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昨夜は夜10時までバンドの練習その後、キングコブラでジャパコアのライブと隣のNEOでBLACK VEILのハロウィン。その全部をとおして着ていける服などないので困った。キングコブラはヒロエンの追悼だったからいきたかったしBLACK VEILはドレスコードはないとはいってもハロウィンだからちょっとは着飾らないといけないしかといってハードコアのライブにピラピラした格好でいくのは難しいしその前にバンドの練習にいくと汗もかくし‥‥服のTPOは難しい。せめてこの写真のようなかっこいいTシャツでいくべきだった。
2006年10月29日
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毎年それはやってくる…きっと今年は孤独なはずだと思ったが。24日は僕の誕生日・・ということを知ってか知らずか‥(知っててやんね)ex.VEHEADのお二人が十三に誘ってくれた。「プレゼントなしでっ」という条件を出したんやけど‥‥(要求してるみたいや)涙で肉が見えない。ロース、タン、ミノ、ハラミ、テッチャン、センマイ、野菜盛り合わせ、海鮮いため、他にもいっぱい…そして生ビール生きてきてよかった‥そしてゴシックバーSINSに行き店主に、本日だけのオリジナルカクテル「MINA殺し」をつくっていただき…もちろん?アブサン入り!SINS OF THE FLESHのJUDEから完成したばかりのV.A『DARK WATERS/暗黒の水の底から』を受け取る。完璧なジャケットワークで感動………!日本の新しい世代のゴシック/インダストリアルを初めて音源化したオムニバスですね。ずっと未発表だったSatanyankoのレコーディングした曲を収録してくれている。さっそく店でかけてもらったが全バンド良くて最高…うちの音の浮き具合がなんとも…(笑最高のバースデイでした。独り者の俺なんかにはもったいない。だいたい世の中の人によくしてもらったり迷惑かけたりばかりでいつかみんなに返さななあ。メッセージくれた人も、電話くれた君もありがとう!ゴシックバーSINS。妖しい店内怪しい人‥いや、妖しい人たち いくつになった?とかきくな!Long live goth.
2006年10月25日
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寒くなったから今晩は、実家から車でふとんを運びました。帰りに大阪城の方をまわってみました。カーステでダムドのストロベリーズ聴いてて途中のハープシコードだけののお耽美な曲があってそれかかってる時にちょうど大阪城が見えました。ライトアップされててキレイでした。やれドイツの城がきれいだ、とか言うけど日本の城も風格あるよな。でも城ってのはそもそも戦のための要塞だしあの石垣一つ運ぶのも貧乏な村から働き盛りの男を動員して強制労働でつくったのかと思うとなんともいえないものがありますがまあ、そんなこと考えると夢がなくなるしまあきれいなものはきれいなのでありました。
2006年10月19日
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大阪市立美術館のプラド美術館展をみにいきました。すばらしい名画が展示されていて中でも宗教画に、非常に感銘をうけました。その暗い光、影に吸い込まれそうになりました。しかし一緒にいった方の体調が悪くなり美術館で毛布を借りて一時間ぐらい昏睡‥。心配しながら、横でアン・ライスの小説『眠り姫』を読み始めました。書き出しからすごいエピソードではじます。魔女の呪いによって100年のあいだ宮殿中の人々とともに眠り続けている姫の話。目覚めさせたのは王子様の甘いキスではなく固くたくましい○○だった__という話なのです。寝ている15才でヴァージンの姫にセックスして目覚めさせるのです。そうしたら宮殿中が音をたてて目覚めるのでした。閉館時間になってなんとか目を覚ましてくれたので帰りました。しかし歩くのも危なっかしくて…そして『眠り姫』のストーリーを思い出しました。
2006年10月16日
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昨日でっかい男が、アメ村で、そのへんの女の子に道をきいていた。絶対にあれは長州力だ!!少しお酒入ってたみたいだった。場所を探してたみたいでどっかに急いで歩いていった。違うかなあ?アメ村で長州‥ってとこがどうしようもない違和感があるのですが…。武蔵とかならわかるけど。しかもお付きの人もいなくて一人?いや‥俺はファンだから見間違わない!!テレビで試合の時は小さく見えるけど、でかかった!!なんか岩が動いてるみたいな感じ!!ちょっとでかい素人でもあんなのと戦ったらまず勝てねーよ!!革命戦士、長州力!あの維新軍団の長州ですよ!!長州小力じゃないですよ。切れてないよ、切れてない。子供の時から好きだったレスラーに遭遇するなんて、縁起がいいね!!長州の入場曲のパワーホールは、P-MODELの平沢進がつくったらしい。さて、話は180度変わって‥一昨夜はあるオムニバスCDのタイトルやコピーの日本語翻訳を相談されて一緒に考えた。ちゃんと考えて、話し合ったけど無理につける日本語訳って難しいな。昔のレコードの邦題をつけるセンスにはぶっとぶよ、まったく。「NEVER MIND BOLLOCKS」をなぜか「勝手にしやがれ!」に、「GIVE'EM ENOUGH AN ROPE」をどういうわけか「動乱」に訳すセンスは俺は持ち合わせてないからな(笑今回は制作した人の意向で英語題に忠実にした結果、日本語的にわざと違和感は残るもののニュアンス的には外国人の漢字Tシャツみたいな漢字と日本語とひらがなのインパクトのみの面白い効果を生み出す結果となりました。ジャパニーズホラーみたいな。外国に向けたJ-GOTHのサンプラーとなるCDです。Satanyankoの「Little abandoned cat in the dark」のスタジオ録音も収録されます。あのテイクもやっと日の目を見ますよ。そっから不眠で仕事もして朝からは写真撮影の仕事をして夜はスタジオパズルで、バンドの練習した。みんなゆっくり来たので一人で何分か待ってた。パズルは久しぶりだった。あの部屋、あのアンプ、ドラム、空気。昔のままでなつかしかった。そしたら前のバンドの時に一瞬タイムスリップした。普通にハル君が入ってきそうな感じだった。時代が戻って、何もなかったみたいに、みんないつもの会話して、練習がはじまりそうな気がした。錯覚やけど。だってあの部屋に一人でいたら自分以外、あの頃と何も変わってないんやから。いや、機材とか日々メンテして変わってるんやろけどね!!スハラさんも読んではるかもしれんしなーww
2006年10月14日
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チャールズ・ディケンズの『二都物語』を読み終えました。これは何年か前に読もうとして、途中で投げ出してしまった作品です。ふと、読み返してみようと思い手にとったら今の僕には不思議といろんなことが理解できてスラスラと読破できました。フランス革命の時代、その激動に巻き込まれる人々を描いています。端役で孤独で人生の敗残者のような独身の弁護士が出てくるのですが、彼の孤独さ、悲しさが自分と重なってなんともいえない気分でした。でも彼は物語のラストで重要な役を演じることになるのです。前半のエピソードが意外な形で後半につながっていく、この作者ならではの展開。ヒューマンなドラマが良かったです。チャールズ・ディケンズは19世紀のイギリスの作家で僕は他のディケンズの小説を読んでいます。若い時に『デヴィッド・カッパーフィールド』『大いなる遺産』『クリスマスキャロル』を愛読しました。最近の作家で、いい作家はいるだろうか?ゴシックな作家がいれば読んでみたいな、と思って、僕の英語のブログで海外のブログ仲間に尋ねてみました。以前から興味があったANNE RICEについてもきいてみました。ANNE RICEは‥‥‥‥六本木心中、ラ・セゾンで有名な歌手で、桑名正博の奥さんです。というのはウソで、アメリカのゴシック小説家です。映画『インタビューウィズヴァンパイア』の原作小説の作者です。日本でもヴァンパイアクロニクルズ、The Witching Hour、眠り姫のシリーズ等、たくさん翻訳が出版されています。僕は本屋に行き、初期の作品『眠り姫』シリーズ3部作『眠り姫、官能の旅立ち』『眠り姫、歓喜する魂』『至上の愛へ、眠り姫』を買ってきました。おもしろそうです! 当分はアン・ライスの作品を読もうと思っています。もしおもしろくなかったら、途中でやめますが、ね。海外のブログ友達たちは、アンライスの他にも、Christoper Pike、 Douglas Preston、 Lincoln Child、Dan Brown、エドガー・アラン・ポーをすすめてくれました。それらは別にゴシックではないけれど彼らが好きな作家とのことでした。読書の秋、いろいろ読もうと思います。でもまあ、忙しいんで一冊読むのに何日もかかってしまうんですがね。
2006年10月08日
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Let's go to the hospital!というわけで‥‥病気というわけではないんです。洗い過ぎでお尻が大変痛くなってしまったんです。みなさん、お尻はお風呂でも石けんをつかってゴシゴシしてはいけないようです。お湯でやさしく流すぐらいでいいようです。ウォシュレットは一番弱く5秒ぐらいでいいようです。僕はムーブにして、長いときには1分から2分ぐらいやったりしていましたよ・・気をつけてくださいね。長年そんなことをやっていたため先日、とうとう本当に痛くなり3年ぶりにそっち系の医者にいってきました。前回いったときもアホなことをしてしまったのですが今回もスムーズにはいきませんでした。3年前にやったアホなこととは…………この時、僕は初めてだったのですがあまりの患者さんの多さに驚きました。当時は予約制でなかったので、なんと2時間以上待たされました。さほど広くもない病院は順番待ちの患者が立ち見も出る大盛況‥かわいいギャルや、なまめかしいご婦人の姿も多数。「こんなかわいい女性が‥‥‥‥ええーーーっ!? あんなきれいな女性が‥‥‥‥まじでーーっ!?」と、それだけでも僕にとっては大変なんですが、みていると患者は、順番がくると一人ずつ名前をよばれて別室に行っています。何をされるかわからない不安なドキドキ状態で、僕は待合室で待っていました。そしてとうとうやっと自分の順番がきました。そこでは若いきれいな看護婦さん(女医さん?)がいて一対一で向かい合って座り診察前の問診をされるのです。血圧も測っていただき‥‥そして検尿もされ‥‥(といっても自分でやるんですけど)「今日はどうされました?」「あの、お尻の方が……」恥ずかしいッ!まあいろいろと‥‥大変です‥‥。それが終わると、また待合室に戻され、さらに待ち続けます。次こそ、いよいよ診察です。たぶん下着も脱がなければいけません。しかし‥‥問題が。。さきほどから待ち続けさせられさらにいろいろと脳に刺激を与えられているのでじゃっかん‥‥反応が‥‥それでなくても2時間も待ち続けているとなにもなくても一度や二度は元気になるじゃないですか?(ならない?)もし、今、この状態の時に診察の順番が来たら‥‥‥!!!と思うと、それだけはかっこわるいというか、絶対にいけないと思うので理性で押さえようとするのですが‥‥‥‥そういう時に限って静まらない!!!元気にならねばいけない時にダメな時もあるのに不思議なもんです。「男の人ってデリケートやねぇ」というセリフが頭を駆け巡ります…。待合室に置いてあるNEWTONとかナショナルジオグラフィックなどの雑誌を読んでみるのですがむずかしい本を読めば読む程おかしなもので…うううそして順番がきました!!先生はおじさんなのでそれはどうでも良かったのですが助手の人がまた眼鏡をかけた(この眼鏡がポイント‥)三十代後半~四十代前半ぐらいの美熟女。どうしよう‥(いや別にどうもしなくていいんですが)診察は、どういう段取りかというとカーテンを閉めてもらってその中でズボンを脱いで、ベッドに寝て、お尻を向けて、パンツを下げてお尻を出してという準備が完了すると、カーテンを開けてもらって先生に診察してもらうという段取り。といっても僕は、その日が初めてなので段取りがわかりません!実はこの女性の助手の人は僕と一緒にカーテンの中に入って僕がちゃんと準備ができたのを確認してカーテンを開ける役なのです。3年前のこの時、僕は恥ずかしい失敗を犯しました‥‥‥。ベッドに寝て、助手さんが「下着をおろしてください」というので「ええっ!?」と驚きながらあおむけのまま下着を下げたんですが「あ、そうされます?(笑」とびっくりしたように少し笑いながら言われました。普通は、壁側をむいてお尻だけみえるようにして前を隠しながら下着を下げるのですが僕はそんなことは知らないうえに緊張していたので前を向いたまま下着をおろしてしまったのです…めちゃ豪快さんじゃないですか。はあああああ....そして今回。。いってみたらその病院は予約制になっていました。予約せずにいったけど40分位待ちで診てもらえました。いよいよ診察です。今回の助手のひとは、本当に若くてかわいい女性でした‥‥!!(いや、別にこの際助手がかわいいとか関係ないんですが‥)あんまりかわいいので、本当にひるんでしまいました。なんであんなかわいい人なんでしょうか、おばちゃんかまったく異性を感じさせない人にしてほしいです。。(いえ、感じる方が悪いんですけど‥)それに今回ひさしぶりだったのでカーテンの中に、その人が一緒に入ることを忘れていたんです。誰もいないと思ってバランス崩しながらかっこ悪くズボンをぬいでいたら体が当たってびっくり‥えっ!! い、いたのか…この人!?視線感じつつベッドに入って「ズボンこっちに置いときましょうか」といっていただいてまたまたまたまた……あああベッドに横になり下着をおろすように言われて「はい」といったものの恥ずかしいので診察の直前におろそうと思っておろせずにいたら「手伝いますね」といってビキニ型のブリーフの横の細いところに手をかけられて下げられてしまいました。あ~~れ~~、むしりとられてるぅこんなかわいい人に……微妙に半○○なのにぃ;何いってるんでしょね、俺。いやいや、冗談ですから!!想像力が豊かなだけですよ!!ひさしぶりの日記がこれとは‥‥あああ。。
2006年10月06日
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