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久しぶりになってしまいました。乳腺炎を繰り返してダウンしていました。出産前くらいに、沐浴の仕方とかよく言われる悩みを記事にしたかと思うんですが、そろそろ沐浴も卒業を迎えそうな時期になってきたので、何度か…本当に何度か…ですが…(笑)パパにやってもらった際、実は気になってたこと、やってほしかったことなどなど、ちょっとまとめてみました。奥様が出産を控えている旦那様…だけでなく独身男性も…今後、あるかも知れない機会のために、ちょっと読んで頭の片隅にでも覚えておいてくれると嬉しいです。直接旦那様に言えない…という奥様も…言わないけどちょっとストレスに思ってたー。という奥様も…読んで共感してもらえたら嬉しいです。では、早速。★大事なんです、事前準備私が出産した病院では、入院中に沐浴指導を受けられたのですが… (基本的にはどこの病院でもしてくれると思います)長男の出産後2年間、ほとんどパパの育児協力が得られなかった経験から、次男の出産後は、『2人いるんだし、長男の時とは違う!少しでも育児協力してもらおう!』と決意していたため、沐浴指導をパパに受けてもらいました。「入れ方~沐浴後のケア・着替えまで」を指導してもらえるのです。退院後、休みの日はやってくれるかも!と期待して任せ…ようとしました…が…気付きました。事前準備は指導内容になかったことに。赤ちゃんを連れて案内される先は、暖かい部屋、綺麗なベビー用の浴槽には適温のお湯が張られ、沐浴布、着替えにタオル、へそのケアセット、全て準備がされた病院の一室だったのを思い出しました…。ママ達はそれらを入院中に見て学び、きっちり準備してから赤ちゃんの沐浴をスタートするのです。そこには何の疑問も感じていませんでした。でも!パパには普段からやる予定も時間も、意思もないため、「事前準備として何が必要か」まで観察していなかったのです。我が家の場合、長男の時にも数回沐浴を経験しているパパ。「長男もいる状態で、里帰りなどをせず、自宅で赤ちゃんを見る」ことを事前に助産師さんからも心配されていて、『パパの協力が必須』と散々言われていたので、今回は準備からやってくれるかも…と少し期待していた…のですが…結局、沐浴卒業まで事前準備は何1つしてくれそうにありません(笑)結論…赤ちゃんを 裸にするのは 1番最後!脱がせる前に、快適な部屋や適温のお湯、石鹸、バスタオルに着替え、沐浴後のケアセットをきっちり用意してから赤ちゃんを脱がせましょう。★やっぱり気になる!入れ方見なければいい…のですが、やっぱり気になりますよね。お湯の温度は大丈夫か…耳や目、鼻に水が入らないか…全身洗えているか…赤ちゃんを落とさないか…ここまでいくと信用してないみたいに聞こえますが…(笑)でも、次男は沐浴指導の時に、助産師さんのミスでかなりぬるめのお湯に入れられてしまったこともあります(笑)日々、沐浴指導や赤ちゃんのお世話をしている助産師さんですらそういうミスをすることがあるんです。たまにやるパパがミスをしないか、心配なママの気持ち…分かってください(笑)まずは…温度計 なければ肘で 温度の確認温度計で測ってもいいですが、使うのも1ヶ月…無理に用意しなくても、肘をつけてみてちょうどいいと感じるくらいの温度であれば大丈夫です。後は…耳と首 しっかり押さえて 顔を見てママの手より大きいパパの手なら、楽に耳を押さえられると思っていたのですが…そうでもないのか…うちのパパ…大抵耳は押さえられていません。色んな所に水が入らないように注意しながら、赤ちゃんの顔を見て、できれば声をかけながら、赤ちゃんもパパもお互いリラックスして沐浴できれば1番いいですね。♪ちなみに!耳を押さえるのが難しければ無理に押さえなくても大丈夫。 水が入らないように注意して頭をしっかり支えてあげてください。注視するためにも顔を見てあげるのは大事なのです!ただ、うちのパパの場合、押さえてない状態で、ジャバジャバと耳に水がかかったり、耳まで水に浸かっていることもあるので、それは気をつけて欲しいと思っています。気をつけましょう(笑)髪の毛は 洗ったそばから 水切って!ちょっとぬるめのお湯に入ってる赤ちゃん、髪の毛が濡れたまま、だと体を洗っている間に、そこから体温がどんどん奪われてしまうのです。結構忘れがちですが、頭を洗ったら沐浴布の水を絞って頭を優しく拭き、水気を取ってあげてください。★最後まで気を抜かずに!おへそもお肌もしっかりとケア赤ちゃんを裸の状態で見る機会って、意外とお風呂の時くらいしかないんです。どこかに異常がないか…よーく観察しながらケアしてあげてください。まずは…こすらずに タオルで優しく 押さえましょうタオルの上に寝かせたら…優しく包んで「押し拭き」してあげてください。擦っちゃダメです。特に、うちのパパがやりがちなのは頭!わしゃわしゃー!って…やりたくなるのはなんとなく分かります。(沐浴中に水気を取っておくのは、これを抑制する効果もありますよ。)なにするの? びっくりするから 声掛けて沐浴中にも言えることかもしれませんが、柔らかくてふにゃふにゃした赤ちゃんに緊張したり、丁寧にやろうとするほど真剣になって無言になりがちです。それに、いくらケアだと言っても、突然冷たいクリームや乳液をつけられたら赤ちゃんだってびっくりします。『クリーム塗るよー』『ちょっと冷やっとしちゃうかなー』などなど、意識的に声をかけてあげてください。赤ちゃん、聞こえていますよ。パパの存在アピールしましょ。★忘れないで!後片付け病院の沐浴指導では、赤ちゃんのケアまでしたら、脱がせた服、お湯、タオルなどなどはそのままに、赤ちゃんを連れて部屋に戻れる場合がほとんどだと思います。でも、自宅ではそうはいきません。ケアまでしたら、赤ちゃんは水分補給が必要です。ママに預けておっぱいタイム!という家庭が多いでしょうか。ここでママに赤ちゃんを預けて終了!ではないのです。脱がせた服、赤ちゃんを拭いたタオル、ケアセット、ベビーバスなどなど、準備した物は片付けなければいけないのです。ということで、スムーズに片付けるには…指示仰げ 後片付けは 次への準備ママに聞くのが1番です。我が家の場合は沐浴に使ったお湯も洗濯に使ったり、布おむつをつけておくのに再利用したりします。そのまま流してしまってはいけないわけです。他にも、翌日スムーズに使えるようにベビーバスを綺麗に洗ってから片付けたり、脱いだ服やタオルの始末にも洗濯を楽にする為のルールがあるかもしれません。まずはママの指示をよく聞くことです。どうでしたか?あくまでも我が家の場合…ですが、参考になったでしょうか…。共感していただけたでしょうか…。他にもやってほしいこと、やって欲しかったことある!という奥様もいるかもしれません。沐浴、やってくれること自体は嬉しいのです。初産婦さんならその間休めますし、上にお子さんがいる場合、普段我慢させてしまっている分、遊んであげることもできます。たとえ、ほんの数十分だとしても。産後すぐのママであるほどその数十分でも休めるのは身体にはとても重要なことです。この記事を参考にぜひ事前準備からやってあげてください。最後は頑張る子育て世代に…はたまた日頃お疲れのあなたに…簡単アンケートで豪華商品ゲットのチャンス!興味のある方はぜひ!↓↓↓それでは、またぁ(^^)/~~~
2017.03.11
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産後ちょうど2週間を過ぎようかという頃…乳腺炎を発症いたしました(´・ω・)病院を受診する必要性を感じるほどの症状だったのでまとめておこうと思います。(…今回、かなり長めの記事になってしまいました。)長男の時にも何度かなりかけましたが、吸わせることで解決し、病院を受診したことはありませんでした。☆乳腺炎母乳育児には付きものといえる乳腺炎…乳腺(母乳を外へ運ぶ管)が炎症を起こしてしまうことをいい、最初はおっぱいに痛みを伴うしこりができ、悪化するとおっぱいがパンパンに張って岩のように硬くなったり、発熱などの症状が起こったりします。授乳をしているママの約2~3割が乳腺炎になるといわれているようです。個人的には割合が案外少なくて驚きましたが、病院を受診せず治す人も多いようなので、実際にはもう少し多いのではないかと思います。★症状調べると出てくる主な症状は…だいたいこんな感じです。おっぱいが熱を持ち、しこりができるおっぱいが赤みを帯びるおっぱいを押すと痛む熱、寒気、頭痛、関節痛腕を上げたり、赤ちゃんを抱っこすると胸のあたりが痛む半透明の白い色ではなく、黄色っぽい母乳が出るおっぱいが張って硬くなる★原因赤ちゃんの母乳の飲み方が偏っていて、バランスが悪い授乳間隔にばらつきがあったり、母乳の飲み残しがあったりするきついブラジャーや姿勢の悪さなどによる胸部圧迫また、食事と乳腺炎の関係も気になるところかと思いますが、実は食事と母乳の質・量の関係性については、まだはっきりとした根拠がないそうで、WHOも「高塩分・高脂肪の食事は乳腺炎の原因になると考えられているが、根拠ははっきりしていない」と発表しているようです。★対処法授乳方法を工夫したり、胸部を圧迫しないように心がけたり、食事に気をつけることで予防できる乳腺炎ですが、なってしまった時の対処法としては、基本的には赤ちゃんに吸い出してもらうのが1番です。それでも残っているようなら搾乳機やおっぱいマッサージで搾乳することです。ぬるめお風呂に浸かって、血行を良くした状態でマッサージや搾乳するのもおすすめです。私のように、産後でまだシャワー浴しかできない時は、温めたタオルを使っておっぱいの血行を良くし、搾乳する方法もあります。おっぱいが熱を持って張っている場合は、温めずに濡れタオルや冷却ジェルシートを使って冷やしましょう。キャベツの葉を貼って、その上からさらしを巻くという古くからの方法もあります。冷やし過ぎても良くないので、現代においてもキャベツの葉くらいの温度がちょうどいいと言う助産師さんもいるようです。温めるでも冷やすでも、自分の気持ちいい方法を選択することが大切です。すでに、おっぱいが岩のようにがちがちになって絞れない、高熱が出てしまったという場合には、マッサージや入浴は避け病院に行くようにしましょう。ここまで酷くなると抗菌薬などの薬を頼る必要があります。※ただし、乳腺炎に対して抗菌薬が効くかどうかについても、はっきりした根拠はないようです。☆私の場合★自覚症状1-張りとしこりと痛み夜中の授乳の時、次男の泣き声より先に、右胸の張りと痛みで起きました。右胸の内側のしこりに気付き、授乳前に布団で仰向けに寝た状態で、自分の手で搾乳しました。起きた次男に吸わせましたが、しこりも痛みも解消されず、授乳後にももう1度、今度は明るい場所で…と思い洗面所で搾乳しました。やっぱり抜けていかず…しこりは解消されないまま、張りは治まり、母乳も出にくくなってきたので布団に戻りました。★自症状覚2-胸の赤み・熱っぽさと黄色っぽい母乳洗面所で搾った母乳の色を確認すると、黄色味がかっていて、しこりのある部分は表面が赤みを帯びていました。少し触るだけでもズキズキと痛み、赤くなった所は少し痒みもありました。明らかに右胸の方が熱を持っていて、とりあえず応急処置として、保冷剤で冷やしました。★自覚症状3-発熱・悪寒・関節痛布団に入って、毛布と厚めの掛け布団を被ったのに、全然温まらず、むしろ寒気がして、「もしかして熱が出るのかも…乳腺炎、なっちゃったかなー」と考えながら、なんとか少しうとうとして、次の夜間授乳の時に、やっぱり寒い…と部屋の暖房器具を1つ追加(笑)部屋ごと温めて、授乳し、眠りました。右胸のしこりも熱もひかないまま、朝、いつものように、旦那の昼食のおにぎりと水筒を準備し終わる頃、今度は少し熱っぽさを実感しました。朝の授乳を済ませて布団に戻り熱を計ると38.2℃。「あー、やっぱり…」と思い横になると、関節痛と悪寒…。出勤前に旦那が布団を足してくれ、次の授乳まで眠り、起きた時にはひどい頭痛と関節痛を実感しました。その日は、たまたま産後の様子を産院に連絡する日で、昼頃電話して、対処法や効果的な吸わせ方などを教えてもらいました。その後は長男のご飯や水分補給、オムツ交換などの必要最低限と次男の授乳、オムツ交換、沐浴以外は横になって、眠れる時は眠って過ごしました。夕方頃には座っても、横になっても頭痛、関節痛、熱っぽさ、倦怠感でフラフラで、熱を計ると39.2℃。旦那にやっとの思いで電話して、長男のお風呂をお願いしたいから早めの帰宅を…と頼み、横になっていたら、油断して、長男のウンチが漏れ、布団カバーなどを3枚洗うハメになり、死ぬ思いで洗濯機に入れました。中々帰らない旦那を待つ間に長男は眠ってしまったので、旦那には洗濯を頼むメールを送り、熱を計ると40℃(;☉_☉)自分のことながら驚きました。翌日、旦那が休みと聞いていたので、「絶対に病院に行こう。」と思いながら浅い眠りと授乳を繰り返し、夜中、少し楽になった気がして計った時の体温は38.8℃でした。朝起きて、熱は38.2℃まで下がり、悪寒と関節痛の自覚症状はなくなっていましたが、念のため病院に行きました。★処置-搾乳・里芋湿布、原因-母乳分泌量の多さ・乳栓ベッドに仰向けになり、助産師に搾乳してもらいました。「よく出るから詰まっちゃった感じだねー。痛かったら言ってください。」と言いながら、搾ってくれましたが、結論から言うと、激痛でした。どれくらい痛かったら言えばいいのか分からず、結構な激痛以外は我慢していたからかもしれませんが(笑)乳栓が乳首の真下…深めの所にできていたみたいで、そこを搾るのが激痛でした。左側は次男に吸わせながら、30分ほど痛みに耐えて搾乳した後は、『里芋湿布』なるものをもらって、熱が出た時のために葛根湯を処方してもらい、帰宅しました。里芋湿布は、里芋の粉や小麦粉などを混ぜてガーゼで包んだもので、熱と赤みを帯びている部分に貼ると(…というかあてておくと)鎮静する効果が期待できるということでした。★セルフケア-搾乳・授乳方法帰宅後のセルフケアとしては、やっぱり授乳が1番。授乳の時に、赤ちゃんの下顎が、しこりのある方向に向くような方向で吸わせると抜けやすいのだそうです。私の場合、右胸の左上部にしこりがあったので、そこに赤ちゃんの下顎がくるように……抱っこ…はできません…(´・ω・)首も座らない生まれて2週間程度の赤ちゃんを抱っこして、そんな姿勢を取ることなんてとてもできませんでした(笑)助産師さんからのアドバイスは、赤ちゃんを寝かせて、自分が四つん這いで赤ちゃんに覆い被さるようにして、授乳すればいいよ。とのこと。なるほど!窒息させてしまうのでは…と若干の不安はありましたが、しばらくこの姿勢での授乳が続きました(笑)そして、赤ちゃんがスタミナ切れで眠ってしまい、母乳が残っている時などは、搾乳してください。と指導されたので、飲み残しがある時には躊躇なく搾乳!搾りまくりました(笑)そのまま熱も下がり、しこりも2日ほどで段々と解消されました!★その後…助産師さんに搾乳してもらってから、おっぱいが差し乳に変わり、張りにくくなったのが、今回1番のメリットだったかもしれません(笑)母から、出すぎて乳腺炎になったのなら、いざという時の為に、搾乳して保存しておいたら?と言われ、確かにそうだ!と母乳バッグを購入しました(笑)今回の様に自分の体調不良の場合、新生児を連れて病院へ行くのはどうなのだろう…と少し悩んだくらいなので、今後、私自身や長男の病気、怪我などがあって病院を受診する必要が出た時や、どうしても外に出掛けてリフレッシュしたい時など、旦那に次男を頼むこともできるかもしれない!ただ搾って捨ててしまうなら、冷凍保存しておくのは便利かも!と早速、使ってみようと思います。この辺のことはまた記事にしていけたらいいなと思います。ちなみに購入したのはこちらの母乳バッグです。差し乳になっている場合は、容量の少ないバッグの方が良いかもしれません。案外100mlも搾れないことも多くて、ちょっともったいないなと思っています。そして、搾乳を始めたからか、昨日からまた、乳腺炎を再発してしまいました。(^_^;)それでは。
2017.03.01
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