2歳差育児悪戦苦闘日記

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2017.03.11
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テーマ: 沐浴(4)
カテゴリ: 育児

久しぶりになってしまいました。乳腺炎を繰り返してダウンしていました。

出産前くらいに、 沐浴の仕方 とかよく言われる 悩み を記事にしたかと思うんですが、そろそろ沐浴も卒業を迎えそうな時期になってきたので、何度か…本当に何度か…ですが…(笑)パパにやってもらった際、 実は気になってた こと、 やってほしかった ことなどなど、ちょっとまとめてみました。
奥様が出産を控えている旦那様…だけでなく独身男性も…今後、あるかも知れない機会のために、ちょっと読んで頭の片隅にでも覚えておいてくれると嬉しいです。
直接旦那様に言えない…という奥様も…言わないけどちょっとストレスに思ってたー。という奥様も…読んで共感してもらえたら嬉しいです。

では、早速。

★大事なんです、事前準備
私が出産した病院では、入院中に沐浴指導を受けられたのですが… (基本的にはどこの病院でもしてくれると思います)
長男の出産後2年間、ほとんどパパの育児協力が得られなかった経験から、次男の出産後は、『2人いるんだし、長男の時とは違う!少しでも育児協力してもらおう!』と決意していたため、沐浴指導をパパに受けてもらいました。
「 入れ方~沐浴後のケア・着替えまで 」を指導してもらえるのです。
退院後、休みの日はやってくれるかも!と期待して任せ…ようとしました…が…
気付きました。
事前準備は指導内容になかった ことに。
赤ちゃんを連れて案内される先は、暖かい部屋、綺麗なベビー用の浴槽には適温のお湯が張られ、沐浴布、着替えにタオル、へそのケアセット、全て準備がされた病院の一室だったのを思い出しました…。
ママ達はそれらを入院中に 見て学び 、きっちり 準備してから 赤ちゃんの沐浴をスタートするのです。
そこには何の疑問も感じていませんでした。
でも!パパには普段からやる予定も時間も、意思もないため、 「事前準備として何が必要か」 まで観察していなかったのです。
我が家の場合、長男の時にも数回沐浴を経験しているパパ。
「長男もいる状態で、里帰りなどをせず、自宅で赤ちゃんを見る」ことを事前に助産師さんからも心配されていて、『 パパの協力が必須 』と散々言われていたので、今回は準備からやってくれるかも…と少し期待していた…のですが…結局、沐浴卒業まで事前準備は何1つしてくれそうにありません(笑)
結論…

  • 赤ちゃんを 裸にするのは 1番最後!
    脱がせる前に、 快適な部屋 や 適温のお湯 、 石鹸 、 バスタオルに着替え 、 沐浴後のケアセット を きっちり用意して から赤ちゃんを脱がせましょう。

★やっぱり気になる!入れ方
見なければいい…のですが、やっぱり気になりますよね。
お湯の温度は大丈夫か…耳や目、鼻に水が入らないか…全身洗えているか…赤ちゃんを落とさないか…
ここまでいくと信用してないみたいに聞こえますが…(笑)
でも、次男は沐浴指導の時に、 助産師さんのミス でかなりぬるめのお湯に入れられてしまったこともあります(笑)
日々、沐浴指導や赤ちゃんのお世話をしている助産師さんですらそういうミスをすることがあるんです。
たまにやるパパがミスをしないか、心配なママの気持ち…分かってください(笑)

まずは…

  • 温度計 なければ肘で 温度の確認
    温度計で測ってもいいですが、使うのも1ヶ月…無理に用意しなくても、肘をつけてみてちょうどいいと感じるくらいの温度であれば大丈夫です。
    後は…
  • 耳と首 しっかり押さえて 顔を見て
    ママの手より大きいパパの手なら、楽に耳を押さえられると思っていたのですが…そうでもないのか…うちのパパ…大抵耳は押さえられていません。
    色んな所に水が入らないように注意しながら、赤ちゃんの顔を見て、できれば声をかけながら、赤ちゃんもパパもお互いリラックスして沐浴できれば1番いいですね。
    ♪ちなみに!耳を押さえるのが難しければ無理に押さえなくても大丈夫。 水が入らないように注意して頭をしっかり支えてあげてください。
    注視するためにも顔を見てあげるのは大事なのです!
    ただ、うちのパパの場合、押さえてない状態で、ジャバジャバと耳に水がかかったり、耳まで水に浸かっていることもあるので、それは気をつけて欲しいと思っています。
    気をつけましょう(笑)
  • 髪の毛は 洗ったそばから 水切って!
    ちょっとぬるめのお湯に入ってる赤ちゃん、髪の毛が濡れたまま、だと体を洗っている間に、そこから体温がどんどん奪われてしまうのです。
    結構忘れがちですが、頭を洗ったら沐浴布の水を絞って頭を優しく拭き、水気を取ってあげてください。

★最後まで気を抜かずに!おへそもお肌もしっかりとケア
赤ちゃんを裸の状態で見る機会って、意外とお風呂の時くらいしかないんです。どこかに異常がないか…よーく観察しながらケアしてあげてください。
まずは…

  • こすらずに タオルで優しく 押さえましょう
    タオルの上に寝かせたら…優しく包んで「 押し拭き 」してあげてください。 擦っちゃダメ です。特に、うちのパパがやりがちなのは頭!わしゃわしゃー!って…やりたくなるのはなんとなく分かります。(沐浴中に水気を取っておくのは、これを抑制する効果もありますよ。)
  • なにするの? びっくりするから 声掛けて
    沐浴中にも言えることかもしれませんが、柔らかくてふにゃふにゃした赤ちゃんに緊張したり、丁寧にやろうとするほど真剣になって無言になりがちです。
    それに、いくらケアだと言っても、突然冷たいクリームや乳液をつけられたら赤ちゃんだってびっくりします。
    『クリーム塗るよー』『ちょっと冷やっとしちゃうかなー』などなど、意識的に声をかけてあげてください。赤ちゃん、聞こえていますよ。パパの存在アピールしましょ。

★忘れないで!後片付け
病院の沐浴指導では、赤ちゃんのケアまでしたら、脱がせた服、お湯、タオルなどなどはそのままに、赤ちゃんを連れて部屋に戻れる場合がほとんどだと思います。
でも、自宅ではそうはいきません。
ケアまでしたら、赤ちゃんは水分補給が必要です。
ママに預けておっぱいタイム!という家庭が多いでしょうか。
ここでママに赤ちゃんを預けて終了!ではないのです。
脱がせた服、赤ちゃんを拭いたタオル、ケアセット、ベビーバスなどなど、準備した物は片付けなければいけないのです。
ということで、スムーズに片付けるには…

  • 指示仰げ 後片付けは 次への準備
    ママに聞くのが1番です。
    我が家の場合は沐浴に使ったお湯も洗濯に使ったり、布おむつをつけておくのに再利用したりします。
    そのまま流してしまってはいけないわけです。
    他にも、翌日スムーズに使えるようにベビーバスを綺麗に洗ってから片付けたり、脱いだ服やタオルの始末にも洗濯を楽にする為のルールがあるかもしれません。
    まずはママの指示をよく聞くことです。

どうでしたか?
あくまでも我が家の場合…ですが、参考になったでしょうか…。
共感していただけたでしょうか…。
他にもやってほしいこと、やって欲しかったことある!という奥様もいるかもしれません。
沐浴、やってくれること自体は嬉しいのです。
初産婦さんならその間休めますし、上にお子さんがいる場合、普段我慢させてしまっている分、遊んであげることもできます。
たとえ、ほんの数十分だとしても。産後すぐのママであるほどその数十分でも休めるのは身体にはとても重要なことです。この記事を参考にぜひ事前準備からやってあげてください。

最後は頑張る子育て世代に…はたまた日頃お疲れのあなたに…
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それでは、またぁ(^^)/~~~






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最終更新日  2017.03.11 20:00:05
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