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歯磨き 耳掃除 …ときたら次に気になるのは鼻のケアではないでしょうか。
赤ちゃんの鼻腔はかなり細く、ヒューヒューと音がして、鼻詰まりが気になる!なんてこともよくあると思います。
今日は、赤ちゃんの鼻のお手入れについてちょっとまとめてみました。
★鼻くそが出来る原因
鼻くそは空気の乾燥や気温の変化により、鼻水が固まって発生するのです。これは鼻呼吸が出来ている証拠でもあるので、悪い事という訳ではありませんが、鼻詰まりにより、寝付きや機嫌が悪くなることはよくありますよね。鼻の粘膜を傷つけない程度に適度にケアをしてあげましょう。
★鼻くその取り方
「首をしっかり支えながら」お手入れしましょう。
赤ちゃんを寝かせて、片手をしっかり首の下に入れ支えてあげると、あごが少し持ち上がるので、掃除しやすくなります。お座りが出来るような月齢以降の赤ちゃんの場合は寝かせていなくても構いませんが、首を忘れずに支えて下さい。
綿棒を持った手首を固定して突然奥に入ったりしないようにしましょう。2~3回ゆっくり回しながら取りましょう。
使う綿棒は大人も使う普通の太さの綿棒をおススメします。理由は、赤ちゃんの鼻の奥に入り過ぎないからです。鉛筆を持つように根元の方をしっかり握って安定させると良いですよ。状況に応じて、 ベビーオイル 等を使ってあげるのも効果的です。
奥にある鼻くそは無理に取ろうとせず、くしゃみなどで自然に手前へ押し出されてくるのを待つ方が良いです。鼻詰まりが激しくて赤ちゃんが苦しそうにしている場合は、耳鼻科を受診して処置してもらいましょう。
安全面を考えても自宅でのケアは、綿棒で届く範囲で十分ですが、 ピンセット を使う場合は、先端が丸くなっている赤ちゃん用の物を使って手早く済ませるようにしましょう。
★必勝テクニック
まずは、鼻のまわりを温めて鼻くそをふやかすのがコツでしょうか。
市販の 鼻吸いグッズ を使うのも手だと思いますが、ママが直接口で吸ってあげるのも効果的なんです。コツをつかむと柔らかいものや奥にあるものもラクに取れたりします。
片側の鼻の穴を指でふさぎ、チュッっと軽く吸ってあげて下さい。勢い良く吸うと気圧の変化で赤ちゃんの耳がおかしくなってしまうので気をつけましょう。
細かいカスはティッシュで作ったこよりでこちょこちょしてみましょう。ティッシュに絡まって取れることもあります。細いからといって鼻の奥まで入れてしまわないよう注意が必要です。
★お手入れのタイミング
鼻くそが柔らかくなっている時がお手入れし易いので、お風呂に入っている時にママが口で吸い取ってあげるのもいいでしょう。
動いたり、嫌がったりする赤ちゃんも多いですし、そんな時はケアもしづらく、危険です。寝ている時にケアしてあげるのも良いかもしれません。
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