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キシリ キシリと古びた床のよう心は軋んでいるあなたが歩くたびキシリ キシリ音立てるあなたの足跡ならすべて愛しい筈だったなのになんだろこの痛ましさは逃げ道を願ってる?ミシリ ミシリと少しずつ大きく心にヒビ入ってゆくあなたが歩くたびミシリ ミシリ壊れてゆく想い重ねすぎて愛しいも苦しいも区別つかなくなっているどこまで落ちてゆく?逃げ道も壊されてあなたが歩くたび増してゆくのは愛と痛みと苦しさと鳴り響く音はまた私をあなたへ落とすわ・・・
2008.03.31
右手につけた君がくれたブレスレット何をするにも私の心 揺さぶって気づいてしまう忘れたはずの想いあぁあの時は痛かったでしょう?寂しかったでしょう?恋はうまくいかないんだよ?言い聞かせたってもうとっくに心 君に吸いつけられてる伝えてしまおうか道が分かれるその前にいつだって遅すぎたあの頃学んだはずなのにまたしゃがみこんでいる悩んでたって時は過ぎる心の奥のほうに遠くしまったあの人との思い出君で塗り替える強さ私にあるだろうか?横目に映るブレスレット答えもせずただ揺れる止められないだろう消し去るには遅すぎた伝えてしまおうかつまらないプライド捨てて揺れるブレスレットあぁ 恋心乗せてシャララ シャララ シャララAh・・・
2008.03.31
はじめに愛を手放したのはいつだっただろうか後ろ振り向かなくなって影を探さなくなって声を聞かないようにした心を捨てたとき一生分の愛をあなたに使い果たしてしまったすべて空っぽの空に消えてしまったけれど届くことなくねぇ 答えない空よ私の愛をどこへさらっていったの?その白い雲に乗せて届けてくれればよかったのにな。。はじめて心に嘘ついたのいつからだろうか好きなんかじゃない恋なんかじゃない愛なんかじゃないただの・・・何?一生分の涙を一人で流しつくしてしまったすべて流れ行く風に拭われてしまったけど零すことなくねぇ 答えない空よ私の涙はどこへ消えてしまったのあふれ出た心の雫チリと同じように消し去ってしまったいつからだろうか愛や涙掴めなくなったのはまたいつかこの手に戻るのかなそれがあなたならいいのにな。。。
2008.03.30
夢の中笑って『さようなら』して目を覚ましたらあなたが笑ういつも通りの日々浮かんでいればいいのに広がるのは閉じたカーテン 転がった時計あなただけが欠けた日々どうしても叶わないことあきらめる他道はないのかな中途半端にごまかしたくはないこんなにも奇跡求めてる友達みんな可笑しな恋だと言うわ気にはならない笑うならどうぞ笑って?心はあなただけしか見てないあなたも私を笑う?どうしても叶わないことあきらめるなんて消し去るなんて心が許してくれないわ必ずわき道はある笑われたっていい糸ほどでも繋がるのならばどんな小さな奇跡でも掬い取ってみせる始まる今日に足を踏み入れる
2008.03.29
ベット潜り込んで誰にも聞こえないようそっと涙枕にしみこませたすべて吸い取ってあなたの前で零したくない辛いときは写真や手紙で我慢する大丈夫よ今までもこうして思い出とうまく付き合ってきただから お願い次に会うときだけはまっすぐな笑顔でいてそれまで枯れないから 挫けないからどうか拒まないでその笑顔で私はまた明日を生きるのだろう歩いていける歩いていきたい濡れた枕は幾度も乾きまた涙受け入れるまだ大丈夫よまだ一人で泣けるだから お願い次に会うときだけは嘘じゃない笑顔でいてまた歩くからまた生きていくからどうか忘れないでまだ大丈夫よまだ思い出と戯れているどうかその日まで忘れないでどうかその日にはあなたのままの笑顔で
2008.03.29
赤信号待ったりさ夕暮れに窓を開いたりさそんな日常の一瞬の風にあなたが舞い込んでくる心の奥底に入り込んでくる思わず振り返るどうやって進めばいい?かばんにしまった思い出が重すぎて前に進めない進んだはずの道はまだふりかえって見えるほど私の心のほとんどあなたが彩っていたから自分の気持ちなのにうまく描けないんだ風に溶けて触れるあなたに吸い寄せられてばかりどうやって作ればいい?笑顔ってこんなにも疲れるものだったっけあなた失って愛も心も笑顔もすべてポッカリ抜けたよう穴だらけの心にあなたの風が冷たく染みる記憶のかばん抱いて道へうずくまっている進まなきゃね少しでもさあなたの風に乗って・・・
2008.03.28
『こんにちは』挨拶の一言でもどれだけの勇気かき集めてるかあなたはたくさんのこと知ってるけどこの気持ちはわからないね初めてここで桜見た日まで飛んで戻れたらいいのにな恋心もなにもないただの知り合いのあの時過去を振り返るのはあなたが嫌うけれど思い出でくらいしか触れられないでしょう?あなたの優しさこんなにも自分の心疎んだことないのよ次々滴る恋心何度消し去りたいと想ったか恋だけ消し去って素敵な出会いだったって終わりたかった・・・握り締めた手には爪の跡が残ってた想うだけでも考えるだけでもあなたの悩みの種になるならばあぁどうすればいいの消えることすらできない私にはわからない何にもわからない。
2008.03.28
もう他の誰も想いたくないあなただけでいいあなただけがいい返事してこっち向いて声を聞いて違うの 違うのただ伝えたいだけなの疎まないでこの小さな声を聞き過ごさないで私待ってる何年だっていいよこんなに待ったものこれからだって想うのはあなただけよ待ってるもしこの唄たちがいつかあなたの心へ届いたらその言葉をくださいあなたが気付かせてくれたこの言葉にあなたの言葉くださいね待ってます
2008.03.28
夕暮れを背に感じながらポストの前 緊張の一瞬あぁ わかっていたよ中身はいつもの新聞と広告探し物は今日も空っぽね期待とあきらめいつだってお互いじゃれあって心を痛めつけるのよ忘れてしまったのかなどうでもよかったかな想像では何でもできるそれでも私は夢でさえ淋しい方考えるだって知らないもんあなたとの幸せな方なんて知らないもん夕暮れと向き合って今日もまた帰ります心は空っぽのまま両手に窮屈な紙切れ抱えて淋しさと帰ります思えるうちはまだいいのかもねそのうちきっとすべて流されてあなた無しで笑顔になってしまう夢でも返事はくれないのねきっと空しいだけでもそんなことにもすがりたいもう増やせないでしょう現実ではなにもかも減るだけでしょう明日もきっと空っぽの心とポスト夕日浴びてるんだろうな
2008.03.28
同じ空見ていたって春の風感じあったって肝心な二人の心いつも離れ離れ触れ合わない手と手淋しさ紛らわして『同じ世界で生きてる』とか『きっとどこかで繋がっている』とかいい加減疲れたの心が泣いている自分に嘘つくのもあなたに偽るのももう限界なのかも同じ時過ごしたってすぐ隣にいたって肝心な二人の心いつも離れ離れ握り合えない手と手哀しさ押しつぶして『一人でも大丈夫』とか『離れ離れでも心は』とか平気なわけないじゃない使い古した言葉はもっと傷つけるだけ必要なものはわかっている手に入らないけれど・・・少し疲れたみたい眠ってみようか心がまた嘘つけるまで・・・
2008.03.27
幾度も幾度も心の眩暈 感じている特効薬は唯一つあなたのあなたの・・・苦し紛れにあなたの好きなもの思い浮かべてみたの白い花大きな富士山届きそうで届かない好きな人の好きなもの哀しいこと淋しいこと消化していかないと溜まっていくばかり心の半分が覆い尽くされてもう半分も いつかいつか・・・逃げ道探してあなたの好きなもの記憶を手探りしたの春の風夜空の満月触れることもできぬ愛す人の愛すものあぁこの心にどうか一滴零してください廻る眩暈を止めてあなたのあなたの・・・
2008.03.27
あなたにもらったクッキーまだ食べられずにそっと見つめるだけ賞味期限なんてなければいいのにねあなたはきっと私がひとつ悩み零せば支えてくれる 助けてくれるそれでもこの嘆きの雨は自分の身にだけ浴びせかけるの悲しみの雨あなたに浴びせたならきっと凍えてしまうでしょう私なら大丈夫ずっと浴び続けて温度も感じないから遠く離れていてこの雨が届かぬところクッキーだけじゃないのよ?あなたの手紙とかこの手のひらにくれたクローバー全部ちゃんととってある消えうせない形意味を求めること好きじゃないけれど形にしないと不安だったの触れて確かめていたあなたの笑顔が好きだから遠く離れた場所で誰かが作るその笑顔をそっとそっと見つめてたぐっと想い閉じ込めてこれで満足と言い聞かせて心が悲しむのを見ない振りしたこの雨はあなたが笑うたび強くなる誰かがその笑顔作るたび強くなるもしいつか私がその笑顔に触れたとききっと虹がかかるのだろう・・・
2008.03.27
心まで萎びるほど疲れた夕暮れにさり気無くあなたが『お疲れ様』一言かけてくれたことどんなに潤したかどんなにうれしかったかどんなに・・・会いたいなぁ気付かないふりしても枯れてきた心の芽があなたを求めて揺れているあなたが声が奏でる『ありがとう』や『さようなら』他の誰のどんな言葉も敵いはしないよあなたの言葉の全て心の窓へ入り込んでくる花のような笑顔今誰に向けられているの?あなたのようになりたくて私は今日も小さな芽を育むのこんな小さな新芽でもいつかはあなたのように素敵な花を咲かせるのかな?愛しさはあなたを探すどんなに疲れてもその笑顔を探す求めているあなたを
2008.03.27
桜の花が咲いていますよ?今そこで見ていますか?空色と桃色踊りあってきれいですね友達がね『それは恋じゃないよ』って笑うんですそうなんでしょうか?ではこの気持ちは何というのでしょうか?恋じゃない愛でもないそれでも恋しさや愛しさは溢れるばかり感じてます意味なんていりませんこの想いだけは大切にしたいですあなたが隣にいる時はいつも幸せでした好きとかそういうのどうでもいいですねただとても素敵な鼓動でしたその笑顔がね心へ入り込む冷たい風や雨掬い取ってくれました幸せを願ってくれるあなたの微笑が私を幸せにするんです人を想うこと人に想われることそれだけでこんなにも世界は鮮やかになるんですね形なんていりませんただこの想いだけをあなたを大切にするよう守って生きたいのですあなたの好きな桜の花が咲いていますよ?私も大好きですこの桜があなたが
2008.03.26
笑わないでよ馬鹿にしないでよあなたの恋なんかよりずっと誠実だって信じている知っているよ愛じゃない 恋じゃないそれでも想っているの素敵で 大切な人だからあなたよりずっと ずっとあなたは選択肢は二つで言葉を信じなくていつも意味を求めていただから私はたくさんの道を選んで言葉を大切にして意味のないことにも触れてみるあの人がそうするように私もそうしてみる想うことと信じることは違うけれどやっぱり信じてるあの人を信じているあなたも誰かを信じてみたら?自分だけじゃなくてさ。
2008.03.26
少し肌寒い夜空の下二匹の捨て猫寄り添って見つめる瞳はとても優しくて大切な誰か そばにいるだけで心は温かいよね私も知っていたどんな逆境や坂道でもそばにあなたの温もり感じたからここまで歩んでこれたそれでもこれからは全て一人で乗り越えていかなきゃいけないんだね『一人じゃないよ』流れる恋歌たち励ますけれどあなたがいなければどんな言葉も届かない手探りで何かを掴もうとそんなことも疲れてしまったわかっているよ灰色の日々から抜け出すのは自分自身だって幸せのため流れるわら掴んで空しい思いするの苦しいんだ何を望む? 何を探す?それさえもわからない意味をなくし冷たく凍える手のひらはもうなにも掴めないただ一つあなたのあの温かさ求めている
2008.03.26
会いたい会いたいあなたを想うたびそれだけが増してゆく会おうと思えば会いにいけばいいだけなのに邪魔しているのは自分自身の心会いたい 会いたいこの心の壁を壊したときあなたへの橋が架かるのだろう・・・
2008.03.26
近くに買い物に行ってあなたに似た後姿見つけた背丈も服装も違うわかっている それでも無理に記憶と重ねてみる後姿ばかりみつめてた毎日もう飽き飽きと想ってたなのにそれさえ失って今こんなにも求めてるありふれた日々をあなたの形を香りも声も少しずつ色あせていまは動かぬ写真をただ撫でている戻れない過去あなたのいない未来苦しい今で 生きている・・・バスに乗っていると懐かしいあなたの香りこんなとこにいるわけない言い聞かせても周りをみまわしてしまう近くにいるだけじゃいやそんな贅沢言っていたあの頃の自分がもどかしいもう瞳に映すことさえ永遠になってしまったのにあなたの形は 動かない香りも声も静まって消えゆく記憶も想い出ももう前には進めない直せない過去あなたが消えた未来痛ましい今で 生きているあなたの形あなたの姿欠片だけでも求めている・・・
2008.03.26
一つ二つと日々を数えて少しずつあなたを想う時長くなっていること感じている夜を迎えるたび一人暗いお風呂場で涙零すことあなたが知ったらひどく悲しむでしょう甘い愛が溶けゆく春に私だけ涙 溶かしている言葉も景色も打ち消されるほどの想い夢であなたに伝えても欠片さえ届かない笑顔思い出せずに・・・一秒 また一秒と少しずつあなたを想う時磨り減ってゆくそんないつかもまた淋しくてなくなるときはあっという間ねまるで泡が消えゆくように一瞬で当たり前の日々は夢の中へ心の半分を失ってすぐに笑って過ごせるほど強くないよそれでも ゆっくり涙を強く固めて少しずつ埋めていくあなたに会うときまでに笑顔思い出さなきゃ・・・
2008.03.26
幾度も涙流すけどあなたにまた会ったとき泣いて困らせないよう今のうちに全て消し去るためよもし神がいるというならばとても意地が悪いよねあなたと出会える奇跡の種零したのに息吹いた芽は摘み取ってしまうの幾度も涙流すけれどあなたとさよならして弱くなったんじゃないよ強くなるため心育む潤しの雫よもし神がいるとしても私は運命を決めさせはしない何度だって道を曲がって行き止まりなら道をつくればいい負けたりはしないわ二人の育んだ奇跡のtreeはそんなに弱くないたとえ芽を摘まれたって何度でも息吹き返すわ神を信じるよりあなたを信じる平気だよ心育む潤いの雫必ずやってくるあなたとの再会までキラリ 零し続ける
2008.03.25
夢を抱いたり一生懸命になったり一人の人をずっと愛し続けたり叶わないと知りながら願ったりそれってまじめすぎなの?まじめっていつから悪い言葉になったんだっけ頑張りやさんとかやさしいとかそんな言葉もういいから馬鹿にしないで見ないふり 知らないふり楽だねその分全部私が見てあげるそして惑うのを笑っていて私はあなたの知らない世界をもっと知るたとえ痛みを伴っても痛みをしらないほうが怖いから見なくていいよ 知らなくていいよあなたの知らない世界で私はいつかあなたを笑うわ。
2008.03.25
机に立てかけた二人の最後の写真動かない笑顔見つめてるとなんだか苦しくて倒し伏せたあなたが零していった仕草 香り 景色たくさんの記憶の欠片愛しくてかき集めて一つずつポケットにしまうあなたの重みを感じてる時の流れは怖いあなたの笑顔ふと忘れそうになってもう一度写真 立て起こすやっぱ愛しいよアネモネみたく笑ってた鈴の音みたく名前呼んだ色あせないあなたが夢の中で生きる右ポケットに感じるあなたもう片方は埋めてくれないの?夢の中でしか生きられない増えない思い出たちせめて失くしたくない零さないよう落とさないようそっとそっと歩いていくよ・・・
2008.03.24
いつもどうりに同じリズム刻む時計の音耳にしながらノートに言葉並べて気付いてしまう影を帯びた唄たちずっと続いていること『大丈夫ちゃんとやっていけるだってずっと一人だったこれからだって・・・』おまじないみたいに言い聞かせて自分にも あなたにも嘘重ねた心より言葉のほうがずっと素直ね現れてしまう淋しさや 悲しみ唄が掬い取るこんな唄でもあなたは聞いてくれますか?『大丈夫なんかじゃない怖い 心細い一人が怖いやってくる明日が怖いの』言ってしまったってあなたに届くわけじゃないから嘆くより前向きな嘘積み上げる素直な唄たちと偽って涙止める心の声混ざり合って今日の風に溶けてゆく
2008.03.24
苦しいときも 辛いときもあなたにはいつも『大丈夫だよ』笑顔で答えたあなたはきっと全て知っていたのでしょうこの笑顔さえきっとあなたを苦しめた何度も 何度も泥 塗りたくって厚く高い壁作ったのは私壊すことさえ難しいこの先に何が待っているのだろうあなたの心はどこから私を見ていたの壁に隔たれて何もわからない差し伸べられたその手さえ気付かずに壁の影で泣いていたのかなあなたはきっと全て知っていたのでしょう嘘を吐く私淋しそうに見ていた厚い壁はもう私には壊せないねぇ そばにいるのならこの壁を打ち壊してそばにきて・・・
2008.03.24
友達から聞いたよあなたが私のこと話してくれていたってよかったまだあなたの心で生きていた私はすごくなんかないあなたがいなきゃ枯れたひまわりのようで息のリズムさえ疎ましくなるの笑わないで交わさないで聞いて欲しかった想われる痛み知りながらも伝えずにいられなかった結局文字に託した想いどこまであなたに届いたのか答えもなにも知ることはできない便り無きことがあなたの返事なの?空のポストを見つめる私の知らない世界であなたが息をしてその言葉が誰かに届くこと離れていても胸を締め付ける愛を失っても痛みだけは残る茶色いひまわりは淋しげに揺れています影も一人ぼっち哀しげに、揺れています
2008.03.23
コンクリートの地面ただ見つめて歩き続ける今日の空はどんな空だった?それすらも重なっていたのは愛でなく疲れだった知らず知らずのうち心は重くなって信じるって言ってみたけれどただ想い続けただけ会いたいといいながら会えると知りながらいかなかったのはわかっていたからわかっていたから・・・あなたと会った後すぐに溢れるのは唄ではなくため息あなたもきっと疲れたでしょう明るくなって他愛無いことを話せばもっと近づけることわかってるそれができないのは恋心が邪魔するから言葉少なくともこのままじゃ駄目ですか?このままじゃ駄目だよね・・・真っ黒なコンクリート今日も下向きに見つめている。
2008.03.23
あなたを見つめる私この背を見つめる視線に気付かなかったのは自分のためにしか生きていなかったから想われるようになって初めて この気持ちわかったうれしいけれど少し辛いやっぱり人はその場所へ行かないと気持ちはわからないねあなたもこんな風に私の想い 重かったのかな知ったこの気持ちが少し怖くなる想うだけが辛いんじゃなかった決して触れ合えないと知りながらもあきらめることなんてできないその気持ち私も同じように抱いていた本当に届かないんだ・・・君の想いを知ってまたこの恋の遠さを知った人はどうしてぴったりと愛し合えないのだろうすれ違いあう想いあなたもまた誰かと知らなければよかった聞かなければよかったでもこれが真実なんだ
2008.03.23
変わるがわる町々の中幾度なくめぐり合う友達『元気にしてた?』どんなに願ってもあなたには会えないのにねきっとこれも運命でしょうもし繋がっていたならまたいつか二度と会えなかったらそれもまたもし もしまたどこか出会えたならなんて声かけよう『素敵な日々を過ごしてるよ』今にも崩れそうな笑顔の下あなたの心配をかき消すため精一杯前向こうか移りゆく毎日息もしているし新しい出会いもあるわそれなりに生きているけれど見上げた夕日はあの日より色あせてあなたを求めてる一度会えたってまた次を願うでしょう永遠のループあぁ運命の神様よどうか どうか
2008.03.23
いつもの交差点信号を待つ一瞬の間にもあなたのこと考えてしまう行き交う人々にあなたの顔探してたとえ会えたって声なんてかけられないのに必死に 必死に期待しちゃってこんなにもまだ心はあなたに覆われている息をつく間さえあなたのこと好き行き着く先もないのにどんどん一人歩きする想いどうやって消し去ろう一緒にいる友『きれいな空だね』つぶやく声を前にごめんね 考えてしまうここにいるのがあの人だったら増してゆく想い遠くなる思い出反比例する現実が私には重過ぎるこんな痛みを伴っても出会わなかったよりはいいのかなって消し去るなんてできない消化できない想いどこへたどり着こう・・・
2008.03.22
新しい日々始まるからここから動きたくてとりあえずコンタクトにしてみたんだ変じゃないかなあなたには見せられないけどきっと少し違う私止まってちゃ駄目だよね流れ続けなきゃ腐ってしまうわ大きな世界へ出たいからゆっくりでも流れ続ける慣れないスカートはき始めたのあなたと出会ってからよあのときからきっと少しずつ流れていたんだ下向きの私が空の美しさ 気付くようになったあなたもそこで新しい日々 新しい誰かと幸せに生きていますようにいつかどこかで会ったとき二人笑顔だといいね日々を流れ続ける少しずつ違う私で未来に向かって
2008.03.22
あなたに会えなくなってまだほんの少しなのに心はこんなに萎れてこれからもっと会えなくてどうするんだろう夢でさえも会えないから記憶の糸を手繰り寄せいろんな日々を巡ってみるほら初めて出会った日とかねわかってしまうんだ少しずつ色あせていることあの日の香りももう思い出せないでしょうこんなふうに風と時に押し流されあなたの全てを奪われてしまうのかな忘れたくないけれど忘れずにいることも苦しくて思い出転がして 感触確かめているあなたを失くしてもどこまでも落ちてゆく『出会わなきゃよかった』あなたがそばにいるとき少しでも思ったことすごく後悔してる今頃 遅すぎるいつだって 遅すぎるの気付いたときつかんだものは風だけでただ立ち尽くしてる会う理由もないしもう思い出も作れないあとは忘れるだけ?忘れたくない忘れたくない・・・
2008.03.21
作られた光も届かぬあなたが好きな海の底へ飛び込んでしまえば全てを終える2・3滴のあなたの涙海の水面に溶けて消えるそれで終わり私は暗闇でひっそりと眠り続けるの消えることは簡単ねでもそれはあなたの願いじゃない生きることそれが唯一私ができることあなたがいなければ私はここにいなかったかもあなたが生きている私の命も灯され続ける冷たい水に沈んだら淋しさの温度もわからなくなる悲しみもなくなるけれど優しさも忘れるできるならあなたに悲しみの涙より喜びを返したいから息を続ける海をここから眺めるきっとあなたはわたしより先にいくそれでもきっと生きなければならないだろうあなたの瞳に映らない景色を私が忘れずにいることそしていつかまためぐり合うときにあなたに・・・海を見つめて生き続けるあなたが心にいる限り目を瞑る最後の日まで。
2008.03.21
いくつも唄を描いたって『今日は気持ちがいい日ね』そういったあなたに頷くだけしかできない私言葉って心の強さも必要あの子みたいに巧みに力使いこなしてあなたの心に直接思い届けたいけどいつだって遠回り寄り道して 回り道して結局たどり着けなかったり素敵な日に『素敵だね』って伝えるだけでも何かが変わるのにそれすらもできない恋心は心を覆って言葉さえ押し切る誰にも聞かれない唄今日も儚く消えてゆく期待しないで唄うことなんて人間だからできないよどこかいつか届くかもだから描き続けるんだだってそうしないと・・・私は優しくもないしあなたが思うような子じゃないあなたが思い違える度私はまた心苦しく嘘の花びらをまとってゆく言葉も思いも小さく疼いているだけ今日の唄へ変わってゆくどこかいつか届いていてただひとつできるせめての唄よ想い託して・・・
2008.03.21
並べた3枚の写真時がたつごと二人の笑顔 柔らかくなってるきっとこれでよかったんだもしあなたに出会ってなかったら痛みも苦しみもいらなかったでも誰かと想いあうやさしさも知らなかったよ何にでも無理に意味つけて形になろうと背伸びしてた私いくつもの道差し伸べてくれたのはあなたどの道を選んだって見つめる空は同じね成る様に成るって心軽くなったわかってはいたけれどこんなに早くこのときが来るなんて過ぎてしまうと今頃伝えたかったこと溢れ出すあなたがいない生活は思ってたよりずっと手ごたえがなくてあなたが願うように幸せになれるかなって少し不安になるんだそれでも見つめる空はずっと同じなんだよねあなたもどこかで見つめてる私ちゃんと道に足を踏みしめている?あなたがいないと全てが心細くてでも生きていかなきゃ別々の道だけどたどり着く場所は必ず遠く離れてはいない成るように成るわ知った心の彩りポケットに詰めて歩き出す
2008.03.21
あなたを失って愛を失って言葉を失って心を失って私を失って何が残るだろう木枯らしの風にさらされて・・・
2008.03.20
私が知らない君のメルアドとか知ってる誰かが楽しそうに君のこと話すすごく羨ましかったもう少し明るくてもう少し口上手だったらもっと君の近くにいけたかなこの恋心は恥ずかしむ方へ泳いでしまうまじめすぎたり何かに頑張ること私 意味をなくしそうになったときただ真っ直ぐと前を向く君ずっとそっと尊敬してた君のようになれたらと想っていたんだよいつからだろう尊敬が愛しさに変わったのは恋し方なんて知らなかったからただ想うことしかできなかった『人生はギャンブル』君が好きな言葉よいことも悪いこともあるんだって私も言い聞かせるようにこの恋に重ねていた転んだって大きく落ち込んだって立ち上がることが大切だっていつも輝いていた君ずっとそっと恋していた君のように強くなれたならこの想い伝えられたのに君のようになれない落ち込んじゃうなだから今日も言い聞かせるんだ『人生はギャンブル』
2008.03.20
新しい香りを乗せた春風オレンジの雫が染みた夕焼け空あなたと共にいて知った世界の美しさ何気ない毎日に隠れる小さなキラメキにすぐに気付いて知らせてくれるのあなただった素敵な恋だったでももうここで終わりこの恋のことは忘れるようにするでもあなたのことは絶対に忘れないわ触れ合えない心と心悲しみや淋しさだってたくさん感じてきたけれどそれでも素敵な恋だったのはやっぱりあなただったから私だけなら駄目だったきっとあの道で終わっていたあなたが繋いできてくれた道これからは一人で歩いてゆく空にあなたを感じながら素敵な人だった私の濁った部分掬い取って輝きに変えてくれる私が笑顔になるあなたも笑顔になったあなたのこと忘れないずっと空で笑顔でいてね
2008.03.20
昨日まであなたがそこにいた場所はポッカリ 穴開いて心を淋しくさせる今日からは何もかも違ってゆくんだ俯いていた私を前向きにさせる声はもういない『幸せになるんだよ』そういったあなたは本当に優しそうで心から願ってくれたあなた無しで幸せになること少し淋しいけれどしっかりと応えたいから哀しい涙は流さないよまたいつか会えるよね振り向いたその場所にあなたの笑顔がないこととても心細いけれど倍の笑顔で前に進むあなたの心に応えるため淋しさの穴は新しい日々で埋めてゆくそしてもしどこかでまたあなたに会えたなら新しい思い出重ねてゆこうまたいつか必ず会えるよね幸せになるねあなたもお元気で・・・
2008.03.20
ついにこの日がきたねやっぱり今となるとすごく淋しいね支えあってきた心がそれぞれの道へ離れ歩いてゆく流した悔し涙も今は祝福の希望涙へ隣を向けば最後の君の笑顔心のキャンパスに刻んだ色とりどりの思い出たちは永遠にそこにある私たちが忘れてしまってもいつか思い出す心の奥底の大きな絵画たったひとつの宝物これからは君無しで日々を描くポッカリ抜けたその場所は埋められはしないけれどまた新しい何かが思い出を彩ってゆく繋ぎあった手と手は自分の道へと去ってゆくけれど心だけはずっと繋がってるよ私の道に君の笑顔があってよかったもう振り返らないよまっすぐ歩いてゆこうそしてまたいつかどこかの交差点で『元気にやっているよ』って笑って手を握ろう旅立ちの日に最後の彩が舞い踊る
2008.03.19
どんなに願ったっていつだって私たちは今を生きるしかない戻れない 飛ばせない一歩ずつしか進めないもどかしいけれど知ったのふと横向けば愛らしい花たちが笑っていること潤しい水面が静かに揺れていることゆっくりだから気付ける煌きあなたが教えてくれたすぐには叶わない簡単には手に入らないだからこそ希望は浮かぶのね周りで煌く美しさに背中を押されながら決して同じ場所にはいない遠き夢に向けてゆっくりと歩いてゆく届かない わからない触れ合えない心壊れないようにそっとそっと近づくのは少し疲れてしまうね私らしくないけれどわかったの時には強く突き進むこと誰かの心の追い風になるって心がすれ違うこと怖がらなくてもいいまためぐり合えるから急がなくてもいいあせらなくてもいい空も海も変わらずに待っているいつかたどり着こう胸に寄せた小さな希望たちへ傷つけたならゆっくり癒せばいい道は一つじゃない今を生きよう今を進もう私らしく 前へ
2008.03.19
桃色の桜が初々しく舞い踊っていた羽のような花びらの奥にあなたの姿同じ桜並木同じように花びらは踊るけれどもうあなたはいないモノクロ映像のように止めどなく舞い続ける出会いも別れもずっと見守っていた桜の季節に始まって桜の季節の消えてゆく桃色の想いあなたをなくした今も色あせることなく舞い踊っているこの香りも色彩も痛いほど心は覚えている雪のように真っ白に戻ることはできない桜とあなたが重なる喜びも悲しみもずっと見守っていた私が知らない最後のあなたの笑顔も知っているのでしょうねぇ教えて 美しく咲き誇る桜よあの人はどんな気持ちでこのリズムを感じていたの?桜よ 桜よその美しさはあの人の心もそっとさらっていったのねいっそあなたへの想いも心から遠ざけて色あせない想いどこへたどり着こう・・・
2008.03.19
夜月が揺れる窓の戸にお風呂の湯気が昇る白い白い粒にはあなた色の想いが映るようどんなときでも考えているのよ花を育む水の雫にも空に瞬く星の欠片にもあなたへの想い彩っていく弾けないギター膝においてシャララ 鳴らしてみるあなたと繋がってるみたいなんだかうれしいなあなたが奏でる全ての音に愛しさが溢れる心の窓に流れ込んで新しい風を送るどんなときでも愛しんでいるよ陽だまりのような笑顔も私の名前呼ぶ羽のような声も心に触れるたび幸せがはぜる日々の水面にあなたが映るあなた色の想いキラキラと揺れている
2008.03.19
どんなに歌ったってどんなに想い寄せたって流れゆく風に掬い取られてしまうあなたに届くかな春色の風に想い溶かして日々にあなたを浮かべてる夢の始まりの季節何度も繰り返しては流れていくこの想いも強く長く生きつづけて欲しいあなたへの想い季節の風に乗って今どこにいるのかなさっき感じた風あなたもどこかで感じてる?流れる風握り締めたらあなたもそこで同じよにしてね愛の感触だけはきっと伝わるでしょうあなたへの想い季節の風が乗せて流れ巡ってゆく強く 長く永遠に。
2008.03.18
私とあなたは闇と光よあなたが近づけば私は消える私はあなたを覆えない消して同じ色にはなれない近く そばにはいられない闇と光よねぇ どうして知ってしまったのだろうなぜあなたなのだろう愛しいが零れるほど苦しさは染みゆく皮肉でしょう出会ったときからどっちもわかってたのはぜる愛と種のない希望道は一つだけだった素敵な人だったのとっても好きだったの知らないふりなんてできなかった忘れよう 忘れなきゃでもどこかで願ってるの忘れたくない 忘れたくない広がる愛の海はナミダへ変わってゆく光から離れた暗闇で滴っている見えない光まだ忘れられずに・・・
2008.03.17
舞い降りる桜の羽も流れ巡る雲たちも眩暈がするくらいスローモーション何度も感じてきた春いとおしかった春なぜこんなにも疎ましいのだろう春なのに 春なのにあぁ あなたはいない共に歩いた桜並木揺れていた二人の影もういまは一人ぼっち鮮やかな色彩は消え灰色に染まる空紅色に染まる友の頬が夢のように揺れているたぶん心だけ遠く 置いてきてしまった色を失った瞳はビー玉と同じさ春なのに 春なのにこんなにも冷たい冷えた手のひらを握るあなたはもういない一人拳握り締める春なのに 春なのに心はどこかでさ迷ってる私の春はどこで泣いているの季節をなくした瞳灰色の空を見つめている・・・
2008.03.17
少し俯いて頬にかかる髪が揺れる静心に咲き誇る白い花時を忘れて見とれていたあなたの心もきっと白く輝いているのでしょうその花びら 掬い取って溶かしたように清らかに瞬いているあなたがそばに咲くだけで心の暗闇は照らされる他の光などいらないその白い輝きが私の心をも輝かす闇を吸い取って希望へ移り変わってゆくあなたに音を届けるときその花びらを傷つけないようそっと そっと運ぶんだ小さく揺れる白い花輝きが舞い踊るあなたがそばに咲くだけでそこには風がおとずれる止まっていた心リズムを思い出してゆく華麗にそよぐ 花びら達が希望の風に乗ってゆく静心に咲き誇る白い花今日もまたあなたの風に揺れている・・・
2008.03.16
ただね 普通になりたいんだちょっと高い声であなたの名前呼んでみたり大きさ比べとかって気軽に手合わせてみたり他の子がそうするようにただそばにいたかったでもできないんだよ好きだからできないんだよ想い重なるたび勇気小さくなる恋はうまくいかないね背中見つめるだけの日々もどかしい 苦おしいでも、愛おしいあなたのこともっと知りたいと想うけど他の誰かから私の知らない色々聞かされること心苦しいほとばしる愛に勇気がついていかないのもし魔法が使えるならこの心にかけてやりたいスタートも切れない恋ね私の声にあなたが応える日きっとそれが勇気の花の芽 息吹の日まだ始まってない物語希望の種はきっとある恋のスタート切りたいんだ
2008.03.15
私の唄 聴いた友達目を瞑ってたずねたんだ『どんな人だったの?』迷わず答えたよ『とっても素敵な人だったよ』あなたといるときもこうして素直に想い 伝えられたら二人の物語も少し違ったのかもしれないね流れる空をなくしても愛を乗せた雲空白の時を流れ続ける白く 穏やかにもう急ぐこともないただ 流れ続ける喧嘩もしなかった嫌な気持ちになったこともないきっとあなたの知らない面たくさんあるけれどいつだって愛しさ 溢れてたよ私の流す想い雲いつか雨のようになってどこかで日々を生きるあなたに降り注げばいい潤して その花をまた大きく育めたらいい私もここで自身の花を育てていくよ空に向かって生きるんだ二人別々の場所それでも大きな花 共に咲かそう
2008.03.15
君がポケットから出した一つのキャンディー他の誰からもらうどんな豪華なプレゼントより100万倍嬉しかったんだもっと名前呼んでもっと心に染み入ってそこはかとない心が定まっていくどうやらこれは恋みたいだこれから君がこの手のひらに載せるいくつもの思い出のキャンディー透き通る瓶にいれてころころ歌うんだ綿飴みたいにふわふわして甘い想いこれが恋って言うのかな愛とは少し違うんだねもっと色々教えてよもっと君を知りたいもっとそばにいたい弾んだ心リズムなんて楽しいんだろどうやらこれは恋みたいだお菓子のようなわくわくした想い始まったばかりの恋まだ知らない いろんな味君に教えて欲しいんだ。
2008.03.14
友達にも恋人にも絶対になれない関係会いたいなんていえないよまして愛してるだなんてもっといえないよこれ以上踏み切ったら壊れるってわかってる前のめりになる気持ちぎゅっと押し込めて何度も 何度も空を見上げる白い雲はせわしげに流れてゆくのに動き出すこともできずにただ、空を見上げていた空は助けてくれないけれどそれでも何かを探して首が痛くなるくらい長く 長く 見上げていた想えば想うほど深く落ちてゆく愛し愛されたいなんて途方もない願い雲と共に流しされたら楽なのに空に望みはしないけれどそれでも何かを求めて吸い込まれそうなくらいずっと ずっと 見上げていた動かない関係立ち止まっている愛白い雲に置いていかれて行き場をなくし揺れているユラユラ ユラユラユラユラ ユラユラ
2008.03.14
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