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食事をするだけの数分傘をたたむ間の数秒時という時のすべてが大切だった小さなことへのありがとうさようならの時の一言あなたの言葉はすべて宝石のよう時計なんか要らない秒針よ動かないでこのまま誰にも踏み込まれず二人だけの風景が凍り付いてしまえばいいと思う今 今 今 今過去にならないで未来での二人を信じないわけじゃないそれでも叶わない願い過ぎる二人の間の音が他の何にもかき消されないでと今 今 今 今過去にならないで過去はいらない未来は怖い今 今 今 今・・・今
2009.01.31
太陽と月でお手玉光と影がかくれんぼホントは私たちの日々もそんな単純で当たり前のもの朝を見て 夜を閉じる友持って恋をしてそれだけなのにどうにも 難しい 難しいねただ生きるだけされど生きるということ強がり プライド 過去いろんなものが向かい風になるそしたら休んでみればいい気が済むまで いつまでだってそして進めばいい道はいつだってある愛情 希望 笑顔いろんなものが追い風になるから春夏秋冬鬼ごっこ朝と夜が呼吸するホントは私たちの日々もそんな単純で当たり前のこと生きるただそれだけなのにやっぱり難しくてでもだから楽しいんだだから生きるんだ
2009.01.30
何度もグラス手にして相槌に気を使う少しでも間ができたら負けてしまいそうだから愛と愛の間に押しつぶされそうだから世界で一番愛した人でも叶わない 敵わない想えば想い返されるそんな世界はどこにもないんだ笑って 話して 笑って計算とかプライドなんてもう忘れてしまったの笑って 話して 恋して正しい恋の仕方なんて誰も知らないんだから愛して 愛して 恋した沈黙を振りきることも新しい話題でもいつも頑張るのはこっちあなたの心の中はずっとずっと昔からこの瞳に映しきたのに・・・世界で一番想った人でも分からない ワカラナイ間に合う頃に戻れるならねぇ 私はいつまで戻れば良い?いつか私の言の羽がボロボロになって沈黙をぬぐえなくなったとき二人は終わるのかな・・・笑って 話して 笑ってそんな恋忘れてしまいな友達は顔しかめるそれでも 笑って 笑って正しさを知らないから間違えだって知らない愛して 愛して 恋した
2009.01.29
電話切った後の機械音もメール送った後の点滅ライトも可笑しいくらいに愛しくて何も失くしたくなかったあなたが去った後のコーヒーカップドアが閉まって動く冷たいドアノブ悲しい形なはずなのに何も忘れたくなかったまだ 好きなんて大切な友達やましてあなたになんてとても とても 言えないあぁ 次の恋なんて考えるだけで少し疲れてため息今も余裕で『あんなに素敵な人いない』『素敵な人』はあなた残された音 香り 色めきすべてにまだあなたはいるの 残された私もまだ、まだ・・・でも 行かないで言ってしまったらかろうじての笑顔さえ崩す それは 嫌でもう 会えないけど砂時計のように思い出を胸に落とし明日を 生きて ゆこうまだ 好きなんだ決して音にはなることの無い言の葉私 だけが 知ってるばいばい ばいばい・・・
2009.01.28
幸せで儚い二人の裏に座る誰かを誰しもが知らない興味はもたれないそれでもそこにやっぱり悲しみも喜びも生きている100% あなたがあの人に傾いていても少しの欠片にかけるその1%さえなくてもかき消すことは叶えるくらいに難しいのここにいますここにいます疎まれても 見向かれなくとも涙も 愛もここにありますあなたの心に届かない全てがここにあります あります尊い未来や死さえ共にしようとする二人とても素敵だねとても美しいねたとえばせめてその影を飾る花くらいに居たかった100% 明日にあなたの声聞けなくてもそれでも明日をごまかすその1%さえなくても忘れることは同時にあなたを思い出すことそれでもここにいますここにいます愛してるから 生きていられるの涙も 愛もここにありますあなたの心に届かない全てがここにあります ありますここにいます ここにいますここにあります ここに生きています
2009.01.27
あなたが話すあたしに話す仕草 喧嘩 それゆえの愛あたしが知らない誰かとの相槌の声が大きくなる励ましの笑顔が無理になるこんな日に冬の夜風は寒すぎて 痛い 痛い照れ隠しなんて言葉あたしには逆効果あたしが受けられるほんの少しだけのあなたを全力で 全力で今日の記憶にするたとえあなたの記憶が明日誰かにかき消されても・・・あたしが話すあなたに話す恋や 愛や あの人からなるべく遠ざかるお話あなたはいつも笑ってくれるだからまだ大丈夫と思っちゃうでも心の奥 恐れてるあなたの心の 冬が照れ隠しなんてしたら心が冷めてしまうあたしが許されるあなたとの時の欠片を全力で 全力で記憶に刻み込むたとえあなたの記憶に明日私がいなくても・・・
2009.01.26
出会った瞬間に電気が走るような恋愛ではなかった芽が酸素を吸い込むように雲が空に溶けるようにあなたは私の目の前にフウワリと現れたあなたがそばにいる時は風が透けて見える星が微笑んで見えるあなたは私の瞳の 心の 輝きゆっくりと時を経てめぐり合った想い酸素 空 風 星どこにも消えないで私はここにいるここにいるから不安から流れる涙は好きこその涙愛しさこその涙であなたは私の瞳の 心の 天秤そしてこの先ずっと沿いあい続ける愛酸素 空 風 星どこにも消えないよ永遠はきっとあるここにあるからあなたは私の瞳の 心の 全て
2009.01.25
メールの返信遅くなった二日 三日 一週間会うための用も底尽きてたマンガ CD 貸し合いっこ季節のようには変われない関係時がたっても動かない気持ちやっぱり私は私でしかなくて君を下の名前で呼ぶなんてできなくてその名前はあの人のものになる奪ってしまうことに抵抗なんて無いのでも それはできないの君は選ばないから私を選ばないから君は あのひとのものそれでも やっぱり会う理由作るフリーズした心を何度も再起動してその名前を胸の内で叫ぶの怖いことは『友達』ですらなくなることあの人の悲しみに興味なんて無いのただ 絶対に君はその愛を離さない失くしたら悲しむの愛は あの人のもの君は あの人のもの
2009.01.24
白い画用紙に白いクレヨンで白い羽描いた意味が無い こんなもの赤く燃やそうとしたあたしの手 あなたは止めて言った『見えるよ きれいだよ』閉じきった心に光が入り込む天使のはしごを羽が滑り落ちたAh そんなあなたがAh もう気づかないこの『ありがとう』の意味にAh あなたが見えたのはあの頃のあたしの絵羽が取れて 人になって嘘を覚えた今のあたしを もうみない白い画用紙に白いクレヨンで白い羽描いたまたあなたに 見て欲しくてでももうわかってたあたしの絵もう羽は見えないんだ見えない もうどこにも光知った心闇を忘れていたそして光消えた今また闇を知るAh きっとあなたはAh もう気づかないこの『ありがとう』の意味にAh あなたを失って気づいた 間違いの色嘘は溶けて 風になって『今』だけがただ今のあたしに 見えるものいつかまた羽をみることが出来たらいいと思うそしてもうその羽に嘘を塗りつけはしないよ閉じていく心でも 忘れないあの 光の色
2009.01.23
『さようなら』手を振るその指が遠く小さく細く消え行く景色の無い帰り道涙落ちる音だけが冷たく胸に響いたどんなに偉い誰かだってどんなに賢い誰かだって初めてのあの日には思い描けないこんな終焉を愛のろうそくは最後の最後まで赤く 熱く 燃えていた風より強いバリアーで守ってきた炎ほのかな残像を瞼の裏に残して今 燃え尽きた『ありがとう』あなたが行ってしまって最初の時の中で呟いた街は少しずつ色を取り戻してゆくの瞳を閉じてみるどんなにすごい恋愛でもどんなに大切な日々も『必ず』の約束がほろほろ解けるそんなことがある愛のろうそくは白く白く流れて過去という時で固まる何にも負けないといって守ってきた炎負けなかったよねちゃんと燃え尽きたよねだから 涙落ちた後前向いて 笑えた
2009.01.22
あの頃より少し垢抜けたあなた近づくたびにあたしの知らない香水の香り 心の穴を通り抜けたたわいも無い会話にポツリポツリ沈黙の水玉もよう埋める努力はもうしなくていいんだね広がった愛の水溜り太陽も月も映してきたそして いつか時がたってカラカラに乾いてここに土を固める思い出も 記憶もここに土と埋める言えなかった溢れるほどの想いは閉じ込めることで二人を保って微笑みながら 雫に溶けていったあなたをなくす今日をこれからもう怖がらなくていいのね思ったよりずっとずっと あっけないね広がった愛の水溜り太陽も月も映してきたそして いつか時がたって小さくなって 小さくなってそしてかぜに消えてゆくここに土を撫ぜて思い出も 記憶もここに土と抱きしめる
2009.01.21
なんだかひどく日々が早く過ぎるそれなのに一瞬一瞬が恐ろしいほど遅く感じるの大切に 大切にと大事にしてきた文字たちがあなたにとって もどかしかった?何でも ストレートにそれでも嘘絡めず音にする 声知らぬあの人にあなたは 恋をした大切にすることと臆病なことの色の違いもわからなかったの失くして そして 知ったものいくつもの答え羽を持ち 飛び交うわたしは何を 掴もうか・・・愛したつもり信じていたつもりいつだって言い切れなかったの絶対なんてきっと無いけれどそれでも あの人はいつもまっすぐに見つめてたわたしがあなたに できなかったこときっと これから先もできそうもないことを羽にして 背に付けたあの人にあなたは 恋をした信じることできないと独りよがりだった虚ろうあなたの瞳にさえも一度も気づけなかったいくつもの答えがこの世界に溢れる私はそれを やっと知った間違いだったでもそれも私の答えだったあの人にはなれない ならないあぁ それでもいつかまた掴めるかな掴みたいな新しい答えを溢れ舞う答えを羽に背負う答えを
2009.01.20
暗闇に浮かぶまるで影のような雲敷き詰めて 敷き詰めて月を隠してく『ねぇ 私は何を目指して歩けばいい?』そんな答えにそっと答えたのはあぁ あなたの声人はね 人はね光なしでも生きてゆけると人はね 人はねそう だって愛があるからあなたの言葉はあたしのため息優しく吸い込んだ光の無い空朝が来てまた夜が来て小さな星が キラリ月がまた笑うねぇ 私は今ここに生きていますそう だって愛があったからあなたの言葉はあたしの明日へそっと流れ行く
2009.01.19
何度も突き刺さって吹き出る赤い想い誰かに話さないと壊れてしまいそうででも話してしまえば空っぽになりそうで零れそうな痛みを心に塗りつけた全ての言葉に弾かれて生きた日々今 あたしを受け入れるのは自分を騙せる言葉だけ『何故ここにいるの』『何故こうしてるの』たずねる声はここにいていいとそんな答え欲しさそのためだけに音になる誰かが握る痛みあたしが握る痛み天秤に掛けてみて重いとか 軽いとかホントはそれが一番痛いのかもしれない傷受け入れる器もう比べないでよ全ての言葉を疑って生きた日々今 うなずくことができるのは『永遠』を否定する言葉『何故ここにいるの』『何故こうしてるの』たずねる声は理由などないとここが君の場所とそんな答え欲しさそのためだけに音になる『何故ここにいるの』『何故こうしてるの』たずねる声はもう声にせずいいとここにいていいとそんな答え欲しさそのためだけに音になる
2009.01.18
暑い 熱い 夏の日会う理由作るためあたしが貸したCDあなたわざわざ暑い中家まで届けてくれた久しぶりのその顔はやっぱりあなたででもどこか違う必死の笑顔作ったあたし冷たい飲み物くらい出せる余裕欲しかった恋愛恋愛っぽくするの全然全然慣れてなくて必死で必死で話したのこれがあたしの全部だったあなたの欠片しか見えなくてもそれはあたしの全てだった寒い 寒い 冬の日たったの数ヶ月で大きく変わっていたのううん あなたにとっては何も変わってないよねあなたの薬指が埋まっていたってたまに会ったりねいつもあたし必死の笑顔鈍感なあなたはきっとあの人に怒られるの恋愛恋愛っぽくするの全然全然慣れてなくてそれでも必死で恋したのこれがあたしの全部だったあなたの心がどこへ行ってもあたしの全てで恋してたあぁ 春が来てもそれでもまだ必死な笑顔してたいと願ってしまうのそれがあたしの全て
2009.01.17
誰にも言えない想いグルグルな心の中名前を付けるとすれば付けるとするならば・・・あなたのだらしがないところ待ち合わせ必ず遅れた電車の切符どっかでなくすお財布は家に忘れてそんなのもずっと知っていたでもおかしいくらいに好きででもおかしいくらいに駄目で膨らみきってた青い実は気づかれること無く地に落ちたあなたは違う実を手に取るあなたに言えない想いごちゃごちゃな心の中名前があるとすればあるとするならば・・・あなたの気が利かないところ予定も何も立てなくて意味無く電車で回ってたやっとついたどっかの駅じゃ人一人いない海が笑うでも信号さえ無い道路私が渡ろうとしたときさりげなく腕をつかんでさ前へ引いていってくれたり頼もしかったり したんだな今更じゃ遅い想いフラフラな心ん中言葉に出来るとすれば出来るとすれば・・・
2009.01.16
思い出すだけで涙が出そうになるあの日 あの日 あの日私ちゃんと笑えてました?私ちゃんと話せてました?大切な時間が痛切な記憶になって胸に焼き跡つけた馬鹿みたいに本気で好きになったそれでさえも叶わない恋だったもうこれ以上どうやって誰かを愛せばいい?とても怖くなったよ唄にしかできないよ口ずさむだけで喉の奥 熱くなる言葉 言葉 あなた私ちゃんと友達でしたか?私ちゃんと抑えてましたか?一つの文字さえもガラスの破片のように胸に深く刺さった夏も冬も季節はあなただった愛も恋もわからなく進んでたただの言葉じゃ簡単に掃き捨てられはしないあがいてもがいても唄にしかできないよ唄にしかできないよ唄うことさえできないけどただ唄にしかできないできない
2009.01.15
受話器握り締める手は外の冬景色より冷たいこれで全てが終わるのあなたへ 最後 最後の電話あぁ 決めたことなのに最初の数字押すのさえためらうそして 聞こえるいつもどおりの あなたの声どこか わかっているようなどこか ホッとしてるような音が 冷たい受話器越し耳へ 目へ 胸へ響き渡る全部話したさよならの理由もこれで最後だとも作ったように3秒黙ったあなた今どんな顔してるの?積み上げてきた愛は音も無く薄れてく雪が溶けてくみたいにあなた 私の言葉飲み込むやっと聞こえた返事はもちろん 終わり 終わりの合図あぁ 言い終わったって最後のさよならがまだ言えないそして 近づくすぐ目の前で 幕は閉じる未練なんか全然無い後悔なんかもしてないだけど 切ることが出来ないただ硬い受話器握り締める全部話した電話切るのは私あなたは待っている何も言わずに大きく深呼吸して『さようなら ありがとう』切っておろした受話器に雫が零れ落ちる冷たい手 冷たい心外の冬景色にそっと消えてゆく
2009.01.14
前に進む誰かを見ていることが怖かった前に進む誰かを妬む自分が嫌だった敬えない 真似できない誰かとあたしを比べてそばにいる誰かは奇跡とか希望をきっと支えてくれるでも叶えることは自分以外ありえない諦めちゃ駄目だった諦めちゃ駄目なんだ恋でも日々でもそう逃げてた時間は無駄じゃない自分に問いかけていたんだそれでも答えは出ないからとりあえず進んでみようここから動くため 明日をつかむためそばにいる誰かは本気で生きたら絶対裏切らないだから自分自身裏切っちゃ駄目なんだ一度立ち止まっても奇跡は待っている恋でも日々でもそう時間なんかは関係ない今は明日が真っ暗でも明日になれば変わるかもとりあえず進んでみよう奇跡裏切らずに明日を見るためにとりあえず進んでみよう
2009.01.13
あなたの隣が空いたってそこが私の席にはならないたとえ愛を失ったってこの愛で埋めようとはしない振り返らないことが最大の答えバスで会っても駅で会っても夜に会っても朝に会ってもあなたの顔は変わらない人としての笑顔で想い出は増えない負けないとか待ってるとかもう絶対 思えないあなたがリングをはずしてもそこに私と同じものはないたとえ縁を切ったってあなたはきっと気にも留めないだってメールも電話ももう私からしない一年たっても100年たっても今日が過ぎても明日になってもあなたの顔は変わらない会ってしまう偶然嬉しくなんかない信じるとか大丈夫とかもう二度と 思えない思えるわけないあなたの隣の空っぽの席をただ遠くから眺めるだけ私の隣もずっと空いたままずっと ずっと
2009.01.12
私たちはいつも 「あの頃」にはいられない 愛した人も 大事な友も 新しく変わりゆくけれど 何かが違うんだ やっぱり違うんだ そうしてやってくる 波の様に押し寄せる 「あの頃」 振りかえることに 意味があっても なくっても 過去はいつもそこにある 記憶が忘れ去っても 時のチリになっても 「あの頃」は「あの頃」にあるんだ 今 私を泣かす雨は いつか泣かせたあいつの 涙なのかもしれない そうやって今は そうやって繋がっている 証拠はないけれど そんな気がするんだ 今 失ってゆく愛は いつか切り裂いた愛に 貫かれたのかもしれない そうやって今は そうやって結ばれている 上手く言えないけど そんな気がするんだ この先 取り戻す笑顔は いつか温めた心に 温められるのだろう そうやって今は きっとこの先も 言葉にできないけど そんな気がするんだ 「あの頃」に繋がる今日 未来の「あの頃」へなる そうやって人は そうやって繋いでいく 絶対と言えるほど そんな気がするんだ
2009.01.11
現実はドラマじゃないから涙は君を引き止めない現実は映画じゃないから抱きしめられても雑音はうるさいほどに聞こえてるだからこれが最後の会話でも心に残る言葉なんて何一つ 音にならない二人の間に流れる空気はリアルな現実気まずく伝える音無し 愛無し後悔だけな詞『さよなら』も言わなかったね席立ったのは こっちからずるい逃げ方でもガラス越し見えてた君はホッとした 横顔でずるい捨て方二人の終わりに残った心はドーナツみたいにポッカリ穴あき色無し 明日無し寂しいだけだし『ありがと』も言えなかったね最後くらいは 気持ちよく終わりたかったでもそれ言ったらきれいな最後に浸ってさ 酔ったりさこれでよかったよかったよ
2009.01.10
ほかの誰かと話すとき『あぁ もう乗り越えたんだ』って思われたくなくて意味など何もなくてそれでも話すぐに打ち切ったりしてたどんなに深い恋でもどんなに長い恋でも言葉にすれば『失恋』どんなに愛していてもどんなに信じていても終わったならば『失恋』明日が見えないのはいつもと変わらないのに今はその現実だけがくっきり見えるんだ失った思いをまだ『失恋』と受け入れられなくてまた涙へ逃げるほかの誰かに話すときまるでまだ先があるようにあなたのこと話す意味など何もなくてそれでも口にすれば意味がある気がしてたどんな悲しい終わりでもどんな寂しい明日でもそれはただの『失恋』あなたがほかの誰かに新しい恋をしてもこの恋はただの『失恋』明日が見えないのはこの先も同じなのに特別に今だけが真っ暗な気がする失った思いをまだ涙と共に流せなくて意味のない雫へ
2009.01.09
いつも二人の話題になるとこっちから上手くかわしていたほら こんな柄だから信じてもらえないでしょ恋だ 愛だなんて笑っちゃうでしょ でしょおせっかいな友達の横顔越しに見えるあなたはもちろん冗談のよう当たり前に笑っていたよね昨日2時間頑張った薬指のネイルもこの状況 笑ってるよそんなキャラじゃないから肩叩き合える仲だから笑っちゃっていいよ いいよだって本気で見詰め合ったらきっと駄目になる 弱虫本当は 本当は・・・二人分買った缶コーヒー遊園地のペア半額券ほら こんな柄だから本気だと思われたらなんか なんか嫌で渡せずに今もある言い訳がましいけれどあなたからの誘いないことがなによりの証拠だと当たり前に逃げていたよねとかいって結局今までこっちからも一度も勝負したこと ないんですっ明日また笑いたいから変わる明日が怖いから冗談と思って いいよだけどこのまま逃げててもきっと駄目になる 後悔本当は 本当は・・・明日また会えたら今度こそ渡そう生まれてはじめての『明日への勝負券』
2009.01.08
どれくらい時が経ったかなさっきからずっと椅子に座ったまま減らないミルクティーが入ったカップ見つめてる目に映るものは 灰色Ah 大切なものを同時に失くしたの恋も 友情も 思い出も愛も 笑顔も 未来もすべてなくしたこの手に残るのは 食い込んだ爪跡涙で 少し光る言葉では乗り越えられないものもある時間では忘れられないものもある鮮やかな色めきは記憶の中へ渦巻かれ今はただ 灰色の世界で同じところへ 流されていくあなたを失ったことでこんな愛の唄綴っている今がまるで酔ってるみたいで涙も私も大嫌いかわいそうな目で 見ないでAh 私にとっての宝物 あなたには日を飛び越え行けば簡単に手放せるものだったの悔しいのに 憎いのにねぇなんで 一つだけ失くせないあなたへの この想い言葉では取り戻せないものもある時間では埋めきれないものもある涙も悲しみも全部ただの独りよがりまた爪跡は深くなっていく同じ日々が 始まるAh いつかまた色めきに気づけたときそれがホントにホントのお終い
2009.01.07
言葉は時に勝てない 時は愛に勝てない 愛はあなたに勝てない 私は負けてばかり 悔しさも 悲しさも 涙になって逃げる 言えなかった想いも 共に過ごした日々も 『ありがとう』 一言で あなたは 置き去ってゆく 『愛している』は言えない 長い月日は関係ない 何もあなたには勝てない 負け犬はせめて吠えずに 予想外の 笑顔で あなたを送り出す あなたの前では泣かない だから早く行ってよ 何度も鼻がツンとなる 今日で最後のペアリング あなたより 先に外した 意味のない反抗 言葉は時に勝てない 時は愛に勝てない 愛はあなたに勝てない それでも ただひとつ あなた 想う気持ちだけは 一人きり勝っていた…
2009.01.06
久しぶりの待ち合わせやってきたあなた目を見てすぐに分かったあの人気にしているこれが最後の待ち合わせさっきから何度も鳴らない携帯ばっか見つめてあなたの横顔を見つめる私には気づかないごめんね 喧嘩させて邪魔者は私ねでもね 大丈夫よすぐに戻るよ だって私たちは今日で お終い早く あちらの元へ行って お仕舞いやっと返信来たのねうれしそうなあなたほら、言ったとおりでしょう?二人はいつもすぐに愛の形を戻してく私たち友達だからわざわざ伝えてくれるの二人の現状をホント鈍感すぎるあなたが憎いよ? でも好きだった今も変わらないあなたも変わらないだから結べないこれで私たちはホントの お終い早く あちらの元へ行って お仕舞いせめて 最後くらい携帯から 顔上げて欲しかったそれでも 私たちこれで お終い・・・
2009.01.05
隙間を探していた隙間を探していた気づかれもしない小さな風の通り道でも竜巻き起こしてやると焦げたハートぶら下げなんて憐れに見えたでしょうホントは気づいていた『思い続ける』逃げ道を選んだホントは傷ついていた恋の痛みも 悲しみの痛みもわからないほどに隙間なんてどこにもないんだどこまでも続いてく 愛の壁熱くて触れることも 出来ない違う道を行く勇気はないけれどこの道をいける自信はもっとないんだ落ちた涙の冷たさに焦げたハートは気づけない隙間を探していた隙間を探していた必要なんかない奪い去る後ろめたさの『夢』よくも言えたものねとあの頃のあたしを泣いて 責めた 少し 笑えたホントは分かっていたあちらへ輝くあなたの瞳ホントは別れていたお互いへの想い 友に 愛に壁は厚みを増す本当に必要な隙間はあなたの心への隙間じゃなくこの恋を捨てていく 隙間だ違う道を行く勇気はないけれど行かないわけにはいかないもう逃げられない痛みにも涙にもハートが気づけなくてもあたし 気づいていた隙間を探していた今も探しているあなたを忘れる 隙間を
2009.01.04
あなたはいつも尋ねるの明日にいつも『どうして?』と未来など誰にもわからないのに私はいつも尋ねるの昨日にいつも『どうして?』と過去なんて変えられっこないのにそうしていつも喧嘩ばかり二人の溝は『今』の溝そして二人に尋ねるの『今』が二人に『どうして?』とそして二人は首を振る互い違いに時見つめ『わからない』『わからない』『わからない』
2009.01.03
言の葉があの小さな手に握り締めるものの大きさ教えてくれたのはあなただったのに言の葉が美しく放つ『愛』という言葉の儚さ教えてくれたのもあなただったのよ明日より未来よりもっともっと今を愛せば良かったね明日の愛は 今日の夢今日の夢は 明日の塵明日なんて なかったあなたへと私がしっかり届けられたものは一体いくつあるのだろう知っていますか?あの日からいくつもいくつも重ねた思い出のあまりにあっけない軽さを知っていますか?いつかどこかできいた『明日やろうは 馬鹿やろう』ホント ホント・・・虹にも風にも まして 愛になんてなれるはずもなかった明日の愛は 今日の夢今日の夢は 明日の塵明日なんて なかったばいばい ばいばい今日の恋は 明日の塵夢でしか なかった
2009.01.02
『あたしだけは』と思ってた『ありえないわ』と笑ってただからこんなに痛くて 苦しくて 目も合わせられないあたしに正直 まいってる芽生えたかすかな思い一通のメールで1cm三度の電話で4cm伸びて 伸びて続けてあたし もう 届かないよこんなのまるであたしじゃない泣いて 怒って また泣いて恋のつるに締め付けられる水を与えるあなたが憎くて 悔しくてダメになりそう…止まることなく伸びていく昨日の笑顔でまたさっきの『ばいばい』でまた またでも一番怖いのはこの愛が枯れることこんなの絶対あたしじゃない泣いて 怒って また泣いてでもやっぱりこれが今のあたしこんなあたしにしたあなたが憎くて 悔しくて大好き…
2009.01.01
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