全31件 (31件中 1-31件目)
1
今だからわかる恋の歌がある今だから笑える愛の歌があるわかりたくはなかったけれど笑いたくもなかったけれどそれはやっぱりそうゆうことなんだあなとのことも今なら笑えるあの日の言葉でも今なら許せる笑いたくもなかったけれど許せないような言葉だけどそれはやっぱり大切だったんだあぁ もうすぐ一年も終わるいろいろあったけどいろいろ泣いたけど落ちきった砂時計はまたひっくり返る明日が始まるもしも本当に涙の数だけ強くなれるならば怖いもんなしねまだまだ恋も愛も明日も握るのは怖いけれどもそれはやっぱりやってくるんだあぁ もうすぐ明日になるのねいろいろあったけどいろいろ泣いたけどやっぱり朝はまた来るそれでもまた来るの生きるしかないあぁ 次の一年間は私にとってもあなたにとっても幸せな明日が少しでも多く来ればいいねそう思えるよそう それはやっぱりそうゆうことなんだ
2008.12.31
弾ける音楽 輝く笑顔駆け抜ける風 流れる涙一瞬であの日の余韻に浸ることが出来るあぁ いつかあの場所に私も立てるだろうか夢を見たものだけに奇跡は訪れる夢を見たものだけに絶望はやってくる二つの鍵を握ってただ前に進む今ホントはちょっと怖いけどあなたに届けたいから夢を教えてくれたあなたに届けたいから怖さは勇気に変わる夢を見続けようあの扉 開くまであなたに教えたいから私ここまで来たよあなたに一番に教えたいから明日を未来と呼ぼう夢を見続けようその日が来るまで
2008.12.30
きっと優しい君だからきっと今でも悩んでる捨ててしまえばいいあたしなんか『ごめん』で済むでしょう?それが出来ない君はやっぱり優しい君なんだあたしだってきっと怒るよ 絶対誰だってきっと怒るよ 必ずあたしが出した答えと出さなきゃいけない答え白と黒だった戻れない でも 進めない悩む君と 怒る彼女とあたしは あたしは・・・『もう終わりにしよう』ってあたしから言わないのは終わりたくないから君はうなずくずっと待ってたみたくだから言わないあたしはやっぱり君には会えない『ちょっとくらい貸したっていいのにねなんて私心狭いんだろう』自分を責める彼女貸してもらうつもりなんてなかったんだよ?奪い去って しまいたかった笑えない でも 泣けない悩む君と 怒る彼女とあたしは あたしは・・・
2008.12.29
私の心の時はあの日から止まったままどんなに時の針がクルクル回ったって少しも進めない同じ想いが同じようにクルクル クルクルあの日まではね思っていたの『後悔はしたくない』『想いは伝えよう』あの日まではね誰が言えたでしょうあれほどまでに心奪われた彼に幸せ顔の彼に誰が言えるでしょう『悲しい』とか『苦しい』とかそんな言葉じゃ足りない好き 好き 好き 好き音になれない文字が時計の針よりずっと早く 頭の中クルクル クルクル 全部私が欲しかったものともに仰ぐ星空あなたの愛の形全部彼女に自信も確信も崩れ落ちた涙さえ出ないほどに叶わない夢を初めて知ったのです『負けない』と『譲らない』と強がる時は過ぎた好き 好き 好き 好き情けない言の葉が涙より速く胸に散っていく 舞っていくハラハラ ハラハラクルクル ハラハラクルクル ハラハラ
2008.12.28
優しいメールも電話での声もいつもと変わりはないあたしが気づかなかっただけいままでずっとずっと気づかず過ごしてきただけ何かあるたびに『あいつだったら』と幸せそうに言ってくるここにいるのはあたしなのにみてほしいのはこっちなのになのに なのに・・・あなたは何も知らないあたしは何も知らせないいつまで笑えるかなもっと聞きたいあなたの声が苦しくて 寂しくてもう 早く 帰りたいもう 早く 泣きたい『喧嘩しちゃった』と相談されたらアドバイスなんてして『ありがとう』なんていらないよ心の中じゃ ずっと『早く別れろ馬鹿!』叫んでたあたしはいつまで友達保てる?その優しさは性格わかってるのにもっともっとわかってるのに『好き』は増える増える 増える・・・あなたは何も知らないあたしは何も知らせない時間も神様も味方してはくれなかったよ苦しくて 寂しくてもう 早く 帰りたいもう 早く 泣きたいもう 早く 終わりたい帰りたい 泣きたい 泣きたい・・・
2008.12.27
あんなに彩っていた街々クリスマスが終われば魔法解けたように光は消えてゆく夢から覚めた夜イルミネーションは来年この季節になればまた戻ってくるけれどこの恋は戻らないもう二度と戻らないあなたは あなたは 夢の人さようならはもうすんだのあとはもう忘れるだけ『また明日』はもうないのあなたとの明日はない今日 友達がしてたネックレスあたしもしていたよUm 昨日まではね光を映してた今は箱の中二人の時間が止まって それでもそれぞれの明日はやってくるんだ生きていくしかない悲しくて 寂しくてもあなたは あなたは 夢の人現実が冷たくてももう夢に戻れないのさようならはもうすんだのあなたとの明日はないあなたは あなたは 夢の人
2008.12.26
好きな人の好きな人の相談好きな人からされるなんてさまるでドラマか漫画みたいじゃない?ふふふと笑ってられるあたし大人なんかじゃないもっともっともっと言葉が巧みならもっともっともっと面白い女だったらあなたをつかめるなんてもう 思えないさようならも言わずにさようならさメールも恋心もこれからまだ続くけど行かないでと言えずにさようならさようならさ手のひらにきれいに伸ばした爪が食い込んで Um 痛みに泣いただけ振り返らないで行って 願ってもいつだって振り返るはずもないこれでいいんだからずっとずっとずっとどんなに思っても決して決して決して叶わないこともあるんだそしてあきらめるにはね倍かかるんだ大切なこと言わずにさようならさ予想3%の希望は0パーセントだった愛してるも言えずにさようならさようならさ振り返らないで願うこともないけどまた願いながらさようならさようならさ
2008.12.25
君のアドレス帳の数少ない一人になれたこと 嬉しかったの叶わないと知りながら前へ進んでしまった今頃は華やかな町の中彼女に私と選んだプレゼント渡してるのかな?見事だったでしょ?私の友達役 ほら君は気づきもしないMerry ChristmasHappy Christmas幸せな人はもっと幸せになる日孤独な人はもっと孤独になる日Merry ChristmasHappy Christmas一緒にいた時間は恋には関係ないのね九年間の日々さえも彼女には勝てなかった届くことはなかった『ありがとう』帰り道 君は言ったいつもの当たり前の一言が『さようなら』に聞こえた知らないんでしょう?こうして今だって ほらこんなにも愛が痛いMerry ChristmasHappy Christmas大切な人がもっと大切になる日大切な人がもっと遠くに行く日Merry ChristmasHappy ChristmasMerry ChristmasHappy Christmas空につぶやく声白く消えてゆく・・・
2008.12.24
近いのに遠いあなたひまわりのような笑顔私はあなたの言葉にいつか触れたいと思うのこうして詠うのはあなたに会いたいからこうして詠うのはあなたになりたいから先の見えぬ明日をそれでも詠っていけるのはあなたがそこにいるから輝くあなたの涙に涙する人はたくさん私もその中の一人涙はあなたの希望でしょ?こうして詠うのはあなたに届きたいからこうして詠うのはあなたに知ってほしいから薄暗い今をそれでも詠っていけるのはあなたが生きているから私は今日も詠うあなたに届く未来へ糸を紡ぎ詠う言葉をそっと染めてあなたに届く未来へ
2008.12.23
今日という日がもうすぐ終わるまるで夢のようでまるで幸せのようで本当に全てが今日一日にあったのだと思い巡らせるあなたとの思い出はもう明日へはいけないだけどあの頃へも戻れないただあなた無しに過ぎ行く明日に流されてゆく幸せでした幸せでしただけど私には幸せすぎましたもう夢じゃない夢は終わりです明日になれば何もかも無しそれは現実でそこが生きる場所で本当に全てが昨日で終わっただなんて絶対思えないあなたとの思い出はもうどこへもいけないもう一つも増やせはしないただあなた無しに過ぎ行く毎日に埋もれていく幸せでした幸せでしただけど私には幸せすぎましたもう夢じゃない夢は終わりです幸せでした幸せでしただけど私には幸せすぎました夢のような今日は夢じゃない今日はもう 終わりです
2008.12.22
どんなに歌を奏でても伝わるものは少なくてどんなに愛を綴っても半分ほども届かないでもね ホントは嬉しくて 暖かくって幸せで 大好きで伝えきれないそれほどの ありがとうありがとうありがとうあなたがいての私ですありがとうありがとうあなたがいての未来です伝えきれないそれほどの ありがとう
2008.12.21
苗字で呼び合った時間が 長すぎたね 気を使わず会えた時間が 長すぎたね それでも私の心には ずっと愛があったのだけど… あなたのような 優しい人には きっとあれくらいの人が ちょうどいいのでしょう だって わかるよ あなたの目 今までで一番 素敵な目をしてる 今まで涙した分 幸せになれるよ 私は涙を見てきたから 笑顔はあの人へ あの人へあげてね 今まで苦労した分 楽しいことたくさんあるよ 私は努力見てきたから 幸せはあの人に あの人と幸せにね あなたのような優しい人には ずっと幸せでいてほしいから 私は送り出せるよ 幸せになってね
2008.12.20
『愛してる』そんな言葉をあなたが漏らすときあたしはそっとその口を塞ぎたくなるの確かめはいらないからちゃんと目を見て?心の目を見て?言葉と距離がなくなってしまえば消えるような愛が怖いの明日になれば全部 夢だったと泣くのかもしれない『愛してる』そんな言葉をあたしが呟くとき小さい子供の背伸びみたいで虚しくなるあたしは見てるかなあなたの目をちゃんと心の目をちゃんとたとえば長い長い時を置けば途絶えてしまう愛が怖いのあぁ あの時は楽しかったねと笑い去れるのは あなただけそれでも今もそばにいるのはきっと離れてはいけないからそうでしょ?形も意味も握りつぶして想いだけを信じていこう
2008.12.19
約束なんてなんて嘘つきなんだろう束の一本さえ失くしてはならないのにあなたはまた嘘をつく私もまた嘘をつくごまかした細い糸絡まって 重なって明日さえ変えるほど今日を引き裂こうとするのただひとつ真実だったあなたを愛する気持ちも糸が絡まってゆくきっと明日にはそして明日には引き裂かれるような愛に明日なんてなんて頼りないんだろう今の一秒後さえ掴むこと出来ないのにあなたは明日を説くの私を明日を説くの何かをささやく昨日見ない振り 聞かぬ振り『明日なんてあるのか?』ホントはちゃんと知っているただひとつ真実だったあなたを愛する気持ちも顔を背けてゆくきっと明日にはそして明日には消え行くような愛にただひとつ真実だったあなたを愛する気持ちも言葉を濁してゆくきっと明日にはそして明日には明日もないような愛に
2008.12.18
叶えてはならない恋愛いつまでも引きずる人を良くは思ってなかったはずなのにこんなにも痛いことだって自分がこの立場に来て初めて知りましたあきらめればいいなんて簡単なものじゃないと初めて知りました人は自分が穴に落ちなけりゃわからない痛みがたくさんもう 出口なんていらないとさえ願う嗚呼 あたしの心嗚呼 どうかお願い強くならなくていいだけど忘れてあの人のこと早く忘れて噛んだ唇はもう何も求めない人は自分が言った言葉と反対の道へ行くこともあるもう 常識なんて知らないとさえ叫ぶ嗚呼 あたしの心嗚呼 どうかお願い折れてしまってもいいだけど忘れてあの人のこと早く忘れて空っぽの心はまだホントの空っぽじゃないの嗚呼 あたしの心嗚呼 どうかお願い明日泣いてもいいだけど忘れてあの人のこと早く 早く 忘れて昨日の笑顔が明日の涙を作ってく嗚呼・・・
2008.12.17
知ってますか?唄が眠る場所があるのだと知っていますか?死に行く唄が行く場所だと知っていますか?死んでゆく唄の持つ想いをあの唄も この唄もそこへ向かってゆく明日を見ることもなくそこへ向かってゆく愛を抱いていました涙冷ましてました君に恋してました明日を夢見てましたそんな想い乗せて唄は あそこへ向かう明日を見ることもなく明日を見ることもなく知っていますか?唄が眠る場所があるのだと知っていますか?消え行く唄が行く場所だと知っていますか?昨日光ってた希望の光あの唄も この唄もそこへ向かってゆく昨日に手を振ってそこへ向かってゆく希望揺らしていました未来描いていました言葉守っていました明日を夢見てましたそんな想い乗せて唄は あそこへ向かう昨日に手を振って昨日に手を振って唄はあそこへ向かう明日を見ることもなく昨日に手を振って
2008.12.16
会うのが夜中でよかったわだってね 君が笑顔で彼女の写真あたしにみせたとき笑って話してたあたしの心の暗闇も夜に溶けて わからなかったから君は知らないからこの想いを君は知らないからだからこそこうして話していられるのねそれでもいいそばにいられるのならこのままでいい『友達』薄くて寂しくていい加減な響きそれでもこの細い言葉はあたしと君をつなぐ糸だから そばにいられるだから 話していられる大切な言葉言葉を偽ることくらい今の あたしには簡単なことなのよだって今までも浮かぶ想いを押し込めて心の暗闇に全部全部 預けていたんだから君は知らないからこの想いを君は知らないからだからせめて嘘をついても許してね?そうしないと駄目になってしまうそうしないと・・・『友達』薄くて寂しくて大嫌いな響きそれでもこの儚い言葉はあたしと君をつなぐ糸ただ一つの小さな糸だから そばにいられるだから 話していられる大切な言葉か細い糸手繰り寄せては嘘を絡めて君に贈るよ
2008.12.15
あの頃の二人の写真戻れるわけでもないいつかの二人の未来分かるわけでもないでも 私たち ここにいるの今 同じ空の下 ここにいるの遠い昔を探っても見つかるものなど欠片ほど遠い未来を探っても手にするものなど欠片ほど大きな 大きな 形無き物はそれは そう 今にだけある昨日も明日も語るのはよしましょうただ今だけをこの瞬間だけでも笑顔でいられれば笑顔を見てられればそれでいい それで昔の幼さ責め立てても残るのはもどかしさだけ未来の誓いを探っても生まれるのは不安だけだって 私たち 今にいるの今 時を握って ここにいるの昨日も明日も揺するのはよしましょうただ今だけをこの瞬間だけでもいられるだけでいいそばにいられるだけでそれでいい それでだって 私たち 今を生きてるから
2008.12.14
久しぶりに日記帳開いた最後に記されてるのは遠い遠い遠いあの日だって止まってたの時も音も色も止まってたの悲しさを見ない振りすることで生きてこれた涙を閉じ込めることで生きてこれたもういいかなあなたのため 悲しんでも生きていけるかな全てを失うことそれはまた始まりなのでしょうもう二度と決して見ないと誓ったアルバムを開けたから私大人になったでしょだって怖かったの時も音も色も増えないことが悲しさの底にあったのはやっぱり悲しさで涙の奥に疼くのもやっぱり涙でもういいかなあなたのため 素直になっても大丈夫かな全てを失ってもまだ消えぬ愛だからきっと大丈夫なのでしょう私たちだから大丈夫なのでしょう全てを失うことそれはまた始まりなのです
2008.12.13
ねぇ どうして夕焼けも雲加減もあの頃とそっくりなのにねぇ どうして私たち変わってしまったんだろう今日は二人明日は一人それだけでこんなにもこんなにも こんなにも寂しいありがとう さようならどちらも言いたくない言葉ありがとう さようならこんなにも悲しい響き今まで一度だって聞いたことはないよありがとう さようならもう会えないねねぇ どうして前向けないんだろうあなたもこっちをみないねぇ どうして私たち終わってしまったんだろう今日は恋人明日は他人それだけでこんなにもこんなにも こんなにも一人ありがとう さようならどちらも言いたくない言葉ありがとう さようならこんなにも寂しい響きもう二度と聞きたくないでも 忘れたくないありがとう さようならもう会えないねもう会えないね
2008.12.12
私の嫌いなもの晴れすぎた青い空水槽の中の魚八月終わりのせみあなたの瞳に映る私情けなくて哀れでみんなどこか似ているあなたの好きなもの愛と 言葉と 人と私はそれを聞くだけでまた情けなくなるまた哀れになるそばにいても いいんですか?私の好きなもの嘘と 温もりと 過去とあなたはそんな私でも笑ってくれるから優しくするからどうしようも なくなるのです私そういえば一度も聞いたことないあなたの嫌いなものでも私知ってる答えはないってことだからまた 小さく揺れる私の嫌いなものあなたの好きなもの私の好きなものそれでも そんなんでもそばにいても いいんですか?いいんですか・・・
2008.12.11
ただ月が好きなわけではないんです誰とみても良いわけではないんです隣にいたのが あなただからあの月は 希望だっただから今見える月はただの光でしかない月よ 眩しく 照らさないで雲に透けて見えるくらいがちょうどいい闇の中のあたしにはそれくらいでちょうどいいちょうどいい満月でも三日月でも同じですそれはもう ただ浮かんでいる月です希望はどこへ流れていくの?あの月は もう見えない差し込む光が眩しい黒い窓に閉じ込める月よ 眩しく 照らさないで取り囲む虹光ほどでちょうどいい光を嫌うあたしにはそれくらいでも眩しいわ眩しいわ照らさないで照らさないで闇の中でいいそれくらいがちょうどいい・・・
2008.12.10
運命を切り裂いても手に入れたい光があった宿命を敵にしても守りたい温もりがあったいつの日にか受ける罰よりただ今の愛を選んだきっとね たぶんねみんなはビックリするだろうななんで やめときなよってでもね 絶対神に譲っちゃいけないとこどんなに空を見上げても助けてはくれないものそれよりあたしはあなたを信じる裏切りや心離れいつでも背負い続ける愛はきっと愛なんかじゃない影につく全てを振り切ってやってくる今日の今だけを全力で信じるのですきっとね たぶんね向かい風は強いだろうな早く 終わってしまえとでもね 絶対悲しい涙は流さないどんなに涙を流しても明日は見えるものじゃないそれよりあたしは今で笑うわきっとね たぶんね根拠なんかはないんだけどねなんか あなたとならばきっと 絶対明日をつないでいける気がするだからね だからねあたしは今日の今で笑うのだからね だからね大丈夫 大丈夫
2008.12.09
眉をひそめ歩く大人も化粧で覆われた女もみんなみんな悩んでいるみんな小さく泣いているあたしもあなたも誰かも世界中の誰も彼もがみんなみんな抱いているちいさな種を抱いてるだからどうか見捨てないでいてお前が弱いだけと吐き捨てないでいて悲しみの涙を浴びて種は芽を出し 大きくなるあたしたちに必要なものIt's all love頑張れと照らす太陽や前行けと送る追い風が時に苦しくなることもある時に嫌いになることもあるそれでも変わらぬ希望たち前へと導く光たちいつか気づける日が来るあたしは必ず進めるとだからどうか捨てていかないであたしに力はないと目を閉じないでいて本当の涙はいつか希望の種を 育ててゆくあたしたちに必要なものIt's all belief
2008.12.08
ためて磨いてやっと小さく口にした些細な些細な一言はあなたの明日になったなら忘れ去られるような一言本の中とかドラマとか映画でよくある真っ暗闇は現れるのにいつまでも光は来ないそう あたしは主人公じゃなく二人にとっての 障害物それだけの役割だった二人はあたしを乗り越えていく手を取り合って真実の愛を見つけていく素敵な物語素敵な物語風が語ってく二人のハッピーエンドもう誰もが知っているのにあたしの先の物語は誰も何も知りはしないねどこまでだって嫌な邪魔な女なんです別れ歌さえ似合いはしないもう早く早く忘れてそう あたしは役なんか要らないそんな話に入りたくない脚本の名前を消してどうかお幸せに願っているから第三者みたく笑っているから綴っていて素敵な物語素敵な物語あぁなんて 素敵な物語あぁなんて 素敵な物語
2008.12.07
神様だけが知っている神様だけが知っている明日流れる涙は二人どちらの女のものか神様だけが知っている始めから叶わない恋そう想わなきゃいけなかった叶ってはいけない恋あたしはそれに一欠けの希望を握り締めてしまったもう昨日には戻れないあとはもう進むだけ傷つくものがでることは100も承知の上ですそれでも進むのは同じ覚悟をしているから迷うなら 愛さなかった恋愛も人生もみな全か無かの法則なの「良いお友達」なんて出来合いの言葉は甘かった戦いの時 やってくる一つ言い訳できるなら「ただ時間の問題だった」言ったからってあたしが彼女より先に出会えるわけじゃない罪と希望を負って審判の明日へ向かうあとはもう進むだけ何かを得るときは 時に何かを失わなきゃとありきたりな言葉空へ舞い上げて進むわ止まるなら 愛さなかった目を開く明日の答え神様だけが知っている神様だけが知っている
2008.12.06
言えなかった言えなかったいつも通り笑う君の顔次には消えるかもと想うととても言えなかった穢れたプライドとか笑っちゃうような言い訳で友達には上手いこと言ってさ誰もわかっちゃいないわからせやしないよわからせたくなんかないよ本当はね全然駄目なんだ思いさえ伝えられない駄目な女なんだたった2文字さえたかが2文字さえ・・・言えなかった言えなかったいいえ 遠まわしな言の葉で君に気づかせようとしていた汚い女です家に帰ったらまた窓辺の花で練習しなきゃうまくいえるはずだったのにね何も言えちゃいないよ伝えられないよでも抑えられないよ本当はねすっごく好きなんだ1度も言えたことないけどすっごく好きなんだたった2文字はされど2文字でまだ言えたことないけどまだ言えたことないけどすっごく「好き」
2008.12.05
傷負わず見ない振りするより羽失っても世界の中のただ一人に想われること願った非難するたくさんの瞳は時々傷を濡らすけれど ただあなたは頷いてくれるから希望が見えた百億の大丈夫よりあなたの 一つの 言葉がどんなに強い光かあたしはもう 雑音の森でも進んでいける真実の音は 一つ言葉でも理屈でも敵わないときがあるそんなときにはすっかり窓を閉じてしまって空遠くから聞こえるかすかな希望の音あなたが戸をたたかなければ気づくことさえなかった未来の鐘が鳴るどんな確かな形よりあなたの ただ一つの愛があたしの心の形二人はもう呼び戻す過去に振り向くことはない真実の今は 一つ希望の道が開く
2008.12.04
コスモスが揺れるのと同じ速さで言葉を渡すそう あなたは いつだって淡いピンクに微笑んだあの秋からこの秋まですべてアルバムにはあなたがでもきっと来年の今にはあたしもあなたもお互い違う誰かと思い出になるのでしょう秋風のように優しくそっと終わっていく物語あなたは桃色に笑うあたしはゆっくり手を振るさようなら さようならさようなら さようならできるのなら もう一度またいつかの 秋で終わっていくことがこんなにこんなに優しいのはそう あなたとだったからあなたもそうと思っていい?寒い冬も燃えるような夏ももうそばにいられないでもきっと秋になるたびあたしもあなたもあのコスモスを思い出す桃色に染まった日々をあなたとあたしの間を駆け抜けるのはいつもあの秋と コスモスと 愛と・・・秋風のように優しくそっと終わっていく物語あなたは桃色に笑うあたしはゆっくり手を振るさようなら さようならさようなら さようならできるのなら もう一度またいつかの 秋でそう 生まれ変われたのならまたいつかの 秋でまたいつかの 秋で
2008.12.03
こうして真夜中に会うのは良くないね だって闇のように深く深く愛は進んでしまうからこれから もっと会う日々は少なくなってこれから もっと想いでも少なくなって別々の道へ行くんだねきっとこの想いは叶うことはないのでしょうそれでも明日には思い出になる今日にあなたがいることそれが 今の幸せシンデレラの魔法のように消えてしまう夢だから夢の間だけはあなたを光にしましょうこれからはもう夜は一人で乗り越えなきゃだけどあなたの笑顔が消えてゆくよりは今 そっと 笑って 終わろうきっとこの想いは届くことはないのでしょうだからこそ明日には思い出になるあなたを精一杯に愛そうと思うのですきっとこの想いは叶うことはないのでしょうだからこそ明日には消え行く今日のあなたの笑顔に小さく笑うのです魔法の解け行く時間それまで そっと消え行く今日に小さく笑うのです
2008.12.02
窓際の特等席さっきから真っ白なままのノートと同じ色した雲をずっと ずっと 眺めてた人はこんなにも昨日と今日でこんなにも悲しく変われるのだと浮かべない涙 浮かべたそばにいてもあなたの笑顔見れないことこれからさきずっと会わずに忘れること苦しみの天秤はどっちに動くの?あたしは あたしは・・・そう ほんの3ヶ月の日々の間に色褪せていったんだね滴り落ちる優しさの逆はやがて愛を飲み込んだ白いノートを黒く 黒く 塗りつぶす心の穴みたいな黒はなんていう名前?きっともうすぐ終わってしまうのならば早くやめよう天秤は大きく揺らぐよ消しゴムでは消えない本当の黒をあたしは あたしは・・・
2008.12.01
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
![]()