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舞い降りてゆく無垢な雪たちはとても美しいけれどもそれはシンデレラの夢いつかは溶ける夢もしも出会った瞬間に例え未来がわかってても見ぬふりはできなかったの今此処に居るのは 必然嗚呼 明日終わるかもしれない嗚呼 其れでも今日私は貴方のそばに居たいのです幸せな笑顔にただ浸りたいでも此の恋はそうゆうわけにはいかないのです温もりゆえの涙もう私は依存症ね進むことも失くすことも怖い 此処から変わること時を冷凍保存したい嗚呼 明日一人かもしれない嗚呼 其れでも今は私貴方のそばに居られてるの嗚呼 明日サヨナラかもしれない嗚呼 其れでも今この瞬間を永遠の愛と名付けますいつかは溶ける夢其れでも此れが私たちの形
2010.01.31
どれだけ長いアンテナをつけたら貴方の心の 哀しい 淋しい いつでもわかるようになれるのかな此れだけ毎日たくさんの唄を唱えても 貴方へ捧げられる言葉は 一握りにも為らないのナンノタメニウタヲウタウそう 聞かれたら貴方の為そう 答えるのに役立たずさイッタイナンノタメノウタ世の中に溢れるデジタル文字は大切な時に無責任な奴言葉ってどうすれば生きるのかな?私が口ずさむ音にはいつも貴方の欠片が混ざっているよだけど文字と上手く手を結べないコノウタタチヲドウシタイ?そう 聞かれてもわからない嘘 本当は願ってるタダアナタヘトドケタイナンノタメニウタヲウタウそう 聞かれたら貴方の為そう 答えるのに願いは遠いタダアナタヘトドケタイ
2010.01.30
泣かないで私にはあなたがいるしあなたには私がいるからそう 言えないのは私がまだ 青い果実だから心の中は真っ赤な想いで溢れているのに如何にも大人になれないみたいだからまだ青い不安に揺れるあなたをただ見つめて私も不安に揺れているでも 忘れないであなたには私が居るし私にはあなたがいることどんなときも二人だってことそれでどんなときも二人なら大丈夫だってこと忘れないで
2010.01.29
些細な出来事も積み重なれば命をも押し潰す『・・・』を繰り返す貴方の信号音のない悲鳴にもしも気付けていたら何か変わった?後悔が胸を刺す如何して笑えるの?如何して学べるの?何のため生きるの?正しい道を失錯せず歩いてゆく者たちよ立ち止まって答えてくれ路頭に沈む問いに常識が飲み込む文字や数式あの時必要だった?流れるものだけが涙じゃないと今更知りました無神経な朝が今日も 今日も私を照らすのです如何して進めるの?如何して正しいの?誰のため生きるの?優しさの仮面被って進んでゆく者たちよ素顔見せて答えてくれ明日を見れない問いに
2010.01.28
私が貴方のこと想った時間 全部無かったことと同じそう想い知らされた頭がよくなるよりお金持ちになるより叶えたい夢だった一緒に歩きたかった繋がれた其の手は何処へ向かうの?私の一歩と貴方の一歩は違い過ぎたんだねこんな哀しい今を笑える未来の私なんか嫌い 嫌い此れで良かったなんて思えない 強くないあり得ない未来なんて無いはずと言い聞かせた燃え上がった想いを断ち切るにはそれなり苦しさが必要で思い出が痛いよ例え一日前に戻れたとしてもまた同じ今へ辿り着いてしまう変えられぬ運命こんな哀しい愛を笑える未来の私なんか嫌い 嫌いでも今の私はもっと・・・嫌い
2010.01.27
憎らしい程に青い空の色の朝二つの自転車が寄り添って行くのを見てたいつまでも希望とか チャンスとか歌ってた心が嗚呼 やっと現実を飲み込んだ泣いてしまいそう粒の揃わぬ『ごめんね』と終わりが揺れた 『ありがとう』他には何も言えなかった あの日好きなままでの バイバイだったよでも やっと わかったホントの ホントに バイバイ15Cmの背の差も笑い合う二人に流れる風の色も相応しすぎて また泣けたいつまでも私がこんなんじゃ駄目振り返っちゃ駄目もう 行かなきゃ泣かせてくれる肩も何処にもないのね涙堪えた『ごめんね』と精いっぱいの『ありがとう』他には何も言えなかった あの日今も 泣きそう 喉の奥が痛いでも 早く 飲み込まなきゃホントに ホントの バイバイ粒の揃わぬ『ごめんね』と終わりが揺れた 『ありがとう』他には何も言えなかった あの日好きなままでの バイバイだったよでも やっと わかったホントの ホントに バイバイ
2010.01.26
どんなに本を読んでも言葉は此の手をすり抜けるどんなに音楽聴いても音は此の耳を通り抜けるあの人にはなれないあの人にもなれない特別な『私』にもなれないさぁ どうする?私だけの言葉が欲しい此の歌を揺るぎないものにする私だけの音が欲しい此の歌を永遠のものにする私は私だと言える歌を作りたいこれは私の命だと誇れる歌を作りたいだから 私は今日もあの人の本を読む今日もあの人の歌を聴く私になるために。
2010.01.25
レモン型の月をずっと見つめていた零れ落ちた滴目に沁みて 涙こんな日だからかな夜がいつもよりも優しくしてくれるありがと 濡れた頬そっと照らしてくれる朝まで其処に居て今宵の深呼吸色んな想いの粒を共に吸い込もうそして新しい日々へ全て吐き出してしまおう明日になれば きっと もう大丈夫 大丈夫星たちも流れずに其処に居てくれてる希望を見せるより今は 今を拭ってくれるこんな日だからだね夜がいつもよりもずっと傍にあるありがと ありがとう今はそれだけしか言えないのだけれど今宵の深呼吸溜息を抑えながら明日へ向かう為のリズムを整えよう全てまた此処から始まる明日になれば きっと もう大丈夫 大丈夫今宵の深呼吸色んな想いの粒を共に吸い込もうそして新しい日々へ全て吐き出してしまおう明日になれば きっと もう大丈夫 大丈夫
2010.01.24
理由なんて要らなかった声交わすのが幸せで貴方と会った後にはいっぱい歌が溢れだしたでもそれ 今 歌ったら確実にすごく苦しい本能って言葉の意味初めて知った恋だった誰かのこと心っから深く愛した恋だった失くしたものは大きいけれど貰ったものはもっとずっと ずっと・・・今日だけじゃ厭だった明日も明後日も続く一緒が欲しかったの過去に転がる歌たちが今 皆 命落として涙になって流れてく真心って言葉の意味初めて知った恋だった誰かのこと心っから信じ通した恋だった後悔してない出会えて良かった出会わず終えたよりきっとずっと ずっと・・・それゆえ失くしたものは大きいけれど出会わず終えたよりきっと ずっと ずっと いい。
2010.01.23
白いノートに書きなぐられた言葉今は愛おしく思うよ此処にしっかり立っていられることに嬉しくて 涙が出てくる『夢』 口にしてみたら照れた心が 染まった偶然と奇跡が手を結んで此の背を押した昨日のあたしは其れは必然だと微笑みをくれた赤い炎に放り込もうとしてたあの頃の夢の石ころ涙沁み込んだハンカチで 諦めずに磨き続けて 良かった『夢』 描いた者だけが其の手で触れられるモノ努力と信念が手を結んで空に映った昨日のあたしはもう夢じゃないと明日をくれたここからが再スタート明日へ 明日へ
2010.01.22
貴方が持ってた四枚の花びらのうち一体どれだけ私知ることができたの?ねぇ 未だ知らない貴方の欠片たくさんあったよもしあと何日も何年もあったら貴方の地図を完成させられた?もう二度と逢えないことちゃんと飲み込むから貴方無しで此の世界をちゃんと生きてくから神様 あと一日・・・あのね 聞いて 今朝白い枕もとに一本貴方の髪の毛生きて居た証なんだよねぇ なのに如何して貴方はもう呼吸をしてないの?写真の中の貴方はなんで今の私に何も言ってくれないの?きっと駄目もしもう一度逢えたら一緒に逝きたくなる此の世界を私 生きなきゃいけない貴方の分も言い聞かせる何度も 何度も嗚咽をこらえながら貴方無しの此の世界を美しいと言えるような其の日まで
2010.01.21
そんな目でもっと見てもう見るのも厭だと私に唾を吐いてそうしてもらわないときっと貴方のことずっと忘れられない色んな糸を引くのは想いを隠すカモフラージュ不誠実の裏で泣く真心を闇色で隠して愛なんて知らなきゃよかったなんて言わせないでもう白には戻れないよ夜よ早く駆け去れと願うのと同時に日よ此の身を照らすなと息を殺して居るの今私の声が生み出すのは哀咽だけ十色に染まり巡ってるそんな風に見えるけれどもホントは ただ一色心の芯に貴方が居る貴方となど出会わなければなんて言わせないでなかったことにはできない愛なんて知らなきゃよかったなんて言わせないで忘れることなんてできないできないよ
2010.01.20
何かを得るときには 必ず失うものがある そんなの嫌だ 大切なもんは全部 ずっと抱きしめていたい それならば 捨てたいもん 捨てればいい そう『自分の限界』を 道を壊して 付け足そう そして私は選ぶ 新たな光を 暗闇に迷っても 風吸い込んで空仰げば 金の三日月 笑いかけてくれてる いつでも光はそばに これからも やりたいこと 全部全部 やるだけやればいいんだ 道が一つなら 此の手で 二つにすればいい 何処へでも行ける そして私は選ぶ 新たな光を
2010.01.19
此の指に灯った微かな炎をね消したくなくって必死で守っていた必死で 必死すぎていつしか貴方の顔さえまともに見れなくなっていたよ嗚呼 アア 炎は消えた黒い墨を名残のよう心に残し嗚呼 アア 炎は消えたよ紅く腫れている痛む心さえもいつかはなんともなくなっちゃうのかな?貰ったものとかあげたものとかもさ全部始めから無かったみたいになるかな?嗚呼 アア でも今は痛いよいっそ心を殺したいほど淋しすぎるよ嗚呼 アア 貴方の居た証
2010.01.18
誰かを傷つけなけりゃ得られない恋なんてそんなもの捨ててしまえ・・・とか言ってた過去の私が口を噤む憎むとか 疎むとかそんなんじゃなくて全ての行為は此の愛の仕業二人が通り過ぎる時呼吸もできなかった頬に感じた風がただただ哀しくてまた一つ想い増した嫌うとか 妬むとかそんな文字要らない全ての想いは此の愛だけのもの泣いて泣いて泣いても叶わなくて悩み苦しみ祈っても届かなくてそれでもまだ貴方が心の真ん中に居る厭だとか 悔やむとかそんなの越えていてもうただ貴方の傍に居たいんです!全ては愛の仕業
2010.01.17
お元気ですか?私は元気です。貴方の或る処に桜は吹いていますか?いくら永遠の風と雖も此処から其処へは届かない桃色空の上から見る私はちっぽけでちっぽけでしょうでも空の下から見える貴方はもっともっと遠くて遠くて見えないのですお元気ですか?と聞くのは変でしょうか。それでも毎日私は尋ねるのですお元気ですか?お元気ですか?今、其方も春が来ているのですか・・・
2010.01.16
言葉じゃ足りないから黙ってしまう間違えたくないから動けなくなる其れじゃあ伝わらない解ってる けど上手く作動できない貴方は何を求める?此の回路を正して相応しい言の葉を奏でさせて心と体は天邪鬼こっちが重けりゃあっちは浮かぶ天秤のようにゆらゆら ゆらり平安の貴族なら素敵な歌でたくさんのもどかしさ補えたけど私じゃあ出来ないよなんのための唄?上手く操縦できない自分の心でさえも此の回路は如何すればまっすぐに貴方へと向かうの?心と体は天邪鬼こっちが左じゃあっちは右へ止まることないゆらゆら ゆらり心と体は天邪鬼こっちが沈めばあっちは浮かぶ海の波のようゆらゆら ゆらりゆらゆら ゆらり
2010.01.15
愛してるを くださいなんて 言わない 好きになって くださいなんて 言えない ただ 今は 私が声を投げたら 笑って下さい 背中見つめていても 許してください そして 貴方を好きでいる 私でいさせてください。
2010.01.14
あの人との思い出をまだ追い風に出来ずにいる私の歩みとは逆行して心を潰す私が今立ち続けているのは向かい風と戦っているからもしも今風が止めば鼓動は理由を失くすそしてそっと動きをなくすの風よ 吹き続けてあの人の名残を頬に感じさせて私が何とか明日も生きられるようにあんなに温かかった二人一緒の写真 メールもう ただの物体あれは現実の中の夢私が今生き続けているのは温もりを一度は知ったからでもしかしたら明日になればまた夢が来てくれるかも夢で良いから 夢でもいいから・・・風よ 吹き続けて愛という存在を忘れさせないで私が何とか明日も生きられるように風よ 吹き続けてあの愛の名残を頬に感じさせて私が何とか明日も生きられるように
2010.01.13
毎日こんなにも言の葉と向き合っているのに大切な時には上手く心を伝えられないもどかしさ 淋しさ愛おしさ 悔しさ 帰りの道がない歌が今日も 今日も鳴いている愛の強さなんて一方通行じゃモノクロ互いに結び逢え初めて色めきだすモノ狂おしさ 哀しさ愛おしさ 恋しさ想いを呼吸しながら今日も 歌が鳴いている明日なんて信じない今 この瞬間だけでいい貴方と向き合えるように私は 歌っている愛おしさ 恋しさ愛おしさ 恋しさ息を乱れさせながら今日も 歌が鳴いている貴方への 私の歌が鳴いている
2010.01.12
もしも昨日が晴れていたならもしもあの時泣いていたならもしも もしも もう たくさん後悔ばかりの毎日にまた後悔を重ねるもしも貴方が愛してくれたらもしも貴方が笑ってくれたらあたしが『もしも』をつけたことは必ず叶わないってジンクスもう たくさん手に取れる今をください鼓動を笑顔にさせる夢をくださいください。
2010.01.11
朝が鳴いている時も夜が呼吸する時もいつだって心の中 いっぱい貴方がキラキラ生きていた頭の中はぜーんぶ貴方のことばっかりで自分のことを気にするのだって其の眼に此の身が映るから追いかけられる女になんてなれない必死で必死に貴方を掴みたくって走っているよカッコ悪いでしょうだけど 此れが私の恋の道ねぇ 貴方は知ってますか斜め後ろの此処から見えるその後ろ姿が どんなに紅い心を締め付けるか誰かの甘い声と貴方の深い声が交わされるのもすごく苦しい左耳がジンジン痛む恰好のいい女になんてなれない泣いて泣いてボロボロになりながら走っているよ情けないでしょうだけど 此れが私の恋の道追いかけられる女になんてなれない必死で必死に貴方を掴みたくって走っているよカッコ悪いでしょうだけど 此れが私の恋の道
2010.01.10
冷静な顔した心が涙を浮かべる瞬間不安 緊張 嗚呼こんなときにはどんなに確実な薬よりもあなたの『大丈夫』其れが 必要浮かべる未来の笑顔に頷いて いっぱい いっぱい私 振り返らないここまできたならばもう弱音は御法度なんだからもう 行くしかない其れが 大切大丈夫 大丈夫って私 百回唱えたからあとは貴方がただ一度だけ頷きながら『大丈夫』って言って必ずやって見せる必ず戻ってくる胸を張って最高の笑顔で
2010.01.09
貴方がくれた写真には何の意味もなかったの?貴方の家から見えるオレンジ震える夕日少なくとも此の心をじゅっと温めた景色よ幸せの箱の中身にはすべてに your が思い出にも これからにもいつも貴方が居てほしいずっと知らずにいた方が良かったと思うことなど一つもない 貴方とだからこの眼がその姿を認知出来たことが 私の生きた道の誇りよ幸せの箱の鍵穴は貴方のハート型思い出にも これからにも貴方の愛があってほしい些細な言葉も大げさな言葉も全部 宝物だよ幸せの箱の中身にはすべてに your が思い出にも これからにもいつも貴方が居てほしい
2010.01.08
私は ずっと ずっとただ貴方の名前を借りて恋に恋をしていた偶然の出会いさえ必然の愛の『出逢い』だと勝手に変換してた欲しかったものは愛? それとも・・・貴方は いつも いつもただ貴方らしく生きていた変わってなんかいないなのに私は言った『あなたは変わってしまったの』お決まりの逃げ台詞知りたかったのは愛? それとも・・・だけど一度きりの物語戻れぬなら また作ればいい気付けた今 再スタート欲しいものは 愛知りたいのは 愛頷いて また歩き出そうバイバイ バイバイ 貴方バイバイ バイバイ 昨日の私バイバイ
2010.01.07
朝目覚めたらまず鏡を見つめるもう一つの顔作る為に白い嘘を重ねるカーテン開き差し込む光が少し今日を重くする深呼吸で肺が冷たく震えた青と雲の隙間を覗きながら歩くいつもの道 いつもの朝今日も変わらず向かう 私が居るべき場所いつも通り いつもの朝闇色の鳥橙の上を渡る空の端っこもだんだんと今宵に染められてゆくまるで深海深い夜空と雲が涼しげな空白をゆるゆると明日へ向けて流れてく変わらないように見える空気の粒たちは毎日生まれ変わってる其れでも変わらず向かおう 私が居るべき場所いつも通り いつもの道朝目覚めたらまず鏡を見つめる頬を照してる細い光今日の始まりの合図
2010.01.06
この想いは変えられないから違う景色で上手く覆い隠した此れが私が愛から逃げる方法肯定したその先否定したもどかしさどちらを天秤にかけても激しく揺れて苦しい選べない未来や離せない思い出をたとえ真っ白に出来ても其れは哀しい気休め此の願いが遂げられないならせめて教えて鎖の解き方をねぇ 私は間違いだというなら温もりも優しさも解らなくなるくらい言葉のピース選ぶことに溺れ苦しんでいた嗚呼 同じ空の下如何して私と出逢ったのなんて後悔出来たらもっとずっと楽だったはずこの想いは変えられないから違う景色で上手く覆い隠した此れが私が愛から逃げる方法こんな景色は戯曲でしかないと自分が一番知っているから 許して此れが私が唯一持つ方法
2010.01.05
紅の唇は悔しさを乗り越えた証思えば思うほどに鮮やかに色めきを増す沈黙を恐れて転がした言葉じゃ伝わらないのは当たり前深く息を吸って一粒一粒今 貴方へ届けよう世界にたった一つの真っ赤な想い私が届ける貴方が受け取るただ一つの想い透明の涙に一体どれだけの気持ちが含まれてるんだろう痛む頬は何も知らない焦ってもがいて投げつけた言葉じゃ愛は上手く生きられないそっと目を閉じて一音一音今 貴方へ届けよう世界にたった一つの真っ赤な想い私が届ける貴方が受け取るただ一つの想い私が届ける貴方に届けるただ一つの想い赤い花を咲かせ
2010.01.04
初めて会った時どうしてあんなにも平気で居られたんだろうでもできることならただ隣で話せたあの頃に戻りたいよ言の葉が愛に使われる音楽は想いに傾く今はすべてが変わったしまった愛に侵された日々息を止めても想い 止まらない愛に浸された日々いつだろう 心が紅の変化に気付いて 潤ったのは弾んでいた声は想いとは裏腹に沈黙を覚えていくの言の葉が愛で溢れる音楽は色を変えてゆく今はすべてがあのころとは違う愛に満たされた日々巡る血よりも真っ赤に流れてる愛でいっぱいの想い今はすべてが変わったしまった愛に侵された日々息を止めても想い 止まらない愛に浸された日々
2010.01.03
大きな海は此の小さな心には大きすぎるから雨の滴に未来の海を映そう広い深い夢魚たちが泳いでいる海には誰かの涙が含まれている今流す 此の涙もいつかの海になる青く結ばれる海と空 それはまるで永遠の愛私たちにいつでも夢をくれる世界の愛の夢でも 大きな海はまだ 此の小さな心には大きすぎるから雨の滴に未来の海を映すの広い深い夢
2010.01.02
私に貴方の喉があったならその力強い声で何度でもこの想いを唄うこと出来たのに私は私で同じことは出来ないから私は私で貴方とは違うからこそ今 伝えてる私の言葉で私に貴方の心があったならこの浮世の人々に揺るぎない力で 歌を届けること出来たのに貴方は貴方で『らしく』生き続けたから私は私で『らしく』唄おうと思う今 残してる私の言葉を小さな箱の中小さな歌だけど想いは大きいのいつか いつの日か此の唄たちが貴方の元へ届きますようにと唄っているのです私は私の想いを言の葉にする私は私の言の葉を歌にする今 伝えてる私の想いを
2010.01.01
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