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携帯がひざの上で小さく震えるたびに心も明るく唄う甘すぎる胸の中は買ったばかりの香水の所為?自分で言うのもなんだか変だけどそれなりに生きてきたつもりそれなのに何故か後ろめたさがあるこんな風に恋していいのか桃色に酔って支配されていくあなたに?恋に?それもまたいいでしょただ今にある『幸せ』という名にありがとうと 言いたい何かある度 誰にでも『ごめん』とばかり言ってたそんなときもあったけど今は起こるすべてのことに笑ってしまいそうなほどだよ心の中の『涙』の項目悲しみだけじゃなくなったのあなたはすごい人全て変えてくれた表紙の名前は『未来へ』いつしか夢から覚めてそれでもあなたに 恋をそんなふうでいたいなただ今にある『幸せ』という名を未来でも 唱えたい
2009.05.31
耳ふさいでも流れてくるは子守唄夢に誘うよ私を誘う再び瞳開く力は無いことを知っている歌声あぁ 夜に飲まれる寂しさを肌に刻むのは 違うの死を望むわけじゃない生きたい 生きたいただ 明日が欲しい夜のゆりかごは紅の川 通れない夢に背を向け瀬頭へゆく赤く濡れればまだ明日へと流れ着く痛みゆえの未来あぁ まだ日が見えぬ冷めた体を温めて 早く眠ってしまう前に生きたい 生きたいただ 明日を生きたい夜に飲まれるその前に私を夢から引き離して
2009.05.30
誰かと一緒にいるときはあぁ 人っていいなあと想うでも一人きりになったときやっぱり一人がいいやとも想う誰かと一緒にいるときにはやく一人になりたいと想いでも一人きりになったとき一人ぼっちは淋しいとも想うそうゆうものまるで石みたくいつも変わらぬ心じゃないそうゆうものまるで月みたく形を変えてゆくもの寒い日は当たり前のよう何枚も厚く服を重ねて暑い日は常識のように肌を見せて風を感じるけれど何もかもが嫌になってこんな体どうにでもなれと自らを傷つけたりもする痛みで今を感じたりもするそうゆうものいつか傷は治る息と心を止めなきゃそうゆうもの今流す涙は傷を洗っているだけそうゆうものずっと同じではいられないってことが生きるってこと未来から見れば今が輝いてたりする
2009.05.29
あなたが消えてから世界が砂漠になった広すぎる行方に私は迷子になるのにじむ瞳拭いため息代わりに訊ねるそんなに広くてどうするの?空そんなに深くてどうするの?海いつか私を 飲みこむの?あなたが消えてから視界はただの白黒めまいがするほどの際立った世の歪み全てのバランスはあなたがいた故のものそんなに黒くてどうするの?闇そんなに白くてどうするの?命いつか私を 責めこむの?広すぎる世界でしゃがみこんで生きる自由すぎる空は私を不自由にするそんなに溢れてどうするの?涙どんなに壊れてどうするの?心いつか私も 笑えるの?いつか私も 笑えるの?いつか。
2009.05.28
話したいけれど話すことできなくてまるで雪のよう深く積み重なってやっと会えた今何の言葉も見えないのはしょうがないことでしょうあなたの瞳も声も 香りも知り合い他人のようで息が浅くなるのけれど触れた温もりはあなただけのものだったこの感じ ずっと会いたかった冷たく深い「時の雪」ゆったりと溶けていくあなたへの言葉は何もかもを越えて今 ここに 生まれる二人の春がやってきた会えないことは悪いばかりじゃないこんなふうにまた愛しさの大きさが滲んでくるからこの人を私はこの先なくしちゃいけないと想うあなたの瞳も声も 香りもそうだ あなたのものだ涙が出るくらい体中があなたにありがとうと言っているこの感じ これが愛と言う名髪を揺らす春風ゆっくりと吸いこんであなたへとササヤク返ってくる声はまた ここに 刻まれる二人の春がやってきた時間なんてものはとてもつまらないもの言葉や愛のほうがずっとずっと強いこうして今が生まれる二人の春が生まれる
2009.05.27
暗闇に投げ出されたとき一番初めに浮かぶ顔それが自分の大事な人そんな話を聞いたような失くしてもいつまでも想い続けることが『誠実』と想ってた新しい恋なんてしないはずだったのにきっと今 心に浮かぶのはあの人じゃなく あなた吸い込んだ息が胸に詰まるこの感じあなたに多分 恋した文字で言葉を交わすよりも音を伝え合いたいってあなたに声をかけることがだんだん多くなっていたあの人 忘れること簡単ではなかったでもあなたとの出会いは壁を乗り越えるほど素晴らしいものだからきっと今 心に浮かぶのはまぎれも無く あなた目に映るものが全て愛しいこの感じあなたに多分 恋したあなたに会いたいこの感じあなたに・・・恋した
2009.05.26
あなたから注がれる愛心に半分溜まっても『まだ』半分と想ってたあの頃あなたから注がれる愛今となっては半分は必死で精一杯の半分言葉を交わすのにも笑顔浮かべるのにももう 疲れたと愛を自ら 地へと零したもう二度と満ち足りない愛心の愛は濁って 淀んであとは消えるだけ私が注いだ愛はあなたをどんな色にした?きっと赤く赤く染めてたあの頃私が注いだ愛はいつからかあなたの全て汚していたような気がするんだ手を握り合うのにも目と目とあわすのにももう 疲れたと愛を自ら 空へ捨てたもう二度と戻りはしない心の愛は新しくもならずあとは消えるだけあとは消えるだけ
2009.05.25
夜闇に揺れるあなたのタバコ小さなオレンジ触れてみたくなる心はもうとっくに焼け焦げている愛すなら黒い灰になるほど愛しつくしたいあなたに焼かれても同じほど思いは熱いから空も心も赤く熱く染みゆく昨日も明日もどこまでも熱を上げ時々冷やす涙の雨がこの心に必要なもの朝や夕べに浮かぶ赤い日まるで刻むよう思い出に焼きつく心はもうとっくに焼き跡だらけ愛されるなら白い骨になっても愛されていたいあなたが焼かれたら私も同じようになるわ海も心も赤く熱く染みゆく過去も未来もどこまでも炎をあげ時々冷やす涙の雨がこの心に必要なものたとえ焼き尽くされ全てを失ってもあなたを愛す思いはあなたに愛される心は灰になって残る
2009.05.24
私と君は太陽と月温度は違い位置も反対でも私たちとっても丸かった遠くの君に聞こえない口笛を吹くその冷たい心に吸い取られるような音丸い地球にきっと邪魔されてしまうねきっと誰もが同じで特別なんてないけど「二人」にだけは許される気がする私たちの丸は二つでひとつ なんて私と君は真冬と真夏温度は違い色さえ違うでも私たちとっても強かった遠くの君が今ため息吐いた気がするこの熱い心で溶かしてあげたいのに丸い地球にきっと邪魔されてしまうねきっと運命じゃなくて宿命だった気がする「二人」がいること二人がであったこと私たちの丸は二つでひとつ きっと温度は違う二人色も位置も違う二人それでも二人は必ず重なるの私たちの丸は二人で一つ 絶対
2009.05.23
敷き詰められた雲から気を抜いたようにかすかな光漏れるこんな景色を Ahどこかでもみたようなたぶん きっとその日あなたは私の隣白い息二つ浮かべ笑ったそれでも過ぎてしまえばどんな『時』でもただの思い出少し滲んだ土の露が輝いてまるであの頃みたいに輝いていて Ahなんだか泣きたくなった瞳が濡れるあの頃あなたは私の隣確かにいたけど夢じゃないけどそれでも過ぎてしまえばまるで夢のようただの夢のようAh あんなところにかすかな虹があの日にも あったかな?この先あなたは私の隣二度と並ばない笑いあえないそれでもあの想い出は愛という名愛という名だった
2009.05.22
恋はまるであやとり行方は知らずどもうまく形になることもある無理にとれば崩れ絡まってひどい形になるちゃんととってねこっちとあっちあっちとこっち赤い糸はきっと私達に味方するよ恋はまるであやとり遊びのようで真顔赤い糸がからかうように次々形変えるでもこの瞬間嫌いじゃないもし崩れても何度だってやり直せばいい赤い糸はきっと私達に笑うよ楽しもうねこっちとあっちあっちとこっち赤い糸はきっと私達の味方
2009.05.21
取り巻く理論はたくさんあってどれとも手をつなげないそれなのに私のすべてのことは『あなたのため』と付けてみるとなぜか全てが頷いている朝起きるのは あなたのため歩いているのは あなたのためご飯を食べるのは あなたのためうちに帰るのは あなたのため星を眺めるのは あなたのため息を吸うのは あなたのため生きているのは あなたのため世の中には証拠なんて無くとも心を掴む 形なきものがある。
2009.05.20
世の中は無常で最後のお別れは必ずやってくる誰もが何処かで聞く言葉でも例えばあなたへの愛は私の体が消えたら風の粒に変わりあなたに届いているそうゆうふうだったらな私達永遠で消えることなど無くて形を変えるだけ誰もが何処かで願うことそれが本当かも例えばあの日の想い出は私の脳が消えたら灰になり大地に抱きしめられているそうなのかもしれないなだから 私大丈夫だからきっと絶対どこかにいるからあなたの笑顔を失くさないであぁ いいえ笑顔だって消えないあなたの全ては私の心に 刻まれる。
2009.05.19
誰かが言ったすばらしい言葉にみんなが頷くみんなが手を取り合うただ私一人頷きたくなくて染まりたくなくて孤独で積み木してた信じてるものは自分の言葉だけある日の鏡に映る姿は哀れ『あなたの言葉は救ってくれるはず』愛も何ももう区別できなかった結局最後に私が飲み込んだ言葉は あの日に誰かが言った言葉私も所詮みんなのなかの一人みんなのなかの一人
2009.05.18
私の全てはパンドラの箱の中隠されていることさえ知られていない箱を開けば きっとただ 私 からっぽフラフラと歩む足どりに声かかる『どこへいくの?』私が知りたいどこへいけばいい?私の涙は紙のような人生に零れ滲み破れてしまいそう誰かの人生を愛のように重ねれば強くなれるかな生きることって本当は紙みたく薄くて 脆くて 軽い絵を描いても 何を作っても きっと焼いてしまえば灰夏の虫のように火へ向かう足どり『燃えてしまうよ』いいのこんなまるで紙くずの生き様私の涙は氷のようにひどく冷たくてきっと炎さえも消えるそんな淋しい強さ愛の力に摩り替えて強くなれたらな忘れたくないのは一人に慣れる強さじゃなくて孤独に震える心『愛』という言葉だけでも信じ続けていたらいつか いつか 強くなれる気がする今はまだ迷子の夏の虫それでもいつか愛の強さ 見つけたい・・・
2009.05.17
夕方のブランコの片方愛らしい色の毛布の中彼らはゆく そこへいる愛に負けた人々はみんなそろって不幸勝負『私こそ一人だ』『私こそ孤独だ』また愛を見つければ素知らぬふりで 孤独は棄権さ本当の孤独は日々の中に紛れ気づかれもせずにうずくまっているうずくまっている私 不戦勝で孤独勝ち星空に涙できるくらい孤独に酔えたらまだ幸せ一人に慣れたらいけない愛に負けた人々に羨みさえも抱いてしまう私こそ一人だ私こそ孤独だ愛を知ったことも無い抜け出せない孤独 よってこない愛本当の孤独はどこにも行けやしない動くこともできずうずくまっているうずくまっている私 不戦勝で孤独勝ち私 不戦勝で孤独勝ち
2009.05.16
あなたはとても私の名前を 素敵に呼ぶ嘘や世間に汚れた名前を 呼んでくれる世界で一番優しくて世界で一番愛おしいもうそれだけでいいキスもハグもいらない望んでしまえばあなたが霞む気がしてその声が私を呼ぶそれを『愛』と名づけた私はとてもあなたを軽々しく呼べない私の声があなたを汚してしまう気がしてそれでもあなた笑ってくれるこんな私を許してくれるどこにいてもいい誰といたっていいただあなたがまたいつか此処に帰ってきてその声が私を呼ぶそれだけで それは『愛』もっと呼んで 呼んで 呼んで愛を ささやいて。
2009.05.15
『心を全て あなたで埋めたい』大げさな表現はうまくいえない 愛の代わりだけど口にするほど何か違う もどかしいその姿 見るたびその声を聞くたび裏返る心幸せに似ているでも不安にも似た不思議な想い 巡る何度も 何度も歌にあなたが現れる言葉にしないと 治まらないような気持ち体に届くすべてと響きあっているもしも今 心を透かされたら恥ずかしいくらいにきっと心はあなたばかりあなたの心にはどれくらい私がいる?その姿 見るたびその声を聞くたび増してゆく想い喜びに似ているでも寂しさにも似た揺れる想い 廻る昨日も 今日も歌にあなたが現れる毎日にあなたを刻んで生きてゆきたい体に届くすべてをここに留めたい明日も この先も歌にあなたが現れるいつかは隣合いそばで言の葉 流したい体に届くすべてを届けあいたい
2009.05.14
起きたてのような鳩たちや過ぎ行く自転車の人々そんなありふれた風景に突然あなたが飛び込んだ何気ない毎日が『変わる!!』と思った少し猫背気味のスローペースな足取りはちょっとあたしに似てるような気がして勝手に嬉しいんだいつしかあたしは景色を忘れ茶色いリュック背負った背中を探すようになった明日も会えるかな?それだけで 未来さえ楽しいものになる帰りの道のりはいつだって長くダルく感じていたのにあなたが現れてからは『時間よもっと!』とさえ思う背筋だって正してあなたに映りたい電車で空席を見つけたらすぐ座っちゃうそんなとこもまたあたしに似てるな なんて都合よくて 笑ったいつしかあたしは時間も忘れあなた想う様になったダラダラと過ぎ去った日々取り戻したいとさえ思えるような煌き今 『幸せ』かも明日も会えるかな?明日も会いたいな!それだけで 未来さえ待ち遠しくなる
2009.05.13
今すぐにでも飛んで会いに行きたいほど溺れてはいないけど2,3日会わないと日々が少し濁るあなたは私の彩りまだ恋や まして愛が浮かぶような言葉は交わしたりしないけれどあなたと話した後は頬が赤く染まるの何かが 生まれているあなたは何型?好きな食べ物は?どんな音楽聴くの?数字やアルファベットの羅列なんてどうでもいいこれから知りたいことはあなたのことばかり明日も会えるかなあなたが他の子と仲良く話しても泣くほどは哀しくないでも心でしょぼくれる黒いもやもやは何?ちょっとだけため息がでるまだ恋や まして愛は遠い関係だけどうらやましい気持ちは少し嫉妬に似てる赤く染まった頬に何かが 始まっている知っている この感覚忘れてきた この高揚あなたも知ってる?明日も会いたいできれば明後日明々後日も会いたいいつかあなたを想って泣く日が来る気がするこれから叶えたいことはあなたとのことばかりそばにいけるかな
2009.05.12
朝七時四十分同じ方向に流される人々は魚のよう必死で鱗を隠し網に入らぬよう目はギラギラ光るなんだか自分一人だけ遅れているような小さいのにも 大きいのにも追い抜かれ 置いてきぼりつかまるのは私?本当はもう水槽の中さ大きな大きな水槽の中さそれでも逃げる必死で逃げるつかまらないようにつかまりながら逃げる午後六時三十分同じ四角い箱に乗ってそれぞれ住処へ帰る沈み行く夕日なんて目に留める人はほんのわずかのわずかいっそ深海魚のようにひっそりしていたい深いところで 暗いところで当たり前の 夕日がいつか恋しくなるまで本当は皆行きたがっているどこか遠くへと連れて行って欲しいどこかへ逃げる必死で逃げる同じところにずっといるのが怖くてたまらないどこか遠くへ水槽から さらって・・・
2009.05.11
右後ろのあの席私の背が君の目に映っていると思うと癖の猫背がしゃんとする時々 楽しそうに飛び交う君と誰かの高い音私の口はへの字になってきっといつもよりもっとかわいくない隣に行きたいけれどどんな話すればいい?私が空を仰いでたらそのとき君も同じように私が机に伏せてたらそのとき君も同じようにしていたらちょっと幸せ後ろを向けない瞳君をもっと見つめたいな君が部屋を出る時は私さりげなく目で送り出して『ばいばい』今日が少し輝くの時々 何の気なしに誰かが君と挨拶を交わすと心はシュンと折れるけれどもきっといつかは私だって言えるそう思うと少し明日も輝くんだ私が朝を迎えるときそのとき君も隣に私が夜を見つめるときそのとき君も隣にいてくれる日が来ればいいなうずくまっている勇気そっと押し出してみようかな君がいる日々はどんな色にでも輝く今日も 明日も この先も
2009.05.10
朝一番に チョコレートを食べたような夢心地の甘さ目覚めてゆくと舌の奥に残る苦さでも嫌いじゃないな薬にも毒にもなるチョコの様にこの想いも私を輝かせたり地の果てに落としたり毎日がゆらゆらゆらりあなたでいっぱい私はあなたの毒にも薬にもならないそこらへんの人間Aでも いつかなりたい時にはあなたを眩ましてそして幸せにもできるあなたの「私」に同じ電車で今日は会えるか会えないかそれだけのことでも私の心ぐにゃぐにゃと形を変えるでも嫌いじゃないな毎日がゆらゆらゆらりあなたでいっぱい私はあなたが日々顔を合わせるだけのそこらへんの人間Aでも いつかなりたいただ顔を合わせるだけでもお互いが幸せになるあなたと私に
2009.05.09
あたし見たんだ恋に溺れて 消えてしまった奴たちをあたし見たんだそんな奴らを 傍らで見る大人たち心の大人たちは 口元歪め笑ってたたとえ心が傷だらけになって血が吹き出ていても心の芯が折れて折れて折れてボロボロになっても鏡には映らない恋を初めて知ったのは誰?愛を初めて知ったのは誰?恋と愛の壁 乗り越えるのは 命がけそれでも恋は道楽愛にならなきゃ道楽恋する奴は輝いている よく耳にする言葉たちそれはきっとさきっと命が 輝いているんだろうな心の汗や涙 煌いているんだろうなくすんだ心は恋も愛も知らず恋愛の死者 笑うきっとそれでも生きていけなくはないだけどそれはとても寒い一生ですね恋を初めて知ったのは誰?愛を初めて知ったのは誰?人はその日から輝きをも知ったのだろう恋は道楽それでも愛になるため命がけ
2009.05.08
中途半端な半月窓から見える電車帰り二人で肩を並べて些細な始まりの会話音無くなるの怖くて唇乾いても話し続けたこうして私達隣り合うことがあるなんて昨日でさえ思えなかったこれが必然なら今までの神のいたずら全部許せる気がするひっそりした駅のホーム私はゆっくり歩き出す電車の中からあなた小さく何度も手を振った振り返ってみてもまだ見ていてくれたこと うれしかった何気ないことだけど二人がリンクするの感じるきっとこれから待ち受けるいろんな大きなこと二人一緒なら絶対うまくいくような気がするこうして私達出会うため 今までたくさん涙してきたのだと思えば全ての悲しみは今の愛につながっていたそう思える気がする私の右手とあなたの左手月の光がそっと結んだ・・・
2009.05.07
デジタル時計は今日も正確に文字を刻むあの日も今日も途切れることなく数字は回る嗚呼 忘れるまでこんなにたくさん時を数えた失ってから他の誰かに 想い寄せても上書きはできなかったのいつも心の奥どこかあの笑顔 心をクリックしていたけれど もう大丈夫あなたは今 あの日を笑える私は今 あの日を許せる二人の本当の終わりはそれぞれの始まり今日の時が進むあの日崩れた二人の心の骨の屑は涙に溶かされ大地へ帰っていったのだろう嗚呼 忘れるまであんなに心の痛みを知った時を経てからやっとわかった お互いの痛み傷跡は愛の証ね折れてた心 動き出すあなたへと 大きく両手を振ってだから もう大丈夫あなたは今 愛を探せる私は今 愛を愛せる二人の本当の終わりはそれぞれの始まり今日も時が進むもう 大丈夫
2009.05.06
あなたと空を見ていたらなぜか不安がやってきたあなたが今目に映す空はきっと明日には忘れられる空でもこの空は私にとって 初めての空温もりを感じながらの忘れられない 恋の空水色絵の具 滲ませて白い綿飴 飾りつけ胸の中 涙浮かんだ深呼吸して 贈る言葉もあなたにとっては今日のひとコマね嗚呼 それでも 今 幸せすぐそばにいる あなたにも同じ位の幸せを送れたならもっといいのになきっと青空がもっと青く見えるそんなことを思ってるなんて 知らないでしょうあなたはいつも通りの穏やかな顔 目が合った心を全部 透かしたらたぶん折れてしまうけれどねこの空に ほんの少し二人の思いを 滲ませてみたいあなたにとっても特別な空に
2009.05.05
転がる風を蹴り飛ばして焼き付ける太陽睨んで今日を生きる生きることって大変だそんな簡単じゃないだから神様は支えるものをくれた汗と涙をそっと拭い去るものそれは・・・世界で二番目に強い力それは恋と呼ばれるそして世界で一番強い力それを愛と呼ぶ地球は人に優しくない地を揺らす この身を濡らすたまに嫌になる優しくなるって難しいそんな簡単じゃないだから神様は優しいものをくれた悪と怒りをそっと掬い取るものそれは・・・世界で二番目に強い力それは恋と呼ばれるそして世界で一番強い力それを愛と呼ぶ世界で二番目に強い力それは恋と呼ばれるそして世界で一番強い力それを愛と呼ぶ
2009.05.04
2ヶ月ぶりに撮った写真を見て思ったの『あたし、変わった』斜め45度 下向いてたあたしはもう過去の人君はすごい人だよ一瞬で瞳に輝きくれた君は素敵な人よ心は色を取り戻してゆく生まれた笑顔は君のために君を思うのに忙しくなった心はもう悲しむ余裕は無い君を見つめるのに一生懸命な心はもう寂しい時間は無い今 恋だけしてるあの頃いつも暇ができれば哀しい歌を何度も聞いてた今はこっそり おまじないなんかしてみたりちょっと楽しい君はすごい人だよ明日も生きたいと思わせてくれる君は素敵な人よ愛という名を思い出させてくれた生まれた笑顔は愛のために君を思うだけで心は光を探すもう闇に潜り込まない君を見つめるだけで瞳は涙を忘れるもう哀しい背を向けない今 恋だけしてる君はすごい人君は素敵な人今 君に恋だけしてる
2009.05.03
足りないの パズルのピース一つ 二つどころじゃない虫食いだらけのピクチャーあなたを失くした瞬間いろんなものが消え失せた大好きな歌手の話や昨日の夕飯の話あなたじゃなくてもできるけどあなたじゃないとつまらなくてなにか忘れた気持ちになる世界で一番に愛した人他の誰より気が合う親友もう あなたじゃない『愛している』も『信じている』も『また明日』とか『ずっと一緒』ももう 言っちゃいけない好きだった あのミュージック今は聞けない 怖くなるあの頃抱いた愛しさ今となってはただ切ないこれからは何が消えるの?此処がもし 明日崩れて死んでしまうといわれてもきっと怖くないのが怖いあなたがいなきゃ私じゃない全て失くした気持ちになる消えるなら愛も持って行ってよ相手失くしても育ってしまうもう こんなのいらない『愛している』も『信じている』も『また明日』とか『ずっと一緒』ももう いらない 言わない足りないの パズルのピースいいえ 足りないどころじゃないいいえ 虫食いどころじゃないすべて真っ白すべて真っ白
2009.05.02
泣きたいときは泣けばいい誰が言ったの? そんなこと泣ける心は持っていない泣かせてもらえる肩も無い涙はいつも 冷たく凍る薄汚く土を被って溶ける温もりも知らずに誰かの笑顔を疑う『それ、本当に幸せ?』愛が無くても人は生きていける笑顔無くても人は生きていけるよ生きるって呼吸すること心はいつも0度愛で悩める 泣いたりできる誰かがうらやましかった馬鹿にしてたけど本当は一度でいいから呼びたかった愛を幸せと呼びたかった私の言葉はいつも過去形未来と希望は手を結ばない馬鹿にしてたのは本当は逃げてばかりの自分のこと愛を持って生きたい愛が無くても人は生きていける笑顔無くても人は生きていけるよだけど心は死んでしまう私は死にたくない
2009.05.01
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