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"世の中には生きたくても生きられない人だっているんだから簡単に死ぬなど 言ってはいけない"紋切り型のとどめを刺すdepend on 未来疑わぬ顔してるあたしが一人消えたからって明日の誰かが消えるわけじゃないあたしが一人生きたからって今日の誰かが助かるわけじゃない不謹慎だと落とす眼差し軽蔑なんてもう慣れっこよどんな言葉も心に届く寸前で散る人なんかじゃない貴方は一体何がしたいの?あたしを助けたいの?正義に酔いたいの?貴方の優しさはどこから来るの?あたしを愛してるの?あたしを疎んでるの?ステレオタイプの説教は心をカラカラに枯らすだけなんだよあたしが一人消えたからって明日の誰かが消えるわけじゃないあたしが一人生きたからって今日の誰かが助かるわけじゃない意味がなけきゃ生きられない魂のレベルが低い人間なのねぇ 抱きしめて最後のキスをして一緒に海に堕ちてよ。
2010.08.31
もう少し素直になることそれがあたしの今の課題だけど今だけは"わざと"の力が要るみたいなんだだからあたしは今日もまた仮面をせっせと磨いてる空っぽなあたしを知ったらあなたは軽蔑するかな。要らないなんて 言わないでね認められたくて 生きてる明日を生きる意味が欲しくて今日と言う日を生き抜くのです明日を生きる意味はあなたよ今日と言う日に力をくれるみんなと別れた帰り道いつでも不安がやってきたあたしはみんなの”あたし”を今日も上手く演じられてた?傷をなめてくれる人さえいないから 自分に甘える空っぽな自分見つめると淋しさはますます傾く本物のあたしなんてさホントはないのかもしれない明日を生きる意味が欲しくて今日と言う日を生き抜くのです明日を生きる意味は貴方よ今日と言う日のあたしを生かす明日を生きるあたしを認めて
2010.08.30
息苦しい黒空でひっそりと呼吸する小さな星屑たちに半分身を失くして紅に泣いているひどく孤独な半月にいっぱい いっぱい願っただけど 駄目だったいっぱい いっぱい叫んだだけど 届かなかった神様なんて言葉誰が作ったのかな積み重ねた希望は大きな石になって明日の日を潰したの貴方はもう昨日のヒトいっぱい いっぱい泣いただけど 戻らなかったいっぱい いっぱい愛しただけど サヨナラだった何の疑いもなく太陽を当てにして心が死んだあたしを光に照らし出すの哀しみなのか なんなのか嗚咽で喉が焼け焦げるいっぱい いっぱい信じただけど 裏切られたいっぱい いっぱい祈っただけど 見捨てられたいっぱい いっぱい愛しただけど もう会えないいっぱい いっぱい愛しただけど もう 貴方は昨日のヒト
2010.08.29
景色さえ揺らす容赦ない太陽私は光に照らし出されるの涙も許されぬ夏の日の真昼生きる気力さえもないのに何故未来に希望塗れるの?其の手を拒むことさえも出来ないこと知ってて 貴方は私を舞台に引きずり出す貴方の強さが大嫌い嗚呼 白ばんだ蝉達よ喜んでその役を私 引き受けたのに嗚呼 一人置き去りにして空へ昇ってゆくの私 何処へゆこうか・・・楽しくもないのに嗤うくらいなら意味などないけれど泣いてた方がまし素顔も仮面も区別ない世界無責任に明日を語るけど貴方も蝉達と一緒よ私を生の上に転がし焦げ行くのを見ないフリする弱い奴だ 甘い奴だとそう言って 私を見捨てる嗚呼 しぼんでく夏の日よ此の身も此の心も引き連れていってよ嗚呼 一人置き去りにして昨日へ消えてゆくの私 何処へゆこうか・・・
2010.08.28
何にも云わないで今はどんな音もざらついて聞こえる抱きしめたりしないで変わってしまったのは私 あなた どっち?あの日海で拾った貝殻耳にあてると淋しさが流れてくるAh 永遠だと信じて歌っていたよAh 未来のこと疑いもしなかったよ何にも聞かないでどんな綺麗な理屈も思い出を汚すから見つめたりしないで変わってしまったのは私 あなた どっち?あの日二人は確かに愛し合っていたのに明日には 空っぽなのAh 言葉一つ過去に付けた慕ってAh きっと二人は終わりにたどり着くのね何にも云わないで最後の愛の蝋でその姿を固める抱きしめたりしないで変わってしまったのは二人で一つの想い
2010.08.27
サヨナラを言うのは瞳だけにして好きも嫌いも言の葉に出来ない貴方のことはわかっているからあの日の海が最後になると私知ってた抱きしめるその腕が戸惑い語ってたから薬指が淋しくなった私にあなたももう何かを感じてるのねサヨナラを口にはしなくても 二人わかってしまう皮肉な愛の結果似ている だから重ならないの貴方がずっといた心の場所直ぐになにかで埋めることなどできるはずもない薬指は温もりを忘れないの銀色の愛の形 貴方の想いサヨナラを言うのは瞳だけにして好きも嫌いも言の葉に出来ない貴方のことはわかっているから私が言うわ黙って聞いててわかってるからわかってるから・・・・
2010.08.26
昨日から持っていけるものなんて一握りさだけど一秒 一瞬積み重ねてゆく私がいつかの星の色創る言葉が嘘をつくなら無理に音にしなくていいただ頷いてみよう何か変わるかもしれないI'm living now後悔だって思い出I'm living now私の味方は私大丈夫明日から見える今日は美しく見えるけれど今日から見える明日に希望描いてみようかなわざと笑ってみようかな涙が止まらないなら一生分泣けばいい泣いて泣いた私を明日には笑えるかもI'm living now涙流せる幸せI'm living now生きていることの証I'm living now後悔だって思い出I'm living now私の味方は私大丈夫
2010.08.25
新しい大人を一人飲み込むたび哀しみの泉が深くなるんです容易く心に夢を投げつけられ擦り切れた心は諦めを覚えた生きろというくせに未来の色を濁らせないで死ぬなというくせに希望に唾を吐きかけないで一歩進むたびに私 奴らの顔に近づいているの?戻れない 進めない器用な指先で数字を操って飾られた言の葉疑う癖がついた生きろというのなら信じさせてよ明日は美しいと死ぬなと言うのなら想わせてよ明日も生きたいと明日は美しいから生きろと言ってよ私が必要だから死ぬなと言ってよねぇ・・・
2010.08.24
前頭葉切り取って思えない様燃やしてしまいたいチリチリと焦げ落ちる赤い塵愛の欠片君が行くその道を彩るのそっとそっと心の骨ばらばらに崩れ落としてボロボロになりたい涙ももうカラカラに枯れ果てるほど貴方で廃れたい余計な言の葉で真実を覆い隠すより最後まで痛ましい本当を突き進めたいのです堕ちてゆく堕ちてゆく私は貴方に生き抜くのです
2010.08.23
どうでもいいなんていわないで掠れた声で最後の歌を愛と引き換えに歌いますあなたの名前たくさん呼んだ喉が焦がれて熱くなっても此処に居るよと何度も呼んだ言葉も音も全部あげるねぇ 私ごと灰にしてよ浮世に永遠がないのなら向こう岸へ行けばいいことよ怖くない 貴方が居るのならだけどね 歌えない私でも私のままでいられるのかな貴方の描く私のままで私の歌にはいつだって そう貴方の名前透明になって隠れていたの今だって ほら言葉も音も貴方のものねぇ 私ごと貴方にしてよ終わることが怖いのならば終わりのない世界へ行こうよ怖くない 二人一緒ならだけどね その世界でも私私のままでいられるのかな貴方の望む私のままで怖いことはただ一つなの命も 声も 言葉も要らないただ 私 貴方の私でいたい
2010.08.22
渡された地図なんかじゃ私 嫌だった!『みんな』とか『当たり前』とか私 嫌だった!強さの仮面を被って大人たちを撒いて逃げた『涙なんて見せるもんか本音なんてこぼすもんか』・・・今になって怖いだなんて言えないよねねぇ Am I wrong?意味などないけれど認めてほしいのよねぇ 間違ってないと背中押して欲しい私は 弱いよ安全な道なんかじゃ私 嫌だった!夢を追いたいんだ!とか言い続けてきた歪んだ大人の笑い声聞かないように耳ふさいで走って走って走った怖くて怖くて泣いた・・・今になってやめるだなんて言いたくないねぇ Am I right?『大丈夫』の嘘に誰か気付いてよねぇ これでいいんだと抱きしめてほしいよ味方が欲しいのねぇ Am I wrong?意味などないけれど認めてほしいのよねぇ 間違ってないと背中押して欲しい終わりたくないよ
2010.08.21
貴方の選んだ人ならきっと間違いないよなんてあたしなんか偉そうだねただただ願っているだけよあなたの 幸せを愛が消える瞬間は蝋燭によく似ている些細な風でゆらゆら揺れて失う時はほんの一瞬いつもとおんなじ着信音まで少し淋しげに感じていたよ貴方の選んだ人ならきっと間違いないよなんてあたしが言うのもおかしいねでもただ願っているのよ貴方の幸せを伝えたいことはなんで言わなきゃ伝わらないのに愛が消えゆく小さな音はあんなにもよく聞こえていたの?二人は気付いてたそれでも笑顔の期限切れるまで繋いでいたね君も幸せになれなんて貴方もお決まりのセリフ最後も笑顔を忘れないでもただ願っているのね私の幸せを愛し合った二人だからわかった御終いの音よ此処からは別々の道私もただ願っているよ貴方の幸せをばいばい
2010.08.20
世界はきっと簡単に人を見捨てるけれど私も私を簡単に捨てる差しのべる手を信じないって切りつけるんだ真夜中の門は簡単に開く余りに優しくて直ぐに堕ちてゆく世界はきっと他人のことに興味などない使い古した”大丈夫”にさえ気づくことなく頷いている淋しい世の中白めいた蝉が死を見せつけてる逝くときでさえも疎まれている私が言いたいことちゃんと掬い取って真っ赤なその腕で言の葉を抱きしめて私が言いたいこと唄声から読んで真っ赤なその腕で夜から救い出して私が言いたいこと逝く前に気づいて真っ赤なその腕で逝くなって抱きしめてよ逝くなって・・・
2010.08.19
カーテン一枚では防げない夜の誘惑淋しさが月光に絡まって入ってくるのねぇ哀しみの底なんてないように思えるねぇ幸せには必ず限りがあるのにね淋しくて淋しくて夜に身を差し出した哀しくて哀しくてもう どうにでもなれと他人を許さぬ涙真夜中に吸い込まれた綺麗事の優しさ真っ黒に塗りたくったら顔色を変えた世界太陽を敵に回したねぇ本当の愛なんてつまらないものでしょねぇもうなんでもいいから心の穴 埋めて淋しくて淋しくて夜に身を転がした哀しくて哀しくて未来など要らないと自分を捨てた涙真夜中に吸い込まれた淋しくて淋しくて哀しくて哀しくてもう どうにでもなれと此の足は今日もまた真夜中へ向かって行く
2010.08.18
大丈夫って100回言って最後にぎゅって抱きしめてそして背中を押し出してねぇ これから私たちどんなにどんな形に変わっていっても必ずまた此処に同じ気持ちで戻ってこようね大丈夫って100回言って最後にぎゅって抱きしめてそして大きく手を振ろうねぇ 未来は時々意地悪きっと神様涙好きなんだそれでも私たち同じ気持ちで歩んでゆこうね大丈夫って100回言って最後にぎゅって抱きしめてそして大きなサヨウナラ大丈夫って100回言って最後にぎゅって抱きしめてそして 二人は"またいつか"
2010.08.17
どんなに時を重ねても愛せぬ人がいるように私もそうであるように貴方も同じだってこと一本しかない赤色の糸は無理やり結べば切れてしまうのしょうがないことしょうがないこと行き場を失くした糸ぷらぷらと風に揺れる二つの愛が比例する確率ってどれくらいなの?その愛が永遠になる確率ってどれくらいなの?学ばない糸は同じような人また選んでしまうそしてまた涙しょうがないことしょうがないこと本物を知らない糸ぷらぷらと星を眺めるしょうがないことしょうがないことただ愛してほしいだけぷらぷらと風に揺れる
2010.08.16
偽りの愛でもないよりはマシよ一瞬の夢でも一瞬は笑える泣いて 泣いて 泣く日がいつかやってきてもお願い どうか 今 愛して積み重ねた淋しさの山の頂上から見える景色は一面灰色あの日呼んだ『あなた』はどこ?傷つく場所さえもうないくらいに心は痛んで歌を震わせる偽りの愛でもゼロよりはマシよ一瞬の夢でも一瞬は幸せ泣いて 泣いて 貴方を呼ぶ日が来るとしてもお願い どうか 今抱きしめて淋しいなんて言わないだって淋しい女は嫌われるものだから汚い強さ 身に付けた真っ赤に染まった小さな心は愛ではなくって哀しい血の色偽りの愛でもないよりはマシよ一瞬の夢でも一瞬は笑える泣いて 泣いて 泣く日がいつかやってきてもお願い どうか 今 愛して抱きしめて
2010.08.15
みんなで遊んだ後君から来た何気ない友達Aとしての"また明日 バイバイ"メール"今度は二人で海でも(笑)なんてな^^"もう!あたしの気持ちわかって言ってるの?わかってないよなあ。。。調子がいい君のいつもの冗談にまた好きが増えちゃうあたしが嫌だなぁ好きだから大好きだからちょっとしたことで幸せなんですメール送る前には何度も読み直して送るのにそれでも不安になってしまうの話したいことも会うとなんだかねわあぁってなっちゃって帰ってから後悔会いたいが1アップ人気者の君のいつもの優しさにまた好きが増えちゃうあたしが嫌だなぁ好きだから大好きだからちょっとしたことでぺこんて折れちゃうの奇跡が起きればいいのになあ!好きだから大好きだからちょっとしたことで幸せなんです
2010.08.14
あたしが言えないこと分かっているくせにわざと黙ってるのね猫みたいな口が今日は憎らしいわ夕焼けに愚痴を吐く今だって貴方をこんなに想ってるのに今だって貴方をこんなに愛してるのに分かってるくせに分かってるくせに黙って抱きしめて!あたしが聞けないこと分かっているくせにわざとらしいことする携帯ちらつかせて溜息ついたりして気まぐれに愛さないで今だって貴方がこんなに大好きなのに今だって貴方がこんなに大切なのに分かってるくせに分かってるくせに全力で愛してよ!歌でしか言えないから歌だけで気づいてよ今だって貴方をこんなに想ってるの!今だって貴方をこんなに愛してるの!分かってるくせに分かってるくせにこんなに大好きなの!
2010.08.13
私ふわふわ生きたいの冬のコートから置いてけぼりにされた羽毛みたいにさ風が吹く度舞いあがりゆっくり落ちて誰かの肩に止まったりまた離れたりさ私ふわふわ生きたいの熱くはなれないでも冷めることもできないそんな私だから媚びるような太陽も切り裂く風も何食わぬ顔でふわふわとかわしながらさ愛も夢も友情もさふわふわ触れてさ最後には地面にそっと吸い込まれたいなあ
2010.08.12
ある筈のない月を夜の中手探り蛍光灯の光を希望とみなすのはさすがに淋しいでしょ影が闇に溶ける一日の御終いの香り明日を誘い出す香りねぇ 私の此の一呼吸が世界にどんな意味を為すの弱りきった兎は今日もふらふらと歌を歌うのです音にならない声は帰る場所求め空へ昇ってゆく流れる涙は時に鼓動に耐えきれず心に浸水して殺してしまうんだ昨日死んだ兎の死因もそうだった命の始まりの香り命の御終いの香りねぇ 私の此の一呼吸はどんな意味を持っているの弱りきった兎は今日も淋しげに歌を歌うのです愛を知らない声は居場所を求めて雲に吸い込まれるふらふら ふらふら歌っているよふらふら ふらふらうたっているよ
2010.08.11
『わかんないやわかんないや君ってホントわかんないやわかんないやわかんないや君って多分"こーゆー”ヒト?』いいわ別に結構。あたしだって知ったこっちゃないただ、あんたのその適当な批判がヒトの脳内にあたしの像を作るあんたなんかにわかるあたしなど用無しいいわ別に上等。あたしだってあたしがわかんないただ、あんたのその色さえついてないモノクロ眼鏡をぶち割ってやりたいのあんたなんかにみえるあたしなど骨なしいいわ別に結構。
2010.08.10
私は貴方に近づいちゃ駄目なんだ夢食いのように愛を食べてしまうの飼い慣らしたようなしたり顔はやめてよ『ホントは優しい子』貴方の言の葉は私を縛る為の鎖の代わりでしょ?知ってるんだから私は貴方に愛されちゃ駄目なんだ愛のお返しに不幸せをささげる牙をむけば あなた私を抱きしめる『君は一人じゃない』なんて言葉がいつかきっとまた私を孤独にするんでしょ?同じなんだから私は愛喰い幸せは似合わないもう此処を去ります貴方の幸せの為愛してるんだから
2010.08.09
誰かの肩を持つってことは他の誰かを突き放すことわかってる?わかってる?あなたはずるいわかってるそれなのにあたしあなたを憎めない抱きしめてごまかさないでその口はついさっきまであの人を味方していた知ってるよあなたも苦しいでもあたしもっと哀しい無くせない離れられないあなたのことを取り上げることはあの人の心潰すってことわかってるわかってるあたしはずるいわかってるだからこそ気づかない振り壊せない抱きしめてごまかすのはねあたしの方確信犯でもあたし変われない無くせない離れられない知ってるよあなたも苦しいでもあたしもっと哀しい
2010.08.08
貴方は決して自分のことを歌には書かないそういっていた確かに貴方は言の葉の中何処捜しても見つからなかっただけど或る日貴方が歌ったその曲の中貴方が泣いていたのあんなに強くて 大きな貴方が泣いていたの次の日から貴方は声を捨てて 消えてしまった私は決して自分のことを歌には書かない・・・ようにしているだけど私はあなたみたいに強くはなくってふとしたときに心が歌に零れてしまうあの日貴方が流した涙の意味は知らないだけど何だか私歌わなきゃならない気がしてこうして唄ってるねぇ 貴方は一体何と出会ったのですか?私は今日も歌っています貴方を 想って。
2010.08.07
規則正しい太陽から逃げるように眠る日々甘い顔をする夜だけに私は心を見せた一体 何が間違いでねぇ 何が正しいのその正しさは私を幸せにしてくれるの?不幸好きと呼ばないで自分選んだ道だって後悔することもある酔っているわけじゃないの愛されたい 愛したい でも明日が来るのが怖いあなたの説教じみた声聞くとわからなくなるの全て捨ててしまいたくなる壊れてしまいたくなる一体 何処へ行けばいい?ねぇ 突き放すのなら最初から放っといて幸せになれないの優しさゆえの厳しさそんなもの要らない 私あなたの心 わかんない私 駄目な奴だから嫌われてると思っちゃうよあなたが来るのが怖いお願い 何も言わないでねぇ 自分さえも敵貴方が敵になったら何処に味方がいるの?『大丈夫』に簡単に頷かないで 気がついてよ隠れた傷が震える私 駄目な奴だから明日を捨てそうになるよ一人になるのが 怖い行ってしまわないで
2010.08.06
やめてしまおうと思っていましたあなたとのことも明日の呼吸も私の心にたくさん我慢を飲み込ませていました捨ててしまっても構わないなんてかわいそうなことしてしまいました私の体に見えない傷痕残してしまいました誰の為でもない誰の所為でもない昨日の雨も明日の虹も全部自分の為に背負って歩んでゆく私の世界は私が消えたら何処にもないものゼロに近いものだけど残った小さな破片に泣いてくれる人がいるやめてしまおうと思うのはやめました生き抜いてやろうと思うことにしました何の為でもない何の所為でもない昨日の涙も明日の笑顔も全部自分の道に刻んで歩んでゆく誰の為でもない誰の所為でもない昨日の雨も明日の虹も全部自分の為に背負って歩んでゆく
2010.08.05
積み重なったノートと淋しさに埋もれながら見えない未来に向けてペンを動かしている私が今鼓動と共に描くものがどうかどうか無駄ではありませんように歌っても歌っても言の葉は気まぐれ私の元からいついなくなるの?未来のことはわからないけどひとつだけわかる私の泉は永遠ではないいつかカラカラになって誰にも 何にも見つけられない空っぽの場所になる愛しても愛しても言の葉は気まぐれ私の元からまだいなくならないで歌っても歌っても言の葉は気まぐれ私の元から ねぇいなくならないで
2010.08.04
男友達の名をかざしてあいつの気持ちを代弁する余裕があるならねぇ 一体なぜ影に隠れた此の想いに気づいてくれないの私がずっとずっと見てきたのは貴方の背中貴方の心なのに忘れようと思った哀しいおまじないのように何度も言い聞かせたでも逆効果だった貴方の為に流す涙がまた 愛を色づける・・・貴方には関係ないなんて嫌な女だね貴方に嫌われてしまうことと思い続けることねぇ どっちが痛いのかなあどっちも痛いよなあ私が今まで見つめてきた姿が心を焼いて此処から動けなくする諦めることなら多分簡単にできるけれど諦めたくなかった忘れよう 忘れようそう呟く心 ホントは気づいてよ 気づいてよそう 言っているんだ
2010.08.03
たとえ貴方が何百の愛を唱えようともあたしはきっと不安になるのたとえあたしが何度其の手を握りしめてもあなたはきっと淋しくなるの無理に繋いだ脆い糸真っ赤に塗ってみたけれど哀しい涙に溶かされて偽りの色は霞んでくBut we can't saygood bye...たとえこの先どんなに時を重ねようとも二人はきっと愛にはなれない此の世界には決まりがあるんだ一生かけても生まれ変わっても駄目なこともある無理に続ける言の葉も茶色く焦げて堕ちてゆく哀しい涙に濡らされて冬の寒さに凍るでしょうそれでも私信じてる冷たくなった愛だって春が来れば必ずまた小さな鼓動 刻みだすとSo I can't saygood bye...
2010.08.02
此れは芝居なんだと割り切ったつもりでいた私は傍観者で貴方を笑っていたのでも気づいてしまったその笑顔が見せた一瞬の綻びでその口元が歪む演じたつもりが演じられてた現実と言う名の劇場に落ちてく最低最悪の結末を迎える次のセリフさえも思い出せやしない嗚呼 やられた!したり顔の貴方は私の筈だったのに本物を突き刺して此れは劇だろ?と嗤う滑稽な舞台裏真実を知る者は誰ひとりいないから虚しく泣いている上手い演技だと誰かが褒める現実と言う名に顔色を変えた舞台は止まらない引きだされるセリフ今 ここにいるのは貴方だったはずなのに!嗚呼 やられた!
2010.08.01
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