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いやなゆめをみたのわたしはひっしでなにかからにげてたそしたらとつぜんあなたがでてきてねわたしのかわりにどこかへおちてった私 目が覚めて本当かと思ったすごく 淋しくて涙が出てきたよ『貴方』なんて私にはいないのにねいやなゆめをみるのわたしはいつでもなにかからにげててさいごにかならずそいつをころすんだわたしはいったいなにがこわいんだろ私 目覚めると夢じゃないと知るの灰色の日々が目の前に居るの『貴方』がいたら不幸せにしてしまう今日も 夢の中私は逃げている今日も 現実で私は逃げている『貴方』がいたら私は 私は・・・
2010.07.31
貴方は私になることはできないけれど私の全てを奪うことは出来るわ私から言葉を奪わないで其の手からサラサラ想いが落ちてゆく私の音楽をさらわないで迷子になった音は風に食べられる命なら あげるだから 私から心を持ってかないで貴方は私の全てを知ることはないけど私の全てを壊すことは出来るわ私の言葉を殺さないで嗤ってもいいから殺さないでいて私の音楽を潰さないで痛みは我慢するから生かしてあげて命なら あげるだから 私の唯一を取らないで
2010.07.30
あなたに伝えるための言葉会う前にね いっぱいいっぱい心で抱き抱えて行くのに持ち過ぎて 落としてきちゃうんだ多分今頃あの想いの結晶は風に吹かれてコロコロ転がってるのねそのままあなたの元へ届かないかなあ私が 届けたわずかな言葉たちに残った香りに愛を傾けてねお願いします貴方は私によく似てるからきっと同じように ポロポロ大事な言葉 落としちゃってる物足りない様子の口元じゃあさ一緒に探しに行けばいいよそれはきっと不器用な落とし物より大切な言葉これから探せばいいよ私が 届けたわずかな言葉たちが記すメッセージちゃんと気づいてねお願いします私が 届けたわずかな言葉たちに残った香りに愛を傾けてねお願いします
2010.07.29
僕はスポンジ君のスポンジ其の涙も哀しみも全部吸い取って絞られて 乾いてまた君の心を磨く僕はスポンジ君のスポンジ僕の涙には誰も気がつかない君と一つになっている証満足なはずなのに淋しくてまた身を濡らす君の涙に濡れたふりして僕は僕の涙にぬれる嗚呼 こんな体で君に触れたら僕の哀しみが君に移ってしまうかな僕はスポンジ君のスポンジ今日もまたパサパサと哀しい音をならす
2010.07.28
最初から 貴方与えられたものがあたしだけだったら良かったのに 貴方が持っているあたし以外のもの全部取り上げてさばら撒きたいなーんて思っていたら嗚呼 いつのまにかあたしが貴方のものじゃなくなってました貴方が描いてたあたしの欲しいものそんなふうにみえた?なんか泣けた貴方が描いてたあたしの姿に言い訳してみてもそれがあたしなーんてもう取り返しつかないんだけどあたしが貴方のものじゃ無くなった理由知りたくて知りたくてなーんて重くないとこがあたしの唯一の取り柄ね貴方の描いたあたしの取り柄ねわかってるさようなら
2010.07.27
よそいきの未来を心に植え付けてあたしは今日もまたペンを動かしてる√(ルート)θ(シータ)分詞 原子あれ、なんだかひさしぶりに綴ってみた『ありがとう』まちがえたよありり?そういえば最後にいつ貴方に会ったっけ・・・要領に沿った未来への指導で心を囲われてあたしは今日もまた頑張るを口にするヒトは数字じゃないなんて綺麗事言ったってさあ貴方が言う未来行きの切符には勝利が必要あれ、なんだか涙が出る一体何処へ行くんだろ怖いんだはああそういえば最後にいつ貴方に会ったっけ・・・ふぅ。
2010.07.26
午前6時20分ホームに響く放送たくさんの舌打ち浴びて誰かがゼロになったよわたし わかるなんて 言うとあなた 怒る 厳しい目をするヒトの気持ちが分かる子になれときっとあなたは教えてきたはずなのにどうして綺麗な言葉のロボットなんか並べるのですか?わたしまだおとなじゃないからわかんないよわたしもうこどもじゃないからわかんないよ細い手首に押しつける鋭い刃の冷たさは彼女にしか分からない淋しさの温度なんだわたし わかるなんて 言えばあなた 怒る赤い目はやめて私を想う貴方の気持ちがわからなくってごめんなさい でも白い日々だけかじって笑えるそんな奴にはなりたくないですAm I wrong?わたしまだおとなじゃないからわかんないよわたしもうこどもじゃないからわかんないよ
2010.07.25
三日月に引っかかりぷらぷらと揺られてた胸の中開けられた小さな穴風通る嗚呼 夜が眠り太陽が我が物顔で世界を照らすその前に嗚呼 もう一度夢の中 貴方に会おう現実の幕を閉じる暗闇は優しくて何もかも壊すもの知っているだけどもう手遅れね夜のヒト嗚呼 夜は眠る私は置き去りにされて世界の上で転がるの嗚呼 それなのに目が覚めたら貴方はまた優しくするから ずるい三日月に引っかかりぷらぷらと揺れていた少しだけ心の奥痛くって泣いていた三日月に引っかかりぷらぷらと揺れていた今すぐに会いたくて私また目を瞑る
2010.07.24
空を飛べないことに不満なんて抱かなかった羽を持ってないことに疑問なんて浮かばなかった夕ぐれは見上げるもの海は足に触れるもの自分のいる世界が全てだと信じていたんだそれなのに 或る日気づいてしまった君は飛べること私とは違うこと君になりたい私は今の姿が憎くて君になれない私が悔しくて嫌いになった『みんなちがってみんないい』だけど だけどわたし きみになりたかった突然に 或る日出会ってしまった羽をもつ君に私には 何もない此の瞳に映るのは空の向こう小さな君の自由な影だけ淋しくて哀しくなった『みんなちがってみんないい』だけど だけどわたし きみになりたかった『みんなちがってみんないい』だけど だけどわたし 違うのがいやだった『みんなちがってみんないい』だけど だけどわたし きみになりたかった
2010.07.23
哀しみに片足突っこんだまま瞼越しの瞳ただ見つめてたきっとあなたはまた困った顔でこれじゃあ 行けないだろって触れられない手で 抱きしめる行かなくていい行けなくていいよ青を振り撒く空を振り切って走った何処にも行けないから何処までも走った呼吸が痛くても泣きながら走った追ってくる雲から逃げられもしないの苦しみよ私を 切ってこれじゃあ 笑えないだろって涙でまがった 笑顔見せる笑わなくていい笑えるわけないさよならなんていえやしなくてまたはしりだすこきゅうでいまをごまかしている哀しみの天秤に二人を乗せたならどちらが沈むのかなきっとパキンと折れるその破片で私を 切って
2010.07.22
歌の中では決して貴方には会えないの私の言葉だけれど私の想いじゃないから歌の中にはいつでも誰かの心があるの私の言葉を掬い何処でもない場所へ零す今日の私は誰になる誰かの想いを誰かのあなたに伝えますホントの私は今日もまた私の貴方には何一つ伝えられずに今日の私は誰になる誰かの想いを誰かの貴方に伝えます
2010.07.21
哀しみがキラキラ心に散らばった美しいものって涙に似ているね哀しみがキラキラ足元に満ちてる逃げ出せないわけは鎖の所為じゃない貴方となら幸せになれると思った貴方のこと幸せに出来ると思ったけれど もう さようなら淋しさはいつでも影の中 揺れてたその温もりよりもそばにあるものだった淋しさを隠せば笑顔が嘘をつく気づかない貴方はどんな気持ちでいた?貴方となら永遠だって信じていた貴方とならずっと愛は続くと思ったけれど もう さようなら貴方となら幸せになれると思った貴方のこと幸せに出来ると思ったけれど もう さようなら
2010.07.20
目が覚めたら泣いていたよかわいそうね夢でさえもあなたいつも背を向けてる影の色にあたしは泣く何度叩いても決して開かない扉your heart味方なんていないという敵ばかりと涙流すねぇ 気づいて?ドアの此方あたしは手を差しのべてる何度叫んでも決して届かない心my heart扉一枚向こう側近くて遠い向こう側あたしとあなたどうしたら同じ世界に立てるかな扉一枚向こう側薄くて厚い此の扉あたしとあなた今だって同じ空の下にいるのに・・・
2010.07.19
何かが終わるときって砂時計の最後の砂が落ち切ったときのように淋しい音が残るんだね近づいてくる哀しみが悟るもうそこにいる時間は笑わない私と貴方が今から その日までする事全てに『最後の』ってつくの永遠なんてないとわかってても願ってしまう一秒でも、長くと砂時計と同じ様に逆さまにするだけでまた流れ出せばいいのになガラスは割れて 風になるサラサラと過去になる此の手では掴めない時間がないよ滑り落ちる砂笑いたいのに涙ばかり溢れ私と貴方が今から その日までする事全てを思い出と名付けるねぇ あとどれだけ此処に居られるかな願ってしまう一秒でも、長くと
2010.07.18
灰色の朝のニュースがざらざらと流れる或る日眉をしかめる人々はそいつを靴に丸めこみ何食わぬ顔で歩き出す明日の自分を知らずにあたし言えないさっきのあの人に絶対ならない自信なんてなくて夢の中あたしたくさん人の目に突き刺されていたホントかと思った未来がわからなくてよかった全て分かっていたらたぶんね生きていけないよ生きていけないよ物語を終える人は何故と尋ねる暇もなく終焉の幕下ろされる呼吸を持った人々の後ろに堕ちて 消えてゆく明日の自分に会えずにあたし怖くて鼓動を止めてもあたしのまんまで永遠になること生き様を嗤われ涙さえもらえず望まぬ永遠になってしまうことが未来がわからなくてよかった全て分かっていたらたぶんね生きていけないよ生きていけないよ未来がわからなくてよかった全てわかっていたらきっとね生きていけないよ生きていけないよ
2010.07.17
空を飲み込む白い雲風を巻き込む黒い波誰もかれも話をやめて静かに0になってゆく体を支える命綱はいとも簡単に断ち切られる神様にとっちゃ人も物も同じものだからしょうがない僕らが助かる方法はたった一つだ 知ってるはずでも僕ら 其れが出来なくて明日を失い 過去になるI know We know この先の未来にとって一番大切な扉たとえ 見つけて 開いても僕はきっと 閉じてしまう身を守る為の臆病はいつかその心必ず壊すだけれど僕には選べないよ勢いだけでは進めないよ僕らが生き残る術はたった一つだ 知ってるはずでも僕ら 怖気づいてしまう明日を捨てて 今に逃げるI know We know 知らない方が楽だった無邪気に胸を張れていたでも僕ら 気付いてしまった黙り込んでるだけじゃ駄目だI know we know
2010.07.16
色鉛筆何本も取り出して白を塗る淋しくて淋しくて空白を埋めていた書けないの花も 空も 月も目に映るものが心では見えないの空っぽに見向かない誰もかれも気付かない淋しくて淋しくて涙さえ追いつかない書けないの過去も 明日も 愛もまるで砂のよう心を滑り落ちる淋しくて淋しくて言の葉が黒く染まる淋しくて淋しくて誰もかれもわからない書けないの色も 音も 時も仮面の下の真実が怖くて何も何も何も
2010.07.15
貴方はきっとガラスのバラね赤い 赤いガラスのバラね棘だけじゃ不安で自らを砕いて牙をむく姿が哀しくて 美しいねぇ 私 大丈夫よ傷ついてもいいよ涙になれない淋しさも素直になれない苦しみも全部 此の手で 抱きしめよう真っ赤な 愛に 二人染まって強い人ってホントは弱い弱い人ってホントは強い傷つけることしかできないだなんてそんなの違うよ貴方は私の愛ねぇ 私 大丈夫よずっとそばにいたい暗闇抱いた過去だって光見えない明日だって全部 此の手で 抱きしめよう真っ赤な 愛に 二人染まって涙になれない淋しさも素直になれない苦しみも全部 此の手で 抱きしめよう真っ赤な 愛に 二人染まって
2010.07.14
何でもない空がなんだか綺麗に見える時って心の淋しいとこ埋めようとしてくれてんのかなぁ特に理由もなく涙が溢れてしまう時って誰にも言えないこと静かに溶かしてくれてんのかなぁ目に見えるものだけが味方じゃないのかもなあどんな辛い今日があっても私は明日を生きるんだ絶対に見てくれてるから小さな 大きなものたちが一緒に生きてくれるから小さな 大きなものたちがある日 突然に誰かが敵に見える時って私が私のこと信じられてないときかもなぁ明日なんていらないそんなこと言っちゃった時って一番幸せを求めている時なのかもなあホントの敵ってやつは自分自身なんだなあどんな暗い明日に見えても私は明日を目指すんだ一人ぼっちじゃないから小さな 大きなものたちが背中を押してくれるから共に歩いてくれるからどんな辛い今日があっても私は明日を生きるんだ絶対に見てくれてるから小さな 大きなものたちが一緒に生きてくれるから小さな 大きなものたちが
2010.07.13
If I can・・・生きられる力をあげたいなIf I can・・・世界にはそうじゃないものもあると言いたいなIf I can・・・夜は優しいこと教えたいなIf I can・・・世界中の美しいものを集めて あげたいなIf I can・・・貴方にとっての空でいたいなIf I can・・・涙の色で哀しみの理由を読めるよう なりたいな私、貴方をもっと愛したかった私 貴方ともっと居たかったIf I can・・・貴方の羽になりたいなIf I can・・・貴方がそこで淋しくならないよう一緒に いきたいなBut I can'tso・・・次の世界ではきっとまた共に生きられますように
2010.07.12
小指に走る小さな傷痕中途半端な弱虫の証自分で自分に刃を向ける痛みも孤独も哀しさも傷を持つ者にしかわからない 知り得ない銀色の牙はその肌にどれほど冷たかっただろうその目に映った人間はどれほど冷たかっただろう嗚呼、私が貴方になれたらよかったのに闇を知らない奴らはなじる弱い奴だと貴方をなじるけれど それならば強い奴が何故助けない見ないフリ其の心の方がずっと 醜いだろう声にならない声で唇震わせて弱虫の私は空に涙する其れで貴方が楽になれたならばそれでもよかった でも触れたその肌の温度が語るのは淋しさだけだったああ、私が貴方にもっと近づけてたら真っ赤な滴はその肌にどれほど冷たかっただろう最後に映った此の世界はどれほど冷たかっただろう嗚呼、私が貴方になれたらよかったのに
2010.07.11
いつもなら そう なんでもないことなのに何故三日月のような不安変わったのは貴方でも 私でもなくて二人の愛静かな水面が揺れるから歪む光互いの姿が見えないの何も言わないで言葉は武器になるキス一つ捨てて今日をはぐらかすのねねぇ 嘘じゃないと言うなら心の音で聞かせてわかってる私にも 影がある責められない見慣れた仮面が笑う変わったのは貴方でも 私でもなくて二人の愛共に築いたものだから消えゆく時も共に消えてゆくのかなあ何も言わないで孤独が露わになる使い捨ての愛そんな言葉さえ浮かぶねぇ そうじゃないと言うなら心の音で聞かせて何も言わないで真実が曇るから誤魔化す為の愛なんて 哀しいよねぇ 嘘じゃないと言うなら心の音で聞かせて
2010.07.10
君は勝ち組だと夜に住む貴方はある日あたしに言う言い聞かせるように淋しそうな声であたし 何も 言えなかったどんなに どんなに首を横に振っても貴方は黙って国境を引くじゃない太陽浴びるたび貴方から遠ざかる苦しくて 淋しいの同じ空の下なのに・・・色んな自由に手足縛られて未来へ引きずられてくあたしを貴方は勝者だというの?世界が違うだなんてそんなこと 言わないで言わないでよ夜の中で揺れる煙草のオレンジがあたしは好きだったまるで此の時間を証明するように浮かぶ 希望 みたいだったねぇ ちゃんと聞いて背中向けているのはあたしじゃなくっていつだってあなたでしょう?ねぇ 地位も名誉も欲しくなんかないのに貴方だけでいいのに一体何処へ行くの?選べる扉が自分にはないと不自由名乗る貴方は大きな羽がある飛べないあたしをお願い 一人にしないで勝利なんてしてないいかないでよ色んな自由に手足縛られて未来へ引きずられてくあたしをどうか見捨てないでいて追いつけないのはあたし前に居るのは貴方いかないでよ
2010.07.09
暗闇の中ゆら ゆらり遅延電車がやってきた人は流れる苛立ちながら迷惑そうに傘を広げるそうだね 今日は金曜日疲れたんだねそうだよねあたしは君を憎みはしない顔も見知らぬ君だけどあたしはわかるそうだよね。明日はどうやら晴れらしい誰かの頬は濡れたまま君の痛みを知る由もなく重い電車がギシリと動くそうだね 今日は金曜日正しさだとか疲れたね足早に行く人々の中顔も見知らぬ君のこと思って少し泣きました。あたし思うの思ってしまうの今日の君はね未来のあたしそうだね 今日は金曜日疲れたんだねそうだよねあたしは君の幸せ願う顔も見知らぬ君だけど遠くへ消えた君の為。あたしは願う幸せに・・・
2010.07.08
聞こえない聞こえない君の泣き声が届かない届かない僕の呼ぶ声が声がなければ伝わらない愛なんてそんなの 違うのにそれぞれの涙孤独に溢れ出してそんなの 嫌なのに叶わない叶わない二人の想いが淋しさなのか愛なのかそれさえ わからなくて文字がなければ気付かない愛なんてそんなの 違うのに君の手はまた小さく震えている僕が傍に居ても声がなければ交わせない愛なんてそんなの 違うのに影の動きじゃ君のこと 読めなくてそれがまた 苦しい文字がなければ消えてしまう愛なんてそんなの 違うのにそんなの 違うのに 違うのに
2010.07.07
幾千の『頑張れ』よりもどんな確実な『大丈夫』よりも私 ただ 言ってほしい私 もう 言ってほしい頑張ったね、と。人は身勝手な動物生まれる時も 死ぬ時も私 思ってしまう私 願ってしまうもしも今私が星になったら泣いてくれる人がいるならその貴方がいてくれる今 消えたいとそして記憶に 生きたいと年と呼吸を無駄に重ねた未来の孤独に淋しくなるから此の世界に そうゆうひとはきっとたくさんいてきっとたくさん泣いてる此の世界に 言の葉は五月蠅い程に 生きているのに救えない 救えない誰ひとり 救えない力なんて ない生かされてるのに生かせない幾千の『頑張れ』よりもどんな確実な『大丈夫』よりも私 ただ 言ってほしい私 もう 言ってほしい頑張ったね、と。
2010.07.06
あと10分 もうあと5分何もないことは分かってるそれでも私最後まで希望を敵に出来なかった一年前のあの日とは何もかも違うから今日とゆう日のあの人もきっと きっと きっと空の恋人たちよ生憎の雨ですねきっと私の所為誰かの笑顔より大粒の涙で全て流したくて誰かの幸せも明日の恋人も流して 消して しまいたいです例えばほら 誕生日とかクリスマスとか 痛ましく期待してしまう 悪い癖さよならなんて おとぎ話一年前のあの日には私には何があって今日とゆう日のあの人に何がないのですか空の恋人たちよもし今日が晴れたなら私妬んでしまう誰かの幸せが心を黒くする全て流したいよ世界中の愛も明日の命さえも嫌な 嫌な 私です七月、七日 雨七月、七日 雨
2010.07.05
君は責める君のいない場所を私は妬む私にないものを空になれないのなら海になればいいのにそれができない私たち拳さえも使わないで言の葉は 姑息な手で誰かの胸を切りつける君は疎む君ではないものを私は厭う私を嫌うものを全員が違わずに足並みそろえるのは無理だって分かってるのに心は狭まるばかりだそして誰かとの距離はまた一歩遠ざかるんだ君は愛す君を愛する者を私は愛す私を認めるものを複雑に絡まっている心の糸だってホントは一本の糸だ誰か 誰か私をほどいて君は責める君のいない場所を私は妬む私にないものを君は疎む君ではないものを私は厭う私を嫌うものを君は愛す君を愛する者をそして 私は愛す私を認めるものを
2010.07.04
青や橙の鮮やかな魚たち小さな部屋の中色めく魚たちは何処に行けるわけでもないただ あたしの為に 生きる明日になりたいと町を出てった君もあたしだけの為に此処に居てほしかっただけどそしたらきっと君は君じゃなくなる君は人間だから自由な瞳があるから閉じ込められてるのは此の想いと想い出で誰の為にもなれず孤独の泡を浮かべるあたしを閉じ込めるのは他でもない あたしだ水面を揺らしてる愛しい魚たちよ此の姿 どう映る?純粋な魚たちよあたしもどこにも行けない自由な不自由の中で明日になりたいと町を出てった君よあたしは君の明日になれなかったのですねそしてこの先もきっと君は進むのですね君は人間だから自由な未来があるから此の足を結ぶのは此の愛と過去の日々で誰の為にもなれず風を漂っているあたしを閉じ込めるのは他でもない あたしだ閉じ込められてるのは此の想いと想い出で誰の為にもなれず孤独の泡を浮かべるあたしを閉じ込めるのは他でもない あたしだ
2010.07.03
あたし不器用だからって言える奴が嫌いだあたしは弱いからって言える奴が嫌いだあいつは強いあいつは強い全て飲み込むあたしは弱いあたしなんか要らないって潤む奴が嫌いだ誰にも愛されてないって嘆く奴が嫌いだあいつはきっと愛されているあいつを嫌うあたしが嫌いもう死んじゃおうかなって言える奴が嫌いだ明日なんか要らないって言える奴が嫌いだおまえにはいるそんなこといえる誰かがいるそれでいいだろあなたはいいじゃないって妬む奴が嫌いだ悩みなんかないじゃないってどの口が言うんだあいつは強いあいつは強い全て飲み込むあたしは弱いあいつは強いあたしは弱いだけどもしかしてあいつはあたしかもしれないあたしはあいつかもしれないあいつは強いあたしは弱いきっとそうなんだあいつはあたしだあたしはあいつだあいつが嫌いだあいつが嫌いだあたしが、嫌いだ。
2010.07.02
一晩泣いたら忘れられる月見送れば次に歩めるそんな恋ではなかったからサヨウナラの一言以外は何も言わずに背中を向けた貴方の全てが分かってた憎めるはずもない恨めるはずもない誰の所為でもない厭えるはずもない疎めるはずもない何の所為でもない誰も 何も 責められない迷子の涙はただ哀しみを抱き 風になる私たちに次などなかった一日一日が全てだった愛することで生きていたね唇噛んで頷く以外は何も出来ずに下を向いた私の全てを分かってた忘れるはずもない消し去るはずもない心(ここ)に刻まれてる出会わなきゃよかったなんて言えやしない愛してる 今でも誰も 何も 責められない迷子の涙はただ哀しみを抱き 風になる誰も 何も 責められない迷子の涙はただ貴方を想って 風になる
2010.07.01
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