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節約しています。なぜって収入が入ってこないから・・。うちはサラリーマン家庭ではないので、毎月の収入と言うものがありません。仕事は数ヶ月単位のものが多く、収入も数ヶ月おきという場合が多いんです。銀行の残高額を見た夫が一言「減ってきた・・」次に入ってくるのは5月頃らしい。はぁ~。と言ってもまだ深刻ではありません。夫のタバコの量も減らないし、好きなDVDを買ってる余裕もあるしね。私は節約のため、市場に行く回数を減らしています。週に2回ある市場での買い物、行けば買ってしまうので行かない!野菜は買うけど、果物は買わない。こんなので節約効果につながっているのでしょうか?
2008.03.29
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2月に炊飯器が突然壊れてからもう一ヶ月。最初はどうなるかと思ったけど、土鍋でのご飯炊きの生活に慣れました。日本から買ってきたマイコン炊飯器がこんなに早く壊れるとは・・。ちょっとショックでしたよ。その後、圧力鍋で炊くか、土鍋で炊くかをやってみました。二人暮らしの我が家には土鍋が向いているようです。100円ショップで売っている一人用の小さな土鍋なので、炊けるのは1合。一回の食事で4分の3くらい食べるかな。炊飯器が動いていたときは、1合半を一日(2食)で食べきっていました。だから1合しか炊けないのは正直ちょっと不便。でもね、お米が美味しいんです。炊飯器で炊くよりも、ずっと。うちはスーパーで安米を買っているにもかかわらず、モチモチした感じに炊け、日本のお米みたいになります。100円ショップの土鍋、大活躍です。これってもしや中国製?何か変な物が溶け出したりしていないよね?!ちょっと不安。
2008.03.27
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月曜日に郵便受けに不在通知表が入っていた。家にいたのに~。インターホンも鳴らさずに帰ったのか?!すぐに夫が郵便局に抗議の電話をしたので、翌日再配達ということになった。しかし、火曜日も何もなし。水曜も・・・。結局、駅前の郵便局に私が取りに行くことになったのです。書留は夫の名前だったので、委任状のサインを夫にしてもらい私が受け取れるようにして。夫の身分証明書と私の滞在許可書持参で、いざ郵便局へ。先週、ネットでチケットを購入していたので、それかな?と私は心配だったのですよ。そして、郵便局で待たされること15分ほど。見つからないから、待ってと言われて、辛抱強く待ちました。そして、ついにゲット!!!ずいぶん先ですが9月のライブチケット。ブライアンに会えるのは8年ぶりかぁ。前回日本に来たのは2005年。私がフランスに出発する数日後がコンサートの日だったので、泣く泣く諦めたのでした。フランスで会えるなんて嬉しいわ。イギリス、ポルトガル、イタリア、ドイツとかヨーロッパのアチコチの場所でライブはやるのに、フランスはいつも飛ばされてた・・。なぜだ?フランス嫌い?!9月にこのライブが成功してくれれば、パリでライブをする回数も増えるかもしれないなぁ。
2008.03.20
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やっと太陽が出てまともな天気になったので、行きたかった骨董市に出掛けてきました。第76回Foire Nationale Aux Antiquites ,A la Brocante et Aux Jambonsとやたら長い名前です。春と秋に年に2回行われるかなり有名な骨董市らしい。うちからは郊外→パリ→郊外と電車を乗っていくので、目的の駅行きの切符を往復分買うよりも、一日乗車券を買ったほうが安い。この骨董市は入場料が5ユーロ。骨董市もだけどハム市が実はかなり気になっていました。家を10時ごろ出て会場に着くと、あまり混んではいなかった。明日で終わりだし、本当に欲しい人は初日に来るのだろうから。街中で見る、がらくた市とは違ってアンティークものが多い。値段もやっぱり高い。私が買えそうなものは・・・?ありました、1ユーロ均一!そこでパン切りナイフを購入。家具とかお皿とか。こんな物まで。グルグルと会場を何周もしてみたけど、やっぱり私が買えそうで欲しいと思える物がなかった。あ~お腹が空いてきた。豚のすね肉を焼いたのとか。ソーセージを焼いてバゲットに挟んでくれるものとか。フライドポテト、クレープ、シャンパン、フォアグラ、生牡蠣等。いかにもフランス人受けするようなメニューが並んでました。私が食べたのはこちら。豚の骨付きもも肉をグリルした物を薄くおじさんが切ってくれます。それと炒めた野菜をバゲットに挟むサンドイッチ。7ユーロだったかな。野菜なしで肉だけのサンドイッチとか、お皿に盛ってもらうこともできます。お皿に盛るほうが高くて13ユーロほど。パンはカゴに入ってついてきますが。これは美味しかった!最初はこんなボリュームで食べきれるかな?なんて思ったけど、ペロッと食べてしまいました。胃がフランス人化してるわ・・。午後になって人はどんどんと入ってきてました。空模様が怪しくなってきたので、私は帰宅。感想としては面白かったけど、1度でいいかな。5ユーロ+交通費出して、ここまで来なくてもいいかって感じでした。
2008.03.15
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二人の学生さんを連れて行ったのはエッフェル塔。前回来たのは去年の9月だっけ?何度見ても、好きです。いつかは一番上まで登ってみたいな。いつも長蛇の列で素通りです。それに夫は高所恐怖症だし・・。
2008.03.15
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シャルルドゴール空港まで見送りに行ってきました。義母の車を借りて、パリから空港まで。免税の手続きにも付き合いました。私は高額な買い物って海外でしたことないので(日本でもかな)、どうやるのか全然知りませんでした。でも意外に簡単。お店で作ってもらった書類を窓口に出して、スタンプを押してもらい、用紙を封筒に入れて投函しておしまい。「買ったものはスーツケースに入れずに手元に置いておく事」なんて、ツアーの旅行の際によく添乗員の人に説明を受けたけど、実際は何の検査もなかった。これってすごい高額の買い物のときだけの話なんだろうか?今日の記事のタイトルからはずれちゃったけど、本題です。今回この学生さんがフランスに来てくれたおかげで欲しかった本が手に入りました。パン作りにハマっているのです。自分で楽天ブックスで買って、実家に送り、フランスに持ってきてもらったのでした。楽天ブックスはコンビニ(ファミリーマートとサンクス)でも受け取れるようになったし(送料無料)便利になってますよ。今なら初めて利用する人は250円分の楽天スーパーポイントをプレゼントです。この本、ハード系のパンの作り方がたくさん載っています。美味しいパンがすぐに手に入るフランスで、わざわざ自分で作らなくても・・と思いますがね。自己満足です。
2008.03.14
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観光を頼まれ、二人の大学生と一緒に向かった先は行列のできるビストロ。ル・コントワールLe Comptoirメトロ駅 オデオン細かい情報は雑誌などにお任せして、食べた物を紹介します。二人の学生さんはフランス料理の知識があまり無いようです。私が20歳の頃を思い出しても、当然かな。学生の頃、先輩に連れて行ってもらったのは居酒屋かファミレス、ちょっと良くてイタリアンだった。今みたいに気軽に入れるフレンチレストランなんて無かったものな。席についてまずはメニューの解読。前菜、メイン、デザートまでを訳していきます。かなり品数が多い。メニューセットは無いので、単品で注文する形式です。3人それぞれ違う物を選んでシェアしようと言うことにしました。シェアってマナー違反だけど、ここはビストロだし許してもらいましょう。画像は悪いです。実際の料理はもっと美味しそうです。前菜にニース風サラダ、マグロのサラダ、豚肉とフォアグラのパテ。インゲンは細めで固めの茹で具合。ゆで卵、プチトマト、アンチョビ、オリーブ、じゃがいも、にんにくが入ってました。これだけでも十分なくらい。大きなマグロの塊が!お魚臭くなくて、まるで鶏の胸肉のよう。フランスでも新鮮で美味しいマグロを食べられるのね。パテはお肉の塊がごろごろは入ってました。これもボリュームあり。ワインが飲みたくなるね。メインは豚足のロースト、ブランダード、牛頬肉の赤ワイン煮。豚足ってやっぱり興味がありますね。どんな風に料理されるんだろうって。骨が抜かれて調理されているので食べやすいです。脂っぽくもなく美味しい。今まで私がフランスで食べた豚足の中では一番美味しかった。付け合せのジャガイモのピュレがなめらかな口当たりで最高。上にかかっている茶色のソースのせいで、見た目がプリンのようです。塩タラとジャガイモのグラタンです。ジャガイモがこれまたクリーミーな口当たり。塩タラもちょうどよくほぐれていて、しょっぱくもない。ただし、これだけだと単調で飽きる。牛頬肉の赤ワイン煮は日本のフランス料理店でもよくある定番メニューですね。フォークでホロッと崩れる柔らかさ。ソースの中にはニンジン、キノコとミニパスタが。デザートはバニラのマカロン、オレンジのゼリー、パンナコッタ・ベリーのソース本日のメニューからマカロン。大きなマカロンが二つ。甘すぎず美味しい。オレンジのゼリーがこんなに美味しいとは感動です。硬過ぎず、柔らか過ぎずの絶妙なプルプル感。お腹に重いフランス料理の後には、こんなサッパリ味のデザートがいいです。上にベリーのソース、そして濃厚なパンナコッタ。下にはルバーブのコンポートも。家で再現してみたい味でした。以上です。飲み物は普通のお水を注文。コーヒーもなしです。お店の外で待っている人もいたしね。一人当たり36ユーロでした。日本人女性の胃にはちょうど良い量といった感じ。大食漢の方、男性にはちょっと物足りないかもね。
2008.03.12
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滅多に外食をしない私が有名シェフのビストロでランチを取ってきました。その理由は?日本から来た親戚の知り合いの観光ガイドのため、でした。直接知っている人ではないけど、年下ということで気軽に観光できました。ガイドと言っても、パリの観光目的は人それぞれ違います。グルメの旅か美術鑑賞か、ファッションか、買い物か・・・。それによって行き場所も異なる。絵に興味ない人に美術館をオススメしてもつまらないしね。フランスに来る前に「リクエストがあれば教えて」とお願いしておいたけど、返事がなし。結局、帰りのホテルから空港までの見送りだけして欲しいとのこと。な~んだ。と思っていたら「明日かあさって、つきあってもらえますか?」と連絡が!はい、暇ですよ~。と言う感じで、一日観光ガイドをすることになったのです。美味しい物が食べたいと聞いたので、前日にネットで検索。安くて美味しいお店を見つけねば。フランスに暮らしているのに、私にはフランス情報が何も入ってこないという始末。雑誌も買わないし、テレビも見ないからね。(日本みたいに情報番組があることすら知りませんがあるのかな?)日本にいれば、月に一度はパリ特集をどこかの雑誌でやっている。情報天国だわ。現在の私の情報源は、ブログとクチコミ。他人さまが行った旅ブログの料理写真が参考になるんですね。便利です、本当。で、私が見つけたビストロは「コントワール」。予約が半年先まで出来ないというらしい。でも予約はディナーのみで昼は予約なしで大丈夫。ただし12時オープンの時には並んでおいた方がいいようです。座席数が少ないので、12時半には満席になる。実際、行った日は11時45分に店前に着き、一組の夫婦が待っていただけ。しかし、本当に12時半にはいっぱいになりました。長くなりそうなので、食べた物は次の記事で。
2008.03.12
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競馬にあまり興味がないのですが、招待券をもらったので競馬場まで行ってきました。ヴァンセンヌの森の中にあります。夫も私も競馬場は初めて。何もかもが分からないことだらけって感じで、面白かったです。日本の競馬場の雰囲気と比べたらずっといい感じなのではないでしょうか?騎手がイスつきの車に乗っているのは楽そうだな・・って素人考えなんだけど、難しいのかな?
2008.03.01
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