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I’m not this baby’s father!「僕はこの子の父親じゃない!」「…そんな方はこちらまでお電話を!」こんなCMを初めて見た時はさすがに吹き出してしまいました。もちろんこれはDNA鑑定のCMです。これの手のビジネスがCMやTV番組で頻繁に流れるあたり、アメリカではいかにDNA鑑定の需要が大きいかがうかがえます。「MAURY」とう番組のDNA鑑定のコーナーを見ていると、よくもまあこれほどたくさんのカップルや夫婦が既に生まれている子供とのDNA鑑定を求めてきているものだとあきれます。よくありがちなパターンは以下の通りです。***白人カップル(又は夫婦)***鑑定の結果、男性が子供の父親だと判明・泣きながら抱き合って喜ぶ・会場からは拍手鑑定の結果、男性が子供の父親ではないと判明・男女共その場で泣き崩れる・女性は楽屋裏まで走って行き泣き崩れ(カメラも追う)、男性はその場で途方にくれる・男性は泣き崩れる女性を慰めるが自分もショックを隠しきれない様子***黒人カップル(又は夫婦… というパターンはあまりなし)***鑑定の結果、男性が子供の父親だと判明・男性は苦笑、又は逆切れ・女性はガッツポーズの後、男性のところに走っていき勝ち誇ったように暴言(ピーが入りまくりで口元にはモザイク)・今まで否定していたくせに、「この子は俺の子だぜ」といきなり父親面する男性(これはホント面白い)・会場からはちょっと違った意味での拍手鑑定の結果、男性が子供の父親ではないと判明・女性は楽屋まで走って行き泣き崩れる(もちろんカメラも追う)・男性はガッツポーズ、更に女性に暴言(もちろんピーが入りまくりの口元モザイク)性の乱れのすさまじさだけではなく、白人と黒人の違いが垣間見れて結構面白いです。
2006年06月30日

最近、暑い日が続いていて、ふと気付いたらベランダのバジルがスゴイ勢いで成長していたのでパスタソースを作りました。一応レシピを載せておきます(分量は好みで加減して下さい)。 (材料)バジルの葉(よく洗って水気をふき取る) 40~50g松の実(軽く炒る) 30gニンニク 1片オリーブオイル 50cc塩 適量(作り方)全てをフードプロセッサーでペースト状にする。茹でたパスタにあえる(好みでパルメザンチーズを加える)。私は日本にいた時ほど、外食でパスタを食べなくなりました。というか、アメリカのレストランでパスタを食べる気がしません。なぜなら、アルデンテではないからです。これこそアルデンテ!と呼べるパスタを出してきたイタリアンレストランは今のところ一軒だけ。それ以外のところは、しっかり茹でた柔らかいパスタが出てきます。最初は、私が住んでいる地域にたまたまそういったレストランがないのだと思いましたが、今では「これはアメリカ人の好みの問題なのでは?」と思えてなりません。それを裏付けるのが、市販のパスタの素。お鍋に水・パスタの素・牛乳・バター(このあたりがアメリカ!)を入れて火にかけ、そこへパスタ入れて煮込み、柔らかくなったら出来上がり…といったものなのですが、その作り方の説明通りに作るととんでもなく柔らかいうどんみたいなパスタになってしまうのです(友人も同じことを言ってました)。ちなみに、その説明に従って分量通りのバターを入れてもとんでもないことになります(書いてるだけで胸焼けしそう…)。こういった類のものは数回で飽きてしまいました。そういった訳で、スパゲティが大好きな私はいつも手作りしてます♪
2006年06月29日

ドクターブロナー社のオーガニックオイル100%で出来たマジックソープなるものを購入しました。アンチエイジングブログのkorridaさんや他のブログの方々がおすすめしていたのでずっと使ってみたいと思ってました。これ1本でメイクも落とせるし身体も髪も洗え、食器まで洗えるそうです。赤ちゃんにも使えるというくらい身体にやさしいオーガニック液体石鹸。これなら、メイク落とし・ヘアシャンプー・ボディシャンプーと使い分ける必要がないので、すごく疲れて帰ってきた時は一気に洗えていいかなと…(また不精モード)。アメリカ製ということもあり、地元のオーガニックスーパーにおいてあったのでネット通販せずに済みました(郵便事情の悪いアメリカ、私にとってこれはとても重要!)。しかもセール中だったので、944ml入りが$9.39とお買い得でした。私はラベンダーの香りのする方を選びました。早速使ってみましたが、いいです!洗い心地はスッキリするんですが、だからといってつっぱらない。食器も洗ってみました。普通のキッチン洗剤と比べると洗浄力は落ちますが普通に洗えます。ただ、「ボディシャンプーで食器を洗う」又は「キッチン洗剤で身体を洗う」 という感覚がどうしても抜けず妙な気分でしたが…。また、油気の多いものを洗う時は結構な量を使ってしまうので、これはうまく使い分けていこうと思います。ちなみに髪の洗いあがりはイマイチでした。これはさすがに無理かも。今まで通りオーブリーの石鹸シャンプー(こちらもkorriddaさんのオススメ)を使うことにします。私は今まで石鹸シャンプーには全く興味がなかったのですが、アメリカに来てからどういうわけか市販のシャンプーが全く頭皮に合わず、徐々にオーガニックのものを求めるようになりました。石鹸シャンプーは髪がゴワゴワになるイメージがありましたが、コンディショナーを使えばちゃんとサラサラになるので何の問題もありませんでした。環境にもやさしいのもいいですね♪
2006年06月28日

カモミールのお花が咲きました♪コレ一個だけ…でも、モーレツに感動しました。実は、私は種から蒔いて花までさかせたのは今回が初めてなんです。このちっこいのが私の記念すべき一輪となりました。土いじりの病におかされている母(ほぼ末期)がよく、「種から花を咲かせた時の喜びを知ると、ガーデニングが止められなくなるの」と言ってますが、その気持ちがやっとわかりました。この一輪を見つけた瞬間、何とも言えない幸せな気持ちになりました。思わずカメラでパシャパシャと撮りまくり。ベランダでパジャマ姿、うすら笑いで独りごとを言いながら植物の写真を撮る東洋人。きっと近所の住人が見かけたら、「あのジャパニーズ(又はチャイニーズ)ヤバイよ…」ぐらいに思われるかも。
2006年06月27日
サラダ大好き人間の同僚Kさんがある日聞いてきました。「なんで日本の人たちはブロッコリーを茹でて食べるの?」逆にこっちが聞きたい、「なぜアメリカではサラダのブロッコリーが生なのか?」と!「アメリカではサラダに入っているブロッコリーが生である」とアメリカに留学していた友達から聞いていましたが本当にそのとおりでした。市販のサラダやサラダバーで使われるブロッコリーやカリフラワーは必ず生なのです。実は私は茹でたブロッコリーが大好きで、毎日たくさん食べています。でも、生ってちょっと考えられないんですよ。私だけでしょうか?少なくとも私は日本でブロッコリーを生で食べている人を見たことがありません(というか外食で生のブロッコリーの入ったメニューを見たことがない)。「美味しいから一度生で食べてみなよ~」と私に勧めるKさん。そんな、さも美味しい物のように言われてしまうと途端に好奇心がそそられる私。ある時ブロッコリーを調理する前にひとかけらをパクッといってみました。すると…ま、まっずぅ~ こんなの私が好きなブロッコリーじゃないぞ!思わず口から出してしまいました(スミマセン)。その後、「もう絶対にブロッコリーは生で食べませんから!」とKさんに断言したんですが、彼女はなぜかしつこい。「加熱調理しない方が栄養がなくならなくていいんだよ」とか「固ゆで調理から始めて徐々に生にしていけば?」とか「小さく切って他の野菜と一緒に食べればいいんだよ」とか言って、私に生のブロッコリーを勧めるのです。Kさん、あなたは一体私の何なんですか?ただ、確かに生で食べれば酵素やビタミンが残ってていいかもとは思いました。そして何より心惹かれたのが、「調理する手間が省ける」ということ。不精モードになりつつある私。結局、言う通りに小さく切って他の野菜を一緒に食べてみました。いけるかも…?というか、違う野菜と思って食べると何の問題もないです。で、いつものブロッコリーの味を楽しみたいと思ったら茹でて食べればいいかな…と。今のところ、生のブロッコリーが身体に害を及ぼすといった記事を目にしたことがないので、おそらくこのまま生で食べていても問題はないと思ってます(アメリカ人はみんなそうしてるし)。これからはブロッコリーを生でも温野菜でもたくさん食べていこうと思います。
2006年06月25日
私の同僚Aさんは、動植物をこよなく愛し、地球だけではなく宇宙全体を愛しているちょっとユニークな日本人女性。そんな彼女とは私は、ちょっと第三者を交えては語れない話をしていまう仲。いわゆるスピリチュアルな話なのですが、Aさんはこういった話を大真面目にしてもなんら問題のない数少ないひとりなのです。ある日、Aさんが「レイキ」の話をしてきました。私は「レイキ」という言葉を最近よく耳にしてはいましたが、実際それがどういったものなのかは全く知りませんでした。Aさんにいろいろ訊ねてみたところ、なんでも身体の病んでいる部分に手をあてて治す治療法なのだそうな(もっと深いと思いますが、私はまだこの程度の理解です。ごめんなさい)。もっと詳しく理解する為にと、Aさんは本も貸してくれました(実はまだ読んでません。なにせ英語なもんで…)。そしてAさんはこう言うのです。「私はNYにいた時、レイキのCertificate(資格)をIntermediate(中級)までとったんだ」え、Intermediateですか?なんだか検定資格とるみたいなノリだなあ… もっと修行とかしなくていいの?(←ちがう?)「それってどこかのスクールで習うんですか?」「そう。コースを終了するともらえるの」う~ん… まるで教習所のようだ。 あ、でも試験とかはないらしいです。催眠療法の資格まで取得したというAさん。私は彼女ならある程度のことを受け入れられるだろうと思い、今までむやみに口に出来なかったあることを聞いてみました。「ところで、前世療法なんてのもあるんですか?」「ああ、Past Life Regressionね」へえ~!! 英語ではそう言うんだ? ていうか、そんなにあっさり言われるとちょっと拍子抜けしてしまうなぁ。私は、前世とかソウルメイトとかいったスピリチュアルな話には結構興味があるんですが、信じる人もいれば一切信じない人ももちろんいるわけで、あまりむやみやたらに口にするのは控えていたんです。Aさんは、実際に前世療法をしている現場も見たことがあるのだそうな。彼女曰く、「でもね、あれはあくまで治療の為に用いるものだから、決して好奇心なんかでやるものじゃないんだよ」そっかあ… 「ソウルメイトを知りたい、自分の前世が何か知りたい」なんて興味本位でやるべきではないのね。更に彼女はこう続けました、「あとね、催眠療法といったものは、医師と患者との信頼関係がとても大切なの。よほど信頼している先生とでないとやるべきではないわね」なるほど。確かに催眠をかけられるわけだから、ある意味全てをまかせてしまうんだものね。その業界でもおそらく腕の悪い医者はいるだろうし。とりあえず私はレイキの本から読んでみますか。
2006年06月24日

ある日、同僚に言われました。「アメリカに3年も住んでいて一度もShipleyに行ったことないの?信じられない!」 Shipleyとは、アメリカにあるドーナツのチェーン店。この存在はずっと前から知っていましたが、ジャンクフード、特にアメリカの甘いものにはあまり興味がないので、行く機会がありませんでした。でも、せっかくアメリカにいるんだし一度くらいなら…と思い行ってまいりました。実は、現在住んでいるアパートのすぐ側にあるのですが、朝でも夜でもパーキングに車があるので、「アメリカ人はそんなにドーナツが好きなの?」と、ちょっと引いておりました。サイズは日本にあるミスタードーナツと同じくらい、値段はちょっと安め。そして、お味は...あ、甘い...。さすがアメリカ、これくらい甘くしないとみんな満足しないんだろうな。ちょっと納得がいかなかったのが、このチョコレートのやつ。チョコのコーティングではなくチョコのアイシング(あの甘い砂糖衣)なんです。これは好みの問題かもしれませんが、私はやっぱり日本のドーナツの方が断然美味しいと思いました。同僚の話によると、Shipleyのチェーン店のなかには、テイクアウトだけではなく中で飲み物を注文して食べていける24時間営業の店舗もあり、よくパトロール中の警察官がたまっているのだそうな。「ポリスマンが必要ならShipleyへ行けっていう皮肉言葉があるんだよ」と同僚。お願いだから仕事して…
2006年06月22日

毎日の食事でなるべく酵素を摂るよう意識するようになってから、今まで食べなかった生野菜のサラダも食べるようになりました。同僚のKさん(日本人女性・50歳)は、スキンケアなどほとんどしていないのにお肌がとってもキレイ。そんな彼女の食生活はというと、「なんでも食べる。野菜大好き。温野菜も食べるけれど、生野菜のサラダを毎日たっぷり食べる。」というもの。加熱調理した食物は酵素が死んでしまっているので野菜を生で摂るよう心がけているとのこと。ほほ~!やはり酵素ですか。そんな彼女がある日、すごく美味しいというシーザーサラダのドレッシングを教えてくれました。「GIRARD’S」というブランドです。他のメーカーに比べ、割高ではあるけれど本当に美味しいので、絶対にこちらを買った方が得とのこと。私はマヨネーズやこの手のドレッシングが苦手なので正直興味がありませんでした。しかも、何でも美味しい日本と違いアメリカで美味しいドレッシングに今まで出会ったことがない。よって、和風ドレッシングを毎回手作りしていました。でも、グルメなKさんがそこまで絶賛するドレッシング… 気になる!!「一度だけ試してみようかな?」私の中の好奇心がまたムクムクと膨らんできました。という訳で、買ってしまいました!「シーザーサラダは絶対にロメインレタスで作るのよ!」というKさんのアドバイスに忠実に従い、わざわざロメインの方を選びました。こんな感じに出来ました。そして食べてみると...「お、おいしいっ!!何コレ?本当に美味しいんですけど!!」ヤバイです...。しばらくコレにハマりそうです。手作りドレッシングは確かにおいしくて身体にも良いけれど、時には自分で出せないような味のドレッシングもいいなぁと思いました。心も身体も喜んでる感じです♪
2006年06月21日
以前住んでいたアパートでストーカーに遭いました。 一昨年のクリスマスのあたりから、アパートの自分の部屋の前にカードやお菓子やお花などが置かれるようになりました。カードのメッセージによると、相手は同じアパートの住人で、私と以前話しをしたことがあるそうな。覚えていない… (てか、挨拶やちょっとしたおしゃべりをした人が同じアパートで何人いると思っているんだ!)相当怖かったんですが、周りの助言通りそのまま無視。すると、それから徐々に地味な嫌がらせのような事が始まりました。一連の出来事が必ず私の外出時や寝ている間に起こるので、どうしても現場を押さえられず、確実に誰がやったと言いきることが出来ませんでした。しかし、ちょうど1年前に現在のアパートに引っ越して来て以来パッタリなくなったので、やはりそのアパートの住人の仕業だと思ってます。当時通っていたジムは、不特定多数の人間が同じ空間にいるという恐怖に耐えられなくなり止め、警察も2回呼びました。又、会社側の協力でセキュリティー会社のセキュリティーアドバイザーなるものとのカウンセリング(ストーカー対策)もしました。顔見知りのご近所さんにも状況を説明して電話番号を交換し、通勤路や休日の行動もパターン化しないよう気を付けるようにしました。もちろん友達にも相談し、いろいろなアドバイスをもらいました。そこで驚いたのが、ストーカーに遭ったことのある人が意外と多いんです!日本人、アメリカ人問わずです。これはアメリカだからでしょうか?日本に住んでいてここまでやたらと経験者に会うことはなかったのですが…。しかも経験者の方々のアドバイスときたら、「毎日同じ道を通って帰るなんてもってのほか」「銃を携帯したら?」「仲の良い友人も全て疑いなさい」…ですから、少し途方にくれました。ちなみにセキュリティーアドバイザーには、「犯人と思われる人間とは決してコンタクトをとってはいけない。どうしてもとる必要があるのなら必ず弁護士を通すように」と念を押されました。 ひえ~!!そして、今回しみじみ実感したことは、自分を守れるのは自分だけ!協力してくれる人は大勢いましたが、四六時中行動を共に出来る人間はどこにもいません。とにかく自分で気を付けるしかないのです。私が今回しておいて良かったと思う事は1. 何かが起きたら、必ず日付・時間・出来事を記録(英語で簡単に)2. 物的証拠があれば、必ず写真を撮り保管3. 警察に届けるです。警察に届けを出すうえで、1と2はとても役に立ちました。警察にアレコレ説明しなくても、それを見せれば良いのです。その中で足りない情報だけを警察の人が質問してきました。ちなみに3は必須です。今回、アパートのオーナー側の無力さを実感しました。報告をしたり何らかの対応を求めたりすれば動いてくれる場合もありますが、限界があります。公的な記録を残すためにも、何か事件が起きたら必ず警察に届けるべきだと思います。あれから1年経ち、精神的に大分落ち着きを取り戻しました。しかし、今でも決して油断はしてません。
2006年06月20日
私は、子供の頃から紅茶が好きでよく飲んでいましたが、イギリスで飲む紅茶の美味しさには本当に感動しました。同じ茶葉を使っても、イギリスで淹れた紅茶が一番美味しい!…と私は思います(←弱気)。 私は普段カフェインをなるべく摂らないよう心がけていますが、イギリスに旅行した時だけはついついたくさん飲んでしまいます。聞いた話によると、これはお水が硬水でどんなに濃く淹れても渋みが出ず、紅茶にあっているからだと聞きました。イギリスの水にはlime(石灰)が多く含まれ、すぐにポットや水道の蛇口に白いかたまりがこびりつきます。それが直接関係しているかどうかはわかりませんが、この水で入れると濃くても渋みのない香りの良い紅茶になるんです。そのかわり、日本茶はどれだけ沸かして淹れてもあの渋みが出ないので美味しくないのだとか。やはり、日本のものは日本で食すのが一番ということですかね。それにしても、ちょっと濃く淹れすぎなのでは?ってくらい濃いのをイギリス人は淹れています。ホストの飲んでいるマグカップの中身をミルクコーヒーだと思っていたら、実はミルクティーだったということもありました。イギリスではどの家庭でも電気ポットがあり、そこに水をカップ1~2杯分くらい入れてスイッチを入れると、30秒ほどで沸騰し自動的に電源が切れます。お茶を入れる度にスイッチを入れて沸騰させて作るというわけです。ホストの話では、テレビのCM中にみんなが一斉にお茶を入れる為、電力量がその時だけ一気に跳ね上がるのだそうな。やはりイギリス人は紅茶好きです。もう5年も前の話になりますが、ホストの親戚の家に泊りがけで遊びに行った時、プライベートルームを与えられた私。翌朝、入れたての紅茶を部屋に運ばれ、そっと起こしていただきました。なんというか、イギリス的な優雅さに感動しました。ただ… 寝起きに淹れたての熱々の紅茶は飲むのは大変でしたが。
2006年06月19日

紅茶好きで甘党の友達2人と久しぶりに逢うことになったので、紅茶のクッキーを焼いてみました。材料はとてもシンプルで作り方も簡単なので、レシピを載せておきます。(材料)バター 100gブラウンシュガー 50g卵黄 1個分アールグレーの紅茶の葉 ティースプーン2杯小麦粉 150g(作り方)室温に戻したバターをよく練り、砂糖を加えてさらに練る。卵黄を加えて混ぜ、紅茶の葉も加える。小麦粉を加減しながら加えていく。手で触ってもベタつかないくらいが目安。棒状にまとめてラップに包んで冷凍庫でしっかり固める。かまぼこを切るように端からスライスしていく(厚さ2mmくらい)。天板に並べ170~180度のオーブンで10~15分焼く(焼き色がつくまで)。 ブラウンシュガーを白砂糖で代用しても出来ますが、私は精製されていない砂糖を使います。普段、甘いものをあまり食べない私も、お菓子を焼く時に部屋中に広がる香りは大好きです♪
2006年06月18日

今年の春の種蒔き用にこのようなものを買ってみました。 ガーデニング歴の長い方にとっては珍しくもなんともないのでしょうけれど、土いじり歴2年ちょっとの私にとっては、こういったものが面白くて仕方がない。この左側のコインのようなかたまりを熱湯に浸すと、右のようにむくむく膨らんで土になります。この真ん中の穴に種をポトンと落とすとこんな風に芽が出てきます。あとは外側のメッシュを剥がして大きな鉢に植え替えるだけ。こちらはシソの苗です。おそらく土が十分な栄養を含んでいるようで、普通の土に直に種を蒔くよりも早く発芽し、すぐに大きくなります。これなら間引きも必要ないですし、移植も簡単。しばらくはこれにハマりそうです♪このような本も買ってみました。ハーブとスパイスの種類や効能、レシピ等が写真入り詳しく説明された小さめのガイドブックです。ハーブ療法だけではなく、食事療法にも少し触れていて、どれもわかりやすくシンプルにまとめてあるのでこれなら頑張って読んでいけそうです。なにせ... 全て英語なもので...(汗)。ハーブ初心者の私はまずこのレベルから(ドキドキ)。医療用語が思いのほか多いので、これでしっかり勉強して仕事にも役立てたいです。
2006年06月17日
日本の母は最近よくこう言います。 「日本も治安が悪くなったわよ」確かに。日本のニュースを見ていると頷けます。でも、それでもやっぱり日本はまだ比較的治安が良いほうなのでは?私は渡米するまで、アメリカの治安はもっともっと悪いものだと思ってました。けれど、実際来てみると想像を絶する悪さではなく、まあ暮らしてはいけるだろうというレベルだったので安心していました。そしてあることに気付きました。 やっぱり治安は比較的悪いのでは?ただその悪さに慣れてしまっただけなのでは?簡単な例で申しますと、暗くなってからは1人で車のガソリンをいれない。実は最初の頃は普通に夕方以降もスタンドで入れていたのですが、何人もの人に絶対にやめろと注意されました。「ホールドアップされたら(銃をつきつけられたら)どうするの!」「昼間でも安心しちゃ駄目だよ」と言う人も...。また、表の通りを歩くことはまずありません。これも危ないから絶対にやめろと言われました。よほどの高級住宅街でない限り、外を歩いている人を信じません。交差点で信号待ちの時に人がウロウロしていると、とっさにドアのロックを確認してしまいます。お散歩?ありえませんよ。みんな大きな公園まで車で行ってウォーキングをするんです。これは州や地域にもよると思いますが、通常は車の移動が一般的で外を歩かないので、そうでもしないと歩くチャンスがないんです。もっとキョーレツな話です。私の同僚の友人(アメリカ人・男)がある日、スーパーの駐車場で二人組の男たちに車で誘拐されそうになったそうです。そこで彼がとっさに考えた二者択一とは...1.このまま誘拐される→多分殺される→自分の死体はすぐには見つからない→妻と子供は何年も自分を探し続ける 2.ここで抵抗する→多分殺される→自分の死体はここですぐに見つかる→妻と子供は自分の死をすぐに確認出来るということで、彼は2番を選んだそうです。...って、どっちでも殺されちゃうじゃないですかぁ~!!つまり、どうやって殺されずにすむかではなく、どう殺されるかをとっさに考えるんですよ。おっそろし~!!その彼ですが、必死で抵抗したところ、運良くその二人組があきらめ逃げてしまったので、無事だったそうです。こういった話がほんと沢山あって、頻繁に聞かされているうちになんだか私もマヒしてきてしまったようです。日本でもアメリカでもどこでも、犯罪から身を守る為の用心・心構えをするに越したことはないですね。
2006年06月16日

私は、26歳の時に1年間イギリスのオックスフォードでホームステイをしながら語学留学をしたことがあります。 20歳の時に初めて訪れたロンドンに魅せられ、その後、反対する親に内緒でイギリスの田舎町をひとり旅し、挙句の果てにはせっせとお金を貯めてさっさと渡英してしまった次第です。帰国後、今度はアメリカで働いてみたいと思い始めた私は、常に海外就職情報に目を光らせ、帰国してから2年も経たないうちに現在の会社での採用が決まり、これまたさっさと渡米してきてしまいました。オックスフォードはロンドンからのアクセスもよく、学生の街として知られていた為、勉強しながら住むには最適と考え選びました。今でも、年に一度はホストファミリーに逢いに訪れますが、本当にこの街には癒されます。これからは時々、イギリスの事も書いていこうかと思います。通学路にあった運河(canal)ですこのボートには人が住んでいます。ボートがとまっているところにちゃんと郵便受けがあるので、手紙も受け取れるのだそうです。この狭い空間でいつも水の上にプカプカ浮いてたら… 私だったら気が狂うな。
2006年06月15日
私はまだこのハタヨガ(Hatha Yoga)しか知らないので、他のパワーヨガやホットヨガ等との違いを比べることが出来ません。ただ、私の印象では、このハタヨガは少なからずメディテーションやリラクゼーションに重点が置かれている気がします。薄暗い部屋で床にヨガマットを敷き、裸足になり(滑ってケガをしないように)、最初は瞑想からスタート。それからゆっくりと身体を動かしていきます。BGMも波の音だったり幻想的な音楽だったりで、とにかくリラックス~♪インストラクターは「はい、○○に空気を送り込んで」「○○から△△までストレッチさせて」と心地よい声で私たちを導いてくれます。ここでひとつ問題が...当然の事ながら全部英語なんです! しかも、普段使わないような身体の部位の単語がズラズラ。 たまたま職場で医療用語に触れる機会があり、全く理解できないわけではないのですが...そんな単語を連発されてはリラックス出来ませんよ!最初の頃は(えーと、○○ってどこだっけ?)といつも考えてました。とはいえ、毎週ほぼ同じ事の繰り返し。人の真似をしながら少しずつ覚えていきました。そして終わる頃は仰向けになって瞑想(私はここでよく寝てしまいます)。意外だったのが、チベット体操でやる時計回りにくるくる回る第1のポーズも時々するんです。他の4つと同じポーズがヨガにあるのは知っていましたが、あのくるくる回転まであったとは...。インストラクターが「チャクラの回転をなんとか(←ちゃんと聞き取れてない)」と言っていたので、やはりチベット体操はヨガの原型なんだなと思いました。1時間のレッスンが終わっても汗ひとつかかず、身体も運動後のあの気だるさや疲れもないので、「これで本当に身体に効いているのかな?」と思いたくなります。けれど、身体の血行がよくなるのかその夜は爆睡。うーん、身体がほぐれていい感じ♪そして翌日はきまって...いたたた... いててて...全身筋肉痛。しかも普段ではありえない背中やお尻が痛い!毎週これです。でもなぜかやみつき♪ 深い呼吸で精神面も安定します。まだまだ頑張ります!
2006年06月14日

ハーブ栽培の何がいいって、それは「育てやすさ」と「食すことが出来ること」でしょう。 鉢植えで野菜を育てるのは本当に難しいし、お花もすぐに病気や虫にやられてしまうんです。私はいったい今まで何鉢の植物をダメにしてしまったことでしょう(きちんとお世話はしているんですよ)。それに比べハーブは比較的育てやすく、ハーブティーやお料理に使えるというおまけつき。ハーブの効能についてはまだまだ勉強中ですが、今のところ、こちらで手に入りにくい青シソや、手に入るけれど買うと高いバジルをメインにいろいろ育ててます。こちらがうちのバジルとレモンバームバジルは冷製パスタに大活躍です♪最近こればかり食べてるので、うちのバジル(5鉢もある)はいつも丸坊主です。こんなに美味しく、しかも酵素対策にもつながるなんて嬉しい限りです。
2006年06月12日

以前、ブルーベリーで眼を輝かせようといろいろ試みましたが、とうとうドライブルーベリーなるものを購入しました。こちらです小粒のレーズンといったとこでしょうか。これならパクパクいけそうだと思って食べてみたところ…す、すっぱ!!なんなんだ?この酸味は… これではたくさん食べられないじゃない。どう頑張っても大さじ一杯程度が限界。しかし、それでは私が期待しているほどの効果が出ない。考えに考えた末、パンケーキに混ぜて焼いてみることにしました。ここでひとつ疑問が…。確か、私は甘いものがあまり好きではないので、会社のカフェテリアのブルーベリーマフィンを断念したのでは… それでドライブルーベリーを食べればいいと考えたのでは…それをパンケーキに入れて食べるくらいなら最初からマフィンを食べとけばよかったのでは…一体、私はなにをやっているのだろう? ちょっと自分が情けなくなりましたが、このドライブルーベリーをそのまま沢山食べるのはやっぱり無理なので、結局パンケーキを焼きました。こちらですたくさん入れたのに酸味が気にならず、とっても美味しかったです♪ところが、肝心の眼のギラギラはというと、「なんとな~く潤ってるかな??」程度で、以前体験したような輝きは出ませんでした。おまけにマーマレードをつけて何枚も食べたので、それからの数日間はお肌の調子がイマイチでした。もうこんな好奇心による人体実験はしません。
2006年06月09日

以前、白きくらげが美容に良いとお話しましたが、korridaさんが非常に詳しくわかりやすく書いて下さってます。詳しくはこちらをどうぞ。私はというと… 実はあまり食べていません(自分で言っておきながら)。特にくせもなく味もないのですが、なんというか…あの食感が微妙で…。中華風スープにでも入れて、よ~く煮込んでみようかな。 ちなみに私がチャイナタウンで見つけたのはこちらです
2006年06月08日
アメリカではヨガブームがすっかり定着していて(日本でもスゴイですよね)、ヨガ教室は数え切れないほどあります。実は私は全く興味がありませんでした。太極拳を止めた後は、ジムでキックボクシング、その後はヒップホップダンス…と、なぜかいつも格闘系・男性チックなものばかり習っていました。でも、ヨガって…フェミニンでもないし、カッコ良くもないし(私的には)、魅かれる要素が全くありませんでした。ところが、当時習っていたヒップホップダンスの教室を変えるつもりでいた私は、新しい教室の新しいコースが始まるまでの数ヶ月間、なんのエクササイズもしないことになってしまいました。そして、ちょうどその頃スタートする10週のハタヨガのレッスンがあったので、新しいダンス教室が始まるまでのつなぎとして習ってみることにしました。チベット体操を始めて間もなくの頃です。「決して無理をしない」「自分が気持ちいいと感じるところやめる」ヨガについて以前からこう聞いていましたが、やはり私のインストラクターも同じ事を言いながら教えていました。このあたりが、どうも私のヤル気を刺激しないのですよ。ちょっと無理して頑張って人より抜き出て成功をつかむ…の精神でここまできてしまった私にはちょっと生ぬるいコンセプト。しかし…だんだんこれが心地良くなってきてしまったんです!!自分のペースで無理せず頑張る。周りと比較しない。とにかくリラックスする。それでいい、それがいい。こ、こんな世界があったとは…。リラックスした空間での1時間のレッスンはあっという間に過ぎてしまいます。仕事でガチガチになった心と身体が一気にほぐれて、全てがリセットされる感じ(これはハタヨガだからなのかな?)。そして、週1回のヨガと毎日のチベット体操を続けて3ヶ月ほど経ちますが、私の体系は随分と変わりました。まず、ジーンズをはいた時の脚が長く見えるようになりました。これはおそらく脚の歪みが少し解消されたのでしょう。あとは、ウエストがかなり締まりました。同僚にも驚かれました。他にも、腕や脚に筋肉がつき、ただ細いだけの体系から、締まったしっかりした身体になってきました。すっかりヨガに魅了され、ダンスどころではなくなってしまいました。先日、約3ヶ月間のレッスンが終了したところですが、なんの迷いもなく次のレッスンも申し込んでしまいました。このまま続けようと思います。
2006年06月07日
今年に入りkorridaさんのブログを知った私は、「チベット体操」なるものの存在を知ることになります。ヨガの原型となる5つのポーズを毎日続けるという、シンプルであるにもかかわらず、若返りに効果的と謳われる体操でした。ちょうどその頃、首の痛みが続いていた私は、本気でカイロのドクターの治療を受けようかと考えていました。なにせ、首を右下に曲げようとすると痛くて全く曲がらないのですから。チベット体操はカイロのドクターであるkorridaさんも勧められていたので、試してみることにしました。すると、たった3日で首の痛みがなくなってしまいました!なんなの?この体操は…この体操を毎日続けてみました。すると、お腹が腹筋でカチカチになりました!ええ~? こんな簡単な体操でなんで??確かに私は比較的筋肉がつきやすいほうですが、これはスゴイ。それから間もなくして、ハタヨガを習い始めることになりました。(次回に続きます)
2006年06月06日
普段、ファンデもつけずフルメークもあまりしなくなった私ですが、たまに相当気合を入れなければならない時があります。先週末はそれが2夜連続でありました。金曜の夜は、私のスーパーバイザー(女)と、関連会社のマネージャー(男)とそのボス(エグゼクティブ・男)の4人で会食。アメリカ人が入った為、会話は終始英語。気の知れた仲ではないので緊張と精神集中の数時間で、何を食べても味がしませんでした。一見、苦痛の時間を過ごしたかのように思われますが、実はこれが「居心地の悪い最高の環境」なんです。なにせ自分以外の3人が3人とも自分よりはるかにレベルが高く、考え方も生き方も尊敬できる方々なのですから、その場に居合わせただけでもかなり刺激されるんです。実は、行く前は体調が優れずお肌の調子もイマイチだったのですが、帰って来てから身体中からエネルギーが漲っていました。プラスのパワーやオーラの強い人たちとの時間は、時には必要だと思います。元々プラス思考の人は大抵の事を良い方向へ導いてしまいますが、なにせ負のエネルギーは強い!引き込まれる!時にはこういったかたちで自分をリセットして良いエネルギーの充電も大切だと思いました。そして翌土曜日はパーティー。アメリカ人が頻繁に催すカジュアルなホームパーティーではなく、きちんとドレスアップするフォーマルなパーティーだったので、事前にドレスから靴からアクセサリーまで全部買い揃えました(衝動買いはやっぱり気持ちいい♪)。たかがパーティー、されどパーティー。間違いなく知り合いに会うし、新たな出会いも(男女問わず)あるので、これまた気合を入れて挑みました。程よい緊張感の中、今まで面識のなかった方や久しぶりにお逢いした方との時間は、これまた自分を活性化させました。しかし、2日連続は疲れた~!!(写真うつりが前日と明らかに違う)こういった催しに頻繁に参加するような類の人間は、これが日常化していて今更疲れないのでしょうか?私はまだまだです…。普段、甘いものを欲しがらない私ですが、たまに食べる甘いものも今回のパーティーの為にしばらく我慢してました(吹き出物予防の為)。今週は解禁ということで、久々にドーナツを食べちゃいます♪
2006年06月04日
korridaさんのブログで酵素をとりあげていました。酵素は熱に弱いので、野菜は生で食べ、フルーツもしっかり摂った方が良いと。これは以前にも何度か他から聞いたことがあったのですが、聞き流していました。実は、私は毎日たくさんのお野菜を食べていましたが、生野菜とフルーツは殆ど食べていなかったのです。「野菜は火をとおすとかさが減って沢山食べられるから良い」「生野菜は身体を冷やす」と、今までさんざん聞いてきたし、マヨネーズやそれ系のドレッシングが嫌いなので、いつの間にかサラダを避けるようになってしまいました。フルーツはただ単に食べるのが面倒だけで(フルーツ好きには考えられませんよね)、買ってもなかなか食べずに傷ませてしまうのでいつしか買わなくなっていました。私が摂っている酵素といえば、納豆・大根おろし・梅干…くらい?ガーーーン!やっと食生活が安定してきたと思っていたのに、今度はフルーツとサラダかぁ~早速、トライアルで1週間、サラダやフルーツをしっかり摂ってみました。すると…すっごく調子が悪くなりました。なにせ私は陰性体質。陰陽のバランスを無視していた為、身体がすっかり冷えてしまい調子が狂ったようです。身体が本調子になるまで、また時間がかかってしまいました。本当にわかりやすい身体です…その後は少しずつですが、生の野菜のメニューを加え、併せて陽性の食品もきちんと摂るよう心がけました。ジンジャーティーもよく飲んでます。フルーツ対策(?)は、やはりジュースです。美容や健康を意識されている方は結構、野菜やフルーツのジュースを飲んでますよね。遅ればせながら私も始めました。普通に食べるのは難しい量のフルーツもミキサーでジュースにすれば美味しく簡単に飲めてしまうので、今では起きた後の空腹時にゴクゴクいってます。もうこれ以上私をおびやかす事実がなければいいなあ…(ドキドキ)。
2006年06月02日
いつまで続くのか、この元気のない肌…。途方にくれる日々。ベジ生活で胸もしょんぼり気味だというのに…。一体、私の身体はどうなってしまうの!?幸い、周りの友達はこのしょんぼり肌に気付いていませんでした。それどころか、仲の良い友人2人も「ラ○コ○」から「ロゴナ」にブランドチェンジしてしまいました。値段も今までの半額程度で済みますし、何よりナチュラルなものをお肌につけるというのが気に入ったようです。私はまだ自分の効果が表れていなかったので、決して自分から勧めてはいませんでしたが。そして使い始めて2ヶ月ほど経った頃から、私の肌が少しずつ元気になってきました。その頃から友人にも「お肌が前よりキレイになった」と言われ始め、それから更に1ヵ月が過ぎた現在、自分でも本当にお肌の調子が良くなったと実感しています。今までと違って、肌自信が自力で元気になっている感じ。日本のKはというと、やはり不調な時期を脱出しておりました。ああ、信じて良かった!それにしても、今まで化粧品につぎ込んだ大金はなんだったんだろう…今まで以上にお肌の調子が良くなりましたが、これは他にも原因があると思います。それはファンデーションをあまりつけないということです。たまたまなのですが、今年に入ってからファンデーションをあまりつけなくなりました。日焼け止めと気になる部分にコンシーラー、あとはポイントメイク。週に一度くらい、きちんとしたお出かけをする時にだけ軽くパウダーファンデをブラシでのせる程度です。これを始めてからお肌が本当に元気!ある日、仲の良い友人に「最近ファンデーションつけてないの」と言ったら非常に驚いていました。ノーファンデでいることすら気付かなかったそうです。毎日ファンデをしっかりつけていた頃はそんなことありえなかったのですが。
2006年06月01日
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