2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全43件 (43件中 1-43件目)
1

とくにどうってことのない夏休み。家族旅行もない海水浴もキャンプもない、いつもの夏休み。が、最終日はダンナが仕事休みでもあるし、前日夜になって「よし、明日は出かけるぞ」ということになりまして。私は大阪へ、横尾忠則の全ポスター展を見に行く気満々。これにはKAIも賛成するだろうと思っていたら、横尾忠則は去年の金沢でたっぷり見たし(そうだよ、忘れてたよ)、もっと近場でいいんじゃいの?だって。むー。瀬戸内の島では大規模アート展をやっているけど、あまのじゃくな私は今は行きたくないんだよ。んで、近場の美術館で今何が観られるかを調べていたら、そういえば高松市美術館で森村泰昌の「モリエンナーレ」をやってることを思い出す。高松かぁ。私が思っていたのよりずっと近場になってしまったので、もう1箇所ぐらい回ってもいいだろうってことで「猪熊弦一郎現代美術館でも行くぅ?」と。今、企画展は何やってんだろうねぇと調べたら。わわわ、キュピキュピでした!!!これは行かねばー。リアルタイムではおそらくこちらは放送してないため、後にCSで見た「バミリオンプレジャーナイト」は、私にはすごい衝撃。これを若い時に見ていたら、私は「映像の仕事やりたい」と思ったはず。OH!マイキーはもちろんおもしろかったけれど、この番組のすべてが好きで、mama!milkの音楽や束芋(今、大阪の横尾忠則展と同会場で束芋の作品展もスタートしてるよね?)の映像作品を知ったのもたしかこれ。キュピキュピの名前を初めて聞いたのもこの番組でした。なもんだから、行かねばー行かねばーと瀬戸大橋を渡り…はい。やってきましたよー。猪熊弦一郎現代美術館は2階は常設。1階と3階で企画展をやっていて、1階にはDVD作品がずーっと流れているだけで、しかもそれは「マイキー」と「バミリオン」だからどれもすでに見ているの。なのに、どっかりと腰を下ろして長い時間見入ってしまった!!3階はもっとヤバくて、ひとつひとつの作品から離れることができないくらいハマってしまいまして。キュッと引いたアイラインの下はキョロキョロとよく動く目、ぬれた唇には大きな口。表情豊かな女性たちがかもしだす世界は、コミカルでエロチックでサディスティック。キュピキュピの作品は、90年代最後も最近のもわからないくらいにどれも新鮮で斬新。タイトルの「シッケテル」の意味は会場で解りますよ。最初から最後まで本当に楽しめた映像とインスタレーションでした。そして、今回の企画のためにカフェでは特別メニュー登場。イカスミ入りのブラックカリー。食後にはブラックガムも。高松のモリエンナーレもよかったのですが、キュピキュピが良すぎて少々かすんでしまったは残念!!あ、でもね。高松市美術館っていつも感心するのは、いい所蔵作品持ってますねーってこと。今回は「まねぶ美術館」というタイトルで、森村氏が影響を受けたアーティスト作品とご自身の作品を並べて展示しているのですが、多くは高松市美術館所蔵のもの。美術に詳しくない私が言うのもヘンですけれど、あまり保守的でないユニークな視点で選んでいるような気がします。ちょっと目が離せない美術館なのです。
2010年08月31日
整体もカイロもアロマもカッピングも体験しましたが、それはあくまでリラクゼーション。中にはやってもらったはいいけど「こんなもんかな」程度の満足度しかないところもあり、言ってることがあやふやな感じがして信頼できなくなったところもあり。やはり痛みの治療となるとカラダについての知識を持った整骨院じゃないと、というので急な腰痛ならこの人、首が回らなくなったらこの人と、症状に合わせて先生を選んでおりました。そんなある日、たびたび痛みが出てなかなかスッキリしない症状をみた知人が「ひょっとしたらここが開いているせいかもよ」とひょいと骨盤を動かしてくれ、以来、腰がなんだかいい調子。ん?もしかしてこのオトコ、できる?治ってはまた回らなくなる首のことを相談すると「はっ、それも原因のひとつかも」ということを言い当ててくれたりして、ますます彼への信頼度はアップ。で、今日は彼の治療院へ。1時間くらいずっと手による施術で、最悪状態の首周辺を中心に全身をチェック。整骨院の治療でも感じたのですが、昔のこうした治療って痛いイメージがあるけど、痛くない施術をしてくれるところほど上手に治してくれるという気がします。ずっと以前にかかっていたところでは、首がちゃんとなってないということで頭をつかんでグキッと首の骨を整えられるの、それがもう痛くて痛くて。私が緊張してるからうまく入らないとかで、何度もグキッ。そりゃ緊張もするでしょうよ、それって私が悪いのか?!整骨院のお世話になりだして、そんな荒療治は一切なしに症状が確実にやわらぐことがわかると、あの施術は何だったのかと。この手の仕事はピンキリとはしても、カンとか自分の経験だけでやられてはたまらない。その点、整骨院の先生たちや勉強中の人と話をすると、医学部並みの勉強をしっかりとしており、だからこその国家資格なのだと納得もするわけで。で、彼もまたこの資格取得のための勉強をしているという点でも、施術を受けるこちらの安心感が違う。技術もあるのでしょう、ゆがみがある箇所を次々と指摘してくれて、ほとんど痛みもなくずっとリラックスしたままの施術なのにカラダがすっきり!!けれど、首回りは相当よろしくないようで、「交通事故でむち打ちになったことない?」って言われてまったく思い当たることはなく、でも夕方になってふと思ったのは、ひょっとしたら以前の「グキッ」の治療がよくなかったんじゃないかな。だってそれ以外には思い当たらないのです。やはりこういうのは、知識も経験もセンスもしっかり備わった人にやってもらわないとねえ。
2010年08月30日
「勝手に採ったらいいからね」のお言葉に甘えて、近所の友人の家庭菜園からたくさんのバジルとシソを収穫。葉を洗って乾かしている間に買い物。フードプロセッサでバジルソースを作り、イカをさばいて水煮トマトとグツグツ。ゆで上がったパスタに絡めていただきました。バジルの香りはホントに食欲をそそるよね。ご近所様、ありがとうございました。
2010年08月28日
高校生になっても懇談会があるなんて知らなかった。自分の時代は、そんなのあったかな?国立大の受験はしないと私が駄々をこねて担任からこっぴどくやられた時も、その経緯は親は知らないはずだし(たぶん)、自分と先生との話し合いで進路を決定したはずだ。自分の道は自分で決められるし、家庭の経済事情くらい察することができる年齢だから、それが当然と思っていたが……今は事情が違うのか、今日は高校生の三者懇談。郵送された通知票でとほほな成績は知っているからもうそれでいいじゃん。私が受験するわけじゃないし、私が歩む人生じゃないんだし。それなのにお小言を一緒に聞かなきゃならない理由はなに~?国公立大の受験にはバランスのとれた成績が必須。だけど、我が息子は極端に数学ができず、それが致命的というのは指摘されるまでもなく。今後のがんばり次第ですといったって、相当がんばらないとなあ。進学先は美術関連へと心は決まりつつあるようで、ただし私大は経済的に厳しいため「国公立じゃないと美術系なんて行かせられません。誰でも入れる美術系私大はお金かかるだけだから、その時には専門学校でいいですわ。もしくは就職。自分で探させますからっ」と先生には伝えておきました。そろそろ自分の行動に責任持ってもらわんと。私の進路じゃないもーん。
2010年08月26日
今日のごはん、メイン料理が「ひじき」です。中にはレンコン・ニンジン・アゲ・鶏肉・生姜が入っているだけ。玉ねぎ・大根のみそ汁と、キャベツの千切り、茹でとうもろこし、ナスの辛子漬け。あはははは、全部がサブメニューっぽいわ。あんまり食欲ないし、今夜はちゅるんと卵かけごはんにしちゃおうかな。これに薬膳ラー油を垂らして食べるのがお気に入り。デザートはスイカとピオーネの予定。
2010年08月25日
返却期限日を過ぎ、急いで読んだ安保徹さんの本は相変わらず興味深かった。免疫学の権威といわれ、世界で初めて白血球の自律神経にかかわる役割などを解明した教授。私がこの方の名前を知ったのは母の大腸ガンが発覚した直後のことで、当時の浅い知識の中でも、よく経験者から耳にする「ガンそのものよりも化学治療に伴う副作用のこわさ」に問題を感じていたからだ。その頃は、ガン治療に対しても、これから後にどんなことが起きるのかなんて想像できなかったし、免疫療法については「交感神経と副交感神経というものがあって、そのバランスが大切。ストレスをゆるめるためには副交感神経を刺激して白血球の中のリンパ球を増やさねばならない。つまりはそれが免疫を高めるということで、ガンなどの治癒に役立つ」らしいという程度を理解。今にして思えば、藁にもすがる持ちだったわりには大事な根底の部分が全然理解できてなくて、「副交感神経に関わるツメを揉んだらいいんだって」というぐらい。ああー、今だったらいろんなアドバイスができたかもしれないのにと考える一方で、いやいや母は担当医を心から信頼してたから(もちろん私も)、病院治療のウェイトを減らすなんてことは絶対にしないだろうとも。先日、肺ガンで梨元さんが亡くなり、どうしてこんなに早く症状が進むのか、なぜたばこも吸ってない人が肺ガンになるのかなど、専門家の声も交えながら番組が進んでいた。母も大腸ガンからの転移で、肝臓、肺にと及び、末期には全身が痛み、最後の手術は脳腫瘍のためのものだった。手術や化学療法で命を長らえさせたのがいいことだったのかどうなのか、今でもやっぱりわからないのだけれど、最初の医師の見立てでは半年持つかと思われた命は3年延び、ただその間には化学療法の点滴中に意識を失ったり、あれほどおいしい食事を作る人の味覚をなくしたり、指先に痛みが出て氷ばかりか水までも触れなくなったり、気分が悪くて起き上がれない、体力がなくなる……と、副作用との闘いだった。で、テレビ解説の答えには母の症状に重なるものも多く、カラ咳が出だしたらかなり進行した状態というのも、そうそうと思いながら見た。今回読んだ安保さんの本には「どうして自分はガンになったら手術や化学治療をするなというのか」ということにも触れてあって、それは自分の経験からとても納得のできる回答だった。反論する医師がいることもわかるけど、真面目に治療を続けたガン患者の末期を見た私にはこの方の言い分にはとても同調することがあって、私も病気が発覚したらこの路線で行きたい。そんなことを考えながら読んだ。免疫学や免疫療法関連の本を読むうちに見えてきたのは、現代医学の主流である西洋医学的なジャンルにありながらもスタンスとしては東洋医学そのものということ。人間の治癒能力を信じることが根底にあって、薬や手術ばかりに頼らない、すなわち副作用の起きない方法でカラダを本来の機能に戻すということ。安保さん自身は、かつては受けていた健康診断も受けてない。だって、初期のガンが見つかったとて手術するわけではないし、たとえそうであっても正しい生活にしていれば勝手に改善するはずだからという言い分。返って、調べて判明したらガクッとして、精神状態で免疫力を下げてしまう。その方がカラダにとってはマイナスでしょうということらしい。ということで。今のところ、とくに不調のない私がこのまま健康でいるためには、必要なのは粗食とデトックスと適度な運動かな。カラダは急には作れないもの。今できることを少しずつ実践ということか、と思ったり。
2010年08月25日
お豆をよく食べるようになったのよと話すと、豆の料理の仕方がわからないという人が意外と多いこと。以前の私もそうでしたが、「面倒臭いでしょ?」というイメージを持つ人もたくさんいるのもわかります。お恥ずかしながら1年前の私も、大豆なら大抵は水煮を買って下ごしらえの時間を短縮していましたし、黒豆は正月用に作る程度。たまに緑豆をごはんに混ぜてたいたりしてましたけれど、それくらいでしたから。この何ヶ月かで、豆料理を毎日のように食卓に登場させるようになりましたが、それは手抜きのことしか考えてない私でも簡単に作れるとわかったことも大きいかな。先日、ここで、自己流の簡単煮豆の作り方を紹介しましたが、今日なんてもっとラクラクの豆料理。黒豆・梅干し・ミリンを入れて炊くだけの黒豆ごはんです。作り方は簡単。いつものようにといだお米に、よく洗った黒豆と、米1合につき1個の梅干し(3合なら3個。あくまで目安です)を丸のまま、ミリン少々を加えて普通に炊くだけ。炊きあがったら梅をほぐすように混ぜればOK。わが家は玄米を混ぜたごはんですがこんな色に仕上がります。黒豆の固さが気になる人は、最初に少しだけ炒っておくのもいいかも。知らない人も多いのですが、岡山は黒豆の大産地なんですよ。丹波黒の生産では確か日本一なんですよね?これは以前、産地で食育の取材をすることがあり、その地元のおかあさんに教えていただいた作り方です。その日は、このごはんでチラシ寿司も作って食べさせていただきました。酢飯もいいですよ、ぜひお試しを。
2010年08月23日
そろそろ飾ってる絵を替えてもらってもいいかな?とKAIに言われる。狭いわが家は作品展用に描いた絵が収納しきれず、仕方なしに玄関や仕事場に小学生時代の作品がまだ飾ってある。さすがに最初に作品展をやった「8歳」の時のは恥ずかしいらしい。そりゃそうか。小学校3年生だもんなあ。どの人間も口を開けて笑っていて、私は好きなのよ。模造紙や英字新聞に描いた絵をホチキスで留めてぬいぐるみみたいにして、中にはシュレッダーにかけた紙くずを入れたもの。これ、私がカタチにしたんだ。この頃はマーカーを主に使っていて、大きな絵を塗り込むものだからインクがなくなるのが早かったこと。しかも、小3のくせにコピックがいいなんて画材にも文句つけてマーカーひとつもお高くついてたんだよな。その分、額はすべて100均。懐かしい絵。さて、どこにしまいましょうかね。
2010年08月23日
この頃の私、ほっしゃんのツイートに癒されています。
2010年08月22日
6月末の交通事故の相手(=加害者の人)が今日も見える。とても律儀な方で、事故直後のメロンに始まり、度々の電話にてのお見舞い、ケーキを持っての突然の訪問など、本当にこちらが恐縮するほど。もう大丈夫ですので、ご心配ないのでと言っても、実はまだ通院中だから説得力なし。しかしながら生活に支障はなく、ただ、少し長く歩くとか階段を上り下りする時に膝などに痛みが出る。事故後、しばらくして感じた首や頭の痛みは今のところ再発してないから安心。脚も、最初から痛みのあったくるぶしあたりのは解消されてるようで、その後にあっちやこっちやが少しずつ痛くなっていたのもひとつずつ消えているみたい。もうそろそろいいんじゃないかと思ったりするけれど、この前整骨院での治療を1週間以上開けてみたらちょこっと痛みが出たようなので、もうしばらく様子を見た方がいいのかな、と。後遺症がどうのというレベルではなさそうだから、こちらはまったく心配してないけれど、相手側にとってはいまだ通院しているというのは気持ちのいいことではないだろう。こちらにしても後々になって「やっぱりまだ痛い」となるのも困るしなあ。相手側の保険屋さんは、事故後に一度手続きのために来ただけで一切連絡はない。こんなので「保険屋にまかせてるから私は直接謝りに行かないからね」という対応されたら、この程度の怪我でも怒りが爆発したかもなあ。事故後の処理は当人同士では行わないという昨今、相手があの方でよかったとも思う。いや、本当に先方には気の毒なのだけどね。最初にいただいたメロンも絶品でしたが、今日のピオーネもかなり立派。恐縮しながらも、手はしっかりと箱を受け取っていたのでした。
2010年08月21日
「フード・ライフコーディネーター」になりました。資格といっても協会が認定するだけのものですが、テキストに沿って一通りの基礎的知識を修得し、課題を提出。なあんだ、それだけ?のことではありますが、食と健康についての問題は実に奥が深くて興味は尽きません。フード・ライフコーディネーターが専門的な仕事に結びつくかというと、現実問題としては難しいだろうなとは思いますが、毎日の食生活を見直すきっかけになるだろうということ、また現在のコピーライターとしての仕事の中で食に関わる依頼も少なくなく、少しばかり知識をかじっておけばいくらかは役に立つだろうと考えまして。食に関する通信教育を受けてみようと思い立った時、いくつかの候補はありました。薬膳、ハーブ、野菜、食育…いろんな認定資格があることも知り、資料を取り寄せて見比べて、一番自分がやりたいと思えたのがこれでした。フード・ライフコーディネーターが目指すのは「地域や家庭、ビジネスの場で健康な食の楽しさや大切さを提案していく」というもの。大学で家政学を専攻していた私は栄養学なども少々は学びましたが、歳を重ねるにしたがって、主に栄養の計算だけで成り立つ栄養学には疑問がいっぱいに。たとえば、同じ野菜でも季節や産地が違えばまったく違うし、化学肥料や農薬のことを考えれば安全性も違う、身近な醤油にしたって製法によって全く意味が異なるものになる、だから今や食を「栄養」だけで評価できないよなあと。人間の体は、吸い込む空気や触れるものや感情や、いろんなものでできているけれど、直接細胞を育てていくのはやっぱり「食」なのだと思う時、一番おろそかにしてはいけない問題なのだろうとも考えましてね。アドバイスしたりコーディネートしたりというおこがましい考えは毛頭なく、自分自身が食をあらゆる視点から見るきっかけにでもなればと。ま、でも一応、これで私は「フード・ライフコーディネーター」ですから(^_^;)とはいっても特別な活動予定はなし。かといって、せっかく食への意識が高まっているのに得た情報を還元しないのはもったいない。せいぜい学んだこと、これから学んでいくことなど、このブログにて発信していこうと考えております。
2010年08月20日
友人が「こういうの、miraicci好きでしょう?」。好き好き、アナ・スイ、好き好き。パカッとフタを開けると、中には真っ赤なルージュがはいっていました。ありがとうございます。
2010年08月20日
これ、だーれだ?わ、た、し。天才クリエイターの友人が作ってくれた「似顔絵」スタンプです。え?私のは似顔絵じゃなくてイメージなんですと。(私ってこんな感じなのか。ふふふ、ふふふふふふふ……)
2010年08月19日
高校生にもなって「宿題したの?」はないけれど、「キミはそれでいいのか!!」というほどに勉強から遠ざかっている彼。夏休みは始まっても7月中は午前中に授業があり(理系志望の子たちは夕方まで)、帰ればごろごろの末に個展用の制作。8月に入るとラストスパートで朝まで絵の制作。いや、それでも宿題少しずつやる時間はあったのだ(進学校で野球部でがんばってる子なんてザラにいて、みんなそれでも勉強はおろそかにしちゃいない。彼の場合は「たかが絵」だ)。というか、やらなきゃならんのだよ。だって宿題なんだから。いや、まだ夏休みはあるじゃないの。という皆さん、甘い甘い。彼の夏休みは事実上昨日で終わり、今日からは「後期の夏期講習」の名のもと、普通に登校したのでした。宿題をすべて提出せよとは言われずとも、苦手な数学の問題集1冊とエッセイ原稿用紙5枚の課題は持って行かねばならず、昨夜は「おっ、猛勉強しとるやないかい」というほどの必死さ。抜け殻のように起きてきた高校生のために、今日はわが家にしてはしっかり目の朝ごはん。黒ごまをふりかけた雑穀米、昨日お味噌に漬けておいたキュウリ、ゴボウ天、コーン入り炒り卵、水菜と昆布のみそ汁。ま、がんばって勉強してくれたまえ。
2010年08月19日
素人の目線で書かれている分、とても解りやすくやさしくまとめられている本に出合いました。著者は医薬学界の方ではなく、元編集者で、今は出版や経済界の肩書きのある方。免疫力、自然治癒力、スローフード、身土不二……私が気になっているキーワードに基づいて、食を健康のためにどう生かすかが簡潔に書かれている本です。研究者ではないため、読み物や取材を参考にしながら「この食べ物がいいと思う」に到達したものだと思われますが、私が思ってる理想の食事とも一致するので読めば読むほど「うんうん、そうそう」と嬉しくなってしまいます。巻末に記された参考文献を見て納得でした。私が読んで「これはおもしろい」と思えた本と重なるものの多いこと。そのいいところを上手に集約してくれているので、本当に読みやすいのです。医学的なデータや名称なども出てこないので、文系の目で読み進められるのも助かります。ひとつひとつが端的にまとめられていますので、食のエッセイとして読むのもいいかも。おすすめです。
2010年08月18日
昨春から飲んでいる生薬のブレンド茶。最初は毎日というほどではなかったのですが、味も気に入って常用するようになったところおしっこの回数が倍増。今にして思えば私、トイレの回数が標準より少なかった上(1日3,4回なんてことは当たり前でした)、脇汗はかくけど他の場所でダラダラと発汗がある方ではなかったのよね。ということは、排出できてないものが血液の中に流れ込んでいたのだろうから、体内はキレイとは言い難かったはず。それが、デトックスにもいいよと聞いた生薬茶で午前中だけで数回トイレに行くようになり、さらに日課となったウォーキングを進めるうちに汗のかける体質に変わりまして。最近では、初夏の頃作ったドクダミ茶と日替わりで交互に飲んでいるので生薬茶は毎日というわけではないのですが、体がちゃんと機能しているせいか排出はしっかり。汗もしっかり。人間にとっていくら水分が必要とはいえ、排出しないままでは不要に溜まるばかり。よく「水太り」と言いますがたしかにそれはあるようで、風船に水を入れると下の方がポヨンとしたカタチになる、あれが人間の体型にも言えるんだそうですよ。下半身が水のせいでむくんでいるということなのでしょうか。一日に水は2リットル飲みましょうという健康法を聞いたことがありますが、お茶だから体にいいでしょうといっても緑茶は体を冷やす食品だから摂取のしすぎはよくないんじゃないかな。また、コーヒーを飲むとおしっこがよく出るからデトックスになってんじゃないの?という人がいたけど、あれはただ水分排出してるだけだから飲み過ぎると脱水症状になってしまう。特にこの夏は暑く、水分補給について考えさせられることは多く、飲み物の特性を考えて上手に水分補給すれば、咽の渇きばかりじゃなくて体のためにもいいと思うんよね。
2010年08月18日
市場のかまぼこ屋さんでアナゴを巻いたかまぼこと野菜のかき揚げみたいなのを買い、よっしゃ今夜のおかずはこれでとニンマリ。それだけというのはさすがに気が引けたので、冷蔵庫をさらえてみました。本日の夕飯・雑穀米+黒ごま+うめぼし・かまぼこと焼きシシトウ・もずくの酢の物・黒豆煮・みそ汁(生姜・にんじん・アゲ・玉ねぎ)・キャベツの千切り+かつおぶしわが家は玄米を混ぜた分つき米にしています。玄米はビタミン豊富で体質改善にもつながる食べ物なのですが、確かカルシウムは期待できないので黒ごまを振りかけることで補えばいいのだと読んだことがあります。で、わが家では黒ごまにあらかじめ自然塩を少量混ぜたものを小瓶に作っておき、弁当にもパパッとふりかけています。玄米については、東城百合子さんの『食生活が人生を変える(三笠書房/本体533円)』がわかりやすく納得しやすい内容でした。参考までに。もずくなど、海草類はできる限り毎日摂取できるようには心がけています。食材として並ばずとも、昆布をダシに使うとかね。わかめにしても昆布にしても、海藻って「酢」との相性がいいから、難しいことを考えずに一品「酢の物」が作れるのもいいんだよね。便秘症の人から「繊維質のものをしっかり食べてるのに全然効果ないのよ」って聞くことがあるのですが、私は「サツマイモやバナナ食べるより、しっかり海藻食べてみたら?」と答えます。自分の体感ではもずくやひじきを食べるといつも以上にお腹がすっきりする気がするのです。ミネラルも豊富だしね。「みそ汁に生姜?すって入れるの?」と聞かれるのですが、皮付きのまま細い千切りにして入れてます。生姜の体を温める効果は抜群。みそ汁に入れるとすごく実感するはずですよ。で、最近は低体温の人が増えてるようで私の周囲でもそういう人がいますが、案の定みんなよく体調を崩すのです。体温が高い状態ではがん細胞だって死滅するのよねぇ?低体温だと病気の温床になってしまうので気をつけないとね。肝臓が悪い人などは、体を触るとみぞおち周辺が冷たいのだそうですよ。夏はつい冷たいものを口にしてしまうので、せめて夕飯に生姜を。小さな健康への気遣いです。野菜は調理するとたくさん量が食べられるからと、以前はサラダより温野菜だったのですが、キャベツなど「酵素」の力を大事にしなければならない野菜もあったのでした。キャベツが胃にいい成分を含んでいることはよく知られていることですが、先日読んだ本の中で「キャベツをジュースにしてしまうと“陰”の食べ物になって体を冷やしてしまうため、千切りにしてかつおぶしと醤油で少し“陽”にもっていけばよい」とありました。ははぁ、なるほどと実践してみたのです。あ、私、胃は至って元気なんですけどね。黒豆は3日分ずつくらいを作ってよく食べています。お豆を作るのは大変では?ともよく言われるのですが、この面倒くさがりの私がすることですよ。よく洗った黒豆を5時間以上を目安に多めの水につけ置き(4倍くらいの水と書かれてますが適当です)、それをそのまま鍋に入れ強火。ぐらぐらした頃にアクがたくさん出るので、私はそれをすくい取りますがアクも体にいいものと判断される方はそのままでいいかも。後は水を足し、火を弱めてしばし放置。私はフタはしません。水が少なくなりすぎると大変なのでそれだけ気にしながら、一個食べて随分柔らかくなったなーという頃に砂糖と少々の塩。味の好みがあるので適当に。醤油も入れるのが本当かもしれませんけれど、それもなし。またしばらく煮て好みの硬さにするだけです。火を止めてそのままにしておけば汁気を吸っていい感じになりますよ。適当すぎますかね、でもいいんです。
2010年08月17日

昨日のお昼は、いただきもののレトルトカレー。なんとなんと「さくらんぼカレー」ですよ。ルーはかわいいピンク色。さくらんぼの果肉も入ってます。さくらんぼ味のカレーを想像すると食べるのを躊躇してしまいそうですが、フルーツはあくまで隠し味ってとこ(リンゴやパイナップルで酸味をプラスするという感じ?)。クリーミーでシチューにも近い感じのカレー、おいしかったです。本日のお昼はお寿司。初めて岡山中央卸売市場の「ふくふく通り」に行きまして、そこで早めのお昼をいただいてきました。瀬戸内の幸はやっぱり素晴らしいーおいしいー。そして、その食前にはジェラートも。白桃やマスカット、トマトなど、フルーツ王国・岡山の恩恵を生かした種類もいろいろ。私はカップに「マスカット」と「梅酒」を入れてもらいました。あ、梅酒は本当に梅酒なので、車の方はダメですよ。マスカットはさっぱりとした味。何人かで行ったので、それぞれの注文をちょこっとずつ味見させてもらったら、桃は絶品でした。さすが。
2010年08月17日
展示作品の中で「なんでこれ22センチにしたの?」「これ、販売の予定はないの?」と何人もの方からお声があったのがこちら。実はこの靴、私のために作ってくれていたものです。描き始めは2年前の個展後のこと。靴にペインティングしたいと自分の履けなくなったものに描くようになり、サムライ柄だと可愛いじゃんということでプレゼント用に2点制作。ようやく私の靴に着手したか、と思ったら力尽きたか飽きたかでそのまま放置。未完成なので履くことができないままだったのを、今回の「作品」として仕上げて展示したのでした。で、個展も終わったので私の足に。これで外を歩く勇気はないので、結局未使用のまま置いておくことになるのかな。本人はね、靴に絵を描いて5,000円ぐらいで販売したいようですよ。でもこんな完成度で買い手があるのかどうなのか。何より納期はどうなのよって話(^_^;)
2010年08月16日

期間中にいただきものも多々ありまして、今朝はそんな中からナショナルデパートのぱん。昨夜煮た黒豆と、食べ損ねて熟れすぎちゃったメロンを凍らせておいたの、そして遠い地からお持ちくださった「チューリップローズ」の紅茶!はちみつを溶かしていただきましたよ。
2010年08月16日

昨日はアーティスト・シンヤさんと自転車デート(ええ、彼はひとまわり超年下ですよ。なにか?)。長らく活動の場であった東京を離れ、関西に居を移した彼は、そこでもやはりしっかりと足元を固めつつ活発な活動をしている。アートも音楽も、とてもしなやかに動きつつ周囲をまとめている様子が伝わってきて、おばちゃん、若いながらも彼には一目置いているのだ。その彼が、車に自転車を積んでやってきた。せっかく岡山に来たんだからアレコレ見たいということか。今後の自身の活動につなげるためなのね、感心感心。それは私も応援しないとー………なんて言いつつ、単なる自分の好奇心のために彼にくっついて行動。と言うのも、今回シンヤさんが「行ってみたい場所」にあげたのは「かじこ」。前々から存在は知ってたけど、どういうところなのかあやふやで、たぶん私立のアート系大学だとか専門学校に通ってる人なんかに好まれそうな感じ?ベネッセが現代アートと胸を張る物件好きそうな人だと行くのか?なんて、ひねくれ者の私のイメージもかなりあやふや。かといって、ひとりじゃ行けない小心者のワタクシですわ。こりゃあいいチャンス。で「大体このへん」というあたりをつけて自転車でグルグル。一度前を通ったのに小さい看板を見過ごしてしまい、再度番地を確かめながらの探索で目的地。ふたりでおそるおそる中に入ると、当日の滞在希望者が集合されてるとこでした。で、挨拶もそこそこに許可を得て「かじこ」の中を勝手に探険。先日行ったカフェと同じ並びにある古民家で、窓の外はすぐ川で、その向こうに後楽園入り口がのぞめるというロケーションの良さはびっくり。入り口は路地側にあるから気づかなかった。屋根裏にもスペースがあり、これがまた素敵なのです。ほら、直島の「作品」として見たような気がしませんか?屋根裏なので通気用の窓なのでしょう。暗い空間にそこだけ光が注いでとても美しいのです。「かじこ」はかちっとした枠がないので、この場所を含めて使い方ではかなりユニークな試みができそう。あやふやというのは実は大事なことなのよね。ここの利用者が使う記録ノートには、そんなアイデアの芽がいっぱいでした。「かじこ」を立ち上げた三宅さんと話すうち、KAIの名前は知ってて前日個展を見に来てくれてたことや横浜のヅルさんとのつながりや、出会わなかっただけでいろいろ共通項があることも発覚。いつか泊めてもらうことになるかも。夫婦げんかして泊まるとこなかったら来ていいの?と聞くと、空きがあったらOKとのことだったし。宿泊の際、何か「イベント」を開けば宿泊料金もオフになるとのこと。私のソプラノ披露しようかしら。この後、「アートスペース油亀」を案内してエラソーに「いいとこでしょぅ?」なんて胸を張り(私が作った場所じゃないし、いつも単なる冷やかしのお客でしかないくせに!!)、意外にアートでは元気な岡山を猛アピールしたのでした。こう考えると、岡山の気質なのか、最初から大々的なものを立ち上げて「どうだ!!」とやるんじゃなくて、コツコツ積み上げて個性あふれるいい場所になってるところが多いなあ。流行とかにも流されず、独自色を打ち出してやってる若い人が増えたのかな。ただ、私ら世代にはほとんど浸透してなくて、そこに乗らないのはちょっともったいないと思うのよ。「若い人のノリにはついていけないんだもん」とか「現代アートでしょ?わかんない」なんて言わず、「ちょっとあんた。おもしれぇとこができたけー行ってみょうや」という感覚でOKだと思う。「油亀」の芳名帳は県外住所が多く目についたし、「かじこ」にしたってただ観光客の滞在所になっちゃもったいないと思うんだよね。とまあ、岡山はアートに関してはとても元気です。シンヤさんの地元はそういう視点からは発展途上なのでしょう。けれど工夫次第でおもしろいことは生み出せるんだよということを、この町が実証してる気がするんだよね。参考になったらいいなあ。
2010年08月16日
本日、無事に個展終了いたしました。たくさんの方にお越しいただきました。心より感謝申し上げます。今日は友人・知人から「行くよ」とのご連絡いただき、終日会場。最初のお客様はKAIの中学時代の同級生3人。全員違う高校に進学してそれぞれの道を歩んでいる。「学校楽しい?」と聞くと「すごく楽しいです」だって。いいね。顔つきにそれほどの変化は見られなかったけれど、みんな髪型がおしゃれになってて、私は気づかなかったけどひとりはピアス穴が開いていたって。へー。久しぶりの集合だったせいか、お客様が入れ替わりしても1時間以上会場でキャッキャと楽しそう。一体何を話していたんだろう???最終日はそれほど忙しくなく、夕方には私は会場を後にして、姫路から駆けつけてくださったシンヤさんと出石界隈を巡ったりしてとてもおもしろい一日に。初めて入った「かじこ」はとてもユニークな場でした。さて、そんな最終日。シンヤさんと出かけちゃおーと帰り支度をしていたら、どこかで見た覚えのある女性が入って来られまして。と、KAIが私に「副校長!!」と耳打ち。あー、昨秋の高校説明会の日、壇上に立つこの方はとてもキリッとしていて話も整然として解りやすく、この学校に魅力を感じた何割かはこの方の姿勢にあったのでした。厳しさもありつつ、一人ひとりをきちんと見てくれそうなニオイも感じたんだよね。入学式でもやはりどの先生よりもキリッとされてて「こういう方がトップだと安心感があるわー」なんて見てた………その先生と直接話すことになろうとは思ってもみませんでしたが、いやーこんなにエネルギッシュでチャーミングな方だったの?とびっくり。作品展を開いたことへの絶賛にはじまり、作品ひとつひとつに「おもしろい、おもしろい」を連発。「もう少し大々的に校内でPRすればよかったのに!!」と惜しんだと思えば「あっ、この作品、校内に飾っちゃえばいいのよ」と提案。大学も経済的な限界があるのでと言うと「今は多くの子が奨学金で進学してる。それであなたの好きな道に進みなさいよ」。落語家にもなる夢もあると言えば「それも素晴らしい!!」と大賛成。先生、落語もお好き、そして若かりし頃は美術を志しておられたとのこと。そりゃ理解あるわー。さらには、私の放置してきた子育て方法も褒められちゃったわ。あれやこれやと過度な期待をかけすぎず、正規の美術教育を受けさせなかったおかげで芽を潰すことがなかったのだと。で、結果があの作品ですよ。はははははー。小中学校と担任であるなしに関わらず今でもお付き合いを続けてる先生も何人かおり、またここで長いお付き合いになればいいなあと思う方に出会っちゃったわ。今回は級友だけでなく教科担任や顧問の先生までお越しいただいたようで、ちゃんと一人の生徒に目配りしてくれるS高校でやっぱりよかったわ、と改めて思えた一日。
2010年08月15日
会場にお運びいただけない方、こちらをどうぞ。
2010年08月14日
個展のこと。一昨日はニュース番組中でご紹介いただき、親戚たちは大喜び。映像見た友人からは「アトピーってわかんなかった。あんなに顔キレイになったの?」と驚きの電話。昨日は約30分の時間枠でラジオ。対談形式でたっぷりとKAIの近況や個展のご案内をいただき、その中で「恋をしてたりして」「してますよ」「え、もしかして彼女いるの?」「いますよ」の話が出たとたんにKAIのケータイ鳴り止まず(^_^;)中学、高校の友人たちがメールで「えっ、相手は誰?」みたいな感じだったものと思われます。張本人からも「誰?」なんて言われてたりしてーと笑っていたら、彼女はただ今合宿中で、テレビのこともラジオのことも知らない様子。個展会場にも来てないので、やってくるとしたら15日でしょうか。これからお越しのあなた、KAIのデレデレとした現場に出くわすかもよ。で、先ほど友人から「新聞見たよ。すごいなあ」とメールがあり、今朝の山陽新聞に掲載されていることを知りました。皆様、小さな記事を探してみてね。お取り上げくださいました皆様、ありがとうございました。●明日は何人かの方からご連絡いただき、ご挨拶させていただく予定でおりますので私も会場にまいります。今日はKAIのみが対応させていただきます。愛想のない対応で失礼も多々かと存じますがお許しの程を!!
2010年08月14日
個展が始まってから100人を超える方々にお越しいただき、昔からの知り合いの方も多数。KAIのアトピーが、ステロイド抜きの過程で最悪だった頃を知ってる人、まだステロイドを使っていて額がパックリ割れている状態を知ってる人、またこのブログで経過を知ってくださる方……そんな皆さんから嬉しい言葉をたくさんいただきました。「KAIくん、顔が綺麗に治ってる!!アトピーだって言われないとわかんない」と。まだ顔色が普通ではないので治ってないのはこちらは承知。ですが、ほんの数ヶ月前からすると驚異的な回復で、「どうやって治したの?」と聞いてくださった方も何人か。事細かには説明できなかったのですが、ざっくり言うと「化学物質を避ける。ステロイドをやめる」ことから始めて、日々の食生活に気を配ることを基本に「いいと思ったことを実践する」ってとこかな。この1年の間、アレルギーに悩む友人に求められて経験者としての助言をすることも何度かあり、初期の段階であれば私程度のアドバイスで意外なほど簡単にアトピーが改善するという手応えも。食品添加物には、国内の判断で危険とされ使用が認められてなかったものが、アメリカからの輸入品にその使用があるというだけで「じゃ、この添加物の使用OKにしちゃいましょ」となっちゃったものだってあるんです。洗剤類にしたって、「これはアレルギーを引き起こすという報告があるよ」とされてる添加物も「こういうの入ってるのを使うか使わないかは自己判断だからさ。成分表示して消費者の判断にまかせちゃえば?」みたいな感覚で、他の国では使用禁止の成分が入ってたりね。その判断が私たちにあるとしても、ちゃんとした情報を得るには、わが家みたくアレルギーがもうどうしようもないところにまでなって藁をもすがる気持ちでいろいろ本読んだり講演会に参加して始めて知ることって多いわけで、というのもマスコミだって大スポンサーである洗剤メーカーや化粧品会社の不利になるようなことを口が裂けても言うはずなし。「ここまで来た、添加物汚染!!このままでいいのか、日本の生活用品」なんて特集は絶対に組まないものね。なんていう冷ややかな目をメーカー物に送りつつ、きちんと見極めていったのがKAIのアトピーには功を奏したようで。「うちシャンプーいろいろ入ってるようだけど、ま、いいか」もやはり自己判断なので、10年後に家族にアレルギーが出たとしても仕方ないっちゃ仕方ないんだよね。その手のものは高い、そういうのは探せないはやっぱり言い訳でしかなくて、うちのような庶民が普通に購入して普通に使ってるところからも「あなただってその気にさえなれば」と思うよ。
2010年08月13日
テレビCMで某雑誌の付録がANNA SUIのキラキラトートと巾着ポーチだ、と言っている。まんまと釣られてしまいました。小学生時代、「りぼん」か「なかよし」か、付録で迷いながら買っていた私ですからね。いつまでたっても大人になれないってことでしょうか。私がいつも持ち歩いてる化粧ポーチは年季の入ったANNA SUIで、このバッグにも巾着にもぴったり。付録、あなどれんわー。
2010年08月13日

おかげさまで賑わってます、KAI作品展。今日は昼に1時間もだーれも来ない時間帯があり、「今日行きます」と連絡いただいていた3組以外は人来ないかもと思っていたところ、あの方やあの方や……が次々と来てくださるという日で、気がつけば5時を回っていたという。ずーっとお客様とぎれず、ゆるゆるとした時間は本当に昼の1時間だけという具合。十分なおもてなしができなくてすみません。本日は地元テレビ局の取材もあり、夕方のニュースでご紹介いただきました。明日は午前9時25分頃より、FM岡山出演。会場では、DJ牛嶋さんの似顔絵も描かせていただきました。
2010年08月12日
読もうと思いつつなかなか読み進められない。酷暑が災いして、苦手なエアコンの世話にならざるを得ないから体がダルダルなですよ。寝る前に読もうと思いつつ、ぐったりすぐに目が閉じちゃう。
2010年08月11日

KAI個展初日。オープン早々からご来場いただき、昼過ぎのわずかな時間以外はずっとお客様。ありがとうございます。市場経由でかけつけてくれたあなた、絵の好きな子どもさんをお連れ下さったあなた、これからカレーを食べに行くあなた、扇風機を買いに行く途中のあなた、KAIの好物きゅうりにリボンを掛けて持ってきてくださったあなた!!たくさんのご来場ありがたいこってす。終日KAIは会場にいます。「この時間に行くよ」というご連絡を事前にいただけるようでしたら、私もなるべく顔を出せるようにしますのでお声かけくださいね(14日は予定あり)。会場では500円にて似顔絵描きコーナーができておりました。絵の具購入等で失ってしまったお小遣いをこれで取り戻そうとしているようです。商魂逞しい。今回、私の一番お気に入りの作品はこれ。タイトルは「気絶」。解る人にはわかる?これ、事故直後の映像です。6月末に自身があった交通事故で体験した風景。目を開けたら心配そうにのぞきこむ人々、を江戸風に表現したものです。
2010年08月10日

何が面倒臭いかって、「搬入」ですよ。友人の厚意に甘えて朝から車を出していただき荷物を会場へ、あとはKAIとふたりでボチボチやるさ~と。が、このぼんくら息子。何度作品展をやったって搬入のイロハをまったく覚えず、ああやってこうやってと指図するだけでどれだけ疲れるか!!2時間かけてなんとかカタチにして早めのお昼。私が働いた分はきちんとランチで返してもらうからね、と前々から目を付けていたインド料理のお店「チェタン」。たどたどしい日本語でオーダーを取られ、あれはちゃんと伝わってんだろうか?と心配したものの、ちゃんとAランチ(680円)はチキンカレーの「ホット(←後でメニューをよく見たら、ベリーホット、ベリーベリーホットと上がある。ベリーホットでもよかったかなという辛さでした)」が出てきましたよ。とってもシンプルなカレーでしたが、よく溶け込んでておいしかったですよ。KAIはネパール人がやってる「ガ」よりもこっちの方が断然うまい、と。お腹がいっぱいになると動きはにぶくなるもので。でもまあなんとか、明日のオープンにはお見せできるだけのカタチになりました。私は途中で帰ってきちゃったけどね。とにかくくたびれました。搬入の様子を見に来られた某おじさま(8歳の作品展から見てくださってるらしい)も絶賛。一枚くれ、と散々粘ってらっしゃいましたが、KAIの絵は売りませんし差し上げることもしません。それは18歳になって大人の判断ができるようになったら、本人が決めてすることだと思っていますのでね。あ、イラストなどの仕事は承りますよぅ。それは私の「会社」の方でね。ご依頼お待ちしておりますm(__)m個展は明日より。11時スタート18時終了ですのでお間違えのないようお願いします(15日最終日は17時まで)。明日は私も昼頃顔を出します。
2010年08月09日
朝作った黒豆の煮汁が容器に入りきらず、捨てるのは惜しいのでお団子にしてみました。はったい粉とダイエット用ファイバーと煮汁。きなこに絡めて食べると美味ー!!!
2010年08月08日
………は、こちらでつぶやいております。
2010年08月08日
ショートボブにしてしまいました。
2010年08月07日
おいしいラズベリー酒だった。少しずつ楽しんでいたのを、昨夜ひとりで残り全部飲み干してしまった。思ってる以上にラズベリーが入っており、瓶の底にたまったのを集めて食べると高級なデザートみたい。塚本晋也の鉄男最新作は、なんとなく怖くて映画館に行けなかった。で、また古いビデオを引っ張り出して観る(家だと音量を下げるのも目を伏せるタイミングも自在だから安心なのだ)。『東京フィスト』。暴力と恋愛がボクシングシーンで展開。美しい闘いなんかじゃなくて、血が跳び放題のなかなか惨い映像で心臓にはよろしくない。グサリとピアス穴を開けたり、猫の死骸にウジがわいたり、血潮が吹き出し、顔が変形するほどやったりやられたり。心が破壊されるたび人は何かにへんげしてしまうのか。拳は何かの象徴なのか、そんなのどうだってよくて、私には映像やリズムがただおもしろい。深夜、赤い血を見ながら赤いお酒。私って実は残酷な人間なのかしらん。
2010年08月07日
個展の作品は整った。……はずなのに、自室から出てこない。ちょんまげたちを描き終えて、次は「おまけ」の絵ができあがっている。今回のテーマとはちょっとはずれるので、展示するかどうかはわかんない。彼がリスペクトする人物たちの絵。これ、草間やよい(>_
2010年08月06日
今週初めに、すぐには起き上がれないほどの腰痛が出て急いで整骨院に行った。腰の治療の後で、寝ている後頭部を触られたらギャッというほどの痛みがあって自分でもびっくり。なんかね、頭が腫れてるような感覚。ハリとかコリの類なのか、帰って子どもに揉んでもらうと「首が腫れてる?なんか、すごいことになってるよ」。整骨院とは別に骨の歪みなどに詳しい知人がおり、今の症状について相談してみた。前にも腰の痛みについて話したら「骨盤が開いているのも一因かもね」とまるでストレッチするみたいにグイーッと腰を押してくれたら、たったそれだけで骨の出っ張りが変わった?!!!腰痛を起こさせないための筋肉のほぐし方なども教えてくれて、いいアドバイスになったのだ。で、この首と頭の痛みもなんとかならなかなと。状態を見てもらうと、彼の見立てでは首の骨に歪みがあるかもとのこと。「左に向けないでしょ?」「うんうん、向くと痛い」。そして「これは手強いな」と首をしばらく触った後で、「miraicciさん、枕使ってないでしょ?」「えっ、なんでそんなことわかるの?!」。枕を使わない人特有の症状が首に出ているって。で、本当は湾曲してないといけない首の骨がまっすぐになってて、さらには隙間がないといけないはずの骨と骨の間が詰まってしまっていると。だから首の痛みなのか。それで腰痛も治りにくいのか。体って1箇所が元凶でいろんなところに歪みが出るんだなあ。じゃ、今日から枕をしたらよくなるの?と聞くと、それは難しいねだって。えーん、これ徹底的に直したいんですけど。彼、商売っ気がないせいか「あなたのやってる某院に通うから予約入れてよ」と言っても「いつも予約いっぱいだからなー」とかわされちゃう。その昔、首が歪んでるからとゴキュッと痛い施術をされた経験もあるけど、彼のやり方は全然違ってて「こんなので歪みが治るの?」というほどやわらか。それでいて後の調子がとてもよいのです。西洋医学では痛み止めの注射とか手術とかで対処することも、こうした治し手がたくさんの人を救ってるんだよなあ。ああ、私のカラダも痛みからも解放させてほしいー。今さらどうにもならないかもしれないけど、今夜から枕代わりにバスタオルを頭に敷いて寝ることにします。
2010年08月06日

お誘いメールにひょこひょこ乗って、今日お誕生日の彼女とデート。先日行った幻想庭園で、まだ蓮がキレイに咲いていたので行ってみることにしました。わが家から、車で10分程度の「後楽園」です。子どもの頃から何度も行っているところなのに、池田公の大名庭園であること、唯心山からの眺めがいいこと、ここでしか食べられない吉備団子があること……くらいの知識しかない後楽園。入り口で「ボランティアガイドはいかがですか?」と声を掛けていただき、せっかくなのでお願いすることにしました。やー、おもしろかった!!岡山空襲で多くを失った後楽園は復旧されて今も昔の姿を伝えていますが、失ったものは建造物だけでなく、現在正月の放鳥でめでたい姿を見せているあの鶴は中国からの贈り物の子孫であるとか。当時、殿様が出入りしていた門は現在の正門ではなくて、「えっ、ここがそうなの?」というほど目立たない場所にあるとか。後楽園に引き込まれた水は以前は用水からのものだったけれど水の汚れが問題となったので現在は伏流水だとか。弓や馬術の練習場あり、殿様が風景を楽しんだり休憩した場所あり、案内いただくことで昔の姿を思い浮かべながらの園内散策ができました。また、子どもの頃から「なんで?」ととても奇異に映っていたソテツ園の意味や、四季折々の花のスポットも教えてもらいました。今は蓮がキレイ。今年はいつもより開花が早かったのだそうですが、つぼみはまだあったのでもうしばらくは楽しめそうですよ。あっ、後楽園の蓮は1種類ではないのです。そして、蓮の池は1箇所だけではないのです。芝生に寝転がったり冷たいお抹茶をいただいたりしながら2時間近くを散策(ガイドのおじさま、ありがとうございました)。その後、後楽園から旭川を隔てた場所にある出石町へ。前々から気になっていた川縁のカフェへ行き、見晴らしのよい2階席。ここから後楽園の入り口あたりが望めます。出石バーガーを食べました。パリッとしたバンズに照り焼き味のお肉。スープかサラダがついて650円。見た目以上にボリュームあり。後楽園だけではもったいない!!お出かけの方、出石の町もあわせてお楽しみください。この後、知り合いのうつわ屋さんでおしゃべりしたり雑貨店を巡ったり。充実の一日でした。お誘い、ありがとうございました。
2010年08月05日

今日もおいしいものがやってきたーっっ\(^O^)/みなさん、私の好みをよくご存知。ありがとうございます。はじめて食べたオネストコーヒーのスコーン。ほろっとやわらかな口当たりで危険なことにいくつでも食べてしまいそう。こんなおいしいスイーツも売ってたのか、これはぜひともお店に行かねばね。大好きなハニーハニーの生マシュマロ。今回はベリー系の味が多くて私のツボ。犬にもあげてねとのことでしたが、私の独り占めですよ。
2010年08月04日
四柱推命学に基づく「推命おみくじ」なるものを昨日、由伽山でやってみた。節分からの1年の運勢を書いているとのこと。生年月日と性別を告げると台帳みたいなのを調べて番号を割り出し、そのおみくじを渡してくれるのだ。300円也。ダンナは他人の失敗を引き継いで成果を上げて金運も上場。KAIは健康運に少々のトラブルが生じるものの金運はいいし、学業では苦手分野が上達、のようなことが書いてある。そして、私ですよ。今年は事業は旺盛なのに資金面で苦労する年なんですとー。うひーっ。金運はここに書かれるまでもなく、今年は確かに散々。なるようになれでここまで来ていて、それでも食べていけるし子どもを学校に通わせられるんだからよしとしようという感じですが、近年稀に見るばかりの金運のなさを実感していたとこ。そっかー。今年の星がそうなんだから、こりゃあがいてもダメなわけだ。おとなしく過ごすわ。
2010年08月04日

ダンナの休みは日曜日ではなし、なかなかみんなの時間が合わないためにバラバラのわが家。夏休みの間、今日だけはなんとか都合がつくことになり急遽お出かけ決定!どこ行く?ダンナは姫路城に行きたいらしいけど、私とKAIは2年前に行ったばかり。私はどこか鍾乳洞で涼みたいのにKAIはえーっなんて言う。KAIは買い物に行きたいけど「そんなんいつでも行けるじゃんか」と私が反対。次にKAIが行きたいのは由伽山だというので、ダンナと私が妥協。で、児島方面に向かい、寺と神社巡り。近場の地鶏料理やでランチ。もうこれで今日のお出かけは終了のはずだったのに、久しぶりの家族ドライブで張り切ったか。ダンナ、次々と私らの好きそうなスポットへ。水島でかっこいい工業地帯の風景を楽しみ、玉島の気になってた天然酵母パン屋に立ち寄り、続いて総社。あっ、友人から聞いてた「珈琲と人」が近くにあるよ、行ってみようやと家族でカフェ。「あの店絶対miraicci好きだよ」と言われていた通り!!本のセレクトも抜群。きのこの絵本やみうらじゅん、岡本太郎、アラーキーなどの本を楽しみながらブレンドコーヒー。うまい。のんびり過ごしてさらに北上し、吉備中央町を抜けて津山方面。緑の風景を楽しみ、岡山方面へと帰る。ちょうどいい時間になったので、後楽園の幻想庭園。平日というのに賑わってますよー。焼きそばやおでんをつまみながらビール2杯のんでいい気分。充実の夏休みでした。
2010年08月03日
年下のカレシとカフェで健康談議。今日話して思ったこと。病を克服するって意外と簡単なんじゃないかしらということ。KAIのアトピーだって、私の花粉症にしたって、あれほど大変だったのがうそみたい。まったく薬に頼らない日が来るなんて思いもしなかったけど、当たり前のことを当たり前にするだけで体質は変わるんだということを実感。薬は症状をおさえるだけで完治させるものではないものも多いし、それで体質改善になるわけじゃないから根本解決にはならないものね。安易に薬に頼っていた頃には考えもしなかったけど、ちゃんと食べる。ちゃんと動く。くよくよしない。たったそれだけで、こんなに健康度が変わるとは!!免疫力をあなどってはならんよね。人間って自然治癒の力を備えているんだから、それを大きくしないともったいないよね。またお茶しながら話しましょう。
2010年08月02日
まだまだと思っていた個展も来週。描きためて作品展ではなくて、作品展を決めてから制作というのがいつものパターン。にしても、今回はスタートが遅く、DM用の作品ができたのなんて7月に入ってから。予定している会場は広いスペースなのに、3点しかないような個展になったらどうするの?!とハラハラしていたのに、いつの間にか20点ほど描き上げているよう(個展に使わないのや失敗したものを入れるとどれだけ描いていることか)。夏休みに入っても学校や部活はあったのが、先週ぐらいからようやく一日オフという日がぽつぽつとできてからというもの、明け方まで制作して少し寝て、また制作という日々。「描く」というのは実にパワーが要るもので、そのエネルギー源というか刺激となったのは、忌野清志郎の絵画制作の姿を追ったNHK番組だったり、大竹伸朗の画集だったり(清志郎は死んじゃったのでもうどうすることもできないけれど、大竹さんには一度自分の絵を見てもらいたいらしくて、恐れ多くも案内状を出そうとまでしていた!!が、ネットでは住所わからず断念)。グラウンドで白球を追うのも大変ですが、絵を描くのもハードなのです。ラジオやテレビでもご紹介のお話をいただいており、ずっと温かく支えてくださっている皆様には本当に感謝。思えば、8歳からのKAIの歴史はずっと絵とともにあって、そのおかげでどれだけたくさんの方に知り合い、励ましの言葉をいただいてきたことか。楽しみにしているよという声も彼のエネルギーになってます。ただ、本人は自覚しているのです。これまでは子どもならではのユニークさを売りにしたキワモノ系でよかったけれど、高校生ともなれば「おもしろい」だけでは伝わらない。かといって、技術だけの絵では味も個性もなく、KAIが描く意味もないということ。もっとも、どの年齢にしてもその年なりに思うことはあり、その都度悩みながら描いてきたんですけどね(小学生時代からずっと見てくださる方も多いのは、子どもがひとりの人となっていく過程を絵を通じて体感できるおもしろさもあるのでは)。無邪気なちょんまげ好きだった小学生の時と、ファッションや音楽に目覚めた悩み多き中学生の時とでは、やはり絵は違います。そして今回は「自分の絵はおもしろいだけじゃないんだからな」と言っているようにも私の目には映ります。あ、でも。相変わらずのゆるさで、おもしろいんですけどね(笑)
2010年08月02日
第一日曜、先月に続いて今朝も京橋朝市。友人夫婦と一緒に。この前、試食しておいしかったお味噌や、薦められて買ったらとってもおいしかったコンニャクや、ちょっと気になってたパン……などなどを購入。前回の反省点を踏まえて今日はトートバッグの中に保冷バック、財布とケータイはすぐ取り出せるように別バッグへ。蒜山の大根やトウモロコシも気になりつつも、お味噌で荷物が重くなるため我慢。行列のできるパン屋のパンも欲しかったけど、それはまたの機会にしよう。となると、次の朝市が楽しみになっちゃうよね~写真は中華粥。朝市で食べた朝食です。白いごはんだけと思ったら、中には鶏肉が(肉と見分けがつきにくかったけど貝も入っていたような気がします)。そのダシが効いて食べ応え十分のお粥。ピリ辛のタレのせいか、ほかほかとしてきて汗もじんわり。400円で満足感たっぷりですよ。来月は何を食べようかな。
2010年08月01日
全43件 (43件中 1-43件目)
1

![]()
