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ですので、こんな本を買ってしまいました。表紙には「何をどう食べるかで、寿命が決まる!?」とあります。長生きするつもりは毛頭ありませんがね。自分の健康管理を食事でなんとかしようという魂胆。先日図書館で借りた5冊のうち、読んだのはまだ1冊。それなのにこんなの買っちゃって。また本が山積みになってしまうんだよなあ。
2010年02月28日
内職仕事に夢中になりすぎ、うっかりごはんを作るのを忘れていた(^_^;)「今日は手抜き」と決めて夕方買い物に行く。こんな時には海鮮系の丼に限るのだ。なにしろ切って乗せるだけ。本日は特売のまぐろ。ゆでたまご、ほうれそうのおひたし、イカの煮つけ、みそ汁。ま、バランスは悪くないから「よし」としてください。
2010年02月27日
コピーを書いたパンフとDMの封入をすることにした。一部が何円という内職ですよ!!単純作業は結構好き。何をどういうレイアウトで置いたら効率よく作業できるかとか、手順はどうすれば間違いがないかとか。そういうのを考えるのも好き。まだ300部。「さっきのよりこのやり方の方がいいかな」という具合なので、100部が30分ってとこ。仕上がり美しく、かつこのタイムを縮めるにはどうすればいいか。いつもの仕事と違うので新鮮ですよ。机いっぱいの3000部、明日までにで片付けてしまおうっと。
2010年02月27日
PTA活動で親しくなった方と2時間ほど話し込む。年齢は同じだけれど、私と違って行動的でボランティア精神にあふれた彼女。地域や学校でのお役目も一通りこなし、そろそろ自分の時間をとこのほど放送大学の受講を決めたとのこと。わっ、偶然。実は私も、資格取得とまではいかずとも「こういうことを勉強しました」と言えるぐらいになろうと、通信教育の資料を取り寄せたとこ。必要事項は記入しているから、あとは申し込みとお金の振り込みだけになっている。夏を過ぎて知り合った彼女だが、急速に親しくなった。もう上の子は大学・高校に行かせているので、その経験から学ぶことも多いし、なにより「おいしいもの好き」ということが共通。ただ、おいしいだけじゃなくて安全であることが前提で、米や野菜は実家からの無農薬、味噌や醤油も素材や製法まで吟味して選んでいるような人だ。米粉はここのがいいよとか、牛乳も条件にかなったものを宅配してもらっていたなどなど、今日はいい情報をたくさん頂戴した。幼児教育にも携わっている彼女にとって食育も大きな関心事。「安全性にこだわるのはいいけど、それだけに一生懸命じゃダメなんよ」というのは、子どもの弁当を見ていて日々実感することのようで、私もそれには同調。いくらカラダにいいからっても、おいしくないものやキレイじゃないものは精神面にいい作用はもたらさないものね。栄養や成分の点では満点だとしても、溜め息つきながら食べるごはんはカラダの中でいい循環をするはずはないもの。たとえば本日の朝ごはん。昨夜の残りの大豆ごはんとおから。弁当の残りの卵焼き。地味な食品だけど、赤いフルーツを添えるだけで明るくたのしくなるもんね。食事って、そういう工夫を忘れちゃダメなんだと思います。
2010年02月26日
ミニミニサイズのものを見ると、いてもたってもいられないといいましょうか。使い道は限られていると思うのに、何も考えずに買って帰る傾向があります。あまり意識はしていなかったのですが、いつの頃からかわが家にみえるお客様の多くから「miraicciってほんとうに小さいのが好きねぇ」と言われるようになり、そういえば、小指の半分ほどしかないコケシちゃんとかガシャポンで狙ったミニフィギュアとか小瓶とかが至るところに飾ってあることに気づいた次第。ええ、人に指摘されるまで、自分のミニミニ好きは気づかなかったのです。小皿にも弱いんです。そんな義姉の心をもてあそぶつもりでしょうか、きよちゃん。最近、彼女はこんなかわいいお皿を作ったりしています(ん?「お皿」と言っていいのかな)。見えないところに収納するのはもったいなくて、流し台につながってる出窓部分に飾っています。ふだんのごはん時には箸置きにしたり、小梅を乗せたり、お客様には珈琲に添える角砂糖入れになったり、今日なんて落雁をちょこんと乗せてお出ししました。そう考えると、小さいのに結構活躍するやつです。
2010年02月25日
KAIのアトピーとは幼少期からの長いつきあいだから、冬場は大変というのはもう慣れっこだったのですが。ステロイドを抜きの過程で迎えた初めての冬、全身に及んだ症状への対策が必要となり試練の時期でした。たえずかゆみがおそうので、昼間は調子が良くても夜間のうちに掻きむしり、朝にはリンパ液と血まみれ状態というのを何度か経験し、見かねたダンナが100均でサポーターを購入。ヒザ回りやヒジ回り、手首などをがっちりガード。お腹には伸縮性のある生地にマジックテープがついたようなもので(アレは本来何のためのものだろう?)ギュッ。いずれの箇所もタオルで保護した上に、です。無意識のうちに取ってしまわないように、几帳面なダンナががちっと固定するので寝る前は【 1時間近くの入浴 → 私が念入りにクリームを塗る → ダンナがタオル+サポーターで固定する 】という具合で、かなりの時間が必要。なんとかそれで乗り切りましたが、顔だけは剥き出し状態なので相変わらずだったのです。その甲斐あって、体の方はほぼ問題なしの状態。皮膚が剥ける痒みもあって、いまだに腰あたりをよく掻いてはいますが、リンパ液が出るまでにはなりません。あまり効かないと文句を言いますが、かゆみ止めは生薬タイプの錠剤に代えて(市販品)ゆるく対策するようにしました。そして、顔。小学校高学年から額のしわが深く刻まれ、パックリ割れては血が出て…の状態(それが1年間通しての状態になっていたので、その部分の皮膚が硬くなり、よりシワの深みが増していたのです)。それが、この数ヶ月のケアでなくなっていたのですが、ひょっとしたらこの冬再発かな?と覚悟をしていたのに、全然なし!!かさぶたで覆われた顔を見ては「ひどくなった?」と思われる方も多いかもしれませんが、私ら家族にしてみると症状が皮膚の表面だけに移っており、これはなかなかいい傾向なのです。ま、本人にとってはかさぶただらけの顔よりは、むくんだ赤ら顔の方や額がパックリ割れてる程度の方がいいみたいだけど(^_^;)まだ気は抜けないものの、アトピーには辛い冬を脱出できてとりあえずはほっとしたとこ。今頃になって、病院の先生から「ステロイドを抜く?!民間療法に頼るなんて、絶対によくならないからね」と言われていたことを話すようになりました。夏の来院時の話です。ステロイドはもう使わないと言うと「最初はそれでいいかもしれないけど、どうせひどくなるだけなんだから」と呆れられていたようです。が、KAIはその言葉で信頼していた先生や薬のことをちょっと疑ってみるようになり、自分の体感を信じてここまできた模様。膿やリンパ液が驚くほど出た時にもステロイドや病院を拒否したのにはそういう理由もあったのでしょう。まだ「過程」だからわかりませんが、今はそれでよかったのだと思います。さて、この数ヶ月。アトピーを表面的なことじゃなく、根本からなんとかしてやると思った時に「まず対策をとらねば」と思ったのが化学物質でした。洗剤を構成する成分や食品添加物として、合成化学物質がどれだけ使われているか。そして、その多くに発ガン性やアレルギー性があるということは周知の通り。このアトピーも、そんな便利さや手軽さと引き替えなのだとしたら「だって仕方ないじゃない」はダメなんじゃないの?――と意識を変えたのは、ずぼらな私にしては「やー、よくやりました」と(^_^;)デトックスは「腸をきれいにしてやせる人のためもの」と思っていたけど、そうじゃない。食品のように分解されず体内に溜まり続ける化学物質を排出することもデトックス。それで病気にならないとかこれっぽっちも思ってはいないのですが、体質が変わることは自分自身が実感。というのもですねぇ。毎年、梅が咲き始める頃に最初の鼻炎があって、春本番になって再発という私が、今のところまだ大丈夫なんですよ(同じ症状を持つ妹は先日クシャミ連発でした)。ブタクサアレルギーにつき、秋の初め頃にも鼻炎があるはずなのに昨年はなかったし。KAIも同様です。これ、体にとって不快な物質が排出されたから?なんて勝手に思ってるんですけどね。なににせよ、ラッキーな話です。
2010年02月25日
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友人に勧められ読んでみました。ほとんど手にしたことがないのにこんなことを言うのはどうか?なのですが、正直、自己啓発本は好きではありません。会社から独立した時に「これからあなたは経営者なのだから一読すべき」と強く勧められた本も、一応感想を言わないと悪いので目を通したものの全然心には残りませんでした(その時の私の若さや経験不足という要因も大きいのですけれど)。ただ、売れ筋の自己啓発本においては、どの表現が人を惹きつけるのかとライターとして興味はあります。なので、斜めから目を通すことはあるんですけどね。今回の本も、実はものすごく「斜め」から読みました。読む前に著者のことを調べると、子ども時代から「ええとこ」の学校をエスカレーター式に進み、海外留学を経ておしゃれな肩書きで仕事をしている人でした。そんな人から「こんな風に生きたらいいのよ」と言われたってなーと、ページを開く前から笑っていたのは事実です。ただ、この本。なかなかおもしろかったのですよ。確かにね、書いてあることに目新しさはなく、これまで私も実践してきた生き方ばかり。だからここから学び取るということはなかったのですが、ついマイナス思考になってしまいがちな日常を「優しく・正しく生きること」で積極的で朗らかな毎日に変え、その延長でラッキーなことを引き寄せるというようなこと。それも、この方の人柄はよっぽどすばらしいのか、上から目線で教えられるのではなく実に心地よい表現なのです。理論で物事を図る男性よりは、女性同士に通じるような一冊です。それよりも、子どもにいいと思ったんよね。自己啓発とか自分磨きというジャンルに縛られるのではなくて、こういう生き方をする人が多くなれば、きっとこれからの社会はやさしく温かくなるだろうなと感じさせてくれるものでした。今日は誰かにちょっと親切にしようとか。腹が立つことがあったけど、それは他人のせいではないよねとか。前向きにしてくれる内容なので、読んでて清々しかったですよ。簡単な本ですので、小学校高学年からいけそうです。
2010年02月24日
ちょうどいい加減の深さがあるこのお皿は、カレーにパスタにサラダにと大活躍。ほとんど大根だけが残ってしまった昨夜のおでんも、こんな具合。本日のお昼ごはんです。うちにあるきよちゃんの器で、いちばん出番が多いのがこれかもね。ベージュのやさしい色合いは和洋問わずになんでもござれ。とても重宝しています。
2010年02月23日
食と健康について気をつける生活を志すようになったら(ご存知の通り中途半端なんだけどね~)、どんどんおもしろくなってきて、へーへーなるほどといろんな本を読んでは納得しています。1種類だけ摂取すればそれでよしのようなPRをするサプリメントに「栄養って相乗効果で生まれるものもあるし、1種類が突出しちゃうと返ってバランス崩して他にひずみは出ないの?」と思ったり、糖尿病食の管理栄養士の指導で「普通の醤油より塩分少ないからだし醤油にしたらいい」と言われたというのに対して「醤油を作るのに必要な塩分なのに、それをNGにして添加物のことは気にしないの?」と思ったり。日々疑問に感じつつも通り過ぎていったことが、いろんな本をめくるうちに自分なりの答えに到達して、学ぶ楽しさを満喫中。なにしろこれまでグダグダで生きてきたので、「今さらこんなこと知ったわ」というのもおそらく他人様より多く、あらゆることに目が開かれる毎日です。勉強をまったくやらずにやってきたおバカな子が、勉強に目覚めるとたぶんこんな感じなのでしょう。今日は5冊借りてきました。「病気は自分で治す~免疫学101の処方箋」安保徹「コンビニ時代の食品添加物」渡辺雄二「化学物質に頼らない自然暮らしの知恵袋」鏡野米子「食べる前に知っておきたいこと ゆらぐ食」日本消費者連盟編「ある小さな禅寺の心満ちる料理のはなし」月心寺・村瀬明道尼
2010年02月23日
おばあちゃんから私立高校合格の祝いをもらったKAIは(ということは、県立高校受かったらまたいただけるのか?!)、念願のiPodを手に入れた。わが家でちゃんと使えるパソコンといえば、私が仕事で使ってるこの1台しかなく(別に会計用に使ってるのはあるがすごく古いのだ)、ポンと手渡され適当に接続してみる。私、古い人間でして、移動中まで音楽や英会話やらを聞きながら生活するスタイルに馴染めず、それでiPodなども興味もなかったのです。で、iPodがどういう風にPCと共用されるのかも今もって理解しておらず、はいはいとOKをクリックしていたところ。あははは、KAIが入れて欲しいと言っていたCDではなく、私がPCに入れていたCDがすべてコピーされたもよう。KAIは「お母さんの聴くのって、ちょっとマニアックすぎん?」。ラブサイケデリコ、椎名林檎、サラブライトマン、ゆらゆら帝国、ムーム……懐かしどころでは、たま、ゲルニカ…。中学生にはコアな選曲もありつつ、でもまあ、楽しめてもらえているようでよしとしようか。
2010年02月22日
仏教ではないので「何回忌」というのはないんだけど、ま、ま、日本人的な節目として母が亡くなって3年目の集まりをする。といっても命日の1ヵ月後だし、そして父と私たち姉弟の家族だけだしー。一緒に墓参りして、実家で仕出し料理を食べておしまい。こうしてみんなで集まるのも月に一度程度。食べて話して一段落した頃、そういえば昨日は西大寺の裸祭り。その後祭りが始まってるはずだよね?とみんなで繰り出すことに。せっかく西大寺観音院に来たんだからと、最後の最後のお願いに手を合わせおみくじをひく息子。バイトの巫女さんけっこうタイプとか言いながらそれを開くと……あああ、なんということでしょう。受験生にはあるまじき「凶」を引き当て、かける言葉もありません。「これ以上は悪くならないってことだから、はははは~」もちょっと虚しく響きますなあ。ついに神にも見放された感じ。その虚しさを振り払うかのごとく、ベビーカステラ、牛串、フライドポテト、焼きトウモロコシ…と食に走る息子よ。姪っ子ちゃんは女の子らしく、まっかなリンゴアメや色付きチョコでコーティングされたバナナ……というのを見ていた私もつい食べたくなって、いちごアメ。パリッとしたアメの下にはやわらかなイチゴ。子どもの頃には露店でこんなかわいい食べ物売ってなかったなあと、おばちゃんは時代の移り変わりをしみじみと感じたのでした。何しろ、私の子どもの頃って色付きのひよこが平気で売られていた時代(笑)。その昔、ピンクのかわいいひよこにどれだけ心奪われたことか(ええ、買いましたとも)。大人になった今でも、あんなかわいいひよこを見たら買わない自信はないのですけれど。
2010年02月21日
昨日の残りごはんはおにぎりに。今朝のスープもこれにて完食。残り物整理+ブランジェリーコロンバージュのパン(ブラックオリーブ、黒胡椒、ブルーチーズなどなど、今日は私の好き系をいろいろ買ってきました)。デザートには「パティスリーワンワン(←勝手に命名)」の手作りアップルパイ。炭水化物多しですが、おいし~いランチ。ちなみに、このカップも何年か前のですがきよちゃん作。青空にぽっかり浮かんだ雲がかわいいでしょう。
2010年02月20日
大学院卒業後すぐに私の弟と結婚したきよちゃんは、実家では物置代わりに使っていた倉をアトリエに替え、以来、ずっとここで器を焼いています。最初の頃は、淡いブルーやピンクなど、それこそ若い人たちが「わー、かわいい」と手に取ってしまうような色にあふれており、当時の作品しか知らない人たちは今の作品に驚いてしまうかも。カタチの上達ぶりにも目を見張るものがありますが、勉強家の彼女らしく釉薬研究も常に怠らないのが立派なとこ。こうして成長を続けるきよちゃんの器、実はあまり言ってないようなのですが、色はすべて「そら色」。隠れテーマは「空」なのです。うっすらと明ける頃から漆黒の空まで、刻々と変わる空の表情を想像してください。空の色って季節によっても違いますから、同じ色でも「これは私が好きな春のひるまに似ている」と微妙なニュアンスを楽しめるのも魅力。昨年、もらった碗です。ほんとうはお抹茶をいただくものですが、私はひとりでごはんを食べる時に、いろんなものを入れています。コーンフレークでも丼物でもヨーグルトでも煮物でも。今日はトマトとオニオンのスープ。星空のイメージですが、朝ごはんにもよく合います。追伸。わが家では普段使いの食器に「きよちゃんの器」をたくさん使っています。知り合いから「最近、どんなの作っているの?」と聞かれるたびに食器棚から出してお見せしているのですが、もっとたくさんの方に知っていただきたいので(つかいやすい上、温かさがしっかり伝わって、私は本当に彼女の器が大好きなのよ)、ここにカテゴリを設けて紹介することにしました。ははは、義姉の余計なお世話ってやつですかね。もし実物をご覧になりたい方がいらっしゃいましたらお声かけくださいね。作品展情報等も随時お知らせしてまいります。
2010年02月20日
某所にてこんな機器を試してみました。閉じた目に機器を当て、スイッチオンするだけ。重いものではなくのですが、このじーっとしている間がなんと退屈なことか(笑)。痛みもまぶしさもなーんもなし、ただ低い微音が耳元に聞こえるので作動しているんだなとわかるぐらい。私、老眼ではありますが視力はそれほど悪いわけでなく、使用後に「あっ、よく見えるようになった!!」という奇跡的なことは起きませんでしたが、なんとなく視界が明るくなったような。といってもそれがこの機器の効果なのか、目を閉じていたことで思えたことなのかは不明(んー、でも、今でもすきっと明るく見えるような気はするんですよ)。そういえば、KAIが飲んでいるサプリを3回ぐらい続けて飲むと、目の見え方が明らかに変わります。視力も筋肉に関係あるのね。すごく実感。
2010年02月19日
この前、友人とのランチでおいしいごはんに感動。大豆に塩昆布にガーリック。それらがちょうどいい味加減に混ぜ合わさったごはん。おかずがなくともそれだけで何杯でもいけてしまいそうな味で、友人たちも大絶賛!お店の大切なメニューなのにご親切にもレシピを教えていただき、本日、自宅で作ってみました。友人からは大きくて真っ赤な完熟トマトをもらっていて、シンプルに煮詰めただけのソースを作りました。夕方、半額で買った小アジをソテーして、それに絡めていただくことに。大きいナメコは醤油とミリンで軽く煮て。……という本日のメニュー。「煎り大豆ゴハンガーリック風味」はお店の味には及ばぬものの、おいしくておかわり。食が進みすぎてキケンです。店主様、レシピありがとうございました。
2010年02月19日
先日、私が言っておいたに関わらず、かつおぶしを入れ忘れて「なんか違う」一品を作ってしまった一人暮らしのあなたへ。和食はダシが命。昆布とイリコは常備してよ。鍋の中に水から入れて沸騰したら取り出す、たったそれだけ(かつおぶしは沸騰してから入れて引き上げる)。これだけで、みそ汁ひとつでもおいしさはぐんと上がるからね。取りだした昆布とイリコは甘辛く煮て(さっと味付ける程度に火にかけるだけでもいいからさ)、ごまを振れば抗酸化力アップ。これなら手間もかからず一品増える。ミリンも酒もなければ、砂糖と醤油だけでもいいよ。がんばれよー。
2010年02月18日
KAIが9歳の時に描いた中村主水。大好きで飽きずに観ていた必殺シリーズでした。藤田まこと死去とのこと。刑事だったり仕事人だったり、シリーズ化されるほどの役柄を演じられたのは、派手な個性を放ちすぎないこの方独特の持ち味があったからか。安浦さんにしても主水にしても、藤田まことではなく「そういう人がいる」と錯覚させるほどのはまりようでしたもんねえ。黙々と仕事をしてマイナスを0に戻してきたようなイメージもあり、この世で与えられた仕事にこんなに真摯に取り組んで全うできたのだから幸せなことですよ。テレビでは大動脈瘤の病気の恐ろしさを伝えているけれど、血を吐いてぱっと死ねるならそれも幸せ。最近。私生活でも仕事でも「私の役目はもしかしてこういうことだったんじゃないの?」というのをうほんのり感じているところ。そう思って見るとこれまでの生き方がピーンとつながるものがあって、ああ、なるほどなるほどと思えたりもするのです。もしそうなら黙々とコツコツと、自分に課せられた使命に応えていかなきゃなあ。そして、自分が死ぬ時に「ああ、やっぱりこの生き方でよかったんだ」と納得できたらそれでよし。なんとなくね、藤田さんもそんな納得の人生だった気がします。ご冥福をお祈り致します。
2010年02月18日
今日のお昼は手を抜きまくりランチ。パンとトマトとコーヒー。冷蔵庫をゴソゴソとして、スクランブルエッグとか玉葱スープとか何か一品はと思ったのですが、それさえも面倒な時だってあるのです。昨日Eさんが買ってきてくれた「ブレ」のかぼちゃパンと、私が大好きな「ボヌール」のハード系シンプルパン。どちらも天然酵母のです。ごちそうさまでした。
2010年02月18日
おんなだらけの絶品ランチの後、オリエント美術館の喫茶イブリクへ。アラビックコーヒーを飲み終えたら、お店の方がコーヒー占いをしてくれた。カップの口をソーサーで塞いでひっくり返し、再び元に戻してカップにできたコーヒーの模様を見るのだ。私。病気に注意ですって!!!!
2010年02月17日
丸善に行ったら、ギャラリーで「山本容子ブックワーク展」をやっていた。どうやら最終日。さらさらっとした線が洒脱で、気持ちいい。大人のかわいいは彼女の持ち味だから納得できるとして、幼なすぎるのは媚びているようでちょっといや……と大御所に心の中でダメ出し。ま、仕事だから仕方ない。注文に応えなければならないのはわかっちゃいるんだけどね。
2010年02月16日
朝、KAIの顔がスベスベになっていた。とまでは言い過ぎとしても、昨夜寝るまでは顔中をかさぶたが覆っていて、ひどかったのに。特に鼻の下は昭和のコントでちょびひげをペタンと貼った人みたい。血が固まったような厚いかさぶたが痛々しく見え、本人はそれを気にして外出時はもちろん家にお客さんが来たときでさえマスク着用という具合だったのだ。ほかにも目の上、頬、額と血の色のかさぶたが覆い、ところどころではうろこが剥げるような状態で皮膚が浮いていた。そういうのはお風呂に入ると剥けるので、湯上がりの皮膚は赤みがあるながらもいい感じだった。夜の間に掻きむしるとリンパ液がまた固まるので再びかさぶたになり…の繰り返しだったのが、なんと今朝はその厚いかさぶたがきれいに剥がれている。鼻の下のは自分で剥いだらしいのだけど、全体的につるんとキレイな状態。多少の赤みは我慢できる。よくなっているという手応えはあった。最近の症状は、以前のように皮膚がボコボコになっているとか膿を持っているようなのとは明らかに違っていた。受験等でストレスを強く感じた翌日などはむくんだりリンパ液の量が増えたりで重症化することはあるけれども、最近のは皮膚の浅い部分で炎症が起きているような感じといいましょうか。数ヶ月前まで「とにかく皮膚を」とスキンケアに力を入れていたのを、「表面的なのとは違う。アトピーは根本を解決しなければ」と体内の改善に目を向けてからが激変。リバウンドで目を逸らしたくなるような状態にも至りましたが、徹底させたのは次の4つ。●体内にたまった不要物をしっかり排出する●アレルギーを引き起こす元凶となる化学物質を入れない●アトピーに費やされてしまう栄養を考慮してサプリ等で補う●体力が失われがちなので、他の病気を寄せ付けないよう免疫力をつけるスキンケアはスキンケアとして大事だけど、皮膚科医が指摘しない体内のことこそ肝心。私はそう思うなあ。
2010年02月16日
最近、朝食にお茶粥をよく食べる。といってもちゃんとしたのじゃなくて、昨夜の残りごはんと水を鍋に入れ、火にかけながら泡立て器で撹拌。トロトロになった頃に粉茶を入れて完成というインスタントなお粥。KAIが幼少の頃、カップスープの素を少量を湯で溶いて、その中にごはんを入れてリゾット風にして食べさせていたなあ。たしかにおいしいけど、今では考えられない。お茶粥――手間がかからない上に不要な添加物なし。お子様のいる方、おすすめの朝食ですよ。
2010年02月15日
牛肉とゴボウの生姜煮タコの納豆和え高野豆腐ときぬさやのみそ汁さつまいもの甘煮いただきまーす。
2010年02月14日
皆様、ご心配のメールありがとう。朝からふらふらしているぐらいだから私は大丈夫。ショックじゃないといえばうそになるし、起きたら泣きすぎて顔が腫れていました。今さら思う彼の存在感。結局、泣いて逃げ込んだことはないけど、いざという時に助けを求めるとしたら彼のとこしかないな、という心の支えではありました。若い頃からの私を一番よく知ってるし、どんなことでも弱音を見せられた唯一の友だち。ほとんど顔をあわせない間柄ながら、彼への信頼感だけは絶大だったからなあ。これから、なにか「いざ」ということが起きた時に、私はどこに助けを求めたらいいんだろうか。はー。この年齢となっては腹の内の内まで見せられる相手に巡りあわないかもだけど、これから誰かとそういう信頼関係を築いていかないと。みんな、お友達になってね。
2010年02月13日

アートスペース油亀にて開催の「珈琲のためのうつわ展」へ。昨夜、友人からお誘いがあり、私もちょっと気になっていたので「行く行く」と。で。見つけたーーーーーーーーっっっ。どどどどーーーーーん。こっ、これは運命的な出合いですよ。あまりに自分の感性にあっててこわいぐらい。こんなに気持ちがピタッと合ったのは何年ぶりでしょう。この私が「私、こういう作品作りたい」とあやうく陶芸家の道を志しそうになるほどでしたから。いやー、作家の柳忠義さん。あなた幸いでしたね、福岡の方で。地元だったら、いきなりおばちゃんが「弟子にしてくれ」とやってきたかもですよ。だってほら。反対側までこんな遊びごころ。くすぐっちゃいましたね、ええ、くすぐられましたとも!!素敵すぎるーー。平面的な写真しか撮れないのが悔やまれますが、実物はもう少し「飛び出した感」があります。素敵すぎます。しかも、たっぷり大容量なので珈琲もたっぷり楽しめます。どこかの店で「これをマイカップで置いてくれ」と言ったら嫌われそうです。あ、でも置きませんよ。私の仕事机に常設します。それぐらいの気に入り様です。(企画展は明日まで。ぜひ皆様もお気に入りの1点を!!油亀でおいしい珈琲もいただけますよ。)実はいつもの自転車ではなく、徒歩で行ってみたのです。百間川の土手→岡北大橋→油亀→横山製菓(帰路と逆方向なのにわざわざ寄ってみた)→新鶴見橋→東川原………という具合で、今日はいったい何キロ歩いたんでしょうか。地元の土地勘のある方は呆れるか大笑いしてるかですね。帰り道は、このカップを手に入れたうれしさが隠しきれず、ずーっと笑ってました。ふふふ、ふふふふふふ。
2010年02月13日
親友が逝ってしまった。彼とは、お互いのパートナーが先に死んだら老後は各々の家を売り払ってお金を作り、一緒に温泉巡りでもしようやと約束していたのに。私の老後のビジョンを返せ!!と、思いながら棺にお花を入れてきました。たくさん思い出がありすぎて哀しいわ。そういえば、子どもが生まれた時に最初にかけつけてくれたのは彼だったなあ。もう私のことを、古いニックネームで呼び捨てにする人はいなくなりました。20数年、仲良くしてくれてありがとう。
2010年02月12日
今週は友人知人から体調不良の話を集中的に聞いた。急性の病気や重い心の病や流行病や怪我や歯痛やご家族の不調や…。若い頃には「寝てりゃ治る」だったカラダもそろそろいうことをきかなくなったのだね。医療に一番疎い(ほんっとに病院嫌いですから~)ポジションにいる私が「こんな時どうしたらいい?」と聞かれるぐらいだから、みんな病院で処方される薬は薬として、自然治癒の力も借りたいと思っているのですね。本やネットで調べられるだけ調べて「こんなことが書いてあったよ」という要点をまとめてお知らせしますが、でも、すぐに解決する問題でなし。やはり、日頃からしっかり免疫力をつけることが大切なんだなあと、今週はつくづく実感。すべてに共通して大事だと思ったのは、ウィルスを寄せ付けないだけの体力作りと体内の免疫力アップ。細胞の老化が健康にも美容にも影響を及ぼすのは明白なので、カラダの中をサビさせないよう(=活性酸素を発生させない)抗酸化力のある食事を心がけること――と書くと、なんだか小難しい感じだけど、つまりは「和食中心でごはんもりもり食べる。適度に動く。」ということに尽きるのかな。日頃から体温をしっかり上げて冷え性にならないようにすることも基本。わが家はKAIで実感してるけど、長湯でカラダをしっかり温めるようになってアトピー症状にはいい作用をもたらしたと思うもの。可能ならば半身浴するとか、靴下重ね履きとかおすすめかも。……と、いうことでKさんお大事にね。母の闘病で経験したけど、低体温は本当にキケンよ。
2010年02月11日
豆。こんぶ。ごぼう。カボチャ。イリコ。青菜。今日もつつましい食卓。
2010年02月11日
最近、食事について人と話す機会が多くなり(私の情報は受け売りばかりでちっとも身に付いてないのが哀しいとこ。それでも添加物の見分け方とか調理の仕方など、受け売りのまま伝えては喜ばれているという。へへへ、ブログでは私の料理下手はバレてないんだな)、アレルギーにはアレルギーを起こすなりの、太るには太るなりの理由があるんだなあと感じます。「おいしけりゃそれでいい」と、たぶん本人は気づいてないけどおそろしく意識の低い人もいて。そういう人に限って、おいしいの基準が本物の味ではなくて、化学調味料でパパッつけた濃い味付けのことを指していたりする……ということにも気づきました(^_^;)。そりゃ太りますってば~。いろんな世代の人と話していて思うのは、昭和40年代ぐらいの生まれの中高年って洋食信仰が厚いのか、肉がないと物足りないと感じる人がまだ多いということ。食事の話に関しては若い世代の方が実はきちんしていて、それはマクロビオテックなんかの影響もあるのかな。私たちの若い頃ってそういうのが浸透してなかったし、おうちのごはんなんて貧乏くさく、ステーキ食べるのが贅沢の象徴のようだったものね。今ではそういう意識の方が貧しく思えて、いまだ肉万歳!!はちょっと可哀想かも(はい、それはうちのダンナです)。最近のカフェスタイルを見てもヘルシー志向は明らか、素材を吟味して「家庭の味」をおしゃれにアレンジして出してくれるものね。日本の粗食への回帰は、歌舞伎を楽しむ人や俳句に親しむ人が若い世代に増えていることにも通じるのかな。いい傾向だと私は思うんだけど。アメリカの言いなりで食文化まで従ってきた結果、弊害は確実に現れている。そういうことへの危惧を、本当は大人の私たちが言っていかなきゃならんとこなんだけどね。ということで。今日のお昼の「私よ、もっとちゃんとしなさいランチ」。自分へのいましめのために掲載。パン、メイプルシロップのクリーム、ホットチャイ、ヨーグルト、キャベツメインのコンソメ煮。日本食のカケラもなくてごめんよ。
2010年02月10日
私立高校の合格で、ひとまず「行けるところ」を確保して気楽になったのか、昨日の推薦入試は時間ギリギリに悠々と出かけていった彼。一般入試に先駆けて、県下中学生の9割が挑むというこの自己推薦。「受かればラッキー・ダメで元々」という空気がある上、KAIの受験高校などは、中学の先生をして「あの問題は私でも時間をかけないと解けません」というほど。複合タイプの問題で、ひとつのテーマに数学も英語も社会もといろいろな要素が組み合わさった形式らしい。じゃ、普通の勉強しててもどうしようもないじゃんとあきらめがつき、クイズ大会に出るぐらいの気持ちで挑めるから余計に気楽なのかも。私の時代にはなかった高校なのと、卒業後の進学先は地元志向に見えたこと、かつて従妹たちが楽しそうに通っていた様子からややレベルを見誤っており(ごめんごめん)、現在の偏差値がそれほど上がっていることも知らなかった私。実際には他校も含めてこれより低いようですが、よく先生が受験をOKしたなあと今さらながらギャンブラーぶりに笑える(ランク付けは意味のないことですが、受験の参考にはなるかな)。競争率は約6倍で、同じ中学からは約20人の受験。つい最近まで、自分よりできない子が志望しているから安心と笑っていたのに、そうした子たちが土壇場になって別高校に鞍替え。現実路線を選んだことで、この20人中一番成績悪いのがオレなんよーとやっぱり笑っとる。ははははは。なのにですね。なんかオレ、落ちる気がしないんよーとその自信はどこから来るんだろう???昨日の学力テストでは得意のはずの英語でほとんどリスニングができず(英語を聞いて、それに関するテーマを英文レポートにまとめるような試験、かな?国際科がある学校なので英検2級取得者は優遇。残念ながらうちは準2級)、今日は面接試験で「オレを落としたら後悔するぜというぐらい自己アピールしてくる」らしい。うーん。なんか間違っとるよ、KAI。面接でなくて陳情じゃー(T_T)
2010年02月10日
愛犬・みかんは、私がベッドにつくといつも私の頭の右側でごろん。そして私が寝付いた頃に部屋の座椅子に移って寝るのが常。今朝、私の耳元でグウェッグウェッとえづく声で目が覚める。ん、なんでみかんが朝までここにいるの?!というか、ベッドで吐くのはやめてくれーとガバッと起きる。薄暗い中、ゲェッとやったところを見ると。ひひひひひひひ、ひゃーーーっ!!!!!みかんが大量に血を吐いたーーーーーーーっっっっっっっっ。どうしたよ、そんなに調子が悪かったの?死ぬほどの病気?いやー、いやーっ。寝ぼけから急に我に返って大慌て。おろおろしながら犬の背中をさする。ひとり大騒ぎしていたら、起き出してきたダンナがぽつり。「それ、血じゃないんじゃ…」。んっ?………んんっ?冷静になってベッドを見ると、私が血と見誤ったのは敷きパッドの柄。大きく描かれた、バラのような花柄なのでした。て、ことは?はい、すまなさそうに座っている犬の下に嘔吐物はあり、夜明けの頃に布団をはいで片付けとなったのでした。でもまあ、血じゃなかったからよしとするか。あー、びっくりした。
2010年02月09日
前回の私立の受験がよっぽどストレスだったのか、その前後のアトピー悪化はひどかった。部屋はリンパ液のにおいが充満、強い痒みがずっと治まらず全身を掻きむしるなど。でも、原因は以前のとなんとなく違って精神面にありそうだったので、副交感神経を優位にするための「爪もみ」を積極的にやることを勧める。痒くなったら爪を揉む(といっても、これも何度もやりすぎてはいけないのだ)、それで体をリラックスさせられればと。ちょうど、安保さんの免疫生活に関する本を読んでいたところで、そういえば数年前に購入した安保さんの爪もみ両方の本があることを思い出したのでした。その時にはガン治療の手助けにと思っていたので、その関連箇所ばかりを追っていたのですが、読み返してみるとアトピーやメニエール、ぜんそく、糖尿病、子宮筋腫なんかについても書かれているではないの!!爪もみがどうこうというより、この自律神経というのはすごいわ。いらいらやストレスがかかると「交感神経」が優位、その反対の作用をもたらす「副交感神経」を優位にはたらかせることで免疫力を上げようというのがこの仕組みなんですが、受験が終わり結果が出たとたんにKAIのアトピー症状は治まりをみせ、この2,3日はかゆみさえほとんどなし!!交感神経と副交感神経は、単に「気の持ちよう」でも変わるもの、そして気持ちひとつで病気は悪くもなれば良くもなるというのをまざまざと見せつけられた感じ。笑うというのは他人を気持ちよくさせるだけでなく、自分のカラダにとってもどれほどいいことか。KAIにも「辛い時に辛い顔なんてしないで、とりあえず笑っとけ」とよく言います。くよくよすることでいい方向に向かうわけでなし、「なるようになるしかない」んだから、せめて他人にも自分にもいやな思いをさせないために笑うのが一番。顕著だったのは先日の日曜日。こんな顔だからいやだと外出をしぶるのを「墓参りに行くだけ」と連れだしたところ、ポカポカ陽気に気分もよくなったのか車の中で顔半分を隠していたマスクを取り、楽しそうにしゃべり出したKAI。あれ、朝の状態よりいいんじゃない?と思っていたら、おばよりお小遣いをせしめて好きなモノを買い、ピザが食べたいというリクエストにこたえてイタリアンレストランに行き、服選びに付き合ったら……えーっと驚くほどに症状が軽く。笑ってしゃべってストレスを発散。病気の重さを変えるのは、本当に気の持ちようなんですな。
2010年02月09日
お昼休みにスーパーに行ったらイイダコが格安。今が旬なのですよ。が、肝心の「イイ」の部分はあんまり得意でない私は内臓部分はすべて取り除いて炊き込みごはん。レンコンやニンジンなども入れて、お米の半分は餅米にしたのでもっちり。先ほど炊きあがりましたよ。ああー匂いがたまらんです。くー、夕飯まで待てない。今から味見します。瀬戸内海、万歳。
2010年02月08日
昨日、テレビを見ていたら洗濯機の中の映像が映って、わっと驚いた。なんてことのない映像だったんですが、わが家ではすっかり忘れかけた泡ぶくぶくがそこにあったから(^_^;)洗剤は安いに越したことがないとばかりに、スーパーのチラシでチェックして洗剤を買っていた私。いただきもののアタックもありがたく、素手でもみ洗いして指が痒くなることはあったけれど、水でこれでもかと洗えばおさまるし、とりたてて不満はなかったのです。カラダではなく環境のことの方が気になるぐらいで、この泡が各家庭から排水で流れるんだから大変だよなーという程度。それが、このぶくぶくに含まれる合成界面活性剤の害を知ってからというもの、環境の問題も問題だけど、これを使い続けては自分や家族のカラダがやられてしまう。近い将来に、きちんとした情報が浸透した時に日本人は後悔する、それまで待ってはいられない!!とブランドチェンジ。この界面活性剤にいたるまで正真正銘の天然系にしたところ、なんとまあ、これが気が抜けてしまうほどに泡が立たないのですわ。泡が汚れを落とすイメージが沁みていたので、使用するのはごく少量でいいったって本当に大丈夫ー?と思っていたものの、使い続けると汚れを落とすのは泡ではなかったことも確信。あの泡信仰はなんだったんだ!!と思うほどで、かの映像を懐かしくも気味悪く見てしまったのでした。今、成分は全表示ですが、数年前までは指定成分という形で「これらはアレルギーを引き起こすことがありますよ」ときちんと表記されていたのに、その意味が徹底指導されていなかった曖昧さ。これが食べ物だとちゃんと表記を見て「ソバが入っているからやめよう」となるのに、「アレルギー体質だからスルホン酸系の界面活性剤はやめよう」とはならないものねぇ。最近はゆるゆるながらも食生活に気を配って(でも、ポテチやラーメンも食べてます。完全にというわけではありません)、それと同じくらいに皮膚からカラダに入るものにも気をつけてます。それは知らなさすぎた情報を得て、あまりに化学汚染された身近な生活に気づいてしまい、メーカーに踊らされたままでいいの?と思ったことが一番。アトピー改善途上のKAIはまだ十分とは言えないまでも、この食生活+生活用品改善で、活性酸素を起こさせない(不要なモノで細胞を老けさせない)、アレルギー物質を排除するという、本当はごくごく当たり前のシンプルな暮らしに向かっているかな?そして、このライフスタイルで「ふふふ、半年後はさらに若返ってやる」と野望を強くしている私なのであった。
2010年02月08日
メープルシロップを凝縮したもの。甘くてうまうま。賞味期限切れ間近ということか、格安にて売っていたので、つい。明日の朝は食パンにこれ。ウシシシ。
2010年02月07日
ものすごく鮮明に母の夢を見て、しかも夢の中で現実世界ではないと解ってる。死んでもつながりのある人とは、寝ている間に会っているらしい。実家と同じような木造の田舎家で「ああ、いらっしゃい」と普通に迎えられる。私は「ま、死んだといっても昼間に会えないだけだからねー。夜会うか昼会うかの違いだけか」などと言いながら大いにくつろいでいて、どうやらこれまでもたびたび会って会話してきたんだなと感じる。だからかな。死んで3年経つけど、他の人から聞くような後悔も淋しさもあまりない。中学生の頃に急死した大伯父は、忘れかけた頃に夢で「家族のことが気になってる。力になってやってほしい」というようなことを若い私に頼んでいた。母の従兄に当たる人も亡くなった朝に出てきて「いろいろ悪かったなあ」と子ども時代に私にしかけたイタズラの数々(この人は本当にもうこわかったのだ。「わっ」と大声で脅かしたりして、子供心に大嫌いだった)を詫びて。おじさんは淋しかったんだと切々と訴えた。死んだ人たちはみな、素直になるからおもしろい。でも、あれから夢に出てくることはない。みんなあっちの暮らしに慣れて、元気でやっているかなー
2010年02月07日
幕内秀夫さんの「粗食のすすめ」という本を読んでいます。90年代に出版されたもののようですが、日本食の見直しが浸透してきた今にこそ読んでおきたい1冊。しかも、かなり読みやすいのです。栄養学の落とし穴的なことにも触れられていて、科学の進歩等で刻々と変わっている栄養についての考え方や、戦後にむりやり勧められた欧米型食生活の日本人への影響など、食について考えさせられる内容が満載。3キロ程度で生まれた体が成人になると50キロ、60キロになる。その肉体を作っているのは食事なのだから、食生活に気をつけるのは当然という、誰でもわかるはずなのに意識してなかったことも多く、ハッとさせられます。ま、幕内さんに勧められるまでもなく、わが家は常に粗食。本日のお昼。刻みパセリ入りの卵焼き、たくあん、塩昆布、梅干し。黒豆。キャベツと長ネギだけのみそ汁。とろろ芋を少し混ぜたご飯。パセリはお肉のパックにたくさん飾りで添えられていたので、もったいなくてね。たくあんは友人のお父様、梅干しは姑ちゃんがこしらえたもの。黒豆は友人がくれたのを昨日煮ておきました。みそ汁には、ダシで使ったイリコもそのまま。お客様に提供するものじゃなし。見てくれは気にしません(>_
2010年02月06日
受験ネタの続きでごめんですが、昨日になって学校で誰が合格で不合格だったかという明暗情報がチラホラ。KAIのクラスはおとなしい子や真面目な子が多く、女子に限っては学年トップクラスがズラリ。担任も温厚で、荒れる生徒が多い学年ながら特に問題のない学級です。そのせいか、クラスで不合格だった子はひとりもなし。先生は、安全策をとってレベルを落として受験した人は少なくないけど(だから本心としては行きたくない学校かもしれないけれど)、それでもクラスメート全員が合格したのは喜ばしいことだと。何より、一番ホッとしたのは先生でしょう。授業中に校内をうろつくのは序の口。無抵抗な子への暴力や集団万引きを当たり前にやってしまう輩もおり、そういった子はどんな道に進むのかと思っていたところ、ちゃっかり受験はしていたのでびっくり。そういえば1年生の今頃か、担任との懇談で「今、中卒で働く子はどれぐらいいるんですか」と聞いたら「今は働きたくても仕事がないからほとんど進学希望です。ただ、成績が悪くて行ける学校はありますが、素行が悪い子を受け入れてくれる学校はないと思って下さい。高校にもイメージがありますから」と言われたことが頭をかすめる。そうなのだ。散々悪態をついて迷惑をかけ続けた子たちは不合格。倍率からしても落ちっこないと思われる学校や、ここから遠く離れたまちの高校にもフラれたというわけで。数年前に、近所の人からも「素行の悪い子を受け入れるところはなくて、山だか島だかにある学校で共同生活してる子が友だちにいるのよ」と聞いたことがあったな。彼らが、それでも進学をと願うならそうなってしまうのか。親としてはいたたまれんなとは思うけど、これまでの様子を聞くに、やってきたことがすべて自分に返ってきただけか。親もちゃんと保護責任を果たさなかったってことで、おかげで他の子らは3年間も大きい迷惑被ってたんだから同情ばかりもできず。せめて、1年前にでも改心してたらよかったのになあ。中学生をお持ちの親御さん。勉強はほどほどでいいから素行だけは気をつけてー
2010年02月06日
このTシャツを着て筋トレしていたら、このイラストの上にある私の顔と見比べ「わっ、miraicciのトレーニングしてる時の顔ってこれにそっくり」と笑われました。えっ。私、こんなシレッとした表情で鍛えてんの?!いやー。いやーっっっ。
2010年02月05日
メッセージ、たくさんありがとうございました。第二志望の高校は合格、ほっとしました。自分の時にも滑り止めなんて考えたことはなかったので、そのへんの常識というのに欠けていたのか(と、やや反省)KAIの成績を顧みずに選んだ私立高校。第一志望のレベルは高く落ちる確率は高いため、私立高校は安全圏を選ぶところなのですが。でも、だからと言って「仕方なく受けた」ところに3年間通うのにどんな意味があるのかな、と。ここは去年から一部男女共学になった元女子高で、歴史もあり、地元では評判のいい学校です。受験の説明会で、そのカリキュラムや取り組みにものすごく好感と信頼感が持てたので、私立高校はここしかないと決めたのでした。第一志望がだめだとしても、それと同じぐらいに魅力があって、一時は「ここを第一志望にしようか?」とKAIが言い出したほどでした(問題は月々の支払いが県立高校の倍以上なのと、学習カリキュラムが充実しすぎて部活が1年間しかできないこと)。にしても。まさか競争倍率が10数倍なんて想像もしておらず(昨年度のを調べたらよかった!!)、私立だから多めに合格者を確保するとしても全員合格ってわけでなし。今回不合格になった場合、2回目のチャレンジもあるのですが、ほとんどはこの1期試験で決まるためにそれこそ狭き門になりそう。うーん、そうなると男子高Kか。いや、Kに行くぐらいなら公立の定時制か専門学校の方がいいんじゃないかなと考えていたとこ。無駄な高校3年間よりも社会との接点を持った勉強の方がいいしね。……などと悶々としていたのですが、なんとか合格。ほっとしました。でも、本番はこれから。県立高校は「自己推薦入試」と「一般入試」があって、来週はその自己推薦入試ですよ。志望する子は多いのですが、KAIの中学で合格するのは毎年1人いるかいないか。同じ学校でも志望者は成績上位者だし、競争率は6倍です。あははははは(T_T)
2010年02月04日

少し前のことですが、ニュースか情報系の番組で、中国でトキの保護区の農家から農薬使用を巡って不満の声が上がっているのを聞きました。この地区では農薬の使用に制限があるため、他の地区に比べて生産性が上がらない、だから農薬をもっと使えるようにしてほしいというようなことだったと。その前に読んだ雑誌では、ドイツなどヨーロッパの国ではオーガニックが生活に浸透している様子が伝えられていて、オーガニック=高いものというイメージもひと昔前のことなのだとか。オーガニック商品のスーパーも大型なものがあり、政府の補助制度があるので農地のオーガニック化も着々とのこと。ドイツはエコへの意識が高いところなのでその経過も他の国よりはスムーズだったのではと想像しますが、日本もその方向に進みつつあるのを肌で感じるこの頃。そんな中で、中国のエコへの稀薄さや薬害への無理解はかなり残念。世界の流れからすると、今、農薬を脱して無農薬・有機栽培に取り組めば、マーケットはかなり広がる気がするんですけど。だってさ、心ある日本人は一般に流通している中国野菜なんて買わないものね。10年ぐらい前は「安い」というだけで手を出していた私でさえも、着色料で芝生などをカラーリングしていたり、工業は排水なのか川にあり得ない色の水が流れ出る写真を見てからは、もう怖くて気持ち悪くて。この感覚のままだと、どういう農薬や肥料の使い方やってるか信用できないと、どんなに激安であっても食べ物は買えません。餃子事件も、本心はみんな「えっ、まさか」なんて思わなかったでしょ?昨夜、家族の重度アトピーを発端にした有機野菜への取り組みを書いた本を読み終えました。話の内容にはついていけないところや、読み手には不要なんじゃないの?というエピソードなどが綴られていたりで、「本」としては今一歩という感じはしましたが、著者の思い入れの強さは感じました。そして、農薬は言うに及ばず、化学肥料を使うことの栄養価へのダメージや毒性の蓄積について納得できる内容(別の本でも別の著者が危険視していたり)で、読み終わったらなんかもう「明日から有機野菜に変えなくちゃ」とさえ思うほど。でもまあ、それにも制約が多いことなので、とりあえずできること。コンニャクは有害な化学成分を吸着して排出するものらしいので、普段の食事にコンニャクを多用しようと(^_^;)。あ、でもちゃんと成分見て購入してね。選ぶのは、コンニャクイモをちゃんと使った、安心できるものですよ!時代の流れからすると、日本がオーガニックの時代を本格的に迎えるのはそう遠くない気はしますが、合成化学物質の添加物天国から抜けることはできるのかなあ。裏事情はわからないけれど、添加物に全然ストップがかからない現状を見るとそういう企業が上手に厚労省をコントロールしてるのか。だとしたら、それにのっからないように消費者も意識を持つことと勉強が大事だわ、と思ってみたりね。せめてもの自衛策。スーパーで買ってきた野菜と果物を、農薬除去にもなるときいた液水につけ置き中。↓
2010年02月04日
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そりゃあ掃除はいい加減だし片付けも手抜き。修繕はしないしね。だからといって、仕事机にこれをそーっと置いておくのはやめてください。そういや、ダンナ。前にもこのテキスト別号を買っていたなあ。私にしろってこと?それとも「自分が家を改善するから、これを参考に要望出してください」ということかしらん。
2010年02月03日
昨日は本当に忙しかったので、根野菜と生姜、白菜、アゲの鍋にお餅を入れただけの夕飯。そして、その夕飯さえも食べることを忘れていた私。今日はちゃんと作らなくてはと昼休みにスーパーに行ったらきれいなキヌサヤ。高野豆腐を食べようと思っていたのでちょうどよし。これまたきれいなブリのアラも見つけて、こちらはゴボウと炊くことに。あとはワカメとしじみ汁とハトムギ入りご飯……写真を撮って気がついた。今日は野菜がほとんどなし。うーん、なかなかうまくいかんもんです。
2010年02月02日
このご時世なので、昨年の落ち込みからいまだ浮上できず。広告関係で「うちは潤ってます」というところがあったら教えてください。そういう会社の背後に回って10歩後から5歩、3歩……とこっそり近づきます。で、サバンナ高橋もびっくりな太鼓持ちスタイルで、ぴたっとくっついて離れませんよー。羽振りがいいとこ、ないですかね。数を稼ぐタイプの仕事はあまりやっていなかったのですが、先週末に「200点くらいのキャプションを書く」という仕事の打診が。ギャラも高いものではないし(と伝えたら料金アップしてくれました。その心意気が素敵~)、内心は「ちょっと面倒臭いかも」だったのですが、先方さんもお困りの様子。内職くらいの感覚で土日を使えばいいかなと100本をお受けしたわけです。文字数にしてそんなに多くないし、コピーのように色を付ける必要もないので、こだわりさえ捨てれば仕事として難しいものではありません。先方が「この日までになんとかなんとか」と言っていたのより1日早く終わってしまい、さらに30本。いやー、自分を見直した(笑)残りひとつとほっとした頃、別会社から電話があり「こういうのをmiraicciさんに頼んでいいのか…」と。いやいや、なんでもやりますよぅ。いつもラフデザインや資料のまとめ方がうまいデザイナーさんで、彼との仕事はやりやすいのです。で、内容は?と聞くと、どうも今やってるのとあまり変わらない類のモノ。あー、今ならこの空気のままダーッと書けます。ま、たまにはこういう仕事もいいのですが、もう少しまとまったものもやらなきゃ生活が(笑)。どなたかコピー料金の出る仕事お持ちじゃないですかねぇ。
2010年02月02日
アトピー悪化で昨日は1日寝込んだKAIは今日はまた学校を休み。昨日はほとんどトイレにも行かずぐったりしていたのでさすがの私も心配になったが、夜10時頃になってどんぶりでご飯を食べるほど。深夜は掻きむしりのストッパー役として添い寝をしたところ、たぶん3時頃まで格闘。掻く、止める、ウトウト、掻く、止める、ウトウト……なのでほとんど寝ず。そして1日の仕事を終え、PTA役員の引き継ぎをして、夜のウォーキングを1時間。あああ、おかげでまだ12時前なのに眠い。アトピーの方はなんとか最悪からの脱出。リンパ臭なのか、あんなに強烈だった匂いも今日は全然ない!!!ステロイドをやめて半年か~。もっと長かった気がするけど、そんなものなのかと思ってみる。膿が出たり汁が出たり皮膚がはがれたり匂いがしたり、ある日ひょっこりキレイになったり。めまぐるしい変化を目の前で見せられて、つくづく「人間ってすごいわ」と回復力に驚くばかり。
2010年02月01日
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