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昨日から家主はパリに往復し、帰ってくると何と千葉のブログ仲間からプレゼントが届き、おお喜びで早速ビール(シャンパーニュのように見えますが実はビール)で乾杯、家族一同感激で美味しいピーナッツを頂きました。小生もおこぼれを頂き感激、家主は四街道市を知らなかったようで、「しばらく船橋にも居たのだが知らなかった」とのこと、とにかく家族一同このプレゼントにはビックリで家主から「感謝感激、大変ありがとうございました」とのこと。小生も見知らぬ味を味わいました。とにかくこれで珍しく家主の株が少し上がったようで、小生も満足。素晴らしい食前酒の一時を過ごしました。
2009.05.25
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久しぶりの連休でパリジェンヌも仲間入りでTrois Amis三犬の友がそろいました。やはりレディーファーストで真ん中に、元居候は小生と共には端に。
2009.05.22
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やはり相方から、このポンプはこのまま?と言われ、珍しくその言葉に驚きもせず、待っていたようで、家主は早速ポンプの本格的な設置に着手しました。まだ完成に達していませんが、一応ポンプは固定はされているようです。下の丸木は前の林から切り出した、Sycomoreといい楓の一種で、ESKIMO SUNSET(エスキモサンセット)と日本では呼ばれているらしいとのこと。紅葉と同じで木目が大変細かく、樹皮も綺麗な筋模様があり家主は大変気に入っているようである。
2009.05.17
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やっと我が家にも家主待望の池ができました。家主はまだ少し小さすぎると言い、この夏には拡張工事を密かに計画中。それまでには魚を何とか手に入れようと、小生と家主で奥の小川に探したが、雨上がりか一匹も見つからず、だめならば金魚か鯉でも入れようと思案中。鯉はなにやらいろいろ設備が必要なようで、まず、奥の小川に生簀でもつけて見ようとのことで小生は家主に同伴、これも魚のお陰で珍しく奥の小川まで遠出の散歩。
2009.05.16
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家主は一昨日から井戸を掘り出したのであるが、小生、もし家主の事ゆえ井戸に落ちるのでは、万が一掘り続けて下でガス中毒とか、梯子の長さを考えずに掘り続け、気がつくと上に登れなくなるのではと心配し、時々傍に行って確かめると、何やらプラスチックの管を叩きつけているだけで、穴の直径は、元居候が危ないぐらいだが、いずれにしてもここまでは来ないだろうと、小生一安心。家主の話によると4、5m位までは粘土層で、小石も全くでなかったとのこと、仮にポンプをつけ砂水を出しているが、この頃のように雨模様で水が出るのは当然で、乾燥時にこそ井戸が必要なのであるが、果たしていつまで水がでるのであろうか。そのためか家主は当分このままにして様子をみるようだが、相方は何と言うか?
2009.05.15
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家主は最後にコニャック地方に寄り、コニャックの老舗を訪れたらしい。19世紀から続く場所で利き酒をし、そのため写真もすでに酔っているようである。大変親切で、素晴らしい持ち主から50年以上のコニャック(Hors d'age)をお土産にもらった家主は上機嫌であった。家主によると、素晴らしい、立派な、人間に関心のある人々に感動したとのこと。それにしても東洋の国の民主主義の国では50年以上同じ政党が政府を続けているらしく、たとえ「誰がなっても同じ」とか「統治能力がない」とか「どちらも同じ穴のむじな」など、このような言い訳は西洋社会では理解不能。世界で最長の民主主義政権?絶望的?同じ50年でも随分違う?日本の政権は50年以上のヴィンテージ?
2009.05.14
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家主はキリスト教信者ではなさそうだが、キリスト教の大聖堂が好きなようで、今回のアルバムにも戦後1958年に完成したロワイアン ノートルダム聖堂が見られる。当時のコンクリートの質がよくなく、文化財に指定されているが、修復をいそがないと、あちらこちらに鉄筋が見え出しているとのこと。家主はパリの郊外のEvryにある大聖堂も気に入っているようで、特に外部のレンガ壁がすばらしいとのこと。宗教に関心のある家主ではないはずであるが、パリのノートルダム寺院に行くと何故か中の自動販売機で記念コインを買ってくるのである。しかし相方には、いつも家主は火葬で、灰は小生らの散歩する畑に撒いてくれと言っている。小生はあまり好まないが、小生の老母のように行方不明にならないだけでもましであろうか? パイプオルガンの音
2009.05.13
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家主は大西洋側の南西部にあるRoyanにも寄ったようで、海岸沿いの写真が見つかりました。この町は19世紀中ごろから高級避暑地として発展し、現在でもベルエポックのすばらしい館Villaが残っています。 Carreletsという網を海に沈め魚を取る漁法で、取れた魚を上の小屋ですぐ料理できるのはなかなかしゃれていますが、この小屋の権利や許可が難しそうですが、家主はあまり海に興味がなさそう。
2009.05.12
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昨日の続きで、もう一枚家主のファイルに見つけました。こちらの方が豪華に見えます。家主によると実際はかなり古く、数年後には修復が必要であろうとのこと。それにしても我が家主のサロンにもシャンデリアらしきものがあるが?
2009.05.11
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フランスの地方知事(フランスの場合は国選知事)の公舎に家主の好みのサロンがあったようです。
2009.05.11
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家主の仕事が一段落したようなので、いつもの通り訳の分からない写真ばかりのようで、小生選択に困惑し、とにかくこの写真から始まったようで、サンジェルマンのカフェで仕事前にコーヒーを飲み、それにしても日本のテレビ「水戸黄門」を見ていたとは。まだいくつか地方の写真がありそうなので、それはまた次に。今回の仕事について家主は「désespérant(絶望的)」と一言感想。何故なのかは、その内に話始める故、小生危惧せず。
2009.05.10
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