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さて29日の結果は家主によるとデモ動員数で警察側とデモ連盟側で大きな差があるそうである。パリのデモ動員数は警察側は35000人、労働組合発表は300000人。フランス全体では内務省発表は100万人、労働組合側は250万人と随分差がある。例年の場合と比べて差が激しいようである。家主の意見では「どちらも本当の数字を出さないことに合意しているのかも、簡単なソフトで大体の動員数は分かるはず」。それにしても政府側は政策方針を変えないようなので、まだまだ続く嵐の季節。
2009.01.31
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昨日、嵐のビデオを家主が見つけました。しかし明日はフランス全土でデモ、ストライキが行われ、嵐が吹くまくるようです。 Vues aériennes des Landes dévastées - Nouvel Obs フランス南西部ボルドー周辺の松林 Video de obsvideo サルコジ大統領昨年7月の演説「これからは、ストライキがあっても、誰も気がつかないであろう」と、自慢気に言ったのだが? デモが予定されているフランスの都市
2009.01.28
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週末は久しぶりの天気に恵まれたので、相方は家の裏を散歩し、小生も数ヶ月ぶりで草原の散歩となった。家主は最初は薪切があるとかで動かなかったが、しばらくして、後から小生らを追っかけてきた。離れ小屋の工事を再開する予定の一月ももう少しで終わりだがまだ一向に工事は始まらず。裏手からみると随分目立つようで「早く周りに樹を植えなければ」と家主の一言。数日前にはフランス南西部に大きな嵐が起こり、洪水や家屋の倒壊があり、いまだに停電が続き一時は百万戸以上が被害を受け、特にボルドー近くの松林の松の大半が倒れたとのことである。それに家主によるとこの木曜日29日はフランスのすべての労働連盟がストライキを実施するとのことで、国民の70%近くの支持を得ており、パリでは大きなデモが予定され、交通機関や学校、あらゆる分野の業務が停止すると見られているらしい。家主は「現大統領への国民の回答」と言い、静かであった年初めも熱情深いフランス人のカムバックというところ。小生らもやっと野外での活動開始ということか。
2009.01.27
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2009.01.16
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昨年中に離れを完成すると言っていた家主であったが、小生ら一同はあと一年はかかると見ていたのであるが、凍結で作業ができないとの理由で工事は予想通り 中断。昨日より雪どけが始まり、気温も上昇しはじめ、家主もまだ今月中は何とか暇がありそうなので、工事の再開のために離れを状態を調べると、壁板 が湿気で曲がってしまっているのである。家主は「当然の結果」とさも予想していたかのよう。しかし屋根上の草には大変満足で、「もう少し根がはると土の流 れはなくなるはず」。「それにしても世は無常である」 と相変わらずわけの分からない家主の独り言。
2009.01.15
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小生は毎朝窓からこのシジュウカラが争ってひまわりの種を食べるのを眺めるのが楽しみで、いろいろな仲間がいるらしく、頭の黒いもの、綺麗な紫色の頭、意地の悪そうな嘴の子中からコジュウカラなど。あまりおいしそうなので、一度家主のこぼした種を試食したことがあるが、小生が時々かじってみる林の木の実よりも少し脂っこいようではあるがあまり違わないような感じであった。小生らと好みが違うのか? それにしてもすばやい動きで、元居候もなかなか捕まえらないのがわかる。もちろん小生はそのような能力を老母から受け継いでいないので、ただただ美しい羽模様を鑑賞するのみ。
2009.01.14
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家主によると通常の冬には欧州のツグミはシベリアや日本まで移動するようであるが、今年は厳冬のためかブラッセルに多く残り、野鳥専門家が集まっているようである。小生らも家主の庭で時々見かけるがなかなか捕らえることは難しいが、目の見えない元居候がもう少しで捕まえそうになった時には家主も大変感嘆し、賞賛の対象となっていたが、小生の仲間はそれぞれ専門があり、元居候はハント専門であり当然のことで、小生に言わせると「目が見えたらといって小鳥を捕まえるのに役に立つと思っているほうが常識外れ」。それにしてもつまらないことに単純に感心する家主である。
2009.01.13
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実は小生には義兄弟が居ます。家主は殆ど覚えていないようで、相方に言われ思い出し、小生の老母が小生の前に生んでいた小生の兄であり、今は相方の実家におり、小生もまれに家主と行くと時々話しをするのであるが、小生と同じく大変気心のいい、やさしい兄である。家主は「それにしてもまったく似ていない」と不思議がるが、父親が違えば当然であろうと小生らは思うのだが。
2009.01.11
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家主が薪を切っているときにその薪木の中に野鼠の巣を見つけたらしい。一家全員凍死らしい。この家族は元居候が前から狙っていたもののようで、薪木の山中に住んでいたらしく、巣の中は暖かそうな家主のよるともぐらの毛と苔が混ざったもので、快適そうである。しかし零下20度には耐えられなかったのであろう。冥福を祈り合掌。
2009.01.11
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こちらはまだまだ寒さが続いています。フレンチブルのパリジェンヌがしばらく小生らと過ごすようで、すっかり小生のしつけの良さを見習っています。家主は先ほど、薪が無くなってとかで零下の外に出かけました。小生らは暖かい家中で待つことにします。
2009.01.10
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13.24x4.34x8mの巨大な鋼板で溶接された猪が家主の県の高速道路の入り口にいます。彫刻家Eric SLEZIAKが11年かけて制作しました。50トンの重量で、家主が写真を撮ったときは高速道路に向いていたので、正面から撮ろうと回ると反対側に顔を向けていました。どうも回転しているようです。Ardennes県の象徴として県が買い入れて設置しています。小生も家主の裏庭に来る猪の家族を見かけますが、元居候は猪狩りのために人工的に創られた仲間で、目が見えない元居候が万が一猪の匂いを感じると突撃しかねないので、あまり奥庭には行かないことにしており、特に夕方の日没時には家の近くの林のみで過ごすようにしております。と言っても家主はなかなかこの寒い中裏庭までは小生らを連れて行くことはなし。
2009.01.09
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家主が昨日偶然みつけた日本のTV番組が同時に見れるインターネットソフト。小生らには分けの分からない言葉が流れていますが、家主は時々ニュースなどを見ているようで、フランスのTVは政府の影響が強く、フランスの厳しい寒さやヨットレースの救出作戦などの方がガザ地域の犠牲者よりも重要なようで、パレスチナの報道もすべてイスラエル側からのみで、北朝鮮風のジャーナリストばかり。しかしaljazeera.netではガザ地域内の状況を見ることができるようです。今日から3時間イスラエルは爆撃を停止するようで、「人道的な作業のために」と言うことで、その後はまた爆撃再開?国連学校も無視、国連は無言?クロード・ギュスタヴ・レヴィ=ストロース(Claude Gustave Lévi-Straussは先日100歳の誕生日を迎えましたが、彼の誕生日の言葉「自分はもうながく生きることができないが、どうしてこのような現在の世界になったのだろうか?」
2009.01.08
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家主は無事に仕事を終えたようで、パリまで200キロ以上がすべて雪に覆われていたようで、普段は有料の高速道路を使用しない家主(本人は節約していると言っているが)だが、久しぶりの高速もこのように車も少なく、凍結しているようにみえるのだが、普通に走れるとのこと。昨夜はこのあたりはマイナス20度近くまで下がりフランスで一番寒いところとなったようだ。幸いにも家主は昨夜はパリで、今日の午後帰ってきた。
2009.01.07
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小生ら一同 から明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて、明日から家主の仕事はじめなのであるが、今朝から雪が降り始め、止むような気配はなし。前の道路には車が通らず、凍結防止の塩まきの車も通らず、小生やや心配で家主を眺めるが、家主は今朝急用の仕事が入り、急いでキーボードをたたいているが、窓の外は雪がこんこんと降り続け、今日中にパリに行かないことには明日の仕事に間に合わないのだが?今朝の天気予報でも一日中雪と言っていたが、家主はおそらく朝のTVは見ていないであろう。初仕事で行けないことになるとなどと考え、小生いたたまれなく、年始めから、家主とこの一年心配ごと多き兆し。小生も今は亡き老母の気持ち分かり始めた歳頃に。
2009.01.05
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