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家主の話によると、最近フランスの大銀行の1つであるソシエテ・ジェネラスのトレーダーが不正取引を行い、銀行に50億ユーロ以上の損失を与えたとのことである。いろいろ銀行側の不手際などが議論されているようである。金融業界の突っ走りや、豪奢な生活をこれみよがしにしていた大統領の人気がエアーポケットに落ちたように、落下し、何処まで落ち込むのか、それに3月の地方自治体の選挙で大敗するのではないかとの予想。家主の好きな作家の1人であるバルザックは娼婦盛衰記(この題名の日本訳はどうも気に入らない)(Splendeurs et misères des courtisanes)や他の人間喜劇の小説が人間社会の普遍性を語っているようである。「それにしてもcourtisanesは日本語では娼婦となるのかなあ」と家主は頭をひねっているが、まだ適切な言葉が見つからないようである。Petit Robert の定義。勿論、元々は宮廷の遊女を示し、現代では以下の意味Personne qui cherche à plaire aux puissants, aux gens influents par des manières obséquieuses, flatteuses (権力のある人や影響力を持つ人に対しおべっかいやへつらいなどで喜ばせる人) バルザックは永遠に近代的な作家。
2008.01.31
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2008.01.26
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2008.01.25
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2008.01.24
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2008.01.22
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2008.01.16
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まだまだ続く出張中の家主よりのメッセージ。 asahi com2008年01月08日21時32分大統領は仏紙が報じた2月上旬結婚説に関しては明言せず、「いつになるかがはっきりすれば、あなた方もそれを知る大きなチャンスがあるだろう」と語った。(時事)一週間後には、このように asahi com 2008年01月15日09時12分「結婚式は10日、エリゼ宮(大統領府)であった。参列者に近い筋から情報を得たという。大統領は8日の新年記者会見で結婚の予定を尋ねられ「終わった後に知ることになるでしょう」と思わせぶりに語っていた。」 他のメディアは以前の報道は完全無視。一件落着 :大統領府は否定も肯定もせず。 小生のブログも一件落着。The Long and Winding Road ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード (ザ・ビートルズ) The long and windingroad 曲がりくねった長い道はthat leads to your door 私をあなたのそばにみちびきwill neverdisappear 決して消え去さらない。 I'veseen that road before いつか見たこの道を It always leads me here 行けば必ずわたしを Leads me to your door あなたのそばにみちびいてくれる。The wild and windy night that 風の激しい夜のthe rain wased 洗い流す雨はHas left a pool oftears 一日中泣き続けた crying for theday 涙の泉も奪っていったWhy leave me standing here なぜ、わたしをここにひとりぼっちに Let me know theway どちらに行けば?教えてMany times I've been alone 幾度も独りになり、 and many times I've cried 泣いたことがしばしば Anyway you'll never know 何度も試したことも the many ways I've tried 分かってもらえられないだろう But still they lead me back でもまた、この曲がりくねった長い道に to the long windingroad 戻ってしまう You left me standing here ずっと昔にあなたは私をここに残したまま a long long time ago 去ってしまったもうここで待ちぼうけにさせないで lead me to your door あなたのそばに連れてって But still they lead me back to でもまた、この曲がりくねった長い道に the long winding road 戻ってしまう You leftme standing here ずっと昔にあなたは私をここに残したまま a long long time ago 去ってしまった Don't leave me waiting here もうここで待ちぼうけにさせないで lead me to your door あなたののそばに連れてって Yeah, yeah, yeah,yeah あなたのそばに imagineImagine John Lennon Imagine there's no heaven It's easy if you try No hell below us Above us only sky Imagine all the people Living for today Imagine there's no countries It isn't hard to do Nothing to kill or die for And no religion too Imagine all the people Living life in peace You may say I'm a dreamer But I'm not the only one I hope someday you'll join us And the world will live as one Imagine no possessions I wonder if you can No need for greed or hunger A brotherhood of man Imagine all the people Sharing all the world You may say I'm a dreamer But I'm not the only one I hope someday you'll join us And the world will live as one ランキング応援ありがとうございます。
2008.01.15
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出張中の家主からの伝言、前回に引き続き、ロイターは以下のように伝えています。 2008年01月09日14時17分サルコジ仏大統領、再婚について会見で重大ヒント漏らす [パリ 8日 ロイター] フランスのサルコジ大統領(52)は8日、記者会見で、イタリア人元スーパーモデルで歌手のカーラ・ブルーニさん(40)との交際について聞かれ、結婚を準備していることを示唆した。ただ、挙式の日程は明らかにしなかった。 6日付の地元紙ジュルナル・デュ・ディマンシュ(JDD)は、2月8日か9日に挙式の見通しと報じており、会見でブルーニさんとの交際について聞かれた 大統領は「まじめな話だ。だが、日にちを決めるのはJDDではない」とコメント。「(結婚式が)実際に行われた後で、公になる可能性も高い」と語った。 間違いはその処置の仕方が問題である。
2008.01.11
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家主からの伝言 昨日の仏大統領記者会見の中で、 大統領は仏紙が報じた2月上旬結婚説に関しては明言せず、「いつになるかがはっきりすれば、あなた方もそれを知る大きなチャンスがあるだろう」と語った。と時事通信社は述べているが、それをASAHI COMや産経ニュース(ただ、結婚について「いつそれが行われか、知るための大きなチャンスがある」と述べ、近く正式発表する考えを示唆した。)なども掲載していたが、我がプチナポレオンの言葉は以下の通りil y a de fortes chances pour que vous l'appreniez quand ce sera déjà fait", précisant que "ce n'est pas le JDD [l'hebdomadaire à l'origine des rumeurs sur un mariage éventuel du président avec Carla Bruni] qui fixera la date".「すでに終わって(結婚訳者注)から、皆様が知ることになる可能性が強い」 と述べ、「JDD(カルラ・ブル二と大統領との結婚の噂を流したフランス週刊誌)がその日取りを決定するのではない」と家主の拙訳。何処にこの「いつになるかがはっきりすれば、あなた方もそれを知る大きなチャンスがあるだろう」の原文があるのだろうか。近く正式発表する気なんか全くなし。 との事です。家主のことですから慌てて勘違いもあろうと思われますが、それにしても2時間以上テレビの前で聞いていましたから、聞き逃すことはないと小生らは信じております。
2008.01.09
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家主は朝から大統領の記者会見を見入っていたが、最後に「残念ながら日本の記者の質問は最後で採用されなかったな」。ただ「エドガー・モランも大統領に昨日招かれたようだな、文明の政治か、そういえばアンソニー・ギデンズは前英国首相の第三の道を誕生させたが、今や忘れられている。文明の政治もマーケッティングに使われ、誰もその内容を討議することはなかろう、大統領のダカールでの演説の後にはむなしいマーケッティングとしか」と言い残してモニターの前に戻った。家主からは詳細は以下のサイトを参照してくださいとのこと。エドガー・モラン「文明の政治」 ル・モンド紙記事翻訳A view from Paris
2008.01.08
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エレガンス、パリスタイル、バラ色のロマンスなどの形容詞は欧州のジャーナリストが「プチナポレオン」と呼ぶこの国の大統領と共存しているのである。反対派からは「没落のローマ帝国」にも例えられる。フランスのメディアの追従ボーイ達に「現代性」をもたらした大統領とされているが、「現代性」とはなんぞや?」。Liberation紙は閣僚の点数だけではなく、大統領への12の点数基準を提案している。Ironyも当然ふくまれているが、その中にParisMatch誌の表紙への掲載数を挙げている。フランスのメディアで使われるこの現代性とは一体何を示すのであろうか?未だその具体的な討論はなされず。「Anthony Giddensでも真面目に読んでみるか」と小生の家主は思案気、今週から仕事の締め切りが続くようだが、小生らは残る巣箱作りと小生らの見張り小屋をどうしても今年の優先事項にして欲しいのだが。
2008.01.07
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家主の作っていた巣箱の第一段ができあがったようである。計画ではまだ10以上の巣箱を作る予定らしく、一番大きな巣箱はフクロウ用でかなり高い樹の上につけるので大変らしい。相方から「1人の時は梯子で作業しないこと」と言われている。小生らも賛成であり、我らの見張り小屋ができるまでは梯子から落ちたりしないようにと願う。
2008.01.06
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家主は正月からこの写真に見入っています。これは家主によるとイラン高原に存在したといわれるトランス・エラム文明のジロフトからの発掘物の1つで粘土板に文字?が刻まれているものである。紀元前2500年の頃のもので、未だ判読ができないようである。ロゼッタストーンのようにバイリンガル版がついていればよかったのだが。家主によると「四角が微妙にゆがんでいる。急いで書いたのであろうか?エジプトのスクリプトのように、書き付けたのであろうか?3000年以上前の翻訳家の先祖の作品だろうな?」。しかしこのような粘土板が3枚あり、必ずしも発掘現場からのものでなく、現地人がもたらしたものもあるとのことで、真偽を疑う考古学者もいるとのこと。家主は「それにしても複雑だなあ」とつぶやいている。小生らにとっては丸バツと四角、三角のいたずら書きのようで、当時の家主のような人が後世の人への冗談で書き付けたように思われるが、これは家主には内緒にしておこう。
2008.01.05
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家主曰く「フランスの閣僚に点数がつけられるようである。移民担当の大臣は国外退去させた不法滞在者数、外務大臣は欧州連合の外相会議への出席数、文化大臣はフランス映画の国内シェアなど、すべて数字で表すそうである。Démagogie、社会党の幹部は唯一の対象外は大統領であると非難し、大統領にチャップリンの(モダンタイムス)のDVDを送ろうと提案している」。それにしても家主の免許の点数が少なくなっている上に、これ以上家主の点数が減るのは小生も困るのである。国民点数制にはならないように願うばかりである。21世紀のモダンタイムス。
2008.01.04
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家主は昨日の話について「やっぱり舌足らずで、詳しく説明しないと理解できないようだな、複雑な要素と種々の分野が入り交じったことを簡単に表現するのは難しい。別の機会に詳細にたっぷりと」と言っていますが、いつになることやら。さて小生らの一大事は、家人の家に新しい仲間が今年から加わりました。明日の夜こちらに来るようですが、まだ常時小生らと過ごすことはなさそうなのですが、「まあ、そうなっても別に構わん」と家主は寛大さを示していますが、実際に面倒を見るのは小生らと相方なのです。 新しい仲間、よこのぬいぐるみがその名前らしいです。
2008.01.03
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我が家主によると、フランスはこの30年間に大きく変化し、残念ながらその好ましくない面が顕著に昨年政治の分野に表れたようである。先日の世論調査会社 TNS-SOFRESのフランス人のクリスマスに関しての調査はフランスの一般的な人々の考え方がわかるようである。問い:クリスマスはあなたにとってどのような機会か?53%のフランス人が家族の夕べと答え、14%のみが宗教上のお祭りであると考えています。29%が子供のお祭りと答えています。問い:クリスマスに対して宗教的な感情を抱いていますか?72%のフランス人が「いいえ」と答えている。問い:クリスマスのミサに行きますか?80%のフランス人が「いいえ」と答えている。問い:クリスマスイブ24日の夜はどのように過ごしますか?87%の人が「家族と共に」と答え、仕事をすると答えた人は1%。友達と過ごすと答えた人は3%。 問い:家族でクリスマスに特別なことをしますか?81%がクリスマスツリーを飾ると答えています。クリスマスはもう宗教的な行事から一年で家族が一緒に過ごす宵となっています。それに対して大晦日は友人や仲間と過ごす人々が多いようです。一般家庭の食生活も大きく変わり、ファーストフードが完全に一般化し、フランスのワイン消費量は年々減少しています。共稼ぎの家族が多く、特に都会の人々は忙しい毎日を過ごしているようである。それにしてもうちの家主はどちらのタイプになるのであろうか?田舎と都会をいったり来たりで、身体の忙しさにくらべ頭の中が空虚でありながら、複雑な反応を示すのは一体どういうことなのだろうか?小生はまだ老母のように「流れに沿って」行動できないのである。
2008.01.02
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2008.01.01
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