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家主は昨日、フランスによくあるガラクタ道具店Depot Venteという一般の人が委託販売するガラクタ蚤の市の店から椅子を買って来たのである。最近はあまり古道具屋にも出入りしない家主であったが、昨年末からの現役引退声明後からは、本人はなにやらあきらめの境地か、仕事に関心がなくなったのか、余り変化はなさそうであったが、小生の推測するところではまた何かあらたなことを考えているのではと疑っていたところである。小生らにとっては毎日外出散歩の時間が長くなり喜ばしいことではあるが、しかしこの家主の昨日の椅子にはThonetの刻印もなく、写真の左の椅子は19世紀後半のもので相方の5代ぐらい前からの椅子であるのに比べ、これは座のところにベニア板を打ち付け籐がなくなり、このようなものは家主の屋根裏に多く放置されているのに、新たにまた買ってきたのである。家主曰く、「たったの5ユーロで、籐の張り替えは50ユーロぐらいでできるだろう」と言い、本気で修理に出すようである。また家主はガラクタを集め始めるのだろうか。亡くなった小生の老母ならば「若い時の道楽は死ぬまでなおらん」と言うであろう。
2010.01.18
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まだまだ家主の庭は凍結状態で小生の外出も限られる日々であるが、家主は今年は今までの仕事はほぼやめるようで、今春から出かけることも少なくなるであろうと言っているが今までもこのようなことを小生何度か聞いたことがあるが、どうであろうかしかし昨日から春からの畑庭園工事を考えているようだ
2010.01.05
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今日は一段と寒く、家主もかなりこたえたらしく小生と相棒との朝の散歩も軽く終えさっさと家に引きこもったようである。
2010.01.04
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小生の老母のお婆さんの時代よりいる家主によると30年以上前からいるポニー
2010.01.02
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老母亡き後、小生の相棒となった座頭市オスカー大将
2010.01.01
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいいたします。
2010.01.01
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