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先日家主のところに日本から親子蛙がやってきました。池にはすでに数匹の蛙が棲んでいるようで、先日は小生はすでにもう少しで捕らえるところだったが、幸い家主が傍にいなかったので一安心。小生が野ネズミハントで土中を掘ると必ず家主は「どうせおまえには捕まえられないよ」と小生の血統を全く信じていないようである。 久しぶりに離れの前で1ショット。
2010.08.09
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家主の好きなガラクタの集まる村の店は週末は開いているので、実家の帰りに寄るようで、数週間前からみつけていたリモージュの皿(裏のスタンプがLP Limoges)がまだ売れていないのを見つけ、幸い現金をもっていたので(珍しいことであるが)買ったようで、18皿で15ユーロ(約1800円)はありえないと。幸いにも昨日帰ってきた相方にも評判がよく、家主自分の目利きにまた過信するはめに。
2010.08.08
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家主の話では現在のフランス政府、というか大統領の極端な右旋回に危惧を抱いているとのこと。New York Times(dangerous anti-immigrant passions for short-term political gain...)もその短期的な2012年の大統領選挙狙いの政策を批判しており、特に外国人出身のフランス国籍の人のある種の犯罪についてはフランス国籍の剥奪を可能とする法案を今秋国会に提出するとこと。フランス憲法では法の適用についてはあらゆる人々の平等が唱われており、革新の元法務大臣は憲法違反だと宣言し、元首相はナチス以来の出来事としていますが、右派の新聞が訳の分からない世論調査で国民が圧倒的に支持しているとの結果を発表しており、しかしその世論調査の方法についても疑問点が多く指摘され、特にバカンスシーズンでの世論調査はフランス全体を代表しなく、中にはメールでの調査とかで、世論をいかにあやつるかという狙いが明白、と小生も「外国人出身のフランス国籍」の家主が少し心配であるが本人は至って平気なようで、「このようなことは何処の国でも起こる可能性はある」と。家主の毎夕訪れるリハビリセンターもそのうち入院制限がされるのでは?このセンターのロゴは家主が気に入っているようです。
2010.08.07
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椅子の色には家主は迷いに迷ったようで、ホームセンターの塗料売り場で呆然と色見本を見比べながら、結局は決断できずに、今朝あわてて別の店でブルー系統の色を買ったのであるが、色見本と実際は全くといって良いほど違い、それを一気にガンで塗ってしまった後、一時は大変な色になったようで、仕方なく緑と青を混ぜて何とか落ち着いたようである。実際はもう少し緑がかったブルーという所であり、明日帰ってくる相方のOKは出るのではと家主は期待していますが、小生やや懐疑的。 最終バージョンはこのように。
2010.08.06
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家主の話によるとフランスの政府閣僚は昨日から3週間の休暇に入ってそうで、問題多いフランス社会、フランス人の約半数がバカンスに出かけられない状況で、現実離れした優雅な社会層の人たちの政治と家主は怒っております。ところで昨日の椅子は下塗りが終わり、あとは仕上げの色を塗るのみとなったようですが、まだ最終色は迷っているようです。庭のcourgette(日本ではズッキーニとか言うらしい)がどんどん大きくなっていますが、今週は一人住まいの家主じゃ食べきれないので、今日実家に持っていくらしい。昨夜も小生と盲目大将が家主の残りを食べさせられましたが、大将は「我々にとっては、あまりうまいものじゃないな、しかし家主の手前残すわけにはいかない」としぶしぶ食べておりましたが、小生もまったく同感。
2010.08.06
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今朝早くから家主は二脚目の完成をめざしておりましたが、昼頃から小雨模様で塗装は中断のようです。元のボルドー色は小生の好みですが、どうも全く違った色に変えそうな気配。それにしても何故新しい椅子に古い木がついているのか?それは家主が古い椅子を分解した時に一部の部品を家主風の整理整頓された小屋に置き忘れたからである。
2010.08.04
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Do It YourselfはフランスではBricolageと言い、田舎では自分で家を建てるほど盛んで、あらゆるところに倉庫のようなホームセンターがあります。このチェーン店に家主はよくでかけるようで、朝7時から開店しているとのことで今朝も早々に出かけ、帰ってくると数年前に作った庭の椅子の修理にかかった。前回は慌てて作ったため、数年後には木が腐ってしまったのである。最初は新しく作り直すと言っていたが、結局腐った部分のみの入れ替えとなったようで。家主はその後もう一脚新しく追加すると言っております。 午後は実家に出かけ、丘のリンゴや、プラムの出来具合を確かめたらしく、一杯つめたプラムの袋を持ち帰り、夕食後にジャムを作り始めたが、いつものようにプラムを煮立ててから、砂糖が足りないことに気がつき、慌ててペクチンを追加して固まることを期待していたらしいが、冷めてみるとやはり少し柔らかそうで出来上がりはすべて冷蔵庫で保存するとのこと。 現在、家主は夕方はほぼ毎日リハビリセンターにいる家人を訪ねるようで、そのために出張の仕事は極力避けており、「引退をこの6月に決断」したようだ。そのため小生はほぼ毎日家主の付き合いを強いられるはめに。
2010.08.04
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3ヶ月間ご無沙汰失礼いたしました。小生も家主もいろいろ環境が変わりつつあり、家主の前の牧場も、毎年新しい家族が増えているようである。家主の小屋や庭、畑も徐々に形ができできたようで、小生が初めて見るような草がはえ初め、畑への立入りを家主は妨げるが、小生の領域の署名行為はやめる訳にはいかないのが家主いまだに分からず。
2010.08.03
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