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ランス クロヴィス の戴冠式を行ったところで、プロシャ戦争、第一次、第二次大戦などの戦災によって街は破壊されましたが、古い建造物がまだ残っています。1619年、1690年と建物に刻まれています。小生の老母によると先祖はこのクロヴィス王朝の狩猟犬にまで遡ると言っていますが、 小生の父方は村を徘徊するラブラドールでその祖先はまったく不明。家主は街には多くのアールヌーボーの建物が多くあり、大変興味深いとも言っています。特にこの時代の家具は好きなようで、古道具屋で半分つぶれかかった椅子などを多く買い込み、座れない椅子なので、一部は小生たちの寝床の横に置かれ、家主が居ない時の小生らの見張り台に使っています。時々椅子の上が汚れているので気がついているようだが、現行犯でないので疑いの目で見られています。

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