翻訳学者犬徒然草

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2008.01.05
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カテゴリ: 翻訳、
tablette Jiroft.jpg
トランス・エラム文明 ジロフト からの発掘物の1つで粘土板に文字?が刻まれているものである。紀元前2500年の頃のもので、未だ判読ができないようである。ロゼッタストーンのようにバイリンガル版がついていればよかったのだが。家主によると「四角が微妙にゆがんでいる。急いで書いたのであろうか?エジプトのスクリプトのように、書き付けたのであろうか?3000年以上前の翻訳家の先祖の作品だろうな?」。しかしこのような粘土板が3枚あり、必ずしも発掘現場からのものでなく、現地人がもたらしたものもあるとのことで、真偽を疑う考古学者もいるとのこと。家主は「それにしても複雑だなあ」とつぶやいている。小生らにとっては丸バツと四角、三角のいたずら書きのようで、当時の家主のような人が後世の人への冗談で書き付けたように思われるが、これは家主には内緒にしておこう。

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最終更新日  2008.01.06 05:37:59 コメント(9) | コメントを書く


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