全32件 (32件中 1-32件目)
1

暮しの手帖2001年別冊お正月の手帖に袋ファイルの記事を書いたことがあります。 画像が小さくて、見にくいかも知れませんが、フリーページにアップしましたので、ご覧ください。4年前になりますが、今では、少し便利な書き方が加わりました。 袋ファイルの使い方の講座で、詳しくご説明いたします。
2005.04.30
今日は鎌倉にあるカジュアートスペースのカジュ祭というイベントに参加してきます。 ここでは、まだ、かたづけ学やみわたす手帖がそれほど有名でないときから、かたづけ学講座を年1回開催させていただいています。 映画のロケに使われたほどの、縁側があり趣のある日本家屋で、そこに居るだけでほっとするスペースです。 ここを中心に活動している方が集まる会です。 私は、みわたす手帖とかたづけ学の本の紹介をしています。 その他下記の方が参加しているそうです。10:00から16時頃までいる予定です。もしお近くの方はいらしてみてください。◎アーティスト Artists◎★靴工房(靴、革小物)(29,30) http://members.jcom.home.ne.jp/amacokk ★荒木 典子 (ポーセリン・ペインティング) (28,29,30)★池上えみこ(織) (28,29,30)★井上智陽イラスト工房(絵はがき、弁当箱、箸、箸箱、書籍) (28,29) http://www.chii.jp★USHIO(オリジナルポストカード、Tシャツ、CDなど)(29,30) http://ceu-ushio.poeira.com/★Artist 梶山こうじ(ビーチグラス・ライト) (28,29,30)★のむらあずさ(帽子)(28,29,30) ]http://www.cheera.net★野村美恵子(陶)(28,29,30)★山岸壮太郎(とんぼ玉)(28,29,30)http://www11.plala.or.jp/beadgurigura/index.html★山口功(絵画作品展示販売、ライブペインティング) (29,30)★ルナティカナパ (オリジナル・デザイン・ヘンプTシャツなど) (28,29,30) http://members.jcom.home.ne.jp/lunaticanapa/★たなか牧子(染織)(28,29,30) http://khaju.com★あさぬまちずこ(ラオス舞踊) (29)★岩城里江子(アコーデオン) + 琵琶奏者&サックスプレイヤー(29)◎裏庭カフェ Back-yard Cafe◎★NPO法人・あけびの会(ゆずケーキ、パン) (28) http://www2.zennet.co.jp/hayamaonline/hayama/hayama_map/h60.html★あんなんたーぶる(ベトナム料理) (29,30) http://www.vietnamfoodnet.com★ 自遊人処 (ピザ、フォカッチャ) (28,29,30) http://www14.plala.or.jp/dokinchan/jiyujin/★★手毬 (和菓子) (30)★パティスリーR (パウンドケーキ、マドレーヌ、クッキーなど) (29,30)◎教室・サークル Classes◎★アンダンテ・ピアノ・ストゥーディオ (デモ、公開レッスン) (28,29,30)★川崎智子・大人の絵画教室(展示、オリジナルポストカード販売) (29)★ 鎌宝会 (宝生流謡い) (29)★琴アカデミー (デモ、公開レッスン) (28,30) http://www.koto-nobuko.com/★Painting 古市涼子・こども造形教室 (展示 28,29,30, ワークショップ29)★apanese Calligraphy 武田美智子・書道教室(展示) (28,29,30)★Body exercise 田村竜士・均整整体 (デモ) (30) ★Vocal lesson NAOMI ヴォーカル教室 (デモ) (29)★Aromatherapy ミディ・アロマテラピースクール (ハンドマッサージ) (28,29,30) http://www013.upp.so-net.ne.jp/midi-aroma/★Architecture 波多周建築設計(展示) (28,29,30)◎ショップ Shops◎★花樹ブランド (布小物、エプロン、手染め糸、手作りせっけん ) (28,29,30) http://khaju.com★三条屋大谷商店(陶器) (28)★CHAHAT (ヘンプウェア、小物) (29,30) http://www.chahat27.com/★さかゑ(手作り作家もの、インテリア雑貨)(28,29,30)★アルタミラ(アジアの糸、布)(29,30)◎わくわくゾーン◎★蓮華堂 (マッサージ) (28,29)★サロン・ド・ミュー (ヘア・カット) (28) http://home.rasysa.com/salon.de.mieux-h/
2005.04.29
「おかあさーん、PTAのお知らせ読んどいてー」「おかあさーん、部活動の入部申込書、書いてー」「おかあさーん、ここの勉強教えてー」「おかあさーん、パスワードのお知らせのメールが消えたー」「おかあさーん、○○の申込書ぉー」「おかあさーん、○○さんから電話ー」「おかあさーん、○○どこー?」 おかあさーん、おかあさーんと、書類に記入してあげたり、勉強を教えたり、何かを探してあげたり、朝から晩までムックマミお母さんは、大忙しです。 半端な事務処理能力では、とても追いつきません。ちらかるのも無理はありません。5人も子育てをしていると、お母さんは、こんなに、すごいことをしているのか・・・これは、もう、社長並みの忙しさでは・・・と感心してしまいました。 子どもの面倒だけでも、忙しいはずなのに、7人分の洗濯、料理、様々なボランティア活動をおやりになったり、アルバイトも複数こなしています。これなら、ちらかるのも無理はありません。無理してかたづけなければいけない・・・などと思ったら、頭の中がちらかって、混乱するだけです。 こうなったら、ちらかしながら、かたづけるしかありません。 さぁ、かたづけ学の出番です。 朝の忙しい時間が、ひとまず、落ち着いてから、話を始めました。 「今、ムックマミさんが、やっている、仕事を全部教えてくださいませんか?」 すると、いろいろな書類を出しながら、 「生活クラブ生協の広報委員でしょ、ミステリーショッパーもやってるし、雑誌の在庫調査の書店まわりに、育児雑誌の拡販のための幼稚園回り、青森市の集いの広場で、毎週金曜日に育児のアドバイザーでしょ、子ども劇場の会員の勧誘と、劇団の誘致のボランティア、育児雑誌への投稿、PTAの広報部・・・・あと、まだあるような気がするんだけどな・・・・」 私が手帖に、書きとめながら聞いただけでも、15種類の仕事をこなしていました。「正真正銘のスーパーマザー・・・・」 聞きだした後は、とにかく、それらの書類に名前をつけて、袋ファイルに1件づついれて、インデックスに名前を書きました。 手持ちの袋ファイルだけではたりませんでしたんで、あとは、自分でやっていただくようにおねがいしました。 少量の書類しかできませんでしたが、袋ファイルに入れて、並べておくだけでも、忙しさから解放されていくような感じで、落ち着いてきました。 こうなると、気持に余裕が生まれてきます。 次のステップは、何かをやりながら、あれこれ考えて、迷ってしまう時間を少なくするために、今日1日で、やらなければならない事をどうやって、かたづけていったらいいか?1日の手帖の実践的な使い方についての講義に移りました。(つづく)
2005.04.28
ここのところ、ずっと袋ファイルの事を書いています。袋ファイルを使うと、かたづくことはかたづくのですが、袋ファイルも万能ではなく、問題もあるのです。 「袋ファイルの使い方だけ、先に教えてくれませんか?」という要望をよくいただきますが、袋ファイルだけ先に覚えても、続かない場合か、適当に袋だけ使って、本当の便利さまで、たどり着かない方も多々いらっしゃいます。 何年かやってきて、わかったことは、みわたす手帖と袋ファイルを連動させて使うと、書類がかたづくだけでなく、何度も役立てられるようになるということです。 講座でお伝えするのは、簡単ですが、ブログでお伝えすると言うのはかなり時間がかかりそうです。 もうしばらくしたら、袋ファイルとみわたす手帖を連動して使うことも、書けると思いますので、もうしばらくお待ちください。
2005.04.27
ムックマミさんのおうちに一泊させていただいて、いつものように、朝5時頃に目が覚めて、みわたす手帖を開き、「さぁ、今日はどうしよう・・・」と、いろいろ考えながら、1日の手帖を眺めます。 「もしかしたら、チケットの変更ができれば、朝の便に乗れるかもしれない・・・」と思い、航空会社に電話しましたが、「チケットを発行した旅行代理店でないと、変更できません」とのことでした。 旅行代理店に電話すると、営業時間は10時半から・・と言う留守電で、つながらず、すぐには変更の手配ができませんでした。 もしかしたら、午後の約束にはいけるかも知れない・・・と思いましたが、それも無理でしたので、あきらめて、今日お会いする約束をしていた方たちに電話をして、事情を話し延期してもらう事にしました。 ムックマミさんも、家の仕事やいろいろあるだろうし、いつまでもお邪魔できません。朝早く出て、青森観光でもしようかと思っていたところ、 ムックマミさんが・・・ 「今日、私の仕事は、書店まわりの仕事で、弘前に行くのですが、子どもと一緒に行きませんか?」と誘っていただきました。 「書店まわり?何のお仕事をしていらっしゃるのですか?」 「マーケティングの仕事で、雑誌の入荷と返品の情報を店員さんから聞いて、シートに記入し、店頭の本を数えて、ポスターを貼らせていただく仕事です」 「それじゃ、ご一緒させていただいて、私が、書店の店長さんや店員さんに、ご挨拶させていただいてもいいですか?」 「何を挨拶するんですか?」 「かたづけ学の本を置いていただいていると思いますので、そのお礼を兼ねて、手書きのPOPを今から作るので、おかせていただこうと思うのです」 「へーっ、そんな事するんですか?いいですよ、おもしろそうですね」 「それなら、今から、昨日までの講座でお教えしたかたづけ学の、実践編という事で、今日のお仕事に同行させていただいて、みわたす手帖を使った、タイムデザインの方法をお教えしようと、思いますが、いかがですか?」 「ぜひ、お願いします!」ということで、1日書店まわりにおつきあいしながら、かたづけ学とみわたす手帖のノウハウを伝授する事になりました。 「まず、はじめに、書類をすぐ取り出せるように、今やっている仕事の書類を袋ファイルで整理しましょう。そうすれば、探す時間が少なくなって、楽になりますよ・・・」 かたづけ学とみわたす手帖の講習会の実践編が始まりました。(つづく)
2005.04.26
24日の夕方、講座が終わた後、主催者のムックマミさんとご主人に、空港まで送っていただき、20時45分の便までは、まだ時間がありましたので、空港のレストランで、食事でも・・ということで、出発時刻が来るまで、お話をしていました。「そろそろ、時間ですね」 搭乗手続きをしようとカウンターにいき、チケットを差し出すと・・・「今日は乗れませんよ。今日の便では、ないですね。」「えっ・・・・、なぜですか?」「これは、明日の25日の20時45分の便のチケットですから」「だって、23日一泊で24日に帰る予定で、チケットをとったのですが・・・」「それは、代理店に聞いていただけますか」とそっけない返事「で、今日に変更する事は出来ませんか?」「できません・・正規の料金で本日のチケットをお買い求めいただいて乗る事は出来ますが、ただ、本日は満席で、キャンセル待ちの方もいらっしゃいますので、お約束できません」最終便なので、どうにもできず、どうやら、確認しなかったこちらにも責任もあり、粘ってみても駄目そうでしたので、ムックマミさんに事情を話すと、おとなりにいたご主人が、「それじゃ、うちで、飲みなおしますか・・・」と一言 自分の家に電話すると、奥様も「たまに、青森にいったんだから、のんびりしてきたら・・」 翌日に仕事で会う約束をしていた方の、顔がうかびましたが、事情を話して、延期してもらう事にしました。「これも、何かの縁ですね、もしよろいければ、おねがいします」ということで、おうちに泊めていただくことになりました。 ムックマミさんの家は、子ども5人とご夫婦の7人家族。子ども達も、急な来訪にもかかわらず、あたたかく迎えてくれ、みんなで食事をして、その後はご主人とも語りあかし、思いがけず、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
2005.04.25
書類に名前をつけて、その1件分を一つの袋ファイルに入れるということは、何とかわかりました。試す前は、もったいながりやなので、1枚の袋に詰め込みはしないかと心配しましたが、1枚の袋ファイルの値段は数10円と自分が書いた手間だけなので、気兼ねなく1件につき1つの袋は実践できました。○書類の誕生日とひき文字 袋ファイルの使い方の原則として感心したのは、書類の誕生日を記入することと、書類の名前にひき文字をつけるということでした。 書類の誕生日というのは、書類の作成日時、または、袋ファイルに入れた日を記入します。これは、書類を入れた袋ファイルを時間順にならべたり、期限切れの袋ファイルを簡単に捨てるための基準として必要なデータでした。 ひき文字というのは、50音順に並べて探しだしやすくするための、データでした。百科事典で知りたいことを探すときには、最初の頭文字何文字かを50音で探しますが、あの要領です。 自分の作った書類に、名前をつけて、一つ一つ大事に袋ファイルに入れて、袋ファイルのインデックスに、書類の名前を書いて、作成日時を記入して、ひき文字を書いて袋を50音と時間順を基準にして並べておく・・・・。これだけなのですが、このように、聞いただけで、「そんなめんどうなことできるかっ!」とお思いになる方もいらっしゃると思います。じつは、わたしもそうでした。 しかし、だまされたと思ってやってみると、名前をつけたり、ひき文字をつけたり、作成日時をつけたりする手間は、何もデータを記入しないで、袋にも入れないで、ただ、そのままにして、探すときにあれこれかき回しながら、探す時間の手間を考えれば、はるかに手間のかからないことでした。このひと手間で、数時間の時間の削減ができることを知ったので、この作業は苦にはなりませんでした。 たとえば、次のようにやりました・・・ 机の上にある書類、パンフレットやチラシ類がありました。一つ一つ名前をつけました。 名前・・・南伊豆観光協会パンフレット ひき文字・ミナミ 日時・・・86.12.20 名前・・・下田旅館組合あじさい祭りのちらし ひき文字・シモダ 日時・・・85.05.20 名前・・・東伊豆観光協会役員名簿 ひき文字・ヒガシ 日時・・・87.10.15とつけたものを、それぞれ袋ファイルのインデックスに記入して、50音順に並べるとシモダ 下田旅館組合あじさい祭りのちらし 85.05.20ヒガシ 東伊豆観光協会役員名簿 87.10.15ミナミ 南伊豆観光協会パンフレット 86.12.20という順番で並べてみました。そうすると、袋がたまっていくにつれて、自分の書類情報の百科事典ができる感覚で、どんどん増えるようになり、欲しい書類が、百科事典で調べ物をするような感覚で見つけ出すことができるようになりました。 この感覚が、袋ファイルに私がのめりこんだ理由でした。 その後、かたづけ学のメソッドを覚えてからは、書類の内容はどのくらいの期間保管しておけばいいのかという、周期を見極めて、記入しておいたり、中身の要素を5W1Hで分けて記入しておくコツがわかってきて、袋ファイルのデータをみわたす手帖に記入することを覚えると、作成した袋ファイルの情報を仕事に存分に生かす方法まで見えてきました。(つづく)昨日から、青森に来ています。ムックマミさん主宰のかたづけ学講座です。昨日の講座は赤ちゃんがいっぱいでした。お母さんを前に話しをしている私に、子どもたちが寄ってきて、私のひざに抱っこして、一緒にお話をしたり、お母さんたちに書類を配るのを頼むと、喜んで配ってくれたりして、子どもたちも参加して楽しくできました。ご参加していただいた皆様ありがとうございました。おかあさんの勉強にお付き合いしてくれた子どもたち、どうもありがとう。今日は、日曜日なのでお父さんたちも参加していただけるということなので、今から楽しみです。
2005.04.24
袋ファイルを作り、ちらかった書類を前にして、どうやってやろうか・・・と考えていても始まりません。名前もどうやってつければいいのか、自分なりに考えてやることにしました。 本に書いてあることや、教えられた事ばかり気にしていると、そのように完璧にやらなければならないと思い込んでしまい、結局やらずに終わらせてしまうことがよくありました。 時間は自分のために作るもので、整理した袋ファイルを誰かに見せるわけでもありませんから、探す時間を減らすためなら、人の事を気にするのはやめよう、とにかく、やってみようと思い、書類に名前を付け始めました。 名前の付け方は、ともかく、山根一眞さんの本に書いてあった基本的なルールだけは守りながら、取り組み始めました。 その基本的なルールとは次の通りです。○一件一袋 A4以外のサイズでも、フロッピーでも、名刺でも、何でも入れられて、袋ファイルの大きさに統一することが出来ますが、1枚の袋ファイルにたくさんのテーマのものを入れないで、1つの袋には、1テーマだけにする。 スペースがあり、まだ入るだろうと思うと、なんでも押し込みたくなってしまう人は要注意です。旅行でトランクの空きがあるからといって、何でも入れて、ぎゅうぎゅうにしてもって行くような、袋ファイルの使い方はやめようということです。 たとえ名刺1枚でも、1枚の袋ファイルにいれて、管理できるようになることが、必要です。 一つのバインダーやファイルに、○○関係と言う名前をつけて、なんでも、その中に入れてしまい、結局探し出せなくなるような事はやめて、一人一部屋与えてくださいと言う事でした。 袋ファイルは、安いものなので、一人一部屋というか一つの書類に一つの袋を使っても惜しいと言う気持は生まれませんでしたので、このことは軽く克服できました。(つづく)
2005.04.23
書類にいちいち名前をつけるなんて、面倒な事だと思っていました。そんなこと、する必要もないと思っていました。 しかし、よく考えてみると、自分が本当に大事なものには、名前をつけているんですね。どうでもいいものには、名前をつけるなんて発想がありません。 子どもが生まれれば、名前をつけます。子どもがいなくなって、探す時には名前を呼びます。名前がなければ、誰かに探してもらう事も出来ません。本人かどうか確認する事も出来ません。 書類も同じだったんです。名前をつけなければ、見つかりにくいのです。でも、名前をつけたからと言って、すぐに見つかるわけでもありません。名札を付けなければ、忘れてしまいます。多くなればなるほど、名札を付けなければ、忘れてしまいます。 名札を付けたとしても、名札が見えなければ分かりません。名前がたくさんありすぐても、どこの誰だかわかりません。同姓同名もいます。名前だけでも区別できない事もあります。だから、子どもが生まれたら、出生届を出します。 いつ、どこで生まれたのか、家はどこなのか?誰と誰の子どもとして生まれたのか、男なのか女なのか?名前は?など、登録します。これは、かたづけ学の5W1Hのメソッドどおりです。 登録すれば、登録した要素を手がかりに、探せます。東京で、2005年に生まれた人を探す事もできますし、鈴木さんと言う名前の男性を探す事も出来ます。データ化して、要素を50音順とか、時間順とか、ある順番に並べれば、見つけやすくなります。 名前もなく、家もなく、住所不定だと、登録も出来ませんし、探す事もできません。 書類も、人と同じで、大事でいつか必要になるものならば、名前をつけておかなければならないと言う事が分かりました。 書類に名前をつけて、袋ファイルにその名前をどのように書けばいいのかが、わかり、それが簡単に出来れば、書類はすぐに探し出す事ができるようになりました。 しかし、名前をどうやってつけるか、袋ファイルにどう書いて、どう並べたらいいのかそこが、次の課題でした。(つづく)
2005.04.22
袋ファイルを教えられたとおりに作っては見たものの、あらゆる種類の書類が山と生まれた机を前にして、どうしたらいいか分かりません。 A4サイズが入る袋ファイルに大きさをそろえれて、書類を入れれば、すっきりかたづくものなのだろうと考えていたことは、私の勘違いでした。 規格が袋ファイルの大きさに統一されて、確かに見た目は良くなり、整頓された状態にはなりますが、それだけです。必要な書類をすぐに見つけ出すまでにはなりません。 たしかに、大きさがばらばらな状態よりも書類が見つかるかもしれませんが、袋に入れてしまえば、袋の中に何が入っているのか、分からなくて、困る場合もあります。 「はい、君との打ち合わせの書類は、ここにあって、銀行との打ち合わせの書類はここだよ・・・」とすぐに取り出して、置き場所も決まっていた常務の状態とは明らかに違います。 角2の封筒を、使う事だけに気をとられていましたが、その事はあくまでも表面的なことだけで、書類を整理するためには、もっと大事な事を見逃していたと言うことに、気がつきました。 それは、ちらかっている一つ一つの書類に、“すべて、名前をつける”と言う事でした。
2005.04.22
もらった袋ファイルのサンプルの通りに、角2の封筒のアドレス面の左上に、インデックス用の罫線を書いて、上から2センチほどべろの部分を切り落としました。この作業を1枚1枚繰り返して、30枚分作るのには結構手間がかかって、大変でしたが、「書類を捜す時間がなくなるのならば、十分、元が取れるだろう・・・」と思い、がんばって作りました。 自分で作った30枚の袋ファイルは、とりあえず、そろって準備は整いました。さていよいよ、机の上に山と積まれた書類をかたづけはじめようと向かい合います。 「さて、どうやって、袋ファイルに入れればいいのだろうか・・・?」 話を聞いて、サンプルももらって、使い方は、分かったつもりになっていたのですが、いざやってみようとすると、どうやっていいか分かりませんでした。 机の上に積まれていた書類は、旅館のパンフレットや、観光協会や旅館組合のチラシ類、企画書、見積書、売上伝票、写真、稟議書や、ファックス、ダイレクトメール、自分の日報や部下の日報、出金伝票、入金伝票などなど、いろいろな種類の書類がありました。 上司に提出したり、部下に渡したりして、毎日、処理して流れていく書類は袋ファイルを使わなくても、たまらずにかたづきました。 困ったのは、企画書をつくったり、新商品を提案するためのサンプルや、クライアントから問い合わせが来たときのためにとって置かなければならないものです。 それらはいつ使うのか、分からないもの、いらないかもしれないけれど、もしかしたら、必要になるかもしれない、使うのか、使わないのかわからないけど、捨ててしまえば、その、“いつか”が、来た時に、困るかもしれないあいまいな書類でした。 かたづけ学のメソッドの周期でいえば、次に使うまでの周期がわからないものです。 5W1Hでいえば、いつ使うのか、どこに置いたらいいのか、誰のために使うのか?などの要素が不明なので、いちいち考えることが面倒で“とりあえず”この辺においておこうと、思って積んでおいたものばかりです。 だから、突然、クライアントから、問い合わせが来て、急に必要になった時。かたづけ学のメソッドで言えば、その周期が来て、いつ、どこで、誰のために、何が、何のために必要で、どうやって使うのか、5W1Hの要素が一瞬にして明確になると、「確かこの辺にあったんだけどな・・・だれかに貸してしまったかな・・・?」などと、あれこれ、考えて探すので時間がかかっていました。 そして、常務がやっていた事を思い出して考えて見たり、本に書いてあったやり方をもう一度読み直して、袋ファイルに書類を入れるためのルールを自分なりに作ることにしました。(つづく)
2005.04.21
つい2~3日前に常務と打ち合わせした日には、机の上が書類の山のような状態でした。打ち合わせに必要な書類もすぐに取り出せない状態が、こんなに、すっきりしているなんて・・・と信じられませんでしたが、目の前で書類がすぐに取り出せるように整理されているのは現実です。「スーパー手帳の仕事術を読んで、思い切ってやってみたよ・・・」 スーパー手帳の仕事術は、ジャーナリストの山根一眞さんが1986年に出版された、システム手帳ブームのきっかけになった本です。 当時システム手帳が大流行していたので、自分もためしてみようと思い、読んでいたのですが、袋ファイルの事はチラッと読んだだけで、やってみようとまで思っていませんでした。 しかし、実際に、本に書いてある通りに袋ファイルを試して、書類がすぐに取り出せる状態になった実例を目の当たりにして、自分もやらないわけにはいきません。「常務・・・どうやってやりはじめたんですか?教えてもらえませんか?」 「角2の封筒だったら、何でもいいよ。再利用もできるしね、便利だよ。これは、自分の旅館で使っている封筒だけど、角2ならば大きさも統一できて、どこの封筒でも利用できるから、気軽に使えて、お金もかからないし、バインダーのように場所もとらないから、たくさん置けていいよ。とにかく試してごらん」と、言いながら、常務は、自分で作った、袋ファイルを1枚くれました。A4がそのまま入る角2の封筒です。その上部のべろの部分を約2センチほど切ったものでした。封筒のアドレス面の左側に、書類の中身のタイトルを書くためのインデックスがサインペンで引いてある手作りのもので、旅館のロゴマークが大きく印刷してあるものでした。「あっ、そうそう、ケチらないで、たくさん作っておくといいよ、すぐなくなっちゃうから・・・」「ありがとうございます」 仕事の打ち合わせも済ませて、常務から袋ファイルをもらい、簡単なコツを教えていただき、早く自分も試してみたいと思い、大急ぎで会社に戻りました。「もしかしたら、これで、本当に仕事が楽になるかもしれない・・・」と思い、わくわくしながら、会社まで車を走らせていました。 手間は少しかかりますが、今まで買っていたファイルやバインダーのようにお金もそんなにかからない事を思うと、気持が楽でした。 会社に戻るとすぐに、会社の事務用の角2の封筒をもらって、作り始めました。最初は10枚ほど作りましたが、「ケチらないで、たくさん作っておいたほうがいいよ」と言う言葉を思い出して、30枚作ることにしました。(つづく)
2005.04.20
学校を卒業して、最初に入った会社は、広告会社で営業の仕事につきました。主に、パンフレットやチラシなどの印刷物を企画提案することが多く、仕事を先輩社員から引き継いで、ある程度任されるようになると、書類が多くなって机の上はもちろんの事、書類専用のロッカーまで、書類であふれるようになり、必要な書類を探すだけで、何時間もかかることがあり、1日書類を探すだけで、仕事にならない事も良くありました。 そのしわ寄せは、残業となり、深夜遅くまで仕事をする事が当然のようになってしまいました。他の社員も同じで、書類を探す事が仕事のようでした。 何とかしようと、文房具店で書類整理のバインダーや、ファイルを買い込み、試しました。しかし、調子がいいのは最初だけで、すぐに、元通りになってしまいます。 ファイルのサイズが違って、統一できなかったり、値段も安くないため、長続きはしません。お金と手間をかけても、体系だてて整理できないため、置き場所もばらばらで、かえって混乱してしまう事もありました。 書類があふれて、困っている人は、会社の人間ばかりではなく、お客様もまた同じでした。 お客様の一人で、ある旅館の常務の机を挟んで、仕事の打ち合わせをする事が良くありました。その常務の机もまた、書類や道具類であふれかえっています。 打ち合わせをしながら、「あれ、あの書類どこだったかな・・・ちょっと待っててね・・・」なんていいながら、時間が過ぎて待たされることは、普通の事でした。 ところが、ある日、いつものように打ち合わせのため訪問し、常務の机の前に行くと、机の上が、すっきりしていて、何もないのです。「あれっ、常務・・・机の引越しですか?」「ちがうよ、引越しなんてしないよ・・・」「だって、机の上がすっきりして、何もないじゃないですか?」「これだよ、これ、これのおかげで、すっきりしたよ・・・ほら、君との今日の打ち合わせの書類は、ここでしょ、銀行の書類はここでしょ・・・」 と、得意になって、椅子の後ろの書棚から普通の封筒に入った書類を取り出しながら説明してくれるのです。「えっ、袋ファイルしらないの?これをつかったら、すっきりするよ、書類を探す時間がほとんどなくなったね。イライラする事もなくなったよ・・・」と、本当にすっきりした表情で話してくれました。 その日は、私が袋ファイルの整理法をはじめて知った日でした。(つづく)
2005.04.19
袋ファイルの整理法を覚えたのは、正式には18年前からです。つまり、私にとっては、18年もの間、破綻しなかった整理法といえます。それまでは、いろいろなファイルを試してお金だけかけて、すべて駄目でした。 18年前の袋ファイルはほとんど捨ててしまいましたが、何枚か、当時のものが残っています。 18年前の書類でも、すぐに取り出せます。捨てるようかどうか、迷いましたが、過去に招待された結婚式の席辞表まで残っています。それでもすぐに、とりだせると、自分の人間関係を考える上でも便利な情報です。 ご存知の方は多いかも知れませんが、袋ファイルは、角2の封筒の上の部分(べろ部分)を切っただけのものです。 超整理法の野口さんをはじめとして、多くの方が使い方を紹介していましたが、私が覚えて、感動したのは山根式袋ファイルでした。 しかし、本に、紹介されていたのを読むだけでは、できませんでした。それは、実践して便利になった人に教えていただいたのが、きっかけでした。 誰かに教えてもらうと言うのは、効果的です。その時、教えてもらえなかったら、いまだに、書類の整理で悩んでいたのかと思うとぞっとします。 現在は、袋はそのままですが、みわたす手帖のメソッドで加藤博司氏がデザインした袋ファイルを使っています。 覚えた時は、6つの周期と要素で、分ける考えはなかったのですが、今では、このメソッドも応用できて強力になりました。 はじめて、袋ファイルを使ってすっきりした感動の出来事は、後日、ご紹介したいと思います。
2005.04.18
シャワートイレの故障から一夜明けて、もしかして、今日は直っているかもしれない・・・と思いましたが、やっぱり故障でした。 営業時間の9時を待って、サービスセンターに電話をして、出張修理の予約を入れることができました。 故障してからすぐ、問題解決が見えてくるというのは気持が楽です。必要な書類がどこにしまってあるか、すぐ分かり、欲しい時に欲しい書類が取り出せる環境は、仕事のリズムを乱すことはありません。 これも、20年ほど前になりますが、袋ファイルの整理法を覚えたおかげです。 お金も場所も手間もかけずに、欲しいものを欲しい時にすぐ取り出せるようにしたい。これが、私のかたづけ学の原点かもしれません。 そして、みわたす手帖と袋ファイルが連動すると、自分の時間が生まれてきます。その時間で自分の好きな事をまわりを気にすることなくできるようになりました。 大げさかもしれませんが、この方法を覚えなかったら、たぶん、今のように、やりたい仕事をするために独立などできなかったと思います。
2005.04.18
いつもならば、ピッとボタンを押せば、ウィーンとノズルが出てきてシャワーが出るのに、うんともすんともいいません。 何度押しても駄目です。コンセントを抜いてみたり、いろいろ試しましたが、駄目です。 今までの、快適に機能していたものが、突然動かなくなり、困りました。とりあえず、思いつく限りの処置をしてみましたが、だめです。 そうなると、修理に頼むしかありません。さて、取扱説明書はどこにいったのか、どこにしまったのか・・・と思うだけで、イライラしてきます。が、大丈夫です。大事な書類はすべて袋ファイルで保管してあります。 トイレから出てきて、すぐに、たくさんの袋ファイルの中から、温水洗浄便座の取扱説明書を、見つけ、保証書とサービスセンターの電話番号を調べました。 でも今日は日曜日サービスセンターはお休み、明日、電話をする事にしました。
2005.04.17
過去でも現在でも未来の事でも、自分が望んでいる事、わくわくする事、もっとも楽しいことを、6つの要素で考えていると、なぜか、元気が出てくるようです。 さて、この元気が消えないようにするにはどうするか・・・? そこで、みわたす手帖の登場です。 自分が望んでいる、6つの要素は、いつでも意識できます。それを意識しながら、毎日の生活の中で、一つ一つの要素を集めるようにしていくと、いつの日か実現してしまいます。 その6つの要素を、今日1日どうやって集め、何を集めたのか?を知るために1日の手帖を書きます。 今年中に英会話をマスターしたいという望みを持っている人ならば、今日1日の中で、そのための要素を集めます。たとえば、本屋さんに行ったら、英会話関係の本を探すとか、テレビを見ていて、それに関する情報が流れていたらメモをするというようにです。 自分の望んでいる夢は、みわたす手帖の6つの周期の手帖の中で考えて書いていると、6つの要素が、具体化したり、抽象化したりして、潜在意識の中にインプットされ、自然に求めている要素が集まるようになるようです。 その、一番具体的なデータを書くための手帖が、1日の手帖です。はるふぁさんが、講座の感想を書いていただきました。
2005.04.16
「生まれてから今までで、一番楽しくてうれしくて短く感じた時の出来事を6つの要素で書いてください・・・・そして、これから先の、未来のある日に、実現したい事も、6つの要素で書いてください」 6つの要素は、時間、場所、人、内容、理由、方法・・いつ、どこで、だれと、なにを、なぜ、どのようにの6つの要素です。 バッカスさん主催の、第2回目のかたづけ学講座で、やった事の一部です。 参加者の皆さんに10分ぐらい考えて、シートに書いていただいてから、隣の方と、その6つの要素で自分の一番うれしくて楽しかった事を、話してもらいました。 わたしは、Hさんのお話を聞きました。「何年何月の、ある日の事、あの場所で、あの人と、このことを、~のために、このようにやっていた時、とてもうれしかったです・・・。」というお話をしていると、Hさんの顔が、本当にイキイキして、きらきらした顔になっていきました。「Hさん、もしかして、その事をこれから先の未来も実現できたら、うれしいですか?」とお聞きすると、「はいっ!そうです」と、さらに輝いていました。 自分が本当にやりたい事、楽しかった事を、6つの要素で考えて、話している時には、みんないい顔になるようです。 他の参加者のみなさんも、皆さんキラキラと輝いて、会場全体が、気持の良い雰囲気になっていました。 8ヵ月のかわいい赤ちゃんも、お母さんがイキイキしている姿を感じているようで、ニコニコしていました。その赤ちゃんと目が合うだけで、幸せな気持になりました。
2005.04.15
やりたい事がありすぎて、何をどうしたらいいのかわからない・・・。毎日は楽しいけれど、ふと不完全燃焼な気がしたり、自分を活かしきれてないなぁ~と思う事が、大学を卒業して、新入社員となりしばらくすると、そんな気持になっていました。 悶々としながらも、試行錯誤をしてきて、数年前にはしっかりとした自分のライフワークを見つけることが出来ました。 その見つけ方を、「探せっ!ライフワーク!ということで、かたづけ学のメソッドで説明してくださいっ!」とバッカスさんからご依頼があり、明日15日に発表します。 「夢をかなえるための、気持のかたづけ学」というテーマで講演する事になりました。 今、メソッドに当てはめてまとめているところですが、多分誰でも使える普遍的な方法です。 今、自分は自分のやりたい事をやっているわけで、20年前の夢がかなっています。ここまでのプロセスで、私が、やってきた事は、本当に簡単で、多分だれでも出来るやり方だと思います。 このやりかたで、ライフワークを見つける事が出来ると思います。
2005.04.14
新学期が始まって約1週間がたちました。小6の次男は、学校も同じ、先生も友達も持ち上がりで同じ、変わった事と言えば、最上級生として小1の子達の面倒を見ることぐらい、ほとんど、5年生の時と同じなので、新学年になってもいつもと変わらない日々でした。 中学1年生になった長男の1週間の行動を見ていると、人生のうちでもこの1年のこの4月は、6つの周期が大きく変わる節目のようです。 1日の周期では、起きる時間も、家を出る時間も、帰宅時間も今までとは変わり、給食からお弁当になり、通学も電車の時間に合わせて行動するようになりました。 1週間の周期では、中学校の時間割や、部活動の練習スケジュールにあわせるように行動し始めました。 1ヵ月の周期では、毎週土曜日が授業のため、日曜日しか休みがありません。しかも、日曜日は部活動の練習があるようです。つまり、親は毎日お弁当を作らなければならないわけです。 1年の周期では、小学校の定例行事とは違ったスケジュールに合わせるようになります。 12年の周期では、今年13歳となり、2周目の12年の始まりです。12歳までの12年は、とにかくなんでも挑戦して、自分の得意不得意を見極めることができた12年でしたが、これからの12年は、自分の得意分野を絞り込んで磨いていく12年の始まりのようです。激しいスポーツが好きな長男は、ラグビー部を選びました。勉強の方でも何か得意分野が絞りこまれていくのだと思います。 120年の周期でみわたすと、身体の成長期に入ります。身長も体重も母親をとっくに抜き去り父親の私に迫っています。 6つの周期の変化の節目は、肉体的にも精神的にも疲れるようです。今はまだ緊張感が少し感じられますが、慣れてきたら、どうなるものかと心配でもあり、楽しみでもあります。
2005.04.13
どら姫さんから、かたづけウサギのイラストをいただいたので、このイラストにあわせて、かたづけをしてみました・・・・・・。 去年の4月ごろから、1年ほどかけてたまった本が、机の周りにあふれた状態がここしばらく続いています。 最近は、新しく買ってきた本や、現在進行中の書類などを、置く場所がなくなり、床にまで置かなければならなくなってしまったので、とりあえず、かたづけの段どりだけは考えていました。 たまたま、昨日の午後の約束がキャンセルになったので、チャンスと思い、本をかたづける作業に当てました。 かたづけ学のメソッドを使って、要した時間は約2時間。その流れをご紹介します。 本と雑誌だけをかたづけることにします。使っていない文具なども、ついでにかたづけたい気分になりますが、手をつけないことにします。手をつけると、集中できなくなり途中で嫌になってしまうからです。☆どこまでかたづけるか? 2時間でどのくらいまでならかたづけられるのか、だいたいのボリュームを決めます。だいた、机の周りにある読まなくなった、100冊ぐらいをかたづけることにします。☆箱を用意する 捨てる本と、保管する本を区別して、とりあえず入れておくために、段ボール箱を2つ用意しました。☆周期をみきわめる 100冊の本のタイトルを一通りみわたして、これからも読む本なのか、読むことはない本なのか、まだ読んでいる本なのか、読むとしたら何ヵ月何年以内に読む本なのか?と次に使うと思われる周期を考えます。 1割は、辞典やマニュアル類で、週1か、月1ぐらいで使う本で、3割はもう読まないと思われる捨ててもいい本、6割は、この1年以内に読むことはないけれど、保管しておいて、読みたい本でした。☆5W1Hを考える いつ・・・・・買った本なのか? どこで・・・・買った本なのか?どこにおいておきたいのか? だれが・・・・書いた本なのか、誰から紹介された本なのか? なにを・・・・どんな内容の本だったのか? なぜ・・・・・何のために読んだ本なのか? どのように・・本から得た知識を使ったのか?☆タイトルと著者名のリストを作る 捨てるにしても、保管するにしても、どんな本を読んでいたのか知っておくために、本のタイトルと著者名だけリストとして残しておきます。 10冊づつ、まとめて、机の上において、タイトルと著者名をテキストデータとして1冊書いたら改行してパソコンに入力します。こうしておけば、万が一思い出して読みたくなった場合でも、探す事は出来ます。☆段ボール箱に、入れる(片付け) タイトルを入力したら、捨てる本、倉庫の奥にしまう本、まだ机の周りに置いておく本の3種類に分けて箱に入れるだけです。この作業をたんたんと1時間ぐらい繰り返しました。☆空気清浄機 ほこりが出るので、空気清浄機をかけながらやりました。ほこりを気にしながら作業をするよりもかなり楽に出来ました。☆形をそろえる(形付け) ダンボールの中の本は形がばらばらです。形をそろえて、紐で縛っておかなければなりません。このくらいまでやると疲れてきたので、息子を呼んで、「ダンボールの中の本を同じ大きさの本でそろえてもらえないかなぁ」とお願いすると、20分もしないうちにそろえてくれました。☆紐で縛る(型付け) 息子が同じサイズの本をきれいにそろえてくれたので、持ちやすい量に分けて、紐で縛りました。このときについでに、「こうやってやるんだよ」と教えておきました。☆次の置き場所を決める(方付け) 紐で縛られた本を、倉庫にいれるもの、捨てるものにわけて、とりあえずの場所においておきます。ゴミの回収日にあわせて、捨てる本は出して、倉庫にしまうのは次の休みにしようと思います。 だいたいこのくらいの作業で、約2時間。息子が手伝って、いろいろ話しながらやれたので、楽しくできました。 かたづけ学のメソッドを使うと、かたづけの段階を任意に設定して作業を始められるので、細切れの時間を見つけてできるようになります。
2005.04.12
中学生になった長男の変化は、学校の場所が変わったこと。その事で徒歩2分の小学校から、電車30分徒歩20分合計50分になりました。 近所の幼なじみが多かった小学校から、都内や、近県から通学してくる生徒達に接する中学校になり、自分の住んでいる町を客観的に見られるようになったようです。会う人の要素が変わると、それなりに成長していくようです。 入学式が終わり、身体測定や健康診断が終わると、部活動の勧誘を受けたそうです。 ラグビー部に入部するために、その学校を選んだ長男は、激しく厳しい部活動で他の生徒が勧誘を嫌がるラグビー部の勧誘を快く受けたところ、先輩部員は大喜びだったと言う話を一生懸命してくれました。 入学前のあこがれから、現実の世界が広がっていって、時間も変わり、場所が変わり、通学の方法も変わり、時間も、目的も、内容も、5W1Hのすべての要素がガラッとかわった最初の1週間は、かなり疲れていたようです。 親としては、子どもの変化を5W1Hの6つの要素の一つひとつがどのように変化しているのかが、わかってあげて、たとえば、「図書室の本の借り方はどうなっているの?」とか、「電車通学でだれか知っている人に会う?」と言う感じで、要素ごとに、聞いてあげると、子どももいろいろと話しやすそうでした。 親も何がどのように変化しているのかが、わかってあげられると、子どもも安心していくようでした。 周期の変化になじむまで、しばらく子どもの新しい世界の話が聞けるので、楽しみです。
2005.04.11
長男がこの4月から、中学生になりました。昨日までは、お弁当なしでしたが、月曜日からは、お弁当です。 小学校が歩いて2~3分のところにありますので、小6の弟は、いまだにのんびりの朝ですが、お兄ちゃんだけは、今までよりも1時間早くなります。 子どもの生活の周期に合わせて、家族もあわせなければなりませんので、この1週間は子どもの周期を見極めながら、親もその変化に対応するための訓練の1週間になりそうです。
2005.04.10
「子ども達は神様の遣いだから、子ども達が喜ぶものを食べさせてあげなさいと何やかんやと振る舞ってくれました。・・・・」 昨日ムックマミさんの日記を読ませていただき、先ごろなくなられたお義父さまの「子どもたちは、神様の遣い」という言葉が、心に響いて考えさせられました。 「人間として先に生まれた人の義務は、生まれてくる子ども達のため、神様の遣いのために、恥ずかしくない世の中、人間として生きられる命の可能性ぎりぎりまで、生きる事が出来る環境を作る義務があるんだよ・・・」と言うような意味として、私は解釈しました。「今の私は、幸せだから、別に、そんな新しいことや、面倒な事をするつもりはありません・・・今のままで、いいと思っています」 みわたす手帖や、かたづけ学、THE座というような新しいシステムを紹介し、使っていただこうとお話をする前に、否定的に、拒否しようとする方は、このような言い方をします。 今、幸せな環境にいることは、とてもありがたい事です。しかし、それは、その環境は、ほとんど自分が作ったものではありません。 今の環境を作るために、何世代も前の人が、将来のあるべき姿として、思い描いて努力してきた結果が、今なのだと思います。「今の自分の環境には満足していないけれど、子どもの世代、孫の世代にはよくなってもらいたい・・・」という思いがあって、新しいことに挑戦してきてくれたからこそ、人類の進歩があり、今私たちが生きられる環境があるのだと思います。 プロジェクトXなどを見て、感動するのは、未来を作るため、何かに取り組む人たちの誠意と努力と愛情に感動するのだと思います。 今の自分が幸せで、今のままでいいから・・・と、何も取り組まないとしたら、何も手を打とうとしなかったら、未来の環境は荒廃していくのではないかと思います。 人間が生きられる可能性は、120年だそうです。120年を生きた人はそう何人もいないようですが、ギネスブックでは120歳を生きた人が記録されているそうです。 もともと、人間は120年生きられる可能性を持っているのに、生きられないとしたら、それは、そのように生きられない環境のせいだと思います。 みわたす手帖は、120年をみわたしながらも、今日1日の今をどのように生きるかを考えて、計画できるシステムです。 THE座は、自分を中心と視座でネットワークをウェブ上でリアルに再現し、未来に残せるシステムです。 ひとり一人が120年を生きられる環境を意識できるようになれば、自分の120年を大切に生きようとすれば、他人の120年も尊重でき、何世代か後には、120年生きるのが当然の世の中になれると思います。 これからを生きる、子ども達のために、孫のために、何世代も後を生きる人のために・・・120年をみわたして、今何ができるかを考えながらいきたいと思います。 もしかすると、それは、何世代か後に生まれ変わってくる自分のためかもしれません。
2005.04.09
子どものころ、家から歩いて1分ぐらいの場所に駄菓子屋さんのような雑貨屋さんがありました。 引き戸をがらがらと開けると、独特のにおいがぷーんとして、「くーださいっ」というと、奥のほうからおばあちゃんが、よっこらしょ、と言う感じで、出てきます。 その間に、アイスクリームが入っている白いボックスをのぞいたり、棚にところせましと並べたり、かけてあるくじ引きのお菓子を見ながら、どのくじ引きをやろうか?おせんべいは何枚にしようか?など、財布の中身の予算に合わせてあれこれ考えていました。 量り売りをしていて、しょうゆやお酢などは、親から一升瓶を持たされて、そのお店に買いに行かされた事もあります。 その頃は、ペットボトルもありませんでしたし、お菓子も個別包装のものは多くはありませんでした。 コーラやジュースの空き瓶を持っていくと10円くれたので、お菓子代の足しにしていたこともあります。 ただ、ただ、ゆっくりと時間が流れていたように思います。 今は、ずいぶん便利になりましたが、便利になった分と引き換えに、あの頃わくわくしていた気持を、便利を提供してくれる企業と交換してしまったように思います。 人類の進歩を止めようなどとは思いませんが、あの頃、楽しかった、要素がこれから少しでも復活しながらの進歩が始まりそうな気がします。 最近、愛・地球博に関連する日記を読みながら、そんな事を考えました。
2005.04.08
高校2年生の頃、家を建替える事になりました。 内心、ほっとしたのは、「これで、やっと薪のお風呂からガスか、電気で沸かすお風呂になるだろう・・・薪割りの手伝いもしなくていいし、やっとめんどうなことから解放される・・・」と喜んでいました。 しかし、今まで、住み慣れた木造の家を壊すことは、さみしいことでした。今でも子どもの頃の夢を見るときは、その家の間取りが出てきます。 今ならば、いわば解体のプロの業者さんが来て、一発で壊してしまうでしょう。しかし、父は親戚一同を集めて、何日かかけて、みんなで壊したのです。 ハンマーで壁を壊したり、柱を取り外したり、家の部品の一つ一つに「今まで、守ってくれてありがとう・・・」と言う思いを込めて解体していきました。 解体された部品の木材の多くは、柱は柱としてまとめて、しきりに使っていたような板は板でまとめて、別の場所においていました。 電線やトタン板などは金属類としてまとめて、業者さんに売っていたようです。家を構成していた部品の一つ一つを、木材や、金属と言うように要素ごとに分けて考え、廃棄物としてただ捨てるだけでなく、新たに活かせるように、価値を見つけていたようです。 さて、家は解体され、しばらくすると今度は、立派な家が立ち上がっていきました。気になるのはお風呂です。「今度はどんな、お風呂になるのだろう・・・友達が来ても、薪のお風呂だなんて、バカにされないぞっ!」とばかりに、わくわくして、見に行ったお風呂場は、なんと再び薪のお風呂だったのです。 言葉を失ったのは、いうまでもありません。その薪のお風呂の燃料は、解体した古い家の柱や、板などの木材でした。その薪を使い終わるまでに、さらに7~8年薪のお風呂でした。念願のガスのお風呂になったのは、薪を使い終わったあとのことでした。 家の構造を支え、人を守るという木材の役割から、燃料という役割として、木材を使っていたわけです。 当時は、使い捨てが普通の時代、そんな時代の価値観に私も影響されて、父のこのやり方には反発していましたが、今となって考えてみれば、尊敬しています。 この考えは、一つ一つの出来事、つまり、自分の人生を作っている部品の一つ一つを6つの要素の5W1Hに分解して考え、要素別に、活かせる何かを見つけていくという方法として、受け継いでいます。 かたづけ学の5W1Hのメソッドを加藤さんから教えていただいた時に、父の薪のお風呂と家を解体した部品を、要素別に分けて利用した事を思い出し、物や事の中に秘められている価値を要素別に考えて、活かす技術が身についていったように思います。※薪のお風呂のお話その1は、3/29の日記で紹介しています。
2005.04.07
「あと、1ヵ月早かったら、あなたとお付き合いできたのに・・・」 16歳から20歳まで、5年間思いつづけていた、大好きな人がいましたが、告白も出来ずに悶々とした日々を送っていました。 その、大好きな彼女に、会えるチャンスがありました。そして、思い切って自分の気持を伝えた時に、彼女から聞いた言葉です。 1ヵ月前に他の人から告白されて付き合い始めてしまったと言う事でした。 ・・・失恋です。再度、日をあらためて、挑戦してみましたが、やっぱり、だめでした。「お友達としてならば・・・」の、決まり文句で、さよならでした。 5年間の思いをぶつけたのにもかかわらず、この結果は、人生を変えた一大事でした。 「今電話したら、悪いかもしれない・・・」とか、「今、きっとお父さんがいるだろうから、悪いだろう・・・」というように、自分で勝手に理由を作って、行動に移さなかっただけです。単純な事ができなかっただけです。 今にして思えば、そんなに好きならば、さっさと電話でもして、自分の気持を伝えればいいのに・・・と思うのですが、そんな事は簡単にできない自分がいます。 できないものはできなんです。それも、人から言われるのではなく、自分から気がつかなければできないんです。20代前半の苦しい思い出です。 それからというもの、そんな自分が嫌になり、思ったことはすぐ実行するように心がけました。しばらくすると、新しい世界がどんどん開けていき、わくわくしてきました。 そう考えると、大好きだった彼女は僕の恩人です。自分を変えるきっかけを作ってくれたのですから。 ワンチャンス・・・。チャンスをつかまえられるのは、一度だけでした。 「後でやろう・・・」などと考えていたら、いつまで立っても実現できない事を思い知らされた貴重な経験でした。
2005.04.06
毎日の買い物で、スーパーやコンビニでもらうレシートは、1日の手帖を書いていく上で、とても役立ちます。 すぐに捨てる人もあれば、財布の中でごちゃごちゃになっている人もいるでしょうが、このレシートを時間順にクリップでまとめておくと、レシート日記になります。 レシートには、購入日時、お店の住所や電話番号、担当者、買った物など、いつ、どこで、だれが、なにを、などの、5W1Hの要素が記録されています。 何もする気がなく、手帖に書き込めないときでも、とリあえずレシートだけをクリップにまとめてしまいます。 レシートを時間の要素で、順番にかたづけて、クリップでまとめておくだけですから簡単です。1日の手帖に書く気力が出てきたときに、綴じたレシートを見ながら、自分の行動を思い出すことは比較的簡単にできます。 注意しなければならない事は、お店によってレジの時刻の設定に、誤差があることです。時間まではあまり鵜呑みにしない方がいいです。あくまでも目安にしておきます。 その他に、1日の手帖を書く上で、記憶の手助けをしてくれるものに、携帯のリダイヤルや着信の履歴などが役立ちます。テレビの番組表をみながら、あの時この番組をみていたな・・・なんて思い出すこともあります。 まだまだ、記憶を手助けしてくれるものはたくさんあります。自分が関わっていた外側の情報から、5W1Hを考えていくだけで、かなりの記憶がかたづいていきます。 これは、1日の手帖に限らず、その他の手帖でも同じ事が言えますので参考にしてください。 レシートが日記になると、お店に忘れ物をした時や、問い合わせをしたい時に、すぐに連絡先が分かったりして、あれこれと連絡先を、探す手間もなくなります。 財布の中の邪魔者だったレシートが自分の時間を生み出す宝物のようになると思います。
2005.04.05
「お医者さんになりたい!」小学校1~2年生ごろの夢でした。お絵かき帳に、医院の絵を書いたりしたのを覚えています。 今、お医者さんではありませんが、自分のやっている仕事を5W1Hの要素で考えてみると、子どもの頃のその夢が実現している事に気がつきました。 子どもの頃、お医者さんになりたいと言ったのは、「カルテを書いてみたい!」ということだったのです。 お医者さんになりたいのならば、命を助けたいとか、病気を治したいとと言う「理由=why」だと思うかもしれませんが、私の場合は、カルテに書くという「方法=how」に興味があったようです。 診察を受ける時、自分の事を書いてある紙(カルテ)に、私にはわからないように書いていることに、なぜか、わくわくしていたのです。 このように要素で考えると、今、子どもの頃の夢は実現しています。みわたす手帖の使い方を教えたり、自分にしかからない書き方で、毎日1日の手帖に書いています。そして、そこに書いたデータを、自分ひとりで楽しんで、自分のために役立てていますので、まさしくカルテを書くことと同じ事をしているのです。 人生の目的を持ちなさい。とよく言われますが、理由や目的だけでなく、方法や、場所、時間、人、事柄など、5W1Hの要素のどれか一つにこだわりを持って、自分の夢を何かの言葉で表現している事は多いようです。 子どもの頃、なりたいと思っていた事を5W1Hの要素で大人になってから、分解して考えてみると、共通した何かの要素で人生を貫いているものが見えると思います。 先日の埼玉の講座で、お話ししましたが、このお話から、工作や学校関係の書類など、子どもに関係した、かたづけの話題で盛り上がりました。
2005.04.04
一生懸命、家事をしている自分の姿がそこにみえたり、友達と楽しく話をしたことが、再現されると、テレビドラマやバラエティよりも面白くて、わくわくする事がことがたくさんあると思います。 昨日、埼玉で開催された、かたづけ学講座は、~自分の人生をデザインしよう~というテーマで、2時間たっぷり、みわたす手帖に書いていただきました・・・。と言うよりは、自分で自分の出来事を取材したと言う感じかもしれません。 生まれてから今までの5W1H、これからの人生で、何をしたら満足できるかの5W1H、朝起きてから講座に参加するまでの5W1H、そして、今日これからの5W1H・・・新聞記者が、いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どのように、の5W1Hで記事を書くように、自分がしてきた事やする事の5W1Hを書いていったからです。 自分で自分を取材して、面白かった事をブログで公開している人が何人もいらっしゃいました・・・これは、ひとり一人がテレビや新聞のメディアと同じ役割をしているんだな・・・と思いながら、参加者の皆さんの感想を読ませていただきました。 メディアにでたり、取り上げられている人をどうしても特別な存在としてみてしまい、自分より偉い人だと思い込んでいる人が少なくないようです。でも、そのメディアで自分を知ることが出来ると、自分で自分の事を肯定できるようになるのかもしれません。 みわたす手帖の1日の手帖は、今日1日、自分に起きた事を、自分に知らせる、自分が主役のメディアです。ですから、書いてみると、「自分も、なかなか頑張っているね」とニュースを見ているように客観的に自分を知ることができます。 参加者の皆さんからは、「今まで、毎日を流されていたように感じていましたが、希望が持てました・・・」「当たり前のように繰り返していた毎日のことに価値があるということが、わかりました」と言う感想をいただきました。 1日の手帖は、自分の事を今一番大事な人として取り上げているメディアです。 1日の手帖をつけることは、自分で自分を取材して、メディアのニュースとして取り上げる方法。そして、なによりも自分に自信をつける方法です。
2005.04.03
1時間ぐらいかけてちらかすこと 1日かけてちらかすこと 1週間ぐらいかけてちらかすこと 1ヵ月ぐらいかけてちらかすこと 1年ぐらいかけてちらかすこと 数年かけてちらかすこと・・・ ちらかし方には、期間の種類があります。 人生で数年かけてちらかしてきたことは、なかなかかたづける機会を作ることが出来ないようです。そして、頭の中がちらかっていると、これからの人生をちらかして、わくわくすることができなくて、「どうしよう・・・」と思っている人は、少なくないようです。 今日は、わくわくコーディネーターさんの主催で、埼玉でかたづけ学講座があります。今までちらかってきた事をかたづけるチャンスです。 明日から、わくわく、いきいき、楽しくちらかせるためにの「かたづけ学」~みわたす手帖を使って自分の人生をデザインしよう~です。 どんな講座になりますか・・・準備は整いました。 今から楽しみです。
2005.04.02
食事の後、おもちゃで遊んだ後、パーティーでお酒を飲んだ後・・・ちらかしつづけて、「あーぁ、かたづけなくっちゃ!」と思った時は、疲れて、パワーがなくなっている時です。 外食などして、誰かに面倒なかたづけを頼めればいいのですが、家ではそういうわけには行きません。特に主婦の方は、この面倒なかたづけを、他の家族に押し付けられて、嫌な気持になる方もいらっしゃるでしょう。 かたづけは、力が尽きた時にしなければならないと思うことが多いようです。その時にすぐやれればいいのですが、その機会を逃すと、あとあともっと時間がかかることが多くあります。 鍋やフライパンも熱いうちに洗えば、早く汚れは落ちますが、時間がたつにつれて、汚れがこびり付いて、時間が何倍もかかります。 だから、早いうちにかたづければ、時間がかからなくて済むのですが、その時に疲れているというのも皮肉な事です。 でも、かたづけ学のメソッドを覚えたら、残っている力にのレベルに応じて、簡単にかたづけられるようになったので、気が楽になりました。
2005.04.01
全32件 (32件中 1-32件目)
1