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最近、話題のマクドナルドのハンバーガー、よくCMで宣伝しているテキサスバーガーを食べてみました。ポテトとコーラーのセットで740円はちょっと高いかなと思いつつ食べてしまいました。お味は、やっぱりハンバーガー以上でもなく以下でもありません。まあ、一応、マクドナルドですね。吉野家の牛丼なら2杯は、食べられるのでちょっと迷いました。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 31, 2010
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千波湖の脇にある駐車場。普段は無料なんですが、水戸桜まつりの期間は有料です。まあ仕方ないですかね。その駐車場の近くでは、映画「桜田門外ノ変」のオープンセットが公開展示されています。入場料をとってみせるようですね。桜田門外ノ変といえば、攘夷を唱える水戸浪士が幕府の重臣、井伊直弼を暗殺したという幕末の一大テロ事件ですね。その撮影地を水戸にもってくるのはなかなか興味深いですね。セットはこんな感じで、まあ入場料800円でしたか、を払って見物するほどのこともないかな。しかし、水戸の梅まつり、観光バスも多くきていて盛況でした。
Mar 30, 2010
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隅田川左岸側の墨田区では桜の時期には色々な催しをやっています。例年の如く向島の芸妓さんが参加している茶店は盛況でした。その茶店の下。桜橋のたもと付近の広場では、浅草雑技団という名前のグループのパーフォーマンスがありました。最初はお囃子で客寄せでした。ちょっと変わったチンドン屋さんかと思いました。でも、ちゃんと曲芸をやっていただけました。これは見物の子供と一緒にボール回しに挑戦です。「ちゃんと指を真っ直ぐ立てておかないと指を骨折しますよ」ということで、女の子は指先に力を入れています。ボール回しに見事成功。でも顔とホールがカブってしまいました。それから、最後は南京玉すだれの曲芸です。見事、浦島太郎の釣竿です。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 29, 2010
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3月27日は、ちょっと寒かったけど天気も良かったですね。そんなわけで、隅田川にお花見に出かけてみました。まだ、桜はそうですね。3分咲きくらいですか。でも桜の木の下では、もう、盛り上がってます。
Mar 28, 2010
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偕楽園から千波湖を望んだ写真です。噴水が吹きあがっているのが、いいですね。その周りを優雅に白鳥の形をしたボートが回っていました。千波湖のほとりから水戸の街を眺めてみました。そして、湖には水鳥が多く棲んでいましたよ。中でも目を引いたのが、黒鳥。岸まで上がってきて、日向ぼっこしているのもおりました。人気ブログランキング
Mar 27, 2010
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偕楽園から千波湖に向かって歩きました。この駅は常磐線の偕楽園。臨時の駅で梅まつりの季節だけ営業します。写真のように下り線側しかホームがないので、東京から来た人が帰る場合は、いったん下りに乗って、次の水戸駅まで行って、上り列車に乗り換えることになります。千波湖に向かう途中から偕楽園を撮影しました。梅の花の色どりって、意外と地味なんですね。
Mar 26, 2010
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常盤神社の境内には立派な能舞台がありました。でも、その脇の広場では、猿回しが行われていました。このお猿さんが、舞台に上がるのは、ちょっと早いのかしら?人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 25, 2010
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偕楽園のお隣にある常磐神社は、水戸藩を代表する2代藩主徳川光圀公・9代藩主徳川斉昭公を祀る神社です。常盤神社徳川光圀といえば、この人。水戸黄門のことですね。この銅像は偕楽園近くの千波湖のほとりにあります。水戸を代表する人物ですね。「黄門」とは中納言の唐名ですが、元来は中国古代の宮廷の門の扉が黄色に塗ってあったことから、王宮の門の異称であったそうですが、秦・漢代には、この門の中にあって執務した侍従職の官職名として「黄門侍郎」の名があったことから、日本で中納言の異称とするのは、その職務内容が類似するためだそうです。ちなみに、水戸藩主で中納言の位にある人を水戸黄門と呼ぶとすれば、この人、徳川斉昭もそうなるのでしょうね。徳川斉昭といえば、義公(光圀)以来の水戸の心を受け継いで、国史を貫く日本の道を明らかにし、「弘道館」(こうどうかん)(藩の学校)を創設し、またペリー来航に際しては幕府の海防参与という役職について難局の処理にあたったという方で、幕末の魁ともいう英邁な殿様だったようです。また最後の将軍、徳川慶喜公は斉昭公の七男です。そんなわけで、徳川斉昭公と幼少の慶喜との光景も銅像として千波湖公園にありました。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 24, 2010
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水戸の偕楽園の梅まつりといえば、近郷近在、いや、日本全国から観光客の皆さんが訪れるので、茨城県にとってはPRの絶好のチャンス。ということで、茨城県下の市町村の特産品のお茶のPRが行われていました。かぐわしいお茶の試飲サービスが行われていました。茨城県内の代表的なお茶の生産地には、大子町を中心産地とした「奥久慈茶」、城里町を中心産地とした「古内茶」、坂東市、境町を中心産地とした「猿島茶」があります。これは猿島茶の試飲サービスをやっていた方です。お茶問屋のアルバイトの店員さんがやってきたような雰囲気ですが。これは、「奥久慈茶」の試飲サービスをやっていた方です。奥久慈大子町大使(つまりミス奥久慈のお姉さん)がやってきたという気合の入り方からして、今回の勝負は奥久慈茶の勝ちのような気がしました。ちなみに、下の写真はお茶の種子だそうです。
Mar 23, 2010
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偕楽園で梅に劣らずかぐわしいものは水戸の梅大使のみなさんです。頼むとこんな風に記念撮影をしてもらえます。ちょっと楽しそうにお話し中です元、現、未来の梅大使のそろい踏みですかね。ちょっと休憩中ですか。楽しく見物もしていました。
Mar 22, 2010
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偕楽園で撮影した梅の花です。偕楽園の下に広がる千波湖公園に広がる梅林です。これは偕楽園内の梅林紅梅白梅
Mar 20, 2010
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春告草というそうですが、3月14日の日曜日に梅を観賞しに水戸の偕楽園に行ってきました。見事に咲いてました。梅の木の下では、楽しくピクニックを楽しんでいました。楽しそうですね。偕楽園とは、中国の古典である「孟子」の「いにしえの人は民と偕(とも)に楽しむ、ゆえに能く楽しむなり」という一節からとったそうです。つまりみんなで偕に楽しむ園というわけです。そんなわけで、外人さんもお茶を楽しんでいましたよ。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 19, 2010
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ここ茨城空港の特徴は、航空自衛隊の百里基地と共同の空港ということです。滑走路の向こうに見える円錐状の盛り土は、基地関連の施設なのでしょうね。しかも不思議なことに、透明にみえるデッキのフェンス。こちらから観ると透明ですが。反対から観ると、途中で霞がかかったように視界を遮ります。おそらくこれは、このフェンスの向こう側にこんな自衛隊の軍事施設があるからでしょうね。
Mar 18, 2010
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その日の茨城空港には、ちょっと怪しげ?な人が徘徊していました。何者かわかりませんでしたが、カメラを持った人のリクエストに応じてポーズを取っていました。そして、見学用のデッキに出てみると。これはコスプレという人たちの集まりがあったのでは。開港記念イベントでこういう趣味の人たちを集めて撮影会をやっていたのですね。しかし、この手の写真を楽しむのは、ちょっとMoMo太郎の趣味ではないですね。ところで、この受付の案内係りのお姉さん達も、ひょっとしてコスプレで参加している素人の人だったりして。いや、多分本物でしょうね。テレビの取材の人もこのコスプレイベントの取材ですかね。茨城空港活性化のために、コスプレの聖地にしてもいいかしら。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 17, 2010
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茨城空港のターミナルビルの中は、飛行機に乗る人が結構、集まっていました。アシアナ航空のソウル行きが定期的に飛ぶそうですが、季節になると、チャーター便や特別便がグァムやハワイにも飛ぶようですね。二階にある食堂も昼食時ということもあって、混雑していました。そして、茨城県を代表するお菓子の名店『亀じるし』のお土産屋さんも繁盛していましたが、茨城県を代表する老舗の意地にかけても、ここから撤退はしないかも。二階から見下ろしてわかったのですが、「いばらぎ」ではなく「いばらき」県だったのですね。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 16, 2010
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3月11日に開港した茨城空港に行ってきました。利用者が少ないだろうとか、色々と言われていますが、考えてみれば、日本全国、佐賀県でも福島県でも、必要があるのかどうかわからないところでも、だいたいそれぞれの都道府県に空港がある。みんなが持っているテレビ、携帯電話、自分が必要かどうかは別として、人が持っているものは自分も欲しい。だから空港も欲しい。実にまっとうな理由です。地元の小美玉市も期待しています。「日本全国ご近所大作戦」で、日本中どことでも繋がろうということですね。まだ、開港して間もないので、小職みたいな見物客用に茨城県は無料のシャトルバスまで、出していましたよ。おまけにご当地ヒーローのイバライガーもお出迎えしてくれました。
Mar 15, 2010
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今日3月14日は数学の日だそうですね。財団法人日本数学検定協会(数研財団)が3.14の円周率にちなんだそうです。はあ、そんな日もあったのかという程度ですが、数学は今日の科学技術の基礎を作る大事なものですね。鳩山総理も数学の研究者だったそうです。ところで、仙台の出張からの帰りはのんびり在来線で帰って来ました。仙台発福島行きの快速列車です。福島発黒磯行きの各駅停車です。ほんとんど電車の中ではウトウトてしたが、こういう各駅停車の旅行も悪くはないですね。 人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 14, 2010
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やはり仙台といえば、この伊達政宗の騎馬像ですね。観光客としては、この騎馬像を背景に記念撮影するのが、お決まりですか。そして、城跡から眺める仙台の街並みは、東北一の都会ですね。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 13, 2010
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仙台城の本丸跡は神社になっています。入口には立派な鳥居がありました。むかし、まだ独身の頃、ここでデートした思い出があります。そこで彼女と食べた思い出の一品がずんだ餅。むかしはお皿にのって出できたんですが、今はこんなプラスチックのカップに入って、・・・。これだとムードでないですね。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 12, 2010
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仙台市立博物館の裏には、色々とモニュメントがありました。中国の紹興市から仙台市に送られた魯迅像です。魯迅は、1904年9月から1906年3月までの約1年半の間、仙台医学専門学校で学んだそうですね。博物館の裏から本丸跡に登っていく途中には、仙台藩御用酒発祥の地の記念碑があります。仙台藩祖伊達政宗公は慶長十三年(1608年)柳生但馬守宗矩の仲介により大和の榧森の又五郎を仙台に召下し, 榧森の姓と, 切米十両, 十人扶持を給し, 清水門の南側御太鼓部屋下に自ら地を相し縦十六間, 横五間の酒蔵を建て, 御城御用御酒屋と称した。酒造用水にはこの附近の清泉が使われた。と記念碑には記されていました。仙台城本丸跡にはこの坂道を登って行きます。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 11, 2010
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この川が仙台市内を流れる広瀬川です。この川を渡った小高い丘全体が仙台城跡です。この丘の麓には、仙台市立博物館があります。今、博物館は改装工事中ですが、4月には改修工事が終り、公開されるそうです。
Mar 10, 2010
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仙台のアーケド街を歩いているとマルシェがありました。マルシェ(Marché )はフランス語で市場のことだそうですが、生産者と消費者を結ぶ取り組みとして、 都市住民参加型の市場(マルシェ)、マルシェ・ジャポンというイベントを2009年秋から農林水産省の支援により全国9都市で始めているそうです。詳しくはこちらのホームページで↓↓↓http://www.marche-japon.org/東北の味が集まる仙台だと、東京なんかのマルシェより地方色豊かな味が楽しめそうですね。
Mar 9, 2010
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杜の都仙台の玄関口の仙台駅です。ここから、アーケドのある商店街を歩いてみました。さすが東北一の大都会です。平日の昼下がりでも人通りが多いですね。そして、仙台のお土産は数ありますが、MoMo太郎の好きなお土産は、この店で売っている白松がモナカです。20数年前、東北で初めて勤務した時に、白松がモナカというネーミングにすごいインパクトを受けました。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 8, 2010
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先週末に仙台に行ってきました。東北新幹線には上野駅から乗り込みました。上野駅は地下ホームになっています。東北新幹線、上越新幹線、長野行き新幹線が乗り入れているんですが、小職は今まで東北新幹線しか利用したがありません。なぜか、東北地方が仕事でもプライベートでも行くことがないので、なんとか長野とか、その先の北陸方面にも行くチャンスを作りたいと願っています。チャンスがないといえば、この二階建ての「MAXやまびこ」にも乗ったことがないです。旅行に行く時に、たいてい出張用のソフトで行程を組むと、「のぞみ」とか「はやて」が選択されるので、秘書のお姉さんが手配してくれる切符もそうなるので、途中の例えば、宮城県の白石市とかの目的地でないと、仕事では「はやて」になります。そんなわけで、なんとか時間を作ってプライベートでは乗ってみたい「MAXやまびこ」。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 7, 2010
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この本もブックOFFで見つけてきました。「戦術と指揮」松村劭(つとむ)著者は元陸上自衛隊幕僚だった人です。日本では戦争を一種の技術として考えている人は少ないと思いますが、この本は戦争で勝利を納めるための方法、すなわち技術を解説しています。実際に戦争を知らない(その意味ではこの著者も1934年生まれで、実際の戦争に参加したとは思われませんが)、我々としてはこういうことを勉強しておく意味はあるかもしれません。ここては、陸上戦闘を戦う部隊の戦場での運用について、基本的な原則を紹介した後、シミュレーション風に戦場を設定し、どのように戦うかを読者に考えさせつつ、戦術と指揮について紹介していっています。もし、我々が本当に日本の防衛を考えるなら、自衛隊も適当に実際の戦場に派遣しておく必要があると考えています。いくら畳の上で水泳の練習をしても、水泳が上達しないのと同じように、やはり実践というものを経験しないと軍隊は強くならないのだと思います。まあ、その前に、自力で国を守る、戦争しても守るという、強い意志が国家になければなりませんけど。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 6, 2010
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地下鉄はどうやって地下に入れたのか、不思議ですね。というのは、昔、そんなネタの漫才がありましたが、これは、東京メトロの銀座線の車庫にある踏切です。踏切のある地下鉄ってちょっと変ですね。場所は台東区役所の裏あたりです。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 5, 2010
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最近は、利用する人も少ないかもしれませんが、まだ、健在です。ユースホステルです。総武線の浅草橋駅の近くにあります。今度の東京出張に利用されてみてはいかがでしょう。隅田川を歩くのは、今度は花見の時の予定です。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 4, 2010
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隅田川の観光船は有名ですね。デートなんかにはいいかもしれません。色々なタイプが観られますが、これはちょっと宇宙船みたいで一度乗ってみたいですね。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 3, 2010
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小職が子供の頃、川といえば隅田川でした。多摩川なんていうと、そこへ行くと聞くと、とても遠いところへ行くような印象でした。ということで、これは柳橋。柳橋は隅田川から見える橋ですが、正確には神田川に架かる橋ですね。この橋は、関東大震災の後に架けられたいわゆる復興橋です。アーチ橋で緩やかな曲線がいいですね。復興橋といえば忘れてはならない人が日本近代橋梁史上最も著名な技術者である田中豊博士です。関東大震災で被害を受けた橋梁の総数は、東京で675橋、横浜で108橋であったそうですが、田中豊博士は、復興事業の設計責任者として隅田川にかかる永代橋や清洲橋といった橋梁群を手がけ、新技術を次々に導入して橋梁近代化の礎をなしました。博士の名前は、橋梁およびそれに類する構造物の新設または改築で、計画、設計、製作・施工、維持管理などの面において特色を有する作品を対象として表彰する土木学会の田中賞に名を残しています。http://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/7_tanakasakuhin.shtml柳橋の近くには、多くの屋形舟が集まっています。
Mar 2, 2010
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佐原といえば、この人。伊能忠敬(1745-1821)ですね。50歳を過ぎてから日本全国を測量して歩き、わが国最初の実測日本地図「大日本沿海輿地全図」(伊能図)を作成した伊能忠敬。これは伊能忠敬旧邸の内部です。豪商だった伊能家の一端が伺えますね。忠敬は醸造業などを営む豪商の伊能家へ17歳で婿養子に入り、家運を盛り立て佐原の名主として活躍した前半生、そして49歳で隠居してのち江戸に出て勉学に励み、55歳から71歳まで計10回にわたって全国測量を行ったそうです。偉いの一言しかでない人生ですね。高齢化社会を迎えた、今の日本人にとって手本となる生き方です。そんな伊能忠敬について知りたい方は、ここ伊能忠敬記念館で、彼の生き様を見て下さい。人気blogランキングに参加しています。よろしかったらクリックしてね
Mar 1, 2010
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