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10月29日、台風22号の上陸を日本列島が心配する中、久留米市のお隣、福岡県三潴(みずま)郡大木町で開催された「大莞(おおい)さるこいフェスタ」に参加してきました。「さるこい」というのは、サルと鯉が合体した妖怪のことではなく、筑後地方の方言で歩き回ることを意味しているそうです。最初に、ここ大莞小学校の体育館に集まって、参加の手続き(参加料500円)をしました。もらったのは、コース図、途中で使える買い物券100円分、そして大木町にある温泉「アクタス」の入浴料の割引券300円分でした。挨拶している大木町の石川町長。この人も「さるこい」していました。後ろのお姉さんは、司会の人、声だけ聴くと、若い女性アナウンサーのようでした。このイベントの趣旨は、大木町大莞地区の農村を散策することです。まさに「さるこい」です。ただ歩くだけではなくて、地区内にある歴史ある神社にお参りしたり、美しいケイトウの花を眺めたり、また、途中で、地区の人が歓迎してくれて、もちろん案山子のみなさんも歓迎してくれました。そして、無料でお茶をもらったり、お菓子をもらったりして、接待してもらったり。地元の人が作った、工芸品を買い物したり、竹細工のみかんの皮むき器、なかなかの優れものですね。地元の人が作った料理を食べたり、この時に買物券が利用できます。子供向けにはスタンプラリーがあったり、これはちょっと変わった狛犬でした。神社の中に保存されている、古い絵画が展示されていたり、みんなでコマ回ししたり、最後には、抽選会がありました。そして、MoMo太郎はここで、一等賞のリュックサックを当ててしまいました。そして、さるいた後は、ここ大木の湯「アクタス」で汗を流して返りました。なかなか、楽しい一日が過ごせました。人気ブログランキング大莞(おおい)さるこいフェスタ
Oct 31, 2017
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九州に住んでいて、どうしても新幹線に乗ってみたい人におすすめです。行先は博多南駅(→→→こちらです)700系レールスターが運用されています。というか博多発着の「こだま」がそのまま博多南と博多をつないでいるのかも。行き先もちゃんと博多南と表示。レールスターの指定席がそのまま使われているので、「2列シート&2列シート」というゆったりした座席配置です。料金は、運賃が200円、特急料金が100円と300円で新幹線が楽しめます。博多南は山陽新幹線の車両基地の傍なので、新幹線の溜まり場ですね。JR西日本管轄の駅です。博多南といいながら、福岡市ではなく那珂川町に出ます。ちゃんとした駅で、一般の利用客も多いそうです。人気ブログランキングへどうしても新幹線に乗りたい
Oct 30, 2017
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浅草芸妓によるお座敷おどりというイベントが、浅草にある浅草文化観光センターで9月23日から11月25日までの毎週土曜日に開催されています。ありがいことに、入場料は無料というので、東京に帰省した折に折角の機会なので、MoMo太郎も見物に出かけました。こちらはおどりが始まる前の余興で、会場の観客の方と芸妓のお姉さんが一緒にゲームをするところです。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、外国からの観光客の方も見物に訪れていました。紐でくくった杯をお箸を使って巻き上げるというゲームです。芸妓さんは手馴れていますね。こちらは地方(じかた)という、唄、語りや三味線や鳴物の演奏をうけもつ芸妓さんです。こちらは立方(たちかた)と呼ばれる舞踏を主にする芸妓さんです。踊ってくれたのはこのお三方の芸妓さん。こちらは、落語家ではなくて幇間(ほうかん)又は太鼓持ちという、場を盛り上げる係りの人です。昭和10年には全国で470名ゅ(東京には300名)、吉原に40名、浅草には17名いたとの記録があるそうですが、現在は浅草花柳界の6名のみという、イリオモテヤマネコかジュゴンなみの絶滅危惧種のような存在です。こちらは、若い娘のフリをしている姿です。こちらは、一人で二役をしている様子です。この建物が浅草文化観光センターです。人気ブログランキング浅草芸妓のお座敷おどり
Oct 29, 2017
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布引の滝まで行ってみることにしました。新幹線『新神戸駅』から0.4kmの山道を行けば滝に着きます。ハイキング道も整備されておりますので、新幹線を待つ間にの時間で気軽に行けると思います。最初にあるのが、このレンガで出来た「砂子橋(いさごばし)」。この橋の上からみた生田川の上流はこんな細い流れなんです。端を渡って右の階段を上がれば「雄滝」へ、左に進めば「雌滝」へ。当然の楽そうな左の道を。またしても歌碑が、「音にのみ聞きしはことの数ならて 名よりも高き布引の滝」(藤原 良清)です。 でも、どうせなら神戸を代表するこの歌も歌碑にして欲しいですね。しかし、前川清っていうおじさん、歌が上手いですよね。そして、ようやく雌滝に到着です。滝の下にある堰堤も撮影してみました。こちらの円筒形の建物は、雌滝の滝壷から兵庫区の楠谷町にある「奥平野浄水場」へ水を送るための取水施設だそうです。この水を神戸市民は飲んでいるのですね。これが、かつて船乗りの間では、「赤道を越えても腐らない」と伝えられたコウベウォーターなんですね。そして、やっぱりこの急な階段を登ります。またしても歌碑です。「山姫の嶺の梢にひきかけて 晒せる布や滝の白波」(源 俊頼) こちらは、「松の音琴に調ふる山風は 滝の糸をやすけて弾くらむ」(紀 貫之) こちらかせ雄滝です。布引の滝の中では最大の落差43mだそうです。なるほど、この滝をみれば一首、詠みたくなるのでしょうね。【了】人気ブログランキングへ
Oct 28, 2017
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新神戸駅の横を流れる生田川です。川といっても渓流のような雰囲気ですね。こういう教会の風景を見ると、神戸っぽい感じがしますね。こちらは新神戸駅の裏山です。この山にあるのが神戸布引ロープウェイ。このゴンドラに乗って、神戸布引ハープ園というところに行くことができます。生田川沿いというか、布引の滝周辺には、こんな歌碑が建立されています。布引三十六歌碑(→→→こちらです)というそうです。「呉竹の夜の間に雨の洗ひほして 朝日に晒す布引の滝」 (西園寺 実氏)どういう意味ですかね?こちらは、河川の堤防の壁面に龍の彫刻があり、そこから水が流れ落ちているデザイン、龍といえば水がつきものですから、雰囲気ですね。【つづく】人気ブログランキングへそして神戸(その4)生田川
Oct 27, 2017
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阪神御影です。子供の頃、ここでしばらく生活していました。ここへ来たのは、もう30年ぶりぐらいじゃないかな。こちらは、新しいかな、「澤之井の碑」です。駅北側の市バスの停留所の前というか、交番の前にあるモニュメントで、御影らしく御影石が使われています。でこの澤之井の碑が大切かというと、「御影」の地名に大いに関係するからです。神功皇后さまがの姿がこの泉の水面に鮮やかに映しだしたことから、御影と呼ばれるようになったという伝説があるからです。で本物というか、昔からあったのは、阪神電車の御影駅のホームの下にあるこちらです。鍵が掛っていて入れませんが、こちらが「沢の井」として知られていた方です。由来も丁寧に石碑に刻まれていました。そして、この泉の水、灘の清酒にも使われたというわけです。こんなに整備したのは阪神大震災以降だったのですね。真ん中にあった石の上の亀、左側はニセモノっぽいですね。右の亀は、外来種のミシシッピィアカミミガメですかね。この「沢の井」の向かいにある喫茶店、営業しているのかどうかわかりませんが、子供の頃からここにあったような。阪神大震災の影響はなかったのかな?【つづく】人気ブログランキングへそして神戸(その3)御影
Oct 26, 2017
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そして、JR博多駅に着いて、新幹線ホームで電車を待っていました。これはJR九州で使われている800系の「つばめ」です。こちらは、N700系の「みずほ」です。N700系は指定席のみ「2列シート&2列シート」というゆったりした座席配置です。博多から新大阪へ行くのなら、「のぞみ」を使うより、こちらの方がちょっとゆったりできます。ちなみに「さくら」も同じ車両ですJR西日本のKIOSKはセブンイレブンになっていました。そして新大阪に到着。ここから在来線に乗り換えて、となりの大阪駅で環状線に乗り換えました。そして、西九条駅で降りました。こちらの駅名標は環状線のものです。こちらの駅名標は桜島線(JRゆめ咲線)つまり、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン (USJ) へ行く人が利用する路線です。もっとも、それ以外の利用客も多い路線ですが。ここで、阪神電車西九条駅で阪神電車に乗り換えました。【つづく】人気ブログランキングへ博多から新幹線に乗って
Oct 25, 2017
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久留米から神戸へ行くために、新幹線の利用を計画しました。まず、博多へ行くのに、YAHOOの路線案内で検索すると、西鉄久留米から西鉄に乗って、春日原で降りて、JRの春日で乗り換えるといいとの結果が出たので、その通り、JR九州の春日駅に行ってみました。春日駅には駅舎は立派な橋上駅舎がありました。入り口は跨線橋となっている県道に面しています。ホームはなんかとって付けたような感じです。駅は平成元年開業ということですから、線路の両脇にホームをつけたという感じですね。駅名標のシンボルは、弥生時代中期には奴国の中心部が春日市内にあったといわれることから、古墳かなにかのようでした。ちなみに快速は止まらない駅でした。【つづく】人気ブログランキングへJR九州春日駅
Oct 24, 2017
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ランチに何を食べるのかは、男の生きざまを示すものだ。朝ごはんは、今日一日頑張るためのエネルギー補給。晩ごはんは、一家団欒を楽しんだり、デートだったり、あるいは食べるというよりも飲むことが目的だったりするが、昼ごはんは、愛妻弁当を食べていると、幸せな家庭をイメージするし、肉体労働をやっていれば、ガッツリ、かつ丼とラーメンを食べたり、会社の仕事が忙しい人なら、コンビニのサンドイッチやおにぎりで済ませたり。そんな男の生活が反映されるものだ。ということで、MoMo太郎は、最近、よく行くようになった、リンガーハット。長崎皿うどん(560円税抜)もなかなか美味しいですね。どんな生きざまを示しているかって?いや、小遣いに不自由していて、安く済ませたいという、雇われ人の生き様です。人気ブログランキングへ孤独のグルメ 皿うどん
Oct 23, 2017
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駅間歩き、本日の目標である西鉄久留米にいよいよ到着です。久留米にも天然温泉があるのですね。今度、一度行こうかな。こちらは国道3号線。今のところバイパスはなく久留米の市街地を突き抜いています。西鉄久留米駅です。福岡でデパートといえば、この岩田屋さんですね。久留米にもお店があります。西鉄久留米駅、商業施設と一緒になっています。もう夕方で、今回はここで一旦、バスに乗って家に帰りました。次回は、ここから大牟田へ向かって歩いていきたいと思います。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(櫛原~久留米)(その3) 久留米温泉
Oct 22, 2017
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駅間歩き、もうすぐ西鉄久留米駅です。頑張ろう!小学校を過ぎたあたりから、西鉄は高架になります。地元の醤油メーカーなのでしょうね。田中久重生誕地です。田中久重(→→→こちらです)。西鉄の高架下にひっそりと建立されている田中久重生誕の地の記念碑です。田中久重氏について書かれた碑文です。江戸時代後期から明治にかけての発明家。「東洋のエジソン」「からくり儀右衛門」と呼ばれた。芝浦製作所(後の東芝の重電部門)の創業者だった田中久重氏。昨今の東芝を巡る問題についてはどう思われているのでしょうかね。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(櫛原~久留米)(その2) からくり儀右衛門
Oct 21, 2017
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駅間歩き、かなり疲れています。櫛原駅、よくみると自動券売機がありません。櫛原(くしわら)と書いてありますが、このあたりの地名では「くしばら」といいます。地元の人も「くしはらえき」と呼んでいます。構内踏切があります。線路沿いのこの道を進みます。電車に乗っている時、よくみかける飲食店。高級そうな雰囲気で、一度、入ってみたいなと思っています。小学校です。豪華な感じですね。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(櫛原~久留米)(その1) 自動券売機
Oct 20, 2017
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駅間歩き、久留米は近い。佐賀まで25km、大牟田まで37kmです。西鉄の跨道橋です。右側が西鉄線路になります。この細い道を進みます。櫛原駅に着きました。もう夕暮れでした。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(宮の陣~櫛原)(その3) 大牟田まで37キロ
Oct 19, 2017
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駅間歩きです。疲れてきました。宮ノ陣橋の上から、東側、上流部を撮影しました。背後の山は高良山です。そして、その手前にあるのゆめ(YOUME)タウンというショッピングモールです。MoMo太郎も時々買い物に訪れます。こちらは西側、下流部です。山は脊振山地です。そして手前は西鉄の鉄橋です。有明海に向かって流れる筑後川、関東を流れる利根川を「坂東太郎」、四国を流れる吉野川を「四国三郎」として筑後川は「筑紫次郎」と呼ばれています。筑後川渡り、久留米市街地に着きました。しばらく国道210号線沿いを歩きます。この市営の駐車場、夜は一晩停めていてもいいのでしょうか。鍵をかけてくれるなら安全かも。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(宮の陣~櫛原)(その2) 筑紫次郎を渡る
Oct 18, 2017
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駅間歩きです。疲れてきました。宮の陣駅から出発します。丸ポスト、まだ残っているのは珍しいですね。筑後川の堤防にある石碑です。大正13年3月に建立されたのでしょうか。文字はかすれて読みづらいですが、「宮ノ陣橋」と読めます。この古い宮の陣橋、昭和28年6月の水害で壊れたようですね(→→→こちらです)。宮の陣橋北詰という地点に着きました。現在ここにある宮の陣橋は昭和61年に建設されたそうです。アーチのきれいな橋ですね。この橋の先には、久留米市街地が見えます。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(宮の陣~櫛原)(その1) 宮の陣橋北詰
Oct 17, 2017
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ようやく久留米市に戻ってきた駅間歩きです。このあたりには、大きな病院がありますね。赤十字社もありますし、病院が経営する介護老人保養施設もあります。ロイヤル・パーク。アルカディアとは?結婚式場のようですね。久留米市街へ向かって歩きます。宮の陣駅が見えてきました。でもこのあたりの地名は「久留米市宮ノ陣」となります。宮の陣駅です。正平14年(1359年)、大原の戦い(筑後川の戦い)の際、後醍醐天皇の皇子で征夷大将軍の懐良親王がこの地に本陣を置いたというのが“宮ノ陣”の由来と言われています。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(味坂~宮の陣)(その5) 地名は宮ノ陣
Oct 16, 2017
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駅間歩き、もう一息で久留米市です。ひたすら水田の中を真っ直ぐ歩きます。水田に水を入れる蛇口ですね。踏切を渡ります。♪線路は続くよどこまでも(→→→歌はこちらです)線路沿いの道もストレートです。しんしあんばし、新思案橋です。川を渡ります。小舟が一艘、係留されています。ビル群が見えてきました。あそこは久留米だ。ようやく久留米市内にやってきたのですね。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(味坂~宮の陣)(その4) あそこは久留米市だ昨日、ブログに不愉快なコメントの書き込みがありましたので、はじめてコメントを削除させてもらいました。
Oct 15, 2017
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駅間歩き、楽しんでいます。こちらの橋は、九州自動車道です。この水田の中を進んでいこうとしています。田んぼの向こうに西鉄の線路が見えます。これは、九州自動車道の下を抜けるトンネルです。余り人も車も通らないような雰囲気です。九州自動車道の高架橋(→→→こちらです)です。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(味坂~宮の陣)(その3) 九州自動車道
Oct 14, 2017
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駅間歩き、鍛錬と思って続けます。「宝満川」と書かれたに看板です。近くには宝満川には色々な橋が架かっています。この橋は?「豊かな水で安心社会 水資源機構」水資源機構(→→→こちらです)が設置した水管橋というものです。筑後川の水を福岡都市圏に送っている福岡導水事業(→→→こちらです)というものがあるそうで、福岡都市圏で使用する水の約30%に相当する176千立方メートルを毎日送っているそうです。この水管橋が壊れると、福岡市やその周辺の住民生活や産業活動に大きな影響が出ることになります。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(味坂~宮の陣)(その2) 水資源機構
Oct 13, 2017
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テクテクと駅間歩きを続けます。味坂駅の大牟田方面行ホーム側の改札口です。駅員さん姿は見えません。構内踏切はありません。こちらは、福岡(天神)方面行ホームの改札です。駅員さんも自動券売機もありません。ただ、ICカードをタッチする簡易改札機があるだけです。つまり、この駅は無人駅なのです。そして、無人駅でありながら、乗車駅証明書の発行機械もありません。つまり、この駅に停車する列車に乗務する車掌さんから車内補充券を購入するか、降車駅での精算が必要になりますね。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(味坂~宮の陣)(その1) 無人駅
Oct 12, 2017
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西鉄柳川駅前の広場です。東京あたりだと、福岡県の柳川市というと、ドジョウの柳川鍋が有名だと思われているかもしれませんが、実は柳川の名物というと、うなぎなんですよ。とはいえ、ウナギも高いので、こんなものを買い求めました。これはヒシの実を煮たもので1パック400円で、木工まつりの会場で売っていました。ヒシとは池や沼に自生する一年生の水草のことです(→→→くわしくはこちらです)。最初、外側の川を剥くのかと思って剥いてしまいましたが、これはまだ殻で、殻を割ってみると、中には白い果肉があり、それを食べるのですが、食感はクリに似ていますが、クリほど甘くはないし、香りもなかったですね。自分の家の池に繁殖していて、それを採って、煮て食べるのなら、まあ、いいですけど、400円出して買うかどうかは、三菱関係者以外なら、・・・・ですね。さて、西鉄柳川駅から帰りの電車に乗ろうとしたら、偶然にも、西鉄の柳川観光列車「水都」(→→→くわしくはこちらです)がやってきました。車両の塗装もなかなかのデザインでした。【了】人気ブログランキング第68回大川木工まつり(その2) ヒシの実を食べました
Oct 11, 2017
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MoMo太郎が久留米のトランプタワーと呼ばれる高級アパートの広い部屋に住んでいるからといって、大川木工まつりへ家具を買いに行ったわけではありません。目的は、「木工まつりパレード」です。大川市のイメージキャラクターの「モッカくん」、歩くのは苦手なのか後ろから介添えのお姉さんに押してもらっていました。自衛隊の音楽隊。この人たちも普段は機関銃の射撃訓練をしているのでしょうか?大川市のエライさん達、写真左端の若い感じのお兄さんが、大川市長、倉重良一氏(40)です。昨年、故鳩山邦夫衆議院議員の跡目を継ぐために補欠選挙に立候補した前大川市長鳩山二郎氏の跡を継いで、市長に当選した方です。そして、筑後地方のイベントにはよく登場するタヒチアンダンスのみなさん。さらに九州各地のイベントにはよく参加される「日向ひっよとこおどり」の皆さん。なかなかコミカルで、こういうイベントには欠かせない、カレーライスの福神漬け的な皆さんです。この人たち、パレード開始前から入念にリハーサルされて気合十分でした。こちらが出発前の練習風景です。そして、地元からは、カールスカウトの美少女の皆さん。礼節を重んじる剣道の剣士の皆さん。しかし、このような人達がパレードのお目当てではありません。68回目を数える、歴史ある大川木工まつり、大物ゲストも登場しています。地元大川市出身のタンスを担げる演歌歌手、大川栄策さん。100枚目のNewシングル「夜霧の再会橋」(PVは→→→こちらですが10月25日に発売されるそうです。Musicステーションではあまりお見かけしませんが、かっての人気番組、黒柳徹子さんが司会していた「ザ・ベストテン」ではよく出演されていた記憶が・・・。そして「藤原紀香と結婚して離婚した(とMoMo太郎が思い込んでいた)」、俳優兼歌手の陣内孝則さんもフェラーリに乗って登場です。しかし、福岡にもMoMo太郎以外にフェラーリを持っている人がいたんですね。陣内孝則さん、大川市中原にある陣内木工所の「馬鹿息子」だったそうですね。でも中学は佐賀大学教育学部附属中学校に進学していたそうです。そして、最後は地方競馬通算700勝を達成した的場文男騎手(大井競馬場所属)です。さすが騎手らしく騎乗して登場です。この人の実家は、大川市下青木にある的場運送で、的場騎手が子供の頃は材木を馬で運んでいたということで、小さい頃から馬に親しんだ競馬の申し子ですね。パレード終了後は、大川中央公園の特設ステージでのトークショーです。これは挨拶する倉重大川市長。ちなみに市長の父上は福岡県農協中央会の会長さんで、ご本人も市長になる前は県農協の職員だったそうです。ということで農林水産省所管の競馬にも顔が効いて、的場騎手を呼べたのでしょうか?トークショーでの大川栄策さん御年69歳だそうです。トークショーでの陣内孝則さん紹介をしていた大川商工会議所理事長さんからは陣内智則と間違えて呼ばれたようです?的場文男騎手です。このトークショーでは、だいぶん的場騎手に儲けさせてもらった人からでしょうか、花束を贈呈されるとともに、市長から「大川市ふるさと大使」に任命されました。【つづく】人気ブログランキング第68回大川木工まつり(その2) お楽しみはパレードだ
Oct 10, 2017
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西鉄柳川駅まで行ってきました。ここ柳川市、戦国最強の武将と呼ばれ、初代柳川藩主になった立花宗茂(→→→詳しくは、こちらです)とその妻の誾千代を主人公にした大河ドラマの誘致に力を入れています。そこから、貸切バスに乗って、着いたところは大川市役所の前です。10月7日~9日まで、家具生産量日本一を誇る大川市の恒例の家具販売イベント「大川木工まつり」が開催されています。期間中には毎年約18万人が大川市を訪れると言われています。メイン会場は市役所前のこの緑色の大川産業会館です。ここでは家具の見本市、展示即売会が解されています。(※デジカメの逆光補正を使ったせいか、車が二重に写っています。)大川産業会館の表札ですね。関係者のみなさんそろいの法被を着て頑張ってますね。こちらは、大川市の家具産業に貢献のあった方の胸像です。こちらは、大川産業会館のそばにある大川中央公園の様子です。たくさんの露店が並んで賑やかですね。そして、こういう場所には必ずある太宰府名物の梅が枝餅のお店。そしてこちらは公園内に設置された屋外ステージです。まだ、朝早くてなにもやっていませんでした。そして、これは公園周辺にあるクリークと呼ばれる水路です。ちょっと公園風に整備されていますね。ちなみに、木工まつりで売られている家具、結構、お安くしているそうですが、IKEAやニトリで売っている家具よりは、当然お高かかったです。しかし、IKEAの家具はIKEAの値段の価値しかありませんが、大川家具は、値段以上の価値があると思います(多分)。【つづく】人気ブログランキング第68回大川木工まつり(その1) 大川家具が安い
Oct 9, 2017
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まだまだ続くよ、駅間歩き。公園です。暑いせいか、それとも子供が少ないのか、誰も遊んでいませんね。この遊具、機関車をイメージしているみたいですね。庭に石碑を建てているお宅です。なにか由緒があるのでしょうか。この橋を渡ります。車道なので端を歩きます。この橋が架かっているのは宝満川です。西鉄の鉄橋が見えます。これが宝満川です。ここで湾曲しています。端の名前が「今朝丸橋(けさまるばし)」です。用水路がありました。二門ある水門のうち一門だけ、開けています。水門を閉め、水位を上げて水田に水を取り入れるけど、下流にある水田にも水を送らないといけないのですね。水はみんなものですね。宝満川にかかる西鉄の鉄橋です。ようやく味坂(あじさか)駅が見えてくきました。後で気がついたのですが、端間駅と味坂駅の駅間距離は3キロメートルあって、西鉄全線で最も駅間距離が長いそうです。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(端間~味坂)(その3) 今朝丸橋
Oct 8, 2017
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駅間歩き、何キロくらい歩いているのか知るために、万歩計を買おうかと考えています。線路はこのような水田地帯を通っています。駅間歩きなので、たまにはちゃんと鉄道の写真も撮影しなくては、なかなか、いい写真は撮れないものです。踏切です。でも車は通れないみたいです。ようやく人家が見えてきました。宅地は盛土して周囲より高くしていますね。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(端間~味坂)(その2) 水田の中です
Oct 7, 2017
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駅間歩き、そろそろ草臥(クタビ)れてきました。端間駅、この駅にも構内踏切がありました。端間駅を後にして、次の味坂駅へ向かいます。ここから西鉄天神大牟田線は水田地帯を走ります。跨線橋が建設中でした。向かうは、久留米です。この川は宝満川(ほうまんがわ)です。福岡県筑紫野市にある宝満山の麓に源を発し、筑後川に合流する河川です。この宝満川の堤防の上の道を進みます。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(端間~味坂)(その1) 宝満川
Oct 6, 2017
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久しぶりに「ガスト」に行きました。なんとなく沢山、肉を食べたくなったので注文したのが「肉盛りワイルドプレート」(999円税別)です。ハンバーグ、ひれかつ2枚、牛カルビがついています。まあ、ファミリーレストランらしいメニューのような気がしました。人気ブログランキングへ孤独のグルメ 肉盛りワイルドプレート
Oct 5, 2017
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こちら駅間歩きを続けています。昨日の西鉄小郡駅前のモニュメントは牛なのかというコメントが多かったですが、あのモニュメントは「きらめきの塔」という名前で銀河をイメージして、七夕伝説の織姫と牽牛を中心に、ふたご座、うお座、小犬座、白鳥座、一角獣座を表しているそうです(→→→くわしくはこちらです)。ちなみに、拙の卒業した高校では、学業やクラブ活動をさぼって、女子と遊びまわっている男子生徒を「七夕野郎」と呼んでいました。小学校の校庭です(→→→こちらです)。教会がありました(→→→こちらです)。この積乱雲、夏の空です。これもため池です。線路沿いから離れました。東福童(ひがしふくどう)の交差点を左折します。端間(はたま)駅に着きました。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(西鉄小郡~端間)(その2) 夏空
Oct 4, 2017
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次の駅へ向かってGO!西鉄小郡駅、たこやき屋さんがありますね。駅前広場です。駅前ロータリーあるモニュメントです。駅前からは、鳥栖プレミアム・アウトレット行のバスが出ています。再び、線路沿いの道を歩いていきます。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(西鉄小郡~端間)(その1) 駅前広場
Oct 3, 2017
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朝の通勤時間帯の西鉄久留米駅のバスターミナルです。バス通学の高校生で混んでいます。人気ブログランキングへ朝のバス乗り場
Oct 2, 2017
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九州に来て、早くも半年が過ぎました。東京と違って女子高生のスカートが長いのがちょっびり残念なだけで、九州を楽しんで生活しています。では、駅間歩きを続けます。目的地まで徒歩、それが駅間歩き線路の向こう側には小郡自動車学校がありました。団地です。踏切を渡ります。スイミングスクールがありました。これは大分自動車道(→→→こちらです)の高架橋です。その向うに見えるのが甘木鉄道(→→→こちらです)。甘木鉄道の車両です。甘木鉄道の小郡駅です。甘木鉄道の小郡駅から100m余りで西鉄小郡駅にやってきます。そのため、西鉄と甘木鉄道の乗換駅となっています。西鉄小郡駅に着きました。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(大保~西鉄小郡)(その4) 小郡駅
Oct 1, 2017
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