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まだまだ続く、駅間歩きです。史跡小郡官衙遺跡(おごおりかんがいせき)(→→→こちらです)がありました。国指定史跡ですから重要な史跡なのですね。官衙とは、官庁、つまりお役所という意味だそうです。7世紀後半から8世紀後半にかけてのこの地方の役所だったわけですね。公園を歩いて、古代を夢みてみました。広々とした公園になっています。看板もすこし傷んでいるみたいですね。第二期西方官衙群とあります。役所の建物も何度か建替えたのですね。低い円柱は建物の基礎を示すものでしょう。こういう史跡って、まあ残すのはいいのですが、この広いオープンスペースの活用方法も考えたいですね。散歩するだけの公園じゃもったいない気もしますし、なにか資料館をつくるっていうのもハコモノ行政でつまらないし。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(大保~西鉄小郡)(その3) 小郡官衙遺跡
Sep 30, 2017
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駅間歩き、頑張ります。随分、沢山の専門学校がある学校法人ですね。これは農業用のため池でしょうね。ガマの穂が咲いていました。こうやってみると、毛をむしり取られた「因幡の白兎」(→→→こちらです)には効能がありそうですね。ちょっと脇道にそれたくなって、踏切を渡りました。住宅街です。広い道に出ました。変わった塔がありました。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(大保~西鉄小郡)(その2) ガマの穂
Sep 29, 2017
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暑いですが、駅間を続けています。大保駅です。構内踏切、この駅にもありますね。久留米・大牟田方面行のホーム側の改札口は工事中でした。駅前にあった看板です。かしわ(鶏肉)の専門店があるのですね。九州の人は鶏肉が好きなんですかね。MoMo太郎は大好きですが。大保駅のホームの下、川が流れています。この川ですが、途中で堰上げされています。多分、水田への取水のためでしょう。たかはらがわ、「高原川」です。橋の名前は「大保橋」です。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(大保~西鉄小郡)(その1) かしわ専門店
Sep 28, 2017
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久留米のバイパス沿いにある星乃珈琲モーニングサービスです。ドリンクだけの値段でトーストとゆで卵がついています。MoMo太郎は星乃ブレンドコーヒー(420円)でした。星乃珈琲といえば、フワフワのスフレパンケーキが評判の喫茶店で北海道から鹿児島まで全国展開しているお店で、銀座にあるお店はいつも人が並んでいるような人気店。それが久留米にもあるとは、さすが久留米ですね。人気ブログランキングへ孤独のグルメ 星乃珈琲のモーニングサービス
Sep 27, 2017
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駅間歩きです。頑張ります小鉄橋です。このマンション。名前が「ネバーランド」(→→→こちらです)とは、ここに住むと永遠に年をとらなくなるのでしょうか。「すし処 鮨よし」、お鮨屋さんなら、当然、お鮨は良くないとね。大保駅に到着です。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(三沢~大保)(その3) ネバーランド
Sep 26, 2017
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駅間歩きを続けています。小さな川がありました。「口無川」という名前です。橋の名前は「みつさわばし」です。変電所です。アメリカンカラオケ? レストラン「American カラオケ」、レストランとカラオケ、どちらが本業なのでしょうか。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(三沢~大保)(その2) アメリカンカラオケ
Sep 25, 2017
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駅間歩き、道はずっと真っ直ぐでした。三沢駅、こっちには券売機がありませんが、反対側には、券売機もあり駅員さんも常駐しているみたいでした。このあたりの駅になると、普通に構内踏切があります。駅前にあった「赤ちゃんの筆」(→→→こちらです)の店です。赤ちゃん筆とは赤ちゃんの頃からお習字の練習をする筆ではなかったのですね。初めて知りました。この真っ直ぐな道を、真っ直ぐに歩いていきます。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(三沢~大保)(その1) 赤ちゃんの筆
Sep 24, 2017
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何かと便利な吉野家の朝定食。その中でも、これは辛子明太子といえば福岡ということで、福岡県だけの限定メニューかと思っていた「辛子明太子定食」(390円)。出張先の大阪の吉野家でも提供されていました。人気ブログランキングへ孤独のグルメ 辛子明太子定食
Sep 23, 2017
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駅間歩き、新しい発見を探しています。西鉄の線路沿いを淡々と歩いてきました。駅に近づくと、架線柱にちょっと変わった表記が。チケット? 速度違反で駅を通過すると、速度違反の切符をとられるという意味でしょうか?(まさか)。「脳の健康相談」、MoMo太郎も一度診てもらった方がいいかな。ちよっと変わった住宅かと思いましたが、自治公民館とは(→→→こちらです)。つまり、地方自治体ま手先として活動する自治会などの地縁団体の活動の場所というわけですね。まあ、「無縁社会」と呼ばれる昨今、こういうことも必要かもしれませんね。三沢駅に着きました。こちらの出入り口には券売機がないようですね。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(三国が丘~三沢)(その4) 脳の健康相談
Sep 22, 2017
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駅間歩きです。美鈴の杜という団地のようです。スーパーマーケットの西鉄ストア「レガネット」を発見。この店で、鶏肉の和風醤油あんかけ弁当(税込430円)を買って、食べました。また、歩きはじめます。福岡県ですが、佐賀銀行の支店あります。小郡市三沢という地区です。次の駅までもう少しですね。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(三国が丘~三沢)(その3) 弁当買いました
Sep 21, 2017
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駅間歩きで新発見できるかな?三国が丘駅から徒歩3分のところに高校がありました。福岡県立小郡高校です。昭和59年 1月 1日開設の比較的新しい学校ですね。でも、西鉄三国が丘の開業が平成4年3月25日なので、それまでの間どのようにして皆さん通学していたのでしょうかね?最近の高校って、自己アピールすごいですね。でも小論文をグループで書くって、どうやって書くんでしょうかね。こちらは、随分、軟派な感じのするダンスコンテスト優勝とは・・・。この情報は、大学進学を希望するみなさんには参考になるでしょうね。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(三国が丘~三沢)(その2) 小郡高校
Sep 20, 2017
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連休を利用して東京に帰っていたので、皆様へのご訪問が滞っておりました。申し訳ありません<m(__)m>さて、順調に駅間歩きが続いています。ここが西鉄三国が丘駅です。三国という意味は、やはり、筑前、筑後そして肥前の3ヵ国が接するところという意味でしょうか。1982年3月25日に開業した新しい駅です。壁面のデザインはこの付近にある県指定史跡三沢遺跡をイメージしているのでしょうか。この駅の近くには九州歴史資料館(→→→こちらです)がありますから、古代から大陸との交流の窓口としての役割を果たしてきた九州の歴史を学ぶ人にはおススメです。三国が丘駅の改札口付近です。こちらは駅西口のロータリーです。ロータリーにはモニュメントが欠かせませんね。西口にある駐車場、その先には池が見えます。こちらは駅東口のロータリー。このロータリーです。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(三国が丘~三沢)(その1) 駅前ロータリー
Sep 19, 2017
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西鉄久留米駅にあるタリーズコーヒーのモーニングセット「厚切りパンのオープンサンド ベーコンツナメルト セット」(税込530円)です。チーズとコーン、オニオン入りのツナをふんわりとしたした厚切りパンにのせたオープンサンド、朝からちょっとリッチな気分になれたかも。人気ブログランキングへ孤独のグルメ TULLY'Sのモーニングセット
Sep 18, 2017
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駅間歩き、色々と変わる景色が楽しいです。緩い坂道の先に、そろそろ駅が見えてきました。道の横にひっそりと池がありました。一面が葉っぱに覆われています。白いスイレンが咲いていました。駅のホームが見えます。駅名標です。三国が丘駅です。ここから駅舎に入っていきます。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(津古~三国が丘)(その3) スイレン
Sep 17, 2017
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徒歩で歩く、健康にいい駅間歩きです。これはコインランドリーです。このチェーン店は久留米にも結構あります。この道は県道88号線です。西鉄電車に追い抜かされていきます。コインパーキング、24時間駐車して300円というのは安いのでは。でも東京と比較してですけど。小郡ニュータウンタクシー、どうして頭字語が「KTG」になるのでしょう?この会社のタクシーのドアに書いてありました、「King of Transportation Group」、交通機関集団の王という意味だったんですか。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(津古~三国が丘)(その2) KTG
Sep 16, 2017
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駅間歩きは続きます。津古駅です。ここにきて初めて構内踏切のある駅でした。駅前にあった散髪屋さん、大人1,800円、安いですが、太宰府市に比べるとちょっと高いですね。この川は宝珠川という名前です。英語だと、宝珠は、Cintāmaṇi(チンターマニー)と呼びます。チンターマニー・リバーだとありがたみが下がりますね。線路沿いに真っ直ぐな道を歩いていきます。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(津古~三国が丘)(その1) 宝珠川
Sep 15, 2017
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駅間歩き続けています。踏切を渡ります。県道53号線です。この実道を行きます。途中から、この県道の道幅が狭くなります。このあたりが筑紫野市と小郡市の境界のようです。つまりここが筑後国と筑前国の国境になるのでしょうか。西鉄津古駅に着きました。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(筑紫~津古)(その4) 筑後国に入ります
Sep 14, 2017
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駅間歩き、知らない道を歩きます。ニュータウンを抜けて田園地帯に入ります。神社の中に、石碑が建立されていました。刻まれた文字は、「道路補装記念碑」でも正しくは「道路舗装記念碑」では?ここから見える山です。この田んぼ、水不足のためかまだお田植えが始まっていませんでした。しかし、九州北部地方、この後、厭というほどの大雨が降り、命をを失った人まで出る大災害になりました。被害に遭われた方には、心からお見舞い申し上げます<m(__)m>。分かれ道、細い道の方が近道みたいに思えたので行ってみました。田んぼの中の道を歩いてます。こうやって、水位を堰上げて田んぼに水を入れるのですね。田園地帯の中を西鉄電車が走り抜けます。動物病院です。獣医師さん不足しているのでしょうか? 人間向けの医師や看護師さんなどは不足しているのはわかりますが。獣医師さんの不足はわかりにくいかもしれませんね。でも、ペット向けの獣医師は別として、家畜向けの獣医師さんは足りないようにも思いますが。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(筑紫~津古)(その3) 道路補装記念碑
Sep 13, 2017
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駅間歩き続けます。このあたり宅地開発された、いわゆるニュータウンのようですね。この道を歩きます。タレントのスザンヌさん、MoMo太郎は最初、この人を見た時、ハーフのタレントなので日本語がよくわからないから、いわゆる「おバカタレント」みたいに見えるのかと思いましたが、純粋な日本人だったんですね。でも、ひょっとしたら、今の平均的な日本人の知性レベルっていうのが、いわゆる「おバカタレント」並ってことなのかも。、登下校のお約束、良い子のみんなまだ漢字は、よく読めないので、ふりがな付きですね。それから、駅間歩き、「知らない道は歩かない」という登下校のお約束を守ってないので、良い子の皆さんは駅間歩きをしないようにして下さいね。ここが筑紫車両基地です。車両工場も併設されているそうです。このプレハブの建物。合気道の道場だったんですか。練習生を集めて、立派な道場が建てられるといいですね。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(筑紫~津古)(その2) 登下校のお約束
Sep 12, 2017
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駅間歩きの途中ですが、久留米焼き鳥日本一フェスタの記事をアップします。第15回久留米焼き鳥日本一フェスタが9月9日・10日、西鉄久留米駅前の一番街アーケード街にある東町公園で開催されました。下の写真はステージで踊る余興のタヒチアンダンス。地域のこういうお祭りには、地元有志の方がよく登場しますね。久留米市内にある焼き鳥屋さんが集まって、焼き鳥を販売するというイベント。なぜ久留米で焼き鳥かというと、久留米市の人口1万人当たりの焼き鳥店舗数は7.46軒と全国で最も多いのということで、それを町おこしの起爆剤にという目的のイベントだそうです。裏では、汗だくで焼き鳥を焼いていました。汗の味でお店で食べるより塩辛くなっているかもね。出展している焼き鳥屋さんは、東軍と西軍に別れて、食べた人は東軍と西軍のどちらが美味しかったと投票して雌雄を決するという趣向です。まさに日本一の焼き鳥タウン久留米のナンバーワンを決める焼き鳥業界の関ヶ原ですね。こちらは、購入した焼き鳥を食べるスペースで、ステージ上の余興も楽しめるます。これは、フラガールですね。なかなか、きれいにメイクをしていました。蛇足情報です。日本心理学会の大会が9月20~23日にかけて、久留米大学で開催されます。人気ブログランキング
Sep 11, 2017
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駅間歩き再開です。今日は筑紫駅から津古駅に向かって歩きます。ここが筑紫(ちくし)駅です。出発前に地図で道を確認。筑紫駅は二階建ての大きな駅舎です。駅近くにある筑紫コミュニティセンターにある小さな建物。「筑紫平和祈念館」です。説明板によると、第二次世界大戦末期の昭和20年(1945年)8月8日午前に筑紫駅列車空襲事件(→→→こちらです)というのがあったそうです。この時の死者の数は64名、負傷者数は100余名ということだそうです。建物の中、ガラス戸はロックされて中に入ることはできませんが、中は観察できます。アメリカ軍機による機銃掃射を受けた弾痕の残る筑紫駅の待合室が移転されて展示されています。これが弾丸が貫通した跡のようですね。ちなみに、この時の様子は戦闘機搭載のガンカメラで撮影したカラー映像で残っていたそうです。カラー映像で空襲の様子が残されているって、丁寧な仕事ぶり感服しますね。南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣している自衛隊の日報が行方不明となる、どこかの国とは違いますね。兵士はもとより民間人も巻き込まれてしまうのが戦争というものだと思いますから、やっぱり戦争をしないことが一番ですね。【つづく】人気ブログランキングへ駅間歩き 西鉄大牟田線(筑紫~津古)(その1) 戦争の傷跡
Sep 10, 2017
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時々、飲んでいる缶チュハイ、改めて、原材料をみてビックリ。チュウハイというから焼酎を使っているのかと思っていたら、焼酎は使っておらず、ウオッカを使っていたとは。知りませんでした。人気ブログランキングへ孤独のグルメ チュウハイはウオッカを使っていた
Sep 9, 2017
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赤村の主な産業は、やっぱり農林業でしょうね。このような田園風景が広がっています。「基盤整備記念」という大きな石碑がありました。何の基盤を整備したのかな? 隣の石碑を読むと「同和」(→→→こちらです)と書いてありました。そういう問題がここにはあったのですね。赤村農産物流通・加工施設というのがあり、ここで赤村の農産物を販売していました。最近はこういう施設も増えてきていますが、手っ取り早くお土産を買うにはいいですね。そして、赤村を流れる清流今川。赤村緑と水に恵まれた「赤」るい農村です。【了】人気ブログランキング赤村へ行こう(その8) お土産も忘れずに
Sep 8, 2017
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これが、平成筑豊鉄道田川線の油須原(ゆずばる)駅です。赤い丸ポストが似合う、懐かしい風情の駅舎です。入り口の手荷物、自転車預所の看板も、いい味ですね。駅舎の中も雰囲気ですね。昭和の国鉄の駅のようです。改札口のところも雰囲気があります。でも、こん運賃表や。この時刻表、平成筑豊鉄道田川線のものではありません。本当の運賃表と時刻表はこちらです。無人駅なので、そのままホームへ出てみました。なつかしい国鉄のローカル線のイメージがそのまま。遮断機もない構内踏切があり、往時は駅員さんが、乗客の誘導をやっておられたんでしょうね。こちらの駅名標、「森商事」とは? ネーミングライトがあるのでしょうかね。柱の駅名標もむかしのままですね。駅前にはこんな句碑がありました。瓜生敏一(→→→こちらです)という赤村出身の俳人がおられたようですね。【つづく】人気ブログランキング
Sep 7, 2017
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自然公園「源じいの森」には「源じいの森温泉」が併設されています。入り口にある「ゆ」のモニュメント。わかりやすいです。温泉の幟(のぼり)です。こちらが温泉の入り口です。泉質はアルカリ性単純温泉だそうです。入浴料は大人600円です。会員になると500円、ただし会費は、個人会員 20,000円、 団体会員 100,000円で2年間有効でみたいです。源じいの森には平成筑豊鉄道田川線の駅、「源じいの森」があります。ふるさとセンター「源じいの森温泉」と自然公園「源じいの森」を利用するには便利な駅ですね。次は油須原(ゆずばる)へ向かいます。人気ブログランキング赤村へ行こう(その6) 源じいの森温泉
Sep 6, 2017
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福岡県道34号行橋添田線を赤村から行橋市に向かって、京都郡みやこ町との町村境付近には、「源じいの森」という自然公園があります。手前にある石像が「源じい」なんでしょうね。しかし、そういうお爺さんの名前に由来して「源じいの森」というわけでなく、「源」は赤村や源じいの森周辺を乱舞する源氏ホタルの「源」、「じい」は赤村の村花「春蘭(シュンラン)」を方言で「じいばば」といいその「じい」を取り、「森」は赤村の70%が森林なのでそれを全部あわせて「源じいの森」と言うそうです。こちらが「ほたる館」、宿泊施設、研修・会議室・運動やコンサートのできる多目的ホール・食堂があるそうです。さらに奥へ進んでいくと、こんな看板が、車掌者「ヨ9001」(→→→くわしくは、こちら)が展示されています。道路輸送への対抗や、旅客列車の電車化による速度向上にあわせて、貨物列車も高速化するために開発された貨物列車用の車掌車ということですね。こちらが、源じいの森に保存されているヨ9001です。もともとは門司機関区の東小倉貨物駅にて保管されたそうですが、最初は計画廃止で、工事が未完成のままだった油須原線を復活させて貨物列車を走らせようと計画して赤村へやってきたのですが、結局、油須原線は本格的な鉄道ではなく、先日紹介したようなトロッコ列車となったためこの源じいの森に保存されることになったそうです。さらに赤村には貴重な文化遺産が、それが「石坂(いっさか)トンネル」です。このトンネルは九州で一番古い鉄道トンネルで、ドイツの技術協力により、1895年(明治28)に建設されたもので、1999年(平成11年)11月18日に、昨日紹介した内田三連橋梁とともには国の登録有形文化財に登録されたました。田川線は将来の複線化を目指していたので、このトンネルは複線対応の幅になっています。こちらは「石坂(いっさか)渓谷」です。鉄道ができる前は、物資の輸送は水運が主力で、田川郡の赤村から行橋へ流れる今川が利用されました。そのために舟運の難所であったこのあたりの川幅を拡幅などの工事を行ったそうです。こちらが、石坂渓谷です。【つづく】人気ブログランキング赤村へ行こう(その5) 源じいの森
Sep 5, 2017
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赤村役場から福岡県道418号英彦山香春線(赤村には高速道路は言うまでもなく、国道さえ通っていません)を北上していくと、平成筑豊鉄道田川線の赤駅 - 内田駅間にこの「内田三連橋梁」という三連のアーチ橋があります。この橋、地元では「みつあんきょ」とも呼ばれています。説明板が設置されていました。筑豊地方の運炭鉄道網拡充のために設立された豊州鉄道株式会社が油須原-香春間に建設した橋長17mの煉瓦造3連アーチ橋。上流側壁面には切石が貼られているが,下流側は複線化を考慮し凹凸をつけて煉瓦が積まれており,結果として装飾的になっている。(文化遺産オンラインより引用)なんと、1999年(平成11年)11月18日に、国の登録有形文化財に登録されいる、貴重な近代化産業遺産でもあるのです。こちらが下流側で三連の橋梁の両端が道路。真ん中が川になっています。またレンガが凸凹になっているのがわかります。これは将来の複線化を見込んでいたということですので、それだけ筑豊地方の石炭産業には勢いがあったのですね。内部の天井です。レンガを見事にアーチ状に積んでいます。いい仕事してますね。【つづく】人気ブログランキング赤村へ行こう(その4) 内田三連橋梁
Sep 4, 2017
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赤駅の近くにある赤村住民センター全景です。綺麗な花壇で飾れていました。標高95m、北緯33度37分、東経130度52分、これで迷うことなく行くことができます。赤村住民センターには役場も併設されています。赤村民憲章です。こちらは赤村のガイドマップ。結構、観光ポイントもありますね。キャッチコピーは「ようこそ清流とほたるの里へ」ですか。子供たちも元気に野球に取り組んでいました。村おこしとか地方創生とかいいますが、赤村にこそ「わが村は美しい、わが村には未来がある」という赤るい村になって欲しいですね。【つづく】人気ブログランキング赤村へ行こう(その3) 赤るい村
Sep 3, 2017
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もう一度、赤駅の駅舎を見てみると、駅前に線路があるのに気がつかれましたか。この線路、ずっと続いています。線路はこんな感じで、軌間は狭いです。610ミリのトロッコ軌道ですね。本格的な鉄道用ではないみたいです。実は、これは赤村トロッコ油須原線という観光鉄道の線路です。詳しくは→→→こちらをご覧下さい。戦後間もない頃、筑豊の炭坑地帯で採掘された石炭を、行橋方面に運び、そして苅田港から出荷するという計画があり、そのために油須原線が建設されたたのですが、完成間近にして筑豊の炭坑は衰退期を迎え、この油須原線の鉄路は実際に使用されることも無く未完成のまま放置されていました。しかし、赤駅開業とほぼ同時、平成15年(2003)10月5日から、赤村トロッコ油須原線が開業したそうです。営業距離は復約3.4km(片道約1.7km)、毎日営業しているわけではなく、3月から11月まで月一回営業です。乗車料金は寄付金として大人(中学生以上)/ 300円 子供(小学生以下)/ 150円だそうです。赤駅から北に向かって行くと、本村跨線橋というのがありました。この橋の上から、赤村トロッコ油須原線が見えます。下に降りて跨線橋を撮影しました。この先に、トンネルがあり、フェンスがあります。フェンスの隙間から中を撮影すると、トロッコ列車に使われるバッテリー機関車がありました。今度、チャンスがあれば、スケジュールを調べて、このトロッコ列車に乗ってみたいですね。【つづく】人気ブログランキング赤村へ行こう(その2) 赤村トロッコ油須原線
Sep 2, 2017
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福岡県田川郡赤村をご存知ですか?場所は下の地図にあるとおり、福岡県東部、北九州市から真南へ約30km、行橋市から南西へ20kmの位置にあります。実はここ福岡県に2つしかない村の一つで、もう一つは九州北部豪雨で甚大な被害を受けた東峰村になります。人口はおおよそ3,000人くらいの山間部の小さな村です。その赤村へ行ってきました。赤村には平成筑豊鉄道田川線が通っています。その中で村の中心となる赤駅の駅舎です。この赤駅は、旧国鉄の田川線を平成筑豊鉄道が1989年(平成元年)10月1日に引き継いだ後、2003年(平成15年)3月15日 に新設された駅です。というわけで、赤駅といかにも赤村を代表するような名前の割には、駅前に村役場、中央公民館、保健センターなどの村の施設が集中しているものの、駅周辺に大きな集落や商店はありません。村の中心地は隣の油須原駅のようです。ホームに立ってみると、単線ののんびりとしたローカル線の雰囲気があります。こちらは行橋方面です。こちらは田川方面です。駅のホームの反対側へは、構内踏切を渡ってそのまま行けるようになっていました。駅舎には赤村商工会のオフィスも併設されていました。【つづく】人気ブログランキング赤村へ行こう(その1) 平成筑豊鉄道田川線「赤駅」
Sep 1, 2017
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