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◎サラリーマンいそう大賞新コントだ!ぷぷ。いそうかも(笑)。これ、アドリブだったら面白いのに。◎ビストロ卓球の愛ちゃん。愛ちゃんも、もう18歳なのか。。。こんなに大きくなっちゃって…。ほんと、小さい頃からずっと見てる、って感じだよね。味のついたご飯!私も味ご飯好き~。なぜって?おかずがいらないから(爆)。歩いて10分でコンビニ…。ないです。8時になったら、車通りません…。向かいや隣の声は、丸聞こえです。卓球やったら構ってもらえるんじゃないかな…、なんて。。。そんなかわいそうなきっかけだったとは。出だしの頃は、覆面アイドルだった木村さん。で?みんな覚えてないの?中居・木村で愛の部屋探し!?ととととうとう一緒に暮らしちゃうのですか!?あ、違った。「愛ちゃんの」ですね(ベタ)。東京生活に驚く愛ちゃん。結構面白い人?うわー木村さんの料理!おいしそう!オムバーグですって!うわーおいしそう!オムレツって、大好き!デミグラスソースのかかってるオムレツ!愛ちゃんそっちのけで卓球しちゃうSMAPくん♪そして、「俺も!俺もやりたい!」って愛ちゃんに勝って、大喜びの中居さん。いつも見てるだけの中居さんを見守る4人が、好き♪愛ちゃんの「サー!」の秘密が今明らかに!?「よっしゃー!」の、「しゃー!」じゃないの?と思ったら、中国選手に影響されたという、ネタ的にあまり面白いお話では、ありませんでした。愛ちゃんからは、勝利のキスはないのか。◎ニワさん慎吾ぉ。仕事でも食ってばっかじゃないか!◎高校生いそう大賞確かにコーンスープのコーンは、イライラする。というか、剛はどうして学生服姿が、こんなに似合うのだろう…。◎エンディングトークすごい撮りためだなぁ…。いつまで続くのこのツートンは(涙)。本日の質問は、焼酎に合うおつまみ!剛の「冷奴」に、噴き出した。普通だなぁ。せっかく焼酎好きな中居さんに振ってくれたのに、「選べない」って。こらー逃げるな!◎歌妹が、ラジオで流れてるのをよく聴くけど、「サビにこないと分からないんだよね。♪ありがとう~ってとこでやっと分かる」って、確かにサビ以外は、キャッチーではないかもしれない。ハートがいっぱいだぁ♪最後の5つのハートが、なんか嬉しい♪ ちらっと映った中居くん、卓球上手いじゃん!ランキングもよろしくお願いします♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.31
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『四日間の奇蹟』千織(尾高杏奈)のピアノ演奏で、真理子(石田ゆり子)の働く療養センターを、慰問に訪れた敬輔(吉岡秀隆)。皆が出迎える中で真理子は、誰よりも2人の訪問を心待ちにしていた。真理子にとって敬輔は、12年ぶりに再会する、忘れられない初恋の人だった。翌日、演奏会が終わり、中庭の風車の下で遊ぶ真理子と千織だったが、天候が急転し、突然の落雷が2人を直撃する。命の期限はあと四日。その時彼らに、奇蹟が起こった。我が母校じゃないですか!いや、母校がロケに使われている、ということは聞いていたけど、ここまで堂々と出てくるとは。制服が、ちょっと違いますけど。死ぬまでに、4日間の猶予を与えられた、って、よくありがちといえばありがちで、確かに泣ける題材なんだけど、なぜか、号泣!とまではいかない感じが、ちょっと残念。なんでだろ?何が、引っかかったんだろ…?淡々としすぎてたのかなぁ?それとも、吉岡秀隆が好みでないから?(爆)真理子が千織に乗り移って…で千織は、どこにいってたんだ?真理子と入れ替わってた、ってこと?真理子が乗り移った千織の口調が、石田ゆり子そっくりだったけど。真理子のような、優しくて献身的な人が、死んじゃうなんて不条理じゃん!だけど、真理子も、みんなと同じように、色んなことを抱えていて。でもいい人だったから、四日間の猶予を与えられ、人生を振り返り気持ちを整理することによって、恐怖に飲み込まれず死を迎えることができた、ということか。もっとも、即死しちゃえば、「死ぬのが怖い…!」なんてこと、思うヒマもないんだろうけど。これも、原作の方が面白そうだなぁ。。。『四日間の奇蹟』 著:浅倉卓弥ランキングぽちってくれたら嬉しいです♪【参考】 四日間の奇跡 公式サイト映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.31
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辞める時に、「10月は決算だから、月末に来る」と言ってたらしいおばさん。新人さんと2人で、「ほんとに来るんかねぇ?」「別に来てくれなくてもいいよねぇ」「来て、何するんだろ?」と言ってたら。今朝、朝礼(というほどでもないけど)の時、社長が、「今日は○○さん(辞めたおばさん)は、午前中は用事があるので、昼から来るそうです」新人さんと2人で、「え?やっぱ来るの?」「何しに来るの?」用事があるなら、別に来てくれなくても、いいんだけど。それからが、バタバタと大いそがし。花に水やったり、トイレの便座の裏チェックしたり、工場にゴミが落ちてないか見て回ったり、まるで姑を迎える嫁の気分。味わったことないけど。新人さんも、「何言われるんだろう…。あー緊張する。あー変な汗かいてきた」って。そして、昼過ぎに来たおばさん。空気が一瞬で硬くなるのが、分かる。そういうのって、あるよね?あの人がいる時といない時とでは、空気が全然違う、ってことって。別にみんなで示し合わせてるわけじゃないんだけど、みんな同じこと感じてるんだろな…ってな空気。そして、なんか色々チェックしてて、早速見つけました、ラベル貼って仕分けした引き出し。「これは、ここに置かない方がいいわよ」…なぜ?辞めたあなたがどうこう言うよりも、毎日使う私たちが、使いいいようにして何が悪い?もちろん素直に、「そうですね~」って答えたけど、これが使いいいんだから、変えるつもりないです。流し台のボロい三角コーナーとか、カビの生えてた水切りカゴとか、吸盤の付かなくなった石鹸置きとか、掛けても掛けても落ちてくるタオル掛けとか全部、100均で新しいの買ったんだけど、目ざとくそれらも見つけて「これ、誰が揃えたの?」私たちが買ったんだけど、とっさに、「会長さんです」と答えてしまった私。何か言いたそうだったけど、「そう、いいんじゃない」。いいんじゃない、って何よ?ホワイトボードも私たちが買ったんだけど(もちろん社長の了承済みで)、「これは誰が?」「会長さんが買ってくれました」と新人さん。「いいアイディアね。でもこれ、邪魔じゃない?」全然邪魔じゃないです。なんかねーほんと、姑みたいなんだね。何かしら、気に食わない。何かしら文句つけないと、気が済まない。「○○さん来たら、これ隠しといた方がいいかもねー」とか、「○○さん来るまで、これ捨てない方がいいかもねー」なんて私たちも冗談で言ってたけど、ほんとにそんなところを突っ込まれるとは。自分の気配が消えるのが、寂しいのかも…。でも、辞めちゃったんだから当然じゃーん。不便で無駄の多い古いやり方に、固執する理由なんてないもん。5時過ぎても新人さんと、数字の出し方が違うとか何とかやってたけど、新人さんのすがるような視線を振り切って、私はさっさと「失礼しまーす」って帰りましたよ。辞めた人のやり方なんかに、付き合ってらんないよ。明日またこのことで、盛り上がるんだろうなぁ。パートさんと、女3人で。そういやパートさんは4時で終わりなんだけど、帰る時におばさんに、「今日は早引き?」って聞かれてた。「い、いえ、パートなんで4時まで…」って、逃げるように帰ってったけど、辞めたあなたがそこまで気にしなくてもよくなくて?ランキングもポチっとお願いします♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.30
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『青に捧げる悪夢』 著:恩田陸 他◆水晶の夜、翡翠の朝(恩田陸)◆みたびのサマータイム(若竹七海)◆水仙の季節(近藤史恵)◆攫われて(小林泰三)◆階段(乙一)◆ふたり遊び(篠田真由美)◆還って来た少女(新津きよみ)◆闇の羽音(岡本賢一)◆ラベンダー・サマー(瀬川ことび)◆天狗と宿題、幼なじみ(はやみねかおる)当代人気の作家が語る、短編ホラー・ミステリー集。ミステリーな恐怖あり。ファンタジックな恐怖あり。ロマンチックな恐怖あり。スプラッターな恐怖あり。パラサイトな恐怖あり。ものすごく怖い、というわけではないのだけれど、夜、一人で読んでると、ふと背後の気配が、気になるような。恩田陸の、「水晶の夜、翡翠の朝」は、賢く美しい少年たちの出てくる学園ミステリー。彼らは、『麦の海に沈む果実』の登場人物らしいので、これも読んでみたいな、と。岡本賢一の「闇の羽音」は、気持ち悪さでは一番だったけど、それが何かの象徴かと思ってたのに、そのものだったのが、B級ホラー映画みたいで、ちょっと残念。新津きよみの「還って来た少女」は、学年の違う双子、という設定が、やや陳腐。乙一の「階段」は、見えないものへの恐怖だとか、未知のものへの恐怖ではなく、人間の恐怖。それも、身近な人間の。だから余計に、怖かった。はやみねかおるの「天狗と宿題、幼なじみ」は、ノスタルジックなんだけれども、最後、背筋に寒いものが走った。篠田真由美の「ふたり遊び」は、ファンタジックで美しいお話。舞台はてっきり外国だと、騙されてました(笑)。こういう短編集(アンソロジー)って、やっぱり面白いね。どの作家さんが好き!というのが特別ない、基本雑食なので、色んな作家さんの、色んなお話が読めるものが、好き。読んだことのない作家でも、意外に面白くて、他の作品読んでみよう、って思うしね。同じシリーズの、『赤に捧げる殺意』も、ぜひ読んでみたい。ランキングもよろしくお願いします♪♪本日のBGM読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.29

今日は、米米復活ライブ『マエノマツリ』に一緒に行った米友と、我が家で米米ビデオライブ!ライブに行った時に、そういえば、ライブビデオ持ってる!じゃぁ一緒に見よう!ということに。私が持ってるのは、SHARISHARISM 7の、Kick Knock、2Much 2ist、Co-Congaの、3本。当時、高校生だったもので、ライブに行くのが精一杯で、ビデオを3本も買うことなどとてもできず、友だちにダビってもらったものだけど。これ、すごくない?その頃は、テプラすら持ってなかったから、こすって文字を転写するやつ(正式名称分かりません)で、タイトル打ってます。当時、チェッカーズも好きだったもので、「C」がなくなっちゃって、「G」の棒を消して、「C」にしてるし。もうなんていうか、超A型っぽいでしょ。友達も、「すっごー!几帳面!」って。えぇそうなんです。ほんとは几帳面な、A型なんです。でも、部屋を掃除したのは、何ヶ月ぶりだけど。そして、 Kick Knock 2Much 2istCo-Congaこれらは、その当時の雑誌の切り抜き。ちょうどビデオカセットと同じサイズだったので、これをジャケットのように、ケースに挟んでます。ヨレヨレ具合が、年月を語ってる…。この頃から、ハマるとスゴいんです私。このライブビデオを見ること自体、10年以上ぶりぐらいなんだけど、カビ生えてたり、ノイズ入ってないかと心配したけど、すごいキレイに見れました。いやぁ、今見てもカッコいい!これぞエンターテイメント!やっぱ楽しいよ、米米クラブは!そして金子さんに、再びクラクラ。大人の男のカッコよさを初めて認識したのが、金子さんだもん。私のスーツフェチのルーツは、金子さんだもん。この頃の金子さん、23歳ぐらいなんだけどねー…。というか、てっぺいちゃんですら、29歳だもん。♪いつの間にか の前フリで、「いつの間にか三十路になってた、なんてあったら怖いですねー」とか言ってるのに…。いつの間にか、飛び越えちゃったよ…。あははー…。三十路はとうに超えたけど、踊れる踊れる!そりゃぁあんだけ毎晩、これ見ながら踊ってたんだ。体が、覚えてるのねー。米米特有の、歌詞とは言えない歌詞だって、歌える歌える。その記憶力と情熱を、ほんの少しでも、他のところに回せてたら…。しかしエンドロールで1989年って出てきて、マジびびった。17年前かよ!16歳だよ…。倍過ぎてるよ…。16歳当時の100%のパワーで、夢中だったもん。そりゃ、忘れようにも忘れないよな。今の100%なんて、当時の30%ぐらいだろな。全てにおいて。あの頃は、何もかもが楽しかったなぁ…。試験とかいやだー!授業なんてつまんねー!なんて思ってたけど、そんなの、大人の悩みに比べたら、屁でもないよ。。。なんて、思い出に浸っちゃったりして。そして今日は、その米友のバースデー!いつがいい?私はいつでもいいよ、28日は休みだけど、誕生日じゃん?と一応気遣ったのに、今日来る!ということに、なりまして。記念すべき?34歳のお誕生日。お誕生日ケーキを予約した時、「ろうそくは何本つけますか?」と聞かれて、「何本でもいいんですか?」「いいですよ~」と言われたけれど、さすがに、34本と言う勇気はなかったので、10本つけてもらいました。その代わり、数字のキャンドルで♪オシャレな四角いケーキとか、ショートケーキもあったんだけど、やっぱりお誕生日には丸いケーキでしょ!ってことで、丸いケーキにしました。もちろん、「お誕生日おめでとう」って書いてもらって。「丸いケーキとか、もう何年も食べたことない!」って友だちも感激してくれて。そりゃそうだよね。34歳にもなって丸いケーキって、あんまないよね。私は、するけどね。そしてろうそく34本、立てるけどね。33歳のお誕生日も、ちゃんとしたしね。お誕生日プレゼントは、コレ↓バリバリキャリアウーマンで、お疲れ気味の友だちに、癒しの光を。火を使わないLEDキャンドルライトなので、つけたまま寝ても全然OK!ケーキもプレゼントも米米も、喜んでもらえてよかった♪あでも、写真撮り忘れた…。35歳のお誕生日で♪ランキングもポチっとお願いします♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.28
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SMAPの、ホットペッパー新CM登場!CM全タイプ配信中!どれもこれもかわいらしくて懐かしいけど、その中でも、のけぞっちゃったのは、SMAP初のアイドル映画、『シュート!』!しかも、「トシ、サッカー好きか…?」のシーンじゃないですか!うへうへうへーー!これも、妄想大爆発な映画だったわ…。中居くんと拓哉が、校庭の片隅で、夜の海岸で、あんなことやこんなことやそんなことを…。また慎吾が、サッカー下手でねぇ。今はサポーターなんかやっちゃってるけど。それで「ゴールデントリオかよ」と、そんな突っ込みどころ満載の映画だったけど。みんなが美しいので、許す。森くんも、いたしなぁ。。。あー映画見たくなってきた…。うへーーー!!(壊)ランキングもよろしくお願いします♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.27
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『明日の記憶』今年50歳を迎えた、広告代理店の営業部長、佐伯雅行(渡辺謙)。人の名前が出てこなかったり、高速の出口を間違えたりはするが、仕事も乗りに乗り、ただの物忘れだと、気遣ってもいなかった。一人娘の結婚式も間近で、夫婦二人、人生は実りの秋を迎えるはずだった。ところがある日、客との打ち合わせを忘れたことに不安を覚え、病院を訪れる。そこで、若年性アルツハイマー病と宣告される。記憶を失ってしまうことへの恐怖と悲しみ。妻との二人三脚の闘いが始まった。『私の頭の中の消しゴム』と同じ、若くして痴呆となってしまう、若年性アルツハイマー病。あれも家族愛、夫婦愛の物語だったけれど、これもそう。やっぱり家族の存在って、大切なのかなぁ。家族じゃないと、ここまで一緒にいられない?家族でも、投げ出しそうだ…。家庭も省みず、会社では部下を叱り飛ばす、バリバリの仕事人だったのが、アルツハイマーになって…、ってところのギャップが、また一層悲しく。アルツハイマーだと宣告されるのと、ガンを告知されるのと、どっちが辛いだろう。ガンは治る可能性もあるけれど、アルツハイマーって、今の医学では、進行は遅らせることはできても、治らないのだよね。忘れる、というだけじゃなくて、買い物だとか、食事だとか、日常的なことも、できなくなるのよね。感情が抑えられなくなるのも、アルツハイマーの症状の一つかしら。アルツハイマーって、防げるのかなぁ?脳のシナプスの連結を鍛えることは、最近流行の脳トレでできそうだけれど、脳自体が萎縮してしまうのって、どうしようもなくない?食べ物とか、生活習慣とかで、防ぐしかないのかしら。自分がそうなったらどうしよう…というより、自分の周りの人がなったら、どうしよう…。自分の存在を忘れられても、傍にいて支えてあげることが、できるだろうか…。身近に、居なかったからなぁ。父方の祖母ちゃんは、ボケる前に脳卒中で、寝たきりになっちゃったし。母方の祖父ちゃんは、ポックリ逝っちゃったし。父方の祖父ちゃんも、母方の祖母ちゃんも、ボケる気配もないし。痴呆の人と、どうやって付き合ったらいいのか、全く想像がつかない。しかし、渡辺謙が医者の検査を受ける時に、もしかして私もヤバイ…?と思ったのは、私だけ?ランキングぽちってくれたら嬉しいです♪【参考】 明日の記憶 公式サイト★脳トレグッズはコチラ→ 映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.27
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北海道日本ハムファイターズ、日本一おめでとう!ホークスを破りやがった悔しさは忘れないけど、今日は素直に、おめでとう。どうせ勝つなら、パリーグに勝って欲しかったしね。北海道のファンも、嬉しいだろうなぁ。同じ地方球団ファンとして、我らのチームが日本一!の嬉しさは、よく分かる。何万人のファンと一緒に、勝利を喜ぶ興奮と感動は、よく分かる。それに新庄!最高の引退劇だったねー。まさか、こんな演出を予見してたはずないけど、派手好きの新庄にぴったりの、最高の幕引き。最後の回に、ちゃんとバッターボックスに立つ、そしてフルスイングで終えるなんて、何かやったんじゃないの!?なんて思いたくなっちゃうほどの、劇的さ。やっぱりこの人は、こういう星の下に、生まれてきたんだろうなぁ。泣いちゃってるの見ててさぁ、つられ泣きしそうだったよ。色んなこと、思い出してんだろうなぁ…って。共同会見で、「漫画みたいなストーリー、できすぎてません?」って自分でも言ってたけど、ほんとできすぎ。まさにベタドラマだよね。いいなぁ、こんなドラマチックな人生。ものすご、すごい人にだぁ、って思っちゃうけど、1コ上なんだよねー、私の。同じ33、34年生きてるのに…と、なんとなく反省。多分、明日には忘れてるけど。うわぁぁ、いいなぁビールかけ。寡黙な縁の下の力持ち的なサムライ小笠原の、お茶目な顔が、素敵♪新庄のような、派手に楽しく仕事やっつけてくのもいいけど、小笠原みたに、黙々とキッチリ仕事をこなしていく人が、好き♪ちっ!来年こそは…!頑張れホークス!頑張るぞホークス!!スポーツニュースで、始まる前の札幌ドーム周辺を映してたけど、すっかり寒そうだ。そういや、寒かった。2000年のスマライブで、札幌まで行ったけど、10月半ばなのに、ものすご寒かった。最近じゃぁ、遠征も東京止まりだし、札幌なんて、もう行くことないだろなぁ…。ランキングもよろしくお願いします【参考】 日本シリーズ♪本日のBGM福岡ソフトバンクホークス★そのほか気になる記事はコチラ→
2006.10.26
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『イーオン・フラックス』2415年、トレバー8世(マートン・ソーカス )の統治する都市ブレーニャで、人々は、病も餓えも戦争もない完璧な生活を送っていた。だが、ブレーニャでの生活を疑う一部の住人は、反政府組織“モニカン”を結成し、政府の秘密を探っていた。“モニカン”の女戦士のひとり、イーオン・フラックス(シャーリーズ・セロン)は、君主暗殺の指令を受け、単身、政府の要塞に侵入する。そこでイーオンが見たものとは。新種のウイルスのせいでほぼ全滅しちゃって、唯一囲われた「桃源郷」で生き延びる人類。そこでは実は、クローン人間が造られていた…。って、『アイランド』じゃん!違うのは、ほんとに人類は絶滅の危機、ってとこ。ウイルスのワクチンの副作用で、人類みな不妊になっちゃったんだって。そりゃ大変。死んだ人間のDNAを使ってクローンを作ったら、その人の記憶を、断片ながらも引き継ぐ…の?DNAが全く同じなのだから、癖だとか好みだとかも同じになってくれば自然、記憶の断片も、見えるのかも。デジャヴュみたいに。ストーリーはともかくとして、シャーリーズ・セロンが、カッコいい!しなやかな肢体を、セクシーだけども下品じゃない衣装に包み、縦横無尽に画面を舞う。クローンというより、ヒューマノイドのような、冷たさを感じる美しさ。ほのかなジャパニーズテイストも、エキゾチックな近未来やっぱり西洋人にとってニッポンってのは、神秘な国に、映るんだろうか。不可思議感を醸し出すには、ジャパニーズテイストは、もってこい?と思ったら、監督が日系の女性らしい。確かに、桜散る戦闘シーンなんて、女性らしいと言えば、女性らしいけど、散る桜を見て沸き起こる感情は、やっぱ日本人と西洋人とでは、違うよな…。近未来映画では、何もかもが管理されている、「幸せな」社会ってのが、よく登場するけれど。そしてそれに反逆する人間ってのが、必ずいるけれど、そういう人間って、どこにでもいるもんなのかなぁ。病気も戦争も飢えもなく、人々は平和に暮らし。大半の人たちは、その幸せに、なんの疑問も感じてないのに、何が不満なのか不安なのか、その幸せを素直に享受できない人間。管理されてたとしても、平和ならいいじゃん。「自由が欲しい」とか言うけどさ、そのために、『マトリックス』のネオとその仲間みたいに、現実世界で戦わなければいけないのなら、完全管理されてたとしても、夢見て暮らしたい。と思う私は、決してヒロインにはなれないな(笑)。敵のアジトに忍び込む時にばらまいてたの。なんだろ?と思ったら、口笛で寄ってくる爆弾だったのか。微妙に、便利なんだかそうでもないのか。結局は、兄弟喧嘩…?400年にも渡る壮大な。シャーリーズ・セロンのナイスバディを見て、こりゃ私も鍛えなきゃ…と思った、映画でした(笑)。イーオン・フラックスオリジナル・アニメーション コンプリートBOXランキングぽちってくれたら嬉しいです♪【参考】 AEONFLUX映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.26
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札幌ドームいいなぁ楽しそうとか言ってたら、中居、行ってやがる。何イキイキして、NEWS ZEROに出てんだよ。何嬉しそうに、野球の話してんだよ。そのテンションで、いいとももやってくれよー。その笑顔で、ライブやってくれよー。趣味で仕事するのも、ほどほどにしてくれ。いいんだけどさー。中居くんが楽しければ、Gだって応援するさ。でも、かすかに腹が立つのは、なぜ?愛が足りないのかしら…。それにこの、ツートンと髭とニットキャップは、いい加減やめてくれ。かわいくないから。あぁ、やっぱり愛が足りないのかしら…。しかしまぁ、あんだけ真っ黒こげに焼いたのに、すっかり白雪姫ちゃんに戻っちゃって♪どんな美白してんだよ。やっぱり白い方が、別嬪さん度が引き立つわ♪もしよ、もし。ホークスが日本シリーズ出てて、福岡ドームでやってたら、福岡来てるのか…?中居を見に行く!(爆)ランキングもよろしくお願いします【参考】 日本シリーズ♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.25
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楽しそうだなぁ、札幌ドーム。嬉しそうだなぁ、日ハムファン。この、うぉーー!ってどよめきが、たまらん。この渦に、巻き込まれたかった。この渦の中に、いたかった…。札幌に来て2年で、日本一に王手なんて、北海道の野球ファンは、そりゃ嬉しかろ。今日決まるかと思ってたら、4勝で勝利なのね。ここ3年ほど、日本シリーズから遠ざかってるもんで、すっかり忘れちゃってたわー。あー楽しそう。あー楽しそうーーー!!ランキングもよろしくお願いします【参考】 日本シリーズ♪本日のBGM福岡ソフトバンクホークス★そのほか気になる記事はコチラ→
2006.10.25
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動物園に、正式に社員として雇われた輝明。相変わらずジンジンの世話を続ける。一方、96点のテストを持ち帰り、母親に、「次はもっと頑張りなさい」と叱られる甥、幸太郎。クラスで一番になったら、ゲームを買ってくれるという約束も反故に。遠足で、輝明の動物園へ行く幸太郎。幸太郎は避けようとするが、輝明が見つけ、同僚の三浦が、気を利かせて、テンジクネズミの解説を輝明に任せる。しかし、パニックになってしまって、説明できない。うーん、子供は、しかも優等生で通っている子供は、身内にこういう人がいる、ってことは、やっぱり恥ずかしいのかなぁ。子供に限らず、大人だってそうか。隠せるものなら、隠したいと思うよな。。。「失敗した…失敗した…」繰り返す輝明。失敗ばかりしてきた輝明は、失敗には、敏感なのだ。家に帰り、輝明のことを「恥ずかしかった」と、母に当たる幸太郎。しかし母は、そんな息子の話を聞こうとせず、塾へ送り出す。しかし、ゲームセンターへ行く幸太郎。輝明の失敗を、母親に言いつける嫁。「輝明さん、自分のせいで幸太郎が嫌な思いをした、って分かってるんでしょうか?」輝明は、表情と気持ちが一致しないことがあるから、分からない、と言う母に、「大変ですね。自分の子供の気持ちが分からないなんて」自分の子供なんだから、気持ちが分かる、と思ってる方が、大間違いが、起こるぞ~…。動物園ではまたしても、子供の前で説明できない輝明。そんな輝明を心配している都古の元へ、不倫夫が現れる。「動物見たいなら、他の動物園に行ってよ」「何か怒ってる?急に来たから?」「それは嬉しかった。嬉しかった自分にイラついてるの」この男、どこまでも自己中だな。自分がやりたいやりたいばっかりで、自分の好きな人がどういう気持ちか、なんて、全然考えないんだな。「もう会うの止めようか」そこに現れる輝明。ベンチに腰を下ろす2人の間に、腰掛ける輝明。いたたまれなくなる不倫夫。「俺、帰るよ」「さよなら河原さん」テンジクネズミの解説ができないと言う輝明を、晩ご飯に誘う都古。都古の部屋で、都古の友だち千晶と3人で、チキンカレーを食べる。じっと輝明を見る千晶に、「3秒以上、僕のことを見ないでください」「え?」「じっと見られると、緊張するの」そりゃ誰だって、じぃっと見られるのは、いい気がするわけないのに、なんかちょっと変わった人には、じろじろ見ちゃうのは、なぜだろう。千晶の胸を見て、「おっきい」と輝明。深い意味はなく、そのままの意味なだけ、と言われ、複雑な千晶。「千晶さん、僕も3秒以上見ませんから」輝明の妹りなは、輝明のせいで嫌な思いをした、幸太郎を気遣う。「暗記得意?」「まぁまぁです」「これ暗記できる?」と取り出したのは、ツールドフランスの歴代優勝者の名前。「輝明おじちゃんは、全部暗記してるよ」「冗談はやめてください」「それを覚えるの、東大入るより難しいかもよ」まぁ、覚えたって何にも役に立ちはしないけどね。動物園の仕事が休みの輝明に、シチューの下ごしらえを頼んで買い物に行く母。上では、幸太郎が勉強しているが、りなに言われたことが気になってるらしく、歴代優勝者の名前が書かれた紙を持って、下りてくる。そこに、電話が鳴る。電話を取るが、まともな受け答えができない輝明。言われたことはできるけど、こういう突発的なことが、できないのか…。そんな輝明を見て、「やっぱり覚えてるわけないか」と幸太郎。「料理してるんですか?」「にんじんとじゃがいもを切ってるだけです。ガスレンジは、使っちゃいけません。約束だから。約束は、守らないといけません」「輝明おじちゃん、お金持ってる?」「持ってる」「ちょうだい。千円、ちょうだい」「いいよ」「やっぱり五千円」幸太郎に五千円を渡す輝明。「五千円くれたこと、誰にも言わないで。約束して」「約束は、守らなければなりません」ほら、勉強ばっかさせるから、小ざかしい知恵ばっかついちゃって。お小遣い帳に、「あげたお金」と記入する輝明。帰って来て、輝明が電話に出られたことを褒める母。「電話の他は誰か来た?」「来た。幸太郎」もらった五千円で、塾にも行かず、ゲーセンで遊ぶ幸太郎。翌朝、いつもの通り都古への手紙を投函し、動物園へと出勤する輝明。財布を忘れたと、三浦に昼食代を借りた輝明。都古が立て替えるが、翌日も財布を忘れたと言う。「テル、財布忘れたの?」「忘れてない。財布はあるけど、お金がない」「明日はちゃんと入れておいでね」「カレーはやっぱりチキンカレー」輝明の様子がおかしいことを、母親に知らせる都古。都古も一緒に、晩ご飯を囲む。「都古ちゃん、輝明のことで、何かあったの?」輝明を問い詰める兄。はっきりしない輝明に、「輝明、小遣い帳持っておいで」「食事が終わってからでいいじゃない」「はい」妹にも、ぶつぶつと小言を言う兄。そんな姿を見て、ほほえましがる都古。「都古ちゃん、ご両親とは連絡取ってるの?」都古も、色々抱えてるようだな。。。お小遣い帳を見る兄。そこには、「あげたお金」の文字が。「誰にあげたの?」「約束は守らなければなりません」言わない輝明。「嘘をついたらいけません」「そうだな。誰にあげたの?」幸太郎の様子に気付く妹。「約束は守らなければいけません。嘘をついてはいけません」パニックになり、ツールドフランスの、歴代優勝者を言い出す輝明。あぁ、辛いね…。言葉通りに守りたいのに、2つの言葉に挟まれて。食事の後で、「誰にあげたんだろう…。トラブルにでも巻き込まれなければいいけど。ご近所の噂にでもなったら嫌だからね!」と、兄を責める嫁。お前の息子にだよ。お前がトラブルメーカーなんだよ。りなは母親に、お金をあげたのは、幸太郎だと思う、と話す。翌朝、「これからは、お金をあげたり、もらったりしてはいけません」と、輝明を送り出す母。横断歩道で、またあのロードレーサーに会い、挨拶をする輝明。今日も、テンジクネズミの解説で、つっかかってしまう輝明。そんな輝明のことを心配する園長に、「園長は、自閉症のことをよく知らないから」「古賀さんは、自閉症をよく知ってるの?」知ってるな…。それでも、隠そうとする…。そういう風潮、っての?それが、きっといけないんだな。輝明の様子を話す母親に、テンジクネズミの解説は、トレーニングでできるようになるが、他にも原因があるかもしれない、と言う医者。幸太郎と、五千円のことについて話すりな。「何に使ったの?」「約束、破ったんだ。輝明おじちゃん、しゃべったんだ」「輝明おじちゃんは、ひと言もしゃべってないよ。私の時も、そうだった。私も、輝明おじちゃんから、お金もらったことあったから」子供は、自分より弱いものを見つけ出す天才だ…。母親に、五千円はゲーセンで使ったらしいと言うが、嫁には言わない方がいい、と言うりな。嫁と一緒に買い物に行く母親。「そういえば輝明さん、誰にお金をあげたのか、分かりました?」お前の息子だって。「真樹さん、たまには幸太郎のこと、褒めてあげたら?」「幸太郎は、褒めると調子に乗ってダメになるんですよ」調子に乗って調子が上がるんなら、いいじゃん。一人留守番をしてキャベツを刻む輝明のところへ、幸太郎がまた下りてくる。そこにまた電話が。上手に受け答えできず、強い口調で怒鳴られ、パニックになりかける輝明。そこに、手を差し伸べる幸太郎。「貸して」受話器を取り、「セールスはお断りです」「ありがとう」あぁ、よかったね…。「ありがとう。約束守ってくれて」あぁ、涙…。「僕のこと怒ってる?動物園のこと、怒ってる?」「怒ってないよ」笑顔の幸太郎。分かってるんじゃん、輝明。自分が幸太郎を傷つけた、って。「セールスはお断りです」とつぶやく。またしても、子供に見つめられての、テンジクネズミの解説時間。三浦って、いいヤツだなぁ。懲りずに何度も、チャレンジする機会を、与えようとするんだもん。「テンジクネズミの体長は…」三浦に促され、解説を始める輝明。うえーーーん!!号泣!!あぁだからここで♪ありがとう は、反則だって!爆泣!!しかし剛の、このおどおどした視線、上手いよなぁ。わざとらしいおどおどっぷりじゃなくて、ほんとに、怯えてるみたいで。三浦の次は、幸太郎が心を開きつつある…?輝明の周りのひとりひとりが、優しい気持ちに、なってくんだなきっと。ランキングポチってくれたら嬉しいです♪【参考】 僕の歩く道♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.25
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日本テレビの番組、女帝エカテリーナ 愛のエルミタージュ我が家のエカテリーナ女帝は、とても楽しみに待ってたのですが…。「山口智子はいらない」の意見に、一票。なんだ結局タレントを見せる番組だったのか。ガッカリ。いや、別に山口智子は嫌いでもなんでもないけど。山口智子より、エルミタージュを見たいのね。山口智子の歌とか、聞きたくないのね。それでも、あーここ見た!これ見た!って、母娘3人で、騒いでたけど。エルミタージュ美術館あの大階段も、のぼった!あの廊下も、歩いた!ダ・ヴィンチの絵も見た!ラファエロの絵も見た!ナポレオンの絵も見た!レンブラントの絵も見た!ゴーギャンの絵も見た!あの孔雀の大時計は、動いてなかった…。もう一つの、エカテリーナ宮殿は…。この時、上と下からの体内自爆テロに襲われて、見学するどころじゃなかったのさ。いやーロシアの地で体調崩すって、そりゃぁ不安だべ?不安なんてモンじゃないべ?サンクトペテルブルク→モスクワに、夜行列車で移動しなきゃいけないから、ホテルで寝てるわけにもいかないし。原因は、えぇ食べすぎです。困ったことに、ロシア料理が口にあったらしい。その他のロシア旅行記は、コチラ♪エカテリーナ二世は、34歳の時に、24歳のポチョムキンと出会ったのか。。。よっしゃ!でも結ばれるまでに、10年って…。待てないな(爆)。ランキングもポチっとお願いします♪【参考】 大エルミタージュ美術館◆その他、女帝エカテリーナ関連書籍は→ ♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.24
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◎ビストロ今日のゲストは、川合俊一と杉崎美香と高島彩。地味だなぁ。地味すぎ。ゲストも尽きたんやーか?と、妹がポツリとつぶやいたけど、みんなそう思うよな。だからって、自社アナで済ますなよ。女子アナ見るぐらいなら、お笑い芸人見たい。川合俊一に、「いつその髪型変えるんですか?」って、それアナタに問いたいですよ中居さん。いつもドキドキして、いいとも見るんですけど。いつもガッカリするんですけど。剛と川合俊一の弟が、欽ちゃんとこで笑いの勉強してたとか、さほど盛り上がる話でもなく。あー地味すぎてつまんね。◎ルーレットボウリングゲストは、ガチャピン&ムックと、プリンセステンコー。テンコーってキャラ扱いなのか。同じ自社キャラだけど、ビストロよかこっちの方がまだマシ。剛、これでも黄色い服着てるのね。関係ないと思うけど。しかしガチャピンは、穴に指が入るのだろうか…。と思ったら、穴のデカいマイボール持参。テンコー、イリュージョンで、ボール消しちゃうとか…!?ボールは消えなかったけど、イリュージョンで衣装が変わった!思わずビデオ何度も巻き戻してしまったよ。◎オシモ監督つーか、本人見たことないから、なんともコメントできん。◎歌サディスティック・ミカ・バンド。これも、オリジナルをよう知らんから、なんともコメントできん。ムリヤリな萌えポイントは、中居さんのメガネ?でも私、眼鏡萌えじゃないからな。ニットキャップでマイナスだし。木村カエラのワンピ、かわいいな。私もピンクのタイツ、履いていいですか?(爆)うーん、今日は全体的に地味?なんつーかやっぱり、SMAPにSMAP以外が絡むのは、とてもつまらないみたいです私的に。ランキングポチってくれたら嬉しいです♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.24
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『小さいことにくよくよするな!』 著:リチャード・カールソンイライラカリカリムカムカの原因は、身の回りにたくさんあるけれど、しょせん全ては小さなこと。そんな小さなことにとらわれないための、実践的なヒント100項。完璧な人なんてつまらない死んでも、「やるべきこと」はなくならない むかつく相手を、幼児か百歳の老人だと想像する 人生はテスト。ただのテストにすぎない人の意見のなかには一粒の真実があるグラスはすでに壊れたとみなす親切は小さなことに絞る百年後は、すべて新しい人々…などなど…。口ではいつもデカいことをほざいてますが、ものすごく小さいことに、ものすごくくよくよする性質なのです、実は私。まぁこのビッグマウスも、小心の裏返しだと、バレバレでしょうけれど。そんな私が、いつも図書館で気にしつつ、なかなか借りなかったこの本。なんかね、読んでもどうせ人生は変わりゃしないさ、みたいな天邪鬼が邪魔して(笑)。読んでみるとなるほど納得な、100のヒント。もちろん、全部を実施することは、とてもムリだし(すぐに実施できてすぐに人生変えられるぐらいなら、こんな本読む必要ないって)、書かれてることを鵜呑みにするわけじゃないけれど、まぁそう考えれば、楽になるよな、的な一冊。「1年経てば全て過去」だとか、「人生は不公平、が当たり前」とか、「たいていは相手が正しい」とか、そう思えば、ムダに落ち込むことも、必要以上にカリカリすることも、なくなりそう。もっともそれを、いつも心に留めておくのが、難しいんだろうけれど。でも、こういう自己啓発本、っての?好きだから結構読むんだけど、いつも思うのは、物事の捉え方には、二面性というか、二極あるじゃん。「しょせん全ては小さなことさ」と思えという一方で、その小さなことが、大事に繋がるかもしれないから、些事をおろそかにするな、ってのと、対極まではいかないけれど、両面あるでしょ。この場面では、どちらを取ったらいいの…?そんな小さなことはどうでもいい、と忘れ去るべきか、それとも、その小さなことをヒントだと思って、深く追求すべきなのか…。なんて、そんなことで悩むのは、まさに、「小さいことにくよくよする」ってことか?(爆)小さいことにくよくよしないのって、簡単そうで、でも難しそう…。まず、何が「小さなこと」なのか見極める、そこから訓練しなきゃ。ランキングもよろしくお願いします♪【参考】◆その他、リチャード・カールソンの著書は→ ♪本日のBGM読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.23
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うたばんゲストは、桜塚やっくん。初めて見た時、うわ、かわいい、と驚いたけど。メイク教えてもらいたい(笑)。でも、素顔を見た時ゃ、驚いたけど。フツーの30のオッサンなんだもん。。。余計にメイク、教えてもらいたい(笑)。まぁ、中居くんも負けず劣らず美しいけどね♪今はまぁ、アレだけど(涙)。あぁ中居くんの女装は、もう見れないのかしら…。ひとみばあさんじゃなくて(笑)。しかし今時の子って、「スケバン」って言葉、知らないらしいねー。スカートは短く靴下は長く、な子らを見ると、私らの頃は、スカートは長く靴下は短く、だったのに…と、時代の流れを感じるもんだ。でも中居くんも、スケバンな年代だもんねー。ヤンキーだったもんねー。あ、今もか(爆)。卒業できないのも、悲しいな。しかし、やっくんの曲♪1000%SOざくね?って、意味が分からないんですけど。SOざくね?超ウザい、ってこと?あぁこんなところにもジェネレーションギャップが…。って、スケバン世代に「ウザイ」なんて言葉、ありませんでしたよーだ。あぁまたコウダクミだ…。一昔前のモー娘。扱いってとこか。タカアンドトシで笑っとこう。パプリカか!おもろいなぁ。南米か!しかも歌上手い。芸人さんって、歌上手い人、多いよね。『アメトーク』で、歌うま芸人やってたけど、みんな上手かった。やっぱり歌が上手いのって…(略)。SMAPライブに来た時、他のメンバーは、ちゃんと手とか振ってくれるのに、中居くんだけやってくれない、というコウダクミ。タカさんも、10年スマライブに行ってるけど、一度も目を合わしてくれないらしい中居くん。さすが中居くん!惚れ直したわ!自分でチケット買ったわけでもない芸能人なんかに、わざわざ手を振ることないわよねー。というか、芸能人ってだけで、どうして反応しなきゃいけないのよー。私たちだって、必死で手ぇ振ってるのに、この上げた手は何…?なんて思わないわよ。そんな芸能人を無視する中居くんに、ファンへの愛を感じるわぁ♪恥ずかしいだけかもしれないけど。目が悪いだけかもしれないけど。いいえ、ファンへの愛よね~♪PEPAPEPEの歌の下手さに、驚いた…。歌は下手でも、楽器は演奏できるんだー。コンビニで5、6千円使うって中居さん。まぁスーパー感覚で、買い物してるんだろうけど。中居くんが食べなくなった、貴さん専用ロケ弁。中居くんは、お子さま味覚だから。キャビアとかアワビとかじゃなくて、エビフライとかハンバーグとか焼き魚とかが入ってる、お子さま弁当が、好きなんだべ。DEPAPEPEの演奏に合わせて、即興で歌う中居さん。。。その突き抜けた感じ、素敵よ♪その後の、食わず嫌いに出た剛。剛の嫌いなものって、何だろ?ナスは、中居くんと慎吾の嫌いなものでしょー。うーん、分からん。あぁゴメン剛…。まだまだ剛への愛が、足りないみたい私。。。ふな寿司って、何だ?鮒の寿司?臭いの?私ダメだ、臭いの。納豆とかチーズ系は大丈夫なんだけどな。高菜系の臭いがダメ。罰ゲームの一人セロリも、笑った。自分のパートしか分からないって。自分のパートも、あやふやだったけど。いいとも増刊号の中居くん、元気そうでよかった♪というか、本番中はあんなにやる気ないのに、終わった途端に元気になるって、どういうことよ。山ちゃんの心理テストで、今一番求めてるのは仕事って、すごいな剛。これ以上仕事したいのか!私は花=愛情に飢えてるらしい。あぁそうですよ(肯定)。中居さんの鼻歌ドン。イントロが分からねぇよ!まだまだ中居さんへの愛も、足りないみたい私…。ランキングポチってくれたら嬉しいです♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.22
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『All Small Things』 著:角田光代長谷川カヤノ32歳は、彼氏はできたが、恋愛中という実感がいまいち薄い。デートも、期待に胸膨らました覚えがない。そんなカヤノが友人のさと実に、「今までに一番印象に残っているデートって、どんなの?」と妙に真剣に訊いた。色んな恋愛を重ねてきたさと実だが、逡巡しながら語ったのは…。こうして次々と、性別も年齢も異なる語り部によって、忘れがたい恋模様が紡がれていく。 あなたの一番思い出に残るデートは、なんですか?恋人ができたのに、何かパっとしない。恋人がいるってもっと、ドキドキしてワクワクするはずなのに、そうでもないのは、私だけ…?と、彼氏彼女ができたばかりの興奮から、少し冷静になる頃に、感じる不安。恋人同士って、もっと情熱的なものじゃないの?デートって、もっとロマンチックなものじゃないの…?しかし、カヤノが友だちに訊ねたところから始まる、みんなのデート話は、負けず劣らず地味なもので。公園のベンチで明太フレンチを食べたことだったり、うんと年下のドーナッツ屋のバイトの子のあとを、つけたことが、他のデートより印象に残ってたりと、みんなパっとしない思い出ばかり。みんな、ドラマや映画のような恋愛を、してるのだと思っていたのに。私も高校生の頃、大学生と付き合っていた同級生が、バースデーにスポーツカーでデートに行って、海辺で車を止めて、トランクを開けたら、赤いバラがいっぱいだった、という話を聞いた時。なんてロマンチック!私もいつかきっとこんなステキなデートをする!と思ったけれど、残念なことに、ドラマチックでも、ロマンチックでもないデートばかり重ね。稼ぎの少ない年下男とばかり付き合ったせいか、デートはほんとに、しょぼいものばかりで。でもそんな中で、幸せを感じたデートは?と改めて思い出せば、どこかに行ったとか、何かをもらったとかではなく、彼の家でダラダラと過ごしたこと。晩御飯の材料をスーパーに買いに行って、レンタルビデオ屋さんに行ってX-Fileを4本借りて、家に帰ってパスタとか作って、ビデオ見て、でも2巻の半分くらいまでしか見れなくて、翌日は昼ぐらいに起きて、「お腹減ったねー」って、近所のパン屋さんでパンとカフェオレ買って、また家に戻ってきて、ダラダラとそれ食べて…。人様には羨ましがられることのない、そんな地味な時間が、一番幸せだったかなぁ。今でも、映画やドラマを見たら、どきめくけどね。いつか私もヒロインになるんだ…!って、未だに(笑)。下手に年だけ食った分、余計に、セレブなヒロインを妄想するようになったけど、でもそれでも実際に好きになっちまえば、彼の狭い部屋でカップラーメンすするだけでも、きっと幸せ…かな?(謎)あなたの、一番印象に残った恋愛は、何ですか?ランキングもよろしくお願いします♪【参考】◆その他、角田光代の著書は→ ♪本日のBGM読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.22
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SMAPやらSMAPやらSMAPやらで、バタバタしてるうちに、おばさんとうとう辞めました。完全に、来なくなりましたー。あれ?いつからだろ(爆)。なんか未練たらしく、20日と月末の締めの時には来るとか言ってたけど、自分から進んで来るのはナンだから、私から頼んだことにして社長に言ってくれない?って言われたけど、別に来てもらわなくてもいいよね?と、新人さんが言ってた(笑)。新人さんも、たった2ヶ月だけど、おばさんに鍛えられてたからねー。2人で、「なんか仕事がはかどるねー」って。「気のせいかねー。あははは」って、和気藹々。なにより、仕事の途中で口挟まれなくていいのが、精神的にストレス激減だね。子供じゃないけど、やろうと思ってたのに…、ってことって、あるじゃん。あれもやらなきゃいけない、でもこれを、キリのいいところまでやって…って思ってると、「こっちやってくれない?」って、ムッ!分かっとるわい!ちゃんとやるから、私のペースでやらせてくれ!というのがなくなって、スッキリ♪それも新人さんと、「自分のペースで仕事できるって、いいよねー」と、和気藹々。自分のペースでできるから、無駄なやり直しとか、イチから計算し直しとかも、しなくていいし。いやほんと、昨日も20日締めの仕事あったんだけど、あんまりアッサリと終わっちゃったんで、おばさんのバタバタっぷりを見てたから、何かし忘れたことがあるんじゃないか…と、心配になっちゃったくらい。なんでおばさん、あんなにバタバタしてたんだろ?そりゃ、会長や社長の用事もあったんだろうけど、そこまで抱え込んでしまう自分が、悪いのよね。書類とかも、何がどこにあるか、全部おばさん一人で抱え込んでたから、社長に「あれどこ?」って聞かれたら、自分の仕事を中断して探して差し出す、ってことやってたんだけど。おばさんいる間は手出せなかったけど、ファイリングしたり、仕分けたり、ラベル貼ったりして、必要なものはここにありますから、自分で探してください、って感じにして。私たちが書類を探す時間も、短縮されたし。その探す時間が、ものすごかかってたからね。伝票だって、客ごとに分ける、という、基本的なことすらされてなかったから、伝票1枚探すのにも、机の上に全部広げてたし。そういう無駄な時間と、無駄な動きがなくなって、必要なものは必要なところに収めて、いらないものも、バンバン捨てて。「おばさんいなくなったら、いらないもの捨てようね」って言ってたのを、今、実践してます。溜まりに溜まったお菓子の空き箱も捨てたし、ボロボロの水切りカゴとか、タオル掛けとかも、100均で買って来たし。ドロドロの真っ黒の雑巾も、新しいのに換えたし。クリアファイルもポストイットもボールペンも買ったし。「なーんかスッキリしたねー♪」って、事務所の汚いのは変わらないけど、仕事やり易いように、やればできるんじゃん♪社長も、なんか解放された感じだし。出かけたらなかなか帰ってこない鉄砲玉だから、おばさんいなくなって、社長も外出ばっかだったら、問い合わせとかあった時、困るよねぇ、と心配してたら、外出もめっきり減って。事務所にいると、おばさんにやいやい言われるから、単に事務所にいたくなかっただけとか…?まぁでも、基本的に仕事キライ人間だから、これがいつまで続くかは、分からないけど。でも、おやつの時間に私たちがいる方に来て、茶飲みながら、おしゃべりしたりとか、今までしたことなかったのに。やっぱおばさんがいて、抑えられてたんだろなぁ。下の名前で呼ばれるのは、カンベンだけど。ちゃん付けて呼ばれる年じゃぁ、ないんすけど。いやーでも、空気が明らかに違うね。気を抜いてるわけじゃないんだけど、いい感じで、気が抜けてる。毎日働かなきゃいけないんだからさ、そんなカリカリしてたら、もたないっての。あーでもやばい。この調子で、この会社に居付いてしまったら、どうしよう…。なんだかんだいって、1年経っちゃったしね。。。いやでもまだ、クセモノの会長がいるからな。あれから解放されないことには。ランキングもポチっとお願いします♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.21
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『きみの友だち』 著:重松清頭がよくてクラスの人気者だった恵美は、事故にあってから、誰とも付き合わなくなり、歩くペースが一緒の、何をやってもグズな由香だけと、一緒にいるようになる。恵美の弟で、勉強もスポーツも抜群のブンは、キレ者転校生のモトが気になる。恵美を巡る子供たちの、「友だち探し」の物語。重松清お得意の、少年少女群像。悩み多き少年少女たち。小中学生の物語なのに、ああ号泣さ。「きみ」を巡る友達を、ある人が語る形で、物語は続いていくのだが…。今時の小学生って、こんなに緊張を強いられて、学校生活を送ってるんだろうか?と気の毒になってしまうほど、クラスメイトの顔色を気にしている子供たち。友だちだよねー、なんて言葉は、翌日には、翻されるかもしれない。「みんな」の輪の外に弾かれないように、しかし、目立ちすぎないように、話を合わせる子供たち。誰か一人をスケープゴートにして、「仲良し」を確かめる子供たち。主人公の少女も、そんな一人だったが、交通事故で足が不自由になってから、輪の外にはじかれてしまう。もう一人のはじかれものの子、持病のせいで、友だちの輪に入れない子、今までなら絶対に友だちにならなかった少女と、本当に大切なものを見つけようとする。失ってから得るもの。「みんな」は信じない、と言い切る主人公。本当に大事なものを見つけたいから、「みんな」と一緒にいる時間はない、と。友だちが入院中で寂しくないの?と問われ、「そばにいなくても、寂しくないのが友だちだと思う」と言い切る主人公。この年頃でそう言い切るのは、なかなか難しいだろう。この年頃でなくとも、彼女たちの倍以上生きてる私は、そう言い切ることが、できるだろうか…。「みんな」なんて、どうでもいい。「友だち」が、一人いれば。と…。ただ、由香はどう思っていたのだろう。生まれた時から体が弱く、そして、一人で逝ってしまった由香は。なんて考えてしまった、一冊でした。ランキングもよろしくお願いします♪【参考】◆その他、重松清の著書は→ ♪本日のBGM読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.21
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『真夜中のマーチ』 著:奥田英朗怪しげなプロデュース会社社長ヨコケン、一流商社の落ちこぼれ社員ミタゾウ、そしてインチキ美術商の娘で、愛犬のドーベルマンを従えたクロチェ。ひょんな出会いから運命共同体となった、3人の若者が、闇の金10億円強奪を計画。ヤクザ、中国人闇組織が絡む中、今時の若者たちが、彼らなりに奮闘し、事態は二転三転。果たして10億円の行方は…。『最悪』とは違って、軽いノリで楽しめる、ドタバタ泥棒劇。登場人物がみな、騙し騙され。真夜中のマーチを進むのは、太陽が似合わない若者たちと、怪しい大人たち。大企業の御曹司と同姓同名なのを、害のなさそうな顔をして利用するミタゾウ。協調性がなく、落ち着きがなく、やる気もなく、上司からは見放され、派遣社員からも相手にされず、しかし記憶力は抜群。一方、頑張ってるのにどこか空回りなヨコケン。一旗上げてやる!と息巻いてはいるものの、ヤクザに脅され使いっぱ状態。憧れてのクロチェには、「ヨコチン」と、バカにされてる始末。「どうせ汚れた金だから」と、弟をスパイに送り込み、父親の金を奪おうとするクロチェ。彼女のペットは、ストロベリーという名のドーベルマン。どことなく甘っちょろい、そんな、世間のはみ出しモノの若者たちが偶然出会い、そして考えることといえば、よからぬこと。やろうとしていることはデカいんだけど、たいした計画もなく。根拠もないのに、うまくいきそうな気になったり、でも時々、弱気になったり。一応、「チーム」を組んでいる3人(と一匹)だけども、目的があって集まったわけではなく、集まったから首を突っ込んでしまったという、中途半端でチグハグな3人だからこその、かみ合わなさが、絶妙に面白い。チグハグながらも、それなりに得意な分野で、強奪計画に貢献しつつ。たまたま出会っただけ、とクールなクロチェも、なんとなく、3人でいるのが楽しくなっちゃってきたり。10億円も、あっちに行ったりこっちに行ったり。ポルシェを奪われたヤクザに仇は取ったけれど、結局は、大人の腹黒さの方が、一枚上手で。10分の一の金しか手に入らなかったけど、仲良く3等分して、3人は別々の道に。なんとなくそれきりなんだけど、あの時やったことって忘れないよな…、みたいな関係って、いいな。ミタゾウが会社を辞めて移住した、キリバスという国に行ってみたいな、と思った、一冊でした♪ランキングもよろしくお願いします♪【参考】◆その他、奥田英朗の著書は→ ♪本日のBGM読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.21
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『私の頭の中の消しゴム』無愛想な現場監督チョルス(チョン・ウソン)と、純粋さが魅力の社長令嬢スジン(ソン・イェジン)。思わぬハプニングから出会った2人は、運命のように惹かれあい、結婚。しかし、物忘れが深刻になり、不安を覚え、病院を訪ねたスジンは、自分が、「若年性アルツハイマー」であることを知る。まさかなるわけないと思ってる年だし、周りも自分も、「ただ物忘れがひどいだけ」と思っていたら、若年性アルツハイマー。次第に記憶がなくなっていくなんて、耐えられないだろうなぁ。全部忘れてしまえればいいのに!なんて思うことって、山ほどあるけど、いい思い出も、なくなっちゃうんだもん。写真を見ても、写真の中の自分は、知らない人と寄り添っている。誰これ…?いつこんなの撮った…?こんなの知らない…、ってことが、どんどんどんどん増えていって。家中メモだらけなのが、『博士の愛した数式』の、体中にメモを貼り付けてる博士みたい。でも、そのメモをどこに貼り付けたかを、忘れてしまったら、どうしようもないよね。しかしこの医者は、あんまりだと思うけど。「早く仕事を辞めろ、何もできなくなる」なんて、患者の前でタバコ吸いながらの告知って、ありえないでしょー。いくら自分も、妻を同じ病気で亡くしたとはいえ。いきなり家に来る、前の不倫相手もあんまりだけど、いきなりぼこぼこにする旦那も、あんまりだ。あんまり続きだけれども、それでも涙涙…。無骨な旦那が、素敵でした♪見かたによっちゃ、B'zの稲葉さんと福山雅治を、足して2で割ってちょっと逞しくしたような彼が、不器用なりに、一生懸命彼女を愛して。ひょい、と軽々とお姫様抱っこするシーンが、何度かあるんだけど、うっとりしちゃったよ。昔の彼の名で呼びかけられ、「愛してる」と言われても、笑顔で「愛してる」と答える夫。彼女の中から、自分が消えてしまったと知っても、一緒にいようとする夫。忘れる方も辛いけど、忘れられる方も、かなり辛いぞ…。忘れる方と、忘れられる方。どっちが辛いかなぁ。私だったら、忘れる方になりたいけど。死ぬにしても先に死にたいし、どんなのでも、一人残されるのは嫌だ。ずるいよ先にいっちゃって!って、絶対思うもん。でもほんの僅か、記憶が戻る時、それは、辛いだろうな…。でもそれも、過ぎてしまえば覚えてないのか…。姿を消した妻に会いに行く時、妻が「不思議な気持ちになる」と言った、アフターシェーブローションをつける夫。匂いの記憶は、一番深いところにあるというから、思い出してくれるかも…。そんな夫の願いも虚しく、それでも思い出せない妻に、「初めまして」。あなたを愛したことも忘れてしまう、だから覚えているうちに別れたいと、姿を消した妻。彼を傷つけたくない、それはもちろんだろうけど、彼のことを忘れてしまう自分を見られたくない、あなたを愛したままの私を覚えていて欲しい、という気持ちも、あったのかもしれない。自分の愛する人がそうなった時、最後まで一緒にいることを、選べるだろうか。。。と、考えてしまった映画でした。自分もいつそうなるか、分からないのだけど…。『私の頭の中の消しゴム』 著:木村元子ランキングぽちってくれたら嬉しいです♪【参考】 私の頭の中の消しゴム映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.20
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『キャッチ ア ウェーブ』大洋・小林・田口の3人は、ごく普通の高校生。高校生活最初の夏休みを、田口の別荘で自由にリッチに過ごそうと、江ノ電に乗って湘南へとやってくる。青い海、まぶしい太陽、そして、水着のエンジェルたちに目を輝かせる3人。ところが、浜辺で別荘の鍵をなくし、代わりに全裸のおっさんを拾ってしまったことから、彼らの夏休みは、思いもよらぬ方向へと、転がり始める。演じる子らの、演技が…。男の子たちも、可愛くもないというか、好みの顔じゃないし…。演技や顔はともかくも、「サーフィンやりたい!」って情熱が、イマイチ伝わってこないのだけど…。その中で頑張ってる竹中直人。変なオジさんを演じさせたら、日本一!そんな彼も、変なオジさんなだけじゃなくて、過去を抱えてるらしく。少年たちを見守る大人を演じる彼のお陰で、多少は見られる映画になってる感じかな。というか、少年たちと同じ視線じゃなくて、見守る目線で見てしまってる自分が、ちょっと寂しい(笑)。撮影のために波をキャッチするのに、何回トライしたんだろう…、とそこに感動(笑)。仲間とサーフィンと恋と喧嘩と、そして別れとキスと…。うーん青春!台風の海で対決するなんていう無鉄砲さも、青春ならでは。俺はできるんだ!一人でできるんだ!って、大人に守られてるなんて思いもしないのも、若さならでは。サーフィンってやったことないけど、「波に乗る」って、面白そう。あの、ふわん!って浮かぶ感じが、気持ち良さそう。初めて波に乗れた時、波をキャッチできた時って、興奮すんだろなー。ダイビングなんて、泳げなくったってOKなくらい、何の技術もいらないけど(耳抜きできないと×だけど)、サーフィンは難しそう。それなりの運動神経がないと、できないよね。エンドロールで、ノースショアへ向かう風景!懐かしい…!通ったよ、こんな一面のパイナップル畑!って、サーフィンじゃなくて、スキューバ&スカイダイビングしに行ったんだけど。「君のためなら、どんな波もつかまえてみせる」って、そういう自信に満ち溢れてた時って、確かにあったなぁ…と眩しかった映画でした。『キャッチ ア ウェーブ』著:豊田和真ランキングぽちってくれたら嬉しいです♪【参考】 「キャッチ ア ウェーブ」公式サイト映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.20

『ホテル・ルワンダ』暴徒化したフツ族の手により、80万人のツチ族が次々に虐殺されていく。そんな絶望的状況の中で、ホテル支配人ポール(ドン・チードル)は、自らのホテルへ、多くのツチ族を匿うことになる。必死で家族を守ろうとする彼の行動は、1200人ものツチ族の命を救う。「映画は娯楽」がモットーの私にとって、『ミュンヘン』と同じくこれもまた、重い映画でした。こういう悲惨な映像、それも、歴史上の真実を突きつけられるたびに、人間って一体何がしたいんだろう…って、分からなくなる。憎しみからは何も生まれないと、誰もが分かってるはずなのに、なぜ、止めることができなのだろう…。これもまさに、憎悪の連鎖。そんな一即触発の危機の中で、勇気を持って立ち上がる、手を差し伸べることができる人がいる。人を殺すことが、勇気があることなのか。人を守ることが、勇気があることなのか。フツ族の夫に、ツチ族の妻。彼らを助けようと尽力する、白人大佐。子供たちを救おうと奔走する、赤十字の白人女性。そして、家族と一緒に逃げ出せるのに、仲間たちと残る支配人。個人レベルでは、誰も憎みあってなんかないのに。どうしてこんな事になっちゃうんだろう…。ツチ族とフツ族の対立になってるけれど、その裏にあるのは、植民地支配している国の、思惑。目の前に救助のバスが来ているのに、白人しか乗れない。ルワンダ人というだけで、乗れない。何が、大元なの?何を、争ってるの?何のために、人を殺すの?財産を投げ打ち、多くの人を救った。けれどもそれは、殺された100万人と比べれば、ほんの一部で。だから、しても意味のないこと、無駄なこと、では、決してない。真実を知ること。行動を起こすこと。自分を信じること。エンディングの歌が、また悲しい。アメリカが「アメリカ合衆国」なら、なぜアフリカは、「アフリカ合衆国」になれない?イギリスが、「連合王国」なら、なぜアフリカは、「アフリカ連合王国」になれない?ほんと、なぜだろう?アフリカ大陸の地図の上に、定規で線を引いただけなのにね。ランキングぽちってくれたら嬉しいです♪【参考】 『ホテル・ルワンダ』公式サイト映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.19
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「都古ちゃんは、絶対僕を怒りません。絶対僕に嫌なことを言いません」と信じていた都古に、ひどいことを言われ、パニックになった輝明。幼い頃からずっと一緒にいて、輝明のことを誰よりも理解している都古でさえ、感情的になってしまうことがあることを、輝明は理解できるのか、できていないのか…。「どうしてそうなったのか」ということを、理解することが、できるのか、できないのか。翌朝、いつもと変わらぬ顔で都古の前に現れた、輝明。「テルは全然悪くないからね。ほんとにごめんなさい」「テルは全然悪くないからね」都古の言葉を繰り返す輝明。テンジクネズミを逃がした騒動について、動物園で働く仲間に謝る輝明。都古も一緒に謝る。いくら幼馴染のためとはいえ、ここまで出来る都古は、偉いなぁ。そんな都古でさえ、輝明に怒りをぶつけてしまうことがあるのだから、他の人が輝明を理解するのは、相当難しいだろう。動物園の同僚たちも、そんな輝明と、どう接していいか分からない様子。テンジクネズミの世話はしなくていい、と言う同僚三浦だが、都古に輝明のことを頼まれ、隅っこで大人しくしてるジンジンの世話を頼む。ジンジンを抱き上げ、三浦の言葉を繰り返す輝明。「大竹さんの担当は、ジンジンです」あぁ、だからそのまっすぐな目に、涙が出てきちゃうって。言われた通り、ジンジンの世話をする輝明に話しかける、動物園の客。しかし、答えられない。「動物園の人なら、教えてくださいよ!」怒る客。というか、こんな客いねぇだろ(怒)。それに気付いた三浦が、「大竹さんは、お客さんと話さないようにしてください」今日も、大好物のから揚げのせポークカレーを食べる、輝明。三浦との微妙な距離に気付き、輝明に話しかける都古。また客が輝明に話しかけるが、輝明は答えない。「ふれあいタイムは何時かって聞いてるんだよ!」「大竹さんは、お客さんと話さないようにしてください」三浦に言われた言葉を繰り返すだけの輝明。「は?なんとか言えよ!」それに気付いた都古。「なんなのこの人」「ふざけやがって」だから、客の方がおかしいんだってば!話しかけて様子がおかしかったら、耳が悪いのかな、とか、思うもんじゃないの?いきなり怒るか?いくら自分が客とはいえ。客のばーか!(爆)園長に、なぜ答えられなかったのか問われる輝明。「大竹さんは、お客さんと話さないようにしてください」三浦の言葉を繰り返す輝明。そういう意味で言ったんじゃない、と言う三浦だが、輝明には、言葉どおりにしか取れない。そんな輝明に怒りをぶつける三浦。「チクってんじゃねぇよ!」うーん、難しいねぇ。。。ただ、あまりにも輝明の周りの人間が、子供っぽすぎると、思うんだけど…。どうしてもうちょっと、優しくできないかなぁ。優しくというか、人として最低の態度じゃない?いきなり高飛車な態度取るなんて。夕食時、食欲のない輝明を心配する家族。「仕事でイヤなことがあったの?」「あった。チクってんじゃねぇよ」「仕事していれば、誰だって嫌なことがあるの。嫌なことや辛いことがあっても、みんな生きていくために働くの。今までは、辛いことがあるたびに辞めてたけど、今度は辞めないで続けよ」そうか…。そうだよね、お母さん。みんな嫌なことあるけど、生きてくために働いてるのよね!って、私が説得されてどうする(爆)。しかし兄は、輝明が働くことに反対する。「人に迷惑かけるし、輝明自身も辛そうだし」「今度は絶対続けるの。それが輝明のためになるからよ」その頃兄嫁は、息子に猛勉強。「そんなにカリカリしなくたって」「何言ってるの、幸太郎のためじゃない」「お袋も、輝明のためとか言っちゃって」「一緒にしないで。私とお義母さんでは、教育方針が違うんだから」そういう教育方針で育ってきた夫に対して、かなりな失礼発言だな。都古は自宅で、友達のMEGUMIの話を聞きながらも、上の空。そこにやって来た浮気夫。「昨日は来れなくて、ごめん」「今、友達来てるから」いきなり来るなよてめぇ。そんなにヤリたいのか。ヤリたいんだろうな。エロオヤジめ!あー感情入ってすみません。気を利かせて帰るMEGUMI。「帰って」「ほんとに昨日はごめん」「来るなら連絡してから来て」「どうして?」「ここは、あなたが好きな時に来られて、好きな時に帰れる部屋じゃないの」その通り!ったく、浮気夫の風上にも置けねぇ!浮気だとしても、ほんとに愛してるのなら、ルールを守れ!こんなヤリタイだけ男なんか、さっさと別れちまえ!なのに結局、浮気夫を迎え入れる。翌日、三浦と一緒にリンゴを切りながら、「チクってんじゃねぇよ」「は?」「三浦さんが言いました。どういう意味ですか?」「分からないの?」「分かりません」「疲れるなぁ」「そこの椅子で休憩してもいいですよ」「そういう意味じゃねぇんだよ」夜、ベッドから起き出し、TVを見ている妹に問う。「チクってんじゃねぇよ、ってどういう意味?」毎晩、ベッドの中で目を開けている輝明。眠れないんだろうな…。「チクってんじゃねぇよ」の意味は分からなくとも、多分それが、いい意味じゃない、ということは、感じてるのだろう。ジンジンの世話をし、から揚げのせポークカレーを食べ、ツールドフランスのビデオを見る毎日。ほとんど朝ご飯を残して動物園へ行く輝明を、心配そうに見送った母に、妹が、「バイトを変えたから」と告げる。「心配しないで」「りなのことは、全然心配してないから」この妹も、何か抱えてるな…。母親が障害のある兄のことばかりに構ってたら、妹としても、寂しいものがあるよな。医者の元を訪れる母。「なんとか、仕事を続けてもらいたい」と言う母に、「想像以上のストレスを感じていることがある」と忠告する医者。テンジクネズミの説明を練習する三浦の横で、すらすらと説明してみせる輝明。毎日傍で説明を聞いてるうちに、覚えたのだ。その時、突然倒れる輝明。病院で点滴を受ける輝明のもとに駆けつけた母親に、「すみませんでした」謝る都古。「都古ちゃんが謝らなくったって」「私の責任です」「辛くても仕事に行かせてたのは、私なんだから」2週間の試用期間が終わるが、輝明をどうするかと問う同僚古賀に、輝明が元気になるまで待とうと思う、と言う園長に、「大竹さんの方から、辞めるって言ってくるかもしれませんしね」それでも輝明を働かせようとする母に、反対の兄。「輝明のことが、そんなに恥ずかしいの?」「何だよ急に」「恥ずかしいから、輝明を世間に出したくないのよ。そういうとこ、お父さんにそっくり」やっぱり父はそれで、いないのか…。「思ってないって」「誰かに助けてもらったり、支えてもらわないと、生きていけない。それでもいいじゃない」「綺麗ごと言ったってしょうがないよ」「きっと、支えてくれる人たちや、場所があるはずよ」「みんな他人のことに構ってる余裕なんてなくて、自分のことで精一杯なんだよ。ほんとは、お袋だって分かってるはずだよ。それが現実だって。それから、なによりも輝明自身が苦しんでる。お袋のやり方には」あぁ、母には辛い宣告だな。難しいよな…。母は母なりに、息子とのことを思って一生懸命だけれど、それが息子にとって、いいことなのかどうなのかなんて、誰にも分からないよね。。。休みのはずが、動物園にやってくる輝明。そんな輝明のことが気になるらしい三浦。一緒にトイレに並び、「あの…いつも黄色の服、着てますよね」「はい」若い子の方が、柔軟性があるというか、新しいものを受け入れる許容力が、あるのかも。仕事を始める前に、輝明の母がやって来る。「今日で辞めさせていただけないでしょうか」これは母の勝手だな。でも、輝明は自分で自分の意志を表現することが、できないのか…?だったら周りがそうしてやるしか、ないのか…?「輝明、もうここに仕事に来なくてもいいのよ」三浦にお礼を言う母親。「さぁ、輝明もお礼を言って」動かない輝明。「テル?もしかして、ここで仕事を続けたい?」と都古。「もうムリしなくていいのよ」と母。「ここで仕事をしたい?」と都古。何も言わず事務所を抜け出した輝明を追いかける、母と都古と、同僚たち。輝明がやって来たのは、テンジクネズミの小屋。隅で丸まっているジンジンを優しく抱き上げ、「大竹さんの担当は、ジンジンです」うぅ、涙…!くそー!泣けと言わんばかりの場面で、泣いてしまった…。都古に、輝明の気持ちを聞く母親。「輝明は、ここで仕事を続けたがってる。それでいいのかな?」「私も、そう思います」園長に、輝明を働かせて欲しいと頭を下げる都古。しかし、古賀は反対する。社員として正式に雇うことはできないけど、いつでも来て、ジンジンの世話をさせることは、構わない、と言う園長。そりゃ園長だって、利益を考えなきゃいけないし、客商売だし動物相手だし、ボランティアじゃないんだし、良心だけで雇うことは、できないよな…。仕事を終え、帰ろうとする輝明を呼び止める三浦。「園長!大竹さんの特技、知ってます!?テンジクネズミのこと、全部覚えてるんです」「チクってんじゃねぇよ」「チクる!?それ使い方間違ってる」テンジクネズミの説明をすらすらとする輝明。それを聞き、驚く園長と同僚たち。夕焼けの中の大きな木に向かって、大きく手を広げる輝明。これは、輝明の中のイメージなのかな。解放されているイメージ。うー、また涙が…!園長から母親に、正式採用の電話が。「障害者の採用は、うちのイメージアップになるんでしょうね」どこまでも気に入らないらしい古賀。彼も、障害児を抱えてる…とか?障害者と、何か関わりがあった…とか?都古と別れた帰り道、いつも見かける、自転車に乗った男に話しかける輝明。「こんにちは。僕の仕事は、動物園の飼育係です」「は?」信号が変わり、走り出す輝明。「都古ちゃんへ。今日は動物園に仕事に行きました。ジンジンの世話をしました。正式採用になりました」そうか、輝明のこの三行の手紙も、事実を述べてるだけだもんな…。自分が何を感じたか、とか、どう思ったか、ってのは書かれてない。それが、変わっていくのかな…?だから、ここでSMAPの♪ありがとう は、ヤバいって。うぅぅ、鼻水だーー!ランキングポチってくれたら嬉しいです♪【参考】 僕の歩く道♪本日のBGM
2006.10.18
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OPトークの間違い探し。中居くんの裾金が間違ってる(違)。木村キレさせたら大したもんって、すぐキレますけど木村さん。◎ビストロ今日のゲストは、加藤茶と志村けん。ほんと、私たちの子供の頃のアイドルだよ。土曜の夜だけ、8時からTV見るのを許されてた。みんなヒゲダンスしてたもん。バケツ回すのとかね。毎週あれが生で、お客さんの前でやってたなんて、その頃はそんなこと分かりゃしなかったけど、今考えたらすごいよな。パトカーとか、屋根の上から落としちゃうんだもん。時々ケーブルTVでやってるの見るけど、今見ても面白いもん。 私もすいとん、大好きー。昨日の夜もすいとんで、今朝もすいとん食べて、今日の夜もすいとん食べたー♪おーこれ見てたら、また食べたくなったー。ドリフターズって、45年もやってるのか!目指せドリフ!志村けんみたいなオジサンと知り合いだったら、楽しいだろうなぁ。色んなとこ連れてってもらえそうじゃん。見た目エロオヤジっぽいんだけど、実際にはエロなさそうだし。『いつみ・加トちゃん~』、懐かしいーー!逸見さんも、亡くなっちゃったもんね。。。そういや、中居くんのうんこパンツや白鳥も、ドリフで見たよな。吾郎ちゃんの殿リーマンも、バカ殿からだし。しかし普通にしゃべってるだけでも、面白いよなー。納豆の糸とかさ。あー加トちゃんの「ちょっとだけよ」!いつも親と一緒に見てたんだけど、子供心に、これ見ちゃいけないような気がしてた(笑)。つーか慎吾、ちょっとだけよも変なおじさんも、ヘタだなぁ。慎吾の年代って、ひょうきん族?そういやエビちゃんOLの中居ばあさんも、ひとみばあさんじゃん!すげーSMAP、ドリフからパクりまくり(笑)。◎Pちゃんかわいいー♪エロカワイイのハシリだよね、Pちゃん。エロ怖い…?Pちゃんのお耳が、気持ち良さそう~。吾郎パパも、懐かしー。けど、髪がちょっとボリューミーじゃない?すげー、Pちゃん持ち上げたよ慎吾。しっかし慎吾、でけー。横に(笑)。これも、加トちゃんの「ちょっとだけよ」ぽくない?と、今気付いた。ピンクの照明が。一度さー、Pちゃんが迫る女の子に、計算マコちゃん出て欲しい…。まややでーす、でもいいけど。◎オシモ監督中居くん黒髪!ヅラだけどなんかちょっと変だけど、黒髪!あー中居さんの黒髪に飢えてるわ…。オシモ監督…。元顔が、分からんじゃないか…。◎エンディングトーク中居くんストレート!だけども、ツートン…(涙)。MステSPの拓哉の短髪に感激したように、中居さんに感激する日は、いつ来るのだろう。。。メンバーの中で誰か一人にありがとうと言うとしたら…。剛→吾郎。マイペースな吾郎ちゃんに癒される。吾郎→拓哉。ライブの中盤から、盗み見をして、踊りをマネさせてくれてありがとう。拓哉→慎吾。ジャケットのアリ描いてくれてありがとう。慎吾→剛。♪TOKIOのパッションがうざいけど、吠えてる感じにありがとう。あれ?で?中居くんは?むぅー。ライブ最終日に言ったからいいと思ったか!?誰も中居くんに「ありがとう」いないしー。♪ありがとう のPV。かわいいんだけど、微妙なんだけど。。。手抜きするなー!って、ライブ中だから、撮るヒマなんてないか…。最後のメンバーの笑顔がいいから、許すとしよう♪ランキングポチってくれたら嬉しいです♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.17

10月なのに、庭の桜が咲いちゃいました。正確には、さくらんぼの花なんだけど、あと3つぐらい咲いてます。春だと、勘違いしちゃったのかなぁ。おかしな天気だものね。これって、ちゃんとさくらんぼもなるのかしら?だとしたら、大変だ。1年に2度も実を付けさせられるなんて、ものすごエネルギー使うだろうに。エネルギー使い果たして、来年の春、咲かなかったらどうしよう…。何年か、何十年か後に、温暖化のせいで、日本は亜熱帯化するらしいけど、そしたら四季の花は、どうなっちゃうんだろう?桜は、いつ咲くんだろう?暑くても咲く桜に変わるのか、それとも、桜という種は日本から消えちゃうのか。冬に咲く花なんて、絶滅しちゃう?椿とか沈丁花とか水仙なんかは、暑すぎて咲けないかも。寒さを耐えて咲く春の花も、なくなっちゃう?まぁ、それまでに私が絶滅してるだろうけど。ランキングもポチっとお願いします♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.17

やっと見れました、古畑vsSMAP。オーラス終わって帰り着いて、ラストの方だけチラっと見たんだけどね。一緒に見てた従兄弟のおばちゃんが、「これって今のSMAP?」って、そんなわけないよーって説明しながら。ほんとにリアルタイムで録ったビデオ、まだ持ってる。全てのSMAPのビデオテープに、テプラでタイトル打って、保存してました。A型の几帳面さが、垣間見えますね(笑)。でも結構ストーリー、忘れてるもんだね。あんなに見たのにー。剛がキーパーソンだとか、紙の雪の△と□の違いでバレちゃうとか、ところどころは覚えてるんだけど、なんで富樫を殺そうとしたかとか、どうやって殺したかとか、忘れてた。エレベーターの体重を割り出す場面なんて、そんなのあったっけ?ってすっかり忘れてた。この時のTV誌の表紙のSMAPを、その年のスマファン用年賀状に使ったんだ。SMAPカード毎年キチンと出してる、こういう律儀さも、いかにもA型ぽいでしょ?あぁみんな、とんがってるなぁ。細いし。7年前って、27歳?美しかったなぁ(爆)。拓哉のあの髪かきあげる仕草とか、懐かしい。。。あんなカッコつけ、今じゃぁしないもんね。しなくとも、十分カッコいいということに、気付いた大人になったか。中居くんの唇触る仕草も、最近じゃ見なくない?つーかこの頃も、中居さん裾金だったのか…。裾金歴も、年季入ってるのな。前田さんの、「2人きりにはさせられないわ!」確かに、中居貞操の危機!(爆)あの頃はまだ「萌え」なんて言葉なかったけど、中居と拓哉の絡みの多さに、萌えたもんだ。私の萌え歴も、年季入ってるな。しかしこれ、随分カットされてるのね。これ見て、剛のばかばか!って思ったもんだ。あんたが余計なことするから!って。ドラマの中の役だってのに、本気で剛に頭きた。吾郎ちゃんのポジションも、微妙だし(笑)。「僕だって、SMAPの一員だ」うぅ、SMAP最高!この頃はまだ、SMAPの絆も不安定ぽかったけど、今のSMAPの、ゆるぎない絆を思いながら見たら、本気で涙出てくるよ…。「僕だって、SMAPの一員だ」そうよ!5人揃ってこそ、SMAPなのよ!!…だから、ドラマだって。ラスト、ライブせずに古畑と一緒に行っちゃうけど、ほんとのライブで、SMAP出てこなくて、いきなり「今日の公演は中止です」なんて言ったら、暴動起こるだろな。中居さんが踊れなかっただけで、オロオロしちゃうんだ。ライブありません、なんて言われたら、どんなことになるかなんて、想像もできない。今考えたら、ものすご贅沢なドラマだよ。SMAP5人が、SMAP役で出てるなんて。またやって欲しいなぁ、SMAP5人でのドラマ。一昨年の、虎とライオンと五人の男もよかったけど、5人が絡んでないもの。ついでに、『僕が僕であるために』も、再放送して欲しい。剛の僕シリーズつながりで、ちょうどいいじゃん。あれも剛が、キーパーソンだったんだよね。死んじゃったけど。そしてまた、中居と木村の絡みに、萌えたもんだ。作る方も、ツボをよく心得てらっしゃる。というか、そういう歪んだ私たちのためでなく、この2人を対立させて、その後和解させるパターン、ってのが話的にも面白いから、そう作ってるんだろうけど、そこがまた、歪んだファンにはたまらんのですな。あージャニーズって、なんてステキな妄想世界♪(爆)そういや『世にも奇妙』のSMAP特集は、やってくんないのかしら?勘違ってた?私。ランキングポチってくれたら嬉しいです♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.16
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CDTV、SMAP登場!忘れられちゃった吾郎ちゃん。いいとも増刊号でも中居くんにイジられてたし、まったく、イジられキャラなんだから。やっぱり、わちゃわちゃしてるSMAPが、大好き♪「SMAPでーす!」ってハイテンションの吾郎。「ちんちん痒いのか」って、34歳のおっさん。「ありがとう」ってふざけて言う剛。子供な兄貴たちをさりげなく盛り上げる慎吾。剛にチーン!しちゃう、妙に楽しそうな拓哉。大好きよーー!あーなんか涙出てきちゃう。。。一番のツボは、中居によっかかる拓哉だけど。うつむく中居をチラっと見る拓哉とかね。この曲聴くとやっぱり、ライブ思い出すなぁ。あぁもう終わっちゃう、ってほのかな寂しさを。この曲を歌ってる間は、まだ終わらないんだけど、あー終わりに近づいてきてる、終わらないで!って。ちょっと寂しくなる歌。もう一度、ライブで聴きたい…!この曲のありがとう~ の部分、腹から声出す感じがまた、気持ちいいんだよね。ほんとに大きな声で、腹の底から「ありがとう」って。普段ではなかなか言えないことだけど、ライブでは思いっきし叫んだ。しかし中居さんのカッコ、MステSPと同じく、ラクダの肌着みたいなのが、いやだー。ニッカボッカみたいなパンツが、いやだー。♪LALALALA~のところで、中居と慎吾の間をバックですり抜けていった拓哉。そういう、なんていうの?確かめなくてもちゃんと取れる距離感、ってのが、SMAPの歴史を感じて、大好き。SMAPのフォーメーションフェチです(笑)。いいとも増刊号、SMAPカラオケ消費ランキング。PVが嬉しい♪見たくなっちゃうねー。Clip!Smap!とか↓でも踊りは全く関係ないのねこれ。踊りが入ったら、♪shakeとか♪ダイナマイト あたりが、やっぱ高いと思うんだけど。私が今年のライブで一番疲れた曲は、♪真夜中のMERRY-GO-ROUNDかな(笑)。中居くん、レオナルドに生まれ変わりたいって、なんでそう思うんだろ?何観て?やっぱ『タイタニック』?私的にはレオナルド好きくないから、えー!だけど。もし、中居くんがいなかったら…。私はどんな人生を、送ってたんだろう。。。ランキングポチってくれたら嬉しいです♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.15
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木村さん、タンパツ!髪切ったとは聞いてたけど、めちゃめちゃかわいいじゃないですか♪ちょんまげは似合わないけど(爆)、タンパツは似合うなぁ♪もちろんロン毛もセクスィーだけど、若返った!こーんな33歳(もうすぐ34歳)、いないって♪今日は思いっきり拓哉ファンモードでいくぞ!と、B'zの稲葉さんモードで♪ミスターツートンは…。なにが「後ろからの風が強かった」だよこら。右下に小さく写ってる顔も、死んでるし。起きろよこら。慎吾も髪スッキリして、かわいいのにぃ。。。もう一度聞きたいナントカカントカ(適当)、♪$10、6人だ!森くんがいる!森くんは辞めさせられたのに…(涙)。どうして、SMAPしながらのオートを、許してくれなかったんだろう。マッチは、やってるのに…。うわくそ、中居に$10の意味を聞かれた、ってタモさんと話してるミスターツートンに、「かわいい…」とつぶやいてしまった私の、ばかばかばか!目を覚ませ私!コウダクミのライブに飛び入りした慎吾。それって、コウダクミファン的には、どうなんだろ?ウゼーよ香取!ジャマ!とかって、思うのかしら?それとも、「ラッキー!」って思うのかしら?まぁスマファンでも、コウダクミ出てきて嬉しい~♪って人も、いるからねぇ。人それぞれだ。ジャニーズ特集。っていきなりトシちゃんかよ。慎吾ママにチョナン・カンに&Gまで(笑)。こうやって改めて見ると、ほんとたくさんジャニーズアイドルいるんだなぁ。その中で売れて、そして生き残るのって、ものすご難しいことだよねぇ。みんなそれなりに可愛かったり、一芸を持ってたりするその中で、飛び抜けた何かがないと、できないのに。なのに、赤西くんったら…。♪らいおんハート の出演は、2000年8月か。まぁその頃から、この歌つまんねーな、SMAPに父親の気持ち歌わせてどうすんだよ、と思ってたけど、決定的に嫌いになったね。今でも嫌いだね。黒いスーツでどんなにカッコよく歌ったって、嫌い。♪がんばりましょう のこの赤い衣装、中居くんがものすごくパンツあげてたねぇ。つーか中居くん、いつからサスペンダー、しなくなったんだろう…?必須アイテムだったのに(笑)。写真集の宣伝をする慎吾ちゃん。メンバー写ってるのかなぁ?だとしたら、欲しいんだけど(笑)。♪ありがとう、あれ?中居くんまだ踊れないの?まぁもうライブ終わったから、ムリしないで、安静にしてきちんと治して欲しいけど。でもその衣装はイヤだ。なんだよそのオッサンみたいな格好は。ラクダの肌着みたいなトップスはなんだこら。みんなジャケット着てるのに、なんで中居だけ着てないんだよこら。パンツも、ニッカボッカかよそれ。あぁっくっそ、あのサラサラツートンの毛先に、に触れてみたい…、なんて思ってしまった私の、ばかばかばか!紙吹雪を捕まえようとして、かわいい…♪なんて思ってしまった私のばかばかばか!!9時過ぎて、すっかりSMAPの姿が、見えなくなってしまった…。じゃぁ金スマでも見るか…と思ったけど、中居さん黒すぎるからイヤ。さすがこの中居には、思わず「かわいい…」なんて、言わないもの。B'z見るわ。あぁっしまった!金スマの左下の小さい中居さんに、見とれてしまった私のばかばかばか!ランキングポチってくれたら嬉しいです♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.14
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赤西くん、KAT-TUN辞めちゃうんだ。いや、正確には活動休止らしいけど、帰ってくる時期も分からないって、実質辞めたようなモンだよね。ファンが、かわいそうだなぁ。メンバーが一人抜ける辛さは、よく分かるもん。「解散はない」なんて言われても、そのメンバーたちで保ってきたバランスが、崩れそうな気がして、怖いんだよね。そこからぼろぼろと崩れちゃいそうで、不安なんだよね。慎吾も、「なんで今…?」って驚いてたけど、ほんと、なんで今?だよね。そりゃ、今しかできない、今やりたいことって、あるんだろうけど。TVで見せる、あのつまんなそうな態度は、キャラじゃなくて、ほんとに面白くなかったんだ。まぁ、面白くないことをムリに続けてても、見てるファンも、面白くないのかな…。それでもいて欲しいと、私なら願うけど。22歳か。SMAPもその頃は、毎年ライブ前の時期になると、「解散」だの「独立」だのいう文字が、週刊誌の紙面を賑わせていたなぁ。SMAPもなんだか不安定で、毎朝のワイドショーを見るのが、怖かった時期もあったけど。今となっては、解散の「か」の字も、誰も言わなくなっちゃった。その不安の元になってた拓哉が、ライブの最終日、「この場に立っていられることが幸せ」と言うのを聞いて、あぁこの人が、そんなことを言ってくれるようになるなんて…、って、あの不安だった時期がウソみたい、って、ものすごく感動したよ。SMAPでいてくれてありがとう、SMAP続けてくれててありがとう、って心から思った。ライブで踊れない中居くんをサポートしてくれる拓哉に、「ありがとう拓哉!!!」って感動してたら、拓哉ファンのmemeちゃんが、「中居さんには、今まで散々迷惑かけてるからね、それくらいしないと」って、そんなこと笑って言えるのも、それを乗り越えての今があるからだよね。木村さんも、面白くない顔してた時が、あったけど。仕方なくSMAPやってるような時も、あったけど。ほんと、SMAPを辞めないでいてくれて、ありがとう。そういうのを感じちゃう年頃なのかもしれないけど、でも、その年頃の時のSMAPと、今のKAT-TUNの人気度とは、全然違うよねぇ。SMAPは、いまひとつ鳴かず飛ばずだったけど、KAT-TUNはもうすごいじゃん。それでも、KAT-TUNを辞めて、自分のやりたいことをやりたい、って思ったのかなぁ。それとも単に、続けてたくなかっただけ…?2TOPの一角が崩れちゃって、KAT-TUNはどうなるんだろ?亀梨田中の2TOPになるらしいけど、微妙に微妙な感じがするのは、私だけ?まぁ、別にKAT-TUNファンでもないからいいけどさ、これでSMAPの存在を脅かすグループが、またしばらく出てこないのか、と思ってね。いつになったら、ナンバーワンの座から、SMAPを下ろしてくれるんですかー?(爆)しかしジャニーズ事務所も、最近甘くなってきたよな。一昔前だったら、不祥事起こしたり、自分の好きなことしたい、なんて言ったら、即切り捨ててたのに。まぁ、その時のそのタレントの人気度にも、よるんだろうけれど。切り捨てるのはもったいない、ということか。あぁでもほんとファンが、かわいそう。KAT-TUNのブログテーマをちらっと覗いたけど、ブログのタイトルだけで、悲痛さが伝わってくるよ…。別に全然KAT-TUNファンでもないけど、なんか悲しくなってきちゃう…。我が身に置き換えてみちゃうからだな…。あー絶対やだやだ!SMAPはもう絶対大丈夫!とか言いながら、なんだか不安になっちゃうのは、きっと愛しすぎたせいね(爆)。あ、KAT-TUNファンの方へお願いです。熱いコメントされても、当方KAT-TUNファンではないので、気の利いたレスはできかねますので、ご了承ください♪ランキングポチってくれたら嬉しいです♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.13
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ホークスのことを書こうと思ったけど…。止めようと思ったけど…やっぱ書く。シーズン1位になりながら、プレーオフで敗れて、リーグ優勝できなかった去年、一昨年に比べたら、ショックは多少は、少ないかな。もちろん、優勝することを願っていたけれど、短期決戦には弱いし、今年はシーズン中からも、なんだかなぁ…だったし。3位が2位になっただけも、もうけもの?って、1位にならなきゃ、2位も3位も同じか。オフで帰って来てる城島、DHでいいから、出てくれよ!と思わずにおれなかった。いいよいいよ、シーズン3位になって、それでプレーオフで勝ってリーグ優勝しちゃえば。そしてシーズン1位のチームに、「なんだよこの制度は!こんなの止めろ!」って、理不尽な思いさせたかったのに…。そんな悔しい思いをしたのがホークスだけ、ってのが、悔しい。シーズンで1位になったのに、優勝じゃないって、そんなのってあり得なくない!?ってこの悔しさを、ホークス以外のチームにも、味わせたかったのに…。シーズン1位のチームが、結局優勝しちゃったし。やっぱそういうモンじゃないのー?なんて思われたら、もっと悔しい。今年はアドバンテージがあったじゃないか!あーでもなぁ…。自分の力の及ばないもので、悔しがってもなぁ。ほんとこればっかりは、どうしようもなくない?ものすごく一生懸命応援してます!命かけて応援してます!って言ったって、選手たち自身にかかってるんだし。だからって、選手たちを責めるとか、できないし。いや、文句は言うけど、私たち以上に、選手たちの方が、不甲斐なさを感じてるだろうし。そこがまた、切ないというか、ジレンマだよな。。。あぁ、王監督を、胴上げしてあげたかったなぁ…。それがとても、残念。って、だから私たちがどんなに思っても、私たちには、どうにもできないんだって。よし!来年だ!終わっちまったことは、仕方ない。長かったBクラス時代のことを思えば、こんなに強くなったんだから今は。…って、あの悪夢が再びやってこないとは、言い切れないところが、また怖い…。ホークス選手たちに、♪ありがとう~~♪ランキングもよろしくお願いします♪本日のBGM福岡ソフトバンクホークス★そのほか気になる記事はコチラ→
2006.10.13
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『ビネツ』 著:永井するみ青山の高級エステ、『ヴィーナスの手』。敏腕オーナーの京子にヘッドハントされた麻美は、辣腕エステティシャンとして、頭角を現し始める。この店にはかつて、加藤サリという、カリスマエステティシャンがいた。そのサリは六年前、何者かに殺害されたという。生まれ持った「手」の適性と高い技術、人間性も含めて。「サリの再来」と賞される麻美。だが麻美は、サリを超えたいと願うようになる。京子の夫で健康食品会社社長の安芸津や、その愛人のエステの常連客、キャバクラ嬢、日常に満たされぬ思いを抱くOL、麻美の同僚たち、そして安芸津の前妻の子で、謎めいた美青年・柊也などの人物たちが、複雑に関わりあいながら、物語は展開する。ものすごくマッサージに行きたくなる一冊。「神の手」と言われるエステティシャンの手で、体中マッサージされたい…。と、読んでるだけで、その快感に陶酔してしまいそうな描写にウットリ。体をほぐすだけではなく、心のコリも溶かしてくれる、最高の技術とサービス。そんな高級エステに集う、自分磨きに余念のない、華やかな女たち。その裏に見え隠れする、女同士の確執。一見仲良さそうに見える同僚のOLたちの、見得の張り合いだとか、とても幼いんだけれども、女ならば、その気持ちは分かるだろう。麻美の同僚のいやがらせだとか、女って怖い…けども、分からなくもない。実際、そこまではやらないだろうけれど、そこまでやってしまう彼女たちの気持ちは、よく分かる。そんな、単なる?女同士の確執が、6年前を彷彿とさせる事件で、締めくくられる。自分を磨くためのエステ、それがいつしかその魔力から、抜け出せなくなる女たち。鯉エキスの入った真っ黒な美容液を、喜んで体中に塗りたくる、美を求めることに貪欲な女の執念が、生活を、人生を狂わせてしまう。そんな激流の中で、流されそうになりながらも、最後には自分の本当にやりたいことを見つけ、まっすぐ前を見据える麻美の姿が、美しかった。体も磨きたい、そして心も磨きたい、自分磨きをしたくなる、そんな一冊でした♪ランキングもよろしくお願いします♪【参考】◆その他、永井するみの著書は→ ♪本日のBGM読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.12
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オーラスの感動を引きずったまま見たからか、オープニングの剛の姿を見た瞬間に、涙が出てきちゃいました。。。まっすぐな視線に、涙がボロボロ。ほんとに剛は、演技が上手いなぁ…。普通の演技が、とても自然。自閉症って、どんな感じなんだろう。身近にいないから、よく分からないんだけど…。人によって症状が様々なんだろうけど、剛の場合は、10歳程度の知能、ということだけれど。「抽象的な会話ができない」っていうことは、子供に対するように、ちゃんと説明すれば、分かるのか。一度聞いたことは、忘れず正確に行うし。それを、大人なんだしこれぐらい言えば、あとは察してくれるだろう、と周りが思って、言葉足らずになると、分からない。そこでトラブルが起こる。都古のように、幼い頃から一緒にいたら、その状態が当たり前になって、不思議だとも、おかしいとも思わないのだろうけれど。初めて会ったら、動物園の人たちみたいに、やっぱり戸惑うよね。そこまで言わなきゃ分からないのかよ!って、イラっとするよね。10歳の子だと思えば、説明しなけりゃ分からなくて当然、だけども、相手が大人だと思ってるから、なんでそれくらい分からないんだよ!って思うんだな、きっと。その辺、難しいよね。大きな音に驚いて、テンジクネズミが逃げ出して、パニックになっちゃう、ってのも、子供だったらさもありなんだけど、まさか大人が、って思っちゃうし。それに、子供なら成長していくけれど、輝明は、このままなんだもんね。やっぱり母親が、偉いよなぁ。自分の子なんだから、そうせざるを得ない、と言ってしまえばそれまでだけど、やっぱり母親って、強いよ。『僕と彼女と彼女の生きる道』では、理解のない父親だった大杉蓮が、今回は理解がありそうだ。あんまり協力的でない同僚の、小日向文世も、何かありそうだな…。兄夫婦とも、何か一悶着ありそうだ…。つーか、都古の不倫相手が、なんか腹立つー。てめぇがヤりたいからって、朝までいたいって、そんで妻が具合悪くなったからダメになった、ってお前、不倫夫の風上にもおけねぇな。まぁ、そんな男に振り回される女もアレだけど。つーかMEGUMIにも、ちょっと腹立った。付き合う=結婚に、なんでなるのよ。好き合って付き合ってても、結婚できない事情ってものがあるのよ人には。って、そんな一癖も二癖もありそうな人たちが、輝明と付き合うことによって、どう変わっていくのか、が見所ですね、って言わなくても分かるって?(笑)でも、輝明自身は、変わらないんだよね…。なんだか、感想を述べるのが、難しいドラマになりそうだ。。。自転車が好きで、黄色が好きで。その好きには、なぜ好きになったのか、の理由って、きっとあるんだよね?上手に表現できないだけで、思うこと、考えること、夢見ることは、私たちと同じなのかな?そして輝明は、都古ちゃんを好きなのかな?でも好きだったら素直に「好き」って、言いそうじゃない?子供のように。そんな輝明に、不倫相手にフラれたからって、当たるのは、かなり間違ってると思う。けど、その気持ちも、分からなくもないけど。疲れてる時とか、イラついてる時に、輝明の無邪気さや、無頓着さには、あーもう!って思っちゃうよね。一緒に働いてる人たちだって、みんな自分の仕事があるんだし、輝明のことばっかりに構ってられないし。上手く人とコミュニケーションを取れない輝明を、「かわいそう」と思うのも偽善者ぽいし、「周りの人が気の毒」と思うのも、なんか違ってるような気がするし。難しいなぁ…。大好きな都古に責められて、パニックになった輝明、そこに重なる、♪ありがとう の歌…。号泣!!!!うぇーーーーん!一話目から泣いちゃったよ~。毎週泣かされそうな予感。。。途中の秋華賞のCMの中居くんに、クラクラ。やっぱりカッコいいわぁこの人♪ランキングポチってくれたら嬉しいです♪【参考】 僕の歩く道♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.11

泣いても笑っても最後の、SMAPライブ。なんか緊張して、お腹痛くてさ。自分が出るわけでもないのに。もう10年以上もスマライブに行ってるのに、慣れないんだよなぁ。チケット取りもオタオタするし、始まる前は緊張するし、SMAPに関しては、冷静でいられない。昨日もそうだったけど、駅からドームまで、「譲って下さい」の人人人…。私もその中の一人になってたんだ…と思うと、なんか申し訳なくて。目を合わさないように歩いてました。ほんと、譲って下さった方に、改めて感謝感謝!です。さて今日の席は、ものすごいです。去年のオーラスも、ものすごい席で、S美ちゃんと、「『SAMPLE』より上だよ…」って嘆いてたけど、それより上。後ろから2列目って、G戦でこんなとこまで席、必要ないだろ。屋根の方が近いしー。オーラスだからか芸能人も何人か来たみたいで、その度にアリーナが立ち上がって歓声上げるのに、memeちゃんと2人で文句言ってました。君たちは、誰を見に来てるんだ!SMAP以外の芸能人でそんなに喜ぶなら、そいつのライブに行け!と、ステージに上がらなくても、スマライブにSMAP以外の芸能人が来るのが、どうも気に食わないらしい私。心が狭くてごめんなさい。昨日も中居くん踊れてたから、今日も大丈夫だろう、と思う一方、昨日のDVD撮りのために張り切りすぎて、今日踊れなかったらどうしよう…と、私の心配は、尽きないらしい。だけど、そんな心配は杞憂に終わりました。オープニングで踊ってる中居くんに、涙ぐみそうになったけれど、泣いて見えなくなっちゃもったいない!とこらえました。昨日のライブで、「音が少しはよくなった?」と思ったけれど、それは気のせいというか、1階席だったから、ちゃんと聞こえてたらしい。2階席は見事に、音が回る回る。動物のVTRでも、言ってることを知ってるから、分かるようなものの、初めて聞いたら、何言ってるか分からないほど。そして今日はラストだから、ちゃんと3Dメガネも、して見ました。なんかあれ苦手で、気持ち悪くなっちゃうから、1回しか見たことなかったんだけど。今日は最後だから、きちんと楽しもう!と思って。でもやっぱり、気持ち悪くなっちゃったけど。MCでは、ライブも今日で終わりだけど、どうだった?という話。剛「燃えたね。お客さんにパワーもらった」吾郎「お客さんに助けられたね」木村「ここに立っていられることが幸せ。誰もいない時は、ただのセットなんだけど、お客さんが入ると、ステージになる」拓哉がいいことを言ったので、カッコつけようとするけど、つけられない慎吾。慎吾「吾郎ちゃん、何て言ったっけ?5分前に言ったのに、忘れちゃった。木村くんとかいいこと言ったのに、吾郎ちゃんと剛は、サラっと流されちゃったから」吾郎「もう1回言おうか?」すでに声の枯れてる剛は、「明日からドラマ始まります」一通りみんなが話した後、「それで、中居くんはどうなのよ?」と振る慎吾に、大歓声。「今年は色々あったじゃん」マイクを外し、あれこれメンバーに言う中居。「いいよ、長くなるから」とか何とか、懸命にごまかそうと。メインステージに戻りながら、「ありがとう」って一言、それだけ~?♪星空の下で で座った時、拓哉が、「中居が言うまで歌わない」マイクを外し、「ほんとに言うの?」みたいに、木村に助けを求める中居。じゃぁ長くなるよ、と、話し出す中居。慎吾はいつも優しくて、階段とかで手を貸してくれた。「ありがとう」と、慎吾に握手。剛は、お客さんの見えるところで手とか、恥ずかしくてできない、って感じなんだけど、歌の間奏とかでマイク外して、「中居くん!頑張れ!頑張れ!」っていつも言ってくれた。「ありがとう」と、剛と握手。木村も、人前で助けてくれたりとかはないんだけど、4人のフォーメーションは、15周年の日の、始まる2時間前ぐらいに慌ててやったんだけど、木村と自分と2人で踊るところ、木村が、「お前は立ってるだけでいいから。俺がなんとかするから」と言ってくれた。で、踊りながら「○○!」(聞き取れず)って、叫ぶんだよ。「違うよ、『手振り!手振り!』って言ってたの。文化放送聞いてた時から、思ってた」と木村。「手振りって言ってたの?」木村が背中で回ってくれて、ダンスの先生も、木村くんが背中で回るのは初めて見た、慣れないことするから、指とか怪我しちゃって。見えるところでは手を貸してくれたりとかしないんだけど、客から見えない細い階段では、必ず手を貸してくれた、と拓哉に近づき、後ろから腕を絡めるように手を取り、指もギュっと絡めて、「ありがとう」吾郎は、2回ぶつかってきたんだよ。ステージ上と裏とで、2回。ぶっ飛ばしてやろうかと思った。と言った後、「吾郎ちゃんファンの方、ごめんなさい。オチでした」「ほら、長くなった」と、中居。「早くフリたかったんだけど、『剛のドラマドラマ』って中居くんが言うから」と慎吾。もう、涙涙…。これ書きながらも、また涙出てきちゃったよ。照れ屋で、なかなか素直にメンバーに、「ありがとう」なんて言えない中居くんだけど、メンバーの優しさを感じて、メンバーに支えられてたんだ、ってこと、もちろん感謝してたと思うけど、それを、ちゃんと中居くんの口から聞けて、ほんとによかった。明るく盛り上げてくれる慎吾。さりげなく支えてくれる拓哉。熱くて優しい剛。イジられて落とされても、笑って受け入れてくれる吾郎。ほんとみんな、ありがとう!みんな、大好き!!ライブ終わってmemeちゃんと、「中居も拓哉のウィンドミル、『慣れないことやって』って思ってたんだね」って、笑い話にしちゃったけど。その後の2TOPのダンス、なぜか密着度高し。中居を後ろから抱きしめてる!?ようなダンス(笑)。まったくもう、ツボを心得てらっしゃる。そして、ウィンドミルもしてました。♪STAY でも泣いちゃった。SMAPが、ほんの5、60年でいいから一緒にいよう、って言ってる…、って。いて欲しい、って。なぜか♪モアイ でも、泣いちゃって。正直に言うと、この歌、今まであまりしっかりと、聞いてませんでした。慎吾のニットキャップかわいいなぁ、とかは、思ってたけど。でも、静かに歌う拓哉と慎吾を見ながら、中居くんを支えてくれてたんだね、ありがとう、って、涙出てきちゃったよ。その後の剛の♪TOKIO でも、泣いた泣いた。泣く歌じゃないだろ!と自分に突っ込みながら、ありがとう!アニキのその熱さに、救われたよ!って、泣きながら、踊った。中居ソロは、昨日とほぼ同じで、これまたエロ度高し。片手でペンライト握って、片手で双眼鏡覗いてたんだけど、終わったらペンライト握ってた手が、痛い痛い。思わず力が、入ってたらしい。肉離れや結膜炎の写真が出たり、終わったらそれらも、思い出だよね。Wアンコールの♪shakeが終わり、「バイバイー!」「ありがとう!」と口々に叫び、はけるメンバー。中居くんは、「日本一のライブだぜー!」剛は、「ありがとう!」「またね!」と、叫びっぱなし。でも、照明がつかない。。。そして、ステージ裏のメンバーがモニターに!DJ OZMAみたいなカツラをかぶった中居。「♪shakeも歌ったし、今日はこれで終わりです」え~~~!と、大ブーイング。「このままじゃ終われないよな!」と木村。「もう1曲いっちゃう!?♪オリジナル・スマイル!」ぎゃーーーーーー!!と、大興奮!やっぱり、この曲してくんないと!裏で、♪はれわたるそら~ と歌い出す木村。カツラのままで出てくる中居。そして、シャンパンかけ。「髪の毛濡れちゃった!」と吾郎。中居くんはうんこパンツ、慎吾はいちごパンツ姿。子供のようにはしゃぐSMAPくんたち。これを見たいから、オーラスに来たいんだよ…。「自前のパンツだぜ!俺のいちごちゃんたち、愛してるぜ!」とはける慎吾。昨日と同じく、いや昨日以上に、全員の名前を叫びまくりました。昨日から声枯れたままで、声出ないんだけど、喉がつぶれたって構わない!最後なんだから!って。「大好き~~~!」「SMAP大好き~~!」って、しっかり愛を伝えました。だってほんとに、大好きなんだもん。始まったのは6時ちょっと過ぎ、終わったのは10時過ぎ。たっぷり4時間ありました。「4時間あるライブってどうよ」なんて言いながら、嬉しかった♪あぁ、終わっちゃった…。枯れてる声と脛の痣を残して、夏が終わっちゃった…。でも、あと8ヶ月もすれば、ライブの案内が来るだの来ないだの、バタバタするんだろうし。すぐだよ、すぐ!「来年も絶対来てやるからな!」と、夜空に浮かぶ東京ドームに誓いました。今年も、つたないレポを読んで下さって、ありがとうございました。MCやらも記憶が曖昧だし、この感動をもっと上手に伝えられたら…!と、毎年思ってるんですが、なかなか上手くいかず。それでも、読んで下さってる方がいると思って、文章に書くことによって、自分の記憶も整理できて。読んで下さっているみなさまの、お陰です。今年のライブは終わってしまいましたが、これからも、よろしくお願いします♪その他のライブレポは、コチラ。ランキングポチってくれたら嬉しいです♪♪本日のBGM
2006.10.10

前日、「東京ドームに行けない!」って夢を見たけれど、無事到着。大分のmemeちゃんと、国立ぶりの再会を喜び。広島のすま・ともちゃんと、福岡ぶりの再会を喜び。今回チケットを譲ってくれた、大阪のS美ちゃんと、1年ぶりの再会を喜び。彼女たちとは、ほんとにSMAPの時にしか、会わないんだけど、1年ぶりだとか、全然感じないんだよね。なんかずっと一緒にいて、SMAPで騒いでる感じ。今日はDVD撮りで、カメラがいっぱい。上空を横切るようにスカイカムが飛んでて、ちょっと目障り。そして、一番の気がかりといえば…。中居くんが復活してるかどうか…。登場してからの中居くんの動向をチェックしようと、双眼鏡で激見。そして、降り立った瞬間…!踊ってる!!!一緒に見てたmemeちゃんとS美ちゃんと、大喜び!「踊った…!踊ってる!踊ってるよ!中居くん、踊ってるよ~~~!」と、大興奮!踊る中居…。福岡ぶりだよ(涙)。でもまだちょっと痛そうで、かばうようなダンス。でも、全然踊れてる!中居復活!!階段下りる時はまだ引きずってたり、テーピングもしてたけど、顔も苦しそうじゃないし。踊ってる踊ってる!SMAP5人で、踊ってる!!そして一旦引っ込んで、黄色いパーカーで登場!!4人じゃないよ!5人のSMAPだよ!ほんとによかった…。中居くん、お帰りなさい!MCでも拓哉が、「このフォーメーションで踊るの、久しぶりだからなんか新鮮」って。ダンスコーナーもしっかり踊る中居さんに、始まる前に、「昨日のいいともSPのハイテンションぶりはなんだ」とか、「髪をどうにかしろ」だの文句を垂れたことを詫びたほど、カッコよかった…。やっぱ、カッコいいわ。「なんでこんなヤツに惚れたのか分からなくなる…」なんて言ってたの、あんなのうそうそ!もう、あなたに惚れまくりよ!どんなに変な顔して、「俺に惚れるなよ」と突き放されても、あなたに惚れ続けるわ!拓哉との2TOPダンスも、しっかり踊れてました。そう思ったら、拓哉のウィンドミルが見られたのも、ラッキーだったのかも。まさに、怪我の功名?MCは、今日はDVD撮りです、「今のうち、鼻の下の汗吹いて」と、お約束の拓哉。「鼻の下の産毛が髭みたいになってる人の友達は、この機会に注意してあげよう」と慎吾。中居「髭もそうだけど、暑くなってノースリーブの方、『拓哉ーー!』って手を上げた時に脇の下が、『ボー』となってるのは、カンベンしてください」木村「なんで俺なんだよ」今日は吾郎ちゃんの両親が来てます、という話題で。中居「俺らの控え室の隣の部屋に、一家で来てたよ。パンツ一丁でいたら吾郎のお母さんに会っちゃった」とかなんとか。吾郎ママはゴルフ仲間と来てたらしく、開口一番、「中居くんもゴルフするんでしょー。今度一緒に」と言われたとか。中居「吾郎のお母さんと回って、『ナイショ!』とか言うの?」慎吾「僕、吾郎ちゃんの親に会ったことないや」吾郎「あるだろー。うちに来たじゃん」慎吾「それこそ10年ぐらい前、吾郎ちゃん家行ったんだけど…」と、そこで慎吾を止める拓哉。慎吾「お風呂場にゴキブリがたくさんいた!」吾郎「今はいないですよ」慎吾「吾郎ちゃんのお父さんお母さん、ごめんなさい。話の流れ的に、言わなきゃいけないと思って」他にも芸能人が来てる、とかいう話題で、吾郎ちゃんが、「貴さんも来てます」中居「来てねーよ。どうして嘘つくの?」吾郎「あれ?書いてあったよ?勘違い?」剛「タモさんの奥さんが来てるらしい」でもタモさんの奥さんと何話せばいい?とかなんとか。♪buzzer beater だったか忘れたけど、MCの前の曲で、拓哉が歌詞飛んじゃったんだけど、吾郎「僕かと思った?まぁいつもの流れだったら僕だけどね」中居「木村が間違えるなんて、貴重だぞ」慎吾「歌詞飛んじゃった瞬間、アニキがものすごい顔で、にらんだから、『俺間違えた!?』って思っちゃった」「そうだっけ?いやぁ、楽しいねぇ」と、誤魔化す剛。MCは、こんな感じでした。去年の東京ドームは、ものすごく音が悪くて、「聞こえない!」コールしたぐらいったのに、今年はちゃんと聞こえました。音響、改善したのかな?それとも単に、MCが短かっただけ?それぞれがワンフレーズずつ歌うところの、中居さんの♪夜空ノムコウ。指に見とれちゃいました。なんていうのかな。中居さん、手でリズム取りながら歌うじゃん。手のひら上に向けて。その指がね。綺麗で綺麗で。もう、ウットリ…♪息止まりそうなほど、見つめちゃいました。剛アニキは、今日もスーパーハイテンション!いつになく、おらんでました。何が剛を、そうさせるんだろう…。そして、中居ソロ…。あるかな、あるかな、あるよね、踊れてるもん。どきどきどきどき…。メール画面が!中居ソロ復活!!うぅ、感激…!なんだけど。。。女の人との密着度が異様に高くて、なんじゃぁ!?って感じ。今までソロカットされた分、溜まってたのかよ!と突っ込まずにはいられないほどの、ベタベタぶり。ヤキモチとかそんなんじゃなくて、ジャマなんだよね。単に、ジャマ。アレが男だとしても、いらないもん。木村さんとなら、喜ぶけど。V撮りのためのサービスで、明日はないことを祈ろう…。ソロ終わって女の人に突っ込まれるところ。「肋骨は治ったのか!?煮干食べろ。このカルシウムバカ」「肉離れ?このチチバナレ!」「まだこの車乗ってるのか」と、愛車シーマの横で、ヤンキー座りの中居さんの写真。「この、ウンコ座りヤロー!」トロッコは、拓哉がまん前に停止!拓哉ファンのmemeちゃんも、停止!思いっきり、「拓哉ーーーー!!」って、叫びました。一人ずつ前を通るたびに、全員の名前を、これでもか!ってくらい、叫びました。お陰で、終わったら声がオッサンになってた(笑)。今日はSMAP以外は誰も出てこず、よかった。まさかコウダクミはもう出ないだろうとは思ったけど、森三中とか来たらイヤだなーと、なんとなく思ってたので。ラッキーさんは1人おじさんがいて、「当たっちゃいました」とか言ってました。ラストの♪元気な君が好き を聞きながらほんとに、元気な中居くんが好きだよ…と心から思った。笑顔で踊ってる中居くんが見れて、ほんとによかった。やっぱりSMAPって、最高!!初めて東京ドームに来た時、「でか!」「遠い!」って思ったけど、スタジアムを経験したら、ドームでもありがたいよ。クリスマスツリーが妙に大きく見えたのは、日産、国立に慣れてたからだと気づいた時は、切なかった…。その他のライブレポは、コチラ。ランキングポチってくれたら嬉しいです♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.09

『ミュンヘン』1972年9月5日。ミュンヘン・オリンピックで、パレスチナゲリラによる、イスラエル選手団襲撃事件が起こった。イスラエル政府は暗殺チームを編成。リーダーに任命されたアヴナー(エリック・バナ)は、妊娠7ヶ月の妻を残して、仲間と共にヨーロッパへ渡る。「映画は娯楽であるべき」がモットーの私には、とても重い映画でした。だけども、目をそらすことの出来ない、真実のストーリー。どこまでも続く、憎悪の連鎖。「敵」を消しても、消えない不安。血で血を洗う報復劇。それを断ち切ることが、なぜできないのか…。釈然としない思いだけが残る映画。映画に対して、ではなく、愚かな生き物に対して。同胞が殺された、復讐のため、正義のためだ、と言っても、実際には何が、誰が「敵」なのか。暗殺の命を受けてるものですら、自分の「敵」が何なのか分からぬまま、迷いながらも、人の命を奪う。殺すべき相手なのかも分からぬまま、殺す。そしてそれは、自分の命を奪われるかもしれない恐怖へと、続く。殺さなければ、自分が殺される。しかし殺しても、その「意志」を継ぐ後継者は、きっと現れる。終わらない恐怖の連鎖。殺す方の日常や、家族をクローズアップしてたけれど、それは当然、殺される方にもあるもので。妻を愛し、子を愛す普通の一人の男。同じような人生があると知っていながら、殺さざるを得ない苦悩。まだいっそ、盲目的に「自分は正しいことをしている」と思い込んでいる人間の方が、幸せかもしれない。今もどこかで繰り返されている、憎悪の連鎖。いっせーのせ!で武器を置くことは、そんなに難しいことなのだろうか…。ランキングぽちってくれたら嬉しいです♪【参考】 『ミュンヘン』公式サイト映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.08
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ライブ前夜、変な夢を、見ました。いつもライブ前になると、「チケット忘れた!」って夢を見るのだけど、今回は見ないと思ったら。なんか、東京のどこかにいるんだけど、どこにいるか分からなくて。東京ドームに行く方法が、分からないの。刻々とライブの時間は迫ってきてるのに、「ここはどこ!?」状態。焦ってウロウロしてたら、都電が走ってるのを見つけて、これに乗ればとりあえず祖母ちゃん家には行ける、そこから東京ドームに向かえばいい、と思って都電に乗ろうとするんだけど、なぜか乗れない。どうしよう、どうしよう、6時になっちゃう!始まっちゃう!!って、変な夢でした。。。多分、ライブ前の緊張と、働きすぎだな。土曜日も、土曜日だってのに、定時まで仕事だったし。土曜日だから、3時頃に終わって、家出るまでちょっとゆっくりできる予定だったのに、5時終わりなんて、ギリギリだっての。5時過ぎまで仕事させらせそうな気配だったけど、社長に、「5時ダッシュしていいですか?」と、OKが出たので、ダッシュで帰ってバタバタバス乗り場へ。飛行機は8時前のだけれど、空港に行くまでの交通が、直通バスしかなくて、5:40を逃すと、次が7:40。それ以外の交通手段が、ないからねぇ。福岡空港なら、電車で行くとか、できるけど。でも、そんなこんなでバタバタしたけど、無事東京に着けて、よかった。そして無事東京ドームにも着けて、よかった。ライブレポは、明日の日記にUPします♪その他のライブレポは、コチラ。ランキングポチってくれたら嬉しいです♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.07
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明日から、東京に行ってまいります!SMAPライブオーラスに、行ってまいります!今年最後の生SMAPに、会ってまいります!国立で中居くんの姿にショックを受けてから、長かった…。必死で必死で最後の2日間のチケットを探して。心優しいスマファンのみなさんお陰で、チケットも無事、手に入れられて。本当に、ありがとうございました!やっと会えるよ…。やっとやっと、会える!でもなんかちょっと、寂しい…。これで終わりだと思うと…。いやいや、まだまだ!毎日毎日毎日毎日、神社にお祈りしてんだよ。「中居くんの足と胸が、1日も早く治りますように。少しでも痛みがなくなりますように」って。ついでに、「私の熱も下がりますように」って、でもイマイチ下がりきってないということは、この神社、霊験あらたかでない…?そんなぁ。。。よく考えたら、よく考えなくても、8月、9月、10月と、毎月上京してるんだよね。仕事じゃないですよ。出張じゃないですよ。スマコンのためですよ。スマコンのためだけ、ですよ。ってあんまり大きな声で、言えないんだけど。だって絶対、「他にどっか行かなかったの?」って聞かれるんだもん。しょっちゅう行ってる人は別として、東京から遠く離れてる福岡の人間にとって、東京にまで行ってSMAPライブにしか行かない、ってのが、理解しがたいようで。せっかく東京にまで行ったのに!?そんなに何度も行ってるのに!?みたいな。せっかくもはっかくも、そのためだけに、上京してんだもん。そりゃぁ時間的余裕があれば、ネズミーランドとかにだって、行きたいよ。あちこちのヒルズも、散策してみたいよ。でもメインは、一番の目的は、SMAPライブですからね。たっかいお金と時間をかけて東京に何度も行って、他にどこに行けなくとも、SMAPに会えるだけで、満足です。働く目的であり、生きる目的であり。生き甲斐であり、ご褒美であり、人生であり。あーでもいいとも観覧、外れちゃったんだよね…。月曜と火曜の分、応募したのに。最後にいいとも行ったのは、いつだろう…。かれこれ5、6年も前のような気がする。。。まだバシバシ写真撮れてた頃だからね。一列目で撮った中居くんの横顔の写真、机の上の、ハート型のフォトフレームに入ってる。火曜日、キャンセル待ち行こうかな(爆)。ということで明日から、帰福する火曜の夜まで、不在ですので、コメントへのレスが遅れますが、よろしくお願いします♪帰って来次第、すぐレポしますので、待っててくださいね♪ビデオしっかり予約してかなきゃ!よりにもよって、SMAPの露出多そうだし。いざとなったら、私のシモベである妹に頼むけど(笑)。剛の新ドラマまでには、帰ってこれる…かな?どうか、中居くんが元気でありますように。笑顔がたくさん、見れますように。最高のSMAPが、見れますように。SMAPと、SMAPを愛するみんなと一緒に、幸せになれますように…。その他のライブレポは、コチラ。ランキングポチってくれたら嬉しいです♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.06
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『フライ,ダディ,フライ』いたって平凡な人生を歩んできた、47歳のサラリーマン、鈴木一(堤真一 )。妻と娘を大切に思い、築き上げてきた日常は、とある日、あっけなく崩壊した。娘の遥(星井七瀬)が男子高校生に殴られ、病院に入院したのだ。彼の威圧的な態度に、異を唱えることもできず、妻と娘の信頼も失ってしまう。その失意のさなかに、鈴木は、奇妙な高校生のグループと知り合う。平凡な人生が、突然壊された。平凡だった父は、愛する娘と家族を守るため、何をする!?原作も面白かったけど、映画も面白かったという、稀な一本(笑)。木登り特訓にお供えをしてくれた、老人たちのくだりはなかったけど、それまで入れてしまったら、くどいか。バスと競争するだけで、十分でした。そのバスに乗ってるのも、くたびれたお父さんたち、ってのがまた、よかったし。まったく、オヤジに夢を見させる映画だぜ(笑)。そして岡田くんが、めちゃめちゃかっこいい!不思議少年?なんだけど、とってもカッコいい。ぶっきらぼうで不器用で、クールで熱くて。こんなに強くなったのも、ワケがあるのだけれど、その翳りがまた、素敵。ストーリー的にはね。かなり、ムリというか、矛盾も多々だけど。ボクシングの高校生チャンピオンに、運動不足のオヤジが、たったひと月特訓(それも、走ったり走ったり走ったり)ぐらいで、勝算なんて、これっぽっちもあるわけないし。夏休み返上で、オヤジに付き合う、高校生なんているか?と原作同様、彼らがここまにオヤジに肩入れする理由が、よく分からなかったけれど。そもそも、そんなに会社休めるわけないだろ、と思うのだけど、まぁ、ファンタジーだと思えば、なんでもアリかな。ラストが微妙だったけれど、それでも、毎日同じことの繰り返しで、くたびれた大人たちに見てもらいたい、見終わった後には、青空に溶け込めるような、飛翔感たっぷりの映画でした。ランキングぽちってくれたら嬉しいです♪【参考】 FLY,DADDY,FLY映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.06

うたばん10周年SP!本人カラオケ!と思ったら、中居くんと貴さんが、歌うのか…。まぁ、「本人」には、違いないけどー。「(カラオケに)『中居正広』もあるのか」って、ありますよー。いつも歌いますよー。でも中居くーん、その毛はいい加減、やめようよう。伸びてきて、なんかものすごいことに、なってない?それがイケてると思うあなたのセンスが、分からない。あなたのことをこんなにも愛してるのに、そこだけはどうしても、分からない(涙)。お鼻の横に吹き出物作っちゃって。ライブ中(&肉離れ中)だと言うのに、何を不摂生してんだか…。しかし、まさかここで、♪トイレットペッパーマン が聴けるとは!つーか、その元気をライブにください…(涙)。次は♪ドナドナ って…。今週末、ライブなんですけど。今年最後の、ライブなんですけど。テンション下がっちゃうじゃないですか…。中居くんの♪なごり雪 を聴いて、母が、「下手に歌おうったって、歌えるモンじゃないよ」歌えるんです!中居くんなら、それができるんです!「今までぶち当たったことのない壁に、当たった気がする」って、お遊びのカラオケで、ぶち当たらないでください。おぉっと!SMAP登場!!だよねー♪SMAPだよねー♪スペシャルだもんねー♪「勝てそうなんで」って、嬉しそうな吾郎ちゃん。そんな吾郎ちゃんは♪傘がない。これ、いつかのライブで、歌ったよね?いつのライブだったっけ?おぉう!慎吾は♪おはロック!ひっさしぶりぃ♪踊っちゃうぅ♪慎吾の賞品、腹筋マシッシーン。ぜひ当ててもらいたい。でも今からじゃぁ、東京ドームまでには、間に合わないか…。みんな、アルバムの曲歌え!アルバムの曲!リハしろ、リハ。歌詞飛んじゃわないように。って、剛がB'z熱唱する後ろで、腹出す慎吾。ライブ中もずっと巻いとけば、多少は効果あるかも?つーかここでも、コウダクミかよ。いらねー。ってこれはまぁTVだから許してやるけどー。いいなぁSMAPでカラオケ!ぜぇったい行くことなんて、ないだろうけど。行って欲しい。5人で。その部屋に、乱入してみたい…(妄想)。そして新曲、♪ありがとう。だけど中居くん、まだ踊れないのー?木村さんのこの髪型、好きだなぁ。「こんな感じにしてください」って、美容院に持って行きたい感じ。剛の、まっすぐな視線に、ドキっ。ツートンさんは、もういいよ。せっかくのストレートだけどツートンだし、今日もニコリともしないし。くすんくすん。オーラスはみんなで♪shake!うたばんで一番最初に、歌った曲だもんね。あのツナギ衣装、好きだったなぁ。あの頃は、これを聴くたびいつも、この曲に森くんがいたら、どんな感じだったろう…、って思ってたもんだ。しかし中居正広。ここでも口パク疑惑!極めてるからね。10年後かぁ…。変わらず私は、SMAP追っかけてるのかしら。。。追っかけてるだろうな。追っかけてるよ。追っかけてる追っかけてる。あぁ追っかけてますとも。そこにSMAPがいる限り。ランキングポチってくれたら嬉しいです♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.06
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『五体不満足』 著:乙武洋匡先天性四肢切断という、大きなハンデを負いながらも、スポーツライターや講演者として、日本中を車椅子に乗って飛び回っている、どこまでも明るく、前向きな乙武さんの自伝。先日、近所の大学に、乙武氏が講演に来ていて。私は行ってませんが、なんとなく読んでみました。「五体不満足」って言葉が、すごいよね。親は、男でも女でもどんな子であっても、五体満足でありさえすれば…と願うのに、五体のうち、四体がないのだもの。それでも、特別扱いしてこなかった両親に、感服。負け惜しみでも強がりでもなく、「自分が『障害者』だと気付かなかった」というのだから、すごい。周りの友達も、それを自然なこととして受け止め、誰一人、それをからかったり避けたりすることなく。環境に恵まれていたのかもしれないけれど、やっぱりそれは、彼自身の性格、ひいては、両親の育児方針に、あったのだろう。障害者といって特別扱いせず。「できない」と決め付けず。普通の子と同じように、育てる。「障害」ではなく、「個性」。背が低かったり、目が悪かったりするのと同じ。それって、言葉で言うほど、簡単じゃないよね。気を使っているつもりが、その人の自尊心を傷つけているかもしれない。手伝ってあげてるつもりが、その人の可能性を狭めてるだけかもしれない。「障害者」を「障害者」と決め付けるのは、障害者本人ではなく、周りなのかもしれない。彼と比べて、「あぁ自分は五体満足でよかった」なんて感想は、これっぽっちも出てこない。素直に、羨ましい。一人の人間として、彼の生き方が。「手足がないのに、なんでこんなに明るいの?」というのではなく、人間として、こんなに前向きに、明るく生きていけることが、羨ましい。明るく楽しく、自分のことを書いているけれど、イヤなことも、ツラいことも、たくさんあったはず。常に、好奇の目に晒されてきたはず。でもそのツラさを、微塵も感じさせない、前向きさ。できないことばかり嘆いてないで、今の自分にできることを精一杯やって、そして幸せに感謝する。背筋がぴんと伸びるような、一冊でした。ランキングもよろしくお願いします♪【参考】 乙武洋匡公式サイト◆その他、乙武洋匡の著書は→ ♪本日のBGM読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.05
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『南極物語』全米科学財団・南極基地で働く、ジェリー・シェパード(ポール・ウォーカー)は、超一流の探検ガイドとして知られている。数々の冒険を成功を可能にしたのは、“犬ぞりチーム”の存在だ。8匹の犬たちとジェリーは、強い信頼で結ばれていた。新しい客であるデイビス・マクラーレン博士(ブルース・グリーンウッド)の依頼により、ジェリーと犬たちは、今シーズン最後の探検に、出かけることになった。そんな中、巨大な嵐が急接近しているため、直ちに基地へ戻り、速やかに南極を離れるようにとの無線が届く。急いで基地に向かうジェリーたちに、予期せぬアクシデントが襲う。命からがら基地に戻るジェリーたちだったが、小型飛行機では、犬たちを乗せることはできない。すぐに別のチームが犬たちを迎えに来る、取り残されるのは、たったの半日だけだと説得され、ジェリーは後ろ髪を引かれる思いで、南極を去る。本当に大切なものは、手を離しちゃいけないんだよ。という台詞を、どこかで目にしたことがあるけれど。もしこれが、犬じゃなくて自分の子だったら、絶対何があっても絶対、置き去りになんてすること、ないよね。そう思うと、「我が子のように」かわいがっていても、やっぱり所詮は犬、なのかしら…。置き去りにされた犬たちは、人間の事情なんて、分かるはずもなく。「絶対迎えに来るからね」なんて言っても、分かるのは、置いていかれた、という事実だけで。なんで?今までずっと一緒にいたじゃない。なのになんで、一緒に行けないの?何か悪いことしたの?って、思っちゃうよきっと。なのに再会した時は、全身で喜ぶ犬たち。「コイツに裏切られたんだ、また裏切るかも」なんて、これっぽっちも思わないんだろうな。やっぱり犬って、いいなぁ。あの『南極物語』とは全く違う、明るさ。まぁ、時代だろうけど。南極の基地に女性がいるのも、時代だなぁ。無骨な男の仕事場、ぽかったのに。リーダー犬がメスってのも、時代かな。これはー、あれとは全然違うモノなんだな。そう思って見れば、何があってもいいか。でもそれなら、タイトルもうちょっと変えるとかさ。まんまはいかんよ、まんまは。オーロラに向かって吠えるシーンも、あったよなぁ。まんまはいかんよ、まんまは。もっとも、こんな楽しそうじゃなく、もっと物悲しそうだったけど、まぁ、ワンコたちがかわいいから、許してやるか。ただちょっと、犬たちが人為的すぎるのが…。首輪を外してやったりとかさ。頭をなでてやったりとかさ。狩の指示をしたりとかさ。ちょっと、わざとらしい。そんな風に見せなくとも、犬たちの愛情や友情は、伝わってくると思うんだけど。しかも、狩をするのは鳥を取るシーンだけで、あとは運良く、人間の残した食べ物とか、シャチの死骸とか見つけちゃうし。ほんのちょっと、アザラシとのバトルがあるけど、そんな悠長なことじゃ、半年も生き延びれないだろ。生き物のかわいそうな姿は、見せたくないのかもしれないけど、自然はもっと、残酷なんだぞ…。あぁ、でもね。なんだかんだ言って、犬たちには涙涙…。ただ、吹雪の中で丸まってるだけなのに、泣けてきちゃうよ。そして、氷原の向こうから姿を現した時には、号泣!そして、死んじゃったマヤちゃん…。うぇぇぇん!!と思ったら!生きてるのかよ!あぁ、日本の『南極物語』が、無性に見たい!あの音楽が、良いんだよなぁ…。「南極物語」オリジナル・サウンドトラックランキングぽちってくれたら励みになります♪【参考】 WALT DISNEY PICTURES PRESENTS 南極物語映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.04

『Mr.インクレディブル』世界の危機を救うスーパーヒーローたちは、常に人々の尊敬と憧れの的だった。だが、そのケタ違いのパワーが、問題視されるようになり、ついに政府は、ヒーロー制度を廃止。ヒーローたちは、一切の活動を禁じられ、今は正体を隠して、一般市民として暮らしていた。かつてのスーパーヒーロー、Mr.インクレディブル一家も、それぞれに不満や悩みを抱えながら、ごく普通の生活を送っている。そんなある日、元スーパーヒーローたちが、次々に行方不明になる事件が起きる。市民の平和を守っていたスーパーヒーローたちが、疎んじられて、その活動を禁じられるというのが、いかにも今っぽくて、ありそう。ヒーロー助けてー!と言ってた人々が、ヒーロー活動の際に、物を壊されただの、怪我をさせられただの、訴えるようになるなんて。人間なんて、ほんと勝手だなぁ。受けた恩なんてすぐ忘れて、自分の損得ばかり。そんな自分勝手な人間のせいで、職?を奪われたのに、それでも、困ってる人を見るとほっておけない、生まれながらのスーパーヒーロー。だけども、そんな過去の栄光を夢見る夫に、振り回される妻。自身のパワーをコントロールできず、とまどうばかりの子供たち。スーパーヒーローなのに、家庭崩壊の危機!?ピクサー≠子供向け、は定着してるけれど、これも、子供よりも大人の方が、楽しいかも。引退した(させられた)スーパーヒーローが、上司に小言ばかりの毎日を送ってる切なさなんて、大人じゃないと分からないよ。あの頃は俺は…なんて思いながらも、愛する家族のために、我慢我慢。もちろん子供たちも、インクレディブル一家のスーパーぶりに、大興奮間違いなし。引退したMr.インクレディブルをおびき出し、スーパーヒーローを絶滅させようとしているのは、子供の頃、インクレディブルの手伝いを申し出、拒否された少年。大人が子供に与える影響って、大人が思ってる以上に、大きいものなんだよね。なんてやっぱり、結構大人な映画なのかも…、なんて思った、一本でした♪←ハロウィン衣装にいかが?←女の子はヴァイオレット←パパはMr.インクレディブル!◆その他のMr.インクレディブルグッズは→ ランキングぽちってくれたら励みになります♪【参考】 Mr.インクレディブル映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.03
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8月末で辞めると言ったおばさんが、結局ずるずると、9月末までおり。その9月も、先週の土曜日で終わり、やっとおばさん、完全退職ということで。花束も渡して、お餞別もあげて、「お世話になりました~」「お疲れ様でした~」って挨拶したのに、今朝、普通に来ましたよ。「来週もお手伝いできますからー」とは言ってたけど、まさか8時半から定時まで、きっちりといるとは。お手伝いとか片付けいうより、普通に仕事してるし。ほんと、フツーに。あれ?辞めたんじゃなかったっけ?辞めるの今月末だったっけ?と思っちゃったよ。よっぽど、家ですることがないのかなぁ。だって、もう全くの無給だよ?それなのに、何をそんなに熱心に。そりゃ、心配なのは分かるけどさー。私たちに任せるのは、心もとないんだろうけどさー。おばさんがいると、いつまでも成長しないっての。色々口出してくるから、中途半端に、お伺い立てたりしなきゃいけないし。今日も、請求書作ってひと段落したら郵便出しに行こう、と思って違うことやってたら、「先に行ってきて」とかさ、ちゃんと分かってて段取りしてるんだから、口出さないで!今後、あなたはいなくなるんだから、私のペースで、私のやり易いようにやらせてよ!と言いたい。自分が思ってるほど、自分は会社にとって、さほど重要じゃないんだよね。自分がいなくても、会社はどうにか回っていくもの。そりゃ、その時は大変かもしれないけど、穴は埋まっていくもの。代わりはいくらでもいる。それが分からない人がいるから、困るんだなぁ。今までの自分のポジションにしがみついて、譲り渡すつもりがないのなら、辞めるな。死ぬまでしがみついとけ。あーもう早く、週末にならないかな!ランキングもポチっとお願いします♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.02
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『博士の愛した数式』家政婦紹介所から、「私」(深津絵里)が派遣された先は、80分しか記憶が持たない元数学者、「博士」(寺尾聰)の家だった。数学を愛し、他に全く興味を示さない博士に、「私」は少なからず困惑する。ある日「私」に、10歳の息子がいると知った博士は、幼い子供が独りぼっちで、母親の帰りを待っていることにいたたまれなくなり、次の日からは、息子を連れてくるようにと言う。次の日やってきた「私」の息子(齋藤隆成)を、博士は「ルート」と呼び、その日から、3人の日々は温かさに満ちたものに変わってゆく。原作の方が、泣きました。映画もそれなりに、よかったけれど。でもなんかもっとこう、博士の、にじみ出る哀しさ、寂しさが、表現しきれてなかったかな、と。いや、本は読み手の自由に想像できるから、私の想像と映像とが、ちょっと違っただけかもしれない。それでも、とてもいい映画でした。寺尾聡のとつとつとした雰囲気も、80分以上記憶をキープできない博士の孤独感を、悲壮感漂うものとしてではなく、自然に演じていたのが、よかった。数学は、ちんぷんかんぷんだったけどね(笑)。どんなに丁寧に説明してくれたって、分からないわー。「心で感じるものだ」なんて言われても、何も感じなかった…(哀)。ただ、博士の義姉との絡みは、余分だったかな。そんな生々しい過去なんて描かなくとも、義姉の切なさも、描けたような気もするけど。子供の頃のルート齋藤隆成と、大人になってからのルート吉岡秀隆が、そっくり。あの髪のハネは、いらなかったけど。『博士の愛した数式』 著:小川洋子ランキングぽちってくれたら嬉しいです♪【参考】 「博士の愛した数式」公式サイト映画レビュー★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.02
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最近福岡では、福岡だけではないのかな?とみに飲酒運転について口やかましく、TVでも毎日のように、色々と言われてるのですが。私自身は、酒飲まないし、というか飲めないから、飲酒運転をすることは絶対にないけど、同乗者はもちろんだけど、飲酒運転することを知ってて、止めなかった人も、罪に問われるのかなぁ?あ、それは問われるのか。飲酒運転だと知ってるのに止めなかったのは、いけないよな明らかに。じゃぁ、止めたにもかかわらず、飲酒運転しちゃったら?止めた人は、罪に問われるの?酒飲んでる人って、いくら止めても、「大丈夫大丈夫!」って、乗っちゃわない?「絶対ダメ!絶対乗るな!」って止めたって、「へーきへーき」って乗っちゃう人って、多いじゃん。もちろん、そこで同乗したら罪なんだろうけど、自分は一緒に帰るんじゃない、って場合。「じゃぁもう知らない、ご勝手に」って時点で、罪に問われるのかしら…。私は一口も酒飲んでないし、止めたのに、それでも飲酒運転幇助とかに、なるんですかね?すげー迷惑ぅ。Wikipediaの「飲酒運転」の項目からの引用「幇助犯には、飲酒者を励まし飲酒または飲酒運転の意思を強化するなど心理的に飲酒行為または飲酒運転行為を促進した全ての行為が該当しうる。推奨、容認など手段、方法は問わない。具体的には、・運転者と知りながら酒を酌み交わす事。 運転者するべき者のコップに酒を注いだだけで足りる。・運転者と知りながら飲食店等でその客に酒を出すこと。 その客が車に乗ってきている事を知っている (はずだと判断される)だけで足りる。 ・飲酒運転と知りながらその車に同乗すること。 積極的・消極的を問わない。 これらの行為を許可、容認、放置などして、その事に責任を問える場合。 以上の作為または不作為も幇助となる。」やだー。車に乗ってきた人のコップに酒注いだだけで、幇助罪だってよ!「放置」も罪だって。って、車で来させないようにすればいいのか。大体、居酒屋に駐車場があるのが、間違ってるんだと思うけど、田舎だから仕方ないのかしら。って、最近では酒飲む席に行くことも、とんとありませんがね。しかしお酒って、何なんだろうね。私は全く飲めないし、美味しいと思ったこともないけど、飲む人って、毎日飲むじゃん。いくら好きな食べ物だって、そんな毎日は、食べなくない?どんな好きなモンでも毎日はちょっと…なのに、酒は毎日でも平気って、なんなんだろ。お酒が少しは、たしなむ程度は飲めたらなぁ、とも思うけど、みっともなく酔っ払った人を見ると、酒飲めなくてよかった、って思う(笑)。あの、普段ではありえないほど楽しくなっちゃうのは、自分でも止められないんだろうからねぇ。君は覚えてないかもしれないが、私は全部覚えてるよ、と言ってやりたいが、そんなこと分かってるんだろうけど、止められない酒の魅力って、何なんだろ。ランキングもポチっとお願いします♪♪本日のBGM★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.01
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『ズッコケ中年三人組』 著:那須正幹あのズッコケ三人組が、帰ってきた!それも、中年になって…。小学生の頃、このシリーズよく読んだなぁ。学校の図書館にあった分は、全部読んだと思う。2004年の50巻まで続いてたというから、さすがにその辺りは、読んでないけど。8歳下の妹も読んでたって言ってたから、小学生は大抵読んでるのかも。小学6年生だったズッコケ3人組が対決した、怪盗Xが、再び3人の前に現れた!しかし、怖いもの知らずだった3人も、今はくたびれた中年になって。お調子者のハチベエは、同級生の安藤圭子と結婚し、2児の父親をしつつ、小料理屋のママに熱を上げてる。のんびり屋のモーちゃんも、家庭を持ち、リストラの憂き目に合いながら、レンタルショップで深夜のバイトをしている。ハカセは独身で、中学の先生になっているが、生徒たちになめられ、学級崩壊の危機。あの3人が、こんな普通の、くたびれたオジサンになっちゃうなんて…。年月って、怖い(笑)。と、あの頃の3人の活躍を知ってる読者としては、ちょっと寂しいかも。もちろん、人のこと言えないけどさ。何十年ぶりかに復活した怪盗Xも、すっかり落ち着いてしまった3人に、あの頃を思い出して欲しかったのかもしれない。でも、俺らは家族があるんだ、そんなムチャなことできるかよ、と言いつつも、結局好奇心に勝てないのは、昔と変わらず。年は取ってても、色んなことを抱えてても、あの頃の友達に会えば、あの頃に戻れる。なんだか、同級生と再会したような一冊でした♪ランキングもよろしくお願いします♪【参考】 それいけ!ズッコケ三人組ホームページ ◆その他、ズッコケシリーズは→ 読書感想★そのほか話題の記事はコチラ→
2006.10.01
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