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前の日記でちょろっと不安を吐露した流れ、ってわけじゃないけど、ここ数年にリリースされたCDのPV、Mistake!/Battery、Joy!!/掌の世界、シャレオツ/ハロー、Yes we are/ココカラ、Top Of The World/Amazing Discoveryが、とても見たくなって、改めて見直してみました。そんなことやってるから、録画消化ができないんだ(爆)。とある方が、SMAP全シングルの売り上げを、棒グラフにしてくださったのを見たんだけど、ここ最近のCDの売り上げの低さに愕然。全体的にCDが売れなくなってきた時代とはいえ、複数売りにしてるにも関わらず、負けるなBabyを笑えないくらいの低さ。Top of the Worldなんて、下から何番目?ってくらい売れてなくて。ライブで5万人でオーオーオーオー!したよね…?かく言う私も、シングルはSHAKEしか持ってなくて。どうせアルバムに入ってるし、私が1枚買おうと買うまいと変わらない、と思ってたけど、それは何もしなくても、SMAPが右肩上がりだった頃の話。今だって不動のトップアイドルであることには変わりないけど、やっぱり視聴率だったりCDの売り上げだったりライブの動員数であったり、目に見える形、ゲスく言えば(爆)お金が動くかどうか、にかかってるんだと思う。ここ数年でこそ、ジャケットもメンバー写真だし、PVもちゃんと作ってくれるようになったし。数年前までの、ジャケットも写真じゃなくて、PVなんかありゃしなかった時を思うと、今の、タイトル曲だけじゃなくて、カップリングのPVまでも作ってくれるのは、とても嬉しいこと。その、「嬉しいよ!こういうのを待ってたんだよ!」というアクションを、作ってくれる側に示さないと、あれ?別にコレいらなかった?なんて思われて、逆戻りされたらイヤだ。こうやってコンスタントにCDが発売されて、アルバムが発売されて、2年に1度とはいえライブもあって、DVDにもなって。毎週自分たちの番組があって、TVでも雑誌でも見られることが当たり前の今だけど。それは決して、当たり前のことじゃない。SMAPがいてくれて、SMAPを支えてくれるたくさんのスタッフさんたちがいてくれて、そして何より、SMAPを欲している私たちがいるからこそ、こんなにも色んな形で、SMAPを見ることができている。だから私たちは、SMAPをいつも欲していることを、伝えなければいけない。年明けのスマスマで、中居くんが杏ちゃんにお勧めしていた本、『葉桜の季節に君を想うということ』が、前日まではまったくの圏外で影も形もなかったのに、放送翌日には売り上げランキングが2位になってたこと。SMAPファンたちのポテンシャルの高さは、ハンパないから。不動の人気、トップアイドルの座に、わたしたちファンが胡坐をかいてちゃいけない。今こそ、私たちファンがこんなにも彼らを欲している、ということを、大人たちに見せ付けなきゃいけない。彼らがずっとSMAPでいてくれるのは、私たちのためなんだから。SMAPであり続けることに、彼らは必死なんだから。そんなことを思う、良いきっかけになったかも、今回の騒動?は。そんな騒動なんてどうでもいいわー、SMAP好きなのには変わりないしー、なんて思いつつも、夢に超ウルトラ敏腕マネージャーが出てきたくらい不安だったらしい、私の深層では(笑)。
2015.01.25
去年から続いていたライブツアーも無事に終わり。怒涛の年末年始の特番も終わり。まだ全然消化しきれてませんけど。その余韻にじっくりと浸る間もなく、すっかり通常営業に戻り、すっかりいつもの顔に戻ったSMAPくんたち。レギュラー番組に普通の顔をして出てるのを見ると、こんなにライブの感傷を引きずってるのは私たちだけか…なんて、ちょっと寂しくも思ったりしたり。でもそれが、SMAPなんだよね。そんな彼らが、好きなんだ。なんて、そろそろ私も気持ちを切り替えなきゃなーと思っていたら、ちょっとした騒動を小耳に。当該雑誌を読んだわけではなく、ネット上で読んだ人の感想を拾い読みしただけなので、内容は全然知らないし、なんとなく、ふーん、そういうことが書いてあるんだ、という雰囲気しか分からないんだけど、なんだか1日中心がぞわぞわして。詳細も分からないし、別に知らなくてもいいし、そんな記事を信じてるわけでもないし、そうなったところで、私の愛が変わるはずもないし。だからどうした?とは思ってはいるものの、もし、万が一、その説が本当だったとしたら…。いつか中居くんも言ってたように、あの事務所はやっぱり強大だから、いくら彼らが今のままの形を保って活動したいと思っていたとしても、握りつぶされてしまうだろう。かつての、森くんの時のように。今のように、彼らの姿をいつでもどこでも見られなくなるかもしれない。そんなの嫌だ。たとえば彼らが、よくある、アーティストの「活動休止」みたいな状態になって、全然表舞台に出てこなくなったとしても、彼らがいてくれ続ける限り好きだけど、でも嫌だ。なんて、全部私の妄想だけど。だけど。私が心から彼らのことを愛していて、ずっとずっと応援しているんだ、ということを伝えるためにはどうしたら?何かアクションはできないの?と考えたらCDを買うことしか思いつかなかったから、ネットと店頭とセブンネットで予約することにした。もちろん、初回盤A+初回盤B+通常盤セット。楽天ブックスは、外付特典として、クリアファイル付。セブンネットは、ビジュアルステッカー付き。店頭予約の特典はポスターかな?明日、ツタヤで確かめてこよう。なんて、この騒動も新曲のプロモーションだったりして(笑)。だとしたら、同じものを9枚も買おうとしてる私は、思う壺。でもそうだとしても、損することなんて何もないもん。むしろ、乗っかってやるよ。結成27年を迎えた初老中年アイドルと共に歩んできた初老中年ファン、伊達に年取ってないよ、そこそこ使えるお金あるよ?ってとこ、見せ付けてやる。カネしか出せないんだよ、カネしか(爆)。ネタかもしれない。ガセかもしれない。だとしても。SMAPであること。中居正広であること。木村拓哉であること。稲垣吾郎であること。草なぎ剛であること。香取慎吾であること。それだけで、私たちには想像もつかないくらいにしんどいことだろうから。しんどくって、やめたいと思う時もあるのに、私たちのためにいてくれてるから。彼ら自身でいること以外のことで、彼らを煩わせたくない。不安にさせたくない。全てのものから、彼らを守りたい。あらゆる雑音から彼らを守って、存分にSMAPでいさせてあげたい。どんなことがあっても彼らが守り続けてきたものを、何があっても全力で守りたい。のに、これくらいしかできない自分が悔しい。カネなら出すよ、カネなら(笑)。「解散」なんてもうあり得ないっしょ、と思っていたら、まさかの。そういうアプローチとはね。好きになって20年も経つのに、まだぞわぞわさせられるなんてね。
2015.01.22

今更ながら、ですが。2014年紅白歌合戦。オープニングの、白に黒い襟のお揃いのスーツのSMAPくんたちの、存在感たるや。これだけの人数の中にいながら、すぐ見つけられる。どんなに埋もれてても見つけられる、というSMAPフィルターがかかってるから、に他ならないけど。でもこの5人の塊の圧、すごくない?和田アキ子の後ろで5人ずらりと並ぶSMAP、ジーンズまでお揃いなの♪あ、中居くん、OPで被ってたお帽子がない。こういうのが大好きな木村さんは、一番映る場所でノリノリで。エアギターしたり踊ったりステップを踏んだりといつも通りに自由な剛。ほんとにいつもと変わらず、テンション上がってる感じも緊張感も見せない、にこやかな吾郎。若干緊張気味?なのかいつもの人見知り作動なのか、怖い顔の中居。そんな中居をちょいちょい視界の隅で伺う慎吾。いつも思ってるけど、木村のハイテンションと中居のローテンションの、バランスを保とうとしてくれてる慎吾。SMAPとしてのテンションが、どちらにも寄り過ぎないように。と感じるのは、私だけ?初登場のV6を後ろで見守る、SMAP兄さんたち。一緒になってガッツリ踊る木村。て言うかさすが拓哉兄さん、完璧に踊れるのね。木村の手が被りながらも自由にステップを踏みつつ、だんだん一緒に踊る剛。相変わらず変わらないテンションで、客席を見渡す吾郎ちゃん。岡田くんの肩に手を置き、楽しそうな慎吾。舞い散る花吹雪をまぶしそうに、そして先ほどとは打って変わって、優しい目でV6を見てる中居くん。戻る時、中居くんに目礼する森田くん、いい子。初登場のV6の後ろで踊るSMAP。その隣にも後ろにも、同じ事務所の子たちが一緒に踊ってる。あくまでもSMAPファンであって事務所担ではないので、先輩後輩Gがどうであるとか、全然関係ないというか、よく知らないんだけど。でもなんか、色々泣きそう。そして、SMAPの登場。袖口と襟にビジューが煌く、5人お揃いのベルベットのスーツ。紅組司会者を挟んで2グループが並んでる画の、やはりSMAP側に圧倒的な圧を感じるのは、私がSMAPファンだからだし、衣装もこれから本番ってことだし、ってのを差し引いても、TV画面を通してバシバシ伝わってくる。ていうか、SMAPって意外に身長の高いグループなんだね。他のグループの子らと並んでるのを見て初めて思った。慎吾は圧倒的に頭一つ高いけど、他のグループでも慎吾ほど背の高い子はいないし、低い子は中居より小さいし、拓哉や吾郎ちゃんも高い方なんだ。いや、オーラのせいで高く見えるのかな(爆)。出演者の後ろの上の方に、まるで後光が差してるかのように登場!拓哉のゴキゲンな「プルルーハーっ!」から始まった、shake。サイドをタイトにして前髪上げた中居くんの、カッコいいこと!歌う時はこの髪型が、一番好きだなぁ。胸ボタンもそれはサービスですか?木村さんの方が大きく開いてても、中居くんの方がエロく見えるのはなぜ。世界に一つだけの花で、客席に下りるSMAP。自由な剛が、タモさんの前に行っちゃって。タモリさんの前でしゃがんじゃった剛を囲んで、ほんとに嬉しそうに歌うSMAP。後の番組で中居くんが、あそこはステージを向いて歌うはずだった、でも草なぎがタモさんのところに行っちゃって、慎吾と「どうする?行くベ!」と目を合わせて、2人が行けばあとの2人も来るだろう、と思って、と。思わずやっちゃった剛の行動をフォローしつつ、とっさのアドリブで、あんなに感動的な演出になるなんて。生放送、紅白という番組での想定外の出来事にも揺るがない、強さ。さすがの経験と貫禄と、チームワーク。MIYAVIが登場しての、Top Of The World。あんなに楽しそうに嬉しそうな笑顔で「No.1にならなくてもいい」と歌っていた男たちが、拳を突き上げ挑むような表情で、世界の頂点にいることを叫ぶ。この紅白のTOTWを見てたくさんの音楽人たちが、こんな難しい七拍子を生で歌えるなんて、と賞賛してたツイートをいくつも目にしたけど、SMAPくんたちは難しいものをこなしてる、感なんて微塵もなく、俺たちのを歌ってるだけ、という余裕がまた、たまらない。この人たちを超えられるものは、まだいない。中居くんと有働アナの、サザンの中継を繋ぐ司会の、安定さ。この人たちが今年の紅白の司会者だったっけ?と錯覚してしまうほど。生放送での中継の難しさを感じさせない、中居の司会っぷりたるや。最後の勝敗の時、歌の時とはまた違う、黒のスーツのSMAPくんたち。白組の優勝が決まった時、嵐に拍手を送る中居くん。嵐と握手をし、ハイタッチ。司会経験者だからこそ、司会者をねぎらう気持ち。優しげな顔で嬉しそうに、タモリさんのコメントを見守る中居くん。それにしても今年の紅組の司会者は、酷かったな。通しで全部見てたわけではないけど、それでも酷さは去年を凌ぐほど。去年はまだ可愛かったからアレだけど(爆)今年の子は、ねぇ(何)。
2015.01.20
病気でお休み中に、中居くんがお見舞いにあげた空気清浄機とお手紙のお礼に、ジャージとお手紙をお返ししたという翼くん。何気にお揃いにしちゃったという翼くんのジャージが、多分コレ。中居くんにあげた白地にゴールドが、多分コレ。なんちゅう藤沢テイスト(笑)。いやそらー中居くんは好きやろ、好きそうやろ。でも、どこに着て行くん?どこで着るん??とか探してたらさ、色違いの赤、見つけちゃったよね。いや、買わないよ?買わないけど。だってこんなの、どこで着るんだよ。部屋着にするには、高すぎる。…ライブ中だったら買って、着て行っちゃってたな。危険危険(爆)。
2015.01.18
『高い城の男』著:フィリップ・K・ディックアメリカ美術工芸品商会を経営するロバート・チルダンは、通商代表部の田上信輔に平身低頭して商品の説明をしていた。ここ、サンフランシスコは、現在日本の勢力下にある。第二次大戦が枢軸国側の勝利に終わり、いまや日本とドイツの二大国家が、世界を支配しているのだ。第二次世界大戦で、ドイツと日本の連合軍が勝利した世界を描く未来小説。今の世界を私たちは当たり前のように受け入れているけれど、もし、日本が、ドイツが、先の戦争で勝利していたら…。そこに描かれている世界は今の世界と180度違っている、わけではなく、支配層、支配思想が違っているだけで、今の世界とは変わりないのかもしれない。ドイツ上層部が、ナチス政権のままの横暴たるものとして描かれている一方、同じく戦勝国である日本人が支配するものは、精神の世界。それは高尚なものとして描かれており、私たち日本人としては、若干面映い部分もあり。しかし、いくら同じ戦勝国であっても、肌の色が違う。そこを、ドイツ方は快く思っていない部分が、見え隠れしており。日本は戦勝国であるけれども、我々と同様の劣等感を持ち、その葛藤を誤魔化しながら支配者然としているのだろう、ということを敏感に感じ取っている敗戦国(英米)の国民たち。戦争における「勝利」とは何か。勝って得るものと、負けて失うものと、確かに大きいかもしれないけれど、行き着く場所は同じなのではないか。どちらが勝利しても、歪みは必然。でもそれは、未来から過去を振り返ってみてしか分からない。今この瞬間にも、目先の有形無形のものを巡って戦いが起きているのだから。ランキング励みになります♪【参考】◆フィリップ・K・ディックの著書は→
2015.01.15
『ベイマックス』 BIG HERO 6技術分野最先端の頭脳が集まる都市サンフランソーキョーに住む14歳の少年ヒロは、たった一人の身内である兄タダシを謎の事故で失う。心を閉ざし悲しみに暮れるヒロの前に、突如ベイマックスというロボットが現れる。空気で大きくふくらみゆったりと動くベイマックスは、タダシが開発した、人の身や心の健康を守るケア・ロボットだった。ベイマックスの優しさに触れ、次第にヒロの孤独な心は癒され元気を取り戻していく。そんな中ヒロは、タダシの死に疑問を持ち調べていくうちに、恐るべき陰謀に気付く。ヒロはこれに立ち向かおうとするが、唯一の味方であるベイマックスはケア・ロボットであるため戦う意欲すらない。実はベイマックスは、タダシからある使命を託されていた。あなたの心と体を守ります。癒されました。抱きしめたくなるふわふわマシュマロに、抱きしめられたい。ヒーター内蔵のあったかマシュマロに、後ろからぎゅーっと。座椅子にしてもいいな(笑)。一見愚鈍なマシュマロロボット、ベイマックス。戦うためではなく、人の心と体を守るためにヒロの兄が開発したのだから、戦えなくて当然なんだけど、その愚鈍さが、兄を亡くしたヒロを苛立たせる。ヒロの苛立った心を癒すために、ベイマックスは彼なりに、最善を尽くそうとするも、空回りばかり。そんなベイマックスのプログラムを書き換えて、戦闘ロボへと変身させるヒロ。そこは、心のないロボットの悲しさ。無慈悲に敵をやっつけるだけのロボットになってしまう。心のない、プログラムひとつで変わってしまうロボット。だけど、ヒロを守りたい一心のベイマックスの優しさは、亡くなったヒロの兄、タダシのヒロへの愛。真の悪者は、パッと見いかにも悪者ではない人、味方だと思っていた人、というお約束。が、分かりやすくてよい。サンフランソーキョーの町並みも、未来的であり、どこか懐かしくもあり。近代的な高層ビルが屹立している一方で、赤提灯が揺れている裏路地があったり。ごった煮感が、むしろ現実的な近未来感。ロボットであるからこそプログラムに忠実であり任務に真剣なベイマックスが、心ならずも引き起こす笑いも、ヒロとベイマックスの漫才のようで、嫌いじゃない。日本の予告CMはあまりにも本国のと違いすぎる、内容と違いすぎる、そんなにふんわりしたストーリーじゃない、との評判を耳にしていたけれど、日本の予告も、あながち間違ってはいない。戦闘シーンがあるからこそ、ベイマックスの「心」、すなわちタダシの「気持ち」が伝わる。ヒロに伝わったように。同時上映短編の、『愛犬とごちそう』で、すでに号泣してしまったけれど(笑)。犬好きにはたまらない、これ。そして、犬の居ない犬好きは、犬が欲しくてたまらなくなる。オリジナル・サウンドトラック↑パウダービーズのぬいぐるみだって!絶対気持ちいいに決まってる!
2015.01.14
さて、"saikou de saikou no concert tour"のレポも、終わりに近づいてまいりました。長々と書いてきたレポ、残すは最後の挨拶です。終わってすぐメモったけど、やっぱり記憶が曖昧で。SMAPからのメッセージ、ちゃんと全部伝えられればいいのに。名古屋オーラス その1名古屋オーラス その2名古屋オーラス MCレポまとめは、コチラ。レポその2の、ありがとうが終わってから、3分くらい経って。5人並んで、メインステに登場。向かって左から、中居、吾郎、拓哉、剛、慎吾。白Tシャツにバスタオル肩にかけて、雪の妖精のニット帽の中居くん。大阪クリスマスダブルアンコールの時と同じニット帽かな。最後の挨拶は、中居くんから。今日はありがとうございました。森くんがいなくなった96年からドームツアーが始まりました。そのドームツアーが始まって、この2014年度のライブ、最終日を名古屋で迎えるのは初めてです。このような形で名古屋で迎えることができて、良かったと思います。また時間があったらお付き合いください。ありがとうございました。慎吾。みなさん、ありがとうございました。慎吾ママも言ってたけど、今日は長かったなー。一曲ずつに終わったー、終わったー、もう終わっちゃうんだな、と思ってたらすっごい長かった。長いこと今日は一緒にいるね。14年から始まって年をまたいで、ファイナルを迎えました。とっても楽しかったです!また、遊んでください。ありがとう。吾郎。今日はどうもありがとうございました。これまでも、これからも、僕らに愛情を持って接してくださってるみなさんには、ありがとうの言葉しかありません。世界に一つだけの花を歌ってる時に思ったんですけど、グループを一つの種にたとえると、土がスタッフ、お水がみんな、太陽が未来、その一つ欠けるだけで、花は咲かせることはできないから。一人一人の力があって、SMAPという一つの花を咲かせることができるんじゃないかな、と思いました。C-C-B長くてすみません(笑)。またお会いできるのを楽しみにしています。剛。みなさん、ありがとうございます。SMAPの中では3人お兄ちゃんがいて、下に一人いて、その下の弟の慎吾がライブを考えたりして、僕が何も考えずにいられる環境にいて、とても恵まれてるなと思います。そんな僕なんですけど、オレンジでスロープでこっちに帰ってくる時、僕がみんなの背中を見るところがあって、そんな瞬間瞬間がずっと続いたらいいな、って思います。あと、C5のバック転がすごいつらくなってきた(笑)。いつも吾郎さんおんぶされていいなぁ、と思ってるけど、限界に挑戦して、これからも僕らSMAP、色んな可能性を突き詰めていくので、まだまだだけど、これからも応援よろしくお願いします。拓哉。色んな経験をさせてもらって、SMAPとしても個人としても、色んなことを経験してきて、その積み重ねで今こうやっています。でも、正直、何度も何度も、こういうことは言うことじゃないのかもしれないけど、ほんとに投げ出したくなったりとか、止めようかなとか、ほんとに思う時があるんだけど、やっぱり実際にみんなの存在を体全身で感じると、俺まだやっていいんだな、っていう風に思えます。この先何があってどんなことが起きるか誰も分からないけど、繋がっていられる間は、繋がっててください。ほんとにありがとうございました。あぁ拓哉…。この人が、こんなに弱音を吐くことができるようになったなんて。木村拓哉であることが、木村拓哉であり続けることが、どれだけしんどいことか。それは誰にも分からない。SMAPでさえ、中居くんでさえ、分からないだろう。弱音を見せることなんて絶対にしないこの人が、ライブの最終日にふと漏らした本音に、涙止まらない。それはきっと、メンバー全員同じことなんだろう。もう、SMAPでなくても、SMAPでいなくても、いいかもしれない。がむしゃらにSMAPでい続けたあの頃と違って、何のためにSMAPでい続けるのか、と自分に問うこともあるかもしれない。でも、私たちのためだけに、ずっとSMAPでいてくれてる。ありがとう。中居くんも、以前のように感極まったりせず、淡々と語るけれども、決して森くんを忘れない。SMAPは6人で始まったってことを、どんなに年月が経っても、どんなにSMAPが大きくなっても、絶対に忘れない。そんな中居くんの想いを、短い言葉でも、私たちはちゃんと分かってるからね。それから、「どうか届きますように」泣きたい時もあるだろう、辛い時だってあるだろう。見失いそうな夜は夜空見上げ星に願いを。僕の光が、どうか届きますように。僕の未来で、君が笑えますように。僕の想いが、ずっとずっとずっとずっと。幸せの場所、これからみんなで、つくろう、永遠に。「騒いで終わるぞー!」ユーモア!シャンパンを手に手に、デベソに集まるダンサーさんたち。なんかシャンパンファイトも久しぶりすぎて(笑)、歌えばいいのか騒げばいいのか、ちょっとモタモタしてるSMAPくんたちが、可愛い。シャンパンを降り、思いっきり飛び散らかす木村!あれ?中居くん、いない…?騒ぐメンバーたちを横目で見ながらステージ上を必死で探すも、いない、いない…。え?なに?どこ行った??と思ったら…!上半身裸にバスタオルを引っ掛けて、ピンクのスイムキャップにゴーグル姿の中居が!昨日で見納めだと思ってた中居の裸再び!どんだけやる気マンマンなの!完全に吾郎ちゃんをロックオンして、頭から背中からかけまくる中居。ビニールシートの上ですべりまくるSMAPくんたち。シャンパン一気飲み、ビール一気飲みの慎吾。ところどころ歌おうとするも、もう歌どころじゃない。「かんぱーい!」と剛。お酒解禁になってからの、初めてのシャンパンファイトだもんね。中居くんに攻められ続けた吾郎ちゃん、「コンタクトが取れて見えないんだよ!」と逆ギレ(笑)。寒い!寒い!と剛。中居くん、吾郎ちゃんの頭をバスタオルで覆い、「容疑者逮捕!」中居の裸の背中に左腕を回す吾郎。2人くっついてメインステに戻る背中がモニターに大写し。もう、ぐっちゃぐちゃのびっしょびしょ。剛と慎吾と拓哉は、Tシャツ脱いで投げ入れて。「風邪ひくなよー!」「愛してるよー!」そして、ほんとにほんとの、バイバイ。終わったのは、20時25分。4時間超のライブ。4時間以上も、一緒にいてくれるなんて。なにこの愛情。するめさんも中居さんも、キツいだのしんどいだの言いながらも、少しでも長く一緒にいたい私たちのために、こんなにも長い時間、一緒にいてくれる。どれだけ私たちは、SMAPに愛されてるんだろう。終わっちゃって寂しいな。東京が終わった時も、福岡があるし、って思えたし、福岡が終わった後も大阪がある、大阪が終わった後も、まだ名古屋がある、って思えてたのに。ほんとに、終わっちゃった。でも、次のライブは再来年じゃないよ、もう来年だよ!SMAPくんたちのありったけの愛に応えるために、また逢える時まで、毎日を精一杯生きるよ!ほんとに、ありがとう。ほんとに、大好き。ここまで長い長いレポを読んでくださったみなさま、ありがとうございました。レポというかなんというか、心の声そのまま書いてるだけでとりとめなさすぎ(笑)。今回もたくさんお世話になったスマ友さん、お会いできたスマ友さん、お会いできなかったスマ友さん、ほんとにほんとにありがとう。SMAPと同じく、2年に1回しか会わないけど、何も変わらないね(笑)。また来年、一緒に、盛り上がろうね!
2015.01.13
名古屋ドームオーレスレポ その1、その2からの続き、というかMCです。思い出せる限り、ニュアンスです。慎「盛り上がってるかー!最後だぜー!」木「まだまだ先は長いぜ!だから座ろうぜ!」慎「もっかい立とうぜ!座ろうぜ!」中「一枚脱いじゃうぜ!」中居、階段に座る。すぐ立ち上がったけど。木「やってる自分たちも一曲一曲、これもうやんないんだな、ってのがずっとある」慎「ミュージカルって再演ってあるじゃん?コンサートってないの?」木「今回、1ヶ月丸々なくて、またやってるから、プチ再演?慎吾もミュージカルしてて。思い出しリハに4時間かかった。3時間半のライブなのに、思い出しに4時間」吾「僕もミュージカルしてた」木「知ってるよ!」慎「やってた?」吾「君の下の階でやってたよ」慎「吾郎ちゃんの楽屋に行ったら、間接照明で絨毯とか敷いてるの」吾「ソファも」持ち込んだの!?すげぇな、と感心する木村。慎「終わりだね」剛「終わりだね」慎「終わり来るんだね。初めてじゃない?こんなロングラン。オープニングから今までのところ、もうやんないんだね」木「Mr.sのところから、絶対間違わねぇ、と思ってやってる」慎「中居くん、ファイナルって感じで、ほとんど踊ってないよね」中「2割の力でやってるから。キレキレだったら俺、死んじゃうから」木「踊らないってのは分かるけど妙に色んなところで歌ってるよね?バンバカすごくない?他のメンバーも何もなかったかのようにやってんだよ」中「バンバカが一番燃えてんだよ。なのに香取の野郎が俺の部分歌いやがって。自分のとこ忘れてんの」剛「慎吾、おかしかったよね」慎「今回のツアーを通して、バンバカはお前らがおかしかったんだよ!(逆ギレ)俺のソロを毎回毎回歌って。だから今日はお前ら全員のソロを歌ってやった!そしたら自分のパート忘れてびっくりした(笑)」木「『いながきーって』って誰か歌ってる?って思ったら稲垣だった」剛「吾郎さんが歌ってたから僕も歌い始めた」吾「僕のこと歌ってるから、テンション上がっちゃって」慎「今日は仕返ししたからいいんだけど」木「小せぇ仕返し!」慎「今後のSMAPであそこ歌うのは、ほんと止めて。怖いよ」木「Mステとかでやったら怒られるよ」中「ピーヒャラやるよ」木「やるんだったらマイクの電池抜いとくよ?」中「単3でいいよ」木「なんで言いたくなっちゃうの?」中「アーユーレディ!?とかさエビバディ!とかさ、CDに入ってないこと、みんな言うでしょ?そんな感じだよ。ライブだから熱くなると歌いたくなるんだよ」確かに木村さんも、アメージングで「エビバディ!」言ってた、慎吾パートの後。C5でも、吾郎パートの後。言いたくなっちゃうのね(笑)。木「じゃぁMステとかでやってみようぜ」慎「いやいやいや、その勇気ない、この人」中「俺、気ぃ小せぇから」慎「ダダダダダンシンオールナイッ…」中「おい、草と稲!」ライブに戻らないとね、行こうか、と言う2人に、客席ブーイング。中「うーたうな!うーたうな!ひーっこめ!ひーっこめ!」吾「おかいしいよ、それ」慎「吾郎ちゃん、チラチラ俺のこと見るな!お前言えって感じで見るな!俺は言いませーん」吾「言いたいのかな、と思って」中「みんなSMAPがしゃべってるの聞きたいんだよ。稲垣さんのソロを削ってしゃべろう」客「いえーい!」吾「イエーイ!じゃないよ!」慎「ドラマティックスターライッ」しゃべってる3人の後ろで、「ダダダダッ」を小声で繰り返す木村。グダグダしながら、「ダダダダ!」始まっちゃった。なんだか5人とも、もっとしゃべってたい、って雰囲気で。私たちと同じ気持ちなんだろうな。でも、帰らなきゃいけないし。なんで帰らなきゃいけないの?最終日も泊まっちゃえばいいのに。そしたら、もっともっと5人の話、聞けるのに。忙しすぎるSMAPさんたちが5人で話せるのも、こういう場くらいしかないんだろうし。だけども、忙しいから帰らなきゃいけないし。せめてもう1泊、させてあげたい。だってライブの打ち上げなんかも、しないままでしょ?そうやって、最終日だからって特別な何かで区切るわけでもなく、何事もなかったかのようにするっと普段のSMAPに戻っていくところが、SMAPらしいんだけど。まだまだ前に前に進むんだから、いちいち立ち止まって感傷に浸ってるヒマなんてないんだよ、俺たちには。
2015.01.13
ナゴヤドームオーラスレポその1からの、続きです。最後ということで、レポというよりちょいちょい私の感想挟んでますけど、ご容赦を(笑)。Helloで、中居「キティちゃんありがとうね、今まで」世界でメンバー、満遍なくステージ上のファンのところを巡るんだよね。大人も子供も、一人一人ハイタッチして。ラッキーさんにはあんなに冷たい中居くんでさえも。たいてい子供一人ロックオンして、耳元で歌う拓哉。子供っちを片手抱っこする中居。「pepperくんありがとね」と慎吾。そうか、さんまさんの映像も、カプセルジャンクションも、各地で作り直してるんだ。都市名が入ってるから。すごいね。さんまさん、スタッフさん、ありがとう。ドラマティックの吾郎ちゃん、大好きだ。あの衣装。5人に着せたかった。掌で無帽の中居。名古屋の3日間とも、帽子なしだったな。お顔見せてくれて、ありがとう。掌も好きだったなー。あの、「おっおっおお、おっおっおお」の、中腰ダンス(何)。ヒラヒラ衣装も。最後まで、あのベージュの部分が素肌に見えて仕方なかったけど(笑)。モニターの映像も、どれも凝ってたね。肉眼でまめっぷ見る派なので、あんまりモニター見てないけど(爆)。セグウェイの小さいやつ、ウィングレットっていうの?に、最初の頃はおっかなそうに乗ってた慎吾が、すっかり乗りこなして。くるくるくるくる回るわ、ステージのギリギリ縁まで来てキュっと止まるわ。最初は中居くんも乗ろうとしてたよね?中居くんが上着脱ぎ忘れた?と思ったら、忘れたわけではなくて、その下のジャケットの、黒いカバンが取れそうだったので、また着直したらしい。壊れた衣装よりも、一人違う衣装を選ぶ中居さすが。まぁあのデザインは、微妙だったけど…(爆)。そして、Top of the world。あぁ終わっちゃう…(涙)。あのね、すごいもの見ちゃった。オーオーオーオーー!で、ドーム全体が明るくなるでしょ?そこで、ドーム中の5万人の腕が、SMAPに向けられてるところを。王蟲の触手みたいに(例えが…)、5万本の腕が中心に向かってるの。あまりの壮観に、ぶわぁ!って鳥肌立っちゃった。SMAPくんたちが花道~メインステに移動するに従って、腕の向きも移動するの。5万本の腕が。ものすごかった。あのものすごい光景、SMAPくんたちも見えてるはず。5万人の拳を、5万人のエネルギーを、ダイレクトに受け止めてるんだ。飛んでいくSMAP、中居くんは飛んでいくというより、すがりつく感じで救助されてるみたいでした。そりゃ、5万人のエネルギーを3時間も受け止め続けてたら、果てるよ。剛ソロ、昨日より泣かなかった(笑)。昨日がすごすぎて、もう。でも大阪クリスマスぶりに見たスマ友さんが、「すごくない?途中で雰囲気変わるのが!」って。そう、歌の途中で変わるんだよね。何かのスイッチが入るんだよ。そんな剛の成長っぷりも、今日で見納め…。これは、アルバムにもDVDにも入ってないもんね…。「みんなに口付け」と全身全霊で歌い切った後、「血が出たぜ…!(笑)」って、右手の甲から血が!血まで流すなんて、すごい、なんてロック…!そんな流血剛が気になってか、お兄ちゃんたちわたわたとJOY。みんなでJOY!JOY!オリスマでは、今日も剛におんぶ。shakeの木村、「今夜のライブはー最高のファイナルだ!」ラッキーさんでは、珍しく最後にハイタッチ中居。俺たちで、バクステで4人は正面向いてて、中居だけスタンドの方向いてて。「あっちいくね!」って指差して正面に移動するとこ。中居の、スタンドに対する優しさ。ビートフルで昨日すっかり歌詞間違えた慎吾、今日は慎重にかつドヤ顔で歌ってた。てきとーのてときとと、「名古屋、楽しかったーーーーー!!!」ラッパ中居に、くるくる剛。「ファイナル一緒に飛ぶぞ!」俺たちが、Saiteiで、Saikouの、S!M!A!P!SMAPー!お辞儀するたびに、中居の尻ポッケのラッパがぴょこんと立って。今回の名古屋では、1回も2TOP萌えなかったけど、これが通常運転。そんなに飴与えると思うなよ。分かってます(笑)。小部屋で。剛「ついにファイナル終わったー」木「まだお疲れ様言わせねぇぞ」吾「どういうこと?」慎「えー?」木「ファイナルのファイナルはこんなもんじゃねぇ!ウヮーオ!」ヨボヨボ中居おじいちゃんが、小部屋から出てきて帽子にサングラスかけた時のカッコよさがもうたまらん。今からお前らの傍に行ってやるからな、待ってろよ、って顔。ってこれ、私3日間とも言ってる?(爆)練り歩きで、子供っちがしてたサングラスを自分のと取り替える中居。子供には、なぁ。やっぱり子供産むしかないか…。今から仕込んで…(何計算)。「ありがとー」「サンキュー!」「さぁ飲もう!」「名古屋最高だぜ」もちろん、客電は点きません。もうこの時点で、4時間だけど。ツアーTシャツで再登場で、ありがとう。ほんとにこの歌は、こういう時にこそ、の歌。何よりも君と出会えることができてよかった。小さな幸せでいい、僕らにずっと続きますように。大きな愛情だけで、僕らはきっと強くなれるんだ。愛する人へ、ありがとう。バクステからトロッコでメインステに戻り、「ありがとうー!」「ばいばーい!」と各々小部屋に消えるSMAPくんたち。SMAPくんたちがいない間、薄暗い中で、真ん中花道デベソに、シートを広げるスタッフ。どんだけ大事な機材が下にあるの?どんだけ飛び散るの想定してるの?ってくらい、デカいシート。あ、文字数。挨拶残ってるのに。
2015.01.12
とうとう、この日が来てしまった。あんなに待ち長かったのに、始まってしまったらあっという間。5分前に、最後の掛け声。16時を2分過ぎて、終わりの始まりが、始まった。レポまとめのページは、コチラ。客電が落ちて、暗いスクリーンに、TOKYO、SAPPORO、OSAKA、FUKUOKA、NAGOYA、そして、「FINAL」の文字がバーン!と。そこからもう涙。特別な演出に、あぁほんとにもう、今日が最後なんだね、と。オープニングで登場した剛が、バイクを立てるところが好きだった。何回か、手間取ってた時もあったけど(笑)。「Mr.S」が始まって、オープニングで被ってた帽子を被り直して、吾郎パートの「さよならもー」の後ろで帽子のつばを直す中居くんが好き。そのせいで、お顔が全然見えないんだけどね。やりたい放題の最後の上を向くポーズ、2日目は下を向いてた中居くん。3日目はちゃんと天井向いてた。挨拶は、木村「今日一緒に最高のファイナルにしようぜ!」吾郎「いよいよファイナル!後悔のないように最高の時間を過ごしましょう!」剛「ファイナルだよー!一瞬一瞬忘れんなよー!」慎吾「いぇーい!あいしてまーす!」中居「あけましておめでとー。あけましておめでとー。今年もよろしくお願いします」今回の名古屋では、「SMAP in ナゴヤドーム!」、1回も言わず…。あけましておめでとうの挨拶は嬉しかったけど、やっぱりちょっとだけ、聞きたかったな。と、ここまで、木村くんがものすごくカッコよくて。一緒に見てた木村ファンのスマ友に、「木村拓哉ってカッコいいね…」としみじみ言ったら、「今気づいた?気づいてくれてよかった」だって(笑)。だってほんとに、カッコよかったんだもん。シングルコーナーは、負けるなBaby or 友だちへで、負けるなBaby。当時のままの、ちょっと恥ずかしいフリに、SMAPくんたちもモジモジ。でも、一番売り上げの少なかったシングルを、ドームツアーのオーラスで歌う。なんか、感慨深いよね。さかさまの空では、「愛されてんだよ」を毎回可愛く歌ってくれないかなー、と期待するんだけど。歌ってくれなくってつまんない。ココカラの剛パート、放置されて、「あれ?やってくんないの」な顔の剛。最後くらいは、剛にちゃんと歌わせてあげよう、というお兄ちゃんたちの心遣いかな。ゲスト中継は、なんとタモリさんで、セロリ or どんないいこと。さすがファイナルに相応しいゲスト。SMAPくんたちも、嬉しそう。木「さすがファイナル!」タ「ファイナルなんだよね」慎「そうです!」タ「お疲れ様でした。そっちの盛り上がりが伝わってこないんだよ。みなさーん!」客「きゃーーーー!」タ「伝わってきた(笑)」嬉しそうなタモリさん。慎「紅白の時にタモさんのところに集まった時、どう思いました?」タ「恥ずかしかったけど、二度とないことなので嬉しかった」中「草なぎ、正月行きました?」タ「来ましたよ」剛「行ったけど、ほとんどタモリさんと会ってないんだよね、寝てて」タ「もう一人来たよね」吾「はい。タモリさんのおでん、あったまりました」剛「タモさん、僕がお邪魔しても開けないワイン、開けてましたよね?」タ「吾郎ちゃんが全部開けてったよ。高いワイン開けて、残して帰ったよね?」中「残しちゃダメだよ」タ「このワインは貴重だから開けない方がいい、って言ってたのに開けて飲んでた」木「お決まりの一言をお願いします」タ「これからもSMAPを応援してくれるかな?」客「いいともーー!」タ「気持ちがいいね(笑)」木「一番盛り上がった」慎「曲紹介、って言いたくない、もっとタモリさんとしゃべってたいんです」中「Mステでもタモさんが曲紹介ってないもんね」慎「選んでください」タ「選び辛いなー。SMAPの中で好きな曲って言ったら、この2曲」ちょっと話していいかな?と断って、93年くらいまでは、アイドルの力で歌ってたSMAPだけど、94年になってからガラっと変わった、とタモさん。93年までは1位取れなくて、94年から1位取れるようになったんです、と中居。どちらも選べない、というタモリさんに、「両方ー!」と客席。「セロリ、いってもいいかなー?」「いいともー!」懐かしい昔シングルは、いちいち懐かしい。その頃のことを思い出す、というか、その頃のSMAPと、その頃のSMAPを大好きだったその頃の私を、思い出す。あの時は、この曲を聴いてた時は、こういう感情でこの人たちのことを愛してたな、って。その頃の感情が、よみがえる。人生の半分の思い出が、SMAPの曲と一緒だから。バンバカの、吾郎パートの「バイクの免許欲しいなー」を歌っちゃう慎吾。バクステ2人でキャッキャしてて中居にトロッコ閉め出され、動き出すトロッコ。柵をまたいで乗り込む慎吾、またごうとしてモタつく吾郎(笑)。トロッコの上でもキャッキャキャッキャ。中居の「バカーンスって」のとこも、剛の「スーツで海に」のとこも歌っちゃう慎吾。というか、全部歌っちゃってる慎吾。もちろん、「いなーがきーって」のところは全員で。なんかもう、ぐちゃぐちゃでSMAPくんたちがとっても楽しそうで、泣いた。シュビシュビピーヒャラ、ババーンバーンバーン!で最後、「すいませんでした」そのままのおかしい楽しいテンションで、アメージングイントロの棒立ちのところが、なんかおかしくって。カッコつけて突っ立ってんのに、みんな顔ニヤニヤしてんの。可愛くて大好きなこれも、もう見ることないのか…。最後に慎吾、腕を挙げて、下げて、また上げて。中居も上げて。「ディスカバリー」とウィスパー。MCはまた別にUPします。DaDaDaDaダンシン拓哉の裸も、これで見納めか…。慎吾ソロは、ダンサーさんたちのスプレー文字が、「しんごラブ」。ダンサーさんたちにも、愛されてんだなぁ。オラオラで前に出てくるC5の5人も、見納めか。音楽番組とかでもやってくれることあるけど、ライブのあのスケール感。広いドームのステージすら狭く感じるほどの、圧倒的な存在感。それがたまらなく大好き。木村「にゃあーにー」猫手で剛「にゃぁにー」吾郎「にゃ、あ、にー」慎吾「にゃーーーー!」中居は普通に「なーあーにー」木村くんーの後、階段に座り、慎吾の終わり辺りで立ち上がり花道にに移動する中居の、ラスボス登場感たるや。2割の力で(笑)ガシガシ踊る中居に、「うぉー!」と歓声が上がるドーム。剛パート、剛泣かなかったな(笑)。むしろ最初の頃の方が涙ぐんでた気が。Yes we areの中居パート、上手くなってる。最初の頃は、C5の後ってこともあってか、息も切れ切れで苦しそうだったのに。というか全体的に、中居さん、歌上達してません?お正月メドレーの映像、残して欲しいなぁ。クリスマスのもだけど。抽選で配信だけなんて、馬鹿げてる。スタッフさんやSMAPが、これだけのために一生懸命考えてくれた映像や曲を残さないなんて。クリスマスやお正月に来られた人だけの特権?抽選に当たった人だけのお楽しみ?そんなの、いらない。みんなで見たい。ずっと見たい。これから先、どんなことがあっても、うちらSMAPと一緒に、「前に」!どっちに進むのか分からない時には、信じて自分自身を。もしも転んでも涙はもう見せない。立ち上がるんだ。夢に見てた未来は、きっときっと叶うよ。ここにたくさん大切なものがあるから。前に前に、いつでも前に。僕らもっと、もっと、飛べるよ。どこまで前に進み続けるんだろう、この人たちは。どこまで高く飛び続けるんだろう。そして、どこまでもついて行く。で泣いた後に、ユーモアでキュートなSMAP。それがSMAP。涙でなんて終わらない。ユーモアが終わって、「今年もよろしく」と慎吾。コントコーナー。慎吾ママファイナル、みんな盛り上がってるー?盛り上がりすぎて今日すげーなげー。慎吾ママともしばらくお別れですね、寂しいな。またみんなとおっはー言いたいね。C-C-B吾郎C-C-B吾郎ツアーファイナル!今日は大事な発表があります。今日をもって引退させていただきます!Gift of SMAPから43回もやってきました。今までありがとうございました。今日からC-C-B吾郎は普通の吾郎に戻ります。と、メガネとステッキを床に置く。も、「C-C-B!」コールに、「やめるわけないじゃん!」もしかしてだけどー次回のライブもC-C-Bやるつもりなんじゃないのー!そういうことだがや。「また会おうねー!」ヒカルさん「今のピンクのヤツがやたら時間かけたんでさっさとやります」今日のお姫様は、花道デベソ柵まん前の、今日で24歳のお嬢さん。すごくノリがよくて。名前は?にうちわ裏の名前を見せる。ステージの縁に座るヒカルさん。「またいつか、かなこにこうやって会いたいね」に、イヤイヤイヤイヤ!のかなこちゃん。「え!?」な顔のヒカルさん。オーラスでフラれるヒカルさん(笑)。かなこちゃん、嬉しすぎて挙動不審(笑)。巨人マカロンかと思ったらナゴヤドームだった。あれ?聞こえてる?僕一人?あ、時間だ!妖怪体操第一ー!イントロのリズムで「まちがえない、まちがえない」と巨人。踊ってる客席の男の子、モニターに抜かれる。歌いながら踊る巨人。今何時?「えんのーじー!」何?鼻眼鏡ピロピロして倒立するも転倒、フリップまで蹴倒して、「下ろして!」するめさん草なぎさんはすごい空気にしていきましたね。あの子に助けられましたね。と、踊ってた子供っち、見てるんだね、他のメンバーの。ピンクのヤツが長くて、すぐ行きます。超無限の中居うちわ。そして、昔の剛と吾郎ちゃんのうちわ。森くんのは、まだ出せないのかな…。うちわを片付けながら「ほんと疲れちゃったよ(笑)。思ってるよりもしんどいと思うの、こっち。43になります。親が心配してます」「たくのケツ」「ごろのケツ」「つよのケツ」「しんのケツ」でうちわを抜いてくれてたスタッフさんたち、ありがとう。終わってはぁはぁ息切れのするめさん、「休ませてください(笑)」MC抜きのまだライブ中盤なのに、文字数が…。レポというより、自分の感想が多いのか(笑)。読みにくいですが、何回かに分けてUPします。
2015.01.12
名古屋2日目のレポの続き、覚えてる限りのMCです。レポまとめのページは、コチラ。木「改めまして、あけましておめでとうございます。昨日客席寒かったらしいけど、今みんな寒くないでしょ?エアコン強めにするかって言ってたんだけど、それやられると、ステージ上の俺らがキツい」え、私たちが寒い寒い言ってたの、なんで知ってるの…?慎「(ロックっぽく)暑くなってんのかーっ!?俺たちに燃えてんのかー!?脱げるもんなら脱いでみろー!」中「お前、どした?」慎「エビバディディスカバリー!」木「今、剛に普通に聞いちゃった。なんであいつ、ディスカバリーつってんの?って。Amaging Discoveryのディスカバリーね。ディスカバリーチャンネルかと思った」吾「中居くん、民放しか知らないから。ディスカバリーチャンネルなんて、知らないでしょ?」中「知ってると偉くて、知らないと馬鹿なんですか?」吾「だって知らないじゃん、最新のとか」中「絡まないでください」木「2日目ってそういう日?」中「こんなとこで時間取るのもったいない。俺と稲垣さんで時間取るもんじゃない」慎「明日の最後に向けて言いたいんだけど、バンバカの俺のパート、歌わないで。おかしなことになってるから。今日は稲垣吾郎にバチが当たりました」吾「マイク当たって、唇切れちゃった」中「切れちゃったの?全然心配してなーい!(笑)」昨夜のすべらない話。吾郎さん、すごかったね、すべらない話なのにスベってたね、と剛。サインした本を古本屋さんに売っちゃった話とか、時間ですよで遅れた話とか。時間ですよの話をしたって剛に言ったら、「俺のネタなのに!」と怒った剛。CDTVの楽屋でだよ、と。木「ネタっていうか、ただの大遅刻じゃん」さんタク見た慎吾、まだ見てない木村。「3日間熱出してぶっ倒れてたから」今日も何かあるよね?夢かなえたろだっけ?慎「なにそれ?ジャニーズウェブからメール来てない」他のメンバーが何やってるか、スポーツ紙とかで知る。これからもこういう感じなのかな、と木村。慎「中居くんのしゃべるやつ、見てない。全部しゃべるやつか(笑)」かけ算の話。誰だったの?に、「みのもんたとマチャアキ。あ、今のカットして。みのもんたさんと境正章さん」と呼び直す中居。中「SMAPさんにお聞きしたいことがあるんですけど」と改まって。「今、共同生活してますよね、ライブの楽屋とか、トイレとか一緒で」昨日のウォッシュレットの話から。中「アイドルは、おならはしない設定ですか?」慎「しない設定で!(即答)」中「誰ですか?一番強にしてるの。僕は弱小なんですよ。今日3回くらい行ったんだけど、弱小にしてるのに、行くたびに最強になってる。誰ですか?」慎「誰だよ、最強ディスカバリーは!」吾「はーい!」慎「弱小ディスカバリーが困ってんだよ!」吾「入ったら弱小になってるから。誰だよ!全然戦闘力ないよ!」中「最強すごいよ!日頃そんなの聞けないじゃん?『最強誰?』とか」木「確かに聞けないけど、5万人の前で?」最強だとちょっと飛んでんじゃない?吾郎ちゃん、と慎吾。見せられない顔したりして、ヒロくーん、って、と木村。中「木村、暴走ー」じゃぁ最強と弱小だったらどっち?と3人に聞く中居。「おねがいー」と、お祈りする中居吾郎。木「どっちかつったら、最強」吾「やったー!」中「ちくしょー!どっちだ!?草カバリー!」剛「どっちかって言うと、かかってこいや!の方」中「サタスマとかやってるから、あいつとは」慎「ダダダダダンシンオールナイッ」中「今いったらイカしてるけどなー」慎吾は弱小ディスカバリー、メインステージで2、3に別れる。中「なんで最強なの?」木「じゃぁ逆に聞くけど、弱小で何がしたいの?水触れてるだけじゃん」中「たまに、ほっそいのとかあるよね」吾「上手に位置調整するんだよ」木「ライブ中にウォッシュレット水圧会議やめろ」と笑い崩れる。慎「ダダダダダンシンオールナイッ!」あ、始まっちゃった。始まっちゃっても笑ってる木村さん。それにしても、ウォッシュレットの水圧までネタにするとは。ケツの穴の話ですよ?アイドルがしていい話題ですか?マッチさんとかヒガシとか、絶対しないでしょ?もうおかしすぎて、涙出るほど笑いました。ハゲからケツの穴から。怖いものナシだなこいつら。中居が振った話題だから、誰にも怒られないしね(笑)。
2015.01.11

行ってきました、ライブラストスパート@名古屋2日目。ナゴヤドームって、カタカナなんだ(今更)。レポまとめのページは、コチラ。今日も三塁側、メインステージほぼ真横のスタンド、下段だけど上方。穴の中でスタンバイしてるSMAPくんたちが見える席。地下鉄からドームまでの通路に、すごい数の譲ってくださいさんたちがいて。それを見たら、こうやって無事チケットを手にすることができて、SMAPくんたちに逢える私って、なんて幸運なんだ、としみじみ。ありがとう、スマ友さんたち。今日は昨日よりメインステージに近い位置だったのに、掛け声は聞こえず。16:05スタート。挨拶は、木村「今日は思いっきり遊ぶぞー!」吾郎「お待たせー!最高の思い出を作りましょう!」剛「ハッピーニューイヤー!」慎吾「あけおめ!ことよろ!あいしてます!」中居「こんにちはー。こんにちはー。あけましておめでとー!」横から見てて初めて気づいたんだけど、車とか小部屋のセット、スタッフさんたちが手動で、力技で片付けたり出したりしてた。スタッフさんたちに、拍手ー!シングルコーナーは、雪が降ってきた or 友だちへで、雪が降ってきた。当時のままの振り付けで、中居の肩に木村の手!木村の肩に中居の手!懐かしいけど、見てるこっちもちょっと恥ずかしい。どっかからバスケットボールが出てくるんじゃないかと(笑)。ココカラ剛パートは最初放置、途中から慎吾が剛にマイクを当て。中居、吾郎もそれに続く。ゲストコーナーは、ローラ。中居くんと付き合ってるテイなのに、「なんだっけ…えーっと。あっヒーロロ!」中「いつもの感じで呼べよ」ロ「帰って来たよー」中「お前がいない間、大変だったよ。洗濯物すげぇ溜まっちゃって。帰ったら洗ってくれよ」ロ「いーよー」木「お前がそういうフリすると、俺らがどうやっていいか分かんねぇだろ」あら、ヤキモチかしら?(爆)慎「ちょっとはほんとかもって思ってる(笑)」ロ「またあのご飯屋さん、行こうねー」中「俺の行きつけのな」木「中居の行きつけつったら、びっくりドンキーじゃん」あらあら、またヤキモチかしら?(爆)慎「いつものところにつよぽんも行きたいって!」ロ「つよぽん好きー!いーよー」吾「僕も」ロ「誰?」ローラがいるところ、俺んちのベランダじゃねーか?と中居。しかしローラに伝わらず。マイペースなローラに、「すごいね、SMAPのコンサートなのに、SMAPおいてけぼり」と木村。あらあらあら、またまたヤキモチかしら??(爆)慎「英語で曲紹介して」ロ「えーっと、ハートのミラー!」ローラと中居との会話に、いちいち口挟みたがる木村さんが愛しい(笑)。バンバカ、みんなで歌おう「いながきーって」のパート(笑)。慎吾「俺のパートだよ!」バクステから戻るトロッコのバーを、吾郎ちゃんまだ乗ってないのに下ろす中居。焦る吾郎(笑)。アメージングの腕挙げは、慎吾→中居。暗転して、「ディスカバリー」「ディスカバリー」とウィスパー中居慎吾。MCはまた別にUPします。DaDaDaDaの裸中居は、ズボン下ろして半ケツおパンツ、胸と股間隠す仕草。そんな中居の裸も、見納めか…。下からの舐めの剛の腰つきがエロくて好き。慎吾ソロは、昨日とは違う衣装の、全身派手ダウン。C5のイントロで、剛脚屈伸。「にゃぁにー」で猫手の剛。今日の「にゃぁにー」はチョコちゃんじゃなかった。正月メドレー、2015年も、うちらSMAPと一緒に、前に!高く高く上がるSMAPに、今年も必死でついていくよ!コントは、しんまろ。中高年のSMAPファン、昔は「えー、同じくらいの年の人、いないじゃない」今時の中高年のSMAPファン。「こっちがつよぽんよく来るから、こっちに座りなさいよ。じゃぁ慎吾くんがきたら、私こっちに来るから」って、よく知ってるな、慎吾…。SMAPも結成27年、そろそろ、あれから30年です。そして歌。あっちもこっちも中高年、前も後ろも中高年、あなたも私も中高年。って、とうとう慎吾まで中高年をネタにするようになったか…としみじみ。年末のHEY×3での白髪ネタ、ハゲネタで、この人たちにはタブーはないんじゃないか、と思ったけど、たとえばマッチさんとかヒガシとかって、そういう話、しないよね?知らないけど、しそうにないじゃない?年を取ってても、カッコいいアイドル路線をキープしてると思うんだ。そういうイメージだし。そう思うと、SMAPっていまだに新境地を切り拓きつつあるんだなぁ、って。その昔は、コントやら女装やら、アイドルがやらないことをやってきて。そして今、今まで誰もいなかった、ハゲ白髪老化初老中高年をネタにするアイドル像を、新たに切り拓きつつある。ごろちんは、「ウォッシュレットは最強ディスカバリー!ヒロくーん!あんまり言うと中居くんに怒られちゃう」って、よく中居に怒られるネタにするけど、ほんとに怒られてるのかな?それはそれで、とても萌えるんだけど。いつどこで、どんなタイミングでどうやって怒ってるんだろう(妄想)。そして、初お目見えのDJ KOO。ヒカルさんは、DJ KOOに驚いて、バラの花を投げ入れるのを忘れ。お誕生日で選ばれたのは、初老アイドルよりも若干先輩?のお姫様。年が近いであろうお姫様が泣いてるのにつられ泣き。そして、ヒカルさんの美しさに改めて驚愕。巨人あるみゃーは、かわいい子がいると思ったらナナちゃんだった、マネキンやないかーい!妖怪体操、踊ってる客席の女の子が映る。するめさん、草なぎさんは、すごい空気にしましたねー。うちわは桜井翔くん、政治の司会とかしてるね、怯えてるよ。散らばったうちわ集めながら、「キャーとかワーとか言うから、やらざるを得ない、5万人の前でやってみ?今年43だよ。後厄がそろそろ終わります。もう勘弁してください」後厄は、もうとっくに終わってるハズじゃ?でもこのするめさんの呟き、中居くんの本心なんだろうな。やりたくないとかってんじゃないけど、ほんとにしんどいんだよ、と。ごめんね。これだけは、「もうやらなくていいよ」って、言えない絶対。水被りのSMAPを、穴の中で見てる木村さん発見。好きよの迷彩マタギ衣装って、蛍光なんだ。何度見ても、新しい発見が。単に私が見てないだけだけど。世界は、きょとんとしてる赤ちゃんを片手抱っこする慎吾。男の子供っちをイジろうとするも、イヤイヤされる中居。pepperくんの「ハッピーニューイヤー」を真似する慎吾。アマノジャクでは、とてもしんどそうな中居。MCで木村さんが言ってたけど、やっぱりドーム内の温度、上げてる?確かに昨日より寒くないけど。でも、私たちは寒いのなんか我慢するから。ステージ上の本人たちに合わせて。花道のクレーンがまだ随分上にあるうちから、カゴから降りて坂道下ってくる木村。白衣装で、くるくるひらひら剛。そしてTop of the world。寂しい。めっちゃカッコよくて大好きなオラオラSMAPなんだけど、終わると思うと寂しい。飛んでっちゃうSMAPくんたち、天井席だと暗闇の中、上にしばらくSMAPくんたちが、いるのが見えるんだよ。見えちゃいけないものが見えちゃう、天井席の特権。剛ソロ、今日はほんとヤバかった。最初の方、ちょっと歌詞トチっちゃったりで、にこやか柔らかつよぽんで、今日はソフトギャングでいくのか?と思いきや。途中からギアが入って、何かに憑依されたかのように豹変して歌う剛に泣かされた。泣く曲でもないのに、初めて泣いた。全身全霊でロックに歌う剛に、心揺さぶられた。多分、ドーム中がそれを感じたと思う。間奏と演奏後に、「ヒューーーーー!!」って歓声で満たされたドーム。「みんなでJoy!Joy!」は、紅白では言ってなかったよね。ライブだけ。そういうことなのね。愛してる。今日は後ろが若いお嬢さんたちだったけど、すごくノリがよくて、LOVELOVELOVELOVEもJOYJOYも、心置きなくできました。ありがとう。初老も中高年も、もうちょっと頑張ろう。オリスマで昨日と同じく、メインステの階段に座る中居。両隣のダンサーさんと顔を見合わせてニコニコ。剛出てきたー!わー!ごろーん、手惹かれて起きる、そして剛におんぶ!なんだよーって感じで、よいしょ、と背負い直す剛。トロッコで、はい、って感じで下ろす。トロッコが走り出す前から手すりによじ登って、スパイダー剛。shakeでトロッコがバクステに到着するも、トロッコの踏み台に腰掛ける中居。名古屋のライブはー最高の思い出だー!ラッキーさんの子供っちに、「ありがとう」と言わせる中居。ビートフルで、シャツをズボンから出しちゃう中居。慎吾パート「汗をかくなら思い切ってー時と場合の真ん中で…?」木村「時と場合の真ん中でー」慎吾「……」てきとーのてーときーとと、「名古屋、楽しかったー!」S!M!A!P!、最後しかしてくれなくなったけど。スタッフに拍手ー!で、足どんどん慎吾、床に手をつく剛。慎吾「また遊ぼうねー」小部屋では、慎「盛り上がりすぎて、今日がオーラスみたい。明日もあるんだよね!?」木「ドゥッビドゥビドゥワーよかったよ」吾「たくち!まだ終わりたくないよ!」慎「俺もごろちと一緒!」剛「俺もしんちと一緒!」慎「ヒーロロのことはおいとこうぜ!このままじゃ終われねーよ!」指でカメラにOKサイン出す木村、「ウワーオ!」剛に手を引かれヨロヨロで出来る中居くん。ヨボヨボおじいちゃんのくせに、サングラスをハットにかけて、いざ練り歩き、となると、すごい男前な顔に。さすがアイドル。練り歩きで、柵を押さえる黒服スタッフにサングラスをかける中居。バクステで、みんなで跳ぶぞー!の間、ずーっとくるくるくるくる回ってる剛。跳んだ後、倒れる。ダンサーにまぎれて、一番に捌ける中居。慎吾「また遊んでねー!かんぱーい!」木村さんは、カメラに「ちゅ♪」絶叫。終了は20時。4時間、来ました(嬉)。そら、しんどいわ(笑)。
2015.01.11
名古屋1日目のレポの続き、覚えてる限りのMC部分です。レポまとめのページは、コチラ。木「あけましておめでとうございます!」剛「涼しいね?」木「え?暑くないの?涼しいって、俺のオープニングどうすんだよ」剛「あれ設定、間違ってるよね。夏の設定だよね」吾「冷やしちゃダメだよ。背中にホカロン貼れば?」木「それおかしいだろ。自分はいいよ、ベッドで女の子とイチャイチャしてて」吾「そういうイメージなんだろうね(苦笑)」剛「慎吾痩せたね」慎「飲んでばっかだからかな。やばい。キャラが」中「おじゃマップが始まれば戻るだろ」お正月何してた?話剛「タモさんち行ってた。3日くらい」木「元旦から?三が日ずっと?」剛「でもなんか知ってる人がいて。ワインとか開けてんの」吾「僕も行きました。2日に。ピンポーンってしたら剛が、『あー吾郎さん、あがりなよ』って、君タモリさんの息子!?」剛「開かずの扉みたいなのがあって。そこ開けて一番高いの開けてたよ」吾「剛が『吾郎さん、開けていーよー』って言うから」慎「今年もつよぽんと行ったね。あれ…なんだっけ?」木「初詣?」慎「そう!初詣!」木「初詣、忘れんなよ」慎「つよぽんに『行く?』って言われたから、『行かない』って言ったら、『えぇ!?』って」木村は3日間熱出して寝てた。「冷えたんじゃない!?やっぱり冷えたんだよ」と吾郎。CDTVではっちゃけすぎて、筋肉痛かな、と思ったけど、治らないから熱計ったら、38.5度で、点滴打ってた。それで4日から撮影。剛「CDTVの話が出たから言うけどさ、バック転失敗しそうになったんだよ。飛び出してきたヤツがいたんだよ!」中居指差す。後ろを向く中居に、「おま、あんたあんた!」と剛。急に黒い影が出てきたからびっくりしちゃって、夜中だったってのもあるけど、と、ぐだぐだの剛に、「ちゃんと自分で締めて」と中居。慎「CDTVの新曲、面白かったねー。前日に振り付けして」木「それ楽しめんの、SMAPだけだよ」慎「ひどいのが、俺と吾郎ちゃんの位置が、間逆になってんの。2人とも間違えて、綺麗に入れ替わって。こんなに綺麗に間違えることってある!?って超笑ってるから、録画してる人、見て!」吾「僕は気が気じゃなくて引きつってたよ」中「気が気じゃないなら、ダダダダいけよ」えー!と客席ブーイング。剛「中居くんは何してたの?」吾「どうせずっと部屋で焼酎飲んでたんでしょ」中「ばーか。お前らと違って、女はべらせてたんだよ。1日2日3日、A子B子C子」木「1日1人ずつじゃ、それはべらせてるって言わねーだろ」吾「それ、ただのマメな男だよ」中「熱計ったら35.6度だぜ。低めだぜ」木「それ老化だろ、老化」中「みんなも気をつけて欲しいことがあるんだけど。コンビニのトイレ入って。清浄機…?」木「清浄機?ウォッシュレット?」中「それ!」木「清浄機って(爆笑)」中「液晶のところが薄くなってて。お尻柔らか、弱弱弱柔らか、なのね。強いのダメ。止めようとしたら止まらなくて。立ったら水ジャーってなるでしょ?だから、こうやって押さえて(中腰で、股の間から手で水を押さえる格好)」木「まだズボンはいてないでしょ?」中「下げたまま。『すいませーん!』って。鍵も遠いし。おばちゃん来てくれたけど、俺のSMAP出たまま」木「俺のSMAP言うな!お前自身をっ…SMAPって言うな(笑)」中「来てくれたおばちゃんの名札が苗字じゃなくて名前で「せつこ」って。もう1人おばちゃん来て」木「A子B子C子ってそれじゃ!?」中「ちげーよ。みんなタンクトップ、タンクトップ?ノースリーブでミニスカートだよ」慎「ダダダダダンシンオールナイッ」いかないもんねー、とごろつよ。そこから何度か行こうとするたびに、話の腰を折る慎吾、面白がってる。新曲「華麗なる逆襲」のPVは名古屋で撮るそう。あの木村拓哉まで、老化をネタにするようになったか…と感慨深かった。同級生に「それ老化」って。なんか、いいな。2人でずっと一緒に仲良く年取って行ってね。
2015.01.10

行ってきました、ライブラストスパート@名古屋。2年越しでSMAPくんたちに逢えるなんて、なんて幸せ♪レポまとめのページは、コチラ。今日の席は三塁側スタンドで、トロッコの高さと同じくらい。今回は3日間とも三塁側。大阪も2日間とも三塁側だったから、後半は全部三塁側。前半(東京、福岡)は、全部一塁側だったのに。上手いことできてるのね(笑)。17:55に掛け声が聞こえて、18:05スタート。大阪では、シャレオツで「メリークリスマス!」って言ってくれたから、「Happy New Year」言ってくれるかな、と淡く期待してたけど、「シャレオツ」でした。挨拶は、木村「名古屋、ただいまー!」吾郎「あけましておめでとー!」剛「ハッピーニューイヤー!」慎吾「あけおめ!ことよろ!あいしてまーす!」中居「あけましておめでとーございまーす!今年もSMAPをよろしくお願いします」シングルコーナーは、not alone or 友だちへで、not alone。これって、震災の時の歌だね。そして、歌えるし踊れるもんだね。ココカラの、トロッコが来ると思ってたのに曲がっちゃった時の、スタンドからの凄まじい悲鳴(笑)。ガッタンゴットンよろよろ遊ぶ中居。剛パートは、最初、4人囲んで放置。慎吾が剛のマイクにマイクをあて、3人もマイク差し出し押し付け、剛は自分のマイク下げちゃって、最後に「中居くんのマイク、入ってないよ!」夜空で、木村パートのモニターを見つめる中居。多分私たちが、木村かっこいいなぁ、木村がSMAPでいてくれてほんとよかった、と思ってる以上に、そう思ってるんじゃないかな、中居は。いや、憶測だけれど。もし、木村拓哉という人がいなかったら、SMAPはどうなってただろう?それは、5人全員に言えることだけど。でも、やっぱり木村拓哉という存在は、大きいから。ゲスト中継は、槇原敬之。慎「まだ今のところ世界に一つだけの花は歌ってません」マ「そうなの!?」慎「まだ始まって30分くらいだから」マ「今日は調子いいね!」中「今日は?」マ「いや、今日も!」慎「またSMAPに曲を作ってくれるとしたらどんな曲ですか?」マ「SMAPって色んな人に歌詞が届くから、SMAPが歌ったことのない歌」中「歌ったことないのはやめてください。歌いやすい歌にして」マッキー大爆笑中「今日、砂消しみたいだよね。化粧水とかした方がいいよ。カッサカサ」Dear WOMAN or This is Loveで、This is Love。慎「槙原さんが聞いて、この歌はどうですか?」マ「新しいと思った。SMAPの曲はシャッフルしてるのが多いイメージだから」中「シャッフル?」全員ぽかーん。チャッチャカチャッチャカ、と説明するマッキーに、それ、中居の歌?と木村。バンバカは、慎吾パート、とうとう慎吾歌わず。剛に、「歌えよ!」と言われてました。しゅびしゅびピーヒャラは健在。最後に、「すみませんでした」アメージングの腕挙げは、慎吾だけ。$10で、5人横並びでガシガシ踊るところの、カッコよさたるや。異次元のオーラ。真正面なんかで見たら、神々しすぎる気にやられて、きっと窒息死する。ここから、The Future~C5と続くところ、ダンサーとかいないで5人だけの方が、圧倒的な圧を感じる。C5の、5人で前に出てくるところとか。もう、怖いぐらいの圧だよね。C5は、「にゃぁにー」吾郎ちゃんはダンサーさんの帽子のシースルーのつばに隠れながら。そのシースルーから、黒目がちの瞳がキラキラしてて。中居くんはチョコちゃんの手で、「…にゃぁにぃ」がはっ(悶死)。からの、オラオラオーラほとばしりまくりのガシガシダンス。なんなの、この人。からの、Yes We Areでの、高みで歌い上げる中居。なんなの、この人。神なの天使なの悪魔なの。イントロでは脚屈伸してたけど。ガシガシ踊りすぎたか。Yes~終わりで、大阪クリスマスメドレーだった部分が、正月メドレーに。SMAP SHOPの39CDのお正月部分に、紅白、CDTV、バカ殿、しんまろ、などの年末年始のSMAPくんたち映像。紅白衣装のSMAPくんたちが登場して、がんばりましょう~Dear Woman。多分We are SMAPライブの、北京に向けてやたら日本風にしてたアレンジとダンス。お正月っぽいっちゃ、ぽい。それから、「2015年も色々あると思うけど、うちらSMAPと一緒に…前に!」これは…反則!(号泣)センターデベソが、Yes~よりも、高く高く。もう眩しすぎて、降臨したのか昇天していくのか…。それから一転、新曲「ユーモアしちゃうよ」。CDTVで1回しか見てなかったけど、歌詞はともかく、ダンスはすぐ踊れちゃうほど、キャッチーで可愛い。木村パート「イチョウの木、超痛い」歌い終わった後、「歌えたー」って感じで、ホっと笑う。慎吾パート終わりで、銀色のコンフィが舞う。歌い終わりで慎吾、「今年もよろしく」クリスマスもお正月も、たった2日間、3日間のためだけに映像作って構成考えて、踊って歌ってくれる。この愛情。全ては、私たちファンを喜ばせてくれるためだけに。コントコーナーは、慎吾エルサ、痩せてる!鎖骨がある!でっか!って印象しかなかったエルサの格好なのに、浮き出た鎖骨がめっちゃ男で、めっちゃエロい!頬から顎にかけてのラインも、シュっとしてて。やっぱり、痩せてる方がカッコいいって!C-C-B吾郎、あけおめ!ことよろ!剛に初詣行こうって言えなかった!でも僕も3日間風邪引いてた!拓哉と一緒!巨人「エビフライかと思ったら、鯱だった」マカロンネタとかあるんだけど、と妖怪体操。今何時?「ひつまぶしー!」どこかでフリを間違えたらしく、「間違えちゃったー」としきりに。ヒカルさん、お誕生日のお姫様の隣に「私が生みました」うちわを持った母上が。スルメさんうちわは翼くん。めむめむ病?と病名が言えず、客席に教えてもらうも、「えむめむ病?治ってよかったね。中学の後輩です」よわいとこの、ギターを持った吾郎ちゃんのスタイルというかシルエットが、ものすごく好き。好きよは、さすがに遠いな…。しかも中居パート、最初モニター映らないからさ。妄想で補うしか。Helloのキティちゃんは、お着物姿。世界で、中居が構ってる男の子のところに木村も行ってしゃがみ、しばらく中居と木村に挟まれる子供っち。中居が立ち去り際、男の子の頭をポンポン。その勢いで、男の子の隣にしゃがんでる木村の頭もポンポンするかと思った。最後にpepperくん、「ハッピーニューイヤー」掌では、無帽の中居。あの白キャップは、ない方がいいよ。顔も見えないし。ライブ前半なんて、ハット深すぎるせいでまったく顔見えないからね。黒髪なのはなぜ?ナニワ終わってるよね?ドラマとか終わったら、すぐに髪染める人なのに。何かあるの?まだ何かあるの?Top~のオーオーオーオー!で5人でメインステに戻っていくところ。中居中心のV字で、こちらにケツ向けて。その時のモニターに映る5人の、オラオラ感のハンパないこと。こっちに向かってくる白いヤバい5人に、道あけてひれ伏したい。剛ソロは、クリスマスよりまた一層上達してる。ギターも歌もブレないし、自信に満ち溢れてて。ただかき鳴らすだけじゃなくて、弾きこなしてる。がなって歌ってるんじゃなくて、シャウト。思わず?ダンサーのお姉さんがほっぺにチュ。お姉さん、ついに落ちたか。そりゃぁありゃぁもう我慢できないよね。オリスマで中居くん、メインステの階段にダンサーさんたちと並んで座って、ンッパパッ!って手。剛の出てくる穴を覗き込んで、剛が出てきて倒れて、剛に起こしてもらう。ビートフルでは、慎吾パート歌う慎吾の隣に付きっ切りで一緒に口ずさむ木村。中居はネクタイ緩めてボタン外して襟立てて。帽子の汗がすごい、色のせいで目立つのかな?と思ったら、この時って、バンダナしてないんだね。あれって汗取りにもなってたんだ。てきとーのてーときーととー「名古屋、楽しかったー!」ビートフルの小部屋は結構長め。吾「今日は泊まりだね」剛「ご飯行こうか」……慎「2015年、こんなんじゃ終われねーよ!」剛「終われねーよ!」吾「拓哉アニキ!終われねーよ!」木「…」吾「何か言ってくれよ!拓哉アニキ!」ウワーオ!剛に手を引かれて出てくるヨボヨボ中居。しかし、サングラスをハットにかけると、男前スイッチON。練り歩きで、柵を押さえる黒服スタッフの尻ポケットから札入れを抜き取り、札を抜き出す中居。手を離せないスタッフ、本気で焦ってた。終わったのは21:504時間弱…。よし。名古屋1日目のレポは、こんなところかな。MCは文字数制限で次にUPします。2日目、3日目書いてて思い出したら、都度書きます。PCを持って行ってなかったので、忘れないうちに、とメモったノート、6P。しかし名古屋ドーム、寒かった。周りが比較的大人しめってのもあったけど、コート着てフード被ってる人までいた。ナゴヤドームの隣では、オーヴォが。
2015.01.10
『美女と野獣』 LA BELLE ET LA BETEバラを盗み、命を差し出せと言われた父の身代わりに、野獣(ヴァンサン・カッセル)の城に囚われた美しい娘ベル(レア・セドゥ)。死を覚悟するも、野獣はディナーを共にすること以外、何も強要しない。やがてベルは、野獣の恐ろしい姿の下にある、もう一つの姿に気付き始める。かつてその城で何があったのか、野獣が犯した罪とは?今、真実の愛が、隠された秘密を解き明かしていく。ディズニーアニメ、『美女と野獣』とはまた趣の違った、いかにも人間臭さ溢れる物語。人間とは、ただ美しく家族思いで他人思いの優しいだけでは生きてはいけないし、恋愛も、ファンタジックなだけでは始まらないし、終わらない。そこには色んな駆け引きがあって。美しいヒロインのベルも、当然駆け引き込みで、野獣の城へと乗り込む。野獣が野獣となってしまったのも、魔法使いの一夜の宿を断ったから、などという、「なぜそれくらいで?」という曖昧(爆)なものではなく、もっと人間臭くて苦悩に満ち、そうなるしかなかっただろう、と思うに十分の理由。もちろんこれもハッピーエンドなのだけれど、2人は末永く幸せにお城で暮らしました、とはまた違った、普通の人間サイズのハッピーエンド。どこまでも、普通。だからこそ、より大人向けの、実感を伴った、野獣にもベルにも父にもベルの兄弟たちにも感情を十分に移入することができる、真実の『美女と野獣』。
2015.01.09

2014年9月4日の東京ドームから始まった、『Mr.S "saikou de saikou no concert tour"』も、残すところ名古屋の3日のみ。名古屋ドームなんて、もう何年も行ってないし、今回も行く予定はなかったんだけど、20年来のスマ友さんに、「オーラス行こうよ」と誘ってもらって。名古屋なんていつ以来?とブログを遡ったら、2005年の『SMAPとイク?』以来でした。10年前…。SMAP SHOPで買ったクラッチバッグは、そのままではどうにも使い勝手が良くないので、いわゆる社内バッグというヤツに入れて。8千円もしたんだから、どうにか使ってやりたくって。新幹線で、名古屋へGO。富士山が綺麗に見えました。なんだろ、なんで富士山見ると、うわぁ!ってなるんだろ。みんな、なるよね?(笑)名古屋のホテルの近くのバス停に、中居さんが!なんて別嬪さん!これ、東京でも見たことなかったんだよねー。去年と今年と、2年越しのデート♪心残りのないように、思いっきり楽しみます!とうとう、DVD見ないままだったけど。録画消化で精一杯で、そんな時間が一体どこに。
2015.01.08

お風呂が極楽なこの季節。たいてい、お風呂には入浴剤を入れているのですが、いつも『きき湯』シリーズを愛用していて。その中でも、冷え症と肌荒れに効くヤツに入ってるんだけど、単ににごり湯が好きなので、にごり湯はその2シリーズしかないので、それらをブレンドして浸かっています。 にごり湯はほら、色々見えないから精神的にも(笑)。なくなっちゃったのでドラッグストアの入浴剤コーナーに立ち寄ってみたところ、松田医薬品の『薬湯』というのを、発見。発見というか、前からあったのに気づかなかっただけだけど。血行をよくするには炭酸系がいいらしいから、そっち系のばかり探してたけど、こういう昔ながらの漢方っぽい薬湯もいいかも、と。匂いは、昔懐かしい銭湯の薬湯の匂い。実家でお正月に入ってた屠蘇風呂の匂い。要するに、漢方薬の匂いです。私は落ち着く匂いだけど、ダメな人にはダメかも。麦茶のティーバッグみたいなのに漢方が入ってて、モミモミすると、じわぁっと。すっごいあったまるし、体があったかいのがずっと続く。こういう、昔っぽい自然っぽいのが、本当はいいのかも。名古屋にも、持って行きました。中居くんが読んでた本も一緒に。
2015.01.07
1/5のスマスマで、中居くんが杏ちゃんにお勧めしていた本、『葉桜の季節に君を想うということ』8年前に読んでました。その時のレビュー?が、コチラ。レビューってモンじゃないな。すごいすごいしか書いてない(爆)。でも、「すごい!」って思ったんだもん。中居くんも言ってたけど、最後が!これ、絶対映像化できない。ってくらい、すごい。しかもたまたま、中居くんがあちこちの雑誌で言うほんとほんのちょっと前に、2人の人にこの本をお勧めしてて。あんまり本を読んだことがないけど読んでみたいけど面白い本ない?って人と、旅行の移動中に読める面白い本ない?って人に、この本をお勧めしてて。そしたら中居くんもTV誌でこの本を挙げてて。なんという偶然♪と、ときめいてたんだけど。でも、本を読み慣れてない人にも勧めるくらい、私の中でも面白さが残ってる一冊。木村くんが読んだという(数年前にもこれを挙げてた記憶が…)、『ジェノサイド』こちらは3年前に読んでました。レビューはコチラ。これも、すごいすごいしか書いてないんだけど(爆)。本読んでるくせに語彙が少ないな。これも面白くて、木村さんが言ってたように一気に読んじゃったけど、ちょっとハードかな、内容が。万人にはお勧めできない。すっごく面白かったけど。慎吾が杏ちゃんにプレゼントした、世界の地図と日本の地図と2種類あって、歴史に関する地図帳って、これかな?『地図で訪ねる歴史の舞台【日本】』『地図で訪ねる歴史の舞台【世界】』ちょっとお高い、がっつりしっかりした本。でもプレゼントするなら、これくらい本格的?な本、欲しいよね。吾郎ちゃんお勧めの本は、ゴロデラでも紹介してた、『ほんとうの花を見せにきた』まだ読んでないけど、そのうち読みます。それにしても、中居くんの読書量たるや。あんなに時間がない中で、どうやって時間を捻り出してるのやら。読書が好き、と言っときながら。中居くんよりも全然時間がある身でありながら。読書量すら勝てないなんて。もう一体どうしたら。
2015.01.06
あ、今日誕生日だった。42歳です。中居くんと木村くんに追いつきました。すっかり初老です。42歳って。びっくり。実年齢と気持ちとが、まったく合致しない。42歳って、もっと大人だと思ってたのに。ねぇ?って、45になっても47になっても50になっても、思うんだろうかね。でも目の前に、最高で最高に素敵なお手本がいるから、年取ることなんて少しも怖くないわ。むしろ、一緒に同じ年を取っていける幸せ。それにしても。20年前は、42になった自分なんて想像もできなかった。10年前は、まさか42になってまでSMAP追っかけてるとは思ってなかった。5年前は、42になっても今と変わらないんじゃないか…とうっすら思ってた。そして10年後、今と同じくらいSMAP大好きなんだろな。おめでとう、私!
2015.01.05
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年明け、三が日明けのSMAP SHOP。例年ならば1月最初の日曜日が最終日で、17時くらいに行けば、整理券なくても待つこともなく店内に入れたんだけど。今年は日曜が最終日じゃないし、連日バカみたいに大行列だし、どんなモンかな、と不安だったので、日曜日13:45くらいに行ったら、20時の50番台の整理券get!仕事帰りに寄ってみてよかったー。集合時間の19:45に到着した時に15人くらいいたフリー入場の人たちも、20時半に私が店を出た時には、全員入店できてたみたい。店内も空いてたし。やっと引きで撮れた店内はこんな感じ。モニターにはライブ映像、CM、メンバーメッセージがループ。「あけましておめでとうございます」って言ってるから、2パターン撮ったのかな。中居くんは「クラッチ、とにかくコレを売りたいのね!」って(笑)。マグカップ売り切れ。メンバー来店時の、サインと写真。写真ボケボケだー。ごめんなさい!
2015.01.04
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私的スマショ納めの1/5、世間は仕事初めだし、さすがに少ないだろう、と思ってのんびりと9:45に到着したら、15時20番台をもらえました。何時に配り始めたかは分からないけど、大階段の列はすでになし。もらえないことはないだろう、と思いつつも、やっぱ不安だったりするんだよね。でもだからって早く行き過ぎるのも、待つの長いのも辛いし。無事にもらえてよかった。でもひとつ。お兄さんが、「整理券をすでに持ってる人はもらえません」って言ってるのに、ちょうだいって言ってるおばちゃんがいて。お兄さんがダメだって言ったら、「あ、そうなんですか」とかじゃなくて、「え、なんでよ?いいじゃない」って、おばちゃん勘弁してよ。あんたたちみたいなのがいるから、整理券の配布開始時間が遅くなるんだよ。ともあれ。衣装を一挙大放出ー!豪華バージョンの金スマ衣装。そして紅白衣装。全員、デザイン一緒です。逆に珍しい。中居さん。中居さんと木村さんのてとて♪木村さん。木村くんと吾郎ちゃんのてとて♪吾郎ちゃん。あ、文字数が…。
2015.01.03
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紅白衣装、全員一緒だけど。剛。剛と慎吾のてとて♪慎吾。集合ー。なんかあんまり上手に撮れてないな…。SMAPくんたちが並んでる(衣装だけだけど)光景を見て、ひゅあっ!ってなっちゃう気持ちを、雰囲気だけでも、と思ったんだけど。。。来年のSMAP SHOPまでに精進しておきます!あ、そうだ。トートバッグとハンカチとマグカップが売り切れで。トートとハンカチは買えたけど、マグが。いや、歴代マグカップがあるからいいんだけど、でも今年のは色が可愛いから、欲しいな、と思ったんだけど。何も買うモノがないや…と思ってたら、クラッチ買っちゃってました。。。だって中居くんも、「とにかくコレを売りたいのね」とか言っちゃってるし。さて、どこでどうやって使おう?
2015.01.02
今更ながらの、Mステスーパーライブです。観覧に行ってた人によると、この時、木村さんは相当足を引きずっていたそう。TVに映ってない時はかなり痛そうにしてたけど、本番になった途端、まるで何事もないかのように全力で踊る木村さんに感動した、さすがキムタク、と、SMAPファンでない人からも絶賛。確かにTVで見る限り、足を痛めてるなんて、全然見えない。でも、前日の大阪では、全然そんな気配、なかったのに。むしろ、一塁花道から三塁花道まで、飼い主マサヒロにボールを投げられて、大喜びで走って追いかけていくワンコのごとく、猛ダッシュしてたのに。まさか、その猛ダッシュが響いたとか…?登場の大階段でよろけてた中居くんは、階段でつっこけちゃったんだって。あの、映る直前に、手をつくほどに。さすがに色々足に来るんですかね、初老の2TOP…(爆)。とりあえず。赤いコートのSMAPくんたち、可愛い♪そして中居さん、トレンチのベルトを後ろでリボン結びしてる男子は、あなたくらいしか見たことないですよ。今年印象的だった出来事は?というタモリさんの質問に、タモリさんと毎週会ってたのに、会えなくなった、と剛。「あれ、今年なんですね。すんごい前のような気がします」と中居くん。ほんと、まだ1年も経ってないんだよね。こないだ新宿アルタの前を通ったけど、ものすごく懐かしかった。もうここに来ることはないんだなーって。来年はどういう年にしたい?というタモリさんの質問に、年明けの、まろまろ一笑懸命の番宣をする、パーフェクトスーパービジネスアイドル(37)。シックな衣装も素敵だけど、真っ赤なコートもほんと素敵。ジャケット丈も好きだけど、この丈のコートも好き。この丈って難しそうだけど、吾郎ちゃんの細身が際立つストレートライン。可愛らしさ前面の剛のダッフル調。同じくダッフル調だけど、体の大きさが映える慎吾。女子か!?と思うような中居くんのAライン。中居くんと同じようにベルトで絞ってるけど、襟も立てて男っぽさ全開の木村さん。同じような衣装なのに、こうも魅力が違うなんて。Joy!で中居くんは、「みずからJoy!Joy!」って。昨日一昨日の大阪ライブでは、「みんなでJoy!Joy!」って言ってたよね。「みんなで」は、ライブだけなんだよね。愛だわ、愛。なぜ今、Dear WOMANなんだか分からないけど、改めて見ると、やっぱり踊り、全然揃ってないよね(笑)。SMAPは踊れないんじゃなくて、踊りが揃わないんです(爆)。バクステ周回で、できるだけ客席から離れようとする中居くんと、そんな中居を客席から遠ざけるべく(かのように見える)間に割って入る拓哉。愛だわ、愛(何)。Top Of The Worldって、ライブではゴリゴリ盛り上がる曲だけど、こういう、SMAPファンだけじゃない会場では、反応どうなんだろう?なんて思ってたら、みんな拳を上げてくれてて、嬉しい。捲り上げた中居さんの腕が、男すぎて好きすぎる。さっきまで乙女な赤いコート着てたのに(笑)。しかしコートの下にこれだけの衣装、シャツとベストとジャケットとを着ていても、しかもストールまでも巻いてても、あれだけスレンダーに見えるって。やっぱりアイドルなんだな…(何)。
2015.01.01
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