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『眠れなくなる宇宙のはなし』 著:佐藤勝彦古代から現代にいたる宇宙観の変遷を、味わい深いイラストを添えて、物語のように語っていきます。とはいえ、学術的な“濃さ”もしっかり。古代インドの奇妙な宇宙観から、最新のブレーン宇宙論「11次元の時空」まで、平易な図解と併せてやさしく解説。数字にもうちょっと強かったらば、天文学者になりたかった私。今でも星空を眺めるのが好きで、宇宙の始まりはどうだったんだろう?宇宙の果てはどうなってるんだろう?生命はどこから来たんだろう?と考えることが好きな私。だけども難しい天文学的な本は、数字が邪魔して読む気せず。量子ナントカだとか原子ナントカだとか、物理的科学的なことを言われても、チンプカンプン。しかしこの本は、数字や理論だけををズラズラ並べるのではなく、物語のように、広く浅くかつ丁寧で詳しく正確に述べている。古代の神話から、最新の宇宙論まで。神話好きの私としては、世界各地の古代文明の宇宙観も興味深かったり。きっと、もっと詳しく宇宙のことについて知りたい人にとっては、物足りないかもしれないけれど(そんな人はもっと専門的な本を読むか)、夜、星空に、宇宙に想いを馳せて読むにはぴったり。今よりもっと綺麗に星が見えていた時代から、人々は、あの頭上でキラキラと光っているものは何だろう?ということを、ずっと知りたがり。眺めるだけでは飽き足らず、熱心に観測しその動きを記録し、その動きに合う理屈を探し出し、そしてまた新たな宇宙観が現れる。そして宇宙観というものは、その時代の宗教観や社会的背景によって、大きく左右されてきた。宇宙というものがどう考えられてきたかを知ることは、その時代の背景を知ることかもしれない。そんな大昔に比べて各段に科学も技術も発達したのに、ほんの4%しか、宇宙のことは分かっていないらしい。科学が発達すればするほど分からないことが増えていく、宇宙。宇宙に限りがあると思っていた古代の人たちに比べて、宇宙は果てしなく広いということを知ってしまった現代の私たちは、宇宙を身近に感じることができなくなり、宇宙への興味を持つことが、少なくなってしまったかもしれないと著者は言う。宇宙に想いを馳せること、それは何の役にも立たないかもしれない。しかし宇宙の137億年の歴史を知り、その果てに人間が、自分が生まれてきたんだということを思えば、人間や自分という存在を、客観視できるかもしれない、とも言う。眠れなくなるというよりも、眠るのは惜しい、星空を眺めていたい、と思った一冊でした。ランキング励みになります♪【参考】◆佐藤勝彦の著書は→ 読了書棚★そのほか話題の記事はコチラ→
2009.02.28
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『ダーウィン・アワード』マイケル(ジョセフ・ファインズ)は、血を見ると失神してしまう、気の弱いプロファイラー。そのせいで、追っていた連続殺人犯を取り逃がし、警察をクビになってしまう。困ったマイケルは、「ダーウィン賞」の受賞者(の遺族?)が、多額の生命保険金を受けとっていることを知り、保険会社に、「ダーウィン賞受賞者共通の遺伝子を見つけ出し損失を未然に防ぐ」と自分を売り込む。マイケルは、女性調査員シリ(ウィノナ・ライダー)とパートナーを組み、ダーウィン賞受賞者調査の旅に出ることになった。彼はダーウィン賞とおぼしき事件を調査し、その死因と背景を、次々と暴いていく。アホな死に方をした人=劣悪な遺伝子を残さず人類の進歩に貢献した、ということで贈られる賞「ダーウィン賞」なるもの、ほんとにあるらしい。Darwin Awards.comその人が死ぬ前に子供を作ってたらどうなるんだ?ってことはおいといて。そもそもアホなことをして死んじゃうのは遺伝子のなせるワザなのかも、不明だけども。そういう「おバカ遺伝子」を見つけて保険の契約から外せば、保険会社の損害を抑えることができると、血を見て気絶したせいで、連続殺人犯を取り逃がし刑事をクビになった優秀なプロファイラー、マイケルは調査に乗り出す。そのマイケルを主人公としたドキュメント映画を撮るために、学生が密着している、という形の映画。しかしこの学生カメラマン、ドキュメント映画は客観的でなければと、マイケルが絶体絶命の場面に陥っても、全く手を貸そうとしない、根性座ったヤツ。さすがに、最後の最後には出てきますが。そのマイケルも、下手にプロファイリングが優れてるモンだから、先回りして危険を回避しようとするものの、結局回避しきれず、それ以上に悪い事態を引き起こすという、自分自身がダーウィン賞候補になりそうな抜けたヤツ。入浴中の石鹸による転倒事故が死因の何%だか忘れたけど、そう主張し、それを恐れるばかりに、自分をゴムバンドでぐるぐる巻きにして、シャワーを浴び。結局すってんころりんして、しかもゴムバンドが外れず、シリに外してもらうという赤っ恥をかくのだけれど、浴槽内に座って体洗えばよくない?と思ったよ。シャワーは必ず立って浴びなきゃいけないモノなんですかね?パートナーとなった女性調査員シリ、どっかで見たことある…と思ったら、ウィノナ・ライダーでした。久しぶりだ。優秀だけども抜けているマイケルに対して、なにこのキモヲタ男?と思っていたものの、次第に…というのは、まぁありがちなパターン。全編軽いコメディタッチできてたのに、最終的には、最初にマイケルが取り逃がしたシリアルキラーを捕まえるという、真面目オチだったのがちょっと、テンポが乱されたような気が、しないでもなかった、映画でした。『ダーウィン・アワード』 著:ウェンディー・ノースカットランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2009.02.27

うたばんが4月から、日曜19:57スタートになるそうです。えーー。週中の楽しみなのにー。日曜と月曜とお楽しみがまとまっちゃうなんて、つまんなーい。ってなに、どうぶつ奇想天外って終わっちゃうの?あれ、面白かったのに。いや、志村どうぶつ園の方だったっけ?(爆)とりあえず動物番組は、なんとなく見てたのに。と今日のうたばんは、野村監督(とサッチー)登場で、とても楽しそうな中居くん。野球話して美味しいもの食べて、そりゃこりゃ歌番組じゃぁないわな。どういうジャンルに入るんだろねぇ、一体この番組は。曜日が引っ越して、間違わないようにしないと。ビデオ予約時間も、忘れないように変えないと。ランキング励みになります♪↓ ↓
2009.02.26
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『アバウト英語で世界まるかじり』著:小林カツ代英語が苦手、というあなたも、一歩踏み出せば、英会話コンプレックスとさよならできる!ある日一念発起、本格的に英語を始めたカツ代さんが分かったのは、ブロークンも、過去形も、未来形も気にしない。アバウトだってしゃべる勇気さえあれば通じる、友達ができる、新しい文化に触れられるっていう“目ウロコ”の事実だった!通じるための秘訣を大公開した、いきいきエッセイ集。いやぁ、おばさんパワーって、すごい(笑)。他の国の言葉はおろか、英語だって満足にしゃべれないのに、どこの国に行っても、どうにか通じちゃう。そんな小林カツ代さんの、世界珍道中。知ってる単語を、現在形も未来形も過去形も複数形も構わず並べ立て、ボディランゲージと、時には日本語ででも、とりあえずしゃべっちゃう。すると相手は、この人は何が言いたいんだろう?と熱心に聞いてくれる。お互いありったけ知ってる単語を並べて、すると「あ、分かった!」という顔をしてくれる、それはなぜか世界共通で分かる表情なんだ、と。もっともカツ代さん、キリスト教系のお嬢様学校出身で、英語の耳だけは鍛えられたそうだから、やっぱりそういう素地がないと、いくらなんでもオールアバウトじゃぁムリじゃないかと思うけれども。要するに「しゃべろう」「しゃべりたい」という気持ちが大切だと。英語のペーパーテストでいくら良い点が取れても、それを口から出さなきゃ意味がない。それはイギリスでのステイ中、ステイ先のパパママからも言われた。それだけ長い間英語を学んでいて素地は絶対にあるハズなのだから、とりあえず、間違っていようとなんだろうと言ってみて、と。間違っていれば直してあげるし、私たちも分かろうと努力するから。もっとしゃべる勇気を持ちなさい、と。そう、英語をしゃべる上で一番必要なのは、「勇気」。いやもちろん、単語力も必要だけどね(笑)。妹のクラスメイトとパブに行った時も、私より英語力ない彼らだけども、まったく臆することなく英語らしきものをしゃべってたし。そういうところ、シャイな日本人は出遅れちゃうのよねー(爆)。なんて言ってる場合じゃない、と。この本でカツ代さんが言ってたけれど、なぜ英語がしゃべりたいのか、それはもっと相手のことを知りたいからだ、と。趣味の話にしても、なぜそれが好きなのかとか、それを始めたきっかけとか、表面上だけの会話ではなく、そこからもっとその人のことを知りたいんだと。それは私も思った。今まで海外に行ったのは、1週間とか短い期間だったけれど、今回イギリスに3週間いて、ほんとに実感した。短い海外旅行ならば、観光英語や買い物英語で十分事足りるけれど、3週間も、しかも英国人の家にステイするとなると、日常会話は必須だし。簡単な日常会話なんだけども、ちゃんと伝えなきゃいけない。入国時の「sight seeing」や、買い物の時の「How much?」だけで、終わる相手じゃないからね。ありったけの知識と、そして想いを込めてしゃべること。しゃべろうとすること。伝えようとすること。それが大切。しかしもっと単語力をつけなきゃいけないな…。ランキング励みになります♪【参考】◆小林カツ代の著書は→ 読了書棚★そのほか話題の記事はコチラ→
2009.02.26
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『モンスターハウス』ハロウィンの前日。12歳の少年DJ(ミッチェル・ムッソ)は、向かいの気難し屋で人嫌いの、ネバークラッカー(スティーヴ・ブシェミ)の家を観察していた。ふとしたはずみでネバークラッカーを傷つけてしまったDJは、誰もいないはずのその家で、奇怪な現象が起きているのに気づく。親友のチャウダー(サム・ラーナー)と確かめに行くが、その家は生きていて、近づくものに襲いかかるのだった。翌朝、DJとチャウダーは、家に襲われそうになった少女ジェニー(スペンサー・ロック)を助ける。3人は、モンスター・ハウスの息の根を止める計画を立てる。キャラの顔が全然可愛くないんだけど、動きがすごいリアル。あぁこういう仕草するガキ、いるよな、みたいな(笑)。そういや子供の頃、近所に「お化け屋敷」って呼んでる家、あったなぁ。その家に忍び込んだような記憶があるんだけど、今改めて考えたら、人が住んでいたにしろ空家だったにしろ、入れるはずもなく。幻想だったのかしら?子供の頃の、得体の知れないものへの恐怖というか、大人は気づかない「なにか」というか。そういうものがデフォルメされたのが、人を喰う家、「モンスター・ハウス」。しかしこのモンスター・ハウス、単なる子供の幻想ではなく、ほんとに生きているモンスターだったからさぁ大変!しかも大人のいるところでは大人しくなっちゃうというクセモノ。いくら子供たちが訴えたって、大人にしてみればただの家。その大人たちも、油断したスキに家に喰われちゃうのだけど、大人の目撃者がいないのだから、これまたどうしようもなく。これ以上犠牲者がでないように自分たちで息の根を止めるしかないと、子供なりの知恵を絞って手作り武器を片手に家に侵入してみるも、家の中は、外よりももっと恐ろしく…。見ようによっては顔に見えちゃう家もあったりするけれど、この家はのどちんこまであったりして。そして後半はほんとにホラーです。その家がそうなってしまったいきさつは、軽くエグいです。子供向けの映画か?と思ってしまうほど。ネバークラッカーが家に近づく子供たちを脅す理由も分かって、その辺はちょっと切ないのだけれど。あんだけ大暴れして、こりゃいくらなんでも大人も気づくだろ、って思うのだけど、もしかしたら子供たちの夢オチ?(謎)いやその辺はCGアニメ映画だから深く追求しないようにしよう(笑)。【参考】 モンスター・ハウス オフィシャルサイトランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2009.02.25

郷田の同級生の秋本が、事件のあった時のことで思い出したことがあると、舜と舜パパと佐智絵パパにに話す。逃げるように走っていく郷田を見た、と。「それ以外に誰も見ていないんだね?」と舜パパ。郷田もサチに、なぜ自分が今でもあの事件を追っているかを話す。事件があったあの日、郷田少年は川原で倒れている佐智絵を見つけた。何が起こったのか分からず、気持ちが混乱していたその時、「動くな。後ろを振り向けばお前を殺す」と男の声が。その時、彼女は殺されたんだと悟った郷田少年は、怖くてどうしていいか分からず、彼女を置き去りにしてその場から逃げ出した、と。家に帰り、何があったのかと問う兄にすべてを話すと、「黙っていた方がいい。誰かに言うと今度はお前が危ない」犯人に見つかるかもしれないと怯える郷田少年に兄は、「時効、って知ってるか?殺人事件の時効は15年。時効が成立するまで見つからなきゃいい」その男が、あの時の少年が郷田だと気づき、上海で殺そうとしたのだろう、と。「俺の身近にいる誰かだ。俺が上海に行くことを知りうることができた誰か」自分が上海に行っていた時の舜パパのアリバイ調査を丸さんに依頼する郷田。やっぱり一番怪しげなのは、舜パパか…。いや、犯人じゃないけども、犯人を知ってる…と?当時、舜パパの下で事件を追っていた男を訪ねる郷田。しかしその男は、舜パパに郷田が来ていることを連絡する。この2人もつながってる…?しかしそれを見破る郷田。ダテにインターポールやってません。「あなたが黒木信造と繋がっているなら、あなたの言うことは信用できない」舜は、郷田が父親のアリバイ調査を丸さんに頼んだことを問い詰める。「親父のことは俺が調べますから」搭乗者名簿を調べてみるかと丸さん。上海行きの飛行機なんていくつも出ている、と言う舜に、「俺は可能性のある人間を片っ端から調べる。俺は誰も信じない」と郷田。名簿をしらみつぶしに調べる3人。力いっぱい協力する丸さんに、俺はいいんだ、どうせ上から睨まれてる、近いうちにどっか飛ばされるだろう、と。「丸さんも親父のこと疑ってるんですか?」「ほっとけないだろ、郷田が狙われたってんだから」「でも郷田さんは誰も信じないって…」「郷田のことも、お前のことも俺は信じてるよ」そして何かを見つけたらしい丸さん。「何か見つけたでしょう!誰ですか!?」「いや、あり得ないから」「見せてください!」その名前を見て愕然とする郷田。「だからあり得ないでしょ」「どういうことですか!?」「あり得ないよねぇ」「誰ですか!?」「俺だよ」「俺が上海に行ってた時、丸山さん、どこで何をしてたんですか!?」「あーアリバイならないよ」いきなり丸さん、悪者顔になったぞ。誰の陰謀だ…?搭乗者名簿なんて、偽名でもOKじゃんねぇ?あぁでも海外だからパスポートがいるのか。丸さんの写メを撮り、「丸山さん、あなたの身辺調べさせてもらいます」それを止めようとする舜。「秋本さんも葛城のお父さんと繋がっていましたよ。どういうことでしょうね」一方、郷田が遅くなることを確認した唯衣は、どこかへと出かける。と、舜パパと会ってる!「話って何でしょうか?」「ちょっと気になることがあってね」みんなどこかで繋がってるよ!トライアングルどころじゃないよ!佐智絵パパと繋がっていることを秋本に問い詰める郷田。仕事で知り合ったという秋本を信じない。「何でもかんでも25年前の事件に結び付けて息が詰まらないか」そして丸さんの写真を見せ、上海のホテルで見かけなかったかと聞く。「そうやって俺のことも追い詰めるのか。富岡のことも、お前が追い詰めた」志摩野が殺された日、舜パパは日本にいた、と舜から報告が。丸さんもパチンコ屋にいた、目撃者を探し出して証明させる、と。そんな舜すらも信じない郷田。「信じなきゃ真実は見えてこない。大事なものを見失わないでください!」とその時、舜パパと一緒にいる唯衣を見ちゃった!こういう偶然てさ、あるのかね?あんなに人の大勢いる東京で。人の少ない田舎住みの私でさえ、そうそう知り合いにばったり会ったりしないべ。「呼び出されたのか?黒木信造に。どうして会ったりしたんだ!」「お兄ちゃんのことが心配で」「俺のことは心配しなくていい!」「話してくれたっていいじゃない!妹なんだから」「黒木信造には二度と会うな!」一方葛城家では、佐智絵パパと志摩野が以前から繋がっていたかも、という疑念が。丸さんの調べで、過去、偽造パスポート事件で、貿易関係の仕事をしている、佐智絵パパの会社が関わっていたことがあるらしい。警察上層部が手を組めば、偽名で上海に行くことは難しいことではない、と。佐智絵パパと舜パパとで、丸さんを陥れようとしたのだ。「どうして丸山さんが?」「俺たちを仲違いさせるのも目的の一つじゃ?だってお前、俺のこと疑っただろ?まだ疑うのか。自分のアリバイくらい、自分で立証するよ」父親の会社の偽造パスポート事件のことを郷田に知らせるサチ。その時以来、舜パパと佐智絵パパは懇意にしている、と。「お父さん、何か隠してる」葛城家に、佐智絵の同級生が訪ねてくる。あの時の手紙のことが気になって、当時の担任を訪ねたらしい。手紙の内容が気になった先生は、その手紙を2部コピーし、1部は警察へ、1部は先生が保管していたと、佐智絵ママに手渡す。「最近、嫌な男がいるの。顔にあざのある。嫌な予感がするの。私の未来が、大きく変わってしまうような…。隣の席の男の子、ちょっとぶっきらぼうだけど、郷田亮二くんのこと、忘れないで。ずっとずぅっと大切にしてください。郷田亮二くんは、私の初恋です」これはちょっとできすぎだな(爆)。事件のあった川原にたたずむ郷田。そこに丸さんから、自分のアリバイを立証できる人間を見つけた、と電話が。「疑ったりしてすみません。俺は、なくしてしまったんですよ、あの時。人を信じる力を、なくしたんです。すみませんでした」電話の向こう側で頭を下げる郷田。そこに舜パパが!睨み合う2人。。。そしてこの一連の発端となった、舜にかかってきた「事件はまだ終わってない」という不審な電話。それは、舜パパの元部下が頼まれてかけたものらしい。うひょー。こりゃますますこんがらがってきたぞ。そして舜パパと佐智絵パパが、ますます怪しい!舜パパは直接手を下した犯人ではないだろうけど、佐智絵パパは真っ黒だよ。と次週は拳銃まで出てきちゃうですか!オリジナル・サウンドトラック『トライアングル』 著:新津きよみ【参考】 トライアングル 公式サイトランキング励みになります♪↓ ↓
2009.02.24

◎ドリーム研究所新コントに、オードリー。未来の自分が見られる研究所で、2012年の春日登場。慎吾がやってもキモい(笑)。3年後の春日は週休6日らしい。この、こめかみ叩くのがマズいって論議をかもし出して…、もないか。◎ビストロ今夜のゲストは、里田まいと田中義剛。この生キャラメルって食べたことないんだけど。イギリスのファッジみたいなもんなのかしら?すごい慎吾、ピザ生地投げて回してるというかこのビストロスタジオに、ピザ釜まであるのがさすが。牛乳を瓶に入れて振ったらバターができるの!?それって絞りたての乳じゃないとできないのかなぁ?牛乳と生クリームと蜂蜜入れてまぜまぜしたら、生キャラメルが、しかも45分でできちゃうって。しめしめ(謎)。SMAPのコンサートの時に千歳空港で在庫が足りなくなったって、私ゃ買ってないけど、経済効果バツグンだ。夕張とかでもすればいいのに(爆)。いや、行けないからダメだ。そんな2人のオーダーは、ピザ&ヒレ肉料理。拓哉のマッシュポテト~。イギリスで食べたマッシュポテトが、懐かしい。おいしーの慎吾…全身タイツって…アイドルなのに…32歳なのに…。そしてその格好のままサーブ。慎吾のデザートピザも、美味しそう~てか絶対美味しいに決まってる。◎ニッポン道場本物のセロ登場。のオーダーは、ちぎり絵。いつもこのコーナー、面白そうでやってみたいと思うんだけどね。そしていつもSMAPの真剣な目と、アップになる指が好き中居くんの可愛い拓哉のはこれまた華やかな。吾郎ちゃんのは繊細だ。剛のはこれまた力強いな。慎吾のは艶やか。セロのお眼鏡にかなったのは慎吾のだけど、私は吾郎ちゃんのがいいかなぁできれば5枚、季節ごとに変えたいけれど。そしてセロマジック。間近で見ても分かんないんだから、TVで見て分かるハズないよねぇ。◎歌今夜のゲストは、キマグレン。海の家の経営者なんだよね?この2人。と、こないだうたばん出てたんだっけ?拓哉髪の毛可愛いてか拓哉髪伸びるの、ほんと早いよね。中居くんと同い年なのに…(爆)。中居くんもやっと伸びてきたけど、まだヅラなのねビストロ。ランキング励みになります♪↓ ↓
2009.02.23

すっかりぽかぽか陽気の福岡地方春です。春が来ましたご近所の枝垂れ梅。すんごいいい香り。木に咲く花の中で梅が一番好きかも。冷たい空気の中、梅の香りをかぐと春が来た!って実感。公園で見つけたのだけれど、これは桜だよね…?もうすでに満開なんだけど。。。いやぁ、春だなぁ我が家のさくらんぼの桜も、昨日まではつぼみだったのに、今日咲いちゃいました。ぽっつりと3つぐらい咲いてます。明日はもっと咲くかなついでに我が家のはっさく。去年は台風がなかったから50個ぐらいなったけど、もうほとんど食べちゃった。あまーくて美味しいです。正真正銘無農薬産地直送。私の植えたスノードロップも咲きました。食べられる?くんくん。くんくん。なぁんだ、食べられないのか。そんなつまんなそうな顔しないでよーらくちゃんランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.02.23
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『ハンコック』不死身の体で空を飛び、嫌々ながら人助けをするものの、やりすぎパワーで街を破壊し、市民は大迷惑。本人は反省する気もなく、その不良的態度がさらにブーイング、嫌われ者のヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)。そんなハンコックは、命を助けたレイ(ジェイソン・ベイトマン)から、「真のヒーローにならないか?」と言われる。刑務所に入れられたものの、レイの助言の甲斐あって、慣れないヒーロースーツを身につけ、凶悪な銀行強盗事件を解決し、市民から惜しみない賞賛を受ける。だがその喜びを感じ始めた矢先、ハンコックの不死身のパワーに、大きな異変が起こり始める。いやぁ笑った。ハンコックがクジラを投げるところ。何度もCMで見てたけど、笑った。その他にも爆笑シーン多々。ハンコックは大真面目に人助けをしようとしてのことだから、だからこそ余計に面白いのだろうけれど。そんな、酒乱でパワーの加減を知らないヒーロー、ハンコック。人助けしてやってるのに、いつもブーイングの嵐。なぜならば、助けるよりも被害の方が大きいから。だったら人助けなんかしなきゃいい、じっとしときゃいいと思うのだけど、しちゃうところが、やっぱりいい人なのかな。そんなハンコックをただ一人認めてくれたレイ。彼の提案で、「真の正義のヒーロー」になることに。レイはなんといってもPRマン、モノをそれ以上に見せることにかけては、プロですから。そんなレイの助言の甲斐あり、悪戦苦闘しつつも正義のヒーローとして、市民に受け入れられたハンコックだけども、その不死身のパワーに異変が。ここから、コメディタッチだった前半とは打って変わって、苦悩するヒーローになります。ハンコックよりも大迷惑なヤツ登場だし(笑)。あんなに大暴れして、しかも顔晒して、その後普通に暮らしていけるのか?ハンコックが乱暴者になっちゃった理由も、ちょっとばかし分かり。惹かれ合わずにはいられないのに、一緒にいるとパワーがなくなっちゃうって、でもそのパワーがなくなること覚悟であれば、一緒にいられるのよね?ただ、今まで散々痛めつけてきた悪者たちから狙われて、それを今までのように回避できず命を落とす可能性はあるけれども。自分自身の愛を取りヒーロー引退するか、一人で人類を救うか…。その辺ハンコックはさほど悩まなかったけれども。でも相手がもしフリーだったらば、もっとややこしいことになってたかも。しかしハンコック(とその他1名)が何者なのかは、結局分からず。なぜそんなパワーがあるのか?なぜ彼らだけしかいないのか?なぜパワーが減少してしまうのか?それは、次回作のお楽しみ…!?オリジナル・サウンドトラック【参考】 ハンコック オフィシャルサイトランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2009.02.22
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『プリティ・イン・ニューヨーク』オーウェン(デヴィッド・クラムホルツ)とクロエ(デニース・リチャーズ)は、婚約までした恋人同士。しかしスターを夢見るクロエは、オーウェンとの愛を約束したまま、ハリウッドへと旅立つ。みるみるスターの座に上りつめたクロエに逢いに、スタジオを訪れるオーウェン。しかし、そこで見たのはクロエの浮気現場。3ヵ月後、いまだに失恋から立ち直れないオーウェンは、友人からナディーン(ミラ・ジョヴォヴィッチ)を紹介される。未練たらたらの彼を時には叱りつけ、時には優しく支えるナディーン。友達以上の関係としていつしか2人は惹かれ合っていくが、そこに再びクロエが現れ…。 強い女ミラ・ジョヴォヴィッチの、可愛らしいラブコメ。最悪な出会い方をして、なんていけ好かないヤツ!と思っていた男と、逆にその「意識しない感じ」が友情を深め、そしてその友情が…、という、まぁありがちなパターンだけども。グダグダといつまでも昔の女(しかも浮気された!)のことを話す男に、ミラが健気に励ましてあげたりするのが、また切ない。目の前にこんなにいい女がいるのに、浮気された女の方がいいわけ!?なんてことは一言も言わずに。それにしてもこの男、フラれた女に未練タラタラだし鈍感だしで、ちっともいい男じゃないのに、どうして2人の美女から迫られるのかと、そこがまた不思議なんだけど。だけどもなぜか惹かれるのよねーという要素が皆無(爆)。いわゆる「ダメンズ」というヤツなのか?(謎)そんなダメ男バカ男にイライラしつつも、ミラの健気さに救われ。ミラほどの女ならば、いくらでもいい男を捕まえられるだろう、と思うけれど、それは映画的俯瞰であって、実際には、美女であろうと恋しちゃったら盲目だし、美女であろうと目に入らなきゃ見えないし。もう一つの友達カップルも、ラブラブで結婚したものの、危機を迎えたりして、まぁそれはオマケ的要素がなくもないけれど。どの男も、逃した魚は大きい、隣の芝は青い、って思っちゃう、ってことか?(謎)というかこの邦題はなによ?『このっマヌケ男っ!』じゃないの?(笑)ランキングよろしくお願いします♪↓ ↓ 映画レビュー
2009.02.22
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『ALWAYS 続・三丁目の夕日』昭和34年春、東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長時代に足を踏み入れることになるこの年。黙って去って行ったヒロミ(小雪)を想い続けながら、淳之介(須賀健太)と暮らしていた茶川(吉岡秀隆)のもとに、川渕(小日向文世)が再び淳之介を連れ戻しにやって来る。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった茶川は、安定した生活をするため、そしてヒロミに一人前の自分を見せるため、一度は諦めていた“芥川賞受賞”の夢に向かって、再び純文学の執筆を始める。一方鈴木オートでは、六子(堀北真希)も仕事をこなせるようになり、順調に取引先が拡大し始める。そんなある日、則文(堤真一)の親戚が事業に失敗したため、その娘の美加をしばらく預かることに。一平(小清水一揮)はちょっぴり反発するものの、美加を温かく迎え入れる則文、トモエ(薬師丸ひろ子)、六子。しかしお嬢様育ちの美加は、我侭を言いなかなかなじもうとしない。もう戦後ではないけれど、みんなまだ戦争の記憶を持ち、そしてそれを振り切るかのように一気に高度経済成長時代へと、突入しようとしている頃。父親は威厳があり、母親は家族を支え、子供たちは路地で遊び、家の手伝いをし。近所のおじちゃんおばちゃんは怖かったけれど、みんな家族みたいで。他人んチの子も自分んチの子も変わりなく気にかけて。人々がまだ、お金で買えないものがあると信じていた頃。今より貧しくて不便だったけれども、人々は明るく笑っていた頃。今より絶対に不便で貧しくてだったはずなのに、なんでこんなに幸せそうに見えるんだろう?そして、その時代を知らないはずなのに、なんでこんなに懐かしい気分になるんだろう?日本人の心の原風景なのかしら?もっと若い世代の子たちは、どう感じるかしら?もちろんこの時代も、いい人ばかりでなく。人の良さにかこつけて騙そうとする人もおり。おいしい話に引っかかってしまう、それは今でも変わらないのかも。それでも殺伐とした感じがないのは、なぜ?許せてしまうような感じがするのは、なぜ?人が人としてまっとうに生きることを、誰もが諦めていなかった、それがたとえ人を騙す悪人であっても。茶川とヒロミの恋物語はちょっと冗長すぎた感がなくもないけれど、あの時代(キャバレーでの踊り子とか、こだま号とか)を見せるために、必要ではあったかも。しかし、「トランジスタグラマー」ってなんだ?手作りのワンピースとかオロナインとか、そういう人と人との、ぬくもりを直接感じられるような濃厚な関係って、今はほんとに希薄になって。そんなのめんどくさい、とも思うけれど、ちょっと羨ましかったり。近所のみんなが座敷に集まって、芥川賞の発表を待ってたりとか。今じゃ親戚が集まることすら、めったにないことなのに。父ちゃんや母ちゃんの過去がちょっぴり分かったり、一平がちょっと異性を意識したり、茶川とヒロミの関係が進展したりと、前作からちょっと時間は経ったけれど、暖かさは変わらなかった、映画でした。オリジナル・サウンドトラック【参考】 ALWAYS 続・三丁目の夕日 公式サイトランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2009.02.21
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『キャスト・アウェイ』世界宅配便フェデックスのシステム・エンジニアとして勤める、チャック・ノーランド(トム・ハンクス)。世界中を飛び回り、分刻みの正確な生活を送る仕事人間の彼は、恋人のケリー(ヘレン・ハント)と正月は一緒に過ごすことを約束し、飛行機に乗る。しかし、不運にも彼を乗せた飛行機は太平洋上で嵐に遭遇し、真夜中の海へと墜落してしまう。命からがら漂着したのは無人島。過酷な環境の中、孤独なサバイバル生活が始まる。序盤の、飛行機墜落シーン。怖いじゃないのー。近々飛行機乗るのにー(イギリスに行く前に見ました)。いやそれよりも、1人生き残る方がイヤだ。気を失ってるうちに、飛行機もろとも海の藻屑となりたい。だけど実際こういう状況に身を置かれたら、やっぱり生きなきゃ!と思うかなぁ。生き残っちゃったら、仕方ないよね。とりあえず何するだろ?水の確保?火も起こしたいと思うけど、一体どうやって?この主人公チャックのように、木をこすって起こそうと、そういう知識はあるけれど、そんなに簡単にはいかないだろうし。その体力さえもなかったら、どうしようもないし。実際チャックも、なかなか火を起こせず。火がついた時の、チャックの喜びようといったら。まさに、生きる希望の「灯」。「無人島に一つだけ持っていけるとしたら何を持っていく?」なんて、使い古された?質問に答える猶予もなく、有無を言わさず、無人島生活を強いられたチャック。一緒に落ちた荷物の中から、一見役に立たなそうなものでも、なんとか工夫して使う。なかなか割れないヤシの実をゴツゴツやってるうちに石が割れて、それでヤシの実に穴を開けることができて。人類の文明の始まりも、きっとそんな感じだったんだろうなぁ。その頃の人類よりももっと多くのことを知ってるハズなのに、やってることは一緒、というのが、なんとも。そしてやっぱり一人じゃぁ生きてけない、ってことで、バレーボールに顔を描いて名前までつけて話し相手にしちゃうなんて、正気だったらばおかしいかもしれないけれど、その時はそれが、正気を保つために必要なことだったのかも。でも、いつかきっと助けが来る!って信じてなけりゃ、生きよう!なんて気にも、ならないよね。いや実際には、「生きよう!」と思ったわけじゃなくて、単に死ねなかっただけなのかも?なんとなーく生き延びちゃって、そしたら腹も減ってきたしー、魚も獲れたしー、みたいな感じなのかも。そしたらそのうち生活術も上達しちゃって、気づいたら4年。帰ることもすっかり諦めたかに見えたチャックだけども、漂流物を見て、なぜ、こうやって生き延びてきたかを思い出す。あっという間に4年が経ち(その間のトム・ハンクスの無人島生活は、想像もできないことの連続、だけども確かにそういうことは起こるだろう、ということの連続)、4年も無人島で生きていけることも驚きだけど、4年ぐらいで?捜索が打ち切られちゃうことも、驚き。実際には半年も探さないのかしら?海は広いもんねぇ。探すにしても、お金もかかるし。身内だって友人だって、もう諦めちゃうよ。そんなこととはつゆ知らず、希望を捨てず生き延びたチャック。無事助け出され、戻ってこれたはいいけれど…。4年という時間は、待つ身にとってはあまりに長すぎ。。。帰ってこなければよかった、ハレーボールのウィルソンとの、2人きりの生活が恋しくなったか…。それまでの人生と、その後を暗示するかのように、四つ角に立つチャック。4年も無人島で生き延びてこられたのだから、きっと大丈夫…?想像の及ばない無人島生活をリアルに演じたトム・ハンクスの怪演に、絶対に無人島で一人で生きてたくないと思った、映画でした(笑)。ランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2009.02.20

ロンドンでNew Kids On The Blockのコンサートに行ってから、なんだかもうやたら懐かしくって。CDを引っ張り出して、聴いています。年末大掃除した時、捨てちゃおうかと思ったんだよ。だって持ってたって聴かないしさ、ジャマになるだけだし。と思ってたけど、捨てなくってよかったぁまさかここで、こんな形で再聴することになるとは。このCM、覚えてる人いるかなぁ。当時のプロモ。Joeが超幼い!この声にヤラれたのよね。。。もちろん、金髪碧眼のルックスにも、だけども(笑)。そしてこれ見て、アメリカという国に憧れたよ…(遠)。 どの歌も、「girl」と「world」の単語のこの多さ。これで鍛えられましたよ、「r」の発音。いやぁほんと、懐かしい。1989年とかだから、ほんと20年前だよ。そして今でも歌える。これくらい真剣にお勉強の方もしてたら、今頃はもっと英語ペラッペラだったハズなのに。。。1990年、アメリカン・ミュージック・アワード。このオープニングのシルエットが、たまらなく好きだったなぁどこぞの5人組を彷彿とさせません?(笑)夜行バスで行った大阪城ホールでのコンサートは、1991年2月3日。覚えてなかったので調べました(笑)。18年前だよ。18歳の時に行って、それから18年だよ。感慨深いものがあります…。というか、やってること全然変わってねーじゃん私(爆)。来日した時の模様。当時のライブ映像。なによこの子、日本人じゃないじゃない!ノリ悪いし!と憤慨した覚えが(笑)。 この頃からアイドルが好きだった…ワケじゃなかったのになぁ。その前は米米CLUB、その前はチェッカーズだし。まぁアイドルと変わんない?「アメリカの光GENJI」と呼ばれていたけれど、光GENJIには全く興味なく、それどころか嫌悪してたのに、なぜかSMAPに飛んじゃった(笑)。今のSMAPが好きな以上に、あの頃はNKOTBのことが、大好きだったかもしれない。だって本気でJoeと結婚すると思ってたもの。少なくとも、中居くんとは結婚したいとは思わないし。まー高校生の頃の、可愛らしい他愛ない夢ですかね(爆)。そして去年の夏発売された、再結成後のファーストシングル、『Summertime』。すっかりオトナになってる…(涙)。でもカッコいいやっぱりかつての5人。今の5人。みんないい大人になってますそれぞれ結婚して、子供もいるしね。最愛だったJoeがbabyを抱っこしてる写真は、少なからずショックでした。でも金髪碧眼の、Joeそっくりの超可愛い子あぁ、私がJoeとの間に産むハズだったのに(無理)。そして今年の1月24日。この日この時、ここにいました。彼女も(誰か知らないけど)興奮してブレブレです(笑)。てか普通に会場で撮ってるのUPしてるのがスゴい。ちょうどこんな位置だった↑もうちょっと下だったけど。Joeは外国人の36歳にしては、とても可愛らしかったこれを撮ってる人、どこ撮ってんだ、ってね(笑)。こんな近くで見られたって、すげー羨ましいけど。しかしこの5人、SMAPよりも年上なのに(一番年下のJoeが、中居、木村、私と同い年)しっかり踊れてたぞ?14年もブランクがあったってのに。ま、時間は2時間と短かかったですけどね。あぁあの頃に戻りたい。戻ってボストンに留学して、もう帰って来ない。そしてJoeはムリでも、Joe似の金髪碧眼と結婚する。でもそしたら、SMAPにも出会えないかもしれないわけか…。うーん、帰ってくるか来ないか、悩むとこだな(今更)。【参考】 ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック ニュースランキング励みになります♪↓ ↓
2009.02.19
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『踊る大紐育』ニューヨークで24時間の休暇をもらった水平ゲイビー(ジーン・ケリー)、チップ(フランク・シナトラ)、オジー(ジュールス・マンシン)。はりきって観光に出かけた3人だったが、その途中、ゲイビーがミス地下鉄アイヴィ・スミス(ヴェラ・エレン)に一目惚れ。みんなで彼女を探すことになった。そんな中、チップはタクシーの女運転手ヒルディ(ベティ・ギャレット)に迫られ、オジーは女学者クレア(アン・ミラー)に見初められる。一気に恋の花が咲く3人組。だがアイヴィは、なかなか見つからない。まだ、ワールド・トレード・センターのツインビルの建ってない、1949年のニューヨーク、マンハッタン。そのマンハッタンのたくさんの名所を1日で回ろうと張り切る3人。世界中を回った船乗りが、ニューヨークは最高、素晴らしい街だと、歌い踊る。アメリカ自然史博物館の中でも、歌い踊る。原始人だのインディアンだの、今はちょっと眉をひそめられるような、差別的な表現もたっぷり盛り込んで。今マンハッタンにある観光名所はほとんど出てくるけれども、タイムズ・スクエアは、まだ小規模というか。あの有名な巨大電光掲示板が、まだない。エンパイア・ステート・ビルからの夜景も、今ほど煌いてなく。それでも世界一の街に来た3人の水兵は意気揚々。そして街歩きには女の子がいないとね、とばかりに、女の子のお尻を追い回す。逆に追い回されちゃったりもするんだけども。しかしこの頃ニューヨークを闊歩してた女性は、みんなオシャレ。もちろん今だってオシャレの最先端な街だけども、ちょっと違うというか、普段着と変わらない格好、というか何でもアリな格好でOKな街だけども、この頃は男性も女性も、それなりの正装で街を歩いていたような。それくらい、ちょっとオシャレして楽しみたい街で繰り広げられる、若い6人の1日限りの恋物語。そして時間がやってきて、水兵たちは船に戻る。そしてまた新しい水兵が、ニューヨークに降り立つ。尽きることのない楽しみを約束してくれる街に。ニューヨークの街並みを思い出しながら、思わず一緒にステップを踏んでしまいそうになる、映画でした♪ランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2009.02.19
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『ホームレス中学生』明日から夏休みという日、中学生のボク(小池徹平)が帰宅すると、家は借金のため差し押さえられていた。父親(イッセー尾形)は「解散!」の一言を残し蒸発、兄(西野亮廣)と姉(池脇千鶴)とも別れ、一人で公園で暮らすことになったボク。自販機の小銭を集め、ハトの餌のパンの耳をかじり、雑草を食べ、ダンボールを貪る、中学生のホームレス生活が始まる。イギリス帰りの飛行機にて鑑賞。原作は読んでないのだけれど。『ホームレス中学生』 著:田村裕小池てっぺいちゃんが可愛すぎ。麒麟の田村とは違いすぎるだろー。てっぺいちゃんだと、裕福さと言うか育ちのよさ?が出ちゃうというか、いま一つ悲壮感に欠けちゃうような。何日もお風呂にも入ってなくて、服とか汚れてんだけど、なんかこう、臭ってきそうなものがない、というか。もっとこう、いかにも鼻水垂らしてそうな子がよかったかと。父親にいきなり「解散!」と言われ、行くところもなくなったとはいえ、もうちょっとなんとか、どうにかできなかったのか、と思うけれども、その年頃ではそうすることが精一杯なんだろな、と、妙なプライドやら、見得やらと闘いつつの中学生なりの必死のホームレス生活のおかしさも、さることながら。周りのたくさんの人に助けられて、人間らしい生活ができるようになる、その過程に涙。昔はいい大人がたくさんいたんだなぁ、なんて、そんな昔の話でもないけど。でもほんと、恵まれていたと思う。即施設に入れられてもおかしくないのに、色んな大人が助けてくれて。なにより偉いのは、お兄ちゃんだよね。自分だって被害者だしまだ大学生だし、弟と妹を放り出して、一人で生きるのを選ぶこともできたはず。そっちの方が楽だったはずなのに、そうしなかったお兄ちゃん。それもまた不器用っちゃぁ不器用だけども、兄弟は一緒にいなきゃいけない、と必死に頑張るお兄ちゃん。「俺だって不安なんだよ!」と怒り心頭する場面があるけれど、中学生のボクよりも、長男という肩書き?のあるお兄ちゃんの方が、気持ち的に大変だったに違いない。と、三人兄弟の長女の私は思うわけで(笑)。中学生のボクよりも、厳しい現実がよく見えてただろうしね。それと、友達のご両親。ボクを預かってくれた上に、兄弟三人で暮らせるように世話してくれて。今時なかなか、他人の子にそこまでやってくれる大人って、いないよね。『誰も知らない』じゃないけど、見て見ぬフリをするのがオチじゃないかと。本も売れて映画もヒットして、ちゃんと恩返ししたのかしら?つーかおにいちゃんは自分も本出したのか。『ホームレス大学生』 著:田村研一兄ちゃん側から見た一家離散物語も、面白そう。兄ちゃんはもうちょっと大人だった分、もっと色んなことが見えてそうだし。自分のことだけじゃなくて、妹や弟のことも考えてただろうし。唯一、保険委員の西村のおばちゃんに恩返しできないのが心残りだね。お笑い芸人人気に乗るのもイヤだし、あまりに出来すぎだとも思うけれども、それでも家族っていいなとか、生きる力とか、そんな説教臭いこと抜きに、人間ってたくましいな、と思えた、映画でした。オリジナル・サウンドトラック【参考】 ホームレス中学生 公式サイトランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2009.02.18
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『ワールド・オブ・ライズ』中東で対テロ殲滅作戦を展開する米CIA中東局の主任ホフマン(ラッセル・クロウ)と、現地工作員フェリス(レオナルド・ディカプリオ)。ヨルダン情報局GIDとともに爆破テロ組織のリーダー、アル・サリームを追う2人は、反目し合いながらも協力し、中東に架空のテロ組織をでっち上げ、アル・サリームをおびき出そうと試みる。イギリス帰りの飛行機にて鑑賞。なんとも骨太なスパイ映画。007のようなスマートさは、CIAにはないのか!(爆)CIA局員であるホフマンとフェリス、目的は同じであるはずなのに、嘘の重ねあいで微妙にすれ違い。目的を達成するためには身内も裏切る、ってことなんだろうけれど、嘘のうわ塗りしすぎて、やることなすこと裏目に出すぎ。いくらなんでも、上層部と現場とがそこまでズレちゃぁいないだろ、と思うのだけれど、そんな噛み合わない2人の噛み合った演技が、逆に真に迫っていて。「嘘は嫌いだ」と言い放つ、中東側の協力者ハニ・サラーム。「信頼こそが必要だ」という彼も、決してフェリスを信頼することなく、どこまでが本当でどこからが嘘なのか。フェリスにしても、全ての手の内を見せるわけにもいかず、しかし、素直に全てを晒してるようにも見せなければならず、この辺りの駆け引きはドキドキもの。「世界を救う」とかなんとか言いつつ、自身の保身と出世欲ばかりで、一番安全な場所で指揮するだけのいけ好かないやつ、ホフマン。それが今のアメリカの姿なのかも。としたら、「世界を救う」なんてのも嘘っぱち?と警鐘を鳴らす映画。もっともそんなこと、アメリカ以外の国は気づいてると思うけれど。レオ様のラブストーリーは、必要だったのか?そりゃCIA工作員だって恋愛はするだろうけれど、作戦の真っ只中に、しかも敵の真っ只中で女にウツツを抜かすようなこと、するかしら?そのせいで彼女の見に危険が迫り…というか、結局はおとりに使われ…。そのために必要だったのか?もしかして彼女も…と思ったのだけれど、彼女はほんとに素人だったよう。何もかも誰も彼もが嘘臭くて、と、まんまとハマっちゃったワケだけど。そしてCIAのハイテク技術。ほんとにそんなとこまで見えちゃうの?でもそのハイテクをあざ笑うかのように上をいくテロ組織。最後はやはりアナログな人力?彼らの方が文字通り自分の命を懸けてる分、真剣なのかも。結局「捨て駒」にされたフェリス。駒はいくらでもあるんだ、といわんばかりのラストに、ホフマンのような人間が、終わりなき戦いの無益さを知る時は、来るのだろうか?と思った映画でした。オリジナル・サウンドトラック【参考】 ワールド・オブ・ライズ 公式HPランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2009.02.18

サチと志摩野が兄妹だったとの事実が判明。富岡も殺人罪で捕まり、「悔しい」と唯衣。郷田は志摩野に会いに、もう一人の同級生、秋本もいるという上海へ。そして舜は、パパ側に寝返った…?サチの上海行きを薦める佐智絵ママ。「あなたの過去は私も一緒に受け止める」そしてやって来ました、上海ロケ。すごいよねぇ、フランスに続き、上海にまで行っちゃうなんて。吾郎ちゃんは行けなかったみたいだけども。上海で秋本に会う郷田。志摩野は上海でもやり手だが、いい噂は聞かないらしい。そしてサチと3人で志摩野に会う。志摩野の口から、兄妹が別れ別れになったいきさつが語られる。自分とサチを捨てた母親のことなど知らなくてもいいと、サチが過去を知ることを頑なに拒んだのだ。「真実の向こう側は残酷なものだということを知ってますからね」25年前の事件も、真相を知ったからといって一体何が得られるのか?そこにあるのは、失うものばかりなんじゃ?実際、サチも笑顔が減った、と。「何も知らず、幸せでいて欲しかった。私の、妹ですから」うーん。いきなり兄です、と言われても、なぁ。恋心でも抱いていた相手がそうだったらばショックだろうけれど、ってそりゃマンガの世界か?(爆)ぎこちなく上海の町を歩く4人。別にムリヤリ兄妹の絆を深めようとしなくてもよくない?そんな2人を見て秋本は、志摩野の気持ちが分かる気がする、と。「過去なんて知る必要ない。それで何かを失うのなら」「何を失うんだろうな」と、突然襲われる志摩野。襲った男を追う郷田。銃を向ける男に、「俺は英語とフランス語しか分からないんだよ!」インターポールを舐めんなよ!大事にはしたくないと、警察に届けようとしない志摩野。銃もゴミ箱に捨ててしまう。朝8時にロビーで待ち合わせを約束して、郷田の部屋に泊まる志摩野。「上海に、会いに来てくれて、ありがとう」「おやすみなさい」「おやすみ」一方、志摩野の会社が破産手続きをしていると舜から電話が。志摩野自身も、詐欺罪で訴えられているという。当時事件を担当した舜パパのことを、舜が調べてると聞いた秋本は、「そんなに簡単に人を信じていいのか?息子だぞ?親子だぞ?」「親子だから知りうる事実が必ず出てくる。その事実を、あいつらどうするかだ」「試しているのか、黒木舜のことを」やっぱり信じてませんでしたか。でもそんなこと、舜パパもお見通しだと思うけど?「俺のことも、試してるのか…?なんてね!」おどけて志摩野の養親も経営不振で自殺したとの雑誌記事を見せる秋本。翌朝。待ち合わせ時間になっても現れない志摩野。郷田が部屋に入ってみると、志摩野は倒れていた。服毒自殺らしい。これでサチは、本当に生涯孤独に。そんなサチを見て、前日志摩野を襲った男を捕まえようとする郷田に、「最後に会えてよかった」とサチ。「日本に帰ります」日本に帰って来ても、志摩野の死因について調べる郷田。って舜は上海語もできるのか。国際警察にも協力を要請した郷田は、サチのいるところで死ぬのはおかしい、と。それに丸山も同意する。ていうかこの丸さんも、なんだか怪しく見えてきたんだけども。インターポールからのファックスが。日本に帰ってきたらしい秋本にも、非通知着信が。サチに会いに来る郷田。志摩野の検視の結果が出たのだ。日本でしか手に入らない薬で死んだ、ということは、日本から来た誰かが忍び込み、部屋のグラスに毒物を塗った、と。「どうして…?」「殺されたんだよ」その前日、宿泊者を確認する電話が、日本からホテルにあったという。ということは、毒を塗った犯人は、郷田を殺そうとした…!?「あなたの代わりに殺されたってこと!?」ということは、秋本がクサい?でも秋本は、郷田と志摩野が部屋を替わったことは知ってるし。志摩野から届いた手紙を見せるサチ。そこには、幼い頃訪れた施設で、小さなサチの手を握り、いつか迎えに来るから、君を助けに来るから、と誓ったと。お金持ちになって君に会いに行く、それが僕の夢だった。だけどもしあの時、あの手を離さなかったら、君と一緒に生きていたら、子供時代も君と一緒にすごしていたら、きっと喧嘩もできたし、笑うことも泣くこともできたかもしれない。最後に一つ、捨てられていた時に君を包んでいた黄色いタオルケット、そこに「幸」いう字を書いたのは僕です。君の名前は僕がつけたんだよ。さよなら、サチ。涙涙涙。。。サチの書きかけの絵を見て、「君と志摩野さん?」「違うわ。私と…お兄ちゃん。お兄ちゃんよ」「日本から来た誰かって誰よ!あなたが狙われてたんでしょ!私のたった一人のお兄ちゃんは殺された」泣くサチを抱きしめる郷田。「人の記憶って不思議ですよね」舜パパの部屋で、舜パパ、佐智絵パパ、舜と会う秋本。なになになに??「君はあの頃から比べると、ずいぶん印象が変わった」と舜パパ。えー。秋本が怪しいの?でも同級生の線はないって言ってたじゃん?その秋本が今になって言ったこととは、現場付近を自転車で走っていた、友達と会う約束をしていた、その友達とは郷田だった、と。そしてその時、逃げるように走っていく郷田の姿を見た、と。「君が見たのはそれだけか?他には何も、見ていないんだね?」舜パパ!やっぱり何か知ってる?見られてはマズいことがあったことを、知ってる…?まさか、舜…!?25年前のあの日、俺は見たと、佐智絵を見たことをサチに話す郷田。「何かの冗談かと思って、彼女の名前を呼びながら必死に揺すぶった。俺の手に、彼女の血が…」「俺がなぜ時効が過ぎるのを待っていたのか、誰にも言わず黙っていたのか、君に全てを話すよ。あの時俺は…」続く…ってあの時俺はどうしたのよ!?何か見たの!?というかこれで、秋本が犯人という線も消えた、と。死んだ志摩野も消えたけれど。残るは…??オリジナル・サウンドトラック『トライアングル』 著:新津きよみ【参考】 トライアングル 公式サイトランキング励みになります♪↓ ↓
2009.02.17

◎ゴルフの王国なんだこのコント。タクタロフとゴロフノスキーって。セットが分かれるのも久々な感じで、初心?(笑)カトリーヌじゃなくて中居さんの女装が見たーい!そして女子プロゴルファー古閑美保登場。なに、最近ゴルフブームなの?全くやったことないから全然分からないんだけど、ゴルフって。てかSMAPの体力的に、ゴルフ程度がちょうどいいスポーツだとか?確かにキックベースボール(爆)とかはもうできないって?◎ビストロ今夜のゲストは、『トライアングル』広末涼子と江口洋介。ほんとこのドラマ、犯人は誰なんだよー。超気になる。『ロンバケ』、懐かしいなぁ。山口智子のようなカッコいい30歳になるんだ!と思ってたのに、あの頃の山口智子よりも年取っちゃったよ…(怖)。そんな2人のオーダーは、マグロ料理&野菜料理。拓哉のマグロのパスタ、スープかけた後のが美味しそう。タイ風カレーにしゃぶるのは、どうだろ?とりあえず全部、カレー味になっちゃうのよね?お野菜が美味しそう。剛の串揚げも美味しそうだなぁ。アスパラとかレンコンとか山芋とか。マグロは、あんまり好きじゃないからな。回転寿司でも皿取らないし。◎ダークナイト剛のハリウッド大作シリーズ(笑)。そして中居オヤジ登場!ライブ以来だよー。股引の下に透ける黒いスパッツが好き◎歌今夜のゲストは、ユニコーン。懐かしいねぇ。再結成、って解散してないって、そうだったっけ。SMAPの千手観音が、ここで見られるとはそしてつなぎ着た中居くん、可愛い眼鏡も可愛いそのメッシュはどうなのよ?だけども、いいともテレフォンで、今井翼がツートンにしてたのに驚いた。そんなとこまで先輩真似ずとも(笑)。ランキング励みになります♪↓ ↓
2009.02.16

今日はお友だちと鍋会。新年会をしようしよう、と言いつつ、私がイギリスに行っちゃったモンで、この時期になってしまいました。昨日今日と福岡地方は20度いくんじゃないか?ってくらいの陽気で。それで鍋?と思ったけれど、鍋はいつ食べても美味しいモンです。ロンドンで買ったポンチョもちょっと暑いかな?と思ったけれど、朝晩はやっぱりまだ冷えるので、ちょうど良かった。今日お邪魔したのは、年上のお友だちの、見晴らしのよいお宅。アクティブでセレブな奥様で、全てにおいてパーフェクトな、見習いたいお姉様。その方が作ってくださっていた、前菜たち。この美しさ!この繊細さ!お花まで飾ってあって、味は言わずもがな、ここ3週間、こんなに繊細で優しいものに触れてなかったので、いたく感激(笑)。そしてお鍋。中身は、鯛、鶏団子、エビ、豚しゃぶ、その他お野菜たーっぷり。最初、エビはむくのがめんどくさーいと思ったのだけれど、その美味しさに一番食べてたかも(笑)。そしてみんなビールを飲む飲む。その方の冷蔵庫も、いつもビール庫状態らしいのだけれど、勝手に取り出しちゃぁ飲む飲む。私以外の女子3人でどれだけ飲んだ?ってくらい飲んでました。そして気分の良くなってきたところで、暴露話(笑)。オトナになると、色々あるモンです。もーぐるじい…ってくらい食べたけれど、なんか日本食って、いっぱい食べても大丈夫な気がする。気がするだけ、だけども(笑)。みなさんは明日お仕事があるので、次回の約束をしてお開き。イギリスで2キロ太った分、何とかしなければ…と思ってたのに、ほんとに何とかしなければ。まぁでも美味しいものを美味しく食べられるってことは、ほんとに幸せなことですランキングもお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.02.15

やっと観ました、テレ朝50周年特別企画、『SMAP☆がんばりますっ』。ダビングしてくださったスマ友さん、本当にありがとうございましたさて。わざわざSMAPの結成当初の再現VTR作っちゃうなんて。Jr.の子ら、全然似ちゃぁいないけど。でもあの頃のSMAPくんたちも、これぐらいあどけないというか、垢抜けなかったのよねぇ。いや、この子ら以上に、ダッサい子だったわ。それがこんなになっちゃってねぇ。。。この5人、いや6人が出会って、スケートボーイズに選抜されて、SMAPになってデビューして、そして今、こんな大きな存在になって。ジャニーさん、ありがとうグループ名秘話で、確かに「SMAP」なんて名、今でこそ携帯で「すま」って入れたら、「SMAP」って自動変換されるほどだけども、最初聞いた時は、はぁ?って思ったよ。それまでの、「少年隊」やら「男闘呼組」やら「光GENJI」やらも、微妙ちゃぁ微妙だったけど、それ以上に「SMAP」って絶対変だった。のにねぇ。今じゃぁ「SMAP」という単語はすごいパワーを持って確立されてるし、それを目にしない日はないってのに。ジャニーさん直々から、吾郎ちゃんは最初からSMAPだったとのお墨付き、出ました(笑)。昔のVTR見てると、なんていうか…今のSMAPからは考えられない、苦労の連続だったよね。確かに今までのアイドルとは、全然違ったもの。光GENJIなんて、王子様衣装でキラキラ踊って歌ってたのに、SMAPは、女装したり、水浸しになったり、泥だらけになったり、はたかれたり。アイドル=TVの向こうの雲の上の人たち、まさに「偶像」という概念を、覆したSMAPたち。今でこそアイドルと言われる人たちも、体張って何でもやってるけど、それまでの「アイドル」はTVの前で歌って踊って笑ってるだけで、食事もしない、眠らない、ましてやトイレなんか行かないと思われてた時代、まさに文字通り体を張っていたSMAPたち。歌番組が次々に消えて、そうせざるをえなかった状況だった、というのもあるけれど、結果それが今のSMAPに繋がって、こんなになって。何がどう転ぶかほんと分かりません。コントも、当時は楽しく見てたけれど、今見ると痛々しいというか(笑)。なんか必死さがひしひしと伝わってくるんだもん。でもその必死さが、いいな。今はなんか余裕ありすぎなんだもの、SMAPくんたち。もっと一生懸命のあなたたちが見たいのに。そんな昔の必死な自分たちを見てる左上の小さなSMAPくんたちを見てるのが、楽しいそしてそれぞれの企画。まずは中居くんの、剛ドッキリ。そういやドッキリあったなぁ。ブラザーコーンとのが好きだった。森くんがいたから流せないのかしら。ドッキリのために偽CMを作るために、本物のCMスタッフを集め、本物のエステ企業の協力まで得ちゃうなんて、「仕事なんだよ!」って吾郎ちゃんを殴るくらい必死だったのに、そんなことができるまでに大きくなったのね。。。剛のハダカ見て「どんだけ見んの!鍛えてんなぁ」じゃないよ中居さん。君も鍛えろよ。私もね(爆)。こういうドッキリ、全員分やって欲しかった。いっそ全部それで。剛だけなんて、ズルいよー。でも中居くんの楽屋での気の抜けたところなんて、絶対見せないだろうな。絶対後でNG出すだろ、中居は。てか剛、普通にカッコいいじゃん。綺麗、体マッチョは好きじゃないけれど、これくらいなら全然OK。もー中居くん!なんで可愛い女の子にならないのよぅ。ファンがそれを待ってるの、知ってるでしょ!んもう!ドSなんだからぁって中居さんの企画なのに、剛クローズアップで、結局、中居クローズアップになることはない、と。まぁSMAPイジリが好きな、SMAPが大好きな中居さんの存分に。慎吾がバック転失敗して骨折した時に、中居くんが♪ポンポコリンを歌いながら、フェードアウトした時の気持ち、分かる気がする。そんな慌てなくて大丈夫だよ、平気だよ、って空気にしたかったんだと思う。と思いつつ、多分中居くんが一番焦ってたと思うけど。なんてったって初コン前だもの。誰よりも超カリカリしてただろうに、そこで自分が騒いでも仕方ない、と。あぁなんて苦労の人(涙)。一般人とSMAPの本気対決なんてのも、今じゃぁ考えられないよ。今のJr.の子らが、一般人の男の子と真剣騎馬戦なんてありえないでしょ。それこそケガでもしたら大変、と。そして森くんの話を、堰を切ったようにするSMAP。大好きだよ6人のSMAP。お次のがんばるSMAPは、拓哉の全力坂。そんな番組、見たことねぇ。てか何やってんだか拓哉。仕事しろよー。週休4日やってんじゃないよー。あ、私に言われたくない?しかしいきなり拓哉が坂道を駆け上ってきたら、ビビるだろな。あまりのあり得なさに、誰も気づかないぽいけど。「え、今のキムタクじゃない?」「うっそぉ。キムタクなワケないじゃん」「だよねぇ」って。女子高生も、ムリヤリ集めた感じだし(爆)。負けず嫌いかつ普段から体作ってる拓哉じゃないとできない企画だな。港区て、そんなに坂多いんだ。50個も坂道探してきたスタッフも、ご苦労様。そしてお次は吾郎ちゃんの、仮面ライダーG。吾郎ちゃんらしー。すげー本格的!ほんとの仮面ライダーみたい。これ、SMAPフルキャストでやって欲しかった。。。上地雄輔が出てると、コントにしか見えないし。吾郎ちゃんのアクションシーンも、コントにしか見えないけど。あれだけ、暴力的なことはNGって言ってた後じゃぁなおさら(笑)。後姿はスタントってのバレバレだし。怪物、かっこいーー。と思わず声を出してしまった。ホンモノじゃん!よく作ったなぁ新たな怪獣を。これ1体作るのだって、バカになんないでしょ。ヘリまで登場しちゃって。すごい量の火薬だし。それだけのお金と人を動かせるほどになったなんて。絶叫マシンに乗りたくないとダダこねてたあの子がねぇ(涙)。って仮面ライダーに変身しちゃったら、吾郎ちゃんじゃないし(爆)。拓哉も何かやればよかったのに。そんな簡単に?1日で終わっちゃうようなヤツじゃなくてさ。キャプテン・ハーロック実写版とか(笑)。時間はたくさんあるんだから。♪Can't Stop!! -Loving- の映像、あぁ6人だ。。。でもジャケ写は5人までしか映さない、と…。そこまでしなくてよくない?もう。一体誰がまだわだかまってんの?客席ガラガラ名古屋コンサートねぇ。名古屋レインボーホールね。伝説だわね、今となっては。ガラガラで走り回れたのは、スタンドだけじゃないべ。アリーナ、ってアリーナじゃない1階席も、民族小移動(爆)。今じゃぁドームを何日間やっても、チケット取れないってのに。1回目も2回目も6回目の公演もずっと同じお客さんてのは、今も変わらないけど(爆)。あぁ「Youたち辞めたら?」と言われたあの時、辞めなくてよかった。SMAPが、SMAPでいてくれてほんっとよかった。デビュー曲からのディスコグラフィーって、♪Hey~から♪夜空~、♪世界~て。これらの歌、あんま支持ないんだべ、スマオタと呼ばれるコアファンからは。ライブでももういいよ、みたいな空気なんだけど。そして慎吾が、生放送で欽どこに挑戦。見てたなぁ。♪めだかの兄弟 が移動パン屋さんの歌で、いつも聞こえる(笑)。って欽ちゃんも生で出てくれてるのよね?すごいなぁ。欽ちゃんまで生出演オファーできるようになったなんて。ファーストコンサートに、松葉杖で出てたあの子がねぇ(涙)。CD売れなくて、なんでかなぁ…って思ってたあの子がねぇ、だからこそ今、早着替えで生コントして頑張ってんだなぁ。そして最後は剛の、11年前の初司会のバラエティ番組のリベンジ。今でも剛のMC、見ててドキドキだけどもね(笑)。しかし剛のピアノ弾き語りで20%…。厳しいな(爆)。でも頑張ってる、剛。ライブでピアノに目覚めたか?そんな真剣な剛を真剣に見つめる左上の小さな3人が、素敵。不覚にも涙が…(泣)。と思ったらオチがありました。最後の感動秘話って…うーん。見てたけどね、その時。でも、ムリヤリ感動秘話にしなくとも。おう!でもそのつながりで、♪がんばりましょう か!それはいいジャンプしないのー?ジャンプ!そして、♪Can't Stop!!いやぁ、SMAPも大きくなったモンだ、としみじみ。。。と思ったけれど結局、テレ朝の50周年記念企画に利用されてるだけ…?最後、慎吾のお誕生日!おめでとう~~~血の気の多いお兄ちゃんたちにもまれて、空気を読む術を、小さい頃から身に着けざるを得なかった慎吾も、もう32歳か。大きな体とは裏腹な、そんな繊細なハートを持った慎吾が、大好きよこのビデオは、永久保存版だわ。ダビングしてくださったスマ友さん、ほんとにありがとうございましたもっかい見よーっとランキング励みになります♪↓ ↓
2009.02.14
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『マンマ・ミーア!』ギリシャのエーゲ海に浮かぶ小さな島。女手ひとつで育てられてきたソフィ(アマンダ・セイフライド)は、結婚が決まり、3人の父親候補ビル(ステラン・スカルスガルド)、ハリー(コリン・ファース)、サム(ピアース・ブロスナン)を、母親ドナ(メリル・ストリープ)に内緒で式に招待するが…。イギリス行きの飛行機にて鑑賞。劇団四季ミュージカル『マンマ・ミーア!』は2回観劇。ミュージカル版でも楽しくて面白くてハッピーな気分になったけれど、映画版も負けず劣らず楽しく。ほぼミュージカル版と同じだけども、3人の父親候補の過去がより分かり。中年親父たちのややメタボな体系からはとても想像できないハジけた過去、それはイコール、ドナの過去でもあって。今はソフィの母親として女手一つで島の小さなホテルを休みなく切り盛りし。嫁ぐ娘は今が盛りとキラキラ眩しいけれど、私にだってそんな時期はあった、そう、あの頃はみんな17歳だったのよ、と。松田聖子親子が、母娘で…とかCMしてるけれども、母娘でというよりも、あの頃青春していた母親父親世代にお薦め。母親の、「…」な過去が引き起こす話を娘と観るよりもいいかと(笑)。娘が嫁ぐ前の日、しかも父親候補が3人も…なんて深刻になりそうなところを、明るく楽しく笑いを盛り込み、そしてまたそれを、北欧出身のABBAの曲が、まるでギリシャの太陽のごとく照らす。メリル・ストリープを始めとする俳優陣があそこまで歌えることもまた驚き。周りが寝静まっている機内の中で声を殺して一緒に歌ってました。ドナが、「毎日鞄を持って学校に行っていたあの子が…」と、ソフィの幼い頃の事を歌う場面では、ミュージカルよりも泣いたかも。ピアース・ブロスナンは微妙だったけれど、そこがまた不器用な男ぽくて、GOOD。飛行機の中でこれを見て「やっぱり楽しい!」と思ったので、ロンドンでもミュージカルを見ちゃいました。ミュージカルはまたライブの楽しさがあって。一緒に歌って踊れるのが、いいやね♪映画とミュージカルと、どちらも甲乙つけがたい作品でした。オリジナル・サウンドトラック『ABBA GOLD』ランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2009.02.13
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『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』リック(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン(マリア・ベロ)の、オコーネル夫妻。ロンドンで幸せだが退屈な毎日を送っていた2人は、外務省に頼まれ、<シャングリラの眼>と呼ばれる、巨大なブルーダイヤを返還するために、上海へやって来る。そこで彼らを待ち受けていたのは、両親に内緒で大学を辞め、現地での遺跡発掘にいそしんでいた息子アレックス(ルーク・フォード)との、思いがけない再会だった。その驚きもつかの間、アレックスの発掘した皇帝のミイラが、2000有余年の時を超えて生き返ってしまう。またもやスーパー・パワーを持つミイラと戦うハメに陥った、オコーネル・ファミリーは、皇帝の世界征服の野望を阻止するべく、ヒマラヤから万里の長城へと冒険を重ねて行くことに。イギリス行きの飛行機にて鑑賞。アレックスがすっかり大人になっちゃって。の割には、リックはあまり変わってないけれど。エヴリンは女優さんが変わっちゃったけど。しかしこの2人の息子だけあって、アレックスも遺跡発掘、しかもミイラ発掘がお好きなようで。そして蘇らせちゃうところも、親譲り?でもこれ、中国の人が見たら怒るかも(笑)。まぁハリウッドエンターテイメント映画だからね。史実に基づいていなくても、史実を好き勝手にいじっちゃっても、全然OKなわけだけれど。面白かったけれども、三作目ともなるとマンネリ化は否めず。仕掛けは違えど、パターンが読めちゃう、というか。アレックスの甘酸っぱい恋物語やら、オコーネル夫婦の夫婦喧嘩やら、ジョナサンのドジっぷりが何を引き起こすか、展開が読めてしまう。いきなりのイエティは、予想外だったけれど(笑)。ミイラ皇帝がジェット・リーということで期待していたけれど、出番少なく。というかほとんど泥人形。ならばジェット・リーじゃなくてもよかったんじゃないか、と。ミシェル・ヨーとのアクションシーンも少なくて、うーんもったいない。しかしミシェル・ヨー、2000年も生きてるって、そっちの方は深く突っ込まなくても良いのかい?ということはあの娘も、それだけ生きてるってことよね…?アレックス、魂吸われるぞ(爆)。いかにも続編のありそうな終わり方だったけれど、今度はどこのミイラをほじくるつもりなんでしょ?次回はアレックス夫婦の物語になっちゃってたりして。オリジナル・サウンドトラック『ハムナプトラ トリロジー』DVD-BOXランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2009.02.12
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『WALL・E/ウォーリー』未来の地球。人類はゴミだらけになった地球を捨てて、宇宙に逃れた。残されたのはただ1人、ゴミ処理ロボットのウォーリー(WALL-E)だけ。700年という気の遠くなるような長い孤独の中で、どんな時もコツコツと、地球上に山となったゴミをキューブのように固めて働き続けた。いつか誰かと会えることを信じて…。イギリス行きの飛行機にて鑑賞。ウォーリーが、可愛かった。ゴミ処理ロボットなのに、あんなに表情が豊かなんて。言葉はほとんどしゃべらない、ほんとに表情としぐさだけなんだけど、ちゃんと気持ちが伝わる。そんなウォーリーは700年も打ち捨てられていて、自身の体もサビだらけ。700年も一人で生きてきて、唯一の友達と言えばゴキブリだけ。来る日も来る日も、プログラミングされた通りにゴミ集め。そんなウォーリー、とても感情豊かなんだけれど、それは最初からプログラミングされていたのか、それとも700年の間に、自動アップデートしたのか…?それと、他のウォーリーの仲間たちも気になる。最初からウォーリー一人だったわけじゃないよねぇ。700年の間に、みんな壊れちゃったのかしら。と本気でウォーリーに感情移入しちゃうほど、ただのゴミ処理ロボットとは思えないウォーリー。一方、突然宇宙船から現れたイヴは最新型?のぴかぴかロボット。彼女もまた、キュート。少々攻撃的なところもあるけれど、そんな彼女にウォーリーは一目惚れ。彼女はある使命を持って地球にやってきたのだけれど、突然動かなくなる。必死で彼女を看病?介護?するウォーリー。しかしイヴは突然連れ去られてしまう。そんな彼女を追って、ウォーリーも宇宙へ!ゴミだらけになった地球を捨てて、宇宙へと飛び出した人類は、その生活全てがコンピューター制御。何をするにもマシン頼み、ぶよぶよに太って、足も弱って立つこともできず。人との触れ合いも全くなくなってしまって。なんとも寂しいというか、身につまされるような状態。だけどもいつか地球に戻れるかもしれない日を信じて、イヴのような、生命を探知するロボットを地球に放つ人類たち。希望だけは失っていなくてよかった。そしてウォーリーのお陰?で、自分たちが今どんな状態にあるか、気づいた人間たち。それこそが、イヴが持ち帰ったものだったのかも。しかしウォーリーの唯一のお友達のゴキブリ、生命力強すぎ。きっと彼(彼女?)だけでなく、もっといるハズ…。人類が地球に帰ってきてまずしなきゃならないのは、ゴキブリ駆除かも?でもそしたらまた地球が汚染されて…ってな悪循環にならなきゃいいんだけど。泣き度でいえば、『カーズ』の方が泣いたかな。泣くほど盛り上がる、泣かせるほど盛り上げる、というより、全体的にハートウォーミングな映画でした。オリジナル・サウンドトラック【参考】 WALL・E/ウォーリー 公式サイトランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2009.02.11

イギリス旅行中に録っていた『トライアングル』、3、4、5話をまとめて見たけれど、怪しい人続々登場じゃないですか!そしてどいつもこいつも怪しさ満々だし。佐智絵の父(大杉蓮)といい、顔にアザのある男(宅麻伸)といい。舜パパ(北大路欣也)も、ますます怪しいし。一体どいつが佐智絵を殺した犯人なんだ?というより、どいつもこいつも怪しいよ!絶対に犯人じゃないだろうなのは、舜と郷田とサチぐらいか?丸山も違うだろうし。志摩野も怪しいけれど、年齢からして犯人じゃなさそうだし。意外に丸ちゃんは、キレ者そうなところが痛快。というか、丸スケが賞状を返したところは、思わず涙。昇進をとるか、事件の真相の解明をとるか…。25年前の事件を掘り起こされると困る誰かさんとは、やはり舜パパ?いやサチパパも怪しいし。宅麻伸はあからさまに怪しすぎて、逆に白かも。と思ったら殺されちゃったし。ということは犯人じゃないな。そしてその死体を郷田の妹、唯衣の車の中にって、いきなり唯衣の前に現れた舜パパ、マジ怪しいじゃん!というか、母親もおかしいというか、怪しい…?子を亡くした母親ってのは、おかしくなっちゃうのかもしれないけれど。いやでも「私が殺した」なんて口走ってるのは、大抵違うから(笑)。意外に郷田が犯人だったりして…。多重人格だったとかいう、病気オチとかじゃないよね?(爆)さて第6話。佐智絵ママが新藤の死体を確認に警察署へ。佐智絵ママ自身の意思で。「どうして。誰がこんなことを…」「誰なんでしょうねぇ」と他人事のような郷田。新藤の死体の第一発見者である唯衣は、郷田が朝まで帰ってこなかったことを、正直に話してしまったけれど、大丈夫だろうかと心配する。志摩野も、もし犯人が目の前にいたら殺してやると郷田が口走ったことを、他の刑事に伝えたと言う。そんな志摩野に、「私の兄は、そんなことする人じゃありません!」うーん、ますます怪しいぞ郷田。佐智絵ママの調べも終わり、郷田を問い詰める舜。一人でどっか行って、携帯も繋がらなかったって?そりゃアヤシイ。「ちょっと飲みに行ってた」ますます怪しい。「ふざけんなよ!」キレる舜。「丸さんがどんな思いで賞状破ったか分かってるんですか!俺がどんな思いで…。もっと信じてくださいよ!何やってたんですか!」「少し時間をくれないか。お前を信じてないわけじゃない」佐智絵事件のことについて知りたがってるサチに、「もういいじゃないですか」と志摩野。「いずれにしてもサチさんには関係ない過去です」それを言うなら、志摩野の方が関係なくないか?新藤の遺体を眺めている舜パパ、そこに佐智絵パパが!怪しい。ここもやっぱり何か繋がってるのか…。新藤が殺された時間、新宿2丁目で飲んでたという郷田のアリバイは成立。一方舜も、郷田の通話記録を手に入れていた。何かが分かった…?郷田の部屋でチャーハンを作っている富岡。卵とビールを買いに、富岡と一緒に買い物に行く郷田。富岡が新藤と繋がっていたという情報を、新宿2丁目のママから仕入れた郷田。佐智絵ママを探して新藤を追っていた時、新藤に近づく富岡を見たという。だったらそう言えばいいのに。ヘタに隠そうとしたり、自分で暴こうとするから、ややこしいことになるんだよ。ということで、富岡もまた怪しい人リストに投入、と。「そうだよ。お前の言う通りさ。俺は新藤に振り回されてた」25年前の佐智絵の手紙を手に入れたがってたのも、富岡だったのだ。「あの記事を見て、誰かが動き出した」誰だ誰だ??「懐かしい人」から連絡があったと新藤から電話があったらしい。「いい加減、真相を教えてくださいよ」「真相?事件の真相なら、知らないよ」知ってる素振りをすれば金をくれた、と。「あんたが殺したんだろ」「君は俺と一緒だな。あの日から時間が止まったんだよ。君も同じだろ。最初から何も話す気はなかった。君は、俺にとっちゃいい金づるだ」「事件のことはもう忘れろ!忘れろ!」富岡の首を絞める新藤。それで殺しちゃった、と。そしてそれで、なんで唯衣の車に?「なんとかしてくれると思ったんだ。友達だろ?」その話を聞いていた唯衣。その隙に逃げる富岡。郷田は黙っててくれても、唯衣は黙っとくかな?ビルの屋上にたたずむ富岡。ってお前も死んじゃうのか。「何やってんだよ!」間一髪。「ありきたりなことしてんじゃねぇよ!」柵を越える郷田。「戻らないと死ぬぞ」「誰が?」「俺だがよ」「馬鹿かお前は!」「馬鹿はお前だろ!またここで同級生が無残に死んだら、どうなるか知ってるだろ!」富岡の腕を取り、「戻ろうぜ」「日本の法律に沿って、罪償えよ」ここで富岡犯人説は消えた、と。いやもともと子供にはできない犯罪だってことで、富岡の線はないか。ということは、郷田の線もない?もしかして!郷田の死んだ兄ちゃんとか!?子供には変わりないけれど、ちょっと大きければ可能かも?そいで、郷田パパと舜パパが知り合いだとか。屋上でたたずむ郷田。そこに舜が。「冬の屋上って嫌いなんですよねー。髪乱れるし」吾郎ちゃんか(爆)。サチが署へやってきた。佐智絵が殺された時、新藤は葛城家にいたらしい。新藤が家にいると知った佐智絵は玄関から引き返し、そして殺された、と。その話を佐智絵ママから聞いたというサチ。佐智絵パパと佐智絵ママは結婚当初から不仲だったと。「今の話がほんとなら…」葛城家では、佐智絵ママが佐智絵パパに、「全部話してません。あなたのことは話してない」佐智絵パパが第一容疑者に昇格!なんと舜パパが異例の出世を遂げたのも、あの事件を担当したかららしい。その他にも父親について気になることがあると舜。「俺に任せてくれますか?25年前の事件の真相に、親父がどう絡んでいるのか。親父の過去は、俺が暴きます」郷田のマンションに堀米がやって来て、富岡があの事件を書こうとしたのは、同級生の秋本がきっかけだったと聞いたことがあると言う。「秋本くんはきっと25年前の事件の事を何か知ってる」秋本も容疑者リストに投入。だけども子供と言うことで、ややランク低し。そこに志摩野から電話が。先日妹さんに失礼なことをしたお詫びということじゃないけれど、パーティーに招待すると言う。「もうお会いするのも最後でしょうから。上海に戻ります」上海!?秋本もいるという?サチが「サチ」という名前になったのは、黄色いタオルケットに、「幸」と書いてあったから、と。それを知っていた志摩野。なぜ知ってる?もしかしてサチも上海出身?黄色に「幸」なんて、風水ぽいし。そこにサチの友人から電話が。大阪まで志摩野が来て、サチのことをあれこれ聞いていた、と。「胡散臭いとは思ってたんやけどな」顔が胡散臭いもん、堺雅人(爆)。パーティ当日。友達から聞いたと、志摩野を問い詰めるサチ。「わざわざ上海からやってきて、黄色いタオルケットに包まれた女の赤ちゃんを、ずっと探してた、って。施設の人に聞かれて」「正直に答えました」「俺にも聞かせてくれないか」と郷田。「あなたには関係ないことよ」「いや、構わないでしょう。いずれ分かることです。妹です。サチさんは私の、血の繋がったたった一人の妹です」なるほど納得。だったらば過去を消し去り、サチを佐智絵として生きさせることに熱心なのも、分かる気がする。てか最初からそう言えばいいのにー。葛城家で佐智絵としてじゃなくても、志摩野と一緒でも、今なら幸せに暮らせるんじゃね?舜パパの部屋に、佐智絵パパが。志摩野とサチの関係を話している。そこに舜が。あれ?佐智絵パパがいることに、驚かない?急に寝返った?自己保身に走った??「25年前の事件に、おそらく警察上層部にいる誰かさんが、何かしら絡んでいると気づいた時から、ずっと考えていた。結局新藤は殺され、闇に葬り去られたことを考えると、郷田についているのは得策ではありません」「しょせん組織には逆らえない」「丸山さんのように、うだつの上がらない警察人生を送りたくはありませんからね」なんですって!!?舜!?この、裏切り者ーー!郷田は舜を信じてるって言ったのに!まぁそれも本気じゃぁないだろうけれど。舜はあの事件の犯人ではないけれど、これまたややこしいことに…!もうー吾郎ちゃんったら!ブラックな吾郎ちゃんが見られるの、楽しみだわ♪(爆)「丸山さんのように、うだつの上がらない警察人生を送りたくはありませんからね」きゃーーー!何度も見返しちゃったよぅ♪ん?でも舜がそう考えたくらいのことならば、郷田はとっくに気づいてるハズ。舜も泳がして舜パパ(か他のお偉いさん)の尻尾を掴もうと、信用しているフリかしらね。いやもしかして、ほんとに父親を暴こうとして、寝返ったフリ?んでもそれくらいのことも、舜パパならば見抜きそうだ。オリジナル・サウンドトラック『トライアングル』 著:新津きよみ【参考】 トライアングル 公式サイトランキング励みになります♪↓ ↓
2009.02.10

3週分のスマスマを見ていたらばなんと先々週のスマスマの、ダニエル・パウターの歌前のジャンクション映像、ロンドンのピカデリー・サーカスじゃないですか!私がロンドン行ってる時にロンドンの映像使ってくれちゃうなんてあの映像はどう見ても、夏の映像だったけれども(爆)。↑私の撮ったピカデリー・サーカス。あぁ夜なのが残念。あまりに普通に行きすぎて、昼間は特に写真撮ろうとも思わなかった。◎アプローチビンゴ!高校生プロゴルファー石川遼との、アプローチ勝負。高校生で一億円プレーヤーって、すごいよねぇ。いま一つ意味が分からないのだけど。1年間に一億円稼ぐ、ってこと?稼いだ、ってこと??そんなプロに挑むSMAP。SMAPも何気にゴルフやってるし。ってビストロの衣装のまんまって。ついでにやっちゃえ仕事かよ。慎吾って、ゴルフしたことないの?ほんと球技ダメだねぇ。何気に吾郎ちゃんより運動神経なかったりして(謎)。中居さんも、全然ダメだけど。そしてやっぱり木村さん。さすがです。それでもプロには勝てませんでしたが。ビストロのワッペンが欲しいって、可愛いじゃないハニカミ王子。◎ビストロ今夜のビストロは、「お友達ビストロ」ということで、ゲストは、美輪明宏とエロ様こと沢村一樹。濃い!濃いよ!胸焼けしそうだよ。完熟玉葱ってなんだ?普通の玉葱は、未熟なの?「生で食べられることもできます」って、普通の玉葱も食べられるべ?「SMAPもエロいんじゃないんですか?顔見れば分かりますけどね」とエロ様いわく、吾郎ちゃんは一風変わった、フランスと五反田の中間エロ。拓哉は、シンプルだけど長い道のりを歩んでるって。5位は慎吾。それに不満か「変態ですよ」と慎吾。4位は中居で3位は拓哉、2位、1位は決めかねる、と。そんなエロ様の、ブルース・リーのモノマネに大笑い。美輪明宏の、淡谷のりこのモノマネも笑った!胸が一貫目って!エロ様と 拓哉との平泉成合戦も、笑った。そんな2人のオーダーは、カレー料理&エビ料理。海老パンか…。海老パンというと、森くんを思い出す。そして試食中、いきなりズボンを脱ぎだして、パンツを見せるエロ様。さすがエロ様。ロールキャベツのカレー鍋仕立て?美味しそう~~うーん、明日カレーにしようと思ったけれど、ロールキャベツにしようか。。。カレーうどんも捨てがたいな…。あー悩む!おいしー慎吾の、セクスィー部長!ウケるぅ。あー面白かった。◎台場の母坂東英二が見てもらうのは、台場の母。似てる。クイズ番組に向いてるバナナ線って。ウケる。◎歌ゲストはベイ・シティ・ローラーズ。ちょっと古いな。リアルタイムでは知らないな。歌は知ってるけど。「アイドル・キックオフ」の歌でしょ?(爆)確かに日本のコンサートで失神者って、あんま出ないような。でもロンドンでニューキッズのコンサートに行った時、失神者が出るの分かるような気がした。席なんてあってないようなもの、ステージへの押し寄せ具合が、全然違うもの。スマライブのバッファなんて、カワイイもんだよ。SMAPくんたちのチェックの衣装が、可愛い イギリス3週間行って、あぁもうこのまま帰りたくない…と思ったけれど、中居の夢を2回も見てしまった。SMAPがいるかぎり、日本を離れられないようです、私。ランキング励みになります♪↓ ↓
2009.02.09

ロンドン考察の続きです。イギリスの緯度って、樺太と同じくらいなんだねぇ。北海のお陰でそんなに寒くないとはいえ、そんな高い?ところによく行ってたと。しかも20年ぶりの大雪に見舞われて。んでも全然平気だった。遊びだからってのもあるけれど寒い中、日本では考えられないほど、毎日精力的に出かけました。ノニジュースのハンディパックももちろん持って行ったしね。外は寒いけど、室内はどこも暖かいし。家の中も電車もお店も。歩いてると暑くなって、そのまま室内に入ると暑いまま。外出てすずしー!みたいな。バスタブがないのも、最初体温まるかな…と不安だったけれど、室内が暖かいので、シャワー浴びてパジャマ1枚でも全然平気。日本だと、お風呂でうんと暖まっても、すぐ靴下履かないと冷えちゃうのに。しかし室内と外との寒暖の差が激しいせいで、鼻水が止まらず。けどもこちらでは、鼻をズルズル言わせるのはとても不快なこと。なので、道でも電車でもどこでも、公衆の面前で鼻をかんでました。日本では人前で鼻なんかかまないのに。それは失礼にあたらないのか?と思うけれども。そしてゴミ箱がないので、そのティッシュをポケットに。おう、なんだかガイジンぽくなってきたぞ、なんて思ったり(笑)。さすがにハンカチで鼻をかむまでは、できなかったけど。緯度が高いせいか、太陽があまり高く上らなくて昼間でも眩しい眩しい。横からガッツリ日が差し込む感じ。日の出は8時くらい、日の入りは4時半くらい。暗くなるのが早いので焦るけど、あ、まだ5時か、みたいな。の割にはミュージカルとか始まる時間が遅くて(7時半か8時スタート)、大人の娯楽なのねー。ミュージカルは、『マンマ・ミーア!』『ライオンキング』『オペラ座の怪人』『サウンド・オブ・ミュージック』『ビリー・エリオット』を見ました。『オペラ座~』と『サウンド・オブ=』は、とにかく歌がすごかった。鳥肌モン。これぞミュージカル!『マンマ~』は楽しかった。一緒に歌った歌った。『ビリー~』は訛りの強い英語が聞き取れず(笑)。『ライオン~』は、子役は日本の四季の子の方がすごいかも。天気も、イギリスの天気は変わりやすいって言うけど、ほんとそう。朝、大嵐かと思ったら、昼過ぎには真っ青な空だったり。天気予報はアテにならないので、気温を確認するだけ、みたいな。雨もジャーっと降るというよりは霧雨みたいな感じなので、みんな傘ささないし。公園も真冬なのに、芝生が青々。家の周りの雑草なのかな?も、青々してるし。さすがに木は葉を落としているけれど、この国では草も強いです。霜が下りていても馬が食べられるほど青々。街角や地下鉄駅入口とかで、フリーの新聞を毎日配ってるんだけど、出会いコーナーのページがあって。そこの「Men search Men」とか、興味深く読んでました。ほほーこういうリクエストがあるんだ、とか(笑)。あと探し人っての?「○月○日何時頃、○○線に乗ってたブラウンアイズ、ブロンドヘアの、青い服を着ていたナイスガイ、私はあなたの隣に座っていた赤いバッグを持ってた、ブラウンショートヘアの女です。ぜひまた会いたいので連絡ください」とか、それで見つかるのかよ?って思うメッセージが、毎日5件ほど載ってたり。私も出してみようかと(笑)。トイレは、どこも清潔とは言いがたく。有料トイレであっても、日本のトイレのようにピカピカではありません。水の流れも悪いし。便座もなぜかいつも濡れてるしね。アメリカのように、仕切りの足元が高くまであいてはないけれど。そしてみんな平気で、床に荷物を置きます。私もご飯を食べる時とか、鞄を下に置くことに段々慣れてはきたけれど、さすがにトイレの床に荷物を置くことはできなかった。それができたらきっと一人前のロンドナーなんだわ(笑)。海外ではトイレを見つけたら行きたくなくても行っとけ、というのが鉄則だけども、イギリスでも例外ではなく。日本ぐらいなのかもね、駅でも街でもどこでもトイレが安心して使えるのって。別に危険はないと思うんだけど、昼間ならば、でも汚いのよ。切羽詰ったらそんなこと言ってられないと思うけれど。その汚さにも、段々慣れてきたけどねー。ご飯食べる前に手を洗わなくても平気とか(爆)。もちろん、おしぼりサービスなんてないからさ。慣れって怖い(笑)。日本が異常に清潔に過敏すぎるのかもね。日本は水が豊富だから、何でもジャージャー洗い流せて清潔にできる、だからそれが当たり前になっちゃってるんだろな。それぐらい鍛えられてこそ、真冬に半そででも大丈夫な体ができるのかも。そりゃ電車の中は暑いけど、ノースリーブはないだろ、と驚くことしばしば。ダウンなんて着てるのは、私たちだけです。車やバスも、洗車なんかしたことある?ってぐらい汚いまま走ってるし。どうせまたすぐ汚れるのだから、洗っても無駄じゃん?って感じか?この国の人たちにしてみれば、日本人がそこまで清潔さを求めることが、不思議かも。ロンドン考察をこんなに書くつもりはなかったんだけど、驚くことが多すぎて。日本では当然のことでも、イギリスでは全く違ったり。でもそういうカルチャーショックっていうか、ギャップがまた、楽しいのよね。それこそが、海外旅行の醍醐味、っていうか。3週間もいると、単なる海外旅行と違って、細かいところも色々見えてくるし。自分が当たり前だ、常識だと思ってたことは、他の国では通用しない、と。もっともその国で生きていくためには、それに従うべきだけど。何においても親切丁寧、どこもかしこも清潔で綺麗だけども、細かいことを気にしすぎ、なぜか慌しい日本に生まれ育った私たちが、あちらになじむのは簡単だけど、何においても大らか、と言えば聞こえがいいけど、大雑把な彼らが日本で暮らすとしたら、苦労するだろなぁ。もちろん、日本にも大雑把な人がいるように、イギリスにも神経質な人はいるだろうけど、なんてんだろ?全体的な、社会的な雰囲気ての?そんな隅っこまで揃えなくてもいいじゃん?的な雰囲気がとても楽でした。私も妹も、ホームシックのホの字もなく。ステイ先のパパママが気を使ってか、「日本のもので食べたい物はない?」とか、「欲しいものはある?」って聞いてくれるんだけど、私たち2人とも、「ナッシング!」。食べ物にしろ他のものにしろ、日本のものが恋しいと思ったことも、あぁやっぱり日本の方がいい、と思ったことも、これっぽっちもなかったわ、この3週間。会いたい人もいないしね(爆)。また行きたい。絶対また行く!今度は緑の美しい時期に。でもそしたらどこも観光客多そうだな。。。3週間に渡るイギリス旅行記を読んでくださって、ありがとうございました。イギリス旅行する時に参考になるかは分かりませんが、おーそうなんだ!と思っていただければ、嬉しいですその他の日の旅行記はコチラランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.02.08

ロンドン考察の続き、交通事情です。イギリスの車道はあまり信号がなく、交差点はラウンドアバウトという、円形に沿って走り抜ける形。最初、怖いよと思ったけれど、車が来てないのに無駄に止まってなくていいので、便利かも。歩行者も、横断歩道が赤でも車が来てなければ平気で渡ります。レジではじっと待ってるのに、信号は待てないのか!(爆)2階建てバスは、1階は案内なし。2階は電光掲示板の案内が出ます。けれどもモタモタしてると発車されちゃうので、ちょっと焦る。乗っても、まだ階段上ってるのに平気で動き出すし。階段転げ落ちないように、手すりにしがみついて。狭くて急なバスの階段↓急なカーブもスピード落とさず曲がるし、バス倒れるんじゃないか?と冷や冷やすることたびたび。人が横断歩道渡ってても、クラクション鳴らすだけで減速しないし。2階の1番前に座ってると、轢いちゃわないかと怖くて。そりゃ赤信号でも渡ってる歩行者が悪いのだけれど。自転車に乗ってる人も多いのだけれど、平気で車道をかっ飛ばし。確かに歩道は走れないかもしれないけれど、車の前を車と同じ速度で走ってたり、路肩ギリギリのバスの隙間をすり抜けたり。死人怪我人が1日50人くらい出てもおかしくないと思うんだけど、遭遇したことない。その歩道も、車道もそうだけど、でこぼこだし石畳が多いし。ヒールなんて履いて歩けない。ベビーカーもガタンガタンなってるし。あと、歩きタバコが多いかな。室内ではどこも禁煙だから、外で吸うしかないのかもしれないけど。女性の喫煙率も高いような気が。ロンドンでは、電車に乗る時もバスに乗る時も、列を作りません。これにはちょっと驚いた。ロンドンほどの大都会ならば、その辺のマナーはちゃんとしてるだろう、と思ったのに、地下鉄でも横にずらーっと並んで、後から来た人がすっと先に電車に乗っても、誰もなんとも思わないみたい。その辺がおおらかなのか、なんなのか。トイレとかレジの列では、ちゃんとフォーク並びしてるのに。そして真ん中でも1つでも席が空いてたら、すかさず座ります。日本だったら席が空いてても立ってる人、結構多くない?男の人とか若い人とか、連れがいる人とかは立ってるような。こちらではすかさず座ります。妹いわく、いつどこで電車が止まるか分からないから、とりあえず座るんだよ、と。なるほどそうかも。実際私も、地下鉄の中で30分以上足止めくらったし。座ってたからよかったけれど。そしてしょっちゅう止まります。時刻表通りに電車が走るのは日本だけ、なんてよく言うけれど、それにしても止まりすぎだろ?ってぐらい止まる。会社とか学校とか、遅刻しても大丈夫なんだろうか?日常茶飯事のことだから、「チューブが止まっちゃって」と言えばOKなのかも?毎朝のニュースで、今朝の電車運行情報が流れるし。チューブの何線が止まってます、ナショナルレイルのどこからどこまで止まってます、遅れてます、って。毎日天気予報のように流さないといけないほど、不安定なものなんだ、とつくづく。土日は全部止まっちゃったりするしね。それも金曜日の新聞に、週末の交通情報って載ってます。電車とホームの間の段差もすごいし。お年よりやベビーカーなんて、大変だよ。ママさんたちは気にせず、ガタン!って落っことしてるけど。そうやってここの子らは鍛えられるワケだ(笑)。ドアが閉まる合図なんてのも、当然なし。駅員さんのアナウンスがある駅とない駅と。土日や平日の昼は、ドアが手動というか、ボタンを押さないと開きません。なので分からずボーっと突っ立ってるとそのまま発車しちゃったり。分からなくても大抵後ろの人が押してくれるけど。車内の電気もチカチカしてるし。映画とかでよく見るような感じ。ありゃ映画の演出かと思ったら、ほんとにチカチカしてるんだ。パっといきなり真っ暗になったりして最初はビビったけど、次第に動じなくなって。地下鉄は全然安全です。車内もホームも。いたるところに監視カメラがあるし。ロンドンって、世界で一番監視カメラの数が多いらしい。電車の中にまであるもん。それっていいことなのか、悪いことなのか…。そんなに監視カメラがいつでもどこでも見張っているのに、車内では食べ放題。マックとかサンドイッチとかリンゴとか、普通に食べてます。わー、ほんとにリンゴかじってる人がいる!と、初めて見た時は妙に感動(笑)。駅の改札でも、バナナとかリンゴとか普通に売ってるんだもん。「歩き食べ」というのは、こちらでは決してマナー違反ではないようです。マック臭がする…と思ったら、可愛い女の子が袋に手を入れてポテト食べてたり。そのうち私も車内でサンドイッチとか食べるようになりました。時間の節約になるしねーとか言いつつ、あぁ慣れって怖い…。携帯も、し放題。車内でも普通にしゃべってるんだよね。誰かが聞いてるかも、なんていう遠慮も配慮もカケラもなく。誰も気にしないけれど。日本でよく言う、ペースメーカーに悪影響があるから、なんてのも、ほんとなのか?と思うほど。ハンズフリーの人も多くて、町歩いててすれ違いざま声かけられたと思ったら、電話してたりとか。地下鉄の車内で寝てる人はいないなー。あれは日本独特の文化?なのかも。ナショナルレイルでは、いたけれど。駅の間隔が近いからってのもあるかも。加速する前に次の駅に着いちゃう感覚。地上歩いたって大した距離ないというか、乗り換えで歩く分で次の駅に着けちゃいそう。地下鉄の通路も安全。一方通行なので、ぶつかることもないし。音楽を演奏するエリアがあって、毎日誰かが何かを演奏してます。ギターはいうまでもなく、キーボード、ドラム、ボーカルのみ、1度は三味線みたいな音も聞こえてきたな。ここに立つのは誰でもOKというわけではなく、ちゃんとオーディションがあるらしい。そしてここからプロになる人もいるっていうから、あながち見過ごせないかも。地下鉄のホームは上下線、ではなく、東西南北行きになってます。行きたい駅が、自分が今いる駅から見てどちらの方角なのか分かればいいので、簡単。超方向音痴の私も、あの駅は右側だから東だ、上だから北だ、って迷いなし。お陰で東京の地下鉄どころか、福岡の地下鉄にさえ乗れない私が、一人でサクサク乗ることができるようになりました。そして街中もそうだけど、駅もゴミ箱の数が極端に少ない。テロ対策らしいけれど、このゴミはどうするんだ?と。なので街中、結構ゴミだらけです。ポイ捨てというよりも、コーヒーカップとか食べ終わった袋とか、電車の座席の下に置いていったり。新聞も、車内で読んでそのまま座席に置いて下りてる。んで次乗ってきた人がそれ読んで、また置いてって、また次の人が読んで…。ある意味リサイクル?(謎)街中にゴミ箱は少ないのに、公園には犬の糞専用のゴミ箱があったり。人が電車や町にゴミを捨てるのは平気だけど、犬の糞はダメなんだという、その辺の境界が、いま一つ分かりません。座席にも平気で足あげるしね。なので座席はいつも汚れてます。それにも慣れて、私もあげるようになったけれど。あぁ日本女性の慎み深さは一体どこへ(笑)。字数が足りなくなってきたので、続きは次の日記で…。その他の旅行記はコチラランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.02.07

無事、日本に着いてしまいました。遅れることもなく、何のトラブルもなく。つまんねー(爆)。行きは関空発だったけれど、帰りは成田着。福岡乗り継ぎを成田で待つこと4時間。4時間もあったらば、関東圏に住んでる人は家に帰りつけるっての。3週間ぶりの日本。やっぱり日本は綺麗です。ぴっかぴかです。清潔です。外国独特の、あまーい匂いも、ありません。全体的に白くて無味無臭、って感じ。だからって、やっぱ日本がいいよね!とも思わないけれど。日本に到着して一番最初に買ったのは、オロナミンC。なぜか飲みたくて(笑)。この3週間、コーラ漬けだった名残か?店員さんもにこやかだし。丁寧だし。しかし外国で外国人相手だったらば自然に「Thank you」とか「Excuse me」とか出るのに、日本では「ありがとう」「すみません」が出てこないのはなぜ?言わなくても分かるだろう阿吽の文化のせい?(謎)さて、イギリスに滞在して感じたこと。イギリスと言ってもロンドンと、あとエセックスの田舎だけだけれども。最初、家からロンドンに出るまで1時間弱かかると知ってこりゃ大変だ、と思ったけれども、イギリスの田舎も満喫できてよかったかと。イギリス旅行のガイドブックには、わざわざ「田舎のフットパスを満喫しよう!」なんていうオプショナルツアーもあったりして、それ、毎日普通にしてました(笑)。ロンドンの人口比は、白人と非白人の数が半々くらい。NYより、白人の数が少ないかも。アラブ系、中東系が多いのかな?あとヒスパニック系とか。中国系も多かったな。旅行者じゃなくて住んでる人が。NYでは中国人観光客のあまりの多さと傍若無人さに辟易したけれど、こっちでは観光名所でも、そんなに多くなく。と思ったら、中国人旅行者はビザの関係でイギリスに入国しにくいらしい。なのでアジア人の私が一人でいても、絶対に旅行者だと思われなかったと思う。金持ちジャパニーズにも見えないしね(笑)。レジでもお店でも、普通のスピードで話しかけてくるし。もうちょっとゆっくりお願い、と思いつつ、「Sorry?Sorry?」を繰り返し。こちらの人は「パードン?」ではなく、「ソーリー?」と聞き返します。しかしそのレジも、どこも遅い。スーパーマーケットのレジなんかも、そんなに客との対話を楽しまなくてもよくない?と日本人の私なんかはイライラしちゃうんだけど、こっちの人は誰も全く気にせず。気長に待ってます。街角のお店でもレストランでも、店員さん同士話しながら接客してたり。話しかけていいですかね?と客の私が躊躇してしまうほど。あぁこんなところが日本人(笑)。電車が止まってもバスがなかなか来なくてもじっと待ってるし、それも寒い中、こっちの人はなんて忍耐強いんだ。彼らがイライラすることって一体何だろう?と、妹とずっと話していたのだけれど、結局分からず。言葉はねー最初は苦労したね。やっぱり日本で学ぶ英語はアメリカ英語だからさ、イギリス英語が聞き取れなくて。「r」の音を伸ばさないから、ぶつ切りに聞こえるし。単語も微妙に違うしね。テイクアウトは、「テイクアウェイ」サブウェイは「チューブ」エレベーターは「リフト」1階は「グランドフロア」で、2階が「ファーストフロア」パンツ(ズボン)は「トラウザー」ポテトチップは「フレーク」ポテトチップというと、フレンチフライになっちゃうからね。アメリカ英語とイギリス英語の違いは習ったけれど、ほんとに違うんだ、と。canは「カン」と発音すると習ったけれど、それは「キャン」でした。ただ、can'tは「カント」。なので「キャント」と言うと「キャン」と勘違いしちゃう、と言われたけれど、なぜか最後まで「カント」とは言えず…。日本のCMでもやってたけれど、後ろの人のためにドアを押さえててあげるっての、あれはみんなします。CMで思い出した、イギリスのCMは面白い。というか、どのTV番組よりもCMが面白かった。それは日本でも同じか?1本のCMが長いんだよね。30秒はあるんじゃないかな?それが4本あるからCM時間は2分?しかもどこからがCMでどこからが番組なのか分からなかったり。これ一体何のCMよ?と結局分からないものもあるし。妹といつも「これ何のCMだと思う?」とCMあてクイズしてたり(笑)。TV番組は、日本と似たような感じ。ミリオネアが全く一緒だった。セットもTV画面の構図も、「ファイナルアンサー」って言うところも。お昼前の情報番組的なものでは料理「今日のランチ」とか、垢抜けない主婦が、プロのメイクやスタイリストの手によってオシャレに変身!コーナーとか。離婚した父親と子供たちが、激論を飛ばしてたりとか。日本と同じだなぁ、と。日本での「芸能人社交ダンス部」の、アイススケート版があってた。プロのスケーターとスケートなんてやったことのない芸能人がアイスダンスして、毎週審査員と視聴者の投票で生き残っていく、ってやつ。もっともチャンネル数が少ないので(それは田舎だからか?ケーブルはあるけど)、毎日同じようなものばかり見ていたけれど。それから、チョコレートバーとポテトチップスの種類に驚いた。スーパーの通路1つ分の棚全部が、チョコバーだったりチップスだったり。こんなにチョコやポテトに違う味が付けられるのか!?と思っちゃうほど。ミュージカルを見に行った時、お年寄りばかりだったのだけれど、痩せてるおばあさんっていないよね…と妹と話していたのだけれど、そりゃ痩せるハズもないわ。1本1袋60ペンスくらいなのが、どこでもいくらでも売ってあるんだもの。劇場の売店にもね。カード屋さんも多かったな。駅の売店でも、バースデーカードとかサンクスカードとかたくさん売ってるし。花も、駅で売ってるし。家の最寄の駅なんて改札のない無人駅なのに、花とカードは売ってる、という。記念日やらを忘れたら、どんな大変なことになるんだろうか?と思うほど。あとは、可愛い子が多いね。男女とも。彫が深いから当然そう見えちゃうのだろうけれど。クレオパトラみたいなアイラインを上下ともくっきりと引いた、ほんとにマネキンみたいな綺麗な子とか、普通にいたり。でも、私たちには誰でも彼でも美人イケメンに見える中でも、彼らの中には、確かに美人不美人ってあるハズよね?その基準って、どこなんだろう?のっぺりと平坦な顔の私たちには、一向分かりません。しかし向こうの女の子のキレイのピークって、17歳ぐらいなような。。。それからもキレイでいられるかどうかは、かなりの努力が必要?と、オシャレにまだ敏感な年頃であろう子たちの、私たち日本人がいくら太っても、こうはならないだろう…と思われる立派な体脂肪を見ながら思ったのだけれど。しかしそれを誰も恥じてない。隠そうともしない。堂々とヘソ出しならぬ腹出し。チップスとチョコバーの詰まったお腹がベルトの上に乗ってても気にしない。食事だってほとんど脂っこいものばかりだし。主食がジャガイモだから、油なしでは確かに食べられないけれど。そしてもれなくデザートも甘い甘い。甘いチョコプディングに甘いカスタード。日本の和菓子のような「優しい甘さ」なんて、こっちの人に言わせてれば、なんだこの中途半端は!ってなるのかも?おひたしとか茶碗蒸しとか、そういう優しい料理なんてのは存在しない。だけども美味しかった。正直、美味しかった。まぁ私が庶民舌ってのもあるだろうけれど、うわ!これダメだ…ってのはなく。フィッシュ&チップスも、マッシュポテトもどれも美味しかった。確かにこれを毎日毎食…となると、厳しいだろうけれど。だから「イギリスの料理はマズい」ってのは味がどうこう、ってんじゃなくて、バリエーションが少なすぎる、ということだと思われ。もっとも、日本の食事がバリエーションありすぎるんだと思うんだけど。フィッシュ&チップス。見た目ほど油っこくなく、衣はカリっとサクサク。しかし盛り付けも、ポテトがはみ出てようとテーブルに落ちようとお構いなし。山盛りチップス。チリビーンズが美味しかった。チップスだけで満腹。パイ&マッシュポテト。マッシュポテトのまったりさがなんとも美味しかった。でもこれにも、バターやらクリームがたっぷりなのよね。。。チョコプディング、カスタードかけ。間違いなく、甘いです。容赦なく、甘いです。でも美味しい。甘酸っぱいミックスベリーパイ、バニラアイス添え。繊細な甘さ、なんてのは存在しません。この国には、甘党じゃない人、甘いものがニガテな人ってのは、いるんだろうか?でもこれだけのものを毎食食べてても、帰ってきて病院行って検査したら、行く直前に検査した時よりも、中性脂肪と血糖値が下がってました。相当歩いたからか?だけども体重は2キロほど増えちゃったよ…。ダメじゃん!いや、2キロで抑えられたのが奇跡かと。この食事プラス、毎日チョコバー&ポテトチップ&コーラを摂ってたのだから。その他の考察はまだまだ、次の日記で…。その他の日の旅行記はコチラランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.02.06

とうとう、帰る日です。帰りたくないよう…(涙)。一昨日は大雪でヒースロー空港が閉鎖されてたらしいけれど、今日もそうだったらいいのに!だけども今日は雨で、雪はこんな感じ。雪も残ってはいるけれど、さすがに飛行機は飛ぶだろう…。そして朝から荷造り。スーツケースを広げっぱなしで、服もお土産も何もかも放り込んだままだったので、そりゃ大変。持ってきた服は来て帰る服以外、全部妹に置いて帰る予定だったので、帰りはスカスカになると思ったのに、こんなに買ったっけ?ってくらいの荷物。大量のLUSHたちが重いな(笑)。ポンチョも結構重いしかさばるし。けれどもこれは妹にあげるわけにはいかない。あとは紅茶とかぬいぐるみとか、軽いものは機内持ち込みバッグに詰めて。置いて帰る服も洗濯して干して、部屋も綺麗に片付けて。立つ鳥跡を濁さず。まぁ妹がまだ残ってるからいいんだけど。晴れてたら最後にもう1回、家の周りを散策したかったんだけど、あいにくの雨。空も泣いてるわ。パパは今日はお仕事が忙しいらしく、ママが空港まで車で送ってくれることに。妹は13時まで学校なので、空港で落ち合うことに。パパと2匹のワンコとネコちゃんにバイバイして、14時に家を出発。涙出ちゃったよ。やっぱり3週間もいるとね、情も沸くし、何より帰りたくない。16時に空港についてチェックイン。JALのカウンターは日本人なんだ。久しぶりに妹以外の日本人としゃべった気がする。16時半頃、妹がやってきて、残ったポンドを全部あげました。と言っても、£30くらいしか残ってなかったけれど。£500(約¥75,000)、使いましたよー。テイクオフは19時だけども、それよりも90分前にセキュリティチェックを通れ、と言われたので、17時半にバイバイ。いつでも日本に来て、うちにステイしてね、って言って。泊まれる部屋、ないけど(爆)。妹との別れは「んじゃね」とあっさりしたもん。私もそうだけど、行って2ヶ月になる妹は、全くホームシックもないようで。「姉ちゃん、よくあんな家に帰る気になるね」と言われたほど。私だって帰りたくないやい!NYのセキュリティチェックでは靴を脱いで通ったけれど、ここではどうだろう?と思っていたら、脱いでない様子。アラブ系ぽい人たちはもれなく脱がされてる模様だけども、それ以外は大丈夫ぽい。しかし前の中国人団体が脱がされていたので、私もきっとその一団と思われるだろう、とブーツのファスナーを下げて待ってたら、「OK」って。まぁどう見ても爆弾隠し持ってるようには見えないわな。しかしその後、靴だけのセキュリティチェックがありました。全員脱いだ靴を、荷物検査みたいな機械に通すの。だったらあそこで靴脱がす意味はなんだ?見せしめ?(謎)もちろん無事に通過、そして免税店をぶらぶら。ブランド物や化粧品には興味がないので、見てるだけー。ポンドもないしー。ただマスカラを1本買いました。駅でも町でもどこにでもあるBOOTSで。ちょうどなくなったので捨ててきたし、£10が£7だったので。最後にマークス&スペンサーでチョコクッキーを買いたかったのだけど、お店は入ってませんでした。マスカラと一緒にサラダを買って、座って食べていると、そろそろ時間。あーあ、、、としぶしぶ乗り込み。飛行機は好きだけど、帰りの飛行機は嫌いだー。中はガラガラ。なので席をチェンジしてもらって、3席占領してゴロン。足を曲げずとも収まるコンパクトボディに感謝(笑)。天気が悪いせいで、ロンドンの夜景は見えず。最後にバイバイしたかったのになー。映画は、『ワールド・オブ・ライス』と『ホームレス中学生』を。わりと寝たなぁ。ロシア帰りの時もNY帰りの時も、映画3、4本見て、ずっとゲームしてたのに。やっぱり疲れてたか?それともちょうど夜だったから?途中少し揺れたりして、落っこっちまえ!なんて思ったり。死ぬなら飛行機事故で、というのが私の密かな願い(爆)機内食はなんだったかな?別に食べなくてもいいや、と思ってたけど、結局全部食べちゃった。パンについてるバターが、美味しくない?行きは食べ過ぎてお腹痛くなったりしたら大変!って多少自重するけど、帰りはもうどうなってもいいや、みたいな(笑)。シベリア上空を飛ぶので、オーロラでも見えるかな?と思ったけれど見えず。12時間なんてあっという間だ。ほんっとに帰りたくない!このままイギリスに滞在する方法は何かないのか?偽装結婚でもするか!?と思ったけれど、後半2度も中居の夢を見て。やっぱり禁断症状?SMAPがいる限り、日本を離れられないようです。その他の写真はコチラその他の日の旅行記はコチラランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.02.05

朝から咳と鼻水が止まらず。。。大雪の日に、雪だるま作ったり雪合戦したからか?でも今日は最後の日。お天気もいいし、家でじっとなんてしてられません。果敢にロンドン観光へGO!しかしあまりコンコンしてるのもアレなので、駅のBOOTSという、薬、化粧品、雑貨、食品などを売ってるお店で咳止めシロップを買い。説明書きを読んでも今ひとつ理解できなかったので、お子様でもOKのヤツを。あま苦ーいです。トッテナムコートロードのドミニオン劇場では、QUEENのミュージカル、『WE WILL ROCK YOU』が。これも見たかったんだけどねー時間と予算の関係で諦め。妹を待っている間、街角をパチリパチリ。2階建てバスとブラックキャブが行きかっています。赤い車は、郵便車。パトカーも通ったのだけど、早すぎて撮れませんでした。こっちのパトカーは、赤だったり青だったり黄色だったりと、スポーツカーみたいに派手。運転の非常に荒い(笑)2階建てバスは、常にギリギリ。カーブを曲がる時も、倒れちゃわないかと怖くなっちゃうくらい。横断歩道を人が渡っていてもクラクションを鳴らすだけで減速もせず。交通事故が起こらないのが不思議なくらい。2連結のバスも、狭い交差点をギュンギュン曲がります。このバスは巻き込み事故があったらしく、来年くらいに廃止になるそう。しかし、2階建てにしたり2連結にしたりする必要が、あるんだろうか?そこまで混んでないぞ?ラッシュ時でも。次々にバス来るし。古い建物の1階が、バーガーキングだったり。新旧ごちゃまぜなところが、なんとも。歩行者は赤でも車が来てなければ渡ります。最初はタイミングを計りかねていたけれど、そのうち渡れるようになりました。でもモタモタしてるとバスにクラクション鳴らされたりと、結構命がけ(笑)。最後の昼食は、パイ&マッシュにしようか、フィッシュ&チップスにしようかと、悩んだところ。フィッシュ&チップスにしました。やっぱり美味しいよ?私は好きだな。そりゃ確かに毎日は食べられないと思うけれど。最後はロンドン・アイに乗ろう!ということで、最寄のウォータールー駅。世界史で「ワーテルローの戦い」と習ったけれど、正しくは「ウォータールー」。パリ行きのユーロスター発着駅だっただけあって(今はセント・パンクラス駅)、超超巨大。向こうが見えません。駅の有料トイレ。30p。お金を入れないと、バーが回りません。おばさんがいるので、飛び越えられません。写真撮ってると、「すみません、小銭ありますか!?」と慌てた様子の女性に、声をかけられました。両替機はあるけれど、ギリの時はヤバいよね。有料だからって綺麗ってワケでもないのに。それからロンドン・アイへ。直径135m、こんなカプセルに乗って約30分の空中散歩です。パパが予約してないと並ぶかも?と心配してたけれども大雪の翌々日ということで、こんな寒いところに来る物好きも少ないのか、全く並ぶことなく。25人乗りのゴンドラも、たった7人!だんだん上っていきます。ロンドン・アイから見たビッグベンと国会議事堂。ジャジャーン!上るに連れて、ロンドン全景が見えてきます。遠くにガーキンビルとセントポール寺院が見えます。セントポール寺院アップ!蛇行してロンドンを流れるテムズ川。天気のよい日は、ヒースロー空港まで見えるそう。たくさんの橋がかかっていて、バスが通っています。屋根が白いのは、雪。ここの国の人たちは、雪かきとかしないみたい?どっから来たんだよ!ってくらいの雪だるま状態の車が走ってました。重かろうに前見えなかろうに。下を見たところ。もうすぐてっぺん!お隣のゴンドラを撮ってみました。こんなにガラガラ。足元までシースルーなので、高所恐怖症の人は怖いだろうな。高いところが好きな私でも、ガラスにへばりついて下を見たら、うぉう!と思ったもの。上から見たビッグベン。ビッグベンを何枚も撮りまくり。ちょうど西日の逆行だったけれど、綺麗に撮れました。暗くなってから乗っても、綺麗だろうな。それから、ハロッズへ。ちょっとビカビカしすぎじゃない?クリスマスでもないのに(笑)。中は普通のデパートで、広くはないというか、その圧迫感が逆に居心地悪く、1階のハロッズコーナーにしか行きませんでした。まぁお土産しか買うものなかったしね。お祖父ちゃんお祖母ちゃんへのお土産の紅茶とボンボン。自分のお土産に、ハロッズベアを買っちゃいました。これでロンドンベアは4匹(笑)。それから家に帰ると、最後の夜ということで、パパとママが近所の、「ベアズ イン」というトラディショナルなパブへ連れて行ってくれました。妹の頼んだベアバーガー。これどうやって食べるん!?というほどのボリューム。お肉はもちろん熊、じゃなくてビーフです。私が頼んだのは、ポテトのニョッキ。美味しかった!イギリスの料理、美味しかったです。食事が終わって4人で写真を撮って、おしゃべりして。「何が一番印象に残った?」と聞かれたので、やっぱりビッグベン!と。ミュージカルもいっぱい見たし、美術館もたくさん行ったし、壮麗で美しい建物もいくつもあったけれど、やっぱりこれ。映画や本や写真で何度も見ていたのを実際に見た時、これだ!って思ったもの。来たぞロンドン!ってね(笑)。絵葉書みたいでしょ?これを引き伸ばしてプリントアウトして、壁に飾っています。絶対また行くぞ!という決意をこめて。その他の写真はコチラその他の日の旅行記はコチラランキングポチっとお願いします♪↓ ↓
2009.02.04
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ロンドン塔を出て、いよいよタワーブリッジを渡ります。タワーブリッジから見たロンドン塔。ちょっと木陰になっちゃってるけど。向こう側の歩道は雪で閉鎖。寒いからか、観光客もさほど多くなく。この橋を、毎日普通に渡ってる人もいるわけだよねぇ。世界中から観光客が訪れて写真撮ってる橋を、自分は毎日普通に使ってるって、どんな気分だろう?タワーブリッジを渡り、次はロンドンブリッジへ。ロンドン、と聞いた時から頭の中には、マザーグースの「ロンドン橋落ちる~落ちる~…」の歌が離れなくて。しかしそのロンドン橋は、何の変哲もない、ただの石の橋。仕方ないので、プレートだけ。これはロンドン橋ではありません、タワーブリッジです↓ロンドンの橋、ではあるけれど。『たのしい 英語のうた ロンドン橋』間違えてる人、多いと思いだろなぁ。かくいう私も実際行くまで、これがロンドン橋だと思ってた。まぁロンドンの象徴といえば、この橋だけども。ロンドン橋から見た、タワーブリッジ。やっぱりこれぞロンドン!よね。ロンドン橋ではないけれど(笑)。ロンドン橋から、お次はミレニアム・ブリッジへと行こうと思ったのだけれど、ここの地下鉄もまた止まっていて。適当に地下鉄に乗って下りて、うーん…と地図を片手に歩き回り。偶然にも、ロンドン大火記念塔に来れちゃいました。行こうと思ってない方向に行っちゃう方向音痴のお陰だ(笑)。そしてビルの合間のセントポール寺院。これも正面からじゃぁこのドームが見えないからね。柱の上の回廊まで登ったんだよー。セントポール寺院からミレニアム・ブリッジは、正面。ミレニアム・ブリッジから見た風景。遠くにタワーブリッジが。手前の橋は、電車が通ってます。名前は…覚えてない(爆)。だって橋がいくつもあるんだもん。ミレニアム・ブリッジを渡り…。テート・モダンへ到着。ちょっと逆光。テート・モダンの前から向こう岸を。この辺りは雪が溶けて凍って、アイスバーンになってました。やっぱり川岸は寒いね!テート・モダンは17世紀から現代に至るまでの「モダンアート」美術館なのだけれど。こんな意味不明の巨大オブジェがあったり。5回ぶち抜きいくらいの部屋に、気味の悪い巨大オブジェ。一体何を表現しているのやら…?モネのね、「睡蓮」とか、ちゃんとした?絵もたくさんあるんだよ。なんだけど、それに混じって?モダンアートが。モダンアートは理解に苦しみます。世界の一流アスリートたちの裸の白黒写真は綺麗だったけれど、それってアスリートの体そのものがすでに、芸術作品なのではないかと。テート・モダンからの眺め。一通りテート・モダンを回り、またミレニアム・ブリッジを渡って。夜のタワーブリッジ。夜のセントポール寺院。空がまるで絵画のよう。こういうのならば分かりやすいのに(笑)。それから家に帰り、今日はお好み焼きとぜんざいを作りました。ホットプレートなんてないので、フライパンで1枚ずつ。お好み焼き粉はあるけれどキャベツもないので、葉キャベツみたいなのを入れて。肉類は入れられないので、モチとキムチのみ。おたふくのお好み焼きソースはあります。これがなきゃ、お好み焼きできないものね。ぜんざいは、小豆も白玉粉もジャパンセンターに売ってたので。甘すぎた!って思ったけれど、パパもママも「美味しい」って。どこまで甘いものが好きなんだ(笑)。ロンドンにもお好み焼き屋さん2軒ほどあるらしいけれど、超高いらしい。メイちゃんのパパママが日本にいる時、お好み焼きの美味しさにいたく感動して、ロンドンでお好み焼き屋さんを開こうと思って鉄板とか探したんだけど、そういう、お客さんの前で焼くとか、お客さん自身が焼くとかって、法律でNGなんだって。もしお客が鉄板を触って火傷でもしたら、お店の責任になるらしい。そんなの「触るな危険」って注意書きしときゃいいじゃん、って思うんだけど、それでも触ったらお店の責任になるんだって。なんだかなぁ。その割にはバスなんて、客がまだ階段上ってようとお構いナシに走り出すけど。それですっ転んでケガしても、バス会社の責任にはならないのだろうか?と毎回恐怖を感じつつ、手すりを握り締めていたのだけれど。どの辺りが基準なのか、謎です。その他の写真はコチラその他の日の旅行記はコチラタワー・ブリッジ ペーパークラフト模型ランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.02.03
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イギリス滞在もあとわずかなので、ワンデーのトラベルカードを購入し、今日は雪の残る中、ロンドンへGO!電車も無事に動いているし。まだまだたくさん雪が残っているけれど。車窓からの眺め。きれいに晴れてます。ナショナルレイルは遅れもなかったけれど、地下鉄はところどころ止まっていて。地下鉄なんだから雪関係ないだろ、と思うのだけど、多分時々地上に出る線が、アウトなんだろな。地下鉄が止まっていても、地下鉄で行く方法はいくつもあるけれど、ここはあえてバスでロンドン塔まで。しかし最寄バス停が分からず、あロンドン塔だ!と思った時には行き過ぎ。一つ過ぎたところで下りて、歩いてロンドン塔まで。あとわずかなんだから、しっかり観光しないとね。ガーキン(きゅうり)ビルと、教会。新旧入り混じっているのが、ロンドンらしいというか。ロンドン塔にはイギリスに来てすぐ来たのだけれど、中に入らなかったし、タワーブリッジも渡ってないのでね。川沿いでまだこんなに雪が残っているけれども、またこれも綺麗。ロンドン塔も雪景色。ロンドン塔の守衛さん、ビーフィーター。いよいよロンドン塔の中へ。中をさぁどう回ろうか…と思案していたところ、ちょうど運よくビーフィーターによる案内ツアーに遭遇、それに何気に参加(笑)。血濡れの塔。何かが写りそうだよ(笑)。ロンドン塔のカラス。このカラスがいなくなると王国が滅びるという言い伝えから、大事に飼われています。ホワイトタワー。ここに多くの人が幽閉され、首を落とされ…。綺麗だけどさぁ、不気味だよね。お宝館、ジュエルハウス。イケメンの衛兵さんがいたけどさ、これって絶対飾りだよね?実際に賊が出た時、追えないでしょ、その帽子じゃ(笑)。しかしここにずっと突っ立ってるだけって、寒かろうなぁ。周りじゃぁみんなが写真撮りまくりだし。ジュエルハウスの中には、本物のお宝が。残念ながら写真はNGだけども、戴冠式用の世界一大きいダイヤのついた王勺とか。これほんとにダイヤ?ガラス玉じゃないの?と思うほどのデカさ。その他にも、目のくらむような宝石がこれでもか!ってくらい散りばめられた、戴冠式の王冠とか、戴冠式用の宝玉とか、歴代王の王冠とか、指輪とか。大英帝国の力をまざまざと見せ付けられたね。館内では、エリザベス2世女王の戴冠式の様子の映像が流れていたりして、おぉあれがこの王勺か!この王冠か!とその時を生で知らない私でも感激。ロンドン塔の入場料£16と、高いよ!と思ったんだけど、このお宝たちを見て、その値段にも納得。本物の王冠とか王勺や宝玉なんかを実際に見られるって、すごいことだよねぇ。日本の皇室の三種の神器を見せろつったって、そりゃムリだべ。しかしここでは、ガラスケースに入ったお宝たちを歩く歩道に乗って見るので、立ち止まってじっくり見られないのが、残念。それだけ厳重な警備ってことは、これらはほんとに本物…?その他にもダイヤとかダイヤとかダイヤとか…(笑)。一番小さいのでいいから、一つ欲しい…と。本物の宝石の輝きに目がくらんだあとは、ホワイトタワーへ。ここは歴代王たちの武具が展示されています。時代によって鎧の形とかも違うのねぇ。日本の鎧兜が、時代や人によって違うのと一緒か。歴代王の愛馬たちとかね。歴代王のデスマスク。不気味だって。なぜか日本の鎧兜もあったり。こうやって見ると、鎧兜にまで繊細な美しさを求める日本人の、なんて繊細なこと(笑)。ここは武器に実際に触れるコーナー。それこそ古い時代の簡単な武具から、この前の戦争の英国兵の武器まで。本物らしいですよ…。何も写ってないといいんだけど(祈)。ショップに飾ってあった鎧。しっかりプロテクトされてます(笑)。雪に覆われたロンドン塔の庭。ホワイトタワーの窓から。幽閉気分…?対岸は近代的な市庁舎。タワーブリッジ。ロンドン塔を出て、いよいよタワーブリッジを渡ります。それは次の日記で…。その他の写真はコチラその他の日の旅行記はコチラ『恐怖のロンドン塔』『図説ロンドン塔と英国王室の九百年』ランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.02.03

今朝は妙に静かだな…と思って起きてみると…。天窓に、ハート形に雪が積もってる!ワクワクして外を見てみると…。一面の雪世界!こーんな真っ白な世界、福岡じゃぁ見たことない!と大喜び。車にもこんなに雪が積もって。外で写真を撮っていたら、2匹のワンコが不思議そうに見てました。キッチンの窓から庭を見ると…。庭も真っ白!池も凍ってます。犬は喜び庭駆け回り。足跡もこんなに深い!体が冷えてしまったので、家の中へ。暖炉がパチパチと燃えていますやっぱり火ってのは暖かいね。暖炉の前で、ホットチョコレート。なんか素敵じゃない?暖炉の前でワンコもくつろぎ。実は一生懸命ガムを噛んでるんだけどこのフレディくんは暖炉の前が大好きで、なんか焦げ臭い…と思ったら、毛が焦げてることもあるそう。20年ぶりの大雪とかで、ニュースもそればかり。お天気お姉さんが、「家にいることをお薦めします」と言うので、家でまったり。というか電車もバスもストップで、妹も学校に行けず。ロンドンにいる友達から電話があったらしいけれど、学校も休みだったそう。そもそも先生が来れないわな。なので暖炉の前で、『ハンコック』『インディアナ・ジョーンズ』『007』を、ケーブルテレビで鑑賞。しかし当然のことながら日本語字幕なんてなくて、ちょいと苦労しました。ずっと降り続く雪。すごーいよ!雪国みたいだよ!しばらくして雪がやんだので、犬の散歩に行こうと誘われました。こんな雪深い中を!?もしこれが自宅だったらば、こんな日は絶対に外なんか出ない。だけども雪の楽しさに誘われて、防寒しっかりして長靴履いてShall we go!フットパスって、どこだよ!道はどこだ!?よく迷わないなぁと思いつつ深い雪をかき分けかき分け、森の中を歩くこと1時間。ウサギの足跡があったり、枝に積もった雪を落としたり、雪だまりにはまり込んだりと、楽しい楽しい!歩いてると汗かいちゃった。家の前で雪だるまつくり。大きな雪だるまがいくつでも作れるよ。目には石炭、鼻は人参の、本格的?雪だるま。ステイ先のパパも一緒に雪だるま作り。ずらり並んだ雪だるま。雪って楽しいなぁ!この後、妹とパパと3人で雪合戦。雪合戦なんて、いつ以来?雪合戦ができるほど、積もらないし最近。しかし雪がサラサラすぎて、全然固まらない。今日のデザートは、バニラアイスを添えた甘酸っぱいミックスベリーパイ。料理が全体的に油っこくて甘いのは、寒いのに耐えるためだろうな、と今日改めて思った。日本食みたいにアッサリしたのだと、きっと体が温まらないんだよ。翌日の新聞。すごい景色だよね!めったに見られないということで、お土産にもらってきました。イギリスは春夏がベストシーズンって言うけれど、こういうのが見られるのも、この季節ならではで。この大雪、朝日新聞にも写真つきで載ってたそうで、新聞を取っててくれました。新聞記事→英米で大雪 交通大混乱、停電で死者もその他の写真はコチラその他の日の旅行記はコチラランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.02.02

メイちゃん一家は昨夜のドッグレース後お泊りで、一緒にケント地方の、カンタベリ大聖堂へ。カンタベリ大聖堂は597年に設立されたっていうから、日本では何時代?なんと立派な平城京よりも古い大聖堂は、世界遺産。しかし朝から降り始めた雪は、次第に激しく。前もろくに見えない中、フリーウェイを飛ばすこと約1時間半。カンタベリの町に到着しました。一面雪!道路は雪が解けていたけれど。遠くに大聖堂の塔が見えます。この町は巡礼地として選ばれた町で、大聖堂は塀で囲まれています。大聖堂への門。なんと立派な大聖堂!大聖堂に入れる時間までしばらくあったので、ぐるりと回ることに。ちょうど日も差してきて。聖人たちの像がズラリ。中庭を囲む大回廊。雪に覆われた中庭。中庭にはお墓が。大回廊の天井飾り。怖いよ…。どこを切り取っても絵になるなぁ。雪の中を歩くのは寒かったけど、とても綺麗。雪もサラサラだし、べちょっとした雪しか知らないのでとても新鮮。塀の上に鶏が!?飼われていました。食用…?卵用?雪の中、静かにたたずむ大聖堂。まるで絵葉書みたいじゃない?クリスマスカードに使えそう。また雪が降ってきました。まだ時間があったので、「カンタベリ物語」という、人形館へ。微妙な動きをする人形たちが、カンタベリの歴史を語ってくれます。メイちゃんも入ったのだけれど、暗くて怖いと泣き出したので、私と妹と、メイちゃんのパパと3人で。カンタベリの歴史を学んだところで入場OKの時間になったので、早速中へ。メイちゃんのママはここの大学に通っていたので、卒業式はここでやったそう。マントを着て、帽子を投げて。まるで映画みたい。美しいステンドグラス。塔の中を見上げてみた。真上!クレーンもない時代に、どうやって造ったのだろう…。いたるところが、美しい彫刻で飾られています。この大聖堂の中で暗殺された聖職者の墓があったり、巡礼地としての1400年以上の歴史に思いを馳せ。ロンドンの大聖堂や教会も美しかったけれど、ここもすごかった。何より歴史が、すごいよね。夕暮れの大聖堂。ライトアップされててとても綺麗。絵葉書のような町。そしてまた大雪の中ロンドンに戻ること、どれくらいかかったんだろ?車の中で寝てたので分からないけれど、着いた時には真っ暗。わぁ雪だ、綺麗だねぇ、なんて、明日の惨事?も知らずにはしゃぎ。ロンドンのイタリアンレストランで食事をして、メイちゃん一家を送って帰宅。家の周りは、車のわだちもないほどの大雪。まだ降り続いているし、さて明日の朝はどうなっていることやら…。その他の写真はコチラその他の日の旅行記はコチラランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.02.01
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