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◎ゴロクミッキーそもそも、くみっきーって子を、知らない(爆)。後ろで所在なさげにしてるカメラマン慎吾が、おかしい。◎ビストロ今夜のゲストは、EXILE。すごいな、一体何人いるの?誰だ誰だかさっぱり。確かに、単独でASTUSHIっぽい人、いる。たくさんいる。そんなEXILEたちのオーダーは、みんなでワイワイ食べられる料理。うわースープカレー、美味しそうー♪そういえば去年の今頃、札幌に行ってたなぁ。。。スープカレー食べたなぁ。。。おいしー慎吾のタイツ姿…。ムッチムチやん!イクラは…嫌いだから、今日の勝敗は拓哉剛チームだな。私の中では。と、EXILEも圧勝で拓哉剛チームでした。プレゼントは、リハでも着てるそうだけど、すごいジャージ。中居さんが着そうな感じだな(爆)。◎SMAP No.1本日のお題は、滑舌No.1。剛、一番ダメだろー、普段でもカミカミだもん。ハングルで言えば?(笑)中居くん、ダメダメじゃん。紅白司会するんでしょー。しかし今日は顔が美しいので、許す。このアナウンサーがすごい。さすがアナウンサー。◎ここだったら話しますこれあれじゃん?石原まりが「あの本は自分で書いてない」とか言っちゃって、フジテレビが謝ったやつ。今夜のゲスト、かとうかずこ、あんまり興味ないけど。宮崎県知事との関係がどうのこうのとか。「ホストクラブにいるみたい」って気持ちは、分かる(笑)。かとうかずこの結婚会見がショックだったって…。その気持ち、分かるんか!?◎日本代表100曲?なんじゃそりゃ?てか本人が歌うんかい。SMAPが歌ってくれるんじゃないんかい。むしろ、SMAP代表100曲じゃないんかい。地デジカ!剛の仕事を取ったヤツめ!ランキング励みになります♪↓ ↓
2009.11.30
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『魔法の王国の大冒険』著:リドリ・ピアソンフロリダのディズニーワールドで、DHI(立体映像)のガイドになった、13歳のフィンたち5人の少年少女。邪悪なものからこの世界を守る使命を知った彼は、仲間と一緒に、ウォルト・ディズニーの謎解きと冒険に繰り出す!客がみんな帰り、ゲートが閉じた後。そこでは何が起こっているのだろう…。ディズニーランドで閉演時間まで遊んだ時。シンデレラ城に住めたらと願う。この、夢と魔法の王国に、ずっといられたら!ホログラムとなり、アトラクションを案内する役になった、フロリダのディズニーワールド大好きな、5人の少年少女。ただ楽しくゲストたちを案内するだけのはずだったのに、夢と現実が行き来する世界で、思わぬ体験をすることに。人々の夢と希望を実現したのが、ディズニーの世界。人々が夢や魔法を信じたから、ディズニーのキャラクターも、生命を吹き込まれ。そこにいる確かな存在として、人々も愛している。しかしその一方で、悪いもの、邪悪なものの存在を、人々が信じたら…。それらも命を吹き込まれないと、言い切れるだろうか。それらが出現し始めたと気付いたフィンたちは、なんとかその力を押しとどめようと、夢と現実世界で戦う。ディズニーワールドの構想の段階から、ウォルトは、悪の出現に気付いていて。「夢を見ることができるなら、それは実現できるんだ」と語ったウォルトは、また、邪悪なものの出現も予測していた。しかしそれは、正しい力で滅ぼすことが出来るということも、確信しており、「その時」に、それらの力を封じることが出来る、暗号を残していた。その暗号探しに、夜のディズニーワールドを駆け回る5人。昼間とは全く違った表情のパークには、色んなことが起こる。秘密の地下道、秘密の迷路、秘密の抜け道…。確かに本当にそんなものがありそう。実際に地下道は、あるらしいけれど。人々が信じれば、それは必ず現れるのです。善いことも、悪いことも。ウォルトの精神と、ディズニーのテーマ(勧善懲悪)を、上手く生かした、子供向けファンタジー。この本、当然ディズニーの許可を得て書かれたんだよね?ほんとにあんなことが起こるのか!なんて信じちゃった人が、あれやこれや言い出したらどうするんだろう、なんて思ったほど、リアルなディズニーワールドの描写に、行った気分を味わえた、一冊でした。ランキング励みになります♪【参考】◆リドリ・ピアソンの著書は→ 読了書棚★そのほか話題の記事はコチラ→
2009.11.29

今日はお買い物。と言ってもオシャレーなショップとかではなく、ユニクロとダイソーなんですけど(爆)。オシャレよりも、日常生活用品が欲しいのよ!(笑)イルミネーションは、オシャレーな感じでした一人クリスマス気分。一人で見ても、十分綺麗なのです。日中は暖かかったのでロングカーデで出かけたら、夜はやっぱり寒かった!一人だから…では決してないハズ…!ダイソーで買ったもの。来年の手スケジュール帳。大きさ比べるためのi-Pod。PCのモニターと比べると、バカでかく見えちゃうから。モニターは10インチです。ミッキーとミニーって、お前いくつだよ?って、来年37になります。中身はこんな感じ。書き込むほど大してスケジュールがないので、ウィークリーでなく、マンスリーで十分。「給料日」「病院」くらいしか書くことないんだもん(爆)。さー今から来年のスケジュールカキカキしよっと♪8月18日はマークで♪ランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.11.28

初めて迎える、東京の冬。福岡よりも北だけど、太平洋側だから福岡より暖かいハズ。と体に思い込ませようとしても、やっぱり寒いって!ただでさえ寒がりだし、厚着しても限度がある…。さぁ今年の冬はどうしよう?暖房器具は、エアコンしかないぞ。でもエアコンは乾燥するし、頭しかあったまらないし。会社の電気ストーブを貰ったけど、電気代ものすご食うらしいし。料理もできるし芋も餅も焼ける(笑)石油ストーブがいいんだけど、灯油を誰が買いに行くんだ、って話だし。コタツでも買おうかと思ったけど、入ってる時しかあったかくないし、入ると出られない魔法のハコだし。電気カーペットも、これまた電気代食いそうだし。いっそ布団ひっかぶって寝るつったって、それじゃぁ動けないし。部屋ん中でバタバタと自家発熱するしかないか…。と悩んでいたところに、使わなくなったガスファンヒーターいる?と、友だちの救いの手が!ガス栓もあるし、ちょうだい!と、早速持ってきてくれました。設置までしてもらって、動作確認!動いた!温風出た!あったかい~~!!あぁ、幸せ…。これで今年の冬はぬくぬく過ごせる…(嬉)。が、しかし。これをもらってから、あったかい日が続いてるんですけど。。。今日なんて、最高気温18℃とか?先週なんか、真冬並みの寒さとか言ってたのに。せっかくもらったガスファンヒーター、活躍場面がありません(笑)。ランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.11.27
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『介助犬にもどりたい!ロッキーとぼくの1500日』著:信田滋弘筋ジストロフィーという難病と闘う信田滋弘さん(21歳)。ロッキーとの出会いは、4年前の高校3年生の春だった。2002年5月に成立した「身体障害者補助犬法」のもとで、初の介助犬として岐阜県から貸与されるはずだったが、法の移行措置でロッキーには正式な介助犬ではなく、「暫定犬」いう資格を与えられた。大学入学を機にロッキーと新たな希望に向かう信田さんは、2004年夏に認定試験を受験したが、厳しい審査に途中棄権。再度の受験も、体調不良などで不合格。現在は「介助犬」としての法的な資格を持たないロッキー。「たとえ法律で認められなくてもロッキーは、ぼくにとって大事な介助犬、心の友です」 体中の筋肉が徐々に衰えていく病気に侵された少年。体が自由に動かないことへの苛立ちやストレスと、そんな息子をどうしてやることも出来ない家族の辛さ。本人や母親が「その時」を振り返り淡々と述べているけれど、その辛さは、想像を絶するものだったろう。治る見込みはない、それどころか、悪くなる一方なのだから、どうにか病気と折り合いをつけていかなければならない。そう分かっていても、どうして納得できるものか。そんな生活に現れた、暖かい存在。賢くやんちゃな、少年の手足。よきパートナーとして、またかけがえのない家族として、少年とロッキーは強い絆で結ばれる。しかし法が改定され、ロッキーは「正式な」介助犬でなくなる。「正式な」介助犬になるためには、試験を受けなければならない。しかしその試験の、なんと杓子定規なこと。スーパーまで行くという実地試験を、35度の炎天下の中で行う、それができないのなら試験も放棄とみなす、と言う試験官。普通の健康な人間だって、35度の炎天下の中歩けば、ふらふらになるかもしれないのに、ましてや体の不自由な人が、試験で歩く。ロッキーと一緒の生活で、そういう場面もあり得るのだから、と譲らない試験官に、病人がこんな暑い日に外を歩くことがあるかと、母親は憤慨し、試験を放棄して帰ってきてしまう。「犬」を見るばかりで、それを使う「人」のことは見ない。盲導犬や介助犬を使う「人」の状態はさまざまであるはずなのに、型どおりのことを押し通そうとする。命を預かるのだから、完璧でなければいけないのは分かるけれど、利用者の状態によって、もうちょっと融通が利いてもいいのでは。ロッキーを返し、新しい介護犬ならば受かるかもしれない、という介護犬養成所の申し出も、拒む少年。次第に少年の体も動かなくなり、試験に何度も失敗するうちに、「暫定」介護犬としての資格もなくなってしまったロッキー。しかしそれでもロッキーは、少年にとってかけがえのない存在。正式な介護犬としての見込みもなくなったロッキーは、ついに、完全に少年のものとなる。介護犬、盲導犬の仕組みの、複雑さ。日夜一緒にいて、文字通り寝食を共にするのは自分でありながら、持ち主は養成協会であり、そこから犬を「借り受けている」状態。それでも、ロッキーを得ることによって自由を得た少年の喜びは、どれほどのものだったろう。一人で何でもできる、どこへでも行ける、と思った時、どれほど喜んだことだろう。少しでも盲導犬、介助犬が普及すること、理解が深まることを、改めて願った一冊でした。自分だって彼らの助けを必要とする時が来るかもしれないのだから。ランキング励みになります♪【参考】 財団法人日本盲導犬協会 社会福祉法人 日本介助犬協会 日本介助犬アカデミー読了書棚★そのほか話題の記事はコチラ→
2009.11.26
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『一年は、なぜ年々速くなるのか』著:竹内薫1年が年々速くなる理由は、「トシのせい」だけなのか。物理学者でもある著者が、脳科学、物理学、生物学、哲学などの、最新エッセンスから、現代人の時間感覚を科学する。あぁもう夜!あぁもう週末!あぁもう月末!あぁもう12月!年取るごとに、時間が過ぎるのが早くなる!とは多分誰でもが、思うことだと思う。ことに年末は忙しくなり、ますます時間は飛ぶように過ぎ、今年こそは早めに出そうと思っていた年賀状も例年のごとく、大晦日に書く始末。子供の頃はもっと時間があったはずなのに。何で大人になると、こうも時間がないのだろう!そんな疑問に、脳科学的、物理学的、生物学的、哲学的側面から、考えてみよう、というもの。もっとも「時間」なんてのは目に見えないし、早い遅いなんてのも感覚でしかないから、どんなに考えたって、正解は出てこないのだけれど。とどのつまり、「いかに時間を早く過ぎさせないか」ということ。『リング』の著者、鈴木光司氏によると、そのためには、毎日同じルーティンにならないこと、1日単位、週単位、月単位で、目新しいスケジュールを組み込むこと。それは一見、アインシュタインの相対性理論、「熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。ところが、かわいい女の子と一緒に一時間座っていても、一分間ぐらいにしか感じられない。それが相対性というものです」に反するような理屈に思われるけれども、要件をたくさん詰め込めば、後に振り返ってみたた時、あれもやった、これもやった、という満足感が得られる、ひいては、「何もしてないのに時間が過ぎてしまった」現象をなくすことができる、ということらしい。作家だからこそ、毎日違うスケジュールを組むことが可能だけれど、私たちサラリーマンはどうすれば?「会社にいなければいけない時間」というのは決められているけれど、その中でどう過ごすか、どう毎日に変化をもたせるかは、自分次第。1日が終わって振り返った時、「今日はあれもした!これもした!」と満足できる時間を過ごすことが、できるか…。さて年末。今年はあんなことやった、こんなことできた、ってことが、一体いくつあるでしょうか。。。ランキング励みになります♪【参考】◆竹内薫の著書は→ 読了書棚★そのほか話題の記事はコチラ→
2009.11.25

先日、ソースもんが食べたくなって、もんじゃ食べよう!と思い立ったはいいけど、定休日だったもんじゃ屋さんに、やっと来れました。オーソドックスなのにしようかと思ったけれど、邪道な(笑)チーズもんじゃ。荒川のもんじゃ焼きは、月島のもんじゃより先だそう。月島その他のもんじゃは土手を作るらしいけど、荒川のもんじゃには土手がない、なぜなら荒川に土手があるから、らしい。子供の頃からこのもんじゃを食べてきたから、逆に土手を上手に作れない、なんちゃって荒川っ子(笑)。もんじゃだけじゃ足りないね、ということで、大阪天。普通のお好み焼きです。おじさんが焼いてくれたので、ふんわり。デザートには、あんこ焼き。クレープ生地みたいなのにあんこ。バナナとか入れても美味しそう♪ふー。食べ過ぎました、間違いなく。ランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.11.24
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DVD出てから見ようかと思っていたけど、やっぱり大画面で見たいと思って見に行った、『THIS IS IT』。そのワールドプレミアに招待された中居くん。その超プレミア映像大公開。しかしこの中居くんの髪型というか、髪色…。誰も何も言ってあげる人は、いなかったのか?まぁ今さらだけどさ。マイケルの手袋に自分の手を合わせる中居くんの手に、萌え「We Are The World」のレコーディング秘話。「ドアの内側にはエゴを持ち込むな」って、そうだよね。これだけの超一流のアーティストたちだもの。「俺はこうやりたい」ってこだわりがある人たちだろうから。でもそういうエゴなんか、ほんとに超一流の人たちってのは、持つ必要のない時には、簡単に手放すことだできるんだろな。PVに集団ダンスを取り入れたのも、効果音をつけたのも、マイケルが初めて。ポップアップってSMAPもよくやるけど、これも最初にやったのが、マイケルだとか。でもこれって難しいんだ。映画で、ダンサーたちが飛び出すタイミングを何回も練習してたけど、そんなに難しいことなんだ!って思った。だってSMAP、こともなげにやってるし。やっぱSMAPってすごい。って結局そこかよ(笑)。いやぁほんとマイケルって、すごい人。すごい人なんて単純な言葉じゃぁ表せないほど、すごい人。ケニー・オルテガから、マイケルがツアースタッフへ贈った、ブレスレットをもらった中居くん。重いよ!重すぎるよ!マイケルのプロ意識、SMAPくんたちにも見習って欲しいわ。「何よりもファンのために、ファンが喜ぶために」って。仮にもLAまで行って見たのならば、少しは見習って欲しいな…。Michael Jackson THIS IS IT【参考】 マイケル・ジャクソン THIS IS IT オフィシャルサイトランキング励みになります♪↓ ↓
2009.11.23
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今日は映画を見に行きました。イオンみたいな(田舎のイオンほど大きくないけど(笑))ショッピングモールにあるTOHO系の、初めて行く映画館。映画の時間まで食事して、ってその写真はお約束通り、撮り忘れ(爆)。石焼チャーハン屋さんで、きのこのあんかけ梅チャーハン。美味しかった~♪ぶらぶらと時間をつぶし、映画館へ。映画館のトイレの照明は、なぜかムダに豪華(笑)。映画といえば、ポップコーン!塩バターとキャラメルのハーフ&ハーフ。しかし多すぎだろ(笑)。見に行ったのはディズニーの、『クリスマス・キャロル』。3D版があったので、そちらを。吹き替えなんだけどね。3Dで字幕は、ちょと辛いかも。入り口で、ミクロアドベンチャーみたいな眼鏡を受け取り、「ここから眼鏡をおかけください」ってテロップが出て。3D映画って初めて見たけど、すごい!現代技術って、ほんとすごいね~!まさにミクロアドベンチャーみたいに、飛び出る!それだけじゃなくって、飛んでる!落ちてる!ぶつかる!乗り物に弱い人は、ちょっと酔うかも。バターたっぷりポップコーンとビールなんかあったら、もう最悪(笑)。人間もリアルだし、風景も実写かと思うくらい。雪だって、ほんとに降ってるみたい。ストーリーはチャールズ・ディケンズ原作の、有名な物語。金の亡者スクルージが、クリスマスイブに3人の亡霊に出会い…、というヤツ。ディズニーと字幕ということで子供が多かったのだけど、これ子供、怖いよ。亡霊、怖いって。リアルすぎるんだもん。亡霊がリアルというか、その辺は見たことないから分からないけど、その、現れ方というか脅し方?が。怖すぎて夜夢見そう。月イチゴローで吾郎ちゃんがボロクソ言ってたけど(笑)、泣いた。アトラクションみたいでは確かにあったけど、でも、2度ほど泣いた。日本て欧米ほど、「クリスマスシーズンだから~」ってのって、ないじゃん。恋人たちがイチャイチャするとか、友達同士でバカ騒ぎするとか、バーゲンだとかイルミネーションだとか、単なるお祭りじゃん。だけども欧米ではクリスマスは、家族で過ごす赦しの季節、感謝の季節。その日に一人で過ごすというのは、どれだけバチ当たりなことか、と。まー私なんかはシングルベルは慣れっこですけど(爆)。そんな文化の違いがあっても、スクルージのクリスマスの過ごし方は、悲惨だとさすがに思った。「貧乏人は死ねばいい。余計な人口が減る」と言い放った時は、鳥肌立った。あまりにゾっとして。そんなスクルージが過去を思い出し、現在の自分の寂しさを知り、未来の自分を恐ろしい姿を見る。そんな簡単に人間なんか変わるものか、なんてチラと意地悪なことを、思わなくもないけれど。てか、あんな経験したらあんな年寄り、死んじゃうっての。だけどもあんな恐怖体験の後には、さすがに変わるかも。生きているということが、どれだけ素晴らしいことか!生きているということは、どれだけやり直しがきくということか!あんなにみんなに憎まれている自分なのに、そんな自分のために、祈ってくれる人がいる。その一方で、自分が死んでも悲しまないどころか、喜ぶ人間がいる。そんな未来を変えられるのは、現在の自分自身。クリスマスの時だけじゃなく、いつも思うべきことだろうけど、せめてクリスマスのこの時期だけでも、声を大にして言いたい。「メリークリスマス!世界中のみんなが幸せになりますように!」『クリスマス・キャロル』 著:チャールズ・ディケンズ【参考】 ディズニー クリスマス・キャロル 公式サイトランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2009.11.22

今日は休日出勤です。そんな忙しくもないハズなんだけどなぁ。まぁ通勤時間2秒だし、仕事嫌いでもないし、連休とはいえやることないし、ヒマだし、いいんだけどね。休日出勤手当てももらえるし、会社の方があったかいし。ユニクロ行きたかったんだけど。60周年感謝セール?とかなんとかやってるらしいから。でも多いだろうなぁ。ディズニー映画『クリスマス・キャロル』も見に行きたいんだけど。3Dなんだって?どんな感じなのかしら?ディズニーランドのミクロアドベンチャーみたいな感じ?さて、今日の晩ご飯は何にしよう?帰れると思ったのに、まだ仕事言いつけられた。いいんだけどね。外はもう真っ暗だけど、通勤時間2秒だから。ランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.11.21
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『女人源氏物語 上』『女人源氏物語 下』 著:瀬戸内寂聴比類なき美貌と知性を合せ持つ宮廷一の貴公子、光源氏と、さまざまな女人たちの恋物語。千年の時を超え読みつがれる華麗なる王朝絵巻「源氏物語」。とばりの奥深く秘められた、愛の恍惚と苦悩を、女人たち自身のモノローグで紡ぎ出す鮮烈な「瀬戸内源氏」。『源氏物語』は好きで、と言ってもとっかかりは例に漏れず?『あさきゆめみし』からだけど。コミック7巻の、この絵が好きだったなぁ。夕霧と雲居の雁がやっと結ばれたところ。浮気な光源氏よりも、その息子でありながら堅実な夕霧の方が、好きだった。好きだったのに…。と、話が逸れてしまいましたが。原文や全文を読む根性はないので、かいつまんで書かれた源氏物語は、いくつか読んだことがあったけれど。これは、光源氏にまつわる女人たち、光源氏に愛された本人や、その女房たち、光源氏に使える女房たちが語る、光源氏の物語。この時代のこういう身分の人たちって、プライバシーがあるようで、ないよね。声は当然のこと、気配まで感じられてしまうような造りの家の中で、閨での睦言も、常に傍に控えている女房たちには筒抜けだったろう。それだけではなく、独り寝の寂しさに寝付かれない女主人の気配もが、伝わってしまい、女主人の悲しみはそのまま、女房たちの恨みにもなり。そんな女人たち、女房たちが、物語の行間から読み取った寂聴の、生々しい筆により、胸のうちを語り出す。光源氏に愛され、そして裏切られ続けてきた女たちの哀しい叫び。同じ女として、読んでるだけで胸がキリキリ締め付けられるよう。溺れてはいけないと分かっていながらも、理性で押しとどめることの出来ない感情に苦しむ女たち。生霊とまでなってしまった六条の御息所はいわずもがな、あの紫の上でさえ、藤壺の中宮でさえ、激しい嫉妬にもがき。あんなチャラ男に良いように言いくるめられてるだけじゃん!?あちこちで同じようなこと言ってるの、分かってるでしょ!?と歯がゆく思ってしまうけれど、本人たちもそうと分かっていても、ほんのひと時だけでも、光源氏が自分に見せてくれる細やかな愛に、抗うことができなかったのだろう。それほどまでに光源氏と言う男は、どんなに魅力的だったのか…。ま、小説ですから、作り話ですから、どんな理想の男でも描けるけれど、だけども千年も前の物語だからか、本当にこんな男がいたかのように、でなければ逆に、こんな暮らし全てが作り話なんじゃないかとまで、思ってしまう。それぐらい真に迫った、真に迫りすぎる女性たちの心内は、今なお変わらぬものであるのかもしれない。そしてそれを汲み取った瀬戸内寂聴という人もまた、すごい。そういえば「源氏物語」はよく知ってるけど、「平家物語」って、全く触れたことないや。平安時代のようなきらびやかさ、雅やかさが、源平のドンパチにはないからかしら?『あさきゆめみし』 全7巻セットランキング励みになります♪【参考】◆瀬戸内寂聴の著書は→ 読了書棚★そのほか話題の記事はコチラ→
2009.11.20
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『庵堂三兄弟の聖職』 著:真藤順丈庵堂家は代々、遺体から箸や孫の手、バッグから花火まで、あらゆる製品を作り出す「遺工」を家業としてきた。長男の正太郎は父の跡を継いだが、能力の限界を感じつつある。次男の久就は都会生活で生きる実感を失いつつあり、三男の毅巳は暴走しがちな自分をやや持て余しながら、長兄を手伝っている。父親の七回忌を目前に久就が帰省し、久しぶりに三兄弟が集まった。かつてなく難しい依頼も舞い込み、ますます騒がしくなった工房、それぞれの思いを抱く三兄弟の行方は?グロに弱い方には、お薦めしません。ジャンルはホラーらしいけれど、グロです。全編ほぼ、グロいです。この3兄弟の生業が、死体から加工品を作る仕事なんだもん。体を切り刻み加工するシーンは、いくら死体とはいえ、グロいです。臭いとか、漂ってきそうです。そんなグロい仕事にも、愛情を持って真摯な態度で臨む長男。その腕は先代を凌ぐほどになり、仕事も順調。工房にいる時は死体相手に延々としゃべりつづけ、外に出る時は、鼻と耳が汚れると、耳栓をし、鼻の下にメンソレータムを塗る、いわゆる「変人」ではあるけれど。そんな兄を手伝っている三男もこれまた血気盛んなヤツで。激昂すると、とある発作が出てしまうという病気持ち。その病気となんとか折り合いをつけ、最近落ち着いてはきたものの、ふとしたきっかけで、再びひどい発作に襲われる。そして次男はというと、そんな血生臭い仕事からも家族からも離れ、都会で普通のサラリーマンとして生きているものの、磨耗する毎日。そんな三兄弟が、父親の七回忌のために集まったところに、前代未聞の大仕事が舞い込む。文字通り寝食を忘れ、ひたすら職人仕事に打ち込む長男は、熊のような大男らしいけれど、カッコいい。そんな姿に反発しながらも尊敬し、触発される弟たち。それが家族なのか、親父から譲り受けた血なのか…と思う次男に、思ってもなかった事実が明かされる。実際にこういう仕事があるのか知らないけど(多分ないだろうけど)、あったらそれなりに需要がありそうなんだけれど。先代まで続いていた暴力団との関係とか、そっち方面の需要も、確かにありそうだろうけど、そうではなく一般の、普通の人で、亡き人の体から何かを作り出し、それを日常で使うことによって、亡き人を偲びたい。そう思う人って、いないこともないんじゃないかと。人間の体から造ったものなんて気持ち悪いと思うかもしれないけど、それが愛している人のものだったら。灰にして土の下に埋めてしまうより、日常で使いたい。そう思う気持ちの方が強いかもしれない。グロさを克服しつつ読みながら、なんとなくそんなことを考えた、一冊でした。ランキング励みになります♪【参考】 庵堂三兄弟の聖職|真藤順丈◆真藤順丈の著書は→ 読了書棚★そのほか話題の記事はコチラ→
2009.11.19
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『真夜中の運動会』 著:池永陽高校3年生の布施靖が聞いた、祖父・久三の初恋話。小学校時代、大好きだった少女と運動会で走るのを、楽しみにしていたが、戦争がその夢を砕いてしまったという。ある日、久三は「わしが彼女を殺した」と告白し、それを境にボケの症状を見せ始め、すべての歯車が狂い出す。父親のリストラ、いそいそと外出する母親の不審な行動、靖を誘惑する年上の女性、そして、愛する彼女がひた隠す謎の過去。家庭崩壊の危機を前に、靖は一人奮闘するが…。その後、何度も繰り返される言葉の意味を探り始めた靖は、じいちゃんのほろ苦い青春に辿り着くのだった。 受験生の主人公は、彼女はいるものの、深い関係を許してくれず、つい、ファミレスで知り合った年上の女性の誘惑に負けてしまう。ところがその女性が曲者で、彼女とも別れの危機が。そこにきて、父親のリストラ、祖父の痴呆も始まり。様々な要因が重なり、一気に崩壊に向かう家族。家族と言うものは、壊れる時はなんと早く、もろいものか…。なんとか踏みとどまろうと、家族を立て直そうとする主人公だが、一人でもがけばもがくほど、上手くいかず。なかなか体の関係を持たせてくれない彼女だが、一緒に真剣に考え、少しずつ解決策を見出そうとする。しかしまぁこの彼女が、くせものというか…ありえないというか。まだ宇宙人でした、とか言う方が…いや、ないか(笑)。その辺がちょっと一瞬、醒めちゃうかな。もしどうにもならない時はその名前を出せば…なんて、安易過ぎるし、リアリティに欠ける。お祖父ちゃんも…まぁ気の持ちよう、ということ?そんなこと言ってたら、ファミレスの年上女に引っかかっちゃうのも、そしてそれが美人局だったってのも、単純すぎてありえないけど。でもなんだかんだ言いつつ、ほんのりじんわりと感動した、一冊でした。ランキング励みになります♪【参考】◆池永陽の著書は→ 読了書棚★そのほか話題の記事はコチラ→
2009.11.18

浅草へ、行って来ました。と言っても観光ではなく、研修。せっかくだからと写真を。雷門。観光客と、それらに声をかける人力車の人たちの多いこと。世界中から観光客の集まる観光名所なんだから、行かなきゃもったいないよね。なかなか来ないけど。外国からの観光客はこういうのを見て、どう思うんだろ?私たちが外国に行って教会とかを見た時と同じような感慨なんだろか?何百年も前に作られた木彫りの阿吽像を見る時も、同じように何百年も前に彫られた彫刻を見るような気持ちなんだろうか?研修が終わり、夜の雷門。ライトアップされて、きれい。人並みは絶えることなく。私たちだって外国に行ったら、夜だろうと寒かろうとお構いなしだし。仲見世。ぶらぶらお店を覗いてみたかったんだけど、時間がなく断念。いつか浅草寺にもちゃんとお参りに行きたい。ランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.11.17

◎ビストロ今夜のゲストは、ブラッド・ピットとクエンティン・タランティーノ。ブラピ、カッコいいなぁ♪あのヒゲは…ちょっといただけないけど(笑)。『セブン』は、あれは殺しても仕方ない。『オーシャンズ~』は、チャラっぽいブラピが素敵だった。『Mr.&Mrs.スミス』は、アンジーがカッコよかった(笑)。タラちゃんは…すごいハイテンション(笑)。日本大好きというか、ただのオタクだよね。でもここまで極めたらすごいよ。立派な仕事になってるんだもん。そんな2人のオーダーは、SMAPのお勧め料理。外国人って、麺すすれないんだよね。マナーってのもあるけど、ズっとすすれないらしい。和風鍋クラムチャウダー、美味しそう♪んー鍋いいなぁ。一人鍋するか…。◎コーラスマライン童謡の『海』の続きは…。剛のは3番じゃなかったっけ?『結んでひらいて』は分かる。『おうま』は…「いつでも一緒に~」…なんだっけ?ぽっくりぽっくり?じゃぁ死んじゃうか(笑)。ってぽっくりか!◎歌今夜のゲストは、慎吾リスペクトのライオネル・リッチー。ってなに、歌のコーナーは、こんな感じになっちゃうの?としたら中居くんリスペクトは誰だよ?(謎)ブルーハーツとか?来週はマイケルかぁ。んーまた見たいなぁ、『THIS IS IT』。ランキング励みになります♪↓ ↓
2009.11.16

見るなら映画館の大画面で見たい、と思っていた『THIS IS IT』。見てきました。予約しないとチケット取れないかも、と聞いていたので、ネットで予約。真ん中よりちょっと後ろの、良席GET。館内は、ほぼ満席。当日でもチケット取れないほどではないかもしれないけど、前の方とか横の方とかしか、取れなかったかも。私の隣の席は、50代とおぼしきご夫婦。え?こんな人たちがマイケルファン?と思ったけど、ジャクソンファイブの頃から知ってるとすれば、それくらいになるか。改めて、マイケルのファン層の広さに驚き。そして、いよいよ映画が始まる。オーディションに集まったダンサーたちのインタビューから…。もうそれだけで、なんか泣きそう。映像は、リハーサル風景、その合間にふと見られるマイケルの素顔、関係者のインタビュー、コンサートで使うはずだった映像の収録風景に、マイケル、やっぱまだ生きてんじゃね?と思わず思ってしまう。そう思いたくなる。しかし、本当に亡くなったんだと、悲しくなることの繰り返し。最高のコンサートを作り上げようとする、マイケルの完璧主義さ。自分の楽曲は全て、小さなコードにいたるまで頭に入っていて、それを完全に再現することを、演奏家たちにも求める。マイケルの抽象的な要求をすぐさま理解し、表現するアーティストたち。マイケルと共にステージを作り上げようとするそのプロ意識も、すべてマイケルのため。なぜならマイケルは、「ファンが一番聴きたいもの」を、見せたいから。下手に奇をてらった歌い方や、アレンジを加えるのではなく、オリジナルに忠実に。「それがファンが求めているものなんだ」と、何よりもファンのために、妥協は一切許さない。そして、入念に繰り返されるリハーサル。さわりだけ、とか、雰囲気だけ、とかではなく、フルで、何回も。マイケルが納得するまで。「本気で歌わせないで」と言いながら、本気で歌うマイケル。ダンスも、本番さながら。あの細い体のどこに、そんなパワーがあるのか。同じステージで踊るダンサーたちの肉体はムキムキということは、ダンスにはそれだけの筋肉が必要というか、踊っているうちに、あれだけの筋肉が出来上がってしまうくらい、ダンスというのは、ハードなのだろうけれど、マイケルは驚くほど細い。けれどもそのダンスは、ムキムキのダンサーたちをリードするほど。病的なほど、というか実際に病魔に冒されていたのだけれど、その細い華奢な体からほとばしるパワーとしなやかさに圧倒。そしてマイケルのすごさは、それだけではなく。マイケルの、人々に与えた影響の大きさこそが、彼の偉大さ。ダンサーのオーディションに来た子たちが涙を流しながら、「とるものもとりあえず飛行機に飛び乗ったんだ」と、「マイケルと同じステージに立てるのなら何でもする」と語る。十代の頃の、どうしようもないイラついた毎日の中で見出したもの、それが、「This is it(ダンスなんだ)」って。彼らは8歳くらいでマイケルのムーンウォークを必死で真似してた、って言ってたから、20代~30代前半の子たちだろうから、私たちの思う、いわゆる「マイケル世代」よりも若いけれども、やっぱりダンスをやってる人たちにとって、マイケルという存在は、とてつもなく大きく、遠く、そして夢のような存在。小さい頃からダンスを真似し、歌を歌い、夢にまで見たマイケル、そのマイケルと、同じ舞台に立てるチャンスが…!そりゃもう感激して言葉も出ず、泣いちゃうしかないよね。リハーサルでマイケルがステージの上で歌っているのを、ただの一ファンになって、嬉しそうに手を叩き、声を上げ、踊る彼ら。何度もビデオやDVDで繰り返し見た、CDを繰り返し聞いたマイケルが、目の前にいるんだという彼らのその興奮が、伝わってくる。今まで数多くのアーティストたちと仕事をしてきたけれど、これが人生で最高の仕事さ、と語るバンドのメンバー。子供の頃、初めて人前で歌った「Man in the Mirror」を、マイケルと一緒に歌えるなんて信じられない、と言うコーラスの女性。今もものすごく興奮している、だけどコンサート当日の、始まる前のバックステージを思うと…と、湧き上がる興奮と緊張を、隠し切れないダンサーたち。しかし、それが叶うことはなく…。マイケルの大ファンである彼らが、そのマイケルと同じ舞台に立つ、という夢は、消えてしまった。けれど、夢はついえてしまったとは、思いたくない。その、果たされなかったエネルギーと欲求が、また新たな、マイケルの遺志を継ぐ素晴らしいアーティストを生み出す原動力に、なるんだと信じたい。ジャクソンファイブの名曲、「I'll be there」を歌った後、4人の兄弟たちと両親に、「Thank you. I love you」と言うマイケル。色んな確執が伝えられてきたけれど、やっぱり愛してたんだと。愛を、平和を訴え続けてきたマイケル。なんと大きな損失だったかと、改めてたまらない気持ちになる。幻に終わったロンドンでの最後のコンサート。しかし、マイケルがいたことは、幻ではない。マイケルのことを心から愛していたファンも家族も、マイケルと一緒に最高のものを作り上げたアーティストたちも、ただのミーハーファンの私たちも、決してマイケルのことを忘れない。Michael Jackson THIS IS IT【参考】 マイケル・ジャクソン THIS IS IT オフィシャルサイトランキング励みになります♪↓ ↓ 映画レビュー
2009.11.15

先日、ソースもんが突然食べたくなり。しかし、美味しいお好み焼き屋さんも知らないし、たこ焼き屋さんも近所にないし。もんじゃ食べようと、時々行くもんじゃ屋さんに行ったらば、定休日。なんと!食べられないと思うと余計に食べたくなるのが、人情というもの。今日映画を見に行った時に、やっと食べられました。見に行った映画は、コレ↓コレについては、後ほど書きます。やっとありついたお好み焼き。明太エビマヨチーズお好み焼き。超邪道(笑)。でも美味しかったそしてお土産に、マフィン。Notting Hill Cakesという、故ダイアナさんも大好きだったという、ロンドン、ノッティングヒルのマフィン。こういう、いかにも体に悪そうなのって、いいよねー(笑)。外国のお菓子!って感じで。ニューヨークのカップケーキは毒々しい色だったけど、さすが英国生まれ。上品です(笑)。あぁ、満足。。。ランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.11.14

今日は拓哉のお誕生日!お誕生日おめでとう~~いやぁ37歳ですか。次は私ですか…(怖)。しかし変わらず、カッコいいこと時代は嵐だとかなんとか言われてますが、そんなのカンケーねぇ(懐)。抱かれたい男No.1もあーだこーだ言われてますが、そんなのドーデモえぇ。「木村拓哉」という名だけで、他を圧することができるのは、木村拓哉だけなのですから。いつまでもカッコいい木村拓哉でいて欲しい、いつまでもSMAPでいて欲しい。それだけですランキング励みになります♪↓ ↓
2009.11.13
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『宇宙のあいさつ』 著:星新一植民地獲得に地球からやって来た宇宙船が占領した惑星は、気候温暖、食糧豊富、保養地として申し分なかったが…。表題作等35編。最近、長くて重い小説ばかり読んでたので、さらっと読めて、そんで最後にニヤっとするようなのを読みたくなって。星新一のショートショートなんて、何年ぶりに読んだか。絶対最後に何かオチが来る…と否が応にも高まる期待を隠しつつ、何気ないフリを装って読み進めると、その期待は裏切られない、それどころか、期待以上のオチが用意されている。そのオチは大抵シニカルなもので、ニヤリとさせられながらも、軽い恐怖を覚えるのは、どのストーリーも、身に覚えあるというか、他人事ではない物語だからかもしれない。そしてその、最後の「ゾク」っとする感じを味わいたくて、読んでしまうのかもしれない。文章は短いほうが難しいとはよく言うことだけれど、この短さの中に、よくぞそこまでと思わせ、そして最後に、そう来るか!と思わせる展開を見せるショートショートは、久しぶりに読んでも新鮮な、一冊でした。ランキング励みになります♪【参考】◆星新一の著書は→ 読了書棚★そのほか話題の記事はコチラ→
2009.11.12
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『忘れないと誓ったぼくがいた』 著:平山瑞穂高校時代、優等生だったぼくの心を一瞬にして奪い去った君。大好きなのに、いつまでも一緒にいたいと思ったのに、君は“消えてしまった”。君の存在を証明するのはたった数分のビデオテープだけ。それが無ければ、君の顔さえ思い出せない。世界中の人が忘れても、ぼくだけは忘れないと誓ったのに…。いま、ぼくは君の顔さえも思い出せないんだ…。いったい、なぜ?君はホントに存在したの?なんだろう?SF?ミステリー?どっちつかずと言ったらアレだけども、なんとなく、中途半端な感じが…。そもそも、何で消えるんだ?と、そこが一番気になってるのに、そこは全く明かされず。ただ理由もなく消えてしまう運命にある少女を引きとめようと、必死で奔走する主人公。突然「消え」る彼女は、その直前まで一緒にいた人でさえ、彼女と一緒にいたことを、忘れてしまう。姿が「消え」ると同時に、人々の記憶からも「消え」るのだ。「消え」ている時間は次第に長くなり、それにつれて、会えば彼女だと分かる相手の、彼女だと思い出すまでの時間も、長くなっていく。姿だけでなく、心の中の存在まで、「消え」ていく。僕だけは忘れない、と誓っても、彼女のことを思い出せなくなっていくことに気付く僕。忘れないようにと、彼女と一緒にいた時のことを逐一、ノートに書き留めておき、毎朝最初のページから読み返すも、それも次第に思い出ではなく、まるで経験したことのない、誰か他人のことのように思えてくる。思い出をなぞるのではなく、経験したことのないことを、さも経験したことのように記憶に刻み付ける儀式の繰り返し。彼女を消えさせない。彼女のことを忘れない。それが最重要事項になってしまった僕は、成績は下がる一方、大学のレベルを下げても難しいといわれるところまで落ちてしまう。しかし、そんなことには構っていられない。彼女が「消え」ている時間はだんだん長く、頻繁になってくる。彼女が戻ってきている時は、取るものもとりあえず会う。でなければ、もう戻ってこないかもしれない。二度と再び、会えないかもしれない。「消え」てしまうことを受け入れ、諦めていた少女も、僕の必死の努力に、自分の本心に気付く。本当は「消え」たくない、と。たとえば、死ぬとか、遠くに行っちゃうとかで、二度と再び会えない状況になったとしても、その人がいたという存在と記憶は、決して消えることはない。でも、その存在すら記憶すら、誰の中にも残らないとしたら…。どうやって自分が存在していたということを残せばいいのか…。映像に残したとしても、見る方には、知らない人が映ってる、としか思えないなんて…。あり得ない設定にしっくりこないものを感じながらも、そうなったらどうしよう…と考えてしまった、一冊でした。ランキング励みになります♪【参考】◆平山瑞穂の著書は→ 読了書棚★そのほか話題の記事はコチラ→
2009.11.11
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『中二階』 著:ニコルソン・ベーカーあるサラリーマンの男が、昼休みの買い物から戻って、オフィスのある中二階にエスカレータで戻るまでに見かけたり、思いついたさまざまな物事について書き綴った本。飲み物の中で浮いてしまうストローの弊害。靴紐が左右同時に切れる理由。牛乳パックの進歩と牛乳配達という職業の敗北。洗面所のペーパータオルのすばらしさ。エスカレータという乗り物の精妙なメカニズム。多分、誰も気にしないだろう細かいことへの、限りない愛情。こと細かに思い寄せる。左右の靴紐がほぼ同時に切れたことにより、毎日の生活の中で、靴紐に歩く時にかかる力、結ぶ時にかかる力を分析。初めて靴紐を結べた日の記憶から、無意識に結べるようになった日、そして新たな技?を自分で編み出した時の誇り。昼食ついでに靴紐を買いに行き、スーパーで買った牛乳の、紙パックについての考察。いつからこの形になったのか。この形になることによって、得られたものは?失ったものは?コーラの缶から浮いてしまうストロー。紙のストロー時代には水中で均衡を保っていたのに、なぜ浮いてしまうプラスチックに、全て取って代わられたのか。ほとんどのビルのトイレのペーパータオルが撤去され、代わりにドライヤーが設置されたことによる弊害。最初はゴミが減り、そのための人手も減ると歓迎されたはずだが、それはトイレの清潔さをも失うことに。エスカレーターの驚くべき構造を賞賛するとともに、それに初めて乗った日から抱き続けている精巧な機械への憧れ。また、この本の書かれ方が、変わっている。本文があり、そしてキーワードには注釈がついているのだけれど、時には本文を凌ぐほどの長く細かい注釈が。その注釈によって、思考が自由自在に行き来する。確かに、何かをぼんやりと考えている時というのは、それ一つのことだけを考えているわけではなく、それに関連することが次々と脈絡なく頭に浮かぶのだから、理にかなってるというか、「考え付いたこと」そのままを、書き連ねているよう。一つのことから芋づる式に、あちこちへと思考が飛ぶ。それが発明され改良されるに至った(であろう)過程から、その計算されつくした緻密さから、それにまつわる思い出まで。すべては、昼休みが終わりオフィスに戻るエスカレーターの上で、考え付いたこと。この主人公は、こんなことばかり考えていて仕事になるのか?と心配にならなくもないけれど、着眼点と発想の面白さで、いつも何気なく見過ごすことも暇つぶしにはなる、と思った、一冊でした。ランキング励みになります♪【参考】◆ニコルソン・ベーカーの著書は→ 読了書棚★そのほか話題の記事はコチラ→
2009.11.10

◎世にも奇妙なスマ物語いやぁ、分かる分かる(爆)。亭主が定年を迎えた、妻の気持ちが。そんな夫が手にしたものは、ドリンク剤キムタック。それを一気飲みしちゃった夫、キムタクに変身!しかし声が…!と、オチが…。確かに、奇妙(笑)。◎ビストロ今夜のゲストは、明石屋さんま。最初からうるさいなぁ。。。嫌いじゃないんだけどなー。全部持ってかれちゃうから。引っ張ったらしゃべれよと、SMAPの腰に荷造りテープを巻くなんて。さんましかできないことだわ。でもちゃんと色分けしてる(笑)。ていうか、この年になってまで恋話とか…。いくら普通のオヤジよりかは若々しいとはいえ、ちょっとね…。しかも、彼女の作ってくれた料理を不味いとか、代わりにコンビニでいなり寿司とおでん買ってきたとか。失礼すぎる。ま、ネタだろうけど。だけど横山やすし列伝には、笑っちゃったけど(笑)。そんなさんまのオーダーは、ニョッキとロールキャベツといなり寿司。ロールキャベツ、食べたいなぁ。さすがにそれを作る気には、ならないんだなぁ。。。ニョッキも、大好き。イマイチ美味しい!ってニョッキに、出会ったことないけど。おいなりさんも、美味しそう。でもいなり寿司って、その家の味ってモロにあるよね。やっぱり家のが一番って思っちゃう、カレーと一緒で。おいしー慎吾、ブラックデビルかと思いきや、さかなクンでした。えーーー!来週はブラピ!?いやぁん♪◎須真林都今日の接遇に乗り込んできたのは、東京一の人気ホテル。興奮すると関西弁になっちゃう須真林先生。「ええのんか?」ってやっぱりいいなぁ、関西弁♪◎歌今夜のゲストは、BEGIN。この歌はあれか、去年の27時間TVでさんまのリクエストで作った歌か。SMAPたちが、楽しそう♪「僕が笑いを君にあげるから 君の笑顔を僕にください」SMAPがいてくれる限り、笑顔です文句も言いますけどね(爆)。ランキング励みになります♪↓ ↓
2009.11.09
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『宮沢賢治銀河鉄道の夜』 著:宮沢賢治やまなし/注文の多い料理店/月夜のでんしんばしらオツベルと象/ざしき童子のはなし/銀河鉄道の夜風の又三郎/蜘蛛となめくじと狸/セロ弾きのゴーシュカイロ団長/広告 『注文の多い料理店』広告文なぜか突然、『銀河鉄道の夜』を読みたくなって。というか、ちゃんと読んだことがなくて。どこかで見たアニメの猫のイメージだけが強くて。こういう、悲しい物語だったのね。ジョバンニも一緒に銀河鉄道に乗ったのに、カムパネルラだけが、いっちゃったんだ。戻ってきて欲しかったなぁ、なんて思ったり。だってこんなにロマンチックなのに、天の川を旅するなんて。『やまなし』とか、懐かしかった。小学校の国語の教科書に載ってたよね。「クラムボンはわらったよ」って、クラムボンって何だよ?って。ずっとこの物語のタイトルは、「クラムボン」だと思ってた(笑)。やまなしなんて、最後の方にちらりとしか出てこないんだもん。『注文の多い料理店』も、家に絵本があったのだけど、大好きで何回も読んだ。ネタ分かってるのに、何度も読んじゃう。生クリームを顔中に塗りたくるとことか、好きだったなぁ。空腹に耐え切れず、こっそり舐めちゃうとことか。今考えたら、べたべたで気持ち悪そうなんだけど(笑)。あの頃は1冊の本を何度も読み返してたなぁ、なんて思ったり。今は1回読んだ本を2度読み返すことなんて、ほとんどないもん。『セロ弾きのゴーシュ』も家にあったはずなんだけど、ちゃんと読んだことなかった。なんか難しい、ってイメージがあったんだよね。そういうオチだったとは。どの物語も素朴で暖かいんだけど、ちょっと物悲しい。それは、宮沢賢治という人を表しているのか…。奇をてらうことのない優しい物語に童心に帰りつつも、深いところに流れる人間への辛辣さを感じた、1冊でした。『銀河鉄道の夜』ランキング励みになります♪【参考】 銀河鉄道の夜@青空文庫◆宮沢賢治の著書は→ 読了書棚★そのほか話題の記事はコチラ→
2009.11.08

昨夜のパーティの後は、従姉妹と2人、東京の夜の街へGO!従姉妹の友だちがこの近くで居酒屋さんをしてるらしく、なんとそこには、芸能人の方たちも多くいらっしゃるそうで。誰かに会えはしないか?会えずとも話だけでも聞けはしまいか?と期待して、お店に行きました。普通の居酒屋さんなんだけど、お料理が美味しくて安いのと、周りにTV局やら芸能事務所やらが多いという立地のために、芸能人が多いんだって。その人自身は芸能人に疎いというか、興味ないらしく、「そういえばこの前も誰かきたわね~」って感じ。やっぱり東京人は芸能人ごときではしゃいだりしないのでしょうか。お店でしばらくおしゃべりしてると、どこかで見たことあるおじさんが…。なんとそのおじさん、篠山紀信でした!そのお店に来るのは2度目らしく、いたく気に入ってるみたいで、今度奥さんも連れてくる、とかなんとか。奥さんって、南沙織ですよね?すげー。そしてその後、そのお友だちが面白いとこがあるんだよ、と連れて行かれたのは、会員制のお店。そんなゴージャスな秘密なお店、ってワケじゃなく、店をやってる人たちが店を閉めた後にくる店と言う感じで、朝6時までやってるそう。「この人、田舎から来たから芸能人の話とか聞かせてやって」とのその友だちの言葉を聞いた、そこに来てたラーメン屋のおやじ、「あー、あの、裸になっちゃった子。あの子ウチにによく来るよ」ですって。その裸になっちゃった子って、もしや草なぎ剛という子では?今度お宅のお店行きます!と約束して帰ってきました。むしろ、剛が来てる時呼んでください、と(笑)。そしてホテルに帰ってきたのは2時。足を伸ばしても届かないお風呂に入浴剤を入れ、ジャグジーぶくぶく。極楽極楽。そして朝。朝食券がついていたので、最上階33階のスカイラウンジでブッフェ。なんとそこは、目の前に東京タワー!絵葉書ぽくもう1枚。いやぁすごい。東京観光してる気分(笑)。庭にはホテルのロゴが。夜にはライトアップされてるらしい。私の部屋からは、残念ながら見えなかったけど。東京タワーの足元にある瑠璃光寺。紅葉はまだみたい。ホテルロビーに飾られてあった、花。この前衛華道?この前TVで見た。若い華道家さんで、ホテルロビーに花を生けてて、それを芸能人が手伝う、っての。いやぁゴージャスな1日でした。こんなとこに泊まることって、もうないんだろなぁ。。。ランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.11.07

今日は、プリンスパークホテル東京で、ディナー&お泊り。ルンルンおデート♪…ではなく。保険会社主催の、全国の上期成績優秀者がご招待されてのパーティ、小椋佳のディナーショー付き。私ゃ何の仕事もしてないけど、社長さんが行っていいよ、と言ってくれたので、従姉妹と2人で堪能。まずチェックインして通された部屋は…。広い部屋!ツインのシングルユースという贅沢。ここで一人!従姉妹と2人での参加なんだけど、部屋はそれぞれ別。いやぁ太っ腹な会社だ!TVも大きいし、ソファも大きいし。バスルーム。バスタブも広いです。ビジネスホテルとは、大違いです(当たり前)。ガラスで仕切られたシャワーブースもあります。ベランダからの眺め。いつか、こんな部屋に泊まってみたいモンだ…。レインボーロイヤルスイートルーム1泊98万円(税別)て…。いやきっと、寂しいよね、こんな広いと。寂しいに違いない!寂しいに決まってる!!いよいよパーティ会場へ。お偉いさんの挨拶や、表彰式があり、フルコースのディナー。お料理、美味しかったぁ。結婚式ぐらいでしか、食べられないからね、フランス料理のフルコースなんて。しかもその結婚式に出たのは、6年前が最後、という。あまりにすごすぎて、さすがに写真撮れませんでした。。。周りは、保険会社のおじさんばっかだしね。なので、せめてトイレ。噴水ですか(違)。小椋佳のディナーショーも、よかったぁ。声がいいね、あのおじさん。小椋佳なんて、『シクラメンのかほり』『愛しき日々』『愛燦燦』ぐらいしか知らないけど、それ全部歌ってくれたけど、でもやっぱり生はいい!席もよくてよく見えたし。実際にディナーショーに行くとしたら、一体いくらくらいなんだろ…。と、すぐ金勘定してしまってスミマセン。そしてパーティーが終わり、部屋へ。部屋からの眺め。東京の夜です!東京タワーが目の前!なんかイルミネーションが、可愛いんだけど♪二次会もあってるみたいなんだけど、オジさんたちに囲まれたって、つまんない。ということで、今から夜遊びしてきまぁす!ランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.11.06
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『ぼくは勉強ができない』 著:山田詠美ぼくは確かに成績が悪いよ。でも、勉強よりも素敵で大切なことがいっぱいあると思うんだ。17歳の時田秀美くんは、サッカー好きの高校生。勉強はできないが、女性にはよくもてる。ショット・バーで働く年上の桃子さんと熱愛中だ。母親と祖父は秀美に理解があるけれど、学校はどこか居心地が悪い。この窮屈さはいったい何なんだ!周りの同級生が受験に必死になっている時に、「ぼくは勉強ができないさ」とサバサバと開き直っている秀美。「確かに勉強はできない、でももっと面白いことがあるし」と、スネてるわけでもヒガんでるわけでもなく、「そんなことじゃいい大学に入れないぞ。いい仕事につけないぞ」と嫌味たらしく言ってくるガリ勉くんに、サラリと言ってのける。そんなところがまた、女子にモテるのだ。そんな男子は同性に嫌われそうだけれど、嫌味でないので、男子にも人気がある。そして恋人はバーで働く年上の女性。なんともまぁ、マセた高校生。というのは、子供の頃から心無いことを言われ続けてきたために、自然と身についた自衛のための処世術。なんと言われてきたかには触れてないけれど、父はおらず、男好き(母によれば「恋多き女」というそう)な母に育てられた子が、世間から何と言われてるかは、想像に難くない。そんな「可哀想」という同情の目を跳ね除け、恋に忙しい母と、およそ祖父らしくない祖父と、年上の恋人に教えられてきた人生観が、秀美を大人びて見せる。しかし可愛げがないわけではなく。どことなく居心地の悪さを抱えながらも、同級生とふざけ、サッカーに打ち込む姿は、高校生そのもの。取るに足らない悩みのループに悶々とハマっているのも、高校生のあるべき姿。なんていうか、みずみずしい!高校生の頃の色んな窮屈さ、鬱屈したやり場のない気持ちが、懐かしくもあり、おかしくもあり。これを高校時代に読みたかったと思ったけれど、さて、実際に同年代の頃に読んでいたらば、秀美のことを、冷静に捉えられていたろうか…。こんな高校生、いるわけないじゃん!と、拒絶反応を起こしていたかもしれない。けれども、高校時代から遠く過ぎてしまった今、あの頃、秀美と同じように取るに足らないことに悩んでいた、かもしれない自分を見るようで、懐かしくもくすぐったい、一冊でした。ランキング励みになります♪【参考】◆山田詠美の著書は→ 読了書棚★そのほか話題の記事はコチラ→
2009.11.05

ほんとカンベンして。中居&仲間コンビ 今年も紅白司会紅白歌合戦、今年も司会は仲間&中居コンビ紅白司会は2年連続3度目の「なか・なかコンビ」また見なきゃいけないのか。面白くもないのに。見たい歌手も聞きたい歌もないのに。しかも、スタート時間を5分早め過去最大規模で放送とか、もうやだ。他にいないの?司会できそうなの。いるでしょいくらでも。みたび中居&仲間なんて、安易すぎ。じゃぁ見なきゃいいじゃんって?そういうわけにはいかないんだ。だから、イヤなんだ。というかそもそも、SMAP出るん?何歌うん?紅白より、ライブでファンの前に5人揃った顔見せるのが、先だと思うんだけど。心配かけてごめんなさい、応援してくれてありがとうと、頭下げるのが先じゃないん?いまさら何とも思っちゃいないし、本気で、頭下げんかコラ!なんて思っちゃいないけど。なんていうか、ないがしろにされてるというか、寂しいね、ファンとして。そりゃさ、大人の事情があるんだと思いますよ、色々。事務所やらテレビ局との絡みやら数字やら色々、私たち一般人には分からないことが。でもね、いまだに仕事を選んだり、できないワケ?選ぶというか、「ライブやりたい!させてください!」って、言えないワケ?どの仕事よりライブを優先させたいって、言えないワケ?言ってるのに、聞いてもらえないワケ?どーしてもライブしたい!って言ってるのに、どーしてもかなわないワケ?…言えないというか、言ってない?言う気ない?やる気ない?寂しいねぇ、ファンとして。とかこんなこと書くとまた、「ファンなら黙って応援すべきです!」とか言われるんだろな。ファンだからこそ、黙っていられないのです。ファンだからこそ、ナマのSMAPに会いたいのです。お茶の間で、誰でもがボケーって見られるSMAPじゃなくて。一緒に、そこに、いたいの!ランキング励みになります♪↓ ↓
2009.11.04

東京地方、寒いです!日本全国、寒いのかな?昨夜はなんかバラバラ音がする…と思ったら、みぞれ降ってましたよ!どおりで寒いと思った。。。あんまり寒いので、今日はあったか衣類を買ってきました。ユニクロのヒートテックは先週買ってたんだけど、部屋着の暖かいのがなかったので。そのうち買わなきゃなーとは思ってたんだけど、まさかこんなに急に寒くなるとは思ってなかった。モコモコ靴下と、あったかスパッツと、モコモコ部屋履きと、パジャマの上に着るキルトの部屋着。寒がりだし、今年は今までみたいに暖房ガンガン、ってワケには、いきませんから。できるだけ、暖房器具使わずにいきますよ。エコですよ、エコ。会社のエアコン設定温度は、30度ですけど(爆)。明日は少しばかり、天候回復するみたいだけど。みなさまも、温度差激しいから体調には気をつけてくださいね♪ランキングポチっとお願いします♪↓ ↓ ノニ
2009.11.03

◎任侠ネットカフェどんだけ好評だったの(謎)。任侠がネカフェで働いたら…。山本くんのマジ演技が、笑かす(笑)。よっぽど仕事がないのかなぁ、剛…(爆)。頭が!よく後ろのコワモテお兄さんたちが、笑っちゃわないモンだ(笑)。◎ビストロ今夜のゲストは、戸田恵梨香と、松田翔太。『ライアーゲーム』ですか。教習所で会うとか、すごいなぁ。いいなぁ。出川哲朗とは会っても、嬉しくもなんともないけど。しかもツタヤでとか、会うもんなの?まー荒川の下町じゃぁムリか。そんな2人のオーダーは、カルボナーラと野菜で包んで食べる料理。カルボナーラかぁ。一時、パスタといえばカルボナーラ、というほど食べてたけど、最近全く食べてないや。なんか重たくて。年ですかね?(爆)でも久しぶりに食べたい♪剛のレタスの巻き巻きも、美味しそう~。おいしー慎吾、シャドウ入りすぎ!そんな慎吾郎の料理、チーズフォンデュ?すごーい!うわー美味しそう~~。しかしゴマは、マズいのか(笑)。◎カップルクイズ女芸人いりません。新語ねぇ。分からん。もそるって、妄想する、なんだ。モソモソするのかと思った(違)。ミートグッバイが肉離れって…。どういう直訳だよ。SMAPとひっつきたい…♪トラグるって…。へーーだよ、まったくへーだよ。初めて聞く外国語だよ。直美羨ましい。。。◎任侠キャディどんだけ引っ張るの。山本くんも、大変だ(笑)。ほっかむりしてるし。◎歌今夜のゲストは、Bon Jovi。えーー。また外タレ?歌だけじゃなくて、木村さんの英語まで突っ込まれませんように(祈)。ランキング励みになります♪↓ ↓
2009.11.02
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『地獄のババぬき』 著:上甲宣之卒業旅行のため、夜行バスで東京へと出発したしよりと愛子。旅行を満喫していた二人だったが、なんとバスジャック事件に、巻き込まれてしまう。一方、深夜タクシーに乗っていたしよりの親友・弥生は、ラジオから流れる怪談話に耳を傾けていた。やがて話は現実を侵食し始め…。導かれるように、しよりと愛子に合流する弥生。バス車内では犯人の命令により、命を堵けた“地獄のババぬき”が、開始されようとしていた。しよりと愛子の仲良し?コンビの出てくる前作、『そのケータイはXXで』でも、その後の全く別の小説、『ジュリエットXプレス』でも、やたら携帯電話を駆使するので、携帯会社にでも勤めてるのかと思ったら、ホテルのベルボーイらしい。そこまでムリヤリに携帯を使わなくてもよくない?と思うシーンがなくもないけれど。今では正月に家族が集まってもなかなかしない、「ババ抜き」。ルールは簡単、人数の制限もなく、場所もとらない、老若男女楽しめるカードゲーム。突然バスジャックされた車内で毒を飲まされたと知った乗客たちは、解毒剤を手に入れるため、その「ババ抜き」をすることに。単純なはずのゲーム、しかしそれは洞察力と冷静さが必要となる、複雑な心理戦。全国にTVで生中継される中、たった一つの解毒剤を賭けて、とんでもない「ババ抜き」が行われる。そこに集まった猛者たちがまた…「たまたま集まった」とは言い難い、ムリヤリでも集まらないようなメンツ。それがリアリティを遠のかせているのが、ちょっと残念。だけどもまぁ、普通の人間にババ抜きさせたって、普通のババ抜きにしかならないからしょうがないか。ラジオから流れる怪談話と、バス車内で行われるババ抜き。次第にそれらがリンクし、単純のようでいて複雑に絡み合っていく。前作の『そのケータイはXXで』に出てきた、バスジャック犯よりも、怪談話よりも怖ろしい女も再び登場し。もし、しよりと愛子のシリーズが今後続くとしたら、彼女もサブキャラとして常時登場するのだろうか?出てきそうだけど、でもあまりに人間離れしすぎてて、なんでもアリなところが、つまらない。携帯の登場で、既存のトリックが通用しなくなったミステリー界に、あえて携帯を多用することで挑んだかのような作者の、次の作品が楽しみな、一冊でした。ランキング励みになります♪【参考】◆上甲宣之の著書は→ 読了書棚★そのほか話題の記事はコチラ→
2009.11.01
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