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2020
1998
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吾郎ちゃん主演ドラマ、『心療中-in the room』。了(稲垣吾郎)は夫婦のベッドルームに戻って寝るようになっていた。しかし香苗(酒井美紀)は了に離婚届を渡し、寝室を共にすることを拒否する。瞬(高田翔)が診療室にやってきて、催眠療法をしたいと言い出した。了は、今の瞬に催眠療法は適切な治療ではないと考えて断る。瞬は冬馬の死をきっかけに、自分の閉ざされた記憶を、すべて解放する覚悟をしていた。瞬は、子供の頃から憑りついている幽霊“雨”が、雨野あかりという名の少女だと語る。9歳の頃、瞬は複雑骨折をして入院。その病院には“雨”も入院していた。彼女と仲良くなった瞬は「一生、雨以外の女の子は好きにならない」という約束をする。瞬の初恋だった。その後、“雨”は病院で起こった火事に巻き込まれて亡くなる。成長した瞬は、“雨”との約束にずっと縛られていた。男性の冬馬と付き合うなら約束を破ることにはならないと考えた瞬は、ゲイである冬馬を受け入れようとしたのだ。瞬は、誰も裏切りたくない純粋な気持ちと、瑠衣を好きだという、抑えられない思いの板挟みになっていた。了には、瞬の苦悩を救うすべはなかった。了は美姫子(浅野ゆう子)に、施設にいる父親に会いに行ったと報告。了の父親は、すでにこん睡状態だった。さらに了は、香苗(酒井美紀)から離婚届を突きつけられたと話す。家族の崩壊が迫り、子供の頃にバラバラになった家族との辛い思い出を、少しずつ取り戻す了。了の母親は、躁鬱を繰り返す双極性障害だった。病に苦しんだ母が了を道連れに車を谷底へ落として死のうした結果、了だけが生き残る。了は、母を追い詰めたのは父が不倫していたからだとずっと思い込んでいた。しかし、記憶を整理するうちに、父が不倫をするようになるずっと以前から、母は病んでいて、父は家族を守ろうと努力していたと分かる。これまで診療室を訪れた生徒たちとの会話の中には、了の記憶の断片と重なる場所、出来事が散らばっていた。さらに、香苗には双極性障害の疑いがあると気付く了。了は、父と同じ状況に陥っていたのだ。美姫子は、香苗との関係をどうするのかと尋ねる。了は、家族を守っていくと決意する。人は必要に応じて、記憶にブレーキをかけようとしている。そんなにしてまで思い出したくない記憶ならば、無理して思い出さなくてもいい。けれど、そのブレーキを、外したい。子供の頃の記憶や約束って、そんなに強く残ってるもんなのかしら?自分にそういうのがまったくないから、分からない。吾郎ちゃんって、ほんと黒目大きいよね。大きくて、真っ黒。吸い込まれそうだわ。自分の子供の頃の記憶をたどっていく天間先生。どこまでが真実で、どこまでが作り上げたものなのか、自分でも分からない。天間先生の記憶の中の双子や、病的な父親の女遊び…。天間先生の診療を受けていた生徒たちと重なる…?もしかして、天間先生が病んでて、生徒たちをカウンセリングしてた、ってのは、天間先生の妄想、とかいうオチじゃないよね?違ったか(当たり前)。天間先生の母親も双極性障害で、妻も双極性障害で。それってそんなに、頻繁な病気なのかしら。それとも天間先生自身が、無意識に母と同じようなそういう人を妻に選んだ、ということかしら。涙に濡れた目で微笑みながら、まっすぐこちらを見つめる天間先生。天間先生の決意は…?えー、これで終わり??シーズン2、お願いします!『心療中-in the Room』DVD-BOX 豪華版 【DVD】『心療中-in the Room』Blu-ray BOX 豪華版 【Blu-ray】ランキング励みになります♪↓ ↓
2013.03.30

UUALのSMAPラッピングトラックが走るというので、銀座をブラブラしてきました。ちなみに「銀ブラ」というのは、銀座をブラブラすること、ではなくて、「銀座でブラジルコーヒーを飲む」が語源らしいです。てなことはどうでもよくて、銀座に行った日はめっちゃ寒い日!数日間あったかくって、桜も早めに咲いたというのに、その桜も凍えそうなくらいの冷たい雨の日。あまりの寒さに、駅を降り立った時点でもうすでに若干後悔。しかし銀座INZのマック前から見える看板で、元気百倍。有楽町駅にも何パターンかポスターが貼ってあったけど、さすがにそれを撮る勇気が…。ホームならね、まだ撮れるけど、ホームへの階段だもの。人の途切れることがあるはずがない有楽町駅の階段。さすがにムリでした。幸い雨は上がってたけど、寒い銀座をぶらぶらすること数分。向こうからスマトラが来た!こんにちは~こんにちは~の歌声も高く、近づいてくるスマトラ!よっしゃ!とカメラを構えたはいいけれど、近すぎて…。見切れすぎ…。連写しようとしたけれど、無情にも目の前を走り去っていくSMAP…。それから数時間、ウインドウショッピングも兼ねながら銀ブラしてたけど、なかなかスマトラに出会えない。他の通信会社のラッピングトラックには、4回くらい遭遇したのに。1台しか走ってないのかしら?巡回ルートが広すぎるとか?ちょうど運転手さんの休憩時間だったとか…?日も暮れてきたし、あまりの寒さに再会を果たすことなくギブアップ。服装も春仕様だし、手袋なんてはめてない手がもうかじかんで。ということで、後日再挑戦してきます。今度は信号停車中の、反対側車線から撮ってきます。という、ちょうどいいところで遭遇なんて、なかなかできないよねー。スマトラと遭遇するのは、SMAPに逢うのと同じくらい難しいと結論。歩き回って足も痛くなっちゃったので、思わず靴買っちゃった。思わぬ出費…。でもこれで次回リベンジだ!UULA×SMAP CMスペシャルページランキング励みになります♪↓ ↓
2013.03.26
吾郎ちゃん主演ドラマ、『心療中-in the room』。了(稲垣吾郎)に、了の父がいる施設から連絡が入る。父の容体が悪化しているのですぐに会いに来た方がいいと言われた了は、激しく動揺。香苗(酒井美紀)はそんな了をなだめ、どうするか一緒に考えようと声をかける。瞬(高田翔)が了を訪ねてくる。了が近況を尋ねると、瞬は口ごもる。そして瞬は、瑠衣(吉永淳)とセックスしたことを打ち明ける。しかし、瞬と瑠衣が付き合い始めたからではないようだった。了は、以前の箱庭療法で瞬が作ったキャンプファイヤーの話をきっかけに、瞬の子供の頃の記憶を探る。瞬は閉じ込めていた辛い記憶を語り始め、10歳のときに行ったキャンプで、指導員をしていた男に性的虐待を受けたことを告白。自分が汚れてしまったと思い込んだ瞬は、キャンプファイヤーの炎に飛び込んで、ヤケドした痕が体に残っていた。その後、喪服を着た瑠衣が診療室を訪れる。彼女と冬馬は瞬が好きで、3人は仲のいい関係を保っていた。しかし、その関係は破たんし、冬馬が自殺したのだという。瞬は冬馬の葬儀に姿を現さず、姿を消してしまった。瞬が死を覚悟しているのではないかと心配になった了は、瞬と連絡を取ろうとする。了は美姫子(浅野ゆう子)に、愛人を作って家族を省みなかった父親に、苦しめられてきた記憶を語る。美姫子は、その記憶が本当のものなのかと問いかけ、父親に会いに行くことを勧める。彼女は、たった一人の家族である夫を亡くしていた。自宅でくつろいでる雰囲気の天間先生も、素敵。髪型もかっちりと整ってない風なのが、いっそうそそられる。なんか、最初の方に出てきた生徒たちがどんな悩みで診療を受けてたか、忘れちゃった(爆)。全部見た後に、最初からまた見たら、ストンと落ちるんだろうな。申し訳ないけど、その時間はないからしないけど。天間先生、心なしか目の周りにお疲れの色が…。これ撮ってる時って、ドラマ3本撮ってるんだよね?ドラマ3本って…頭ん中こんがらかりそう。生徒と向かい合う天間先生、優しいなぁ。いや、実際には心の深い闇の部分をえぐるようなことを問うているから、優しくはない印象なのかもしれないけど、実際に対峙したら。でもその問いかける口調や眼差しが優しいからこそ、生徒たちも、苦しい心の内を吐き出すことができるんだろうな。子供の問いかけって、時に鋭すぎて。穢れてしまった大人には、答えられない質問ばかり。分析医でも、自分の娘の気持ちにすら、気づけない。おおー娘っち!私もこんなパパなら、泣いて抱きつくわ!ええ?生徒の一人が、自殺しちゃったの?もうちょっと動揺しないの?先生。なるほど、母親が自殺したから、あんまり動揺しないのかもしれないと?自殺も寿命の一つだと思ってるかもしれない、と。悟っちゃったのかぁ…。美姫子先生と対面する時の、うつろな表情の天間先生も、素敵。天間先生は、そういう理由で父親を嫌い、何かを悟ってしまったような、そんな雰囲気をまとうようになってしまったのか。おや、天間先生の子供の頃の記憶にも、間違いが…?嫌な出来事のせいで、記憶を変えてしまっている…?人の記憶なんて、曖昧すぎて。自分が誰かを恨む正当な理由を、自分で勝手に作り上げてるのかも。「僕は誰のことも救えないのか」人を憎む理由を自分の記憶の中に作り上げることができるのなら、人を愛する理由も、自分の過去の記憶の中に作ることができるのかも。『Mistake!』初回盤A+B+Cセット特製ポストカード付き 2/27発売ランキング励みになります♪↓ ↓
2013.03.23
WBC侍ジャパン公認サポーター、お疲れ様でした。一体この人は、この数日、何日連続で生番組に出てたんだろう。しかも、日本戦じゃない試合まで、レポートして。遅い時間まで。眼鏡、無帽、スーツ姿の中居くんがいっぱい拝めたのは、嬉しいけど。スマステの慎吾までも「応援しましょ、中居正広」と言わしめるほど、どんだけ働いてるんだか。いつも素直に中居くんを心配してくれてありがとう、慎吾。侍ジャパンが三連覇できなかったのは本当に残念だったけど、いや、すごいことだよ。「三連覇」が常に冠された侍ジャパンだけど、野球発祥の地、アメリカですら決勝に臨めなかったというのに、三年連続ベスト4進出って。日本の野球が本当に強いってことを、世界に知らしめたと。まぁでも、公認サポーターのサポーターとしては、複雑だったよね。侍ジャパンにはもちろんサンフランシスコに行って欲しいけど、中居くんも行っちゃうのよね、と。外国嫌いの中居くん、しかもずっと喉の調子がおかしくて、そんな状態で行っちゃって、大丈夫かしら?と。でも行くからには、勝って欲しい!世界一になって欲しい!と思ってたけど。残念ながら準決勝で負けちゃったけど、まさか、決勝戦までいるとは。侍ジャパンたちは、翌日に帰国したのに。準決勝で負けた翌日の火曜日のいいとも、ドキドキしながら見てたよね。出ないとは思ってたけど、まさか出るかもしれないんじゃないか、と。それが、あり得るからね。出なくて、ホッとしたよ。決勝までスケジュールは押さえてあったんだろうから、だったらゆっくりと野球を楽しんで見て欲しいと。もっとも向こうでものんびりゆっくりしてたわけじゃなくて、お仕事してたと思うけど。たくさんのドキドキとハラハラとワクワクとキラキラをありがとう、侍ジャパン。そして、本当に本当にお疲れ様でした中居くん。ランキング励みになります♪↓ ↓
2013.03.20
吾郎ちゃん主演ドラマ、『心療中-in the room』。警察に自首をしてそこで暴れて騒ぎを起こした光(田中樹)がやってくる。了(稲垣吾郎)は光から、兄との関係を詳しく聞き出そうとする。光は、兄が高校受験に失敗したことから家庭内暴力が始まったと打ち明け、自分が兄に虐待されていたと告白。光の母は見栄っ張りで、そのために光の父は無理をして働かなければならず、兄が光を虐待しても見て見ぬふりをしていた。そして光は、兄が事故に遭うようにわざとペットボトルを車内に置いたのだった。半身不随になった兄について「どうして死ななかったんだろう」と、淡々と本音を語る光。自首をしたのも、保険金をもらうために犯罪性がないことを、証明してもらうことだったという。罪の意識をまったく感じていない光に、了はがく然とする。ずっと診療をキャンセルしていた朔也(真田佑馬)が訪れる。了が何を話したいのかと尋ねると「妹を殺さなくてはいけないかもしれない」と告白する朔也。朔也の妹は知的障害があり、朔也が献身的に妹の面倒を見てきたが、妹が犯罪の被害に遭ってしまい、朔也はその責任を感じていた。最近、美波(須田アンナ)と心を通わせるようになった朔也は、美波と妹のどちらかを選ばなければいけないと思い詰め、自分が妹の面倒を見られなくなって他人に任せるぐらいなら、妹を殺した方がいいと考えたのだった。しかし、了と話すうちに朔也は、自分が大人になって妹と美波の両方と、一緒に生きていけばいいと気付く。そして晴れやかに、もう診療室には来ないと告げ、「先生も、ただ生きてみてください」と言い残して去っていく。そんな朔也の言葉に、自分を省みる了。了は美姫子(浅野ゆう子)とのカウンセリングで、分析医でいることの、息苦しい胸の内を明かすのだった。近頃の子供たちは、色んな問題抱えてるのねぇ。近頃に限らず、か。昔から家庭内暴力とかDVとかあったか。積木くずしとか金八先生とか。私は平和な子だったなぁ(しみじみ)。しかしこのドラマ、ほんとに難しいドラマだろうなか、演じるの。生徒役の子達も、こんな戸惑いの表情を表すのって、難しいだろうに。虐待されていた相手を本気で殺したいと思うことなんて、珍しいことじゃないだろうに、動揺しすぎだ天間先生。君みたいな患者は、今までいなかったんだ。覗き込んでも、そこには何もない。なるほど、だからこんなに戸惑ってるのか?で、生徒は本音を吐き出してスッキリして「じゃ」って去って行ったけど、天間先生にはずっとモヤモヤが残っちゃう、と。みんなに期待されしすぎて、弱音なんて吐いちゃいけない子。可哀想に。自分も子供なのに、妹の面倒を見なきゃいけない。妹が犯罪にあったのは、自分のせいだと。友だちが自殺したのは、自分の計算ミスのせいだと。そこまでは、いくらIQが高くても背負えないわな。そんな辛い子に、「もっとすごいと思ってたのに大したことないじゃない」と言い放つ天間先生。優しいなぁ。あぁ天間先生の指の、綺麗なこと。好きだなぁ、吾郎ちゃんの手。生徒たちの言葉に、天間先生のフラッシュバックが重なる。天間先生の心の傷も、癒される時が来るのかしら。生徒たちは、次々に卒業していくけれど。「ただ生きてみてください。この診療室から出ても罰は当たりません」やっぱり頭のいい子は言うこと違うな。今さらながらに分析医になったことに疑問を持つ天間先生。「作家だったらよかったのかなぁ」って。それもいいかもね、天間先生。いくら分析医といえども、患者たちの人生を書き換えることはできない。ただ話を聞いて、分析するだけ。でも天間先生は、何かが違ってきた感じ…?『Mistake!』初回盤A+B+Cセット特製ポストカード付き 2/27発売ランキング励みになります♪↓ ↓
2013.03.17
ソフトバンクのUULAのCMが、始まりました。UULA×SMAP CMスペシャルページUULAって何よ?赤SMAPって何よ??でしたが。真っ赤っかSMAP、可愛い♪可愛いしカッコいいし。映画のワンシーンのコラージュも、すごいよね。歌に合う口の形の部分をいちいち探し出して繋げて。つい、あ、これはあの映画だ!って見ちゃうよね。いっそのこと、SMAPの歴代CM集も作ってくれないかな。初めてSMAPのソフバンCMを見た時の衝撃と言ったら。このカッコいい人たちを、ここまでこんなにカッコよく、そして贅沢にCMに使うとは!と。また、思いっきりカッコいいCM、作ってくださいソフトバンクさん。それでもソフバンユーザーでもないし、UULAって何?状態なんだけどね(爆)。ランキング励みになります♪↓ ↓
2013.03.16
吾郎ちゃん主演ドラマ、『心療中-in the room』。診療室に蓮(千賀健永)が訪れ、菜々(吉倉あおい)と別れたと、了(稲垣吾郎)に打ち明ける。蓮と菜々が別れたのは、蓮と父親の関係が影響しているようだった。母子家庭で育った蓮は、父親とは10年ほど会っていなかった。かつて蓮の家は裕福だったが、蓮の父が人にだまされて、全てを失ってしまったのだという。そんな父を激しく非難する蓮。それは常々、蓮が母親に言われていたことだった。蓮の父は誠実で真面目な人柄だったが、そのせいで人にだまされ、家族が犠牲になってしまった。蓮は、自分が父に似て、だめな人間になるのを恐れ、その反動で浮気ばかりしてしまうのではないかと告白。しかし、蓮の記憶には優しい父の姿しかなかった。母に言い聞かされ、父を憎まなければならないのがつらいと、正直な気持ちを吐露する蓮。了と話すうち、父を憎まなければ生きていけなかった母の思いにも気付く。自分の気持ちが明らかになった蓮は、菜々との関係を取り戻すために、彼女のもとへ向かう。姉の美風を心配した美波(須田アンナ)が、了を訪ねてくる。美風は暴力をふるう恋人と一緒にいるらしいのだが、連絡が取れなくなっているのだという。美波は、美風について語り始める。了は美波の話から、姉妹の母親も夫に暴力を振るわれているのだと察する。美波は了に、首を絞められてできた跡を見せる。美風のふりをして美風の恋人に近付き、わざと首を絞められたのだった。美波は美風になりすまして警察で被害を訴え、美風の恋人を、逮捕してもらおうと考えていた。美波は、美風を恋人と別れさせるために協力してほしいと了に頼む。了は断り、依存し合う美波と美風がお互いに自立しなくてはならないと諭す。美波は、自分の恋人が美風を救うプランを考えてくれたと自慢する。診療を終えて帰っていく美波のそばには、朔也(真田佑馬)がいた。了は、美波が朔也に操られているのではないかと心配になる。そんな了に香苗(酒井美紀)は、診療室に来る患者を、自分のような犠牲者にしないでほしいと言う。いつも了の解釈を押し付けられることで自ら決断することができなくなり、自分はだめになってしまったと訴える香苗。しかし、了には香苗の思いは理解できなかった。香苗は了に、美姫子(浅野ゆう子)のセラピーには二度と行かないと告げる。天間先生の娘っちったら、変な男と付き合ってるのね。パパが男前の反動だな(爆)。精神分析の世界では、「たまたま」とか「偶然」は、ないんだ。すべて、「必然」ということなのね。でもそうだよね、無意識にも意識してるからこそ、起こるわけであって。まったく無意識だったら、それが起こってることにすら気づかないハズで。その、「なぜ気づいたか」がもうすでに、それを意識してる、ってこと。親父みたいにダメ男になりたくないから女の子と遊んじゃうって。なんじゃその屁理屈は。遊びも知らない真面目な親父だったから騙されたって。まぁでも騙されるくらいなら騙す方になった方がいいかも、って思うかも。人に騙されて全てを失っても、騙した方じゃなければいい、って。えーいやだー。騙す方になりたい(爆)。ん?女の人の姿?天間先生も、父親と母親との間に何かあったんだろうけど、それはちゃんと判明するの?奥さん、どうしちゃったの?それを拾ってあげるヌーンボーイズの男の子、優しいなぁ。美波と美風って、ほんとに双子なの?1人で2役して、天間先生を騙そうとしてるとか、ないの?ないか。双子って、こうもお互いを思い合うものなの?この双子は必要以上に近すぎない?奥さんが犠牲者?まぁそりゃ精神分析医の夫なんていたら、気が休まらないわな。常に見透かされてるようで。実際には、そんなに見てないんだろうけど。奥さんに「鈍感」と言われるほど。奥さんの言葉に戸惑い憂う吾郎ちゃん、素敵過ぎる。『Mistake!』初回盤A+B+Cセット特製ポストカード付き 2/27発売ランキング励みになります♪↓ ↓
2013.03.10
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。 香港・マカオに別れを告げ、バンコクへと飛んだものの、どこをどう歩いても、バンコクの街も人々も、なぜか自分の中に響いてこない。〈私〉は香港で感じた熱気の再現を期待しながら、鉄道でマレー半島を南下し、一路シンガポールへと向かった。ペナンで娼婦の館に滞在し、女たちの屈託のない陽気さに巻き込まれたり、シンガポールの街をぶらつくうちに、〈私〉はやっと気がついた。 風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅。そうやって〈私〉はやっとインドに辿り着いた。カルカッタでは路上で突然物乞いに足首をつかまれ、ブッダガヤでは最下層の子供たちとの共同生活を体験した。ベナレスでは街中で日々演じられる生と死のドラマを眺め続けた。そんな日々を過ごすうちに、〈私〉は自分の中の何かから、一つ、また一つと自由になっていった。 パキスタンの長距離バスは、凄まじかった。道の真ん中を猛スピードで突っ走り、対向車と肝試しのチキン・レースを展開する。そんなクレイジー・エクスプレスで、〈私〉はシルクロードを一路西へと向かった。カブールではヒッピー宿の客引きをしたり、テヘランでは懐かしい人と再会をしたり。前へ前へと進むことに、〈私〉は快感のようなものを覚えはじめていた。 アンカラで〈私〉は一人のトルコ人女性を訪ね、東京から預かってきたものを渡すことができた。イスタンブールの街角では熊をけしかけられ、ギリシャの田舎町では路上ですれ違った男にパーティーに誘われて。ふと気がつくと、あまたの出会いと別れを繰り返した旅も、いつのまにか〔壮年期〕にさしかかり、〈私〉は、旅をいつ、どのように終えればよいのか、考えるようになっていた。 イタリアからスペインへ回った〈私〉は、ポルトガルの果ての岬・サグレスで、ようやく「旅の終り」の汐どきを掴まえた。そしてパリで数週間を過ごしたあと、ロンドンに向かい、日本への電報を打ちに中央郵便局へと出かけたが。Being on the roadひとつの旅の終りは、新しい旅の始まりなのかもしれない。旅を愛するすべての人々に贈る、旅のバイブル全6巻、ここに完結。インドからロンドンまで、乗り合いバスで旅行するなんて、正気の沙汰じゃない。と自身でも分かっていながらも、何かに突き動かされるかのように移動し続ける、主人公。それを「若さ」と一言で言ってしまえばそれまでだけれど、確かに、若いからこその勢いだけで突き進んできた旅路も、少なくなく。飲まず食わずのみならず、何の計画もなく、何時間もバスに揺られ、夜中に見知らぬ町に到着する。そこではじめて、今夜の宿はどうしよう、と探し始める。なんという怖いもの知らずというか。旅の最初の方は、旅にも文章にも熱に浮かされたような感があり、疾走感や高揚感が如実に現れていたものが、多くの都市を旅するにつれ、多くの町の人や旅人に出会うにつれ、ヨーロッパあたりになると、旅も文も、客観的なものとなり。それは、旅の終わりを予感させるものであり、主人公自身の成熟をも、感じさせるものであり。読む方も、アジアの国々を主人公と一緒に駆け抜けるように読んでいたものが、巻が進むにつれて、旅が終わりに近づくにつれて、彼がどのように旅を終えるのか。どこで、終わりを見つけるのかと、俯瞰的に眺めるようになってくる。主人公とともに旅の終わりを予感し、なんだか寂しい気持ちが。でも、旅とはそういうもの。終わりがあるからこそ、終わりがあると分かっているからこそ、それは「旅」であり。一生に一度でも、そんな経験ができることが、羨ましい。やろうと思えば誰でもいつでもできるけれど、なかなかできることではない。だからこそ、この本を一気に読んでしまうのだろう。ランキング励みになります♪【参考】◆沢木耕太郎の著書は→ 読了書棚
2013.03.09
『吉祥寺の朝日奈くん』著:中田永一交換日記始めました!恋人同士の圭太と遥が内緒で交わしていた交換日記。二人だけの秘密だったはずが…。高校二年のときにクラスメイトだった遠山真之介。五年後の今、不思議なことに同級生の誰も彼のことを憶えていないのだ。ツトムと小山内さんと、俺。ツトムは小山内さんが気になり、小山内さんは…?微妙なバランスの三角関係の物語。私のおなかは、とてもひんぱんに、鳴る。そのせいでどうしても積極的になれなかった私の前に、春日井君があらわれて…。山田真野。上から読んでも下から読んでも、ヤマダマヤ。吉祥寺に住んでいる僕と、山田さんの、永遠の愛を巡る物語。SMAPの中居くんが、最近1日で読んだという本。私も入浴中に読了。どのお話も甘酸っぱくって、ありえそうにもないくらい、綺麗で透明感溢れるお話たち。だけれども、記憶の奥底からほんわりと浮かぶ温かさや痛み。きっと誰もが、似たようなことを経験しているハズ。それが何年前であっても、ふとしたきっかけで思い出す。あの頃を懐かしみながら、また同じような気持ちを持てることを、望んでいる。ランキング励みになります♪【参考】◆中田永一の著書は→ 読了書棚
2013.03.08
『「怖い絵」で人間を読む』著:中野京子名画は語る。人間って、怖い。名匠ベラスケスの手による、一見かわいらしい王子の肖像画。しかし、その絵が生まれた“時代の眼”で見ていくと、人間心理の奥底に眠る「恐怖」の側面が浮かび上がる。悪意、呪縛、嫉妬、猜疑、傲慢、憤怒、淫欲、そして狂気。カラー掲載の名画33点から見えてくる人間の本性とは?こういうの、好き。絵の中に隠された暗号とかメッセージとか暗示とか。でもほんとに作者は、何らかの意図を込めて描いたのか?後世に見る私たちが、勝手に解釈してこじつけてるだけなのでは?と思うのは、国語の感想文なんかと同じよね(笑)。作者がその時どう思って描いたかなんて、本人にしか分からないし、その時の詳細な日記でもあれば、なるほどそういう意図があったのね、と思うこともできるけれど。でも、ひとつの絵画のほんの少しの何かから何かを読み取るのは、楽しい作業かもしれない。ランキング励みになります♪【参考】◆中野京子の著書は→ 読了書棚
2013.03.07
『ローカル線で行こう!』著:真保裕一県下最大のお荷物といわれる赤字ローカル線、もりはら鉄道は、廃線の瀬戸際に立たされていた。再生を図るため、前社長が白羽の矢を立てたのは…なんと新幹線のカリスマ・アテンダント篠宮亜佐美。三十一歳、独身。「この鉄道の経営は、素人以下です」「お金がないなら、智恵を出すのよ!」県庁から送り込まれた鵜沢哲夫以下、もり鉄社員は戸惑うばかり。しかし、亜佐美は社長に就任するや、規格外のアイデアを連発し、鉄道と沿線の町はにわかに活気づいていく。一方、時を同じくして、列車妨害、駅の放火、台風による崖崩れと、数々の事件が亜佐美たちを襲う。そんな中、社員すべての希望をかけた「もり鉄フェスティバル」の日が、やってくる。赤字鉄道の再生は?寂れた沿線の町おこしは?そして、不穏な事件の真相は?もり鉄に明日はあるのか?鉄道にも経営にもド素人の、カリスマアテンダント。ヒールをカツカツと鳴らし、頭の固いおじさんたちの尻を叩き、若い社員を引っ張りまわす。それはいかにも素人っぽい、突拍子もないアイディアだけど、今までのやり方でダメだったのだから、後がないのだからと、とりあえずやるしかない。結果が出なければ彼女のせいにして突き返せばいい、と。ところが…!の物語。ありがちな。でも要するに、組織の根本から変えていく、ということ。イザという時にはヒールを長靴に履き替えて、体を張って鉄道を守る。そんな彼女の本気さが、どうせダメだと諦めていた社員たちの意識を、変えていく。誰だって、一生懸命働きたい。自分の精一杯のことをして、誰かの何かの役に立ちたい。それをかなえられる場があるということは、なんて幸せなこと。そんな場を与えてくれる人に出会えるということは、なんて素敵なこと。そんな場がないのなら、自分がその場を与える人になればいい。なんて思うけど、ねぇ。ランキング励みになります♪【参考】◆真保裕一の著書は→ 読了書棚
2013.03.06
『藝人春秋』著:水道橋博士人気漫才コンビ・浅草キッドの一員であり、芸能界ルポライターをも自任する、水道橋博士。現実という「この世」から飛び込んだ芸能界という「あの世」で、二十数年を過ごす中で目撃した、巨星・名人・怪人たちの生き様を活写するのが『藝人春秋』です。たけし軍団の先輩、そのまんま東が垣間見せた青臭すぎるロマンチシズムを、描きだす。古舘伊知郎の失われた過激実況に、過激文体でオマージュを捧げる。苫米地英人と湯浅卓の胡散臭すぎる天才伝説に惑乱させられる。稲川淳二が怪談芸を追い求める、あまりに悲劇的な真の理由に涙する。爆笑問題、草野仁、石倉三郎、テリー伊藤、ポール牧、三又又三、ホリエモン…。選りすぐりの濃厚な十五組。中学時代の同級生・甲本ヒロトのロック愛に、博士自らも原点を見出すエピソードは、感動的ですらあります。そしてその原点・ビートたけしと松本人志という、並び立たぬ二人の天才が互いへの思いを吐露した一瞬に見える、芸人の世界の業の深さよ。博士が「騙る」暑苦しく、バカバカしく、そして少し切ない彼らの姿からは、「父性」を乗り越えようとする男の哀しい物語が浮かび上がり、その刹那「藝人」は「文藝」をも超えてゆきます。うーん。切り口の鋭い人のイメージだったんだけど、イマイチだったかな。面白おかしく言いまわそうとしている部分が、ちっとも面白くなく、むしろ面白さを半減させている。出てくる人物がそうそうたるメンツなのだから、普通に、淡々と描いていた方がよかったような。ランキング励みになります♪【参考】◆水道橋博士の著書は→ 読了書棚
2013.03.05
『匿名原稿』著:スティーヴン・グリーンリーフ無実の罪で投獄された男の復讐譚。弱小出版社の社長の前に忽然と現われた未完の匿名原稿は、ベストセラー確実の傑作だった。私立探偵ジョン・タナーは、著者を突き止め、残りの原稿を手に入れるように社長から依頼された。これは実体験に基づくノンフィクションではないのか?ならば、主人公である作者をはめたのは一体誰なのか、物語と事件の結末は?現実と虚構のはざまから真実を探りだす、知性派探偵タナー登場。ランキング励みになります♪【参考】◆スティーヴン・グリーンリーフの著書は→ 読了書棚
2013.03.04
吾郎ちゃん主演ドラマ、『心療中-in the room』。不機嫌そうな光(田中樹)が、診療室を訪れる。光は、了(稲垣吾郎)が親に連絡したせいで親の監視が厳しくなったと、不満をもらす。了は、光の兄の事故について詳細を光の親から詳しく聞いていた。なぜ直接聞いてくれなかったのかと光に問い詰められた了は、光が兄と二人きりで温泉に行くのが怖かったと打ち明ける。そして、自分の母との辛い思い出について語り始める。了の母は、離婚して了と二人で暮らすようになったのだが、心を病んでしまう。彼女は、何度も了をドライブに誘っていた。しかし、了は子供ながらに母が自分を道連れに死のうとしていると感じていた。その後、了の母は、運転を誤って亡くなる。了は、母の自殺願望を察しながら、黙っていたのだ。了の告白を聞いた光は、自分のことを話し始める。光は、常日頃から兄にこき使われていた。兄に車の掃除を命じられた光は、運転席にペットボトルを転がしておいた。そのペットボトルがブレーキペダルの下にはまってブレーキが踏めず、兄が事故に遭ってしまった。寝たきりになってからも兄の言いなりで、兄を温泉に連れて行こうとしたのも、兄が死にたいと言うから楽にしてあげたかったと語る光。彼は、警察に自首するので一緒に行ってほしいと了に頼む。了と香苗(酒井美紀)は、美姫子(浅野ゆう子)のカウンセリングを受けに行く。香苗は、友香(山本舞香)と連絡がとれなくなり心配でたまらない様子。それに対し、いつものことだと気に留めない了。了は、友香がタイミングを計って問題を起こしているのではないかと言い出す。美姫子は、友香が問題を起こすタイミングがなぜ今なのかと問いかける。思い当たる節のない香苗に対して、了は何も言うことができない。さらに美姫子は、香苗に対して言いたいことがあるのではないかと了に尋ねる。了が離婚を切り出そうとしているのだと察する香苗。了は動揺し、美姫子のカウンセリングのやり方を非難する。さらに、自分が美姫子から傷つけられた過去を思わず口にしてしまう。そんな二人の様子を見た香苗は、過去にわだかまりがある関係で、ちゃんとした精神分析ができるのかと指摘し、一人で帰っていく。天間先生、職場では高校生たちに振り回され、家庭では妻や娘に振り回され。疲れるわなぁ。癒してやりたい。天間先生が話すことを、ただ黙って聞いてあげたい。「僕たち患者のことを、どう思ってるんですか?」胡散臭いと思ってんじゃない?(爆)いや、天間先生は違うハズ。いつでも誰に対しても、真摯な態度で接してるハズ。いよいよ天間先生の口から、天間先生の過去について語られる。そんな母の姿は、子供の目には、辛すぎるかもしれない。子供の心には、辛すぎる体験かもしれない。だから天間先生は、いつも何事にも距離を置いたような、冷めたような、雰囲気なんだな。兄ちゃんの殺害を企てたことを明るく語る高校生…怖っ。「殺しちゃいけないから?」「兄ちゃんを楽にしてあげちゃいけないの?」うーむ、それも難しい問題だ。にしても、過去映像とかイメージ映像とかを一切挟まないで、すべて出演者の言葉で語らせるって、改めてすごいな。だからこそ、すごく伝わるものがあるのかもしれない。ブツ切りにされるより。出演者にとっては、大変だろうけど。娘っちの不良行為は、親への反抗心であり、SOSであり…。そういう時代が自分にもあったはずなのに、親になった途端に、子供の時の気持ちを、忘れちゃうんだろう。子供にとって、親はすべてなのに。いやー夫婦って、難しい!親子も難しいけど、夫婦って難しいなぁ。「ダメージを与えるようなことを言って、上手くいってるものを、めちゃくちゃにするんだ」おや?どこかで聞いた台詞だぞ?同じ台詞を、生徒に言われなかった?天間先生。ほほう。美姫子先生のカウンセリングで、過去に傷ついたことがあった、と。確かに妻の言うとおりかも。お互いカウンセラー同士で、子弟の関係にあった、ってだけで、診断に差支えがありそうなのに、その上過去にわだかまりがあったとなると、正しい精神分析なんてできっこないでしょうに。離婚届を「書いてみただけ」って。あぁ泣かないで天間先生。いくらでも話を聞いてあげるから。『Mistake!』初回盤A+B+Cセット特製ポストカード付き 2/27発売ランキング励みになります♪↓ ↓
2013.03.03
『動物のお医者さんは、毎日が冒険!』著:デイヴィッド・ペリンデイヴは大学を卒業したばかりの新米獣医師。2メートルを超す大きな体をフォルクスワーゲンに押し込んで、風光明媚なカナダの田舎町クレストンへやってきた。動物病院の開業を宣言したものの、電気はきてない、専用電話はない、必要な医療道具さえない始末。それでも次々に思いも寄らぬ“患者”たちが駆け込んできて、寝る暇もない。その飼い主たちがこれまたユニークな人たちばかりだ。彼らの巻き起こす大騒動、珍事件の連続に、お人よしの先生は、血と汗と涙、時には糞や泥にまみれて今日も大奮闘!ペリン動物病院のてんやわんやな日常を描く、涙あり笑いありの感動ノンフィクション。ランキング励みになります♪読了書棚
2013.03.02
新曲が発売された時にしか出演しない、久しぶりのMステ。またちょっと衣装違うね。5人お揃いだけど。ネクタイの下の部分が薔薇柄…これはどっかで見たことあるぞ?スマスマ?でもあれはシャツも下の方が薔薇柄だったよね?ファンが選ぶSMAPの好きなダンス曲3位は、「shake」。私の中では一番!って、ハダカにジャケットって(笑)。若い、若すぎる。2位は「ダイナマイト」だけど、どうしてこの映像(笑)。1位は、「青いイナズマ」。これもハダカにジャケットか。まぁジャニーズだからね、ハダカは必須だけど、ほっそい!アバラが浮いてますよ!そして跳んでますよ!確かにこの頃も、カッコよかった。でも、なんていうか、青臭い色気というか、背伸びした色気、みたいな。大人に憧れてるコドモが頑張って出してる色気、というか。今こそまさに、本物の大人の色気が、もう。だからこそ、もっとエロい歌をだね、ここらで一発。ダイナマのPVは、よかったねー。あの狭い軽トラの荷台での、わちゃっぷりが。朝日のPVもよかったなぁ。フリバも好きだった。Flyは別格。こう振り返ってみると、結構撮ってるのよね、PV。最近、PV祭りだ!(祭りでもないか)って騒いでたけど、数年前がPVがなさすぎただけで。PVがなさすぎというか、新曲を出さなすぎただけで。96年、その年はなんで…?そっか森くんが辞めたんだあの年…、森くーん!森くーん!って、何があった?中居(笑)。森くんがいなくなって、何年も経つのに。森くんがいなくなってからの方が、もう長いのに。ずーっと森くんは、いるんだよね。SMAPの中にも、私たちファンの心の中にも。そしてフジテレビ正面玄関でファンライブ。いいなぁ。観覧応募したけどね、当たらないよね。Mステは特にね。しかもBattery生披露って。客の前で。違う意味でドキドキする(笑)。また慎吾イヤモニだ。木村さんの高音、がんばれ!(笑)いやぁカッコいい!ライブで見たいなぁ。Mistake!とは違う衣装で。の後に、Mistake!って。そりゃ息も上がるわ。途中で中居さん、咳き込んじゃってるし。ずーっと咳してるよね、いいともとかでも。心配だわ。レギュラーの他にドラマも録ってるし、こっからWBCでアメリカ行きとか、怒涛のスケジュールが始まるってのに。そんな中、笑顔の剛に癒されるわ。どんなに踊っても涼しい顔をしてる吾郎ちゃん。何気に一番基礎体力あるよね。そして膝に手のポーズの中居。これはポーズなのか、本気で疲れてるのか…。それなのに歌い終わって、嵐とのわちゃわちゃをやってのける中居くん。あぁ懐かしい。うたばんではよく見たよね…(遠い目)。嵐とは、こんなにも抱き合えるのにね(爆)。SMAPも楽しくなっちゃって。いい年したおじさんたちなのに、なにジャレあってんだよ。楽しくなりすぎて悪乗りのSMAPに、「嵐の時間よ!嵐の時間!」って。あぁいいなぁSMAP。あぁいいなぁ仲良しSMAP。エンディングで、やっぱり咳き込んでる中居。お仕事ひと段落したら、ちゃんと病院行ってね。ランキング励みになります♪↓ ↓
2013.03.01
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