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以下のカードが決定。中村和裕VS中尾“KISS”芳広西島洋介VSエヴァンゲリスタ・サイボーグ中村VS中尾は私的にはあまり応援したくない選手同士の対決。確かに中尾選手のパフォーマンスは不快だけど中村選手もどうかな~?会見の席での二人の相手のことに関するコメントは的をえたことばっかりなのが皮肉。西島VSサイボーグは、、、興味薄です。サイボーグが勝つと思うけど。タイソンが正式にDSEと契約を交わしたらしいけどタイソンってPRIDEに必要?そもそもボクサーに総合の試合させるのが無茶だし40歳なんて引退する年齢だよ。PRIDEのK-1化が心配だ。今だけであってくれ。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.08.22
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10月21日にアメリカ、ラスベガスで初めて行われるPRIDEの対戦カードが発表された。エメリヤーエンコ・ヒョードルVSマーク・コールマンマウリシオ・ショーグンVSケビン・ランデルマンコールマン、ランデルマンともに元UFC王者だけど当然勝ち目は薄い。これが日本で行われる試合であれば大した意味はないんだけど今回は勝手が違う。ナンバーワンが大好きなアメリカでアメリカ人の元王者を2人倒すことによりUFCのヘビーとライトヘビーの現王者ティム・シルビアとチャック・リデル(ともにアメリカ人)を一刻も早く引きずり出すことが目的と思われる。わかりやすく言えば、近くの優等生高校の中途半端なヤンキーが本当のヤンキー高校の3年と2年の元番長にケンカを売ってきたような感じかな?日本人のファンからすればコールマン、ランデルマンともにトップ争いからは一歩退いた選手というイメージがありアメリカ人がどう反応するかは微妙。アメリカでもこの二人の評価は日本とあまりかわらないのかな?TV放送を失ったDSEの苦肉の策と見られるが果たして結果はどう出るか注目ですね。追記:タイソンはいらないよ。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.08.20
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自分でもいつか起こるのではないかと感じてはいたがついに起こってしまった。それは何かというと、、、HERO'Sがあるのを忘れてた!!!別に何か用事があったわけでもないし前日に「あーそういえば明日HERO'Sがあるんだったなー」と酒飲みながら確認したにもかかわらずすっかり忘れてた、、、心がHERO'S(K-1も)から離れていっているとは感じてはいたが、、、帰宅してテレビつけると桜庭のVTRが流れてて、、、だからそこからしか見てません。試合内容はどこでも批判が起こってるから面倒なのでここでは書かないけど興味をなくしてもしょうがないような一方的なジャッジの試合。あれ危ないよ。今一番アツイ男である亀田選手と同じ状態ですね。ボクシング(HERO'S)を盛り上げたい!そのためにはヒーローがほしい!だがそう簡単にヒーローは現れない、じゃあ作ってしまえ!大まかに言えばこんな感じだと思う。ファンを増やすためにしたことで逆にファンが離れていく。この負の連鎖から逃れるためには暴力団などの関わりを絶つことが不可欠と思われる。【関連記事】死んだらどうする!前田氏激怒この人、たま~にいいこと言うね。それとも視聴者向けのポーズかな?元凶はこの人だったりして。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.08.06
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ここ最近TVが亀田亀田としつこい。私はボクシングにはさほど興味はなく亀田兄弟についてもニュースで流れる程度のことしか知らなかった。・親父がトレーナー・3人兄弟・プロデビュー以来全勝これぐらいです。最近ではファンサイトが100を超えたとかチャンピオンになればCM契約料が2億円だとか。私自身はあのヤンキーキャラが好きにはなれず応援している人に水をささないようにしようぐらいの気持ちでしたが世界戦があるというので少し調べてみようと思いWikipediaで見てみると、、、なんじゃこりゃ?確かに対戦相手が弱いとは聞いたことはあったがこれはひどすぎる。6戦目までは1回も勝ったことがない選手、しかもファイトマネーが高い日本に来るためには負けないといけない選手を倒しただけ。その後はブランクがある選手や一度引退し復帰した選手に試合20日前に試合を申し込むといったかんじ。ようは子供をいじめて古豪に不意打ちをかましまくった戦績ってこと。他にも現役日本チャンピオンを”あんなの大したことない”と発言し、相手が試合に乗り気になるとその後国内選手の悪口を控えるようになる。対戦相手を少しでも強く見せるため試合もしてないのに世界ランカーに仕立て上げる。同階級に強いチャンピオンがいるから階級を下げて空位の王者を狙うなど数え上げればきりがない。具志堅用高氏を筆頭にボクシング関係者やコアなファンの意見には耳をふさぎ、素人ファンやマスコミの前では下品なパフォーマンスを繰り返す。滑稽以外の何者でもない亀田選手のマッチメイクは昔のヒクソンのそれによく似ていて自分が圧倒的優位に立てる試合でないと受けない。その亀田セレクトの世界戦だから確実に勝つという確信があっての挑戦だと思っていました。実際「本物と戦え」と批判した具志堅氏ですら今回は90%の確率で亀田が勝つと見ていました。試合は見ての通りのホームタウンディシジョンどころではないような疑惑の判定勝利。具志堅氏の予想は協栄ジムの政治力を織り込んでの予想だったのでしょうか?う~む、さすが神の予想。試合以外のことで気になったのはテレビとそれ以外のメディアの温度差。あれだけ持ち上げるテレビに対し新聞、雑誌、インターネットは亀田批判一色。あの高視聴率も亀田選手のKO負けを見たさの数字では?極楽とんぼの山本の報道もそうであったようにテレビの視聴率稼ぎの行き過ぎた番組作りも目に付いた。これが批判に回るときは一気に突き落とすから始末が悪い。特筆すべきは父、史郎氏のプロデュース力。あれはすごいよ。3兄弟の今の地位の最大の功労者は史郎氏であることは間違いない。別にボクシングは拳一つで乗り上がれると単純に信じてはないが亀田親子が欲しがったベルトってそんな安物でよかったの?無関係な私ごときがこんなとこで言っても仕方ないことなんだけどランダエタ選手には日本国民は決してこの結果を歓迎してはいないことを伝えたいですね。試合前のパフォーマンスセンス、試合内容、試合後のコメント全てで上回ってると思う。ちょっと馬鹿にしすぎ。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.08.03
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