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9月10日に埼玉スーパーアリーナで行われるPRIDE無差別級GP決勝ラウンドのリザーブマッチに決定。最近のDSEはファンサービスがすごいね。フジのからみがなくなったせいもあるんだろうけど、もうPRIDEなくなってもいいよってな感じのドリームカードを連発してる。通常であれば両選手とも負けた直後なのでかませ犬っぽい選手と試合をさせるとこだけど復帰戦がいきなりのサバイバルマッチ。この二人、ロシアントップチームの元同門。二人ともPRIDE武士道其の弐でデヴューを勝利で飾っている。おそらくハリトーノフはアレキサンダーのセコンドについており試合後リングに上がりアレキサンダーの勝利を祝福しているのがわかる。その後、兄とともにアレキサンダーはロシアントップチームからレッドデビルに移籍。もともとはそれなりに仲がよかったと思われるが、、、多分フジだったらこれに絡ませてナイスな煽りVTRを作ってくれるんだろうがどうだろう。テンション上がるやつを頼むぜ。しかし、アレキサンダーってほんとのとこ強いんだろうか?兄ちゃんの七光りで注目はされてるけど戦績ははっきり言って並。負けて評価が下がるのはアレキサンダーのほうじゃないかな。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.07.29
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メルマガで変な記事があった。相変わらずこの人がすることはよくわからない。9・1猪木チケット38万円!記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.07.18
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やっぱりこの組み合わせになりましたね。ミルコ・クロコップVSヴァンダレイ・シウバアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSジョシュ・バーネット会社存続の危機になったためか最近はファンサービスに余念がないDSEは組み合わせカードにファンの意見をよく取り入れますから当然といえば当然。リザーブマッチはどうなるか、、、私の希望はファブリシオ・ヴェウドゥムVSマーク・ハントですけど、一番ありえないカードでしょうね。ヴェウドゥムがあっさり勝つとは思うんですけど。吉田秀彦VSマーク・ハントこんな感じかな?記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.07.13
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今回の大会はDSEにとって大事件の後の一発目の興行なので言いたいことが色々あったのだが楽天広場では一回の記事に1万文字しか打てないためいくつか削った。そのときはまあ別にいいかと思っていたが他のブログで私と同じ意見、もしくは全く逆の意見を読んでるうちにどうしても言いたくなってしまった。別にたいしたことじゃないんだけど。やはり一番感じたのは煽りVTRのレベル低下。しょうがないっちゃしょうがないんだがしょうがないことばかりではないような気がする。最近のインタヴュー以外はなぜか静止画をつなぎ合わせただけ。これでは○○○のために、、、ばかりのHERO'Sとあまり変わらないレベル。VTRの中でストーリーを作り、それが最高潮になったときに試合が始まるようなものが全くない。ミルコVS美濃輪のときみたいに煽りVTRの出来がよすぎたせいでしょぼい試合がなおさらしょぼく見えた例もあるんだけど。音楽のセンスも悪い。以前、オープニングで結婚行進曲が流れたことがあった。ミスマッチに見えるがその時はこれから始まる試合に対しすごく期待感が高まったのを覚えている。それが今回はLOVEレボリューション、、、あれは最悪、中尾のせいもあるけど。しょうがないことではあのナレーターの声!慣れないせいかどーもテンションが上がらない。淡々としすぎているというか何というかわからないけどとにかくミスマッチ。前の人(名前知らない)の声はインパクト大でTVからあの声が聞こえただけで全然関係ない番組でもPRIDEの放送のように聞こえた。失って初めて大事なものだったことに気づきました。次に中尾!あいつを何とかしてくれ!とにかく不快!あのトークも顔も見た目のわりに甲高い声もパフォーマンスも試合後の一言もとにかくキモ!キモ!キモ!誰か!あいつをSATSUGAIしてくれ!そして五味!何ですかあのコメントは?ノゲイラとヴェウドゥムの試合のコメントがぐにゃぐにゃしてわかんねーよ、藤田の足のテーピングのことをどういう理由でするんでしょうか?ときかれ、足がわるいときじゃないでしょうか?と返す。しかも疑問形。変なの二人に挟まれて真ん中のアナウンサーがフォローに大変そうだったじゃないか!緊張してたのか???ワンマッチの5試合の後にヒョードルの挨拶があった。以下その全文。「皆さん、きょうの試合に出られなくてごめんなさい。じつは1週間前に親指の2度目の手術をしたばかりなんです。でも、絶対にPRIDEのリングに戻ってくるとを約束します。PRIDEは世界ナンバーワンのイベントです。私はPRIDEが大好きです。絶対に戻ってきます」どうもこの挨拶を聞いて違和感を覚えた。私のイメージとしてはヒョードルはミルコが自身のブログで言っているようなウェットな感情は持ち合わせていないように思う。それには、チャンピオンであるにもかかわらず独占契約をしてるDSEを裏切り他の興行(2003年のイノキ・ボンバイェ、しかもアホみたいな試合)に出場したり、金銭面での折り合いが合わずにジムを移籍するなど過去の行動からそう想像してしまうんですが。ここで大金をつまれ引き抜きにかかられたらひとたまりもなさそう。DSE大丈夫か?K-1にもいえることだけどファンにとってつらいことはらしさが失われること。今回のことでPRIDEらしさが何割か失われてしまった感はあるけど変わってないところももちろんあります。ケイ・グラントや、レニー・ハート、(おまけで村上ジョージも)の声はやはり何にも変えがたいものがありますし、シウバの入場は相変わらず鳥肌が立つほど期待感が膨らみます。しょうがないものはあきらめ、DSEがファンの声をフィードバックし、新しいPRIDEを作り上げることを期待します。もうあれと同じものはできないのですから。ィィイイィイィンンンザブゥゥゥルゥゥウゥゥコォォナァァフロォムクロアチア!!ムイィィィルゥゥクォォクゥゥロォォオォコァッッップァァァアアァアアァ!!!!記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.07.09
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7月1日に埼玉スーパーアリーナで行われたPRIDE無差別級グランプリ2ndROUNDの結果&感想です。第1試合[1R 4分33秒 腕ひしぎ逆十字固め]×エジソン・ドラゴVS○パウエル・ナツラ今回の唯一の予想が外れた試合。ナツラ選手はこれまで対戦相手に恵まれず結果を出せませんでしたがこの試合ではテイクダウンからマウントを取りパンチ連打、最後は下からの腕十字で相手に何もさせず完勝。相手は全然知らない選手なのでよーわかりませんね。第2試合[1R 4分16秒 TKO ドクターストップ]○中尾"KISS"芳広VS×イ・ウンスチュー男のPRIDEデヴュー戦。相手は韓国のMMA大会の優勝者らしいけど全然知らない選手。それはいいのだが中尾選手は去年の大晦日でのヒーリング戦の事件をネタに名前を売ろうとしてるのかちょっと悪乗りしすぎ。煽りVTRはモーニング娘の曲をBGMに終始キスの話ばっかりで不快指数がどんどん上がる。しかも相手もそれに乗り変な入場曲(KISS MEとか歌詞がでてくる知らない曲)で入場して来る始末。中尾はなぜかサンダーバードのテーマだった。いつもこうなの?試合はといえば中尾がタックルからガードポジションで殴りまくり完勝。確かに藤田に似てるわな。試合後セコンドの額にキスする。勝ってこそのパフォーマンスだからまあいいか、今回は。第3試合[1R 0分36秒 KO]×高橋義生VS○ビクトー・ベウフォート崖っぷちの高橋選手だけど結果は哀れにもKO負け。ビクトーもシウバに勝ったことがあるというアピールだけじゃ苦しいから崖っぷちといえば崖っぷちなんだけど。足を止めての殴り合いで先にビクトーのパンチが当たっただけのような試合であまり見所はありませんでした。第4試合[2R 2分13秒 タオル投入]○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラVS×アリスター・オーフレイム2度目の対決の二人。前半こそアリスターのローキックがあたり、明らかにきいていたけどスタミナ切れのためか後半は失速。得意のはずのスタンドでも攻め込まれ最後は頭を抱えて防戦一方になりタオル投入でTKO負け。ちょっとタオル投入が早いような気がしましたが怪我でもしてたんですかね?本人も悔しそうでした第5試合[1R 4分49秒 V1アームロック]○中村和裕VS×エヴァンゲリスタ・サイボーグ新しいスポンサーのドンキーのペンギンに囲まれてドンキーのテーマで入場の中村選手。胴着脱ぐからあそこまでしたのかな?試合はといえば絶対に判定になると思ったけどほぼ何もさせず奇跡の一本勝ち。相手が弱かったのか?和彫りとかしてて見た目はすっげー強そうだったけど。第6試合[3R終了 判定3-0]○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVS×ファブリシオ・ヴェウドゥムヴェウドゥムは先日亡くなったコーチの故マウリシオ・ペレイラ氏のTシャツを着て入場。試合は、ヴェウドゥム本人が言ってるようにノゲイラと戦うにはまだ早かったのかな。グラウンドでは勝負がつかないと見たノゲイラが寝技を避け立ち技でヴェウドゥムを圧倒し総合力で勝利した感じだった。何年か後に再戦を見たいですね。第7試合[1R 9分21秒 TKO タオル投入]×藤田和之VS○ヴァンダレイ・シウバ相変わらずシウバの入場はテンション上がります。頭もスキンヘッドにもどりやる気十分。MMAの試合はいろんないろんなタイプの選手がいるのでその相性や戦い方を見極め、相手の戦い方に付き合わずいかに自分の得意な戦い方に引き込むかが勝敗の鍵をにぎると思います。藤田選手はシウバが一番得意な足を止めての泥試合に付き合ってTKO負け。一番盛り上がった試合でした。第8試合[1R 2分02秒 羽根折固め]×マーク・ハントVS○ジョシュ・バーネットジョシュのパンチと同時に入るタックルに簡単にテイクダウンを許し、グラウンドになってからは何もできずにタップアウト。いいとこ全くなしでした。やっぱりミルコにはなれないかな?今回はずしまくりの煽りVTRだけど、この試合だけは結構面白かった。ジョシュをケンシロウ、ハントをハート様にした劇画イラストに神谷明の声は面白かった。あれがアニメーションだったらさらに面白かったと思うけど。ケンシロウ相手にハート様にされたんじゃハントに勝ち目はない。第9試合[1R 7分38秒 TKO タオル投入]×吉田・秀彦VS○ミルコ・クロコップ試合前オフィシャルページのBBSでは色々言い合ってましたが私は吉田選手に勝ち目があるとは到底思えませんでした。胴着は脱がないと帯に封印をして試合にのぞみ、ハイキックは食らいませんでしたが素人目に見てもローが全くカットできず、蹴られまくってTKO負け。タオル投入も遅いしレフェリーも止めてよかったと思います。吉田選手は起き上がれない、ミルコは攻撃しない、おかしなことになってました。田村戦の時のような逆転を期待したんでしょうか。やっぱりフジが離れたことによる煽りVTRのクオリティの低下は否めない。なぜか静止画ばかりだしあの声もテンションが上がらない。カメラの構図もグラウンドでアップばかり写し続けるなどポジションがわかりにくかった。アナウンサー軍団はもともといらないと思ってたからどうでもいいけど。9試合中8試合がKOもしくは一本で決まった。相性の問題もあると思うけどちょっと実力差があったのでは?途中でヒョードルが絶対にこのリングに戻ってきますと挨拶してたが一番にいなくなりそうなのは奴だと思うのは俺だけか?代わりに入った南明菜って女の子が笑わせてくれた。全く見たことなかったらしく「気になる選手は?」の質問に「ハント」と答え「ハントのどこがいいですか?」ときかれ「筋肉がすごいから」と答える。誰と勘違いしてんだ???ハート様のチャームポイントで筋肉はないだろ。そのあともミルコをミルコ・コップ選手といい間違えるなど結構笑えた。興味もないのに一夜漬けの知識をすらすらとしゃべるよりよほどよかった。気になる次の組み合わせだけどたぶんミルコ・クロコップVSヴァンダレイ・シウバアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSジョシュ・バーネットでしょうね。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.07.02
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