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22時から近くの店でPPV購入して視聴。■第1試合【1R 25秒 KO】×ペドロ・ヒーゾVS○ローマン・ゼンツォフ不用意に放ったペドロのローキックに左のフックを合わせてKO勝利。■第2試合【3R判定】○クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンVS×ユン・ドンシクはっきり言って全然期待してなかったけどかなりいい試合だった。結果は負けてしまったけどボコボコに殴られながらも腕を取りにいき、何度かあわやというとこまでいくもそのたびにジャクソンに持ち上げられて外れる。途中ジャクソンがレフェリーに「なぜ止めないんだ?」と抗議するシーンも。ボコられた顔はセコンドの桜庭そっくり。民放ではカットされそうだけどね。■第3試合【3R判定】×ユノラフ・エイネモVS○ファブリシオ・ヴェウドゥムお互い寝技で決めるのは難しいと考えてか双方グラウンドに行かず立って殴りあう。プレッシャーをかけて前に出るのはエイネモだがパンチはヴェウドゥムの方があたり決定打はないものの判定勝利。ヴェウドゥムは多分確定。■第4試合【1R 1分20秒 KO】○高阪剛VS×マリオ・スペーヒースペーヒーのパンチでぐらつくシーンもあったが高阪は倒れず右ストレートで逆転のKO勝利。試合終了後、高阪はマイクアピールで無差別級GPを最後に現役を引退すると涙ながらに表明。こりゃ出さんわけにはいかんわな。■第5試合【1R 5分13秒 TKO】×セルゲイ・ハリトーノフVS○アリスター・オーフレイム多分今回の大会で一番のサプライズ。試合後のインタヴュー(セコンド)によると試合が始まって1分ぐらいで右肩から落ちた際に脱臼したらしい。ヴェウドゥム戦とは別の肩でかなり重症。しかも鼻も折れている。ハリトーノフのそんな姿は見たくなかったためかかなりシーンとしている中アリスターは大喜び。この二人も確定かな、怪我しだいだけど。■第6試合【1R 8分10秒 裸締め】×中村和裕VS○ジョシュ・バーネット試合前の選手紹介で、しつこいぐらいに試合がしょっぱいと勝っても生き残っていけないと言われる中村。あそこまで言わんでもいいだろう、確かにしょっぱいが。負けた試合はしょっぱさがあまり出ないので一応合格か。試合後ジョシュはマイクアピールで「ムサベツキュウ GPニイクゥー!!!」と叫ぶ。この人も出場しそう。■第7試合【1R 2分24秒 腕ひしぎ十字固め】○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVS×田村潔司6年前に1度対戦経験があるが、今回も同じ技で敗れる。最初から無謀な挑戦だったんだが。試合後ノゲイラはマイクでGP出場をアピール。確定やね。■第8試合【1R 1分49秒 TKO】×マウリシオ・ショーグンVS○マーク・コールマンミドル級とへビー級の戦いかと思われたが試合前の体重はショーグンの方が上。試合開始早々、コールマンのタックルで倒れた際に右肘から倒れ負傷。レフェリーが試合を止めるもコールマンは気づかず殴りにいき、それを見たシュートボクセ陣が激怒、シウバらもリングに上がり一時場内は騒然。セコンドにイエローカードが出される。ショーグンは長期欠場か、、、■第9試合【3R 1分18秒】×西島洋介VS○マーク・ハント西島のパンチは結構当たるがやはりハントには通じない。グラウンドになったときにハントが両足のニードロップをしたり結構面白い。後半はボクシングの試合を見ているような気になる。根性は認めるけど最後の方は見てられなかったね。試合が楽しめたのもハントが西島の戦い方に付き合ったからだと思う。ハントも確定かな。全体的に見てKOも多いし結構楽しめた。アクシデント的な試合が2試合あり、オフィシャルページでもまぐれか実力かで意見が分かれてる。出場が微妙な選手には朗報だけどDSEは頭抱えてるだろうね。終わって見ると予想的中率はは6/9だった。私にしては結構当たった。最後にGP出場選手の予想をエメリヤーエンコ・ヒョードルアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラミルコ・クロコップマーク・ハントエメリヤーエンコ・アレキサンダー高阪剛ヴァンダレイ・シウバアリスター・オーフレイムマーク・コールマンファブリシオ・ヴェウドゥムジョシュ・バーネット吉田秀彦ジェームス・トンプソンユノラフ・エイネモマウリシオ・ショーグンセルゲイ・ハリトーノフヒョードルと下の二人は怪我の回復具合による。これに藤田が加わるか、、、記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.02.27
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今日すごいアフィリ商品を見つけた。その名も川内戦国村!定価 980,000,000円 (税込1,029,000,000円) 送料別 残りあと 1 個!だって。料率が1.0%だから売れると980万!誰か買ってくれ!←お勧め商品です。今ちょうどPRIDE31があってる。22時からPPV購入予定だが、iモードの速報メールで結果を何試合か見てしまった。メールがきたら条件反射でボタンを連打してしまうからいつも見てしまうんだよね。それにしてもあいつとあいつが負けるなんて、、、また外れまくりなんだろうか。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.02.26
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MSNのニュースでこんなのが載ってた。今更あんまりどうでもいいニュースだったけど調べてみると結構面白い。こことかこことか。ボンバイエって確か猪木の子分とK-1やPRIDEのトップ選手を戦わせるという子分にとっては過酷な興行だったと思うが今になって対戦カードを見てみるとこの間の『Dynamite!』みたいやね。ヒョードルはシレっとした顔で「とてもハイクオリティーな大会で、こういう特別な日に出場できて大変うれしい。」とか言ってるけどミルコだったらボロカス言ってそう。昨日、灯油を買いに友人とスタンドに行ったときのこと。いつもはセルフのスタンドに行くんだけどその日は友人が道を間違えて違うスタンドに。そこは出光のスタンドだったんだけど、CMそのままのような笑顔の大将が出てきてこれまたCMそのままの笑顔の接客。若い女の子だったらうれしいんだけど、オヤジのニコニコ笑顔はくどくて笑顔のリピーターになれませんでした。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.02.24
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何年か前に007の40th Annniversary DVD BOXを買っていたが、ほとんど見てなかったので何作か見てみた。007はオースティンパワーズをはじめ、現在のスパイ映画のほぼすべてに影響を与えている名作シリーズです。そのオースティンパワーズのパロディのネタ元になったブロフェルド(Dr.イーブル)が活躍するシリーズ5.6.7作目です。007は2度死ぬ女王陛下の007ダイヤモンドは永遠に役者が初代ジェームス・ボンドのショーン・コネリーから2代目のジョージ・レーゼンビーになり、またショーン・コネリーにもどるなど、シリーズの変わり目ですが007シリーズの「まさか!そんな陰謀が!?」と思わずにはいられない大げさなストーリーはそのまま。突っ込みどころ満載ですが007に限っては突っ込んではいけません。とくに5作目の『007は2度死ぬ』は日本を舞台にしておりボンドは中途半端な日本知識をひけらかす変な外国人みたいで笑えますが突っ込んではいけません。さらにタイガー田中(丹波哲郎)は自家用電車を所有しておりしかも中にはお座敷つき。ホリエモンでもこんなものはもってない!と突っ込みたくなりますが突っ込んではいけません。私の地元に近い阿蘇山もでてきますが、、、阿蘇山があんなふうになっていたとは!と突っ込みたくなりますが突っ込んではいけません。この変な邦題は英語の"You only live once"(人生は一度きり)のonceをtwiceに変えた原題のシャレを無理矢理日本語にしたためで、意味不明の邦題になってます。脚本はチャーリーとチョコレート工場の原作のロアルド・ダールなのがちょっとトリビア。順序は逆になりますが、この3作を見るとオースティンパワーズのパロディがわかりより作品が楽しめますよ。総合評価:★★★★☆(★5個で満点。☆は0.5点です)見所:日本人になりきってるつもりのボンド。オースティンパワーズのパロディ元。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.02.23
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今朝、外を見ると変な雲があったので、なんとなく写真に撮ったらなんとそれは今朝鹿児島で打ち上げが成功したM5ロケット8号機が打ち上げ成功したときに出た水蒸気だった。200キロぐらい離れた熊本で見れたのは温度や天候に恵まれたのでだって。福岡でも見れたらしいけど。何かちょっとうれしかった。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.02.22
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これがその記事。前からあまり好きな選手ではなかったけどこれはやばいね。前田お気の毒。HERO'S公式ページとKILLER BEE公式ページではまだ何も回答なし。宇野選手と須藤選手で暫定チャンピオンを、、、頭悪そうだとは思っていたがまさかここまで馬鹿だったとは、、、試合はおもしろいからこれからはヒールとして。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.02.22
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15時50分ぐらいにKABをつけてたらK-1の映像が!そこに映ってたのはガオグライ!何だろうと思ってみてると、、、スレンダートーンフィギュラとかいうダイエット用品のTVショッピングだった。昔ちょっと流行ったアブトロニックみたいなやつらしい。何やってんだ、、、もしかして楽天出品してるかと思って探すと、、、あった。しかもTVより安い。(TVは9800円の3回払い)←ガオグライをして本国に持ち帰って後輩に試させたいと言わしめたスレンダートーン フィギュラ!記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.02.21
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今日久しぶりにエピソード6を見た。多分ほとんどの人が続編が上映されるからといって過去の作品を全部見返したりはしないと思うけどSTAR WARSシリーズに限っては過去のストーリーの理解度により新しいストーリーの理解度が全然違ってくる。極端な話をすると、一番最初にエピソード3を見た人には話が全くわからないはずだ。私は何度も見ているから大体の内容は理解してるつもりだが、見返すたびに脚本の細かさに関心する。とくにルークとアナキンの対比。よくわからない人はエピソード3冒頭のドゥークーVSアナキンと、エピソード6ラストのベイダーVSルークを比べてみればわかるはず。新3部作は過去の3部作のつじつま合わせのような所もあるけど見るたびに新しい発見がある。(酒飲みながらというのもあるけど)←名作です。ウィルスに感染してしまった。名前はwinfixerとかいうやつでトロイ系らしい。感染したときは酔っ払ってたのでそのままシャットダウンして今朝駆除した。びびったびびった。何にびびったかというといきなりPCが大音量でウー!ウー!と鳴り出したこと。総合評価:★★★★★(★5個で満点。☆は0.5点です)見所:アナキンとルークの対比。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.02.20
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今日見た映画はルーシー・リュー、アントニオ・バンデラス主演のバリスティックです。監督は今作がハリウッドデビューのカオス監督、音楽はMatrixのDon Davisベタ子もびっくりのベタベタのB級映画。無意味な爆発シーンがやたら多いし(ハリウッド映画ではよく高級車を惜しげもなく爆発させるけどこの映画ではかなりチョロい車しか壊れない、ある意味リアルか)話の前半でボスの死に様が予想できて期待を裏切らないあっけない死にっぷり。見所はというと『STARWARS』エピソード1のダース・モール役のレイパークが敵役で出演してること。ラストのルーシー・リューとのアクションシーンではダース・モールのようなアクション(戦闘と関係ないところでくるくる回る)が見られるもルーシー・リューにあっけなくボコられる。暗殺者は感情が仕事の邪魔をするとか言っておきながら新兵器は暗殺者の手動で動くなど突っ込みどころもかなり多い、、、わざわざ買うまではないわな。何で買ったんだろ。5.1チャンネルで大音量で聞いたらスカッとするのかも。総合評価:★★★(★5個で満点。☆は0.5点です)見所:ルーシー・リューにぼこられるダース。モール。少し前にディスカスを2匹飼いだした。最初のころはずっと隅っこで2匹がくっついてて少しは離れて行動しろよとか思ってたけど、最近ずっと離れている。離れているとひょっとして仲が悪いのかと心配になる。ほどほどにしてくれ。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.02.19
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世界中の誰もが知る独裁者ヒトラーをモンスターではなく一人の人間として秘書の目から見た作品。主演はブルーノ・ガンツ、監督はオリヴァー・ヒルシュビーゲル(es[エス]の監督)すべてドイツ人の俳優、ドイツ人の監督で作られたためかほとんどの俳優を知りませんでしたが、主演のブルーノ・ガンツの鬼気迫る演技(ヒトラーに顔似すぎ)や周りをとりまく人間の生きるか忠誠かを選ばされ、それぞれの運命に落ちて行くさまや、絶望的な状態を紛らわせるために宴会を繰り返すシーンにすぐに引き込まれていき再生を途中で何度も止めて付属の人物の解説書を読み返しました。このての映画は人種問題などにも関係があることからいろいろな所から批判が出そうですが(女性に対する優しさなどヒトラーの別な一面を描いているカットもある)上映反対運動などおこらなかったみたいですからヒトラーを客観的にとらえることに成功しているのだと思います。映画の最後にこの映画のネタ元である秘書のトラウドゥル・ユンゲ本人のインタヴューがあります。その中でユンゲは同じ年齢で、反戦活動をしていて捕らえられ処刑されたソフィー・ショルという女性のことを語り、「若さはいい訳にはならない。目を見開いていれば気づけた」といい、私は心を強く打たれました。アジア諸国ともめてる日本の外交にも見習ってもらいたいですね。来日インタヴューで主演のブルーノ・ガンツが「同じ敗戦国である二本とドイツの違いは?」の問いに「私は一晩しか日本にいないからわからないけど、ドイツのほうが日本よりもよかったと思う」と言ってました。最後になりましたが一つ気になったことが。エヴァ・ブラウン役のユリアーネ・ケーラーは『名もなきアフリカの地で』でユダヤ人役を演じてます。自分の国を持たないユダヤ人が自己のアイデンティティを持ち続けられたのはナチ政権下で、父親がユダヤ人だったら母親がドイツ系でもユダヤ人になる(だったかな?)など細かく規定していたことに加えてユダヤ人は特徴的な顔立ちをしており見分けやすかったことがあるらしいんです。私たち日本人に白人の顔立ちのステレオタイプは見分けにくいのでわかりませんがどうなんでしょう?総合評価:★★★★☆(★5個で満点。☆は0.5点です)見所:人間・ヒトラーの描写。←左の画像から購入ページにジャンプ!最近公開された日本の戦争映画と比べてどうなんだろ。私は見てないけど予告編を見る限りでは、、、最近プーになり専業主夫に、、、料理の腕は確実に上がっている。これかなりいいよ。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.02.19
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久しぶりの映画鑑賞記かなり古いです。1957年のセシル・B・デミル監督、チャールトン・ヘストン主演の映画『十戒』です。昔見たことあったんですが、そのときは宗教の知識がほとんどなく、よく意味がわからないまま232分もある映画を眠いのを我慢して見ました。今は多少は宗教に関する知識もありますので結構楽しめました。見てない人、もしくは見ても意味がわからなかった人は以下のことがわかってたら少しは理解の足しになるかと。1.聖書には旧約聖書と新約聖書があり、この映画は旧約聖書の出エジプト記になります。2.ヘブライ人は(神の教えに従って)流浪の民で、モーセが生まれる400年前にエジプトに定住したが次第に奴隷化していった。3.ヘブライ人、イスラエル人、ユダヤ人は基本的には同じ民族と考えていいです。この十戒は現在の世界を巻き込んだ複雑な宗教問題の根元に近い物語で大変重要なのですが、日本人には「なんで???」と思うことが多いと思います。ものすごく長い映画ですが興味と暇がある方はぜひ見てみてください。総合評価:★★★★(★5個で満点。☆は0.5点です)見所:宗教に関する知識を深めたい人。←購入はこちらから。自宅にやっとネット開通するも、光ファイバーのケーブルに彼女が足を引っ掛け1日で切断。しかも見つかるまで黙ってやがった。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.02.16
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ついに自宅にネット開通。申し込んで2ヶ月、、、5000円の商品券くれたのはうれしかったけど時間かかりすぎ。今回は2月26日に埼玉スーパーアリーナで行われる『PRIDE.31』の予想です。○高坂剛VS×マリオ・スペーヒー[判定]○マーク・ハントVS×西島洋介[KO]○マウリシオ・ショーグンVS×マーク・コールマン[KO]○セルゲイ・ハリトーノフVS×アリスター・オーフレイム[KO]○ペドロ・ヒーゾVS×ローマン・ゼンツォフ[判定]×ユノラフ・エイネモVS○ファブリシオ・ヴェウドゥム[判定]○クイントン・”ランペイジ”・ジャクソンVS×ユン・ドンシク[KO]○ジョシュ・バーネットVS×中村和裕[SATSUGAI]○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVS×田村潔[一本]決まり方とは別にして今回はかなり自信ある。無謀な対戦多いし。PRIDEではデータが少ない選手もいるけどだいたいみんな同じような予想じゃないかな。田村とかアリスターは何かやってくれそうだと心の中から聞こえてくるけどその声を聞いて当たったためしがないので。記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.02.15
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■第1試合スーパーファイト【K-1ルール/3分3R延長1R】●レミギウス・モリカビュチスVS×我龍真吾[1R0分8秒 KO]始まって8秒で終了の最速試合。我龍選手は何がなんだか分からないうちに終わってしまったみたいでした。これでレミギウスはトーナメント確定だって。■第2試合トーナメント1回戦【K-1ルール/3分3R延長1R】×安廣一哉VS●HAYATO[3R判定3-0]最初は押してた安廣選手がパンチ一発で失速。■第3試合トーナメント1回戦【K-1ルール/3分3R延長1R】●TATSUJIVS×山本優弥[2R2分47秒TKO]パンチを打ったときに腕が伸びきりもともと悪かった右肩が脱臼したとのこと。あとで見返してみると2Rの中間あたりが編集でカットされており、どの場面で脱臼したかは分からなかったけど後半は右手が全く動いてなかった。よくレフェリー気づいたな。解説は全く気づいてなかったみたい。■第4試合トーナメント1回戦【K-1ルール/3分3R延長1R】×大東旭VS●上山龍紀[3R判定3-0]ほとんどカットされていてよく分かりませんでした。■第5試合トーナメント1回戦【K-1ルール/3分3R延長1R】●佐藤嘉洋VS×新田明臣[3R判定3-0]完全に佐藤選手が押してるんだけど何か地味、、、どこでも言われてるけど。■第6試合スーパーファイト【K-1ルール/3分3R延長1R】●ブアカーオ・ポープラムックVS×マイク・ザンビディス[3R判定3-0]今回一番楽しみだった試合だったけどいきなり試合を組まれたザンビディスが調整不足らしくいまいちでした。もともとリーチがありしかもキックが武器のブアカーオにリーチが短くパンチが武器のザンビィスが最後まで懐に飛び込めず決定打はないものの判定負け。再戦に期待します。■第7試合トーナメント準決勝【K-1ルール/3分3R延長1R】×HAYATOVS●TATSUJI[3R判定3-0]何でキックボクサーがボクサーにローキックでやられるんだよ、、、■第8試合トーナメント準決勝【K-1ルール/3分3R延長1R】×上山龍紀VS●佐藤嘉洋[1R終了時TKO]ドクターに聞くまでもなかったですね。メチャクチャ痛そうでした。やっぱローは怖い。■第9試合スーパーファイト【K-1ルール/3分3R延長1R】●魔裟斗VS×イアン・シャファー[3R判定3-0]試合前の予告通りのKOはできませんでしたが完勝でしたね。相手に根性があったからだと思います。■第10試合トーナメント決勝戦【K-1ルール/3分3R延長1R】×TATSUJIVS●佐藤嘉洋ローが得意な佐藤選手とボクシング出身のTATSUJI選手。ロー蹴りまくられて終わりましたが、TATSHJI選手は初参戦でよく頑張ったと思います。今大会で一番印象に残りました。全体の感想としては、あまり知らない選手ばっかりでしたが結構満足しました。私はTATSUJI選手に頑張ってほしいと思いましたね。佐藤選手は長い手足で前蹴りを連発するとこがシュルトににてますね。地味だけど。自分でも分かってるみたいで、対戦はまだ早いと魔裟斗に言われて人気やスター性なら敵わないけど対戦は早くないとか言ってました。確かライブドア株で損したとかききましたが優勝賞金は借金返済と株に、、、記事が面白かったらをクリックしてね。
2006.02.06
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