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望みの方が変わって来る,、』ギリシャの哲学者プル-ストの言葉を忘れられない相変わらずのもんき-007と、いう訳だ。【QEⅡで航くバリ島~マニラクル-ズ】予約OK!と、久しぶりに新たな夢に胸を膨らませたもんき-であったが、来年の話で、鬼が笑いそうな気配である。ハハハ、と、いうのは、ご時世柄と、いうわけではなくて、妻の膝間接症が悪くなって車椅子が押せないというのである。なんたるひ弱さ!乗客の中には90才を超えてかくしゃくと、している人も珍しくないというのに、、、?憤懣やるかたないもんき-は、ついワインのグラスを重ねて、また滑って木から落ちそうになった。いつまでも愚かな猿と反省している。妻は、そんな遠い先の話しより今週末に来る孫の為、其れまでに治したいと真剣である。もんき-も段々そんな気になってきたと、いう訳である(苦笑)。 合掌
2001年10月30日
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騙される方が悪いんじゃ!】【人間は事情の固まりや!】コミック漫画の映画「難波金融伝」の主人公のセリフである。続けて「夢を見るのもええけど、お金のことは、醒めた目でみんと!地獄に堕ちまっせ、、」ハハハもんき-007は、地獄に落ちる前に木から落ちてよかった。あの時点で終わって良かったと思う。今は、それも広大無辺な慈愛の賜物と、考えているもんき-007である。思い起こせば、限りなくおもしろく、愚かでもあった時代である。牛ではないが、最近老いたせいか、やたら過去を反芻しがちである。反芻は実際より楽しいと、いう。もんき-も気をつけないと色呆けになりかねない!くわばら、くわばら、、、 合掌
2001年10月28日
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二十二番札所総持寺より、お坊様にお経を上げて頂く。妻は、昨夜から何かと準備に追われていたようである。もんき-は変わらず、何もしない。昔からそうだと、言う。万事がそうであるもんき-007(と気取っても)独りになったらどうなることかと、想うだけでも恐ろしい。その時考えるが、今更あれこれ想ってもしょうがないのである。もって瞑すべしであろう。トホホ、、、お坊様が帰って、もんき-はカメラを持ってシニアカ-に跨り<乗って!>【秋】を探して気晴らしに出掛けた。目的とか、期待がないと着替えることさえ面倒になり出掛けることも億劫になる。こいつは!厄介で危険な老人の症候である。楽しみがないと、言ってしまえば、其れまで、楽しみは自分で開拓しなきゃ、とは高齢なある「太鼓持ち」の言葉であったと、覚えている。(祇園遊びも少しは役だった!?)家に戻ったら、エステのおばさんがきており、もんき-も久しぶりに試そうかと、考えたが、そのおばさんが、もんき-のタイプでなかったので断念した。今夜は、昨日開けたドイツの自家栽培葡萄園の複雑な果物の香りのする白ワインを飲もう。女性に例えたら、誰に似ているか、女優?タレント、歌手?だったら?もんき-のお気に入り【水野美紀】?少なくとも今風の若い子には思いつく人はいない。「香坂みゆき」は、少し癖というよりイメ-ジが合わない。また、飲みながらでも考えよう。暇なもんき-である。(苦笑) 合掌
2001年10月27日
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【QEⅡ】で航くアジアクル-ズ11日間>予約!2002年2月25日~<来年の話は、鬼が笑う>それに2001年2月3日~3週間パシフィックヴィ-ナスで航ったではないか。おまけに、OPで、「オリエントEX3泊4日」もクリアした筈、『これでクル-ズはお終い』と、決めたのに何故またアジアであろうか?難しく考えることはない、バリ島と、政情不安で中止になったマニラへ行く航路にQEⅡがあったと、いうわけである。何より色々クル-ズをしたもんき-であるが、あいにくQEⅡだけ今日まで縁がなかった船である。かっての、もんき-なら、船旅なぞ鼻もひっかけなかった、旅の形であった。木から落ちたお陰とおもっている。それにチャンスというのは、それが最初!で最後と、いう場合が結構多いようある。そういうわけで、もう一度此のクル-ズを最後と決めている(ハハハ、、。夢幻でも、なくしてはTheEnd!合掌
2001年10月26日
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人生の過去に過ぎない。もんき-に何かそんな特別語れるような過去があるであろうか?いいことが、一つある。それは言うまでもなく、息子が、もんき-の後を継げたということ、娘が、同じ医者へ嫁げたこと、それももんき-より格上の京大の医博と思いどうりに、結ばれた。もんき-007がその二人の孫を取り上げたことなどで、あろう。その対局に位するのが、もんき-の真骨頂である祇園遊びであろうか?将来を誓った?舞妓も何人か、いる位で信用も大きかった。その一端に、もんき-のテレビレギュラ-出演も力になったと、今は考える。患者さんにも過大な信用を受けたのは、いうまでもない。当然有頂天なもんき-007はクラブのオ-ナ-とか、祇園の料理屋の主人とかに当時○千万の金を騙し取られた。ハハハ当然その分いい思いをしたことはいうまでもない。当時こそ、もんき-007の人生のバベルの塔では、なかったかと、思うのである。そうした意味では、悔いのない面白人生であったと、誇らしくさえ思っている。あとは、崩壊した街を振り返って、塩の像に代わる聖書の、奇蹟の物語にならぬよう気をつけるだけと、考えるもんき-007なのである。トホホ、、、 合掌
2001年10月24日
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孫の日>に孫が来なかった、だけのことだが、大騒ぎして当たり散らしたもんき-007であった。慚愧に耐えないと、いってしまえばそれまでであるが、そんなもんき-を宥めるのに妻はまごまご?していたようである。省みるに、真に紳士にあらざる言動を恥じる。(苦笑)紳士たる者、どんな場合でもエチケットは保たねばならないと、考えているのに、、。。トホホ 合掌
2001年10月22日
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日記と掲示板だけと、いっていい至極感明なHPを希望した。それは、期待以上の出来映えであった。嬉しい!ドキドキした。それは、将来Webデザイナ-をめざした若い人に依頼して出来上がったもんき-007の新しいHPなのです。(笑)自分で作れば、もっと楽しく嬉しいかも知れないが、もうすぐ70才に手が届く身である。背伸びすると、転んで怪我をしかねない危惧がある。ここは、パソコンとかインタ-ネットに詳しい若い人にまかせれば、よりいいものが出来ると、考えた分けである。女の子の孫でさえゲ-ムボ-イを自由に操り熱中する時代!もんき-の出しゃばる分野はない。そもそもCPに馴染んだきっかけも、テレビのメ-ル恋愛物語である。(笑)さて、新しいもんき-のHPに何をかくか、書きたいのか頭を悩ましている。まさかラブコ-ルは出来まい。第一するにしても誰に向かってすればいいのだ!トホホホ<老人は消え去るのみ>、、、である。誰か、救ってくれないか? 合掌
2001年10月19日
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他人のHPやら広告メ-ルなぞ覗いていたら、いつのまにか曇り~雨、気分も浮かないままに一日が終わる。面白くないと、言ってしまえばそれで終わり、自分で面白いことを見つけようと、試みたがそんな日はワインも旅の夢も役にたたない。おまけに雨では、外出もできない。また明日考えよう。 合掌
2001年10月18日
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辞書を引いて改めて気ずいたことである。独りよがり:自分だけでよいと決め込んでいること。独り合点:自分だけで分かったつもりになっていること。(ひとりのみこみ)文章ばかりか、日常生活の多岐にわたり、それは随所にみとめられる。省みるにもんき-の人生も、なんと!それが、多かったことであろう真に慚愧に耐えない。ま~ぁそれもいいか、、と考えて居るところへ、ピンポ~ン♪ネットで購入したワインが届いた。一瞬、妻の顔を思いうかべる、【、、、欲しいから、安いからと言って買っていたらキリがない、、、セラ-も一杯!何処へ入れるの?ブツブツブツ、、、】文句は覚悟の上である。かって、フランス、ボルド-にグランクリュウのブドウ畑の権利の一部を買って年間百本以上のワインを飲み干していたもんき-007である。年に一度の東京、高輪プリンスホテルのワインオ-クションも懐かしい想いでとして忘れられない。因みに我が妻は下戸で、アルコ-ル類は一切受け付けない。ワインの蘊蓄になぞ興味を示さないのは当然であろう。あ~ぁ今日も、独りよがりなことを書いいるもんき-に、うんざりする。 合掌
2001年10月17日
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もんき-007の自己管理能力とか、未だ抜けきれない依頼心を指して、それをパロディ化したつもりであったのであるが、多くの方々から沢山の励ましのお言葉を頂いた。それは、とても嬉しいのであるが、中には、本当に、<私がオムツをしている!>のではないか?といった文面に気がついた。私の独りよがりな、文章のせいであろうが、甚だ狼狽!自尊心も傷ついたわけである。改めて宣言させて頂きます。【007は未だオムツ!はしていません!】依存心とか、甘えは、青春時代と、余り代わってないでしょうが?ハハハハ、、、。佛教の教えに『四方八方悉有仏性』「どこにでも、観音様はいらっしゃる,、、』人は皆、仏性を持っていると、いった意味です。そのお言葉を改めて親身に感じた、励ましでした。有り難うございました。♪♪♪ついでに!観音様!もんき-007を自由にしてくれないか!?
2001年10月16日
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70才にならんとするに、未だおむつがとれない、自己管理能力の欠けた依存心の抜けない己を恥ずかしく想うもんき-007である。それも、本日突然日記を開いてそう想った!これも老いのせいであろうか、単に、憂鬱なせいか?昔、面白く可笑しく過ごした報いだろうか?ハハハ、、佛教でいう、「順現報受」ということか、今更あれこれ悔やんでもしょうがない!バカみたいと、強がったところで、之又しょうがないと、考える。暇だと、ろくなことしか想はない。多分宴の後の寂しさなのかも知れない。孫の誕生日>明け!ハハハ、、、。いい加減に、毅然としたもんき-007にならないといけない。今更努力は、要らないのである。之までどうりでいい、無理に治そうとするより大変かも、、、老いて尚、面白く、可笑しく!なんて、自然の理に反することである。朝からワインを飲むようなものであろう。未だ其処まで覚悟は、出来ない。【ワインは気持ちを和らげ心に潤いを与えてくれる。そして心配ごとを鎮め休息を与え、、、我らに喜びを蘇らせ、消えゆく命の炎に油を注いでくれるものである。】<ソクラテス>今夜のワインは、どれにしよう? 合掌
2001年10月15日
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例年どうりなら、私が、大騒ぎしてパ-ティ-の準備やらプレゼントに周囲を巻き込んだのであるが、今年は、それがない!寂しい!誰の誕生日?と、考えて、、、慰めている。何故そんなに可愛いのか?>流行り唄でもあるまいが、当たり前であろう。孫には、爺婆は、責任がない!第一僅かなプレゼントで最高に喜んでくれる。今年は、任天堂のキュ-ブとリビングマンション?だとか、聞き直してメモをしたぐらいである。今もって分からない!目にしたこともない。デパ-トの外商係りに頼んで念を入れといた!9才になった女の子、、、全く今時の子はわからん?今年は二人で、孫の誕生日を祝ってレストランへ行こうと、言ったら足が痛いのに、なにをいってるの!と、妻はにべもなく言い放った!ウゥゥ、ク~ゥ、、年を取ると、言うまでもなく孤独になる。もんき-007も強がってはいるが、憂鬱である。 合掌
2001年10月14日
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いくとせを眺め参らせ 玉笛を 今を昔に想いとどめんプイイ フュメを飲む。フランスロワ-ル河の上流、サンセ-ルに隣り合う畑の淡い色の白ワインである。火打ち石の風味があり、果物の香りを持つ和食によく合う真に好ましいワインである。昔の彼女と似て非なる、ワインの一つである。マコンのプイイフュッセとは異なるもので、このワインには懐かしい思いでは残念ながらない。毎年ヴォジョレ-ヌ-ボの季節にも、思い出す彼女がいる。いずれ劣らぬワインに似て若くフレッシュさを身上とした。中華には、このワインをよく供した。ヌ-ボは、花の香りのようなアロマと新鮮さが好まれ、熟成にはほど遠い少々粗さを感じるワインである?勿論ヴォジョレ-にもボルド-に劣らぬいいワインを作る選ばれた畑がある。そんな彼女はと?いい出したら、きりがない顰蹙を買うだけの話であろう。不思議と日本酒には、艶めいた想い出がない。舞妓の思いでなぞは、一遍の絵物語に過ぎない。まさに、【紅顔いずくへか去りにし尋ねんとするに証跡なし、、、往事の再び逢うべからざる多し】である。 合掌
2001年10月13日
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【反省がない】【考えが甘い】【ふまじめである】そしてもっと現実を直視せよ!【巫山戯てばかりいて、、、、医者の癖に、、、】大凡皆そう批判する様である。尤もだが、もう終わったことである。今更とやかくいっても始まらない。当時はそれでも「急くな騒ぐな、焦るな、、、」と努力したものである。そしてやっと、諦めてみれば?これでよかったと、負け惜しみではなく思えるように、なったのである。当時のまま突っ走っていたならどうなっていたやら、空恐ろしい話である。『私はついてる幸運!』と思える様になったのは、いつ頃からであろうか?今はやはり一度の人生如何に面白く、楽しいかをベストと、考える愚かなもんき-007でもある。見せかけでもいい、明るく、あ~ぁ面白かった!ありがとう、と言ってバイバイ、したいものだ。望み通りにいかないのも、人生と言う。こんなヨタを言えてる内が花かも知れないとも想っている。人生の岐路は、あとで考えたらいい、、、?前もって心の準備を、することなぞ、人間には出来ないと、思って居る。 合掌
2001年10月12日
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今日はもんき-のバイオリズムが少し乱れているようだ。精神も万事ネガチィブに働く?そんな日は、日記は書かないで、外出するに限る。明るい内に出掛けよう!【もんき-殺すに、刃物は要らぬ。唯の七日も居れば良い】?自宅に缶詰と、いう意味である。女房の気苦労も、察せられると、いうものであろう。それがもんき-の元気の源でもあると、いって理解されたことも一度もないのである。ハハハその代わり今、獄中?6年目になる。執行猶予を請求しているが、観音様は、未だ早い!脱獄も考えたが、恐ろしくて出来ない?これで女房まで取り上げられたら、どうすればいいのだ。?それを聞いた知人「ケセラ、セラ、、♪、」ムッムッムッ、、、 合掌
2001年10月11日
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しかし老年には何も変わりはない爺である。若者と同じ興味とか、目的を持って同じように出来たから、若い!といって喜ぶのは、早計である。「先生は、若い、、」といわれて一番喜んでいた自身をつい昨日のように思いだす。それも、未だ嬉しい!あ~ぁ当分治りそうににない。もんき-007に聞く、、、『一年中咲き誇る桜花を見て美しいか?』散るから美しく惜しまれる<花の命は短くて>と思う。自然の理というものであろう。年寄りも例外ではない。長寿大国なぞと、自惚れてはいけない。老人の意見は程々に聞いて置けばいい、適当!でいいのである。そうして文明文化は進歩してきたと考える。老人にも、背伸びは禁物である。無理して肩を並べようとすると、骨折して寝たきりになりかねない。唄の文句にもある<無理して~♪、、、、、いけない♪、、>間違い!あれは酒だった。ワインも同じであろう。若さを羨んではいけない!一緒にスキ-が楽しめないからと、泣いてはいけない。冬の間は身をかがめておればいい。次に春が来る、、、?面白いことにも、逢えないとは限らない。今日は喋り過ぎだ!℡で幼なじみが来るという、、、。面倒だがしょうがない<それももんき-の悪性の一つと、いえる!、、、反省!風が吹いても気の変わるもんき-007、やんぬるかな!お釈迦様も仰っておられる【あぁ?無常!】 合掌
2001年10月10日
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【、、、おそらく本当は、もっとずっと簡単なものなのでしょうから】文豪チェ-ホフの別れた恋人に宛てた手紙の一節です。その優しい気持ちに触れて感動したもんき-の忘れ得ぬフレ-ズです。それをいいことに何事も難しく考えなかったダブルゼロ7もんき-は足を滑らせ孫悟空になり、ひたすら観音様のお力をすがる身になりました。トホホ、、。身動きが不得手になったもんき-の楽しみは、夜のネオンに変えてテレビと寝る前の読書くらいです。昨夜の10Ch「本家の嫁」は面白かった。跡取り息子の台北の嫁と本家の岩下志摩演ずる姑の喜劇である。次週~ビデオに録画してでも見ようと妻に誓ったのである。ハハハ、、配役も「極道の妻」の当たり役の岩下志摩&台北の女優もハマッテいる。最後にやっぱり人生は如何に面白く、楽しいか、であると信ずるもんき-007である。しかし最近は明るいニュ-スが余りにも少な過ぎるように思う。(笑) 合掌)
2001年10月09日
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昨日の日記で、孤独になるなんて書いた祟りか?今朝は我が女房殿が足が、痛いと、言い出し、その最善策を検討してセミパニックになった。思っていたとうり、日頃の知識とか、先達の智慧は、殆ど役にたたないものと、確認するに留まったのである。効果が認められたのは、精神安定剤であった。ハハハ、、。毒にも薬にもなる>事を先刻承知の元Dr「腐っても鯛」である。冬が来る前に、南へ旅び立てればいいと、覚悟を決めた。年は取りたくない、、、老いても、気力だけは、失いたくないと夢みるもんき-007である。遂に21世紀の戦争がはじまった!007も益々多忙に?なる。政治家はそれぞれ、勝手なことを言っているが、アラ-の神とキリストの代理戦争の要素も、否定出来ないなんて考える。多分神の目には、アリの混戦にしか見えないのでは、、、。『全知全能の神のみ心のままに なさしめ給え』、、、祈る他ないと、思う。一日も早く破壊~建設へ戻って欲しいとも考える。でないと、もんき-の「バベルの塔」の修復も見当がつかないないと、いうものである。 合掌
2001年10月08日
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いいお天気なのに何だか年寄りの冷や水みたいなタイトルで、少しばかり気が引けるが、しょうがない。もんき-も年を取ってどんどん孤独になっていくようだ。また、昔!であるが、(ここが、若い人と世代の違うとこ、、、)もんき-は孤独なぞ覚えたことはない。元気で面白いばかりのような気がする。その蔭で、妻を始めどれだけの人達が泣いていたか、、、考えたこともない。誰もそうであろう?寂しくなって、分かることなのだ。悔やんでみたところで、しょうがない。人生は孤独に慣れるための一つの連続した過程である。だとしたら、誰に文句を言えばいい、、、?第一不満を言うにしても誰に向かっていえばいいのだ。この気持ちいい天気に℡もかけて来ない娘孫&息子夫婦にか?まさか!そんな勇気?はもんき-にはない。黙って耐える他はないのである。あ~ぁ愚痴の一つもでると、いうもんであろう。といって、それも堰を切ったら、止まらない。愚痴と不満に流されそう、、。気分を変えてネコさんのHPを開いて観音様を拝みに行こう。やはり、いつまで経っても五月蠅いヤンキ-じじいである。今日はもんき-も茶ぱつ?にしょうか!? 南無大師遍照金剛 合掌
2001年10月07日
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気に入った雑文になっったけれど、最後のクリック!で行方不明になった。残念だが、それも「はからい」と、諦める。くたびれ儲けになったムッムッ、、、。孫も来れないことも決定的になって、今からどうしょうと、考えている。こんなこともある、、、。あ~ぁ僅かとはいえ、あと30年!「バベルの塔」も崩れ女房は、船も<クル-ズも!>コワイ!と、もんき-の旅プランへも意欲を示さない!?、、本日は狂猿病の発症に気をつけるとしょう?トホホ、、、 合掌
2001年10月06日
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移り木であって、浮気ではない。猿の習性であり、生活の糧を得る手段であり、ひいては種族の繁殖継続につながる重要な習性にあたる。当のもんき-も若い時は、なにを求めてか?、夜な夜な新たな木に興じた覚えがある。ときに他人の木の実に手を出し手痛い反撃に合った?記憶もある。又新種の木<ニュ-ハ-フ>に夢中になったこともお笑い、である。当時医師会の福祉担当の理事であったDrもんき-はパ-ティ後の2次会3次会の締めくくりに土地土地のハ-フ<当初はオカマバ->の店を探訪して皆に喜ばれた?ことがある。それが、ある時「先生~お腹減った-」と誘われて?入った、とある店でメニュ-を見たもんき-【君たち、これにしたら!?】(、、、釜あげうどん¥?円)である。ほんの冗談のつもりが、以来オカマの店に行けなくなった!ハハハ復活したのは、東京の銀座にあたる大阪の北新地のクラブで出逢ったハ-フからである。何という木(店)か忘れたが、一時、もんき-の目はハ-ト!やがて例の如く<金の切れ目が、縁の切れ目>いつか、別の木に移ったようである。そんなこんなで、天界の果物を食い散らかしたもんき-は、神仏の怒りに触れて地上に舞落とされた次第という分けである。打ち所が悪かったのか、以来障害者となり、獄舎?に繋がれる身となった(笑)。謹むべきは七つの大罪の内(欲望の罪)である。「欲望という名の電車」に跳び乗ったもんき-007の些細な?懺悔話である 合掌
2001年10月05日
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愚かな想いである。自然の理に反する。それでも、、、なりたくない、というなら、先ず身綺麗にする。朝起きたら鏡を見る。鼻毛眉毛、耳毛にも気を配ろう。コロン、ロ-ションの類はいうまでもない、若い時から使っているブランドを続けたい。何でもいい忘れぬ事だ。忘れることは、老人の特権!なぞ、とんでもない。外出するときはシミに注意してお気に入りのコロンのひと吹きも忘れないこと。当然、折り目のついたハンカチ<その日の服装に合わせて、>お口クチュクチュも、、、。財布の中身も、確認?さあ~♪出掛けよう、、、。杖は出来るだけ持たない、姿勢を正して一寸姿見に目をやって、イメ-ジ!ここで疲れたら「老人」である。家に居る時も、油断は禁物、女房だからどんな格好を見せてもいいとか、また何をいってもいい、、、ことはないと考える。もんき-は猿でも、紳士の矜持を失わない。<しょっちゅう失うくせに!?>その他、精神的な面から言えば過去を懐かしむことは、程々にして引きずってはいけないと、考える。その点もんき-は幸いにして、左脚は囚人と同じ鉄の鎖、ではない「装具」をつけており、引きずるのは、半分ですむと、いうわけである。トホホ、、。最後に、もう一つ、取って置き!老人にならない方を、付け加えるなら、世間に媚びないことだ。特に若い人達に変な色気をを持たないことだ。、片思いでいい、振られたら泣きながら去ればいい、、、。歌にもあるではないか?<だからいったじゃないの、、♪バカネ!、、>落ちたもんき-ではないかイテテ、、(笑) 合掌
2001年10月04日
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えべっさんは、商売繁盛の神様です。大阪は、十日戎で大変な賑わいになります。【商売繁盛笹もってこい!】もんき-も近くの氏神さまの特設「恵比寿さん」へお詣りします。しかし今年は、もんき-の【バベルの塔】もテロのせいで崩壊しました。再建には、数年を要しそうです。溶けたバタ-は瓦礫の下に埋もれた?トホホ、、、。探しているところへ恵比寿さんがニコニコ!立ち寄りました。(有り難う)バタ-探しも勢いずきます。その折り残してくれたメッセ-ジは【やることなすことすべてが、裏目に出る時期は誰にでもある。そして誰の場合にも、いずれ表目になる。】みんな、そうだ。例え片麻痺でも、余命30年?を貰ったではないか?<20年位でいいのに>責任もって表目にして欲しいものと、考えている。 合掌
2001年10月03日
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そんな意欲が起こらない日ってあるものだ。幸せなんだろう?平穏無事な証か、年寄って呆けたのであろう。思いでとか、夢の続き、が主な話題になる。もんき-は、未だ70前だから思いでも生々しい、、、知らない人は、色呆けの始まりと、笑う。そこで、もう一回チャレンジだ!と粋がるのは、止めた方がいい、若い人に譲るべきと考えている。人生は、マラソンリレ-だとしたらバトンタッチの時期であろう。もんき-は上手くバトンタッチができた方だと、信じている。あとは休んで昔のバタ-を肴にワインでも飲んでも許される?【からだに悪い!】今更、転びたくても転びようがないもんき-007と、いうものである。だれか誘ってくれないか?
2001年10月02日
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田口ランデ-の「ひかり雨降る島 屋久島」へも行った。<夏休み屋久島クル-ズ>である。孫達にも、もんき-夫婦の数多いクル-ズ体験の良いとこだけを味合せてやりたいと、考えたのだった。そこにはきっと、あの美味なバタ-がある!美味しいバタ-を一緒に食べたい、そこにしかない!と信じて老いの身も省みず勇躍、神戸港から旅立った日を忘れない。屋久島の太陽と緑、そして屋久島ランドの外で待つもんき-<車椅子では無理!>に汲んできて飲ませてもらった、一杯の湧き水!チョッピリ、バタ--の味がした。孫達のバタ-は船上のプ-ル、カジノ<ル-レット>&レストランでの食事の内で、、あったろうか?旅を終えて、老夫婦に、残った想いは、【溶けたバタ-は、ここにもなかった!】残されたものは唯ペ-ジ数が増えた「思いでのアルバム」とカビの生えたバタ-の残りであった。【バタ-は溶けてしまった】「探すのは止そうか?」目の前にあるではないか?そう言うけれど、見えなければ、ないのと同じである。世界情勢が落ち着いたら、また探しに行こう。≪死んでも命が、あるように!≫ 合掌
2001年10月01日
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