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①アジアクル-ズ&オリエンタルエキスプレス②孫を連れて<夏休み屋久島クル-ズ>③自庭の池埋め立て、お地蔵様献立④妻の入院改めて記述してみて、老いを知る。そして適当にもんき-の平穏無事を想い感謝を覚えるのである。さて今年のお正月は、適当な♪お正月から始めよう。内密にネットで注文した「花の福袋」!妻の驚く顔が楽しみである。(笑)皆様 佳いお年を・・・ 合掌
2001年12月31日
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芭蕉が読んだ【年暮れぬ笠着て草履はきながら】周囲の騒々しさに目もくれず、淡々と旅をつずける姿が、見えるようである。今朝は、もんき-007もいたって穏やかな朝を迎えている。久しぶりに温かい雰囲気のなかで、満ち足りた時間をすごしている。若い時には縁のなかった時である?年をとるのも悪くない。人生如何に面白く、楽しくを、地でいったお陰であろうか?難しく想わないで、単純に軽く、考え流したらいい。肩をいからせてしかめっ面したところで大して変わらないとも、思う。来年には、もんき-007も余すとこ29年?!【いやなこと、やりたくない時、行きたくないは、断る。若い人の機嫌をとって迎合しない】と、毅然として!・・・無理は、しない。此の決意、新たな年を迎える前に鬼が笑い死ぬ? 合掌
2001年12月30日
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目出度く?退院。昔みたいな妻でない<マメに動き廻る>としても、かまわない。もんき-が動けば足りるのだ。老いたら二人三脚で、我慢しながら楽しくやり過ごそう・・。その内嫌でも、目出度く終わりが来る。(笑)あ-ぁおもろかった!♪と、今度は、昇りたい?<墜ちるのはゴメンだ>今回の出来事であるが、もんき-に与えられた、あるお方の寓話である。それを辛かったと想うか、黄昏時の一瞬の夕映えと、考えるかどちらにしょう・・。後者に決まっている。色々な体験が出来て良かった。しかしもう二度としたくない。初詣には、それをお祈りしよう・・・。 合掌
2001年12月29日
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何事も少々大袈裟で、くどい、?生来怠け者の性癖に長け、精進とか、忍耐をを苦手とする様である。一言で言えば要は、「怠け者」である。何処かの熱帯雨林の動物である。老いてから益々動きはのろくなって(半身不随)怠け者に似てきた。それも、もんき-007そのものである。(笑)海外へ行くとパスポ-ト代わりになる。妻の入院は、もんき-にとって一大事であった。銀行との、手続き、週何回かのゴミ処理問題等初めてのことばかり・・・この年になって経験したくもない、ことばかりである。(老いの目に涙)昨夜のテレビ「・・・007」は独りを忘れさせる位い面白かった。相変わらずの007のス-パ-マンぶりは、映像を追うだけで、楽しい。アッ!忘れていた。もう一つもんき-007たる由縁はその幼稚性である。それは呆けの扉が開きかかっている証左かも知れない。後は、また明日考えよう・・・ 合掌
2001年12月28日
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息子の008は、忘年会、娘も超忙しい!寂しいのは、当たり前で、別に精神が脆弱、甘え、スケベ-と、自身を責めるに当たらない。極めて素直な性癖であろう。ハハハ・・もんき-007は目下働きも遊びも、お休み中なので、呆けに近づいているようである。ハイネは、遊んでる時間だけ、男は彼自身になれる>という。寂しいのも、老いたせいであろう。008も、「父さん、40代の時寂しいと思った?・・」今夜のテレビで「007リビングデイライツ」がある。ショ-ンコネリ-の007ではないのは残念だが、少し楽しみにしている。ほんと!人気のない家って寂しいな~。かってもんき-は妻に幾夜そんな思いをさせたことであろう。今頃我が身にかえってくるとは、・・・(慚愧)まだ、明日がある、、、>なら、また明日考えよう。 合掌
2001年12月27日
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今日まで多すぎたののだから、年に相応しく独りでメリ-クリスマス!も悪くはないだろう。聖なる夜は、今もって分からぬもんき-007だが、別に分かろうとも思わない。軽佻浮薄、浅学非才をもって人生楽しく面白くが、もんき-007のアイデンティティ-なのである。それも今年が、最後のチャンスかも知れない。頑張って、今夜は自慢のワインを開けて、一時間だけ幸せになろう。<中国古諺>クリスマスイブの夢≫(不自由な身でないとしたら・・・シャンンパンを持って入院先の妻を訪れ多分周りの人達の顰蹙を買うであろう。二次会三次会へと懲りもせず巫山戯て、今度は昇天!?であろうか?) 合掌あとは明日、陽がのぼって、また考えよう。 合掌
2001年12月24日
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昨夜の、映画「ホ-ムアロ-ン」以前見たものとは全く違うものであった。主役の少年は、同じであるが、映画そのものは同じ柳の下の泥鰌を狙ったしろもので、5分でChを変えた。余りにホ-ムアロ-ンなもんき-は昔を懐かしすぎるようだ。さすがに老いを覚えるな~(ホロリ)佛教で説く「無常」を身近に感ずる。段々慣れて、惚けるのであろうが、それも悪くはない。過去しか覚えてなく、それを彷徨うなぞ当人は時に幸せ時に辛く、覚えるであろうか?端迷惑な話だが、人様ざまと、思おう。それが、人生だろう。ハハハ面白がっていたらいいのだ。もんき-007彷徨う過去には、ことかかないのである。(笑) 合掌
2001年12月23日
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【奇蹟とは毎日神が与えてくれる喜びや、笑い、悲しみなどの小さな贈り物で・・・】日記テ-マは当初「もんき-007のホ-ムアロ-ン」であった。本日のテレビ、映画劇場放映の題名で以前見て面白かった映画なのである。<年末に、家族全員が楽しみにしていた海外旅行へ、いざ出発のまぎは、飛行機に乗り遅れそう!・・大慌てで出発するが、間に合った機内で一番下の一番心配ないたずらっ子を「アッ!忘れた」から始まる喜劇である>一人とり残された少年の大活躍は、抱腹絶倒!もので、それが受けてアロ-ンⅡもできたほどである。今夜、もんき-も3度目だが見よう。そして留守を守る励みに、しょう。(笑)話は戻るが、実はHPが開かず(お問い合わせ先)が表示され此の書き込みも諦めていたという分けなのです。それがもんき-007に贈られた(奇蹟)なのです。別にもんき-007の信仰心は付け焼き刃的な似非信心と、考えている。即ち自分にご都合主義的な程度のものに過ぎないのである。従って何時でも不自由が少しでも自由になれば同じ過ちを繰り返して、また木から落ちる自信がある。くわばら、くわばら・・・合掌
2001年12月22日
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お見舞いに来た娘孫と三人で、夕食に焼き肉を楽しんで別れた。008はもんき-が戻るのを待っていてくれた。それも、ある方のメッセ-ジとして、・・、そのまま有り難く受け止めた。もんき-的付け焼き刃に過ぎないと、考えるけれど、取りあえず満ち足りた一日の終焉であった。さて、ある太鼓持ちの言葉<楽しみは自分で開拓しなきゃ・・>浅学非才なもんき-007のクリスマスイブは、008と、有馬記念に行うかな?しかし、あまり若者にべたべたするのは子供の頃読んだギリシャ神話に出てくるおぶさり?婆みたいで、嫌らしい!<また明日考えよう・・・合掌
2001年12月21日
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【あらゆる出来事は、神が我々に語りかける寓話であり、そのメッセ-ジを受けとめることが、人生の鍵なのだ】いたく感銘を受けた。もっと早くそのメッセ-ジに、気がつけば良かった。卑近な例では、昨日から今日>そして今夜のメッセ-ジを記述して置きたい。寂しくてしょうがないもんき-が、転んだ拍子に、ポケットの警備会社の緊急ベルに無意識に触れたようで、けたたましい警報電話と、駆けつけた警備員に驚かされた。おかげで、もんき-007は、なんだか元気になってこうして一人ぼっちの深夜を楽しんでいる。このメッセ-ジの意味を考えながら、・・・。よく表現は、出来ないのであるが、「意味」なぞ考えなくていいような気がしている。木から滑ったもんき-なぞ、も同じである。神の恵みであり、今夜腰に貼った薬も、その接着剤であろう。また明日考えよう・・・。 合掌
2001年12月20日
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辺境の消滅した時代であっても、自分という人間の中では、未だに辺境を作り出せる場所があるんだと、信じる・・・。そしてそういう思いを追確認することが即ち旅ですょね。>(村上春樹)唯今もんき-は、その場所を足を引きずりながら毎日心的にも物理的にも認識させられている。それをもんき-007の毎日の旅と、位置ずける由縁である。(笑)ほんと!男性諸君、やってみなけりゃ分からない。もんき-007は、かってその筋の専門医として、(産婦人科)長年女性に貢献してきたので、女性の忍耐強さは、男の比ではないことを熟知している自信がある。頭がいいなぞ、人生では辛抱と比べれば、たいして役に立たないと、聞く。子を産む強さは、驚異であり、そのエネルギ-こそ子育てのパワ-と考える。男は心して女性を奉ずる気持ちを忘れてはいけない。でないとテロと同じ様にしぶとくて、何時かやられると、考えている。愛すべき女性なれど、夜叉にもなるのである?孫と見た映画アニメ「鬼夜叉」!・・・あ~ぁもんき-007の果たしなき旅は、続く。 合掌
2001年12月19日
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そんな時は、酸素ボンンベを使えばいい・・・。昔感銘を受けたフレ-ズである。身体不自由なもんんき-007もそんな道具を使えばいい<007シリ-ズのボンンドも、危機に陥った時、様々な新兵器を使ってそれを乗り越えていたではないか。もんき-もなりふり構わずに、道具を使えばいい。歩くのが危険な時は、車椅子を使う、杖も使えばいいのだ。胸に赤いバラさえ忘れなければ少々の不便不格好さは、大目に見て我慢をしょう。妻の入院以来ワインも飲んでいないが、一人の夜はグラス2杯に留めて一時間幸せになろう。<転んではと、用心した訳だ。ハハハ・・息子の008は、毎日の様に我が家へ泊まってくれる。娘孫らも見舞いにくる。有り難いと思いながら、一人が嫌いなもんき-は、大いに歓迎している。雨が降らない限りもんき-も気晴らしを兼ねて病院へお見舞いに行っている。(早く帰って来い!)・・合掌
2001年12月18日
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書き込み途中で、突然画面が真っ暗になった。再び書き込みの意欲をなくしたので、本日は、これで終わる。
2001年12月16日
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前にも触れた事であるが、我ながら哀れというか、甚だ慚愧に耐えない。女性の身で一人山登りをしたり、山歩きを楽しむ人がいる。またヨットで太平洋横断する人もいる。もんき-007はどうであろうか!山歩きでも一人では願い下げだ。もんき-なのだ、キャッキャ、キャッキャ賑やかな方が大好きである。それを軽佻浮薄、甘えた、依存心と、軽蔑するのは、いいとしてもみんなと、同じ様にしろ!と、強制はして欲しくない。責任を取れるのは当人だけなのだから・・・現に、もんき-007今責任追考真っ最中なのだ。トホホ各人それぞれ好き嫌いがある。一人太平洋を<航海>するのも、好きだからなんでもないし、続くのであろう。もんき-は<後悔>の海を傍若無人に楽しんだと、言うわけである。その結果は、名誉も賞賛も夢の如し・・・。、あわよくばもう一度<後悔」>をしたいと、想っている。ハハハ【バカは死ななきゃ治らない】 合掌
2001年12月15日
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「凄く元気そう・・逞しくなったみたい」そういって微笑む妻の顔を見ながら面映ゆく思ったものだ。本当のところは一人でも、住み慣れた我が家以外、行き場所がないだけである。寂しいのは、当たり前で、安心できるのは、ここだけなのだ。身体が不自由な分、自分ながら厄介と思うが、別に自由でも大して変わらないとも、考えている。一人は寂しく!不便!で、要は怠け者なだけだ。(笑)娘や、孫から「パパ大丈夫・・お祖父ちゃん今度行くね・・」なんて電話が来るとたちまち気持ちが萎えそうな付け焼き刃な、もんき-007!また明日考えよう>なんていっていたら、その内明日も、なくなりそうである。トホホ・・ 合掌
2001年12月13日
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入院お見舞いやら、何かと気ぜわしい一日であった。それにしても病院も、もんき-007の時代とは格段の差を覚えた。先ず開放的で、明るくなった。そして垣間見た病室で、老年に近い夫婦が病床で顔を寄せて何事か話し合う姿に、それぞれの老い先を見るようで哀れを覚えたもんき-である。そんな何処にでも見られる病院での寸景に心惹かれるとは、もんき-007も老いたものよと、感じずにはいられなかった。昨夜は、息子の008が私の自宅へ泊まってくれ、娘は「パパ大丈夫?・・」と何度も電話をくれる有様で、もんき-007大いに意気軒昂であった。何時まで持つか?案じていたら、もう今朝から少々萎え気味になった。その不甲斐なさには我ながら、感嘆!した。もんき-007はどうも、余りにも恵まれ過ぎているのであろう。そしてもっと!もっと!・・と、欲張るのも、慚愧に耐えぬところである。(笑)本日も晴天、午後からまた見舞いに出掛ける。「役立つことが、出来て良かったね!」娘に言われそうな、見事な?もんき-007である。 合掌
2001年12月12日
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登場人物の一人の言葉である。奇蹟とは【毎日神様が、与えてくれる喜びや、笑い、悲しみなどの小さな贈り物で、それによって僕たちはかけがえのない大切な何かに近づくことが出きるのだ】このキャッチフレ-ズで読んでみようと思った本である。恐れ不安に怯えていたもんんき-007の妻を無事送りだしたところである。なんのことはない、にこやかにいつもより元気に、二人は手をふって、もんき-007の投げキッス!に笑いながら初めての別居に踏み切った、万事大袈裟で、取り越し苦労の優しい?もんき-なのだ。ついでに、フト、夫婦の間の愛とは何かを考えてみた。真実の愛とか、永遠の愛とかは、とっくの昔に忘れてしまった猿に過ぎないのであるが、現実に見えるのは、お互いの利害とか、好都合か否か、位がはっきり目立ってくるのである。これでは、「愛」もまるで商取引である。即ちそんなに難しくロマンを思うのは、若気の至りと、いうわけだ。信頼関係こそ大切なのである。やはり愛も、商取引の部分を否定出来ないだろうか?(笑)多分、多くの異論があろうが、老猿の身である。そう目くじらをたてないで欲しい。人生も余すところ30年?くらいとなると、愛も干からびて来るようなのだ。それにここまで老いれば、毎日、一分一時間でも、嫌なことは、聞きたくない!楽しく面白く過ごしたい。妻の入院も、筋が通らないとも思う反面、2週間に足らぬ期間の経過観察、静養ということで、「神仏」に対し感謝するもんき-007である。当然この自分勝手さとか、無責任さ、などは、真に慚愧に耐えないところである。 合掌
2001年12月11日
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妊娠5ヶ月は、妊娠の安定期であり、その確定を発表して、憚らない時期と、言える。家の建築も上棟式が終わって、本格的に形になったと、いって差し支えないと、思う。そうなってから、発表すると、いうのが娘の魂胆だそうだ。上棟式を妊娠5ヶ月の時期に合わせて発表と、いうのが如何にも我が娘らしいと、笑った。もう一つ、もんき-の気持ちに、目から鱗のように、改めていうまでもない言葉が、気持ちに残った。【自分の家じゃ-ない・・!】かってもんき-007命も危ぶまれて入院をした際、妻は、何時帰れるか分からぬ夫のことを考えつつ、我が家に昇降機をとりつけ、二階にバスタブを設置したことを忘れない。また、今年の2月3日~アジアクル-ズで一ヶ月近く家を留守にした際、娘も、ある問題で非常に悩み苦しんだと聞いた。妻や娘ばかりではなく、誰でも皆そうなのだ。今回はもんき-007の番に過ぎない訳だ。ヨットで世界一周の航海へ出た堀江某の恐怖、孤独は、もんき-には図り知れない。彼は唯そうしたかったのであろう。もんき-007の、住み慣れた自宅での二週間余りの寂しさなぞとは全く違うものである。比べようもないと、いう人ばかりであろうが、比べられない猿は、、間違いなく同じに寂しい!と、言いたい。(笑) 合掌
2001年12月10日
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008の言葉「・・・大抵の男は、女房が入院とかに、なるとガタガタする。・・」そんなもんだと、内心強く頷きつつも、なんと情けない!と、思う。娘の方は、もっと辛辣である。「・・ママは過保護だから・・・」クックッ・・・今にみていろ、決して泣き言は言わないと、決意を固めているもんき-である。本当は、内心あぁだ、こうだと、・・?揺れ動いている震度3以上の毎日を送っているのである。ハハハ・・一見強そうに振る舞いつつ、それを承知か知らずにか、本日娘婿(京大整形外科医博の超もんき-専門医!)がお見舞いがてらに来る。無論孫も一緒なので、妻の病気よりそっちを如何に喜ばそうかと、今から腐心する救いがたいもんき-007である。あ~ぁ「自我」も、ココまでくれば、「業」である。取りあえず諦めて、外面だけでも明るく頑張ろう。(ほんとうはそうでなくても)怯えるのは明日また考えよう? 合掌
2001年12月09日
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四国遍路もままならず、「想いで遍路」としゃれこんだ。どんな御利益があるかは、知らないが余生30年<思いでの種は尽きまじ・・・呆け猿、色呆け、に気を付けて同行二人面白、可笑しく、辿るとしよう。世界一巨大豪華客船<14万4千㌧>で航く西カリブ海クル-ズでのワインにまつわる話である。外国船はキャビンでレストランに、格差がある。詰まらぬ、虚栄心が強いもんき-007はクル-ズはスイ-ト、若しくはジュニアスイ-トを選択する。勿論、虚栄心ばかりではない日本船でも、バスタブの有無をチェックすれば、自ずとそうなるのである。もんき-はワインに拘ってもバスはどうでもいいのである。介護者のためを思ってのことで、一週間も入浴をしないと、妻は疲労困憊する。そのレストランへへ至る道にその夜に供されるワインが展示販売されている。あれこれ選ぶのも嬉しいが、ディナ-の際それがテ-ブルに用意され、飲み残しは、リザ-ブしておけばまた飲めるのである。選んだ良いワインを最後まで楽しめる訳であり、真に有り難いと、言わねばならない。テ-ブルの顔ぶれも変わらないので、最初の内はともかく段々慣れて友達として長いつきあいになることも多いのである。そうした席上で、【先生は、お口べっぴんや・・・・】と誉められたか皮肉なのか?未だに忘れない。長年京都に住まいしながら、【お口べっぴん】?は初めて耳にした言葉であった。ハハハ・・<口が上手い・・>程度の意味であろうが、祇園近くに商いをする三人姉妹であった。祇園で派手に遊んでいる気配を感じたのであろうか、祇園の話題を避ける風にも思われた。祇園といわず、京都には独特の文化があるように考える。もんき-がうん千万騙された話も、祇園の女将にそれとなく注意された覚えがある。難しく言えば<お口・・・>もそうした遊び所?(京都)の内輪の慣用語かも知れないとも思っている。口と腹の中は別!なのであろう。省みれば、愚かなもんき-ではあったが、いい勉強も数多くしたと、改めて思う。これでは年老いても「想いで遍路」に事欠かぬと、考えながら【昔話は程々に・・・】と思っている。そうと、分かって居ながら今日はやけに饒舌なもんき-007と、考えている。多分日記のタイトルのせいでもあろう。 合掌
2001年12月08日
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だからと、いって死ぬ訳では、ない、只適当に卑怯でも、誤魔化しても、楽しく生きたいと、考えている。否夢見ていると、言ったほうがいいかも知れない。しかし生きる為にはその代価は要る。寂しさも、不自由もその一つである。他人に比べて5,6倍要する時間の消費、心労、労力なども、当然の代価であると、考えねばならない。その変わり、別の喜びとか、楽しみもそこから発見されないとはいえないのである。きまりきった平凡な暮らしからでは、気ずかなかったであろう、そんな新たな楽しさ、面白さが見つかるかも知れない。何事も蓋を開けなければわからない。それを楽しみに、妻の入院とやらも、機嫌良く見送ろう。<知らぬは女房ばかりなり・・>妻はあれこれ心配ばかりして腰が、引けて一層足が痛んでいる様である。といって、もんき-007、後押ししたい気は更々起きないのである。それも、もんき-の途方もなく弱い卑怯な人間性の一つと、いえよう。ホント!いい性格に恵まれたと、思う。 合掌
2001年12月07日
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「ワインは気持ちを和らげ・・・心配ごとを鎮め消えゆく我らの命の炎に油を注いでくれるものだ・・」<ソクラテス>をかみしめながら、一時間幸せになったあと、地獄におちた。飲んだワインはイタリア、トスカ-ナ地方のヌ-ボ・フィオ-レで、トスカ-ナ地方のヌ-ボは初めての体験であった。ヌ-ボらしい新鮮な色調、匂い立つアロマは、胸躍るものであったが、もんき-007はやはりブルゴ-ニュのガメ種で、良い作り手のボ-ジョレ-が好きである。今年は葡萄の出来も良く伝統ある作り手のヌ-ボ<プリム>などは、誠に美味で、再注文をしたほどであった。(これでは再び地獄に堕ちると、妻は心配して一緒に入院をすすめられており、どちらの地獄にしょうか?悩んでいるところである。(苦笑)息子の008(Dr)も、隔日にもんき-の所に泊まって、くれると、言う。「奥さんが、病気になるとか、入院すると、男はガタガタになる人が多い・・007もその例外ではない?」というのが、その理由だそうであるとか、思いやりのあるいい息子である。ハハハ、、。【どんなことであれ心配することはないのである。あなたも、そうして今日までなんとか、 やってこれたでは、ないか、】 合掌
2001年12月06日
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女は過去のことなど、きれいさっぱり忘れてしまう>と、聞く。ついでに、妻に確認をしてみた。『・・・今の生活を大事にするから・・・』『何時までも過去の遺物を引っ張っていてもどうしょうもない。』との返事が、かえって来た。ハハハ・・昨夜観たサスペンステレビドラマである。HPを使ってサスペンスを盛り上げた筋書きであった。その中のセリフ「女はねぇ~あなたが思っているほど、単純じゃぁないの・・・」妻の答えと合わせて、もんき-007<身体のなかに風が吹く!?我が人生、風と共に去りぬ。?今朝予定どうり妻は独り、大学病院へ出掛けた。もんき-はかえって妻の負担になり、今回の同伴は意味がないと考えたのである。<教授への挨拶もすんだ>そのせいか今朝は、なんとなく独り暮らしの予備試験という気がする(微笑)妻は、もんき-007の細々としたアドバイスを聞き流して「気が早いわょ・・」と笑って出掛けた。晩秋の明るい日差しに目をやりながら、・・・悪くないなぁとも、考えているもんき-007である。 合掌
2001年12月05日
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映画「荒野の七人」の一シ-ンでの忘れられないセリフです。「突然、裸になってサボテンの上に飛び降りた男に向かって何故?と、聞いたら【その時はそれでいいと思ったから・・】今改めてもんき-007に聞く「医者のくせに、何故?」「・・・当時は、それでいいと、思った・・」映画の主人公なら、いざ知らず、(笑)実際は、Drとして社会にも責任を持つ一員として、省みれば全く慚愧に耐えない・・・お笑いぐさである。将棋武宮前名人の言葉で「勝手読み」という言葉を忘れられない。呆うければ、いうまでもないであろうが、もんき-007は、最近万事勝手読みが多いようである。妻の入院の問題についても、当人は入院したい、のかも知れない。もんき-があれこれ言ってそれを言い出しにくく、しているだけなのかも知れないと、考えている。なにしろ一番に不自由なのは、この猿なのだから、<勝手読み>というより自分勝手なだけである(笑)一定の場所、きまりきった人間関係、同じ暮らしと、決別することを先延ばしにして喜んでいたもんき-だが、それにもそろそろ、うんざりしてきた。そう思いつつ・・・また 明日考えよう>と、考えるもんき-007である。トホホ・・・ 合掌
2001年12月04日
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今日のテ-マを日記に書きつづっていたが、クリックとともに神の啓示のように全文が、消えてしまった。再び跡を辿る気力をなくしたもんき-007である。>また 明日考えよう・・・。電話あり、孫達が二人で、電車にのって爺婆のお見舞いに来るとか・・・・。頭も、髪も真っ白にして喜んでいるもんき-007である。 合掌
2001年12月03日
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孫たちの優しい心使いを無にすまいと、めぼしい大阪府内の映画館に問い合わせた結果NG!それで知ったのだが、深夜興業はお子さま禁止!だとか、連れ>も駄目、一つ勉強した。折角京都から来たのだしと、がっかりした孫の顔も見るに偲びなく、急遽映画館、食堂、本屋等の入っている集合ビルは?と、出掛けたのである。土曜日の夜のせいか、そこも混雑しており映画館はいうに及ばず食堂も待ち時間1時間余りで、正直うんざりであった。最後の選択肢にゲ-ムセンタ-(お子さま専用)へ入った。もんき-の孫だけあって、物珍しさもあってか?前々から興味があったのであろうか孫達の夢中な様に、やっと胸を撫で下ろしたのである。あ~ぁしんどかった。娘の車の中では、しっかり!爺婆の考え方について、ネガチブであると、説得された。もんき-007にも大いに反論はあったが、【老いいては子に従え】ギブアップ!!風呂にも入らずに寝たお粗末である。省みれば思いがけない、いい思いでの一夜になった。 合掌
2001年12月02日
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外面を飾ればだれでも立派に見える例えです。もんき-007も船上パ-ティなどでフォ-マルに身をかためて、車椅子に乗って出席すると、猿にも衣装!車椅子はオ-プンカ-12時の鐘が鳴るまで?片手にワイン胸に赤いバラ夢の国の王子様です。<夢の見すぎ>さて「孫」が、お祖父ちゃんを映画ハリ-ポッタ-の冒険?へ一緒に・・・とかで京都から来る。昨日からどの服を着ていこうかと、胸をワクワクさせて待っているもんき-007である。寒くないようにと妻は気遣うが、寒いより格好!、あれこれ五月蠅いのである。年を取ったら、外見も中身もボロボロだから、あとは心の持ちようであろう。(苦笑)今日も、適当に見栄をはって楽しむとしょう。 合掌
2001年12月01日
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