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イカロスはギリシャ神話で、ダイダロスの子。父と共にロウずけの翼で迷宮から飛び立ったが、太陽に近づき過ぎてロウが溶けてエ-ゲ海に墜落した。いい気になるなと、いう寓話であろう。分かっていても人間ではない?もんき-007はイカロスみたいに空高く舞上がり、付け焼き刃の羽を焦がして落ちたと、いう分けである。ハハハ・只落ちた所がいいではないか!エ-ゲ海なのだ。もんき-007の初めての海外クル-ズの場所で、船上で知り合いになった東洋医大の外科名誉教授御夫妻、横浜外大校長御夫妻とは、今もって親交を頂いているのである。これも、いい気になって墜ちたお陰であるとも考えられる。希望も、絶望も、楽観も、悲観も、実際には、全然かわらないことなんじゃないかと思っています。その人の選択なんです。どの見方を信じるか、それにつきます。<五木寛之>もんき-は楽観につきます。ハハハ・。それも時と場合によります。つい三日前は、悲観、絶望に近い自分でした。もんき-007は生まれつき浮気性なのです。落ち着きがなく、いつもキョロキョロしています。今度動物園の猿山をよく見てみて下さい。<溜息>実際に、今日は妻の後ろ姿を見ながら、また入院を考えているのです。但し今度はもんき-も一緒に?です。ハハハ理由は、夜が寂しい、独りで何も喋らないなんて、息が詰まる。テレビを視る楽しみがない!人は独りでは生きれません。よく聞く言葉です。ハハハもんき-007のアイデンティティ-である(無責任さ?)【バカは死ななきゃ、治らない】猿の与太話でした。では また明日考えよう。・・・ 合掌
2001年11月30日
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一つの例として、妻の仮想入院問題について考える。そうなれば、の話なのである。独りきっりの夜を・・?三度の食事は、と、きりがないのである。取り越し苦労であり、哀れ69才のもんき-の初体験と、いうわけである。怯える気持ちも分からぬではないが、【男って奴は一生に一度は勝負しなくっちゃ・・・】と、自分を励ましていたもんき-007なのであった。その脆弱な性格、甘え自立心の無さ、誰にも負けぬ依存心?等々・・・・これをもんき-007のアイデンティティ-と言わずしてなんと言おう!ハハハ・・やけくそ!かも知れないけれど、007の長所?でもあろう。かくて入院の話は目出度く、これにて一見落着!今日はのんびりボケ-と、毛繕いに精を出しているゆとりのもんき-007である。蛇足ではあるが、妻には<一緒につき合ってもらって、大助かりでした。有り難う>と、感謝され赤いチュ-リップになって<鼻の下が長い!>臭いギャグにも、ご満悦なのである。あ~ぁ 合掌
2001年11月29日
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喜んだのは妻、もんき-007は、?・・・「この程度の入院なんて、とんでもない、百人待ち、です。」その疾患のプロだけあって、写真を指しながら明晰適正な説明に感服納得をした。別れ際にもんき-の一言【人目ぼれ!先生の名刺頂戴?】お手伝いさんも見つかったし、いうことなし。明日から妻は、我が家で入院静養と決めて、胸を撫で下ろして居るもんき-007である。それにしても、今回の大騒ぎぶりは、少々慚愧に耐えないとこである。【一定の場所、決まり切った人間関係、同じ暮らし、そういったものと、ある時間決別することで大事なものが見えてくるのです。】<五木寛之>を肝に銘じて覚悟を決めていたもんき-007であったが、幸いにして大事なものが、先延ばしの結果となって、有り難く感謝する、幸せなもんき-というわけです。不自由でも、ご馳走がなくてもいい、今夜話し合える人が、いるのが一番である。『今夜は冷えるなぁ~』『風邪に気をつけないと・・・』老猿もんき-今は、愛より(こだま)でもいい!<変われば、変わるものである。少々のことは、ほっといてもいい?>決して自助努力を否定するわけではないが、それを超えた力もあるのではと、いった思いも否定出来ないもんき-007である。 合掌
2001年11月28日
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それは人生の重荷を軽くするために・・・ 老年の気難しさを癒すもの・・・それにより若さを蘇らせ、絶望的な想いも忘れておられるのである。<ソクラテスの言葉>妻の入院を前に、絶望的な想いを忘れたくてブルゴ-ニュワイン「ニュイ・サンジョルジュ」1997年を飲んだ。ブルゴ-ニュの・ワインで、有名なルイ・ジャドの製品である。芳醇で、芳しく、飲んだ後口中に残る余韻は長く40代の貴婦人を思わせるワインであった。当然のように、飲み過ぎたもんき-007は、幸せの後の苦しみに、悶々とした一夜を過ごしたのである。明日から独りぼっちのもんき-007毅然と、甘い幸せになぞ目を向けてはならぬと、覚悟を新たにしている。トホホ・・しかし想像するだに、孤独に怯える自身が見える。(笑)年老いただけである。その分楽しみも、多いというものであろう? 合掌
2001年11月27日
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もっと穏やかに振る舞えばいいのにと思うのだが、一気呵成に物事をやり遂げる性癖のあるもんき-は、妻ならずとも、厄介な人に入るのであろう。余り五月蠅いと、昨日なぞは「・・・私に任せてよ、我慢強い方だから大丈夫・・・」どちらが当事者か、分からないのである。周りのことを考え我意を押さえて行動する妻には、時々苛々させられるのである。一気呵成に、当たって砕けろの、もんき-007は、如何にも華々しく勇気があるように見てとれるのであるが、実はそうではなく軽佻浮薄のそしりをまぬがれない場合が多い。それを今更悔い改めようとは思わないもんき-007を【自助努力】がない、前向きでない猿とは思いたくない。そうしたいと、思ったら出来るだけ濃密にしたほうが、死ぬ時に思い残すことがないだけ良いのではと思うが、我が儘なだけであろうか。欠点だらけで、余命30年?とても追いつけないもんき-007だ~。人生に於いて大切なことは頭がいいとかではなく、如何に辛抱強いか、である。>記憶に残って居る言葉である。猿智慧には自信のあるもんき-も同じくらい辛抱に、ついてはからきし自信がないのである。 合掌
2001年11月26日
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いざというときに備えてと、色々心準備をするもんき-であるが、同時にその虚しさも、思い知らされる今日この頃でもある。寧ろ備えるより、ケセラ-セラ・・・♪と、やけくそ的発想もかまわないのではないか、と思う。自助努力を放棄しろと、いうつもりはないが、心底そうできたら、さぞ楽であろうとも、考えたりする。しかし人には誇りとか、意地があるからそれも、なかなか難しい。もんき-007なぞはそれだけで、生き永らえていると、言えなくもない。今日は、妻の痛々しい姿を見ながら早く入院をさせてやりたいと考える心優しいもんき-007である。救急的な症状はなにもないが、もんき-の傍にいるとどうしても静養が出来ない性分の妻である。28日に今後の治療方針、その予後を話し合って入院が決まる訳である。其れまでは、Drもんき-でも、どうしょうもない。「裏目に出る時期は誰にもある。いずれ表目になる。」 合掌
2001年11月25日
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いち早く覚悟を決めたのか、入院に備えて、細々と007の着替え(主に毎日の下着類、~靴下ハンカチの類)等の分類整理整頓に追われているようである。木引だしにペタペタ分類品目を記入したシ-ルを張り付けて居る妻の姿に余計、不安に駆られる老猿である。それが、伝染するのか、果ては「・・・私の入院中にあなたも、救急入院することが万一あったら寝間着の類は階下の・・・それと分かる様に置いて・・・」と、取り越し苦労も痛ましくなる位である。その妻があればこそもんき-は、機嫌良く遊び惚けておれたのだと、今更ながら納得する。思い残すことが、ない程・・・ときには誇らしくさえ思うのであるが、慚愧に耐えないもんき-007とも、考える。11月20日のサンケイ新聞の(産経抄)に、こんな一文が目を引いた。人生の終わり近く、晩秋初冬の時期に、まじめに生きてきた人は平安な日々に恵まれるという。もんき-007は、どうなると、いうのだ。そのせいで、もんき-は現在不穏な日々を送る羽目になったと、いうのか?(笑)あれこれ、思い悩みながら、その内嫌でも、諦めてどうにかなるものと、考えている脆弱な老猿である。<自然の法には、勝てぬ!> 合掌
2001年11月24日
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今更遅きに過ぎるのであるが、いよいよ妻が入院することが現実となって独りぼっちの日夜が、嫌でも見えて来たと、いうわけなのである。もんき-007にとって一番気がかりなことは昼はいいとして、夜が、問題なのである。年老いてバカみたいと、想われるかも知れないが、事実そうなんだから、しょうがない。子供ならいざ知らず、大人でも若ければ<それが可愛い女のこ>なら分かる気もするが、69才にもなってそうでは、お話にもならない。どう見ても醜悪としか見えないと、考える。取りあえずそう想って何とかやり過ごそうと、今のところは、思っている。その時になれば、多分なんとかなるであろうが、何しろもんき-には初めての経験である。若い頃を省みれば、傍若無人に木から木へ飛び回って、いい気になっていた猿である。今となって、そのつけ?が来るとは殺人犯でもあるまいし時効は?と聞きたい。聞くにしても、誰に向かって聞けばいいのだ。すんだことと、諦めて難しく考えないようにする他はない。独りぼっちの不安も、今からいくら考えても、しょうがないのである。第一そんな考えとか、方法なぞ、多分なんの役にも立たないと、想像する。今は独りを楽しむ方を考えようと、猿智慧を絞っている007である。ワインも、いいであろうがそれも妻が居ての話しである。不自由な身のうえでは、幸せになる前に、不幸になる恐れがある、酒も駄目、・・・も駄目、では・・・また明日考えよう。 合掌
2001年11月23日
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そのような人生の節目とやらが分かっておれば苦労しないと、考えるがそれと、人間風情には分からないものだから厄介というものであろう。まして、「猿」に於いておや!?である。(笑)予感を信じて、それに準備して覚悟を決めていても、いざ!というべき時には実際、役に立たない事が多いのである。人生に於いては心準備と言う奴には、何時も裏切られることが多い。良い方に反してくれれば良いのだが、それも大体に於いて悪いほうである。昔流行った大脳革命とやらで言えば、甚だネガチィブと、言われそうだが、未だもんき-は胡散臭いお話位にしか、信じていない。それで、木から落ちた?ハハハ・・・どっちにしてもやり直しはきかない。ケセラ、セラ明日のことなぞ、ケセラ-セラ!・・・。本日は晴天なれど、心の天気は波浪注意報?である。親鸞聖人がおっしゃった『気散の人』<気持ちが定まらず絶えず心が揺れ動いている・・人>否もんき-007と、いうわけである。(苦笑) 合掌
2001年11月22日
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覚悟を決めないと、と考えていたが少しも決まらず今日まで先延ばしでどうやらうやむやに、過ごして来たもんき-007であった。それもどうやら、落ち着くところへ落ち着く気配が見えてきたようだ。段々覚悟が決まって来る、のではなくてある日突然に、と言うわけである。一般にはそうであろう。優柔不断と、悩むことなぞ、更々ないのである。それでいいので、それが生きている証拠なのである。なにも恥ずかしがることは、ないと想う。たまたま、その決断とか、覚悟が、上手くいったと、いうことに過ぎないのだ。ハハハ・・・人生何事も、難しく考えることはないのである。文豪チェホフの言葉をなぞりながら、明るい、もんき-007である。2000年前から人には妄念(煩悩)の他、別の心もなきなり<恵心僧都のお言葉>と、聞く。もんき-の悩みなぞ、たかだか69年余りに過ぎないのである。もっと、もっと、、、欲張ってバカでいいと、考えて居る・・・。 合掌
2001年11月21日
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その前に<天才とは、1%のヒラメキ☆!と99%の努力!である。昔からよく聞く声である。さて、もんき-007に一瞬でもヒラメキとやらが、あったであろうか?実はあっても気ずかなかった。従って99%の努力もなすすべがなかったと、いうわけである。我が身の不真面目を弁解しているようで、世の顰蹙を買い兼ねないのであるが、あと20年で99であり、99%の数には到達するわけであろう。問題は中身の差であるが、もんき-は、遊びを真摯に、努力したのである。世の人は<特に妻!は>それを恥じるのであるが、なんぞ!恥じることが、あろう。その人それぞれの人生感の違いに過ぎないと、考えている。犯罪とか、人を殺したわけではないのである。否寧ろ仕事の合間に真面目に遊んだだけで、見方を変えれば、ナイト&デイ!・・・人に喜ばれたもんき-であった。(笑)それをいえば、ビンラ-ディンのほうが、天才?だが、もんき-007のほうが、アホな分ずっ~と、マシである。世に,不遇のまま世を去った天才は幾多に余るであろう。絵画の世界といわず、人を喜ばせ心を癒す芸術家にあまた見られるのは、何故であろう。チェ-ホフの別れた恋人へ宛てた手紙の中の一節を引いて終わりと、しよう。『~御機嫌よう。何よりも快活でいらっしゃるように。人生を余り難しく考えてはいけません。おそらく、ほんとうはもっと、ずっと簡単なものなのでしょうから・・』優しい、いたわりの想いが、今持って忘れられないフレ-ズなのです。さて、もんき-007は天才か!チャランポランなだけである。 合掌
2001年11月20日
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考えが浅く、落ち着きがなくて、軽はずみな行動をすることである。もんき-007を言葉にしたようなものであろう。その上<時期>の熟するのを待てず、自分の不安、怒りに負けて軽挙妄動する輩も居ると、いう。省みるに、さしずめ、もんき-なぞは、そのよい見本であったと、いわねばならぬ。元来、猿の出である。少々のことは許されるとしても人生に於ける大事な転機に、その判断を誤る行動は他人の嘲笑を受けても仕方がないであろう。かくて軽挙妄動したもんき-はかろうじて命は取り留めたものの、不自由な生活を余儀なくされるはめとなった。しかし此処で大切な点を見逃してはいけないのである。あのまま、軽佻浮薄な、日々を続けて居たらどうなったであろうか?医師として社会的責任のみならず、交通事故に、合わないとも、いいきれない。そればかりか想像すれば、限りがないのである。観念的と、笑われそうだが、もんき-007のセヴンはラッキ-7と、感謝!しないと、いけないのである。それはそうと、もんき-の妻の具合が思うように、はかばかしくない。毛繕いもしてくれないので・・・<入院したら?、、と言ったら、キィキィ・・・歯をむき出された。また、古い!と言われそうなので、逃げ出そうとしたが、もう!移り木はない。ヒィ-ヒィ-・・・。 合掌
2001年11月19日
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昨日もんき-007のおさな友達からお土産にと、頂いたのである。ハワイの・・・・・とは?一瞬、我が耳を疑ったもんき-であった。どうもカナダの辺が、産地のようである。ブランド名「イニスキリン・アイスワイン」はボルド-の品評会でグランプリを授賞して以来国際的にも高く評価され、認知されているそうです。元々アイスワインはヨ-ロッパの冷涼な地域で開発され、カナダのモンタリオ湖周辺の気候が適しており、そこで10月に完熟するブドウは、最初の霜がカナダの厳しい冬の始まりを知らせる迄保護ネットで覆われた状態で自然乾燥させられます。その間に果汁の風味、アロマ、糖分及び酸味が凝縮されるのです。気温が-10度以下となる12月~1月には固く凍ったブドウの実の収穫と圧縮が人の手で行われます。作業中、果実内の水分の殆どが氷の結晶として圧縮機に残されるため、収穫される果汁量は通常収穫量の5%~10%と、いわれています。値段の高いのも頷けると、いうものです。アイスワインの特徴は、何より、強い自然の甘み、ブ-ケのアロマ、そして並みのデザ-トワインでは出せない深い味わいでしょう。かくいうもんき-007も実は口にしたことは、ありません。甘いワインは嫌いなのです。余程格好つける時にそうしますが・・・ワインはドライ!女に甘い!が、自慢のもんき-007と、言うわけです。終わりに、友人の「イニスキリン・アイスワイン」雪が降る頃にでも、開けてカナダの想い出で、でも辿ってみようと、楽しみにしている。 合掌
2001年11月18日
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中国の古諺の<一時間、幸せになりたかったら酒を飲んだらいい。三日間、幸せになりたかったら 結婚しなさい。三日間は、望むべくもないもんき007は、せめて一時間幸せになりたくてボ-ジョレ-ヴィラ-ジュヌ-ボ-を飲んだ。上手い!幸せ!透明感ある綺麗な赤色、フレッシュ、溢れるような果実臭&華やいだ華の香り、今夜は、もっと幸せになりたい?と欲張ったもんき-は、とうとう一本!飲み干したのである。ワインについて紀元前375年頃エウブロスにより書かれたもの・・・一つ目は、健康のため、二番目の杯は愛と喜びのため、三番目は眠りのため、六番目は酔っぱらう!もんき-007はゼロになって爆睡!その上悪い夢をみた。朝になっても、胸は悪いし、幸せは、昨夜の内に使いはたしたようである。もう、幸せの幻は、当分お休みにしたいと、考えている老もんき-00?である。 合掌
2001年11月17日
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年が明けない内から予約していたQEⅡによる<バリ島~マニラ、クル-ズ>がキャンセルとなった。元々妻は余り乗り気ではなかったとはいえモンキ-007の心のバベルの塔まで崩れ落ちた気がして、戦う気力迄萎えてしまった。アフガン戦争も、妻の足の方もはっきりしない。足を引きずりながら働く後ろ姿にも、老いがスピ-ドを早めた様に感じる。何処かの国の首相ではないが、先延ばしである。クックッ・・クッ少し胸を撫で下ろした事はと、言えば昨日の妻の検査結果に、もんき-の心の暗雲が晴れたことである。希望の火が消滅した訳ではないのだ。気持ちを新たに古稀の祝いの夢でも見るとしょう。<古稀が枯れ木にならないように?>それでは、鬼も笑わぬ!というものであろう。 合掌
2001年11月16日
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今朝起きて妻は大分元気になった。そこでこの際思いきってCRIで一寸検査をしてみたら<膝に絶えず水が貯まる。微熱が出る。白血球数が多い、等々・・・>ついでにCTで肝臓とか内臓脂肪も検査しておいたら?と、優しいもんき-は紹介状を書いて、看護婦をつけて行く様にいった。それが、息子のDr008と一緒になって、【大袈裟!大病でもない・・・貴男は古い!貴男の場合は産婦さんでしょう??】救急の場合、母親と胎児両方、介護が必要なので!・・・余談であるが、因みに当時の医師の平均寿命は産婦人科医が一番短いと言われていたものだ。(笑)多分真面目に遊びすぎたのだと、今は思っている。さて、古いと言われるもんき-の感!「泰山鳴動鼠一ッ匹!」と、嘲笑られたいものと、願っている。
2001年11月15日
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身内<近親者>は他の医師にまかせる方がいい>と、いうことである。何故かというと、診療過程においてどうしても甘えが出る。お互い手の内というか小さい時から知っているという気安さが、厳正なるべき診断に、緩みが出る様に思う。甘えであり医師と患者の客観的判断を狂わせ兼ねない負の要因になりかねないと考える。今何故?かってのDrもんき-であろうか?それは、我が妻の疾病について私と息子&妻の意見が、統一されなくて、返って妻の病状を不安定にさせていることに気ずいたからである。私にとって妻の入院は甚だ困惑をもたらすことであるが、信頼のおける病院への入院治療も考えなければならないと、いうことも現実になってきたわけである。入院をすると、病院は、何を優先するかというと検査検査で、病名の診断(当然であろう)に躍起となる。此処で問題なのは、そのために患者さんの人間性が無視されるきらいがあると、いうことである。若い時は分からないものであるがこうして老いて病を得て初めて患者の気持ちも察せられるのである。もんき-も昔は病気を見つけてそれを叩き潰すことに躍起となって、つい患者の思惑にまで考えが至らなかったことを思い出す。身内のことになると、余計焦り、思うようにならないことを腹立たしく考える。それが、高ずると医者であるべきほうが情緒不穏となって、声を荒げたり、説明やら、説得やら分からなくなる。昨日なぞは素人の無知を詰る有様であった。「・・・あなたは、、脅迫する・・」と、までいわせた007である。それで今朝は反省、病院のシステムは先刻承知のすけ?と思っているDrもんき-も其の方がいいかも・・・と決心したのである。妻は【なんで、こんなことぐらいで入院なんて!少しずつ治っているのに、時間薬よ!】・・・と、いうことで、再び暫く様子を診ることにしたジャングル医者<ヤブの比じゃない!>もんき-007なのである。 合掌
2001年11月14日
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新聞トップで【米機、NYで墜落】暗いニュ-スが目に飛び込んできたとたん、今日の日記が書けなくなった。もんき-007の日記は、めげない、明るさを信条としているつもりだった。明るく、くどくなく、威張らないをベ-スとする様心懸けているつもりである。無論100%なんて望むべくもないが、せめて明るさだけは、何時も保ちたいと、考えている。その突端で平手打ちを喰わされた様なものである。以来ずっと、軽い気分になれないでいる。気分に過ぎない、そのうち木移り上手な天性を持つ猿なのだ。そんなもんき-の目に昼下がりのテレビ画面で、鈴木その子<白塗りその子のニュ-スを流しているのが耳に入った。今は亡き鈴木その子のトピックスである。そのとき自伝出版を前にした彼女自身が、語る言葉が耳に残った。『言い訳してはいけない』 合掌もんき-007の今日の日記は、唯書けないだけなんだと、赤面した。<また明日考えよう。 合掌
2001年11月13日
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ニュ-スを見ながら気づいたのであるが、この戦争には華々しい戦果とか進展が感じられない。戦争の正義>とやらも、段々曖昧模糊となり、何が、本音なのか、はっきりしにくくなった。周辺諸国の建前と、本音が、見え隠れする。アフガンの首都攻防は、控えて欲しい?それは何であろうか、戦っている当の兵士こそ、いい迷惑、どころではない。飢えと寒さと命まで危険にさらして、それで得られるものはなんであろう。西欧諸国も、周辺諸国、は、戦後処理を巡って如何にも最もらしく騒々しい。茶番としか見られないのである。アメリカも一方で壊して、その口で援助を惜しまぬ・・・である。国それぞれの内情が、絡むので益々複雑怪異となりもんき-の猿智慧では、とても追いつかないと、いう訳である。それで気付いたことはもんき-007の悩みなぞ、お遊びに過ぎないのである。木から落ちたのではなく、人生という戦場で、敵弾に当たっただけである。命を取り留めたのは、幸運と、言わねばならない。一寸不自由にはなったけれど、その分新たな楽しみが見つかったと、いうものであろう。ハハハ>それはな~に?<上手く誤魔化して生きて居ます。(笑)・・・トホホ 合掌
2001年11月12日
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マザリシャリフ制圧>北部同盟が総攻撃と、ニュ-スがにぎにぎしく報じている。その割に勝利に実感が湧かない。その同じ紙面でビンラ-ヂィン氏「核・化学兵器を保有」と出ていた。此の戦いに実感が湧かないのは、勝利の≪利≫がみえないからでは、ないか?アメリカもテロも正義の戦いとか、果ては、聖戦!と称する。イスラムの神もキリストも人間の愚かさという罪に血の涙を流すばかりであろう。少し先が、見えてきた、此の喧嘩、力の差は歴然である。大相撲で、横綱が平幕に勝つ様なもの、ちっとも面白くない!我々民衆まで巻き込んで!>金返せと、言いたい。そういえばもんき-も被害者?である。バベルの塔は未だ修復のみこみがない!キ-キ->喜喜-でなく、ヒ-悲-である。喧嘩の行方が気になるもんき-007である。 合掌
2001年11月11日
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確認するほどでもないことであるが、辞書を開いて見る。虚栄心<うわべだけを飾ろうとする心。自尊心<自分で自分を誇る事。自分の人格を尊び品位を保とうとすること。(自惚れ)である。生きる上で、二つとも除外するのは難しい。もんき-007なぞには、いずれ劣らぬ性癖と、言わねばならぬ。しかし考えようでは此の二つともとりわけ、人より秀でて?(猿!)、持ち合わせていたお陰で今日まで生き延びてこれたと、いえなくもないのである。(笑)そうでないと、とうの昔、絶望と、悔恨の内、地獄へ堕ちていたのではと、想像する。神は、決してその人に耐え切れないものは、お授けにならないと、いう。それに耐えうるエネルギ-を前もってお授け下さっていると、・・・新聞で読んだ記憶がある。確か、スキャットジョンソン(歌手)の自伝的告白のなかで語っていたフレ-ズであった。我田引水と、失笑をかうかもしれないのであるが、何かにつけ思い出す話である。老いて気が、弱くなったせいであろうか。元々いい人間であったのかも知れない。(苦笑) 合掌
2001年11月10日
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その日の出来事や感想を書いたものを、普通日記とよぶが、年経たもんき-にはそれ程新たな出来事もあるわけでなし、どうしても感想とか、思いでに、その中身が、偏りがちになるのはしょうがないと、いうものであろう。書く時間帯もどうしても、午前中が多くなる。特別な事でも無い限り、夜は、テレビをぼんやり眺めていたい。夢を失った年寄りみたいと、思われそうで、いやなのだが、ほんとだからそれもしょうがない。ワインのグラスを傾けながと、したら・・・少しはリッチで格好もつくのであろうが、之又身体に悪い!である。しょうがない、身体に悪い、気をつけて、とかが、やたら増えてくるのも、老人の特徴である。若い時は、喰っても喰わなかったりも、気にならない。第一少々のことは、なんともない、明日になれば、治るのである。木も草も、皆そうだ。獣だって老いれば、仲間(群)から離れて<好むと、好まざるにかかわらず・・・>消えて行く。その上動物の世界では、障害を持つことは、早晩飢えるか、餌食になるかのどちらかであり【死】を意味するのである。『老兵は死なず、消え去るのみ』どころではない。潔いのは動物の方である。そう考えるのは、もんき-が、動物に近いせいだとばかり、思えないのだが、どうであろう?(笑)夜行性の獣であった昔が、懐かしい!!トホホ・・・ 合掌
2001年11月09日
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ハイネは遊んでいる時間だけ男は彼自身になれる。ニ-チェは男が熱中出来るのは遊びと危機の二つだけだといった。そして氏は中国古諺として一時間、 幸せになりたかったら酒を飲みなさい。三日間、 幸せになりたかったら結婚しなさい。八日間、 幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。永遠に、 幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。を紹介している。目から鱗が、落ちたような気になったもんき-はつらつら考えて、う~む・・・もんき-007とどう気取ってみても、所詮!男ではない!と、思った。悔しい-・・・今日は一時間だけ幸せになろう。 合掌
2001年11月08日
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想うようにならないもの、ならないのが、人生とよく聞く。【・・・それに慣れるための、なが~い過程である。だとしたら、文句を言う筋合いはないのである。言うにしても誰に向かって言えばいいのだ。】これは、昔読んだ村上春樹の著作の中のフレ-ズで未だ印象に残っている言葉である。折りに触れそうした色々な先達の智慧、とか、警句を得て生きてきたもんき-であるが、省みるに実際には、その時折には目から鱗!と感じても、現実的に役立ったことはない様に思う。人間の本性は人それぞれで、努力とか精進で、そう容易く代わらない様に考えている。精進しないでいいと、いうわけではない。努力も必要である。唯、本性はなかなか消えないと、言いたいのである。人間の業と、いう奴である。だから天性のものがない限り余り無理をしないで、万事、適当に送ればいいのである。第一其の方が気も楽である。<年を取るのに、あがなってどうする。>もんき-は先ず温泉にいくことは止める。ハハハ格好つけることは、控えない。ス-パ-へ女房に代わって大根を買いに行こう。ついでに人参、ゴボウ漬け物は、どうだ?。楽しむことだ、どんな出会いがあるかどうか、分からない。エチケットを守って嫌われたら、それは相手が悪いのである。場所を変えればすむことである。要するにもんき-007、一度してみたいこと想っていることは、引かないでやってみよう。(笑)相手が引いたりして・・・ハハハ。今日は少しポジチイブで繰なもんき-である。気まぐれなのが、人間であれば、最も人間的な、もんき-である。
2001年11月07日
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もんき-の日記を読み返して、改めて思ったことは、相変わらず独りよがりな利己的な表現に少々うんざりした。天~落ちて少しは変わったと思っていたが、CMではないが、膳膳!・・・<これも独り合点?>と、思った。やはり、怠け者で、想像力が足りないのである。一言で言えば頭が悪い!しかしそれも考えようであろう。そんなもんき-だからこそ、パニックになって当然なところも、上手く乗り越えられたのではと、考えている。生涯を賭けた医者も、繁盛した病院も辞めるはめに、一夜にして中断せざるを得なくなったわけである。真面目に考えたら多分、精神的に耐えられなかったと、考える。巫山戯て居なければやっておられない!之でよかった!のである。見方によるが、因果もあるが、運もあると、言うことである。以来もんき-は、007として一貫して不真面目をウリ、としてお笑いの道?如何に明るく楽しくを目指したと、いうわけ・・・<心かくして、顔で笑って!>なんと健気なもんき-007!であろうか?ハハハ・・・。笑ってもらってなんぼの日記なのだ。 合掌
2001年11月06日
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一度目は脳出血で、死の十三段階の十二段まで行ったが≪未だ早い!≫と、転げ落ちたもんき-は左半身機能不全だけで、蘇った。しかし生来の不真面目さは、芸術的と、でも言うべきか?怠惰さなぞはそのまま・・・安易な反省とかを繰り返すばかりで慚愧に耐えないもんき-である。リハビリもいいと聞く病院へは過去五回ぐらい転々とした。その言い草が、ふるっているではないか!「可愛い、いい看護婦がいない」之では良くなる訳はない。最後は長野の鹿児湯温泉病院へ、三ヶ月間入院した。一番良かったことは、温泉由来の文殊菩薩様の社が直ぐ傍にあり、院内は常時温泉に入れたことである。思い出せばキリがないので、止めるが、もう一度行ってみたい病院である。リハビリは死ぬまでと、悟った?もんき-はその後国内各地を旅して廻り、今はクル-ズでも、あらかた世界中行き尽くした。思いでもパンクしそうになって身体を壊しそうである。そればかり辿れば、今度は(呆け!)という落とし穴が怖いもんき-である。大分生きたのであるから当然であろうが、問題はこれからで、余命30年?どうするか、妻に先立たれたらどうしょう、と思い悩むもんき-007でもある。取りあえずは、少々誤魔化してでも、精一杯生きることと、考えている。 合掌
2001年11月05日
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簡単明瞭なのとながら、実際は、なかなか上手くいかないのも事実なのだ。年を取っても自慢じゃないが、想い、悩みッ放し!である。子供達は無事か、孫達はご機嫌いかが、教育方針は間違いはないか、果ては自分たちが死んだ後まで心配する。煩悩であろうが、限りなくエトセトラ、エオセトラ・・・。言い替えれば【諦観】以外それから逃れる術はない様に考える。それはそうと、孫達だけでタクシ-で京都の自宅まで帰したけれど大丈夫だろうか?それも自分の意志ではもう、どうすることも出来ないのである。あ~ぁ確認するはなから・・・之では元の黙阿弥と言う奴である。惚けたらどうなる!それも恐ろしい!キ-を叩くことも呆け予防?様々悩んでいる内が華、生きている証左とも、聞く。唄の文句である・・・<なやみ~は果無~♪今夜は、特上のワインを開けよう! 合掌
2001年11月04日
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油断するな、ということでもあろう。概念的だが、人生なにが起こるか分からないと、いう。上手くいってると、想っていたら落とし穴があった!ってこともある。何時も奢ってはならぬと、いう戒めであろう。そう考えると確かに、ネガティブと言われてもしょうがない。おまけに、もんき-なぞは、遺伝性?取り越し苦労である。だから、そうなったと、言われるが、其処まで考えなかった。只、キキ!と巫山戯ていたら、落ちた分けだ。それをいうなら、ポジティブに遊んでいたと、言って欲しいものだ。成る程!仕事に?というわけなのか、もうすんだことだ。あれこれ言っても始まらないのである。これから気をつけよう?ハハハ今日は目覚めた時から雨、久しぶりに京都から二人だけで可愛い孫(女)が来ると、いうので妻も痛い足を引きずりながら張り切っている。もんき-も気がそぞろである。ハハハ朝からポジティブな爺婆というわけである。(笑) 合掌
2001年11月03日
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乳幼児に、触ったら駄目!と注意しても、つい触って火傷をするようなものであろう。自分で痛い思いをしないと、人の痛みも分からない。医者だって同じ、患者の苦しみに、頷きながら本当は分かってないことを今更ながら思い出す。他人の運命も、自分の運命で、ない限りは、よその火事の話である。あの、テロ事件も、お茶の間のテレビの話題に過ぎないのであろ。わるいけど我々にとって、今日明日と、いう訳ではない。アフガンの民衆の、ひもじい、寒い、辛い、痛い、苦しいも、現実に感じられない幸せなもんき-007を想う。先達の経験とか物語も、その警句でも、聞いて見て分かれば世話はないのである。世界は平和で、テロ騒ぎもない繁栄と豊かさだけ桃源郷であろう。少なくとももんき-の余命30年!?の内には望むべくもないことである。ハハハそれにもう、もんき-は落ちて痛い思いは、コリゴリである。来年のもんき-の古希(70)のお祝いで、お迎えが来たら、まだまだ早いなぞ、決して、言うまい。 合掌
2001年11月02日
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ネットで注文したワインであるが、、同じ商品が二セット届けられた。直ぐ問い合わせをしたのであるが、未だ返事が来ない。大きな名の通った会社の事業部であるからと、多寡をくくっていたが、こうゆう事ももあるのか?と、驚いている。値段は安いものだから二つもらったところで問題はないが、不愉快というものであろう。そして考えたのであるが、<問題が起こった場合>メ-ルでは、真に厄介である。左手不自由、その上慣れないのでは、話す方が早い。中高年者には、若者のようには思う存分使いこなせないし、また必要不可欠というものでもないことを再確認させられた。あ~ぁ折角楽しみにしていたワインであるが、性悪な女にしてやられたみたいに久々の経験であった。好きだから、美味しい、珍しい、なかなかお目にかかれないなぞと、直ぐ飛びついてはいけない。だから、もんき-は落ちるのである。命まで取られなくて良かったと、いうものである。ハハハえらい、ところへ話が跳んだ。くわばら、くわばら 合掌
2001年11月01日
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