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昨夜の電話で、娘から「・・・風邪をひいた?今日学校は休ませたの・・・」もんきーはそれが気に食わない。学校を休ませたのではない、流行を追うことはない、親の怠慢?が気に食わない。「・・・むちゃくちゃよ、晴香(一番目の孫)のことになると、いつもそうなんだから・・・自分の子ではない、娘にまかせておいたら、いい。こちらが口をだすことじゃない。立派な医者がついてるのだし・・・頭おかしいんじゃなーい!」と、会話は段段エスカレートして険悪になる。それが、今朝までつずいて、晴れやかな筈の朝も、食欲迄ない。さっそく、娘の自宅へ電話して、様子を伺ったらお手伝いが出て、「・・・熱はありません。昨日から食欲もあり、沢山食べております。」晴香に代わってもらったら、いつもどうりの声で『おじいちゃん?携帯今朝見たよ、・・・うん・・うん・・・ありがとう。じゃ~電話切るね→ピ^・・・』もんきー007やっと、昨日からの暗雲が晴れた。(笑)孫悟空による昨夜来の犠牲者は一名!名前→、妻(、ハハハ・・・)現時点、黙秘権執行中。あ~ぁ、疲れた。一瞬、アルツハイマーの不安が頭をよぎる。(笑) 合掌
2003年01月31日
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昨夜『ヴィンテージ1986年<ブドウを収穫した年>のボルドーのシャトウムートン・=ロトシルドを飲んだ。その曰く因縁は割愛するとして唯ボルドーの王侯貴族の最右翼にあたるワインとだけ紹介しておこう。それに負けず劣らぬもんきー007の誇らしき?思い出も沢山詰った一本でもある。ボルドーの畑の権利(ほんの一部分)も丁度その年に手に入れており、もんきー007の産婦人科医の歴史が止まる、その時迄まで、あと5年だったのです。ハハハ・・・。年に一度催される高輪プリンスホテルでのオークションでも、人気のワインだったことも、もんきーの自慢<1986年はボルドー地域ブドウの優良年にあたる>。さて15年の眠りから目覚めた彼女の味・・・?ブーケが花開くのを待って口に含みました。結論から云えば、余りにも長い仮住まい<生まれ故郷のキャーヴ(ワイン庫)とは異なる>のせいか、輝かんばかりの色艶は衰え、溢れんばかりの芳醇さはなく、ビロードのようなと、形容される喉ごしも、口中に残る高雅な余韻<のはず>も僅かに痕跡をとどめるだけであった。哀れなるかな!若き日の王、紅顔去り易し・・・はもんきーのみにあらず、あれほど未来を嘱望されたにもかかわらず、このように、老いさらばえるとは・・・。(センチ!)デキャンタージュ(空気に触れさせ、ブーケが開く)して、もういち度テスティングしてみよう。(未練!) 合掌
2003年01月30日
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作今、インフルエンザ大流行の兆しが見える。先日なぞ、CP・までウイルス感染、世界各地で情報網に混乱をきたしたと、新聞紙上に掲載されていた。情報のプロで、殺しのライセンスを持つもんきー007には早速コメントを求める声が殺到する筈であったが、あいにく引きこもり作戦遂行中だったので現役当時の活動は辞退する他なかったのである。本日の新聞では、中国人ハッカー集団が、犯行に関与した疑いがあるとの見方を韓国政府は示していた。もんきー007は国際経済の混乱を画策したテロの一っ派の仕業ではないかと、一寸考えたが、考え過ぎであった。(笑)このウイルスには予防注射がないのも問題であろう。また、うがいとか、手洗いとかも、効果なさそうである。<インフルエンザ>は人ごみを避ける。規則正しい生活を送る。バランスのとれた食事・・・と、聴くが風邪にかからない方の一つとしてある程度効果は期待出来そうだ。それで、もんきー007は冬の間は、PCと引きこもりを決め込んでいる。 合掌
2003年01月29日
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之も基本的に好きなワインでいいと思う。しかし相性がいいと、お互い料理は一層美味しさが引き立ち、ワインもひときわ美味く芳しいものになる。つまりワインを愉しむためにはどのような料理と合せたらいいか?経験以外それを解く鍵はないと、思う・・・。かたっぱしから試して見ればいいわけだが、省みれば若いときは大いに飲み、食べたいものを食べていた。ワインとの相性なぞ、問題にしなかった。産婦人科のような時間があって、ない仕事に一番大事な点は体力もさることながら、気力が第一!大いに飲み大いに食べなくっちゃ~であった。体のことなぞ気をつけていたら、仕事なんか出来ない!と、考えもした。蛇足ではあるが、当時は医者の死亡率で、一番高率だった科目は産婦人科であったと、記憶にある。ワインとのマリアージュなんて言い出したのはずーっと後のことである。病に倒れ、暇になって以来である。(笑)即ち年をとってからのことである。<シャブリと生牡蠣><中華料理にはブルゴーニュの軽い赤><お寿司にはソービニオン・ブラン>フランス料理にはやはり白~赤最後はやはりデザートワインで゙・・・>エトセトラ、エトセトラ・・・である。もはやマリアージュなぞ望むべくもないもんきー007は、ワインと料理のマリアージュでも愉しむ他はない・・・。 合掌
2003年01月28日
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『朝青竜優勝→横綱昇進・・・乾杯!』なにやかやと、理由をつけてワインをあけるのは昔どうりである。「・・・退院してから休肝日無しよ!3ヶ月我慢したのだから、しょうがないテでしょうが?・・・」フランス人はワインと、酒飲みは、分けて考えることが多いと、聴く。酒飲みとは、「アルコール飲料」の常用者で、ワインは「普通の飲み物」のようです。酔っ払って少し饒舌になっても、理性を損なうことはないとは、ギリシャの哲学者ソクラテスも云っております。(笑)そこで、昨夜のワインはあの?アルザスの美しい自然に育まれた一本で、「ゲヴェルツトラミネール1998」です。それは、透き通るように美しい純白のロープをまとった照り輝く清涼なワインで、特有なアロマをもっております。(因みにゲヴェルツ→香辛料入りの意味)少し甘味も感じられ大変飲みやすいワインです。それに思い出を辿れば切りがありません。中でも,医師会の帰途、仲間たちを誘いこのワインを飲ませたところ、すっかりワイン党になったことなど、今は昔のいい思い出です。キザな表現をかりれば、左手に過去のブーケ(花束)、右手にバーチャルな未来のブーケを持った愛すべき一本とでもいえるワインである。「ワインは気持ちを和らげ心に潤いを与えてくれる。心配事を静め・・・もんきー007に喜びえを蘇らせ消え逝く命の炎に油を注いでくれるものである。」~ソクラテス 合掌
2003年01月27日
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今朝の新聞紙上のトップに、「世界各地でネット障害」との大見出しが目にはいった。ウイルス侵入、サイバーテロか、・・・そのへんからもんきー007にはわからなくなる。何が?・・・ことの重大性とか、大見出しのトップ記事になる分けも、すんなりわからないのである。時代遅れ、なのであろうが、しょうがない。記事によれば、インターネットへの接続やHPへのアクセスが長時間にわたって出来なくなる現象が、世界各地で相次いで発生したと、いうことである。そして各国の捜査当局はサイバーテロの疑いもあるとみて、捜査や調査にのりだしたと、あった。だれが、何の目的で、何の得があってそんなことをするのか?さっぱり理解できない。犯人がいるとしたら、そいつは社会から疎外されたと、思い込んでいる精神異常者か、頭でっかちなだけの天才かもしれない。コミックの「ルパン三世」<映画>を思い出した。たしか、そんな敵を相手に悪戦苦闘する正義と間抜なルパン三世の話があった。(笑)目下もんきー007のCPまで影響がないのは、その効果があがらないせいかも知れない?老もんきー007の「知らぬが仏」である。 合掌
2003年01月26日
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そのとき友人になったKちゃんからワインを送ってきた。フランスを代表するワインブチック「レ・カーブ・タイユバン」のワイン~さらに厳選した一本である。(東京・恵比寿店は、タイユバンのワインを選べる世界唯一の支店)コルシカのデザートワインだ!コルス=コルシカ=我が大地という意味がこめられ、ぶどう農家の意気込みが感じられるワインとか・・・。昨夜は、フランスロワール河上流のシャトー・シノンを選んだ。ロワール川流域と言えばフランスの庭園と呼ばれる観光スポットで、その上流地域のワインである。その地域には忘れ得ぬワインとして<プイィフュメ>というのがある。それについてはまたの機会に譲るとして、その<シャトー・シノン1997>は軽くて飲みやすい赤色のロープ(白ワインは白いロープを・・・と呼ぶそうである)を纏ったワインである。所謂、<日常のワイン>で、飲みやすい、軽いワインだ。『飲みすぎないで・・・』を聞き流しながら、(一時間 幸せになりたかったら酒を飲だらいい)<中国の古諺>と、ボトルを開けた。さて、<シャトー・シノン>は3年目のOLに例えてみた。フレッシュとは云えないが、そこそこ仕事に馴れたその他大勢のOLであろうか?<怒られそう>(笑) 合掌
2003年01月25日
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幼ない頃から相撲が好きでたまらなかったと、語る「貴の花」が横綱に昇進したとき、覚悟のほどを述べた言葉であることは衆知のことと、思う。そのとうり、怪我を押して、かっての武蔵丸と、優勝決定戦を争った場面は記憶に新しい。あの「苦痛」は言語に表せぬものと、想像する。勝利を手にしたときの般若とも、見紛んばかりの表情が全てを証明している。もんきー007は繰り返しビデオをみても胸が熱くなる。そもそも下降運に移行したきっかけは女<宮沢りえ>とのなれ初め~と、考える。よくないと、きずいたかどうかは知らないが、あの別れの一言は大いに世間の顰蹙を買ったものである。以来あれほど仲の良かった兄弟の間にもひびが目立ち始めた。当然のように、相撲にも人気にも、その影がおち始めたかのように、怪我、休場が続いた。<悪運>の幕あけの一齣とも言えるようなシーンであった。ご存知のように、一見!何処より固い絆で結ばれていたかに見えた家族まで、マスコミの餌食となって崩壊したかにみえるのである。いみじくも、お父さんである元名大関 「貴乃花」の引退会見での「・・・いや、安堵しました。」が本音であろう。恐ろしきは女の怨念である。山は登るより降りるほうが、難しい>と、聴いたことがある。今こそ、身をもって知る、「もんんきー007」である。<ブルブル・・・!> 合掌
2003年01月24日
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[エピキュリズム<快楽主義>]と、云うと眉をひめる人も多いように考える。快楽は、悪いことであろうか?罪悪と、、責めらるべきことであろうか・・・。改めて辞書を開いて見た。エピキュリズム>快楽主義<快楽にふけることを人生の目的とする考え方。、である。それにたいする儒教とは<孔子の思想をもとにして、古代中国で起こった政治道徳の教え・・・>と、ある。日本もかなり影響をうけたのではないか?特に戦前の国民小学校では、[修身]という教科があって、もんきー007の嫌いな教科の一つでもあった。(笑)幼くして、快楽主義の芽はあったようだ。成長するに及んで,その芽も大きく花開いて、真摯なエピキュリズムの実を結んだ。・・・反対に、働けなくなってからは適当に辛い思いもした。子曰く「働かざるもの食うべからず」<キリスト?>どっちにしても、トホホ・・・。 合掌
2003年01月23日
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けた違いに外国船はデカイ。サービスはチップの差である。しかしキャビンとレストラン(特ににディナー)の格差は、快適な船旅を望む場合、要注意である。そんなこと気にしないと、云うなら別であろうが・・・。旅のコンセプトに、差別を問題視する人には、心得ておかないと、折角のクルーズをだいなしにしかねない。日本船に比べて外国船は、特に顕著である。酷いときにはそのレストランの前さえ通行止め!になる。腹立たしいより、その徹底ぶりは、むしろ気持ちがいい。言葉の違いはいざとなれば、案ずることはない。添乗員がおれば、問題はないが、手振り身振りで押しとうせば事足りるのである。クルーは皆押し並べて愛想よくにこやかである。日本船は言葉の不自由がない分気楽で、快適である。外国船はあくまで、外国に居る緊張感は無視できない。そこでもんきー007自身に問う。「・・・今度はどちらにする?」『外国船・・・』「・・・?」『同じ船は飽きた』「だったら、船を変えたら?」『・・・一つの選択肢ではある。』そういえば、外国船を選ぶ場合、現地までの航空機代が一寸したクルーズ費用くらいかかるな~。<セコー!>もんきー007ただ今永久休業中なのだ。息子の008も娘も、何か忘れちゃ~いませんかって云いたい。『・・・気をつけてね!行ってらっしゃぁ~い。』昔は「松尾芭蕉」だって、選別を貰って旅立ったと聴く? 合掌 合掌
2003年01月22日
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女だって同じであろうが、先ず第一印象は大切な要素と、考える。簡単にいえばビジュアル系か否やである。いい男とかいい女はそれだけ得くをすると、いうことである。しかし悲観する要はない。いい女に、あんな男?なんてザラにある。逆も又真!てなことを思えば相性を無視することは不可能であろう。虫が好かなければ、万事休す!である。あとはオカネもバカにできない。(笑)それにマメでないと好きになる資格はないと、云ってもいい・・・。当然そういう男は仕事も出来るが、命は賭けない。ハハハ・・・。それで、ビジュアル系なら「鬼に金棒」であるが、落とし穴もある。当然もてるから、相手へのサービス精神が欠けてくる。最大の難問であろう。思いやる気持ちとか、労わる気持ちを無くしては、ビジュアルもクソもないであろう。さてマァそこそこ・・・結婚と、なれば問題が山積みしており、世界各国、各個人意見はまちまちであろう。「男と女。女と男。どうやったて、うまくいかない」<エリカ・ジョンンブ>(作家)「結婚しないなんて間違っている。すごく便利だよ」<パブロ・ピカソ>「三日間幸せになりたかったら結婚しなさい」<中国古諺・・・>限がなおで止めるが最後に一つ「愉しませてくれない男とは、結婚しないこと。他の人と一緒にいる方が愉しいなら結婚の約束をしてはいけません。」<米心理学者>(笑)そして幸せになるための4つの秘訣!「-金、金、金、金、」,<?> 合掌
2003年01月21日
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「昼間の入浴」はアルコール類を飲んだ後の血圧と、同様気をつけないと・・・とは承知の上だが、最近の引きこもりがち、運動不足の解消&気分転換のため不定期的に実践している。欲ばって温泉気分もと、箱根~北海道、東北、九州迄の温泉入浴剤をを入れて美肌になった?毛が増えた?と、悦になっていたところ、お尻りが被れて座っているのも厄介になった。苦労して鏡で診たら,なんと!おサルならず、真っ赤か!ではないか、あれこれ軟膏を試しながら、通販のカタログを見て座布団(「ランバー・サポート」→体圧を分散させる・・・?)まで取り替えてみた。そしで、入浴剤をやめたら一日で、治った。(笑)とんだところで、運動不足解消の<ケツ>、ではない、<ツケ>がでた。再び今日から運動?を再開するが、散歩代わりの期間限定お奨め商品?である。当たり前のことがそうでなくなったり、特別に思えたりするようでは、「病気」である。妻も頷きながら『・・・そうね、私も膝を悪くしてから、初めて気遣って生活をするようになったもの・・・』そして『これ以上悪くして貴方に迷惑かけては・・・』と、云った。ホント!「バカな男のうしろにはデキタ女がついてるもんさ」<ジョン・レノン>当たり前のことが嫌いだったもんきー007の報酬は、不治の病であったが、役にたたない若さもほんの少し残している? 合掌
2003年01月20日
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大相撲の横綱貴の花」が連敗した。叔父の元横綱「若乃花」が、語った言葉を思い出した。『満開で、散らなくてもいい。七分で散った方がいい。』・・・もんきー007は満開で散った。誰も惜しまないのは、そのせいかも知れない。「あれだけ飲んで、・・・遊んだのだから、・・・・」当たり前と、云わんばかりなのである。『・・・死んだ』とさえ噂になった。人の噂も75日・・・『よく働いたから、神様がくれたお休み・・・』と、慰める人もいた。今は『もうお休みは結構です。・・・元どうりに返してください。』と、お願いしているが、叶うわけもないのは、自然の理である。なれたら、もんきー007「花咲じじい」になりたい・・・。(泣) 合掌
2003年01月19日
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「長寿の秘訣」?科学的に・・・・・なら、興味がないので,答えられません。では、医学的に?もっと興味がなくなったので、知っていても答えられません。(笑)「では貴方は長生きしたくないんですか?」そうではなく科学的な方法に、関心がないのです。言い換えれば,遺伝子工学とか、クローン人間とかに、反感を禁じ得ないのです。それは人間の領分を超えているように考えるからかも知れません。もっと云えば、厭な奴と、<思われたくないから>止めにします。笑)元にもどしますが、もんきーが総持寺さんへお参りの時、戴いた手ぬぐいに長寿の秘訣のようなことが書かれていたので、それを紹介します。長寿『気はながく こころはまるく 腹たてず 口つつしめば 命ながらえる』古来「一笑一若 一怒一老」とも聴きます。もんきー007長寿を語る自信を失いました。 合掌
2003年01月18日
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近くの銀行のうら若き勧誘員に、「貴方、携帯持ってる?アドレス教えて・・・』と聞いたらほうほうのていで、逃げ帰った。ハハハ今後勧誘員撃退は、これに限る。因みに女性は、皆腰が引けるから不思議だ。彼氏がいるとかなら、いざ知らず、どう見てもいそうもないのに・・・。改めて自分の年格好に思いを致す。トホホ・・・経済に、だって、好.不景気があるように・・・ただ今もんきー007不景気のドン底!である。立ち上がったら奇跡であり、気持ち悪い!タイトルの「花満開」はある年配の方のアドレスなのだが、もんきー007の携帯アドレスは、さしずめ「花散る・・・」とでもしょうかと、考えている。誰か、「未だ早い」と、云って欲しい。 合掌
2003年01月17日
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明日17日は阪神大震災八年である。同じく、もんきー007も壊れて八年になる。震災当日我が家は石灯籠が全部倒れたぐらいで すんだが、、病院はその少し後の2月26日日曜日の早朝その大黒柱が倒れて崩壊したのである。神戸は復興したが、もんきー007は、未だほど遠く、その跡地で息子の008が跡を繋げているのみである。運命の岐路は、その時には、それとはわからない・・・妻には普段よりもんきー007に何か急を要する事態が起こった場合には、懇意にしているDr・Nへ連絡してどこどこの病院へ搬送するようにと、告げてあった。省みれば、既にそのあたりから運命の河は大きなかーブを描いていたようである。妻の懸命な要請にもかかわらず、搬送は無駄な遠周りをしている。やっと東洋一を誇るO市の脳循環器救命救急センターへたどりついてからも5日間意識不明であったと、後で聴いた。あれこれ思い返せば「・・・あの時ああしておれば、そうしてれば・・・」と思うことが多い。つくずく「毒を飲む前に解毒剤を飲むな」<諺>を考える。人は運命に備えることは無力である。しかし何も努力をしないと、云うのも可笑しい・・・。もんきー007はもういいだろうと、考えているが・・・?ロシアの文豪「チェーホフ」の別れた恋人へ宛てた手紙の一節を思いながら,<今日はこれまで>また明日かんがえよう?『・・・人生をあまり難しく考えてはいけません。おそらくほんとうは、もっとずっと簡単なものなのでしょうから。』思いやりのある優しい気持ちを感じる。 合掌
2003年01月16日
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奴隷の身を開放されロ-マで哲学をおしえた「エピクテトス」<紀元前55年ごろ~135年>の言葉を紹介したい。『幸せになりたいなら自分の意志ではどうにもできないことをあれこれ悩んだりしないこと。』改めていうまでもないが、実践できれば苦労はない。「悩まない」こと自身が悩みの種になっていては、しょうがない。そこで少しもんきー007の過去の内一番悔やまれることを考えて見たい。酒か、女か、バラの日々であろうか。否、寧ろ過去より未来に悩みの種が尽きないのである。目先のことで、恐縮だが例えば先ず、どちらか一方に先立たれること、娘のことも案じられる。当然孫の未来も気がかりである。一つ一つ挙げたら、限りがない・・・。皆そうであろうが、生き物の宿命と、云ってしまえば苦労はない。たしか<アラブ>の諺に『毒を飲む前に、解毒剤を飲むな!』・・・そうになってから、考えたらいい・・・。・・・「鬱陶しいな~」なら、ただちに削除されたい。しかし、いずれ、もんきー007の航跡を辿ることも、忘れないでね・・・?(笑) 合掌
2003年01月15日
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最近テレビドラマ(連ドラも含め)の視聴率が下がっていると聴く。局側のいい分は「北朝鮮拉致報道などドラマチックな現実がドラマを超えているから・・・」とか、しかし視聴者にアンケートをとったところ、「生半可な絵空事にうんざり」という答えが多いとか連続ドラマがつまらないのは「下手な役者が多い」「脚本に現実味がない」「おきまりのキャスチング」を挙げていた。<産経新聞コラム欄より>もんきーは知ってる俳優、タレントが出ていないと、よほど物語の展開に魅力がないと、中途でだらけてしまいChをパチパチ変えて『浮気性ね!・・・』と、文句をいわれる。ハハハ気にいった女優なり、男優だと、演技や物語の展開など、少々まずくても余り気にしないので終わりまで気楽にみておられる。そのいい例が「男はつらいよ・・・」シリーズであり、「007シリーズ」なのだ。要は、好きな俳優か、どうかなのだ。優れた「芸術」も押し並べて面白くなくては無縁のものと、思っている。従って、松嶋奈々子の「美女か野獣」の連続ドラマは次回が愉しみである。いみじくも、楽天広場の映画評論家「RAIZO」氏も観ておられ、もんきー007が喜びそうな情報を述べておられた。蛇足ながら氏の映画に対する真摯な情熱にはいつも頭が下がる思いがする。 合掌
2003年01月14日
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録画しておいたビデオ「インデペンデンス・デ-」の劇中のセリフである「・・・母さんが死んでから私は神を捨てた。」「それからどうした・・・」「それでも人間には・・・例えば健康とか・・・・」のあとは聞き漏らしたか、どうか、分らない。多分劇中の本筋へ戻ったと思う。ビデオは消さないで、又見てみたいと、考えている。健康といえば、もんきー007は無茶をしてきたもんだ。<医者のくせに!>意に介さなかった。悔やんでるわけではない。唯自制心の欠けていた点を恥じる。しかし若いときは誰でもそうなんだと、考えてしまう。健康健康と、自分にも他人にも口煩くなったときは、すでにいい年になっていて手遅れかも知れない。(笑)もんきーなぞは一足飛びに,死にかけた。やぶ、と謗られ信用を失うはめに、なったところでしょうがないのである。樹木だって、何だって、老いるのである。とりあえず、若々しく見せたいなら、常に、自分より年上の連中と一緒にいること・・・。<ボプ・ホープ> 合掌
2003年01月12日
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風邪が流行って息子の008は大忙しなようだ。もんきーは今のところ、風邪は引いていないが、パソコンを相手に、無聊を慰めている。昨年は妻が膝をいためて何処へもイ行けなかった・・・。一昨年は寒い日本を逃れて、一ヶ月車椅子も同伴で<アジア・クルーズ>と、洒落込んだ。立ち寄った港、港は夏模様!中でもシンガポールでは中途下船して、かねてから念願であった「オリエンタル・エキスプレス」のキャビンでマレー半島縦断~タイ~ベトナムへと飛んだ(4泊5日の旅)クルーズ中一番の思い出でもある。なにしろ「007」を地でいったもんきーである。フォーマルもしっかり持参。ディナーにはそれに着替えて、ワインをサービスされたときなぞ、もんきー007は夢心地であった。(笑)ハノイに一泊後、船の待つハロン湾へ向かい何日かぶりで、無事、本船の皆さんに会えた喜びも忘れがたい思い出となった。そんな元気なもんきー007も年々衰えるのはしょうがないであろうが、こう寒いと、沖縄宮古島<行ってない>へも腰が引けて、引きこもりがちである。 合掌
2003年01月11日
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昨夜観た8Ch・新番組の題名なのだが、何故?・・・主演タレントが松嶋奈々子&福山雅治がフレッシュな取り合わせに思えた。織田裕二もそうだが、世に出るような、長つずきする俳優でもタレントでも共通点があるように思う。先ず人気に溺れない。それも天の授かりものであろう。それが欠けていたもんきー007はタレントではないにしろ天から落ちた、打ち所も悪かった。ハハハ復活は不可能である。大体誰かさんは不公平と、言うかよく目が行き届かないのではなかろうか?芸術家なぞ、特に天性の才能を抜きには、在り得ないと、考える。もんきー007も怠け者&努力、が足りなかったのではない!。はずれ籤を引いただけである。その役回りで、なかったと、云うことだ。今日から残りの人生の最初の第一歩だ。寒いから明日からにしょうか?>明日また考えよう・・・。 合掌
2003年01月10日
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昔々、耳にタコが出来るほど云われた言葉である。しかし,自慢にはならないが、、もんきー007、縁は切れたがそのために金を払ったことはない。言い換えれば、そんな性悪?な彼女に出会わなかったと、云うことでもあろう。『運がいいのよ・・・』と、人は言うが、縁が在る間はもんきーもそれだけ誠意を尽くしたと、思って居る。それでも金が「縁の切れ目」になった?と、思われる思い出も少なくない。省みれば,恥ずかしいことばかりだが、改めて後悔はしないと、胸をはるのも、気恥ずかしい。さて関西では「奈良のお水取りがすまないと本格的に春は来ない、あったかくならい。・・・」というが、まだピンとこない。終わりにビ-トルズのジョン・レノンの言葉を借りて本日の責と、したい。『ダメな男のうしろには、デキタ女がついているもんんさ・・・』 合掌
2003年01月09日
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冬休みが終って、昨日までのぐ~たらな甘い生活は終った。昨日娘孫が、上海土産を持って来てくれた。今日が最後の冬休みと、云うことでもあるのだろう。その上、18時前に、早々に、帰った。諦めて、上の孫にメールを送って、ワインを飲んだ。ヴィンテージは1988年の「シャトーオーブリオン」の自慢の一本である。申し分のないフィネス<ベスト>のワインを期待したが、我が人生と同様凝縮した濃厚で複雑な味がした。ワインもフレッシュで若々しい方が分り易くて、可愛い<美味しい>と、身にしみて思ったスケベー猿である。若けりゃ何でもいいと、云うことではない。一等畑で、自然環境に恵まれて育った葡萄で、一流の作り手の手で年月をかけてじっくり熟成され出来上がったワインとは、天地の差がある。それは貴婦人と、ルーズソックスの中学生ぐらいの差で比較にならない。孫らもワインの成長過程に似て非なりと、フッと考えた。1870年代に、ボルドー~ヨーロッパ中のブドウ畑を襲い、これをほぼ全滅の危機陥らせた<害虫フィロクセラ>を思い出した。(笑)<そんな虫がつきませんように、・・・>孫らの幸せを願う、腰の引けたもんきー007爺の姿が、見える。トホホ・・・。 合掌
2003年01月08日
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辞典によれば、七草の節句(正月七日)に食べる縁起物のかゆ。普通春の七草と、もちとを白粥の中に入れてたくが、地方によって異なる。<「もち」は初めて聴いた>元来は正月15日に米、粟、ひえ、きび、あずきなど七種の穀類を固がゆにたいて食べたが次第に七日に葉がゆを,15日にあずきがゆを食べるようになり、江戸時代に正月七日が五節句の一つとされて、現在のようになった。>と、あった。毎年<一年の災厄を免れる><病気にならない>とか聴かされながら、フーフー、しながら食べていたが,「おせちばかりで、疲れた胃を休める・・・」が、納得できた。まぁ三日もつずけられたら、たまったもんではなかろうが・・・今日だけなら、美味しい、美味しいと、食べられる。その七草もセットで、スーパーで売っているとか、・・・便利と,云うべきか、味気ないと、受け取るか・・・?新聞で見て吹きだした話である。八百屋の店先の「七草あります」という張り紙を見て「シチグサって何だ」と、聞いた高校生・・・笑い事かどうか,思わず考えた。パソコンがシェクスピア原作「ベニスの商人」変換→「ペニスの商人」・・・この方が罪なく笑えると、想うが・・・? 合掌
2003年01月07日
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沈黙は金>はよく聞く言葉であるが、「愛は金」「金は愛より重し?」・・・とは、食卓を前に妻との会話である。無論戯言であるが、もんきーの胸に響くものを感じたのも、事実である。キリストの言葉に有名な「人はパンのみにて生きるにあらず」どちらに、かたよっても生きるのは、厄介であろう。『貴方は両方ね!お金も愛もどちらも・・・』天秤にかけてみたら?若いときは愛、年をとったらお金!?トホホ・・・。好かれないわけである。そんな話相手さえ、居なかった一人ぼっちの夜を想えば孤独の方が恐ろしい。そして戯言でなく、お金も大事!また身二つ離れても、思いやる相手も必要だな~と、考えてしまった。「お金と愛」だ~!チャップリンの言葉である。「人生に必要なものは、いくばくかのお金と、勇気である。」と、それも頷ける。ワインも底をついてきた。酔っ払いついでに、フランスの詩人<ポード・レール>の言葉も引用しておく。「恋人はひとびんのワイン妻はワインのボトル・・・」ワッハハ・・・妻と、お金どちら?『・・・両方!」 合掌
2003年01月06日
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心からうちとけている友人>困ったときは、お互い力になって助け合へる仲でもあろうか、・・・。以来M&Iの親友蜜月時代がつずくのである。いち早く病診連携を実践できたのもその当時であった。酔えば「・・・父さん、父さん」と、憚らず親ざる、小猿さながら、医業&、夜遊びに精進?したものであった。(笑)助けられたと、云えばMにも忘れられない思い出がある。生まれたばかりの赤ん坊が、重度仮死状態であわや?の危機に瀕したときのことである。Iは自分の診療を中断して、Mの要請に従って駆けつけてくれたものである。お互いに、そうしたことは珍しくはなく、助け合った思い出は数え切れない。あるときなぞは、Mが祇園の御茶屋で、久しぶりの逢う瀬を楽しんでいたところ、『外妊や!<子宮外妊娠のこと>・・・すまん、頼むわ?』すぐさまとって返したことも、懐かしい昔話になった。振り返れば何れも限りがないので、昔話は止めにしたい。蛇足ながら,その彼も、「木」から落ちて、今は音信不通であることも寂しい限りである。 合掌
2003年01月05日
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彼が突然茨木市に現われて産婦人科をメインにした病院を開設して、噂の主としてて医師会員の口の端を賑わし始めたのは1980年?代のことのように思う。まだ日本が好景気にうかれていたそんな時代であったように覚えている。当時もんきー007も医師会理事として元気な頃でもあった。問題の発端はそもそも、当院長が若気の至りか、常識破れの性癖のせいか、事々に医師会の施策に反発!そのルールを無視して,憚らなかったのである。その矢面にたってことを荒立てないよう、苦労したのが他ならぬもんきー007であった。もんきーから見て、当院長(Iと呼ぶ)も医師会に何の相談もなしに建設を始めたのであるし、医師会の役員の方も、いたずらに役員風をふかして後輩の指導を怠った点は否ないところである。一言でいえば、どっちもどっちで、両方とも大人げないのである。昔昔のお話でもあり、今更どうでもいいことであるが、そうしたいきさつを抜きにして、もんきー007と、当院長の友情の成り立ちを語ることは不可能である。当時救急医療は新しい病院経営の柱として、無視できない状況にあった。当然この病院(IMCと呼ぶ)も例外ではなく、医師会を敵にまわして、苦しい立場にたたされていた.Iは若さを武器に病院へ泊り込みして対処、傍から見ても気の毒であった。、院長Iの努力も及ばず、現地にある7ツのバンクからソッポをむかれ、、倒産よりないと、訴えるIに、もんきー007も黙ってはおれず、当時の富士銀行へ出かけて、もんきーの預金を担保に即刻融資の約束を取り付けてやった。「ドブに捨てるようなもの・・・」と、忠告されたが、動じなかったのも,今もって誇らしい?思いとして記憶に残っている。 <つずく> 合掌
2003年01月04日
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昨夜ボジョレ・ヌーボーを飲みながら<今ごろ何故ヌーボー?好きなワインだから、和食&新年に合わせて・・・?>殆んどワン・ボトルをあけてしまった頃には、懐かしさを抑えられず<敬愛していた>Dr・Tに電話をした。作家の遠藤周作でもあるまいが、もんきーにもやや、電話魔の性癖を待ち合わせているように思う。彼の概観を少し紹介しておく。風貌は色白の方でヘアーはショートで白髪がちである。<慎太郎刈り・・・?>風貌も知性的で若いお母さんに人気があった。そう、小児科医で、よく繁盛していた。趣味は競馬で、阪神中央競馬会の理事をしていた。即ち13頭の馬主でもあった。もんきーもよく馬主席で愉しませてもらった。もんき-007も馬を買えと、すすめられたこともあるが、同じ乗り物なら、女の方が可愛いと、断った。(笑)それは今も変わらないと、自負しているが、息子の008が、馬の方に夢中である。彼は『馬は裏切らない・・・』とよく言っていたが、『裏切るから女は可愛い・・・』の持論を曲げなかったもんきー007であった。人望ももんきーに比べて厚い。変わらず未だに、お付き合いをさせていただいているが、昨夜は久しぶりにワインのせいもあって、会話を懐かしんだ。<上半身のリハビリはこれで完成したようである。。(笑)今度は落馬に気をつけよう・・・。 合掌
2003年01月03日
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「航空機」である。海外へは特に、重要と、考えている。遠距離になればなるほどシートクラスを重視する。先ず生理的に窮屈な空間が苦手なもんきーである。従って機内での滞在時間が長ければ長いほどファーストクラスを選択する。目的地によってビジネスクラスにする場合もあるが、シンガポールぐら迄なら、ビジネスでいい。上海位なら、特別な問題がない限りエコノミークラスがいい。何しろ近すぎて飲み喰いの時間が少ない。昔、台湾へ仕事も兼ねて通ったことがある。毎度ファーストクラスを利用した。倍くらいの値段で、サービスが段違いだった。席につくや、シャンパンからワインをメニュ-に合わせて飲み放題で、同友と、ともに、酔っぱらって、今思っても慙愧に耐えない。話がそれたが、そのコンセプトの第二は、疲れが貯まらないので、その後の観光を余裕で、楽しめると、考えているが、どうであろう?<当時は若かった>が、現在も変わらない。とりあえず娘に薦めたところ甚だ不評であった。<クルーズと、いいファーストクラスも若者には不要かも知れない>その娘は旅の良否はあくまで「ホテル」で決まると、主張する。もんきーから云えば「ホテルジャンキー」に近い。元旦から慌しく大きな手荷物を纏めて手近かな上海へ正月休みで出かけた。ホテルはあの、「フォーシーズンズ」という。リッツは取れなかったと聴く。普段多忙な娘なればこそ、盆正月くらいは全て忘れてゆつくり羽根を休めたほうがいいと思っている。孫たちは、一緒に行こうと、誘ってくれたが、妻が「・・・お邪魔よ!」と、にべもない。今年は正月そうそう、引きこもり的な三が日をおくっている。 合掌
2003年01月02日
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去年~今年は、クリスマスもお正月も寂しくなるばかりだ。しかたがないことだろうが、難しく考えると、暗くなるからやめる。と、云って元気ぶっても始まらない。気の持ちようであり、大した問題でない。娘孫らは午後から出かける。大昔のもんき-も、そうであった。彼女に「・・・お正月だけは家で過ごす・・・」と、云われた言葉を忘れられない。今になって、分るような気がするが、唯羨ましいだけだったのかも知れない。(笑)現に、もんきーは子供たちを羨ましがる気持ちと親と、、同じようなことをしている子らを喜んでいる。稼ぎはとうに追い越されたが、まだまだ親父の不真面目さの域には遠く及ばないと、考えている。妻にいわせれば、「・・・ソンナモノ・・・」であるが、ここまでくるには,並大抵では、なかった!と、云いたいもんき-007でもある。ハハハ・・・誰も教えに、乞わないのも不思議である。妻のいう「そんなもの」の所以であろう。今年も明るく、いい加減に楽しくやろう・・・?妻も大変だろう・・・。「べく」さんをはじめ楽天の皆様へも、天竺へ遠く、人間にもなれないもんきー007を適当に、可愛がってね。 合掌
2003年01月01日
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