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昨日娘一家とお見舞いの帰路、ホテルのレストランで夕食を楽しんだ。コーナーのステーキハウスの肉は高い分、美味い!ワインリストもリッチで、ソムリエに選んで貰い一層、料理も引き立つ。代わりに今日は、独り住いの侘しさが身に沁みている。と、云って何時か子供と暮らそう、世話にないたいとは考えない。ボケーとした所謂好々爺にはなりたくないと思う。親鳥が雛を育てる様に・・・その逆は自然界の道理に反するだろう?肩の力を抜けば?とも考えるが、その時に考えることにする。取りあえず寂しいので病院の妻に電話をかけて「・・・お傍に行きたい」と云ったら「気持ちが悪い!」と断られた(笑)行き場をなくしたもんきーは、人里に迷い込んだ猿のように追われるだけか?(笑)蛇足だが、息子の008がDVD「トロイ」(パチスロの商品)を寂しい親父にと、くれた。デザートワインと共に今夜のお楽しみだ。 合掌
2005年01月31日
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信州にいる姉から電話があった。・・・慣れたら独りも気楽でいいわよと、云うわけだ。いくらか納得はしたが、不便この上ない。それに窓の外が暗くになると寂しさが身に迫る。(笑)気が小さいせいでなく不自由な身が不安なのだろう。急くな、焦るな・・・と、いい聞かせながら苛立ちは押えようのない思いだ。元来、短気な性(忍耐心に欠ける?)がある身の上ではしょうがない。治そうと思うより、わざとでもいい、ゆっくりゆっくり嘲笑いながらやればよい!人並みと比べると、どうしても顔が難しくなる。見せかけでもいい、和顔を保つよう戒める。その内、冷たい季節は終わり、華やぐ春が来ることを夢見ているのだ。連ドラのセリフじゃないが、「生きておれば・・・丸儲け!」幸い?まだ、そんな実感はないが・・・。毎日どうしょうと、と、思いながら起床!・・・それも悪くないなぞと思い直し、小さくとも苦労して?楽しみを見つけ出す!(笑)愚痴かも知れないが全く馬鹿らしい代償だなぁと、考えることもあるが・・・反面、それだけ魅力的で、いい人生だったとも云えるわけだ(笑) 合掌
2005年01月26日
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独りの生活に慣れなければ、どうしょうもないと、段々覚悟がきまってきたようだ。昨夜23時頃、突如、警報ベルがけたたましく鳴り響いてびっくりした。毎度の押し間違いと、分かったが見知らぬ警備員が夜中にやって来るのはご時世柄、余りいい気はしない。無論何事もないのは云うまでもないが、そんな事態を招く原因は、もんきーの要らぬ不安、ストレスのせいだと反省した。妻が居る場合と、同じ生活パターンを望むのは、できるだけ止めよう。それは望んでも叶わぬ思いだから。甘えを棄て、独り身に慣れなければしょうがない。(狎れるのは駄目だが)孫は<合格>はしたが、娘は、その後も忙しくてお祝いの誘いへも中々乗ってこれないようだ。若鮎の遡上する勇ましさに拍手を贈りたい。娘は生涯の伴侶に所謂「ブランド」を選んだが、孫もオール・ブランドだ?(笑)それも面白い。息子の008はブランドを望まなかったが、足らない分は彼自身が補って余りあるようだ(笑)今夜は一緒に夕食をご馳走してくれるとか、楽しみにしている。蛇足だが、もんきーと違って、酒は飲まない○○遊びはしない008だから、ブランド遊びの伝授の仕様がなく、その方面での期待は望み薄だ。 合掌
2005年01月23日
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競争率20倍と、聞いて心配していたが昨日、見事【合格】!・・・努力が報われて歓喜に耐えない。この一週間近く妻の入院もあり、心休まらなかったもんきーだったが、寂しさも不都合さも一気に吹き飛んだ。妻も一緒にお祝いは、欲張りだろうか・・・?今はただ、孫だけを祝福してやればいいだろう。人生の小さな門出の?滑り出しに過ぎないが、躓くのとはえらい違いだ。その僥倖を心~感謝したい♪・・・有頂天になって転ばないように・・・は爺・婆の冷や水だろう。取りあえず、本もの?の007愛飲のシャンパーニで『もんきー~愛をこめて』と、独りで乾杯!だろう♪ 合掌
2005年01月21日
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連日の負けが込んでいる魁皇だが、横綱どころか場所後の引退も危ぶまれる状態と、思う。これ以上負けが込んだら、初場所中にも休場、場所後引退といった構図もなくはないと、考える。一相撲フアンの無責任な想像に過ぎないが、大方のフアンも似たようなものだろう?将来の大器と嘱望されつつ、怪我に泣かされてきた大関である。ライバルの無双山にも去られ、横綱魁皇への期待はいやが上にも膨らみ、大変なプレッシャーだったろうと、思う。若手の台頭著しい作今でもある。中でも「白鵬」には目を見張る思いがする。昨日の大関「千代大海」との一番は、真に激しく、見応えのある勝負として記憶に残る。若手の大関候補一番手として、さぞ話題を賑わすことであろう。その内、国技大相撲も東西横綱をモンゴル勢で占められることに、なりかねないのではないか?野球大国、アメリカが小さなイチロウを始め、日本勢に席巻される感に似ている。経済界と同じく、スポーツ界のグローバル化も、進むという分けか(笑)興趣の尽きない初場所だが、心寒い冬の夜の長きが、一日も早く終らんことを願うばかりである。 合掌.
2005年01月18日
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昨日、深作欣二監督の忠臣蔵外伝「四谷怪談」をビデオで見ながら、気味悪くなって途中で止めた。小説でも絵画でもホラーものは嫌いだ。学生の頃、京都の寺で見た幽霊の水墨画は今も忘れず、記憶の底に留まっている。外国の<オバケ>では気味悪い、怖いと、いった記憶はないが、日本のそれは記憶に残る。あまた居る内で、その筆頭は柳の傍に佇む?女の幽霊「うらめしや~」が怖い。火の玉がついておれば、尚更だ。河童とか一本足の傘の<おばけ>などより「のっぺらぼー」の方が気味悪い。改めて考えてみると、えたいの知れぬものの方が気味悪く思えるは誰しもであろうか?一番気味悪い「四谷怪談」だが、言い伝えに忠実な話ほど怖い。深作欣二監督の「四谷怪談」とは、甚だ興味深かったので録画しておいたわけである(笑)ところが話の筋より、人間の情念とか、怨念が一層、浮き彫りされて、気味が悪くて、夢に見たらと・・・止めた!芝居の興行の祭は、お岩の霊を祭ると聞いている。映画のお岩役の高岡早紀は綺麗なだけに一層壮絶感が際立って見えたものだ。曰く、・・・「綺麗な女は、コワイ・・・?」続きは、体調を整えて昼間に見るつもりだ。 合掌
2005年01月15日
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彼の大関復帰に向かっての、真摯で衒いのない土俵に脱帽する。関脇時代に「若乃花」を引退に追い込んだ一番は忘れられないものだ。関取としては小柄な身体だが抜群の運動神経で勝ち抜く土俵は見事と、しか云いようがない。無理が重なってか、大関昇進後も絶えず怪我に泣かされている。その都度、強靭で真摯な精神力で大関転落をのり越えてきたように思っている。今場所も、復帰したばかりの大関の地位を鎖骨骨折で休場しての初場所であり、大関復帰をかけた場所でもある。、体調不十分ながら、連日の衒いのない必死な、気迫の土俵には頭が下がる。今、上昇気流真っ只中の若き白鵬は、順調にいけば、今年中に大関も夢ではない。魁皇も怪我に泣いた力士の一人で、あたらその天分を開かぬまま終るかに見えるが、どうであろう?土俵も女も人生色々・・・♪見ていて飽きることがない(笑) 合掌
2005年01月14日
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「・・・元気?」「・・も頑張っているね・・・」余り電話をかけて来ない孫だが、年が明けて「毎日電話するね!」と、その通り毎日かけてくる。孫は亭主の実家の方に寄宿中なのだ。いままだでも、もんきーの所から京都へ帰る時は二人で「明日、電話するね♪・・・」と、声を張り上げていたが、かかつてきた験しがなかった。それが受験目前~「・・・気を使わないで・・・」と、いっても決まってかかってくる。娘に云うと、寂しい筈はない、進んで自分から喜んで行ったのよ!と、聞いた。昨夜も「・・・もう勉強より体調に気をつけて、早く寝なさい・・・苦手なところを復習するくらいにして・・・後は果報は寝て待て」「うん、それ知ってる!この頃、<ことわざ>は余り出ないけど」と、明るい返事が返ってきた。安心すると共に、その成長振りに感慨を覚えた。感心すると、「今の子は、そんなもの常識よ」と笑われた。親ばか、孫ばかは子供を馬鹿にすると、いうが、「可愛い内が花!それで駄目になるようでは、子供が悪い?・・・」が持論のもんきー、・・・まだまだ親ばか、孫ばかは健在である。 合掌
2005年01月13日
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先場所に続いて、魁皇を破った!場所ごとに強くなっていると評判の白鵬だが、新小結のプレッシャーも感じさせない柔軟な力強い取り口は、瞠目に値する。努力より天与の才能だと思った。メジャーのイチロウと同じだろう?哀れを感じたのは夢がかすんだ魁皇の胸中だ。あぁ無常と、云わざるを得ない。それは、いずれ今をときめく朝青龍にもいえることなのだが・・・。かっての千代の富士、貴の花の辿った道を思い浮かべれば、自ずから明らかである。不見識ではあるが、それは勝負の世界ばかりではなく、自身にも当てはまることだ(笑)気合、気力、技、力・・・凝縮した一瞬の勝負の世界は観ていて飽きさせないものがある。亡父のテレビをカラーに変えた時の喜んだ顔とか、大相撲が一番の娯楽だったことも甦る・・・。もんきーもそんな亡父や母の気持ちが身につまされる年代になったようである(ホロリ)さて、今日の大一番は新大関を目前にした<若の里>と大関復帰をかける<栃東>の一番か?昨日は二人とも黒星だっただけに、今日の結果は今場所の調子を占う上で大切だ。相撲がある間は一層お尻が椅子から離れがたくなる。 合掌
2005年01月12日
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大相撲初日朝青龍が先場所黒星を喫した白鳳を一気に突き出し、勝って24本分の懸賞金(一本手取り5万5000円)を受け取った。神事でもある相撲。しきたりとして、右手を使うそうだ。之までも再三注意されていたようだが、珍しく利き手の左手ではなく、右手で懸賞金を受け取った。横綱は「何度も云われている・・・新年の初日だから改めよう・・・」と、スポーツ欄で見た。二日目の昨日は?興味深く見つめていたら、左手を出して、やや逡巡の気把配をうかがわせたが、そのまま受け取った。今朝のスポーツ欄には、さっそく写真つきのコラムでそのことに触れていた。朝青龍は「手刀を切るため土俵に上がって分けではない。勝つか、負けるかで一生懸命・・・・」と、云っていたが、真に尤もなことだと思った。場所前まで風邪を引いて稽古も一日だけ、まだ体調も充分ではない横綱と聞いた。一人横綱として、必死の土俵であろう。書くことに、ことかいて紙面を埋めるためみたいな記事は載せないで欲しいものである。また、つまらぬ質問で横綱の気持ちを乱さないで欲しい!魁皇のプレッシャーも察するに余りある。これでは贔屓の引き倒しであろう。どのスポーツでも同じことだろうが、それを克服しないと・・・も分かるが。なにはともあれ、二人の土俵での○が続くことを祈る(笑) 合掌
2005年01月11日
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関東方面では知らないが此処、大阪では商売繁盛の神「えべっさん」で親しまれる「十日戎」(1月9日~11日)で大いににぎ合う。期間中は例年百万人を超える参拝客でごったがえし、テレビでもよく放映され目にするところである。「商売繁盛で笹もって来い」のおはやしも、いやがうえにも祭り気分を盛り上げる。例年とは一寸違った点は、神社側では福娘らに全国で発見された偽札の特徴を説明。更に、監視カメラを増設したそうだ。一方府警側も厳戒態勢をとってそれに備えていると、いう。あの混雑の中で、どれほどの効果があるか分からないが、それなりの効き目はあろう?今日は本戎(昨日は宵戎)で、その繁盛振りが放映されているのを見て懐かしさを禁じ得なかった。蛇足だが、福娘が福ざさにつける縁起物を売る「授与所」のほか、周辺の屋台は700店以上だとかで、期間中の売上は総額約3億円という。因みに「・・・一個売って儲けが何十円と、いう商売をしているのに・・・。絶対に偽札は見逃さへん!」とはある露天商の言・・・。 合掌
2005年01月10日
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・・・世に盗人の種は尽きまじ」か?パソコンで簡単に偽札を造って、混雑する時間や場所を狙って、つり銭詐欺を働く手口なぞ、犯罪意識も希薄で反面こころ憎い手口と、云わねばなるまい。捜査当局は厳しく取り締まっていく方針だそうだが、どんどん犯人を挙げて厳罰を与えて欲しいものだ。昨年末、偽の千円札をクラス・メートに配った中学生が逮捕されたニュースを覚えているが、少年だからと、人権・・・と、甘い偽善で済まさないで、厳罰をもって当たって欲しいものだ。恐喝・暴力・殺人等の犯罪と違って血生臭くないせいか、年末年始に使われた偽札は全国で発見されているという。中でも初詣でにぎ合う神社仏閣で使われたニュースは、ご利益と、罰の有無について追跡調査をしてみたいと考えた(笑)多分神罰も仏罰も当たらない?ばかりか、ノホホンと暮らしているのではと、思うと一層、捜査当局の奮起を期待したいものだ。偽札・偽小判造りは洋の東西を問わず歴史に名を止めてあるが、血まなぐさい事件より社会問題化の記録は少ない様だ。・・・それだけ<卑怯な犯罪>と、云える。 合掌
2005年01月08日
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朝刊のコラムの片隅に見つけて、正に云いえて妙と、思った。昨年~吹きわたったペ・ヨンジュン風は今年になってもいささかも衰えない。死に至るまではないが、熱に浮かされ、狂乱する人も見られるとか、好発年齢は中高年の女性にまで及ぶようだ。その内、ベッカム風と同じく、ケロリと治るだろうが、抗体が出来れば二度とかからなくなる。今年は韓国日本、両国の友情年に当たるわけで、まだしばらくは続くと思うが、どうであろう?但し熱が引いて「抗体」が出来て、本当の友情が両国の間に築かれるのでは?(笑)三寒四温と、いうが今日は朝から好天に恵まれ、寒さも和らぎ気持ちも軽い。 合掌
2005年01月07日
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今年の日韓友情年を前に昨年暮れに実施した、日韓若者の意識調査の結果を新聞で見て、大いに興味をそそられた。<韓流ブーム>をマスコミ(特にNHK)で頻繁に耳にする様になったのは「冬ソナ」以来だ。何か意図でもあるかのような使われ方だと思った。友情年・・・も新調の背広のように、落ち着かなかった。恒例の「紅白」放映中にも様々に演出されて、日韓友情年を盛り上げていた。番組が終わる頃には、新調の背広にも馴染んで、隣国どうしの良きパートナー・・・と思うようになった(笑)過去、様々ないきさつがあったにしろ、何時までも拘っていては、お互いに進展も未来もないと思う。政治家の美辞麗句なぞより両国の若者意識の方が重要だとも思う。そんな意味でも、今回の日韓の意識調査は甚だ興味深いものだった。結果の一端ではあるが、日本では韓国をパートナー(56.1%)とみる人が多いのに対し、韓国では日本をライバル視(62.9%)していることが分かった(紙面より)。韓国の「冬ソナ」など大衆文化が、日本で「韓流ブーム」となったことが、日韓関係の改善に役立ったとみる人は、日韓いずれも八割弱を占めたそうだ。問題は北朝鮮だが、<韓国と北朝鮮の統一>については日韓双方の三割弱が「20年以上」かかると考え、「統一なし」が韓国で23・3%・・・は少し以外に思うと共に、興味深くも思った。今年も「韓流ブーム」は当分続き、一層盛り上がるのではと、考えている。 合掌
2005年01月06日
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今更「一年の計は元旦にあり」でもないが、NHKの「大自然シリーズ」を見ながら<一年の計>が出来た!(笑)気持ちに迷いが生じたら、自然のなかに答えがあると考えた。元旦に、こころ新たにする生き物がいるか?初詣や、げんを担ぐ生き物はいるだろうか?季節の移り変わりに応じた順応は見られるが、人間世界のような儀式化、慣習化は見られない。人間世界に似たものがあっても、あくまで人間側の都合の良い解釈に過ぎないように思う。自然界では身体や機能に障害を有すると長く生き残ることが出来ない。それを自然淘汰とも呼ぶが、人間世界の自然淘汰は、何だろう?天災や人災また戦争、病気も入るだろうか?もんきーは身体に障害を持つから、やがて淘汰される部類に入るだろう。しかし、取りあえず猿知恵で上手く楽しく生き長らえるだろう?と、思っている(笑)今年も、どうぞよろしく・・・。 合掌
2005年01月05日
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念願の初詣~戻ったところへ娘から電話が入った。「・・・今から亭主、まな(下の孫)、と、そちらへ行っていい?」新年の御挨拶という分けだ。受験目前の上の孫は来ない!「晴香(上の孫)が来ないのなら、来なくていい・・・」と、断った!どう思われても、もてなす気分にならないので「お気持ちだけで結構でーす・・・」(涙)そでにされた娘の気持ちを考えたら、さすがに悪いと思った。未だに気持ちに引っ掛かっている(笑)老いては子に従え>だが、死ぬまで子に頼りたくない。昨夜はとって置きのシャブリ(白ワイン)で蟹スキを食べて、酔った。<ワインは老年の気難しさを癒し、絶望的な思いも忘れて居られる>・・・子供も孫も来ないのは、それなりに寂しいが、何処へも行かず穏かな良い正月だった。因みに初詣の、おみくじは去年に続いて【大吉】!♪・・・望み事は心のままになる。しかし、それについて、心奢り身を持ち崩して災いを招く恐れあり・・・だった。 合掌
2005年01月04日
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