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よくお客様に、リビングなどの日当たりについて聞かれます。一番確かなのは、日当たりが気になる時間帯に住まいを見に行くことです。ただ、12月末であればそれでもいいのですが、それを過ぎると少しづつ太陽の高度が高くなるので、日当たりが良くなって行きます。冬至と夏至では、実に高度には45度も差があります。太陽の光の角度が45度も違うと、日当たりはまったく変わるのです。これから、高度はどんどんと高くなっていくので、日当たりが重要なポイントになる方は、注意が必要です!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.27
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あるお客様から、マンションの購入について相談を承りました。家賃が高いので、買ったほうが得なのではないかというご相談です。私は、お客様に最初にお会いしたときに、必ず言うことがあります。それは、買うより借りたほうが得ということです^^確かに、景気が悪く、金利が下がっているのに賃料はなかなか下がりません。しかし、購入して金利を払って、固定資産税に火災保険、リフォーム、設備の交換、修理まで含めると、どう計算しても賃貸のほうが得になります^^;また、住宅ローンは支払いがしんどいからと言ってやめることはできません。売買の仲介業者なのに、おかしなことを言うとよく言われますが、これは間違いないことです。実際に計算してみると分かります^^広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.27
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あるお客様から住まいの売却の相談を承りました。そこで、実際に住まいを見せて頂きました。住所を伺っていたので、すぐに住まいは分かったのですが、築25年と言われていたのですが、外壁がかなりきれいでした。近くで見てみても、塗装をした形跡はありません。お客様に伺うと、あるメーカーのセラミックの外壁だそうです。建築当初から、何もしなくても30年は変わりませんと言われたそうですが、本当に築10年くらいのサイディングと変わらないのです。いろいろな外壁があって、それぞれ長持ちしますといった広告をしていますが、実際に20年経った住まいを見せられるメーカーはほんの一握りです^^;25年も前に、この外壁を作っていることは本当にすごいなぁとびっくりしました^^広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.27
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あるお客様から住まいを業者に売りたいと相談を承りました。なぜ、業者に売りたいのかを伺うと、いろいろとめんどくさいからと言われました^^;確かに、業者に売る場合、プロなのですべて自己責任で早く買ってくれるため、手間はかかりません。しかし、業者は買っても、そこに自分が住むわけではないので、再販します。ということは、再販できる価格から、業者の利益とかかる費用を引いた額でしか売れないのです。そのため、業者に売ると相場の7割近くになってしまいます。もし、売るのに急ぐ理由がないのであれば、一般に売り出す方がかなり得になります^^広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.25
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お客様にある事業用の不動産を検討して頂いています。事業用の不動産で注意が必要なのは、消費税と減価償却です。不動産の土地には、消費税がかかりませんが建物にはかかります。しかし、ほとんどの場合、土地建物に消費税込で売り出されているので消費税の額は分かりません。もし、建物の割合を高く見積もると、売主様には消費税が増えるというデメリットになります。しかし、買主様は建物を買ってから、減価償却していくのでメリットになります。もちろん、固定資産評価や路線価などからあまりに逸脱すると税務署が納得してくれませんが、いくらかの幅があるのです。なので、価格だけでなく、償却可能額がいくらになるのかもしっかり交渉する必要があります!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.25
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お客様にある中古の住まいを検討して頂いています。この住まいの前の道路ですが、少し変わっています^^;というのは、朝は規制がかかって交通量がほとんどないのです。で、バスだけが通っています^^ところが、規制の時間を過ぎると、かなりの交通量なのです。日曜日に見に行くと分からないのですが、平日の規制が終わったとたんに、かなりの車が通行し始めるのです。また、バスも規制の時間は走っているのですが、終わるとルートが変わって通らなくなるのです。つまり、上りのバス停しかないのです。時間帯によって大きく事情が変わることはよくあるので、しっかり確認することが大切です!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.25
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マンションでよく見かけるのが、機械式駐車場です。車を載せると、駐車場が上がったり、下がったりして、一台のスペースに4台くらいが駐車できるようになっています。この機械式の駐車場ですが、ほとんどの場合で高さ制限があります。生涯、普通の乗用車しか乗らないのあれば、まず大丈夫です。しかし、将来、ミニバンやワンボックスなどに乗るのであれば制限を気にする必要があります。また、どのように機械が動くタイプかによって、出庫にかかる時間が大きく変わります^^;空きスペースを利用して、グルグルと上下だけでなく、左右にも動くタイプだとなかなか車が回ってきません。実際に出し入れされている方を待って見てみると、ある程度の予想ができます^^広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.24
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お客様と2つのマンションを見に行きました。1つめは、居住中のマンションです。かなり荷物の多い方がお住まいのようでした^^;収納からは物があふれて、1つの部屋は納戸のようになっていました。そのため、リビングもかなり手狭に感じます。そして、2つめのマンションは、すでに空家になっていました。ガランとしているので、リビングもあまり狭く感じません。しかし、実際は2つともリビングの広さは、ほとんど同じなのです^^;物件資料を見て分かっていても、やはり同じ広さとはなかなか思えません。難しいことかもしれませんが、実際に家具の寸法などを測って行って、想像してみる必要があります。広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.24
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あるお客様とマンションを探しています。広島では、ほとんどの方が車を持たれているのでよほど町の中心地でない限り、マンションには一戸に一台の駐車場が付いています。しかし、中には車を使われない方もおられます。そうなると、マンションの運営としては、駐車場を空けておくともったいないので、二台目を借りたい方に貸すことになります。なので、マンションを買ったときに駐車場が空いてないということがよくあります。いろいろなルールがあって、こういったときに二台目の方に空けてもらうとか、定期的に駐車位置も含めてシャッフルするとかマンションによってさまざまです。中には、一台目を優先するというルールがなくて、空いたら抽選というところもあります。駐車場を使うときは、ルールを細かくチェックしておくことが大切です!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.24
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少し前まで、不動産は権利書を持っている人が持ち主となっていました。今は、権利書は登記識別情報という番号に変わっています。そして、この番号は用紙に書いてあり、シールで隠してあります。そのため、一度シールをはがしてしまうと、用紙を持っていることにあまり意味はありません^^;土地に新たに抵当権を設定したりする場合は、このシールをはがしてコピーを取らなくてはなりません。そして、コピーと原本は同じ意味を持ちます。なので、コピーを渡すということは、昔でいう権利書を渡すのと同じ意味があります。なので、くれぐれも慎重に扱う必要があります!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.16
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ちょっと怪しい話の相談を承りました。お客様は、ある不動産を所有されているのですが、不動産屋が直接買い取りたいと言ってきたのですが・・・不動産を売るときに、売出しをするのではなく不動産屋に直接、売るというのはよくある話です。権利関係や、状態などが難しい不動産のときによくあります。また、急いで売らなければならないときなどもです。ただ、今回は古い家屋の解体について、ちょっと怪しい話なのです。建物が未登記なので、誰のものか分かりません。はっきりさせないと、買った不動産屋が困ることになります。ところが、はっきりさせることを拒否しているのです^^;なぜなのかは、分かりませんがちょっと怪しい話のようです。広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.16
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あるお客様が新居を建売にするか、注文住宅にするか悩まれています。建売と注文住宅にはそれぞれ、メリットとデメリットがあります。注文住宅の最大のメリットは、自由なプランで設計できるということです。ただ、自由なプランではできますが、実際にできてみないと分からないことが山ほどあります^^;プランは平面が中心で、それをもとに立体を想像して話をすすめます。そのため、その想像でこれからの生活をシミュレーションするのは、かなり難しいのです。また、地盤補強などの費用についても、分かりません。こういったことがデメリットになります。しかし、思ったことと違うことが多く出てきたとしても、自分で決めたことなので、個性だと思って愛着を持てればいいのではないかとも思います^^広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.14
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木造の戸建を検討するときに、気になるのが築年数です。築20年を過ぎるか否かで、かなりかかる費用が変わってきます。買うときにかかる税金、買った後に受けられる減税などでかなり差が出てきます。ただ、築20年を過ぎていても、場合によっては過ぎていないときと同じ費用で済むことがあります。それは、新耐震基準の適合証明書が取れればいいのです。もし、現状でとれない状態であれば、取れるようにリフォームすることで取れるようになる場合もあります。押し入れなどを補強するのであれば、費用も安く済みます。ただ、難しいのは買ったあとではダメということです・・・売主様にして頂かないとダメなのです。もし、交渉ができるのであればしてみるとメリットがあります!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.13
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お客様とある住まいを見に行きました。実際に中に入ってみると、資料に書いてある築年数よりかなり住まいが傷んでいました。特に、洗面所と廊下が激しく痛んでいました。詳しい事情は問い合わせていませんが、おそらくはたくさんの男の子が成長したのではないかと思われます^^;リフォーム中だったので、クッションフロアーを少しはがしてみると木の床はボロボロでした。こういった住まいは、これから長く使うためには床下の根太から交換するほうがいいです。しかし、業者売りの住まいの場合、費用を安く済ませるために今の床の上から厚めのフロアーを貼ってしまうことがほとんどです。お客様には、もしこの住まいを検討するのであれば、リフォームされてしまう前に、見えないところにお金をかけてもらう交渉が必要なことをおすすめしました!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.12
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お客様から賃貸の相談を承りました。今住んでいるところが、あまりにうるさく、寒いので分譲マンションの賃貸に住み替えたいという相談です。賃貸の場合、賃貸アパートは特にあまり建物にお金がかかっていません。事業なので、利回りを上げるために建築コストは低く押さえてあります。一方、分譲マンションは所有者が住むので、かなりしっかり設計されています。ただ、賃貸アパートは建物が使える限り、立退きはありませんが、分譲賃貸は立退きになる可能性があります。住もうと思えば、所有者が住むことができるからです。もちろん、立退き料を請求することはできます。しかし、環境が変わったり、転校が必要になったりするリスクがあります。借りるなら、分譲マンションの賃貸がいいですが、これらのリスクを覚悟しておく必要があります。広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.11
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不動産を契約するときに、消費税の額が載っていることがあります。個人の売主様の住まいの場合は、消費税がかからないので載っていません。しかし、業者が売主の場合、消費税がかかるので記載があります。そして、土地には消費税がかからないので、記載されている消費税は建物の分になります。もし、事業用として住まいを買う場合、消費税の額には注意する必要があります。たとえば、2010万の契約で消費税が10万だと、逆算すると200万の建物+消費税10万+1800万の土地となります。すると、事業として建物を減価償却するのに、200万しか税務署は認めてくれません。なので、税務署が許してくれる範囲で、できるだけ建物の価格を高くしてもらう交渉が必要です!ただ、逆に売主様は消費税の納税額が増えるというデメリットになってしまいますが^^;広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.11
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あるお客様から不動産の個人売買の相談を承りました。内容を伺うと、知人から買いたいというお話でした。ただ、不動産の個人売買は絶対にやめたほうがいいです!私が仲介業を商売としているから言っているわけではありません^^;車でもそうですが、ネットに載っている写真だけを見て買う人はほとんどいません。まだ、車は動かして持ってくることができますが、不動産は動かすこともできません。また、名義を確実に変えるだけなら、司法書士に頼めば可能です。しかし、司法書士は不動産の登記のことしか分かりません^^;法律の制限、給排水、越境、瑕疵責任と書けばきりがないくらいのリスクがあります。唯一、リスクが少ないのは、不動産の中でもマンションです。戸建てや土地などの個人売買は、かなりのリスクを抱えることになります!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.11
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居住中の住まいでよくあるトラブルが、残物です。今は、物を捨てるのにもかなりお金がかかるので、しっかり確認しておくことが必要です。たとえば、カーテンレールのように壁に取り付けてあっても人によっては持っていかれる方もおられます。また、テレビアンテナも残される方と持っていかれる方がおられます。他には、庭木なども簡単でも話を決めておく必要があります。どこまでが、売買の対象で、どこからがそうでないのかを決めておかないと、売主様と買主様の考えが違うとトラブルになってしまいます。しっかり、現地で確認することが大切です!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.09
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ローンで土地を買って、住まいを新築するときに銀行は、土地、建物それぞれに抵当をつけます。この抵当をつけるタイミングによって、かかる税金がかなり違いが出ます。最初に土地代金を借りて、そのあと、建物代金を借ります。最初の土地代金を借りたときに、すぐに抵当をつけると抵当権設定時の登録免許税が軽減が受けられません。しかし、建物代金を借りるときまで待ってくれて、土地に抵当をつける場合、軽減が受けられます。たとえば、3000万借りる場合、軽減があると税金は3万ですが、ないと12万になります。結果は同じなので、法律がちょっとどうかと思いますが、しかたありません。できれば、軽減を受けれるように銀行にお願いしてみましょう!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.09
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あるお客様から、雨でもないのに住まいの基礎が濡れているという問い合わせがありました。最初に考えられるのは、水漏れです。水道や、排水が漏れて溜まっていると、基礎が湿ったようになります。もし、しばらく水道を止めて使わなくても、変わらないとしたら次は、地下水を吸い上げている可能性もあります。この場合、ちょっと個人で対策をとることは難しいです。基礎のコンクリートは、水で固まる材質なので、あまり問題はありませんが、その上の土台などが湿ってくるようだと何か対策をとる必要があります。木は湿気に弱いので、腐ってしまうと大変です!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.09
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お客様にある住まいを契約して頂きました。そして、その契約のためにいろいろと調査をしていると、建物に一部未登記の部分があることが分かりました。売主様は、相続で住まいを所有されているので、住んだこともなく増築については聞かれてなかったようです。しかし、未登記部分は登記してから売買しないと後でトラブルになる可能性があります。それは、登記がされてないため、増築された部分が誰の物か分からないからです。ありえないことですが、増築部分だけを他人の誰かに売って契約書を交わしていたりすると、それは有効になります。となると、自分の住まいだと思っていても、一部は他人の物になってしまうのです。また、今回のような場合、売主と買主が了解しても銀行は融資をしません。銀行が融資をしないということは、逆に言えばリスクがあるということになります。増築などの未登記部分は、必ず登記してから取引することをおすすめします!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.07
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お客様とある中古の住まいを見に行きました。そこで、気になったのが少し離れたところで、大型の杭打ち機が何台も杭を打っていたことです。近所の人に聞いてみると、かなり大規模な商業施設ができるらしいとのことでした。となると、今は前の道路の交通量はさほど多くなく、出入りは簡単です。しかし、このあたりの道路は一方通行が多いので、商業施設の駐車場計画によっては、かなり交通量が増える可能性があります。もし、本格的にこの住まいを検討するのであれば、役所に行ってどのような建設プランなのかを確認する必要があります。でないと、状況が様変わりする可能性があります!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.07
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あるお客様がちょっと変わった住まいを検討されています^^というのは、中古の住まいなのですが、線路脇にあるのです。3階建ての住まいで、1階が鉄筋コンクリートの駐車場で、2階がリビング、3階が寝室という住まいです。そして、線路は高架しているので、3階の高さに位置します。そのため、一番気になったのは音と振動です。また、その時間帯です。もし、夜中に貨物列車も通る線路であれば、一晩中音と振動があることになります。実際に室内で音を確認してみると、線路側に水周りがあるので会話ができなほどではありませんでした^^;そして、この高架線路は、調べてみると駅に入る電車だけが通るらしく、速度はあまり速くなく、貨物は通らないようです。ただ、24時過ぎまで電車が通るので、やはり慣れるにはちょっと時間がかかりそうです^^;広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.07
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気に入った住まいが見つかると、価格や条件を交渉することになります。そして、交渉がまとまると契約となります。契約が終わると、決済の準備にはいることになり、準備ができ次第お金を払ってカギをもらうことになります。ただ、この契約と決済までの間に、何かの事情でやっぱり買うのをやめることになると大変です。契約を解除すると、手付金が返ってこないのです。また、不動産屋に払う仲介手数料なども必要になります。ローン解除などは、最初から取り決めているので手付金は返ってきて、手数料などもかかりません。しかし、取り決めてないことでの解除は、かなりの損になります。なので、そういったことが無いように、契約の前にしっかり検討することが大切です!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.07
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よくお客様に固定金利と変動金利のどちらでローンを組むのが得かを聞かれます。しかし、これは誰にも分かりません^^;特に住宅ローンは、かなりの長期のローンなので予想することは不可能だと思います。将来どうなるか分からないのに、ローンを組むということは、おおげさに言うと借金で投資をしているのと変わりません。ただ、かなりローリスク、ローリターンではあります。少しでも、リスクを減らすためには無理のないローンにしなければなりません。借金で投資をするのに、無理をすると取り返しのつかないことになります!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.07
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ある住まいをお客様と見に行きました。道路が少し狭く、デメリットがいろいろとある住まいでした。が、平地でありながら、かなりの眺望なのです^^また、日当たりもよく開放感いっぱいです。街中なのですが、地形の関係でこのようなことになっています。お客様から少し安くならないですかという質問がありました。おそらくしばらくはならないと思いますと答えました。こういった特徴のある住まいは、売主の業者ももともと売れるまでに時間がかかると思っています。デメリットはいろいろあるけど、眺望、日当たり、開放感を気に入って頂けるお客様をじっくり待っているのです。なので、なかなか価格交渉は難しいかもしれません^^;広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.07
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お客様がある住まいを検討されています。この住まいは、平地に建っているのですが、道路と接しているのとは反対側が川になっています。川までは少し距離があるのですが、その川には土手があります。ということは、土手を人が散歩したりします。今回の川は、少し天井川になっていて、回りの土地よりも土手が高くなっています。こういった地形では、実際に土手に回ってみて目線をチェックする必要があります!今回も、実際に土手に回ってみると、かなり家の中が丸見えになっていました^^;もし、この住まいを検討するのであれば、植栽を置いたり、窓にミラーコーティングをしたりして、見えないように工夫する必要があります!もちろん、気にならなければ何も必要はありませんが^^広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.05
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ある注文住宅を建てられるお客様のローンを検討しています。複数の銀行を選んで、どの銀行が一番メリットがあるのかを検討しています。まずは、ローンなので支払額です。これは比較的、簡単に計算できます。次にローンの範囲です。注文住宅のとき、建物のお金だけでなく、外構、水道権利金、建築確認費用、瑕疵担保保険の保険料などいろいろなお金が必要にあります。上棟式代、近所への挨拶回りの商品などもかかります。こういった、お金がローンの範囲か否かを調べなくてはなりません。こういったお金がすべて借りられないとすると、いくら総支払額が少なくても、予算オーバーになりかねないからです。ただ、銀行によっては工務店の見積もりの項目名称を変えるだけで対象になったりすることもあります^^;広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.05
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ちょっと困ったことがありました^^;ある住まいをお客様に契約して頂いたのですが、建物の一部が未登記になっていました。この未登記部分はもちろん登記しなくてはならないのですが、売主様がのんびりされていて、決済の数日前になって申請をされてしまったのです。建物の広さが変わるということは、建物図面だけでなく全部事項証明も変更になります。つまり、決済して買主様の名義にするために、法務局で手続きをしようとしても、登記変更中は申請すらできないのです。お金を払ったのに、名義を変える手続きができないとなると大変なことになります。そのため、今回は決済日を少し延期して実施することになりました。売却までに、何か登記情報に変更があるのであれば、早めにやっておくことが大切です!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.05
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住まいのローンは、有担保ローンと言ってお金を借りると住まいに銀行の抵当権が設定されます。これは、支払いが滞ったとき銀行が住まいを競売にかける権利です。そのため、できれば銀行は住まいの売買金額以上のお金を貸したくありません^^;もし、競売になると当然、住まいの価値以上の金額で売れることはないからです。そのため、諸費用などをすべてローンでいっしょに借りると銀行は高めの保証料を設定したりします。なので、頭金は無理でも諸費用だけでも現金が用意できると銀行と金利の交渉がしやすくなります!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.05
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よく契約書にサインをしてしまったからという話を聞きます。契約とは、2人以上がその内容に納得して約束事を決めることです。そのため、その契約書にサインをすると、約束を守らないと違約になります。ただ、そうでないこともあります。それは、いくらお互いが納得して契約したとしても、日本にある法律に違反した内容であれば無効になるということです。たとえば、借家に住んでいて2年更新の契約したとしても、2年経っても退去する必要はありません。契約書に、2年と書いてあっても、法律で家賃を払っていれば立ち退かなくてもいいと決まっているからです。このように、重要な契約をするのであれば、法律にそっているのかを専門家に相談しないと、後から大きな問題になってしまいます。広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.05
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あるお客様のマンションの案内をさせて頂きました。そこで、いろいろな話を伺うと、まだ初めて住まいを見てみたとのことでした。住まいを買いたいとは思っているけど、マンションがいいのか戸建てがいいのかも決めてないとのことでした^^となると、よりたくさんの住まいを実際に見てみることがおすすめです♪マンション、戸建てにはそれぞれメリット、デメリットがあります。また、エリアについても通勤の距離だけでなく、渋滞などによる時間を比べてみる必要もあります。マンションと戸建てを両方見ながら、予算内で希望にあった住まいを探すことをおすすめしました!広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.05
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よくお客様から言われることに、階段が上がれなくなったときのために、便利な平地で住まいを探すということがあります。ただ、不思議に思うのですが、階段を上がることができないのに、二階建ての戸建てに住むのは大変ではないかと思います^^;また、年がまだ30過ぎの方が、今の住まいで階段が上がれなくなるまでリフォームし続けるのかということもあります。そして、日々、いろいろなものが便利になっていく世の中で、30年後に同じような生活をしているとも考えづらいです^^なので、私は老後は別なプランを用意することをおすすめしています!今の住まいに30年後までを考えてお金をかけるよりも、30年後に別なプランが考えられるような余裕のある資金計画をたてるほうが安心だと思います^^広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.02
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住まいを設計するときに、いろいろなことを考えながらやっていきます。その中のひとつが階段です。平面で考えると分かりづらいのですが、毎日、上り下りするのでよくよく検討する必要があります。今回、ちょっと気になったのが折り返しの段数です。180度折り返すタイプの階段なのですが、6段で折り返すようになっていました。折り返しは階段の踏み板が三角形になるので、足で踏める長さが短くなります。そのため、6段の場合、内側を急いで回ると踏み外す可能性が高くなるのです。できれば少し階段スペースを広くとって、一段の高さを変えずに4段にしたほうが安心です^^広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.02
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あるマンションのリフォームの相談を承りました。そこで、ちょっと困ったのが床です^^;お客様のご希望は、無垢の木の床です。もちろん、いろいろな素材を使うことはできます。ただ、マンションの床の場合、ほとんどのマンションで遮音の基準があるのです。たとえば、ある部屋の持ち主が室内も靴で生活したいからとコンクリートのままで床を貼らないとします。すると、持ち主はいいのですが、下の階にお住まいの方は靴音がうるさくて迷惑します。なので、管理規約に床材の遮音基準が決まっていることが多いのです。もし、どうしても使いたい床があるのであれば、その遮音基準を確認して使えるか否かを調べる必要があります。広島で不動産をお探しの方はこちらもどうぞ♪
2012.02.02
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