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■本日の手帳メモ■by武器より自分の事を紹介する時に、みんなはどうやっているのかな?なんて考えてみた。自己紹介と言えば、「口答」を1番最初に思い浮かべてしまうが、口答以外で自分を紹介できる方法をいろいろと考えてみるとおもしろいのかもしれない。口答以外の方法の1つに、「ポートフォリオ」と呼ばれているものがある。これは、一般的に今まで自分が作ってきたモノや作品を1冊のファイルや本で紹介するというものだ。芸大生や美容学校生での就職活動には必要不可欠なアイテムである。ポートフォリオ以外にもホームページやイベントの開催、印刷物の発行という方法もあるが、自分プロモーションビデオを作るというのもオモシロイ。自分がしゃべれない時にでも、自分の事をしゃべってくれる広告塔の存在は大きい。『自動式広告塔を持とう!まずはポートフォリオから・・・』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHOMEより朝から「高速バス」に乗って天神へ。この都市高速から見る福岡の街は大好きだ。なぜか何度見ても飽きない。明日はプレゼンがある。只今、せかせかと準備中。今週はちょっとハードな一週間だった。でも、楽しんでるので、全く「苦」にはならない。体って都合がいいねぇ!っていうか、ほんと自己中。さて、ばちっと決めてきますかね。
2004年02月29日
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■本日の手帳メモ■by武器より昨日、WEBディレクターとしてトヨタ自動車やツタヤオンライン、辻料理師専門学校などで活躍している櫻井孝昌氏の話の中でこんな話題があった。「企画力をつけるためにはどうしたらいいのですか?」との学生から質問に対して、櫻井氏の答えは、「日頃から企画のクセをつけるために、通学・通勤時に電車の中吊り広告を見るのがいい勉強法です。」聞いていて気持ちのいい答えだった。それは、「企画グセ」をつけ、そのためには何をすればよいか?という方向性と具体性が入っているアドバイスだったからだ。「中吊り広告」というのは「へぇ~×10」というアイデアだ。企画力を高めるためには「世の中のコンテンツを知っておく」というのは重要だ。コンテンツの情報収集のために時間をそそぐ。でも、その情報というのは限りなく無限である。「中吊り広告」というのは一目で時代を省略して把握できるツールである。例えば、週刊誌の中吊り広告。内容も事実も各社で偏りがあったりするが、みんなが気にしているホットなキーワードが一目で分かるというのは大変便利だ。気になるキーワードを見つけたならば、それから自分で掘り込めばいい。あと「キーワード」の他にも「色」と「構成」のヒントもたくさん隠されている。「中吊り広告」という一目で勝負しなければならない媒体には、いろいろな「見せ方の工夫」が盛り込まれている。是非、利用してみては・・・『「中吊り広告」で勉強しよう。「ひととおり知っておく」って大事!』(生徒手帳記帳人)企画に問わず、この「ひととおり知っておく」というのは楽しい。そして、その上に「個性」を置く。底辺は広がると、個性も高く積める。まずは「ひととおり」に試食してみるというのも私は賛成です。■記帳人の独り言■by熊本より寝不足な目をこすりながら「特急つばめ」に乗って熊本へ。今回も車は使わず、列車での移動。熊本市内でも移動はチンチン電車だった。。ファッション関係の講演に参加。そして、いざ繁華街へ。熊本現代美術館も探検してきた。夜は以前から行きたかった馬肉専門店「むつ五郎」へ。美味い×美味い「馬刺」を食った。ココの食後の「馬汁とおにぎり」のコンビは最高!超オススメっす。
2004年02月28日
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■本日の手帳メモ■by質問より「○○力をつけるためにはどうしたらいいのですか?」よくこんな質問が講演会などで講師に向かって飛び交う。そして、講師はこう答える。「常に日頃から○○するクセをつけるのが1番の勉強法です」と。納得がいきそうでいかない、何か足りない、いわゆる抽象的な答え方だ。こんな時がしばしばある。でも質問者が聞きたいのは「どういう方法でクセをつけていくか」という具体的方法なのである。「クセをつけた方がいいよ」という方向性アドバイスと共に「こういう方法の訓練がいいよ」という具体性アドバイスもしてあげる事によって、初めて「きっかけ」になると思う。よく質問をされて答える時に、抽象的に濁したり、話をすり替えたり、綺麗事に持ち込んだりする人もいるが、質問の答えに「方向性」と「具体性」を入れる人の方が、やはり聞いていておもしろい。そして何より説得力がある。『質問の答えには「方向性」と「具体性」を入れよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by天神よりWEBディレクターとしてトヨタやツタヤ、辻調理などのサイトで活躍中の櫻井孝昌さんの話を聞いた。とても熱い人だった。1つのサイトを作る上においても、プロデューザー、ディレクター、デザイナー、エンジニアなどなど・・・いろんな役割分担がされ、いろんな人が関わっている。昔、流行った「秘密戦隊ゴレンジャー」なら自分は何色になるだろうか?
2004年02月27日
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■本日の手帳メモ■byたこやきより近所の駅前に美味い「たこ焼き屋」がある。夜食でたこ焼きを食いながら、ある人の言葉を思い出した。単純だが、たこ焼き食べながら思い出した人とは「ほんわか~ふんわか~ほんわかほい~」の「たこやき八ちゃん堂」の川邊社長だ。昨年10月に講演会に行った際、こんな話を聞いた。「登山家は目の前をゴールにして、8合目でも諦める。果敢に挑戦する勇気も大事だが、引き返す勇気も大事だ。」まだ山を知らない私なら、8合目まで来たら勢いで突っ込むだろうと思ってしまうが、その無謀な一歩が命取りとなる。自分1人の命だけではなく、隊員全員の命も。どんなに悔しい思いをしても「8合目でも引き返す勇気」。これが大事なのだと痛感させられた。そうすれば、またみんなで大好きな山に登れる。川邊社長は学生時代に山岳部主将として数々の山を登ってきた。1年の半分は山登りをしていたという。「大胆さ」と「繊細さ」の2つを登山から学び、登山と経営は全く同じだと言っている。大胆な目標に挑戦する行動力も必要だが、万が一の時のリスク回避や決断力も欠かせない。ある意味、人生においてもそうだろう。ゴールを目の前にして引き返す勇気ほど、勇気がいるものはないのかもしれない。『大胆さと繊細さ。引き返す勇気も覚えよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより前の学校でお世話になった先生と長く話し込んだ。最近、ちょっと迷っている事がある。本当に親身になって相談に乗ってくれた。ありがと。今まで俺は自身の問題は人に相談するという事をしなかった。単なる強がりなだけかもしんないけど・・・まぁ、結果はどうなるのかは分かんないけど、いろんな事を考えさせられてるんで俺にとって「いい機会」だな。逆にチャンスに変えますかね。「トラブルはウェルカム!」
2004年02月26日
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■本日の手帳メモ■byセミナーより「凡事徹底こそが偉大な成果につながる」との信念で、40年近くトイレ掃除の毎朝続けている社長さんがいる。カー用品店「イエローハット」の創業者・鍵山秀三郎氏である。「掃除」に関しての徹底がスゴく、「日本を美しくする会」という掃除に学ぶ会も結成しており、その運動は全国47都道府県ならび海外(中国・ブラジル・アメリカ)にも広がっている。私は、鍵山氏のこんな話を聞いて感銘を受けた。「お米は手に入らなかったが、忍耐力を手に入れた」鍵山氏は幼い頃、岐阜県に疎開していた。家が貧しかったために両親の農作業を手伝っていた。当時は子供といえども、田舎では貴重な労働力だった。農業というは毎年きちんとした収穫ができるかという保証は何1つない。冷害、台風、大雨、猛暑など天災はいつ来るのか分からない。現在のような農業技術も予測技術もなかったため、今の農作物の被害とは比にならなかったという。気まぐれのように訪れる不作の時は、疎開暮らしの鍵山氏にとってはさらに厳しい生活を向かえることになった。だが、その経験が自分自身にとって「ヨカッタ」と言っている。「お米」が収穫できなかった変わりに「忍耐力」を手にいれることができたというのだ。この「忍耐力」がどんな逆境においても、今の自分を支えてくれているものだと言う。不都合なこと、嫌なこと、厳しいことは自分を鍛える最大の味方!「忍耐力」を手に入れよう!『何にも手に入らない時は、「忍耐力」を手にいれることができる!』(生徒手帳記帳人)今の世の中は、プロセスを軽視し、手を抜いても早く成果 を上げることができる事が優先されているような気がする。手をかけて育むことの大切さが失われて、手を省いて楽にという心に変わってきた。楽を求める気持ちには工夫も努力も必要とせず、忍耐の心も育たない。手のかからないことばかりやっていては、心は虚しくなるばかり。これからは、「工夫」と「努力」「強い意志」と「忍耐心」この4つが大事だな。■記帳人の独り言■byHomeよりイエローハット鍵山さんの講演会に行ってきた。昔の話を聞く度に「今の世の中は恵まれすぎているなぁ」とつくづく思う。世の中っていうか自分だな。当たり前と思っているものを、もっと大事にしなければね。
2004年02月25日
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■本日の手帳メモ■by習慣より私はお酒がそんなに強くはない。すぐに顔が赤くなり、しかも、二日酔いが出てしまうタイプだ。だが、お酒は楽しいのでついつい飲んでしまう。飲んでいる時は気持ちいい!飲み終わった後も気持ちいい!が、寝て起きた後が気持ち悪い。何もしたくない。エンジンがかかるのにいつもの倍は時間がかかる。そこで、最近心掛けていることがある。それは、どんなに飲んで帰って、何もできなくても、とりあえず机に向かうということだ。ベッドに寝転ぶ前に、机に座るのだ。作業ができれば作業をし、作業ができなければ翌日に起きた時にやらなければならない作業の準備をする。机の上に、資料を並べておけば、二日酔いの不調なエンジンのかかりも早くなる。この「積み重ね」は、やるとやらないでは気付いた時にはかなりの差が現れる。学生時代に学ばなければならないのは「勉強する内容」ではなく、「勉強する姿勢」だと思う。学生時代の方が「勉強」というイメージがあるが、社会に出てからが「本当の勉強」「厳しい勉強」がはじまる。そのために「勉強の仕方」を身につけておきましょうかね。思いっきり遊んで、思いっきり学ぼう!『どんなに飲んで帰っても、とりあえず机に向かおう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by朝の天神より現在、朝6時20分。あぁ、飲み過ぎた・・・サッカー試合後に行ったんで、さすがに応えてる。今日のサッカーは無得点だった。しかも、スタミナ切れ。FWとしてダメダメな結果である。ちょっと走り込んで、まずは持久力をつけますかね。
2004年02月24日
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■本日の手帳メモ■byメルマガより3日前に「一生時間カウンター」について書いてみたが、今日は「1週間」について考えてみよう。まずは、1週間って何時間あるのだろう?24時間×7日間=168時間こう見ると何だか1週間って案外、少ないような気がするのは私だけだろうか?しかも、168時間のうちに、睡眠時間、食事、風呂、トイレなど人間が生きていく上で取らなくてはならない時間があります。そんなことで、1週間って言っても実質使える時間は100時間ほどです。この中から、テレビに○時間、友達との雑談に○時間、学校に○時間、バイトに○時間、通学に○時間、勉強に○時間、読書に○時間、インターネットに○時間、スポーツに○時間、合コンに○時間、デートに○時間、ダルい飲み会に○時間、よくわからん付き合いに○時間、ボケェ~とに○時間、貧乏揺すりに○時間などなど・・・・さまざま時間がとられています。仮に、どれかの○の中に「3」と入れると、それで1週間のうちの3%があっという間に消費されているわけです。つまり、1時間が1%。テレビを1日に2時間見るとすると、2時間×7日間=14時間となり、1週間の14%もの時間がテレビに消費されちゃってるのです。「時間」は1番の資源です。お金は得たり、失ったりを繰り返しますが、失った時間は再び得ることは出来ません。唯一、交換と修復がきかない資源です。自分の夢・目標に向かって、1週間のうち何パーセントの時間をとっているのだろう?1度、自分の時間の割り振りを振り返ってみるといろいろな発見があるのかもしれない。『1時間は1週間の1%。「時間割表」を作ろう!』(生徒手帳記帳人)今夜の「ヘイヘイヘイ」と「プライド」と「スマスマ」で3%・・・油断していると、数パーセントの時間を知らず知らずのうちに捨てているものもあるのかも知れない。「塵も積もれば山となる」とあるように、それが1年、3年、5年と重なるにつれて、大きな差となって現れてくる。「おぉ!コワっ!」気をつけますかね・・・でも逆に言うと、コツコツとすこしの時間でも重ねていけば、かなりの効果が現れるってことなのだ。■記帳人の独り言■byHomeより打合せを2本済ませた。時間ってほんと経つのが早い。ついつい盛り上がると時間を押してしまうクセが俺にはある。時間に追われる、プレッシャーに追われる、生活に追われる、時代に追われる、役職を追われる、ストーカーに追われる・・・人間って「追われる」という表現が多いなぁ。追われるから、逃げるたくなる?追われるならぐらいなら迎えに行こう!?意味わかんなくなっちゃった。では。
2004年02月23日
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■本日の手帳メモ■by本より「なんか上手くいかないな~」「なんかドン底だな~」と感じたら、「深刻と真剣の違いはなにか」を考えてみよう。「深刻」と「真剣」の違いを考えるためのキーワード* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 「深刻」 「真剣」 ○重い ○軽い ○いやいや ○意志 ○黒い汗 ○熱い汗 ○消化試合 ○勝負 ○どうにもならない ○どうにかする ○失敗するのが恐い ○自分で責任を取る ○遅く ○速く ○雲天 ○虹* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 深刻でも真剣でも、自分は一生懸命だと思えてしまうところが罠です。案外、同じ状況でも「見方」次第で少しはラクになれますよ。『「見方」を「味方」にかえよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by天神より朝から晩までフル活動だった。あと8ヶ月、日曜日はこの生活を繰り返す。2月から日曜日を使ってプログラミングを習いに行っている。今までは日曜日となれば、いつもどこかに飛びまくってたが、こんな日々の過ごし方も好きだ。しばしの間は、楽しい辛抱をしますかね。今まで、ずっとMacを使ってきたが、Windowsが欲しくなってきた・・・
2004年02月22日
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■本日の手帳メモ■by経験より以前、ある講演会に行った時に「1%の1%」という言葉を聞いた。どういう意味かと言うと、人は教えてもらった事をその後に実行する人は100人中1人(1%)で、またその後も継続して実行する人はその1人のうちの1%であるということである。10000人が参加した講演会があったとして、「よし!いい話が聞けたぞ!これはタメになったぞ!やってみるか!」と10000人が感動したとする。10000人の中で、家や会社に帰って実行する人は1%の100人。残りの9900人は会場だけの感動だけでいる。また、実行した100人の中でも、その後も継続して実行し、自分のモノとしているのは1%の1人。なんと!わずか1人。つまり、9999人は「継続実行」できていないのだ。いい話を聞いて、いい発見をしたとしても、その場だけの発見ならば意味がない。発見し自らの手で掘り起こさなければ手には入らない。例えれば、同じ金は金でも、現金にするか、埋蔵金にするかは自分次第なのである。まずは、何でも「1%の1%」になっていくのもオモシロイのかもしれない。『1%の1%になろう!ただやればなれるのだ。』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより最近、頼まれ事が増えてきた。大変なことも多いが、必要とされることは嬉しいことだ。頭は1つ、手は2本、1日は24時間しかないが、だからこそ燃える。人って何か制限があった方が燃えやすいのかな。さて、うまく乗り越えてみましょうかね。そういえば昔、キン肉マンで顔が3つあって、手が6本あるアシュラマンっていう奴がいたが元気かな~初めて見た時は、便利そうに見えたけど、不便だっただろな・・・
2004年02月21日
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■本日の手帳メモ■by本より最年少30歳の若さでハーバード大学の教授になったマイケルポーター氏のこんな言葉がある。「戦略とは何をしないかを決めることである」この言葉を聞いた時に「Just do it !」(行動あるのみ、とにかくやっちゃえ!)派である私にとって、理解しがたいものがあった。ついつい、「やめる」とか「やらない」という言葉を聞くよりも、「始める」「やり抜く」という言葉を聞くほうが成功的な雰囲気をもっている。しかし、真に成功的なのは逆なのかもしれない。1日の時間は人類みな平等で「24時間」しかない。いくらやりたい事が増えても、残念ながら「1日24時間」という時間は増えることはない。よって1年は24時間×365日で「8760時間」しかない。人生80年生きるとして「700800時間」しかないのだ。この「一生時間カウンター」が目の前に置かれ、「カチ・カチ・・・」と時を刻み、1時間ずつ減っていくのが見えるのならば、あなたはどうするだろう?たぶん、やらない事を決め、やりたい事をはっきりさせるだろう。やりたい事は無限に広がるが、時間は無限には広がらない。限られた時間の中で成功を得るためには何をし、何をやらないかを決めて、エネルギーを効果的に集中投入しなければ結局、中途半端になってしまう。時には「Just do it !」(やっちゃえ!)だけではなく、「Just stop it !」(やめちゃえ!)も考えてみよう。すでにカウントは始まっている・・・『何をしないか、何をやめるかを決めよう!「1時間は3600秒」増えることはない!』(生徒手帳記帳人)ちょっと豆知識を・・・医薬品の「武田薬品工業」は研究開発や営業活動を、糖尿病等の生活習慣病を中心とする「重点四領域」に集中的に投入し、残りの食品事業やビタミンバルク事業など医薬品以外の事業を他社や合弁事業に営業譲渡した。まさに、何をしないかの選択を行ったのだ。今では、売上高、営業利益ともに業界トップ。しかも、業界平均との差が年々、拡大傾向にある。「やめる」ってスゴい!■記帳人の独り言■byイムズより「あほぼん寺」という隠れ家ぽい和食料理の店にいった。料理も美味く、リーズナブルな店だった。気に入ってしまった。オーナーは宇都宮俊晴さんと言い、他にも数々の飲食店を手がけいる飲食業界の仕掛け人だ。本が出てるみたいなので読んでみますかね・・・○「宇都宮俊晴」/株式会社ユージーグローインアップhttp://www.ug-gu.co.jp/
2004年02月20日
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■本日の手帳メモ■by雑誌より昨夜からの「サッカー熱」がまだ冷めない。今日も「KING OF KAZU」ことサッカー選手「三浦和良」についてのエピソードを書こう。以前、スポーツ雑誌「Number」にこんな記事があった。* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * オイ、ここで負けたらどうするんだよ、終わっていいのか、こんなとこで・・・何も残んないんだぞ、ゼロだよゼロ、ミウラカズヨシなんて、別に強かぁないだろ。サッカーやめたらお前に何が残るんだ?「1周2分10秒!ラスト3周です」(チームメイト)サッカーで戦ってなかったら一体何があるんだ、お前に。評価ゼロになっちまうんだよ。きついだろ今、もう脈拍が限界だもんな、180に近い・・・1分間に180なんて、ここんとこ滅多に上げたことはないよな。きついだろ、ホントきついだろ。「あれえ、カズさんまたペース上げちゃった・・・1周2分5秒!ラスト2周です」(チームメイト)だから今踏ん張るんだよ、踏ん張れよもう一歩。行けよ、行くんだよ!ここで終わっていいのか、負けていいのかよ、ここで負けたら何なんだよ、ただの男だぞ。「2分2秒!ラストです、ラスト」(チームメイト)行けよ、もう一歩行けよ、2分切れる、切れるぞ。今、ロスタイムだと思え。ロスタイムでへこたれるんじゃないよ、負けじゃないか、お前ここで点が取れるか、取れるか? 行ける、点取れよ!「あーあ、ペース走のつもりだったのに・・・あんな上げちゃって。ラスト1周1分57秒!カズさん10km終わりです、20周終わりました。脈、教えてくださーい。え? 180・・・ですか」(チームメイト)* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * こうしていつも、もう一人の自分が横で同じ言葉を囁いているのだと、カズは言う。自主トレのワンシーンである。10km走というたったひとつのメニューをこなしながら隣を走っていた相手は、一緒に練習を行なっていたチームメイトではなく、「もう1人の自分=もう1人のカズ」だったのだ。それは、Jリーグの試合であっても、W杯であろうとも、自主トレの公園であろうとも、場所が変わっても並走する相手は決して変わることはない。振り返っても振り返っても並走を挑んでくる来る相手は言い換えれば「危機感という名のライバル」である。私も「もう1人の自分」がライバルになることがよくある。「ありのままの自分」と「そうでありたい自分」が、そのギャップに苛立ちながら、励まし合いながら、ケンカしている。そうして、「そうでありたい自分」が「ありのままの自分」になっていく。その繰り返しが成長だと思う。『「もう1人の自分」が見てる。「危機感」というライバルを持とう!』(生徒手帳記帳人)最後にカズの歌を一曲。いつも聞こえるのは、背後からの自分の声。戦いの歴史はそいつと共にあった。負けられないのはあいつのせい。俺が走り続ける理由は、「やめよう」というライバルがどこにもいないから。聞こえるのは、「ここで終わっていいのか」、ただそれだけ・・・その声に押されて辿り着いた、36年目の人生。この先も俺はそいつと共にサッカーボールを追い続ける。■記帳人の独り言■byHOMEより今日はついつい熱くなり、いつもより長くなってしまった。来週に生サッカー試合まで組んじゃった。緊急事態!家のあらゆる箇所が「詰まってる」。台所から始まり、臨時台所になった洗面所、そして、なぜかトイレまで詰まってしまった。笑えない・・・なぜなんだ?でも逆に、こんな時に便秘になれれば便利だな・・・俺も息詰まってみますかね???
2004年02月19日
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■本日の手帳メモ■byスポーツよりドイツワールドカップの予選がはじまった。今日は初戦のオマーン戦。1-0で辛くも勝ったが、ニュースを見ると、クローン人間かのように解説者は口を揃えて「決定力不足×決定力不足×・・・」言っている。私もサッカーファンの1人である。1番好きな選手は「KING OF KAZU」三浦知良だ。カズの全盛期の時の様なストライカーは、残念ながら今の日本代表には居ない。彼の全盛期時代に今のブラウン管から聞こえる「決定力不足」という言葉は存在しなかった。どんなに緊迫した試合でも、カズはゴールを決めてくれた。そのカズも現在36歳。ブラジル、セリエA、クロアチア、得点王、MVP、世界選抜選出・・・数々のパイオニアを打ち出してきた。その中でも私の中で1番印象に残るのは、W杯フランス本大会の目前にして日本に帰された時だ。夢のW杯を目の前にして、突然の代表落ち。数字で語ることは嫌いだが、W杯の米国大会とフランス大会のW杯予選は全部で28試合あったのだが、カズが出れなかったのは2試合だけ。しかも、出場した26試合で27得点を決めている。これだけ点を入れて、本大会に出れなかった選手も珍しい。よく記者達から、どう気持ちの整理をつけているかと聞かれても、カズは「まだサッカーを続けている最中なので答えは出てないない」と言う。今でもW杯に出たいかと聞かれれば、堂々と「出たい」と答える。カズの中で、まだ「ワールドカップ」への挑戦は終わっていない。今は一日一日の戦いの足元を固めるのが大事といい、若手選手より人一倍練習をする。カズは「私は毎日戦うことで整理しているのかもしれない」と言う。グラウンドに立てば、過去のことは関係ないし、今を生きるしかない。それが、私が好きな「KAZUの魅力」だ。気持ちの整理をしようと思っても、できない時は必ずある。無理矢理、気持ちを収納しても収まるはずがない。収まったと思っても、ちょっとした地震があれば、すぐに飛び出てきてきてしまう。前に進むっきゃないしょ!『整理をするな!戦うことでしか整理はできない!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHOMEより明日発売の「ウィニングイレブン7」をゲッツ!早速、仲間と朝まで白熱してしまった。俺のチームは「日本代表」。「日本代表」しか取らない!他国を取ったことがない!取るつもりもない!これが、どうしようもない俺の変な「プライド」である。あらら・・・
2004年02月18日
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■本日の手帳メモ■by会議より母校の同窓会の理事会があった。母校も少子化の影響をモロに受けており、このままでは厳しいという声を聞く。だが、学内の教職員にはそんな危機感は感じられない。「改革だ!改革だ!」という声を一方からは聞くが、ただの「合言葉」か「呪文」のようだ。叫んだり、唱えているだけでは何も変わるはずがない。日産の改革者・ゴーン社長のこんなコメントがある。「実行こそすべて。これが私の持論である。アイデアは課題克服の5%にすぎない。アイデアの善し悪しは、どのように実行するかによって決まると言っても過言ではない。私は社員に、以前に試して良い結果が得られなかったとしても、それは必ずしもアイデアが悪かったという証拠にはならない。実行方法が不適切だったのかもしれない、と言い聞かせた・・・」「実行こそすべて」この言葉こそがすべてだろう。ヤジや意見や評論なら誰でもできる。誰にでもできないのが実行だ。だからやる価値がある。だから憧れられる。だからヒーローになれる。だからショッカーを倒せるのだ。『実行こそすべて!流した汗だけは嘘はつかない。』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by母校より気づけば朝だ。福岡もだいぶ暖かくなってきた。昨年から同窓会の広報誌を担当してるが、評判がよかったようで、去年の同窓会は普段の3倍人が集まったようだ。今年も担当することになった。ボランティアなんで、やるからには「アッと」驚かせたいな・・・それだけが最高の報酬っすね。
2004年02月17日
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■本日の手帳メモ■byスポーツよりサッカーの生地イングランドのプレミアリーグに、お笑いタレントの松村邦洋にそっくりのベテラン審判がいる。名前はポール・ダーキン。このダーキン主審に心打たれたエピソードがある。それは先日のリーグ戦「マンチェスターU対ニューカッスル」で、誰もが反則と思われるゴール前でのプレーに対してPKを宣告しなかったのだ。テレビの映像もはっきりと反則の瞬間をとらえている。誤審だった。ところが、ダーキン主審は試合後のテレビ中継のインタビューで「プレーはすごく速かった。100%の確信がないとPKを与えることはできない。だが今、テレビを見たら、わずかに接触していた。ニューカッスルには少し不運だった」と素直に誤審を認めたのだ。また、誤審によってPKを間逃れたマンチェスターUの監督も「あれは完全にPKだった」と認め、その上「ダーキン主審が間違いを認めた勇気を評価する」と支持をした。多くの英国メディアも誤審を批判するよりも、誤審を認めたことをたたえた。サッカーの試合に誤審や不可解な判定は付き物だが、それだけに「事後処理」は大事だ。一番いけないのは臭いモノにはフタという態度だろう。Jリーグでは試合後、主審が取材に応じて判定理由を明かすことはないし、誤審を認めるんなんて夢の夢。これでは逆に選手やサポーターの間に不健康な「ガス」がたまってしまって悪影響だ。何事においても「誤り」を認めるということに、抵抗が出るこの時代。特に日本は「誤り」を認めるということを、すぐに「進退問題」に結びつけたがる。「誤りを謝りづらい時代」になっている。ロボットではなく、人間なので「誤り」は必ずある。大事なのは「その後の対応(事後処理)」だ。意地を張ったら、尚更、ややこしくなる。「誤り」を素直に認める勇気を持とう。『だって人間だもん。素直に誤りは認めよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by北九州より先週飲みすぎたせいか、やらねば成らぬ事が貯まってきた。ペースをあげなければ・・・押し潰されてしまうなぁ。今から帰ってやりますかね。それにしても賛否両論ある「プライド」だが、俺には最高にオモシロイ。
2004年02月16日
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■本日の手帳メモ■by本より最近、私の中で大ヒット中の言葉「習慣」には2つの習慣があります。それは「行動の習慣」と「考え方の習慣」です。「行動の習慣」というのは、朝何時に起きるかとか、寝る前に日記をつけるとか、毎日の行動の中で繰り返している行為にあたるものです。この達成のための近道は、出来る事からでいいから必ず毎日1つ何か繰り返すものを作ることです。「考え方の習慣」というのは、心の中にある「型」のようなものです。ハート形の型を持っている人は、どのような状況下でもハート形の答えを出すし、菱形の型を持っている人は、菱形の答えを出します。考え方の癖のようなものです。この達成のための近道は、憧れる人・成功してる人のモノの考え方を繰り返し真似ることです。とりあえず、どちらとも繰り返すことが大事なのです。習慣の達成は自分を信用するための事実となってくれます。自分を信用できれば何でも挑戦できる。自分を信用できるほど(事実に裏打ちされた自信ほど)強いものはない。『自分自身を信用するためには「事実」が必要!まずは習慣から変えよう。』(生徒手帳記帳人)もしかしたら、人を信用するよりも自分自身を信用する方が難しいのかもしれない。自分自身を好きになるためには「想い」だけではなく「事実」が必要だから・・・■記帳人の独り言■by都市高速より朝から晩までフル活動だった。帰宅中のバスの中です。だいぶ、バス生活にも馴染んできたなぁ。習い事先で宴会をした。やっぱ、飲むといろいろと発見がある。
2004年02月15日
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■本日の手帳メモ■by本より「カリスマ」とはどんな人のことを言うのだろう?カリスマ性なるものには、先天性による部分と、後天性に養っていく部分の両方があるという。これからでも誰でもカリスマになれるという事だ。ただ、カリスマ性を養うためには、常に他人と違っていることを恐れない性格を養う必要性がある。例えば・・・ (1)周囲の環境や状況にすぐに合わせようとせず、孤立を恐れないこと。 (2)自らの欠点を矯正しようとせず、それを武器にすること。 (3)会議や社交の場でも、ずっと無言でいられること。 (4)手に入れようと一度決めたら、必ず手に入れる。 (5)勝負ごとが好きで勝利への執念が強い。 (6)壮大な夢を持っている。 (7)流行やブームに敏感だが、周囲と同じことはしない。 (8)人に悩みや相談をもちかけないし、弱みを見せない。 (9)自分には不可能はない、と心から思っていること。(10)人知を超えた存在を信じている。まだまだ他にも「カリスマパーソナリティー」となるものはいっぱいある。周囲と違うからと言って、変えてしまうのはやめよう!『人と違う点があっても、自覚し、恐れずにいよう!』(生徒手帳記帳人)この「自覚」っていうのが大事だね。■記帳人の独り言■byHOMEより昼間っから高級料亭で寿司をごちそうになった。にぎりのエビが口の中で生きてた。「解夏」を見た。我が家に「プレステ2がきた!」今日はぜんぶ美味かった。NEW携帯もFOMAのP900iにすることにした。
2004年02月14日
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■本日の手帳メモ■by童話よりイソップ童話に「北風と太陽」という話があった。北風と太陽が、どちらが旅人のコートを脱がすことが出来るかという賭けをします。北風に思いっきり冷たい息を吹きかけられると、旅人はコートの襟をいっそう固くすぼめ、太陽がポカポカとした日差しで、優しく暖めると旅人はコートを脱いでしまいます。この話は「人付き合い」においてもそうだろう。特に、子供を育てる時や人を教育する時にも同じことが言えると思う。(あなたは太陽ですか?北風ですか?)では勝手ですが、今度は北風と太陽がどちらが旅人に脱がせたコートを着させることが出来るかという賭けをします。北風に思いっきり冷たい息を吹きかけられると、旅人の手に持っていたコートは飛んでいっちゃいました。太陽がポカポカとした日差しで、再び優しく暖めると旅人はシャツまで脱いでしまいました。もう同じ状況には戻れないのです。人生においても、再び同じ状況が訪れてくるとはありません。今、目の前の光景は1度きりの光景なのです。絵の具のように塗り足すこと、薄めることはできるが、同じ色に戻ることはできないのです。『2度と同じ状況に戻れると思うな!この瞬間は1度だけ。』(生徒手帳記帳人)追伸:イソップ童話や昔話は今読むと、かなりのヒントがある。■記帳人の独り言■by始発の博多駅より熱いメールが届いた。想いが乗り移った迫力あるメールだった。いろいろと考えさせられた。ちょびっと急ぐので独り言は後で・・・
2004年02月13日
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■本日の手帳メモ■by発表より今、美術館で後輩達が卒業論文の発表を行っている。みんなの緊張感が公聴席にもヒシヒシと伝わってくる。こういう「打ちのめされる緊張感」というのは1番の勉強法だと思う。現在5人目、それぞれジャンルの違う研究発表だが、1つ共通して気づいたことがある。それは、何を伝えるかばかりにエネルギーを注ぎすぎてしまい、せっかくのメッセージも伝えきれていないこということだ。(うぅ~ん、もったいない)伝えたいメッセージがあったとしても、伝えられなきゃ意味がない。何を伝えるかを考えると同時に、どうやって伝えるのかという方法を「もっと」考えなくてはいけない。アメリカで映画のレビューを「ラップ」で提供しているサイトがある。映画の感想を「ラップ」で歌って伝えている。今までのありふれた情報提供の方法ではなく、どうやったら見てくれるかを考えている。無論レビューをラップでやったところで情報の信頼性が上がるというわけではないが、ここで大事なのは「伝え方」の発想だ。ついつい、好きな映画以外にも興味のない映画まで聞いてしまう。○「Movie Rap」/映画のレビューをラップで提供。http://www.movierap.com/ 発表を行う際も公聴者みんなが興味をもっているジャンルばかりではない。ラップで研究発表しろとまでは言わないが、メッセージ(情報)をいかに違ったやり方で楽しく伝えられるかを考えないと、これだけ情報が氾濫している時代、聞く方も退屈である。『何を伝えるのかばかり考えるのではなく、どうやって伝えるのかを「もっと」考えよう!』(生徒手帳記帳人)これからの時代、プレゼンはもっとエンターテイメントにしないとな・・・■記帳人の独り言■by美術館より今、美術館で更新中。やっと論文発表会が終わった。作品展示を見ようと思ったが時間がないな。また出直すわ。今から研究室の同窓会。東京・京都からも来る。さて、今夜はガバっと飲みますかね。
2004年02月12日
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■本日の手帳メモ■by本より誰でも「落とし穴」に出会ってしまう時がある。「達人のサイエンス」の中でジョージ・レナードはどんな分野の達人になるにしろ、次の13の「落とし穴」に注意しなければいけないと言っている。 (1)生活上の葛藤 (2)せっかち(結果を急ぐ) (3)よくない指導を受ける (4)競争のない状況 (5)過度の競争 (6)怠惰 (7)けが (8)薬物 (9)賞やメダル(10)虚栄心(11)くそまじめ(12)一貫性がない(13)完全主義今、考えられる自分にとっての「落とし穴」とはどんなものだろう?事前に回避できる「落とし穴」は埋めておこう。『自分にとっての「落とし穴」を書きだそう!予言してれば外れるさ。』(生徒手帳記帳人)人は何らかの成功をした時や高い評価が集まる時、ほめられすぎて有頂天になった時ほど、「落とし穴」に陥りやすいものだ。また、「落とし穴」はいくら注意していても訪れるものだと思う。それもステップアップしてる証拠なのかもしれない。挑戦、失敗、進化、そして挑戦の繰り返し。大事なのは、落ちた後の立ち上がり方である。まぁ、まずは第一段目の「落とし穴」に出会うまで全力疾走してみますかね。■記帳人の独り言■byHOMEよりTOKIOのTVで紹介された鉄板焼屋「まん平」に行った。ここは、ダイエーホークス選手のご用達の店。俺の好きな「男!城島」も愛用してる。おすすめの「ミノステーキ」は予約しても食えないくらい人気だ。何でも美味い!ここは「裏メニュー」もある・・・俺は何故か、この「裏」というキーワードに心引かれちゃうんだよな。俺も「裏」作っちゃおうかな・・・「裏生徒手帳」
2004年02月11日
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■本日の手帳メモ■byセミナーより「 新しいアイデアは、世界のアイデアとあなたのアイデアをかけあわせたところから生まれる」。何か新しい事をしたい時、「情報収集能力」というのは大事だ。そのために、自分の「情報源」を見つけよう。すぐにでも始められる「情報源」の基本として「ホームページ・本・セミナー」の3つがある。私がやっている方法の1つは、気に入った「情報源」となるホームページがあると、そのリンクからリンクへ、そしてまたリンクへと、その「ルーツ」をたどっていくというやり方だ。ホームページだけではなく、本の読み方も、セミナー選び方も同じやり方をしている。(著者の影響を受けた本から本へ、講演者のオススメする講演から講演へ・・・ってな感じでね)すると、オモシロイことに、どっかで繋がっていて一周まわって元の場所へ戻ってくるのだ。これが、私の「ルーツ探し」の1つの目安だ。紙面上やブラウザ上、壇上だけでは感じ取れない「立体的な情報」を手に入れることができる。この「立体的な情報」がミソなのだ。その情報を収集するのではなく、その情報の周辺にある情報まで、収集するのが「情報収集」のコツである。『ルーツ探しの旅に出よう!「情報源」を見つけたら、まずは1点を深く掘り込もう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byバスセンターより百式出版記念講演に行った。田口さんには正直、打ちのめされた。クールだがバリ熱い!私の「ルーツ探しの旅」に出た最初の人物は実は田口さんである。その旅によって、いろんな出会いがあった。今ではいろいろな「情報源」をGET!できるようになってきている。身を以て分かる。さて、まだまだ深く掘り込まなくっちゃね。自分自身が自分の「究極の情報源」となるために・・・
2004年02月10日
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■本日の手帳メモ■by本より自分の好きな教科を思い出してみると、一概には言えないが、ある1つの共通点がある。それは、「その教科を教えてくれた先生を好きだった。または、授業が楽しかった」ということだ。また逆で、嫌いな教科を思い出してみると、「その教科を教えてくれた先生が嫌いだった。または、授業がつまらなかった」ということである。学校という世界においては、勉強が好きになるかどうかは、先生にかなり影響されることがある。そもそもその教科に興味があったのに、たまたま巡り逢った先生と相性が会わなかったために、その教科が嫌いになることもあります。もし、先生との相性がよかったならば、生涯の「天職・夢」になるものなのかもしれません。そのチャンスを失うことは、もったいない事です。1つの学校だけに勉強を依存し、判断するのは、自らチャンスの幅を狭くすることです。まだまだ出会っていない「大好きな教科」が必ずあります。自分の「夢の選択肢」を増やしましょう!学校は勉強するための手段であって目的ではない。『学校以外にも勉強する場所を持とう!』(生徒手帳記帳人)自分の「夢の選択肢」を増やす、そういう意味において、村上龍の「13歳のハローワーク」は好きだ。こんな仕事もあったのかぁと、選択肢の発見がたくさん見える。今後の日本を変えるためには、警察官・パイロット・お医者さん・アバレンジャー・・・などといった、小さい子に人気の「定番職業ランキング」が変わる「仕掛け」を考えるのもオモシロイのかもしれない。■記帳人の独り言■byHOMEより最近、「燃えている人」が身の回りで増えてきた。そういう人と話をすると、自分にドライブがかかる。さっき、夢の追加項目が増えた。ギャラリーを経営したい。いいアイデアが浮かんだ。フルオリジナルなやり方で・・・
2004年02月09日
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■本日の手帳メモ■by本より私には悪い癖がある。それは友達と約束をする時に起きる。「今度、また電話するわ」「じゃあ、今度飲みに行こうか」「今度、遊びに行くわ」私のよく言う3連発の言葉である。「今度×今度って、一体いつだ?」って、自分でも思う時がしばしばある。別に「ヤル気」がない訳ではない。ただの昔からの悪い癖だ。そのおかげで、流してしまった約束も多々ある。相手がトラブルの時にはすぐに飛んで行くタイプのだが、通常の時は甘くなる。いきなりの即決!約束には強いが、ロングスパンの約束には弱い。正直、どうでもいい約束、やりたくない約束、先行きが見えない約束には「いつ」と日付を入れずに「今度」と濁した方がいい場合もあるが、やはり大事な約束には「いつ」と日付を付けよう。そのとき必ずやろうと思ってした約束でも、日付を決めておかないと実行する可能性は格段に低くなる。相手がしてくれた約束も同じように、日付がなければナカナカやってきてはくれない。お互いが実行したいのにすれ違ってしまう事もある。すれ違いはもったいない。『約束に日付を入れよう!』(生徒手帳記帳人)デートの約束がしたいのに「今度・今度な・また今度な」な~んて、結局は行くのに、カッコつけたり、照れたり、強がったりした経験はないだろうか?特に男性!俺もある。今に考えてみると「タダの馬鹿だ」。男なら「今度、~しよう」などと言わず、「○月○日に~しよう!」と言おう!なおしていこっと・・・■記帳人の独り言■byマリノアより今年のイベント企画が2本決まった。食事を挟んで5時間、真面目に打合せをした。アッという間だった。最初は1本の打合せだったが、オモシロイ企画が出たので2本ともいっちゃえ!と決めました。さて、ブラッシュアップしていきますかね。俺はワクワクするのが好き。そして「草の根自主開催企画」が1番好き。緊張感がたまりません。たぶん、マゾだ・・・
2004年02月08日
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■本日の手帳メモ■by武器より「おぃ、打ち上げするぞ!おぃ、2次会行くぞ!おぃ、コンパするぞ!」そんな言葉が上司や先輩から飛び交った時、お店選びを任されたという経験はあるだろう?「おぃ、○○君!20人くらい入るお店知らねぇか?」「おぃ、○○君!どっか、いいトコ予約しとけよ!」「おぃ、○○君!とにかく任せるよ!」その度に、毎回お店を探していたり、こんなトコでいいかな?などと気負いしてたりしては面倒だ。そこで、前もって「Myリスト」を作っておくと便利だ。お店のジャンル(モロ居酒屋系、こじゃれた居酒屋系、レストラン系)・人数(5人以下用・10人程度用、大人数宴会用)・エリア(ホームタウン周辺の3エリア)の3つ要素を入れて作るのだ。そして、携帯電話に番号を登録しておこう。ささいな事からヒーローは生まれるのだ!『居酒屋リストを作ろう!』(生徒手帳記帳人)ふと困った時に、あの人に聞こう!という存在になろう。日常において、定期的・不定期的に訪れてくるモノで、毎回「ふと」困ってしまっているものはある。飲食店リスト以外に何か考えれるモノはないだろうか?専門病院とかホテルもそうだな・・・前もって時間がある時にちょこちょこ調べておこう。■記帳人の独り言■byHOMEよりいつもお世話になってる定食屋のおばちゃんと、ついつい閉店後も話し込んでしまった。おばちゃんとは井戸端会議のように何でも話す。本日の会議の中で、おばちゃんが昔に精神病院で働いていた頃の話をしてくれた。「自閉症」の子の話を聞いた。「えっ!?そんな症状までも・・・大変だったでしょ・・・!?」ゴメンけど驚いてしもた。俺には、まだまだ出会ったことのない人がたくさんいる。
2004年02月07日
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■本日の手帳メモ■byセミナーより夢・目標に向かって走る時、どんなに良い作戦を作ったとしても、思い通りに進まないことだってあります。その時には最悪な状況を想定し、それを心理に受け入れておこう。ある会社の社長からこんな話を聞いた事がある。その社長はコンサルタントとして独立した当初から、以下のような「決意」をしていたという。「仮に半年や一年、全然受注できなくても構わない。蓄えはまったくないけれど、健康な肉体がある。季節労働者やコンビニの求人はあとをたたない。時間給800円でも月間300時間はたらけば24万円になる。月間売上24万円の会社の社長だ。自分でやりたいことをやるためだったら、そんな仕事は苦労でもなんでもない、喜びの一部だ、と心のなかで受け入れたのです。実際は、その仕事をやる時は来ませんでした。でも、今でもその気持ちは持ち続けています。」これを「最悪な状況」を受け入れるというのだ。そう考えてみると、「最悪」なんて知れたことない。その社長は、「最悪な状況」を受け入れ、今でもその気持ちを持ち続け、革新的に挑戦し続けている。今では、日本全国をはじめ、中国、アメリカと活躍の場を広めていっている。そう、「がんばれ社長!」の武沢信行氏である。彼は、失うことを恐れていない。最悪な状況を描くのではなく、受け入れておく。自分の最悪な状況を考えることで、その最悪な状況が大した事じゃない事に気づく。そうすると、もっと果敢にチャレンジできる。だから、結果がでる。自分の1番好きな事をしよう!『「最悪」なんて大したことない、チャレンジしよう!』(生徒手帳記帳人)どんなポジティブな人でも、全然やったことのない事に自信をもつことなんて無理。これから何をやるにしても、リスクと不透明感がなくなることはない。だから、今は不安だらけであったとしても全く問題でない。当たり前の事です。でも、チャレンジしなきゃ、何も変わらない!これも当たり前の事ですね。■記帳人の独り言■byイムズより「鳥肌実」のライブに行った。ギャラリー・デジハリ・鳥肌実・600円焼肉と1日パワフルだった。いい感動がたくさんあった。うぅ~ん、何かちょっと体がダルい。風邪気味っぽいな・・・やだな。でも、やっぱライブはいいねぇ。5月は「阿佐ヶ谷サパイダース」を観にいこっと。
2004年02月06日
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■本日の手帳メモ■by食べ物より私は「かぼちゃ」が嫌いだ。特に「煮かぼちゃ」。そのためずっと「かぼちゃ」もろとも避けてきた。最近、「かぼちゃスープ」を飲んでみて、25歳にもなって「かぼちゃスープ」が大好物になってしまった。(でも、まだどうしても「煮かぼちゃ」は食べれないけどね。)誰にでも、嫌いなモンはあるだろう。あなたの嫌いなモノ・嫌いなヒト・嫌いなコトを紙に書きまくってください。そして、よ~く見てみると「嫌い!」ではなく「食わず嫌い」で「嫌い?」と思い込んでしまっているものがあると思う。もしかしたら、その中に「一生の宝物」になるモンがあるかもしれない。あったら、思い切って食べちゃいましょう。「宝物」に出会うために、たくさん食べるのです。(映画でも、本でも、音楽でも、美術でも10本しか観ていなくて「傑作」に出会うことは難しいしょ?また以外に、予定になく「いつもとは違うジャンル」を観ちゃった、買っちゃった、行っちゃったという時に「傑作」に出会ったこともあったっしょ?)あなたの食わず嫌いの中に、あなたの宝物になるものがあるかもしれません。せっかく「嫌い?」と思うモンに出会えたんだから、やらずして嫌いになるはもったいない。たまには、嫌いなモンにも目を向けて見ましょう。『食わず嫌いリストを作り、消していこう!』(生徒手帳記帳人)まずは、1番簡単な食べ物(「モノ」)から克服していきましょ。そして「ヒト」。そんで最後が「コト」かな。それによって、ちょっといつもと違う行動をする事で、思わぬところに出会いがあるかもね。■記帳人の独り言■byHOMEよりうぅ~ん腰が痛い。丸一日作業だった。まだまだ山の1合目だな。でも、登りたい山がたくさんある。一歩一歩いきますかね。そうそう、2月から覚えている新しい言語とは「マシン語」というコンピュータの言語です。コンピューターは、実は「0」と「1」の2つの数字の果てしない羅列で動いてさ、正確にはそれを「マシン語」って言うんだけどね。その「0」と「1」の数字の言葉と人間を通訳する言葉を「高級言語」って言って、その言葉を覚えていると。説明通じたかいな?それにしても、ムズい・・・
2004年02月05日
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■本日の手帳メモ■by体験よりあなたは人と話をする時、「自分ネタの話」が多いですか?それとも「他人ネタの話」が多いですか?残念ながら、私も「他人ネタ」で盛り上がった事が多々あります。特に、人は「初めて会う人」「会って間もない人」「ぎこちない人」とは、共通の知人を見つけたり、第三者の事を話したりしてしまう「癖」があるようです。特に、「他人ネタの話」の中でも「人の悪口」ほど、人の距離を急速に縮めるツールはないでしょう。なぜかというと、相手との間に「共犯関係」という「絆」を作ることができるからです。ただ、この「絆」だけでは関係は長続きはしません。次第に話していてオモシロクなくなります。そして、あげくの果てには、この話をする相手にも自分にもウザくなるのです。そして「共犯関係」さえ破られ、タレコミされてしまうのです。「他人ネタの話」は「きっかけ作り」としては1つの手段と思いますが、やはり「自分ネタの話」をしましょう!自分の話をする事が「絆」においても大事なのです。「お笑いの世界」でも、「人のネタや悪口で笑いをとるな!そんなのはお笑いじゃない!」と聞きます。同じことだと思います。(「自分ネタの話」<「他人ネタの話」)の比率になった時は注意です。そうなった時は、自分自身にとって「ネタ切れ」です。「他人ネタ」に頼らざるおれなくなっている状況なのです。「自分魅力バロメーター」が警告を与えています。自分自身に魅力がなくなったと思っていいでしょう。その時は、警告を紳士に受け止め、自分を磨きなおし、話したくなるような「ネタ」を作りましょう。『会話は自分の事を話そう!自分ネタと他人ネタの比率は「自分魅力バロメーター」です。』(生徒手帳記帳人)(追伸)会話は自分の事を話して、相手の事を聞きましょう。自分が話さないのに、相手が話してくれるわけがありません。相手に聞きたい事があるなら、自分から話しましょう。自分が話したくない事があるなら、相手にも聞かなければいいのです。発信するから受信できるのです。キャッチボールもボールを投げない限りはグローブを持ってても始まらないもんね。■記帳人の独り言■byHOMEより台所の排水溝が詰まっている。今回は3日間は水が引いていない。一滴も。水位が恐ろしい程に変わっていない。もう、指が届かない・・・俺はいつも詰まる。何が台所に住んでいるのだろう。すでに、どれだけのパイプマンを投入しただろうか?(もう、一般家庭の3年分は投入しただろう)誰か、伊東家の知恵を教えてください。あぁ~ぁ~食器の貯金も満期だ・・・
2004年02月04日
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■本日の手帳メモ■by本より今日は、ちょっとキツい事を言っちゃおう。「学校の勉強ってなんですか?」「テストってなんですか?」「成績ってなんですか?」(私の答え)「答え」が決まりきっているモノう~ん。どうも今までしてきた学校の勉強は、先生の創った1つの正解を探り当てる勉強だったような気がする。先生がどういう正解を答えさせようとしているかを見抜く生徒が「優等生」だったような気がする。でも、世の中の問題の多くは正解は1つではない。ある意味、正解などない。いろんな答えがあるのだ。まぁ、これまで長い間、正解を探り当てる勉強をしてきたのだから十分でしょ?そろそろ一足早く、学校を卒業する前に卒業してみませんか?今までの勉強を。これからの勉強は、学校で言うならば、先生の思いもつかない新しい正解を見つけるのが本当の勉強だと思う。逆に評価できない・評価してもらえないくらいの「答え」を提出する方が自分のためになると思う。先生の答えが決して「正解」ではないのだ。「正解」は自分を創るのです。教科書・参考書の丸写しの「解答」に時間を使うのは辞めましょ。そして、「解答のついていない問題集」を持とう。その問題を解くのが1番楽しい!答えがないから、どこまでやって、どれだけやっていいのかわからない。でも、それは世の中で自分だけが手に入れることができる「問題」です。最高だね!「FUCK THE 優等生!勝手に1つの答えを追いかけてろ!」『試験範囲も正解もない「問題」に取り組もう!』(生徒手帳記帳人)「問題」は出されるものでも、起きるものでもなく、自分で創るものです。な~んてね。■記帳人の独り言■byイムズよりドメインを取得した。しかも「ドットコム」で。何かドメインって、インターネットの世界での「一軒家」って感じです。でも、まだ「土地を買った」っていう段階だな。さて、今から家を設計し、材料用意して組み立てて、家具やインテリアなど装飾も考えていこっと。楽しみ・・・「4月1日オープン!」を目指して頑張っていきますかね。
2004年02月03日
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■本日の手帳メモ■by本より「あなたは今、何かを我慢してますか?」何事も「がまん」をするのは、ツラいものです。でも、「がまん」と「耐える」は違います。全く別なモノです。この2つの違いを知っておくだけでも、気分がラクになると思います。「がまん」の意味は以下の3つです。(1)社会で問題なく生活するために、自分の「したい」というフィーリングを抑えること。(2)「どうせ、自分の置かれている環境はこうだから」と無理やり折り合いをつけること。(3)終わりはない。「耐える」の意味は以下の3つです。(1)自分のしたいことや価値観を守るために、まわりからの批判や収入の減少など、さまざまなリスクを一時的に甘んじて受け入れること。(2)自分で望んですること。(3)いつか終わりがくる。2つの決定的な違いは、「がまん」には終わりがないということです。その状況を辞めない限りは終わりはこないのです。「耐える」にはいつか終わりがきます。『あなたが今、しているのは「がまん」ですか?「耐える」ですか?我慢なら辞めちゃいましょ!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより西鉄バスの乗り放題「エコルカード」を購入しちゃった。いつもは車が移動手段だが、ちょっとこれからはバスを利用しようと思う。最近、ちょっとした「変化」が好きだ。ちょっとした「変化」も時間を積み重ねれば、大きい「変化」に変わる事がある。話は飛んじゃうが、ちょっとヒラめいた事がある。俺は本を読む時、気になったページに「付箋」を付けているが、たまに外で読んでいる時に「付箋」を忘れたりして困ってしまう。そこで、本に付いている1本のヒモのしおりが、100本も付いている「100本しおり」の本が欲しい!ウザいだけかな?しかもね、しおりの先は矢印「→」のカタチになっていて「ピタっ」と張り付く「ピンポイントしおり」がいい。どう?(かな・・・俺はムッチャ欲しい)
2004年02月02日
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■本日の手帳メモ■by感想より元旦にサイトを開設して1ヶ月が経ったが、その流れの中で1つ感じた事がある。それは、「アウトプット」の重要性だ。私は本やセミナーや旅などを通じて、いろんな人との出会いから、いろんな事を学ばせてもらっている。この1ヶ月も、いろんな発見を「インプット」するように心掛けている自分がいた。いろんなモノを吸収していく事・その姿勢は素晴らしい事だと思うが、同時に「アウトプット」していかなければ、消化不良で「便秘」になっちゃうのだ。腹を壊してしまうのだ。成長するということは「イン」と「アウト」の繰り返しだと思う。「イン」と「アウト」の繰り返しで摩擦を起こすことが、熱くなれるこという事だろう。いくら素晴らしい事を吸収してもアウトプットしなければ意味がない。何事も、アウトプットする事を意識して行動しよう。『アウトプットしなければ、インプットする意味はない!』(生徒手帳記帳人)特にデザイン系の学生さんは、よく街で配布しているDMやチラシ、フリーペーパーなんか集めたりするだろう。集めるだけじゃ意味がない。廃品回収の業者さんじゃないんだから。(実は俺もワンサカ集めてある。)仕入れた情報を自分なりの情報に変換し、そして、発信した時に初めて「インプット」した事の意味があるのだ。私もその1つとして、この「生徒手帳」を作った理由もある。インプットした事を頭と体に叩き込みたいなら、まずは、人に自分の言葉で伝えることが効果的である。私は、まだまだアウトプットが足りない。カタチを作らなきゃ。「目指せ!アウトプッター!」ただ、下痢には注意しましょうね・・・■記帳人の独り言■by西鉄バスより只今、キャナルシティ前を通過中の100円バスの中だ。乗ったバスを間違えてしまった。逆まわりの「循環線」に乗っちゃって、このままだと1周まわってこないと戻れない。しかも、夕方ラッシュ時。「あぁ~」と思ったが、雨がポツポツと降り出した。「ラッキー!」まぁ、たっぷりここでモバイルしますかね。今日から、俺は新しい言語を覚えている。さて、何語でしょう?1年後が楽しみだ。さて、もっともっとアウトプットするモノをを作りましょうかね。あと、ロケット発射台も作らなきゃ。
2004年02月01日
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