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本日の手帳メモ■by雑談より「誰かと会う時、『手ぶら』では行ってはいけない」と言うと、「じゃあ、ワイロか、お土産でも持っていくのか?」と言われそうだが、そうではない。持っていくのは、どちらかというと、土産物(モノ)ではなく、土産話(ハナシ)の方だ。おもしろい本の土産話、おもしろいサイトの土産話、最近自分がやった仕事の土産話、その人の好きな情報の土産話、その人のために勝手に考えた企画の土産話、発見したおすすめの店の土産話、恋愛相談の土産話など何でもいい。何か、その人と話したい事を「土産」として1つ用意しておこう。特に、目上の人と話す時に効果が発揮されるだろう。例えば、ご年輩の社長がいるとする。その人へ会う時は毎回、おもしろいホームページサイトを1つ土産話と持っていくとどうなるだろう?たぶん、あなたの代名詞は「ホームページの人」となる。それが、おもしろければ毎回会うのを楽しみにしてくれるはずだ。話のネタにも困らず、花が咲く。そして、ホームページで困った時には真っ先に、あなたに連絡があるだろう。目上の人に限らず、友人、後輩、親戚の赤ちゃんまで、何か「土産」を用意しよう。その「心遣い」が、新たな「チャンス」を産んでいく。『誰かと会う時は「手ぶら」で行かず、「土産話」を1つ用意していこう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by福岡ドームより「ダイエーVS近鉄」を観戦。猛烈な近鉄ファンな子供に会った。近鉄が負けると泣いていた。小学生ながらヤジもスゴい。世界平和のヤジも飛ばしていた。こんなに応援するチームのために熱くなれる人は初めて見たような気がする。正直、悔しかった。「熱くなれるハート」をもっと磨かなければいけないな。次回はダイエーのユニホームを着ていこっと・・・
2004年05月19日
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■本日の手帳メモ■by本より「数値化できない目標は『実行できない』とイコールである」と日産自動車CEOのカルロス・ゴーン社長は言う。つまり、「数値化できない目標は、目標ではない」ということである。では、すべての目標を数値化するためにはどうすればいいのだろうか?数値化というのは、販売台数や売上高といった「量」の数値だけではない。「○月○日までに達成する」という「日付」も数値化の1つ。「日付」の数値はどんな目標にでも付けることができる。この数値化には不思議な力がある。例えば、「日付」つまり「締め切り」というのがないと、私はなかなか燃えることができないタイプである。「いつでもいいなら、今はやらない」って感じだ。延期不能な期限が設けられていると、どうにかして間に合わせようと知恵を絞り、計画を立て、しゃにむに走る。「締め切り」によって、普段は出ない「火事場の馬鹿力」が発揮された経験ってあるだろう。漠然とした目標に数値を設定することによって、より目標はリアルになる。それは細かな数値にすればする程、リアルになる。チェックポイントでスタンプを押していく「スタンプラリー」のようなものだ。小さなスタンプでもスタンプを集めることが快感に繋がっていく。そして、ゴールへ繋がっていく。『夢に数値を入れて、夢のスタンプラリーをしよう!』(生徒手帳記帳人) ■記帳人の独り言■by博多の森より今夜はサッカーの日。結果は先週に引き続き「無得点」・・・プロならば戦力外通告だろうな。次回は結果を出さなければ。その後、1年ぶりに東京から帰ってきたので飲み屋へ。朝まで飲み明かした。ついでに、彼は財布まで落としていた。1年という時間は長かったり、短かったたり・・・今は、幼い頃に比べて外面的変化はそんなにない。その分、内面的変化をしなければ時期なのだなとグラスを片手に酔いしれてた。まぁ、小難しいコメントはさておいて、「現瞬」を生きよっと!「現瞬」っていい言葉でしょ?「今まさにこの瞬間」っていう意味らしいです。
2004年05月18日
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■本日の手帳メモ■by本より「PDCA」という言葉がある。「PLAN」「DO」「CHECK」「ACTION」のそれぞれの頭文字をとった行動のサイクルである。P=PLAN・・・・こうしてみようと考える(仮設を立てる)D=DO・・・・・・やってみました(実際に行動する)C=CHECK・・・結果はどうなった?(結果の検討)A=ACTION・・じゃあ、こう変えてみよう(改善)この「PDCAサイクル」を常に意識し、行動し、繰り返すことによって、自分のやり方の問題点が明らかになり、それを日々改善していくことで、次第に成功確率が高まっていく。新卒の学生に対する面接でも、企業はその学生が「PDCAの発想」を持ち、そのサイクルを回してきた経験がある人間かどうかを見極めようとしているという。今自分がやっている事・今までやってきた事をこの4つのステップ項目に分けて、それぞれ書き出してみよう。自分にとって、どの項目が足りないだろうか?『「PDCAリスト集」を作ろう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byキャナルよりドタバタした日々が続きましたが、今日でひとまずヒトダンラク。こっちの日記の方も随時更新作業を頑張ります。早く追いつかないとね。スイマセンでした。早速、レイトショーで「パッション」を見た。今月は見たい映画が貯まっとります。読みたい本も貯まっとります。
2004年05月17日
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■本日の手帳メモ■by本より「活躍できる人」のキーワードの1つに「再現性」がある。「再現性」とは「1度やったことを再びやれるかどうか?」ということだ。逆に、1度しかやれないことは、それは「まぐれ」であると判断される。「再現性」は言葉を変えると、その人の「勝ちパターン」「自分フレーム」みたいなモノだ。それがあれば、いくらでも勝利を「パターン」によって再現でき、失敗があっても「フレーム」によって軌道修正することができる。その「再現性」を高めるのに1番有効な手段は「人に教えること」だという。人に伝えてわかってもらえないようでは、まだ自分の中で消化されていない。人に伝わるまで言語化することが必要だ。人に何かを伝えようとすると、そこには「ロジック」がなければならない。ロジックに欠陥があると人は動かない。「人に教える」というプロセスで、自分のロジックをブラッシュアップしていこう。 『勝利の方程式=再現性は、「人に教えること」で磨かれる。』(生徒手帳記帳人)私にとっても、この「生徒手帳」がその1つである。■記帳人の独り言■by博多の森より終日撮影作業。そして、今夜はサッカーの日。結果は無得点・・・徹夜明けでは体が動かなかった。体調管理も「実力」の1つなんだなと痛感。来週こそはゴールゲッツ!オランダ代表の新ユニホームはチェック。チームユニホームはこれにしよっかな。
2004年05月11日
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■本日の手帳メモ■by経験より今、振り返ってみると学生時代にやっておけばヨカッタ事ってある。その中でも、メインワークとサイドワークがある。分かりやすく言うと、私の中ではメインワークは学外活動、サイドワークが学内活動になる。だが、サイドワークの大学もぼんやり行っていたら勿体ない。たとえ、楽しくない授業ばかりだとしても勿体ない。それは「時間」が勿体ないということだ。学生の最大特権は「時間」である。よって、1日の半分拘束されるキャンパスの中でも「いかに有意義に過ごす」かを考えなければならない。「放課後の予定」を考えるのも大事だが、「キャンパスの予定」を考えるのも大事だ。私の後輩に、休み時間となれば学食でひたすらナンパをし続けている奴がいる。賛否両論はあるが、奴はキャンパスという「特権」を生かしきっている。キャンパスほど「省エネ」で出会いを探求できる場所はない。ナンパはともかく、「キャンパスの特権」ってある。外国人の先生がいれば、そこは「無料英会話教室」になる。技術者がいれば、そこは「無料専門学校」になる。工房があるならば、そこは「無料インテリアショップ」だ。まさに「省エネ」の塊だ。ついでに書いてしまうなら、就職活動は就職部だけではない。学校に出入りする業者を捕まえることも就職活動だ。よく眺めてみると、実にさまざまな業種が出入りしている。キャンパスにあるのは「カリキュラムと時間割とハゲ頭」だけではない。そこには、必ず「隠された特権」がある。それを見つけることも、「高額な学費」を回収する手段の1つかな。『キャンパスの「裏」特権を見つけよう!そこは「省エネ」の塊だらけ。』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by大学より同窓会広報誌の打合せ。企画・編集・デザインまでの締切は3週間。今回は時間との勝負だな。何とかやってみますかね。友人から「夏に結婚する」との連絡。おめでとう。いよいよ俺の年代も結婚適例期に入っているのかな?俺は年々幼くなってきているような気がする・・・髪型も今じゃ「ボサボサ坊主」みたいなモンだ。ここ2年くらい整髪料はお世話になっていない。昔はちょっとはオシャレだったような思い出もある。また色気づこうかな・・・
2004年05月10日
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■本日の手帳メモ■by就職活動武器より就職活動をする際に「ポートフォリオ」というものがある。自分を売り込むための大事な道具である。自分のパフォーマンスを最大限に発揮させるためにも、是非、早い時期から準備しておいた方がいい。私はデザイン系大学なので「ポートフォリオ」といえば「作品集」みたいなモノが通常だが、どんなモノでも「ポートフォリオ」になるのだ。例えば、学生時代のアルバイトも「ポートフォリオ」になる。私の後輩にアルバイト中に気づいた事を何でもメモを取る熱心な「バイト馬鹿」がいる。すばらしい。接客中のミス・お客さんの声・雨の日の人気商品・店長への提案・好きなお客のタイプ・ライバルスタッフの癖など・・・とにかく何でもメモする。これは、バイト時の能力向上にも有効なメモだが、就職活動時にもかなり有効なメモになる。メモは1枚ならメモのままだが、メモが200枚集まれば、そこには「束(つか)」ができ、単行本になる。1年間バイトを続ければ1冊できるだろう。4年間すれば4冊だ。業種が変わってもオモシロイ。これを就職活動の際に持っていけば、それは立派な「ポートフォリオ」だ。授業中の落書き、ボツったアイデアリスト、ナルシストチックなポエム、旅の写真など何でも「束」ができれば「ポートフォリオ」になる。大学時代の「4年間の毎日の食事の写真」、「4年間で出会った人の名前リスト」、「4年間でコレクションしたジュースのキャップ」、「4年間で読んだ本の表紙」、「4年間で観た映画のテロップ」、「4年間で付け続けた万歩計表示」など、どんなクダラナイ事でもいい。あとは、まとめ方次第だ。ただ、そこには必ず「自分の感想(考え)」を書くことだ。それがあるとないのでは全く違う。4年間という時系列で行うのは成長過程も分かり、継続力と向上心があることを伝えることができる。別に今からやっても遅くはない。是非、「ポートフォリオ」の「ぷらすα」にもどうぞ!『メモも貯まれば、ポートフォリオになる。』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byイムズより今日はプログラミングの日。中間課題の提出があった。この日曜日の過ごし方も半分が過ぎた。あと残り3ヶ月。こっちもペースを上げなきゃいけませんな。新しいテキストが5冊も来ちゃったし・・・やらなきゃならない事は増えるのに、1日は24時間以上は増えない。寝なきゃ効率悪いし、人生ってホントよく出来ている。そして、意地悪だ。
2004年05月09日
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■本日の手帳メモ■by本より人は出会いによって成長していく。そして、出会いによって成長速度も変わる。学生にとって「就職先」というのは大きな出会いの1つである。「自分が成長できる環境がある会社」との出会い次第で学生時代とは格段の伸び率で成長していく。言い方は悪いが、格下だと思っていた同級生が社会人になっての急成長で危機感を感じることなんて当たり前だ。できれば、私も「いい出会い」をしたい。その「自分が成長できる環境がある会社」かどうかを判断する「ポイント」がいくつかあるという。こんな感じだ。1. 責任ある仕事をさせてくれる会社か?2. 目指すべき先輩がいるか?3. 考えること(頭を使うこと)が多い会社か?4. 人を育てようという風土があるか?5. トップは魅力的か?6. 自分の身の丈にあった会社か?7. 業績は伸びているか?6番目の「自分の身の丈にあった会社」というのは、決して就職偏差値の高い大企業が1番成長できるとは限らないということだ。中小企業やベンチャー企業の方が、自分に合った成長ができる人もいる。「松島菜々子」よりも「磯野貴理子」ということもある・・・何においても「探す」というプロセスの中で「ポイント(条件)」というのがあるが、あまり考えすぎてはいけないものだ。「いい出会い」をするためには、ポイントチェックは重要だが、それよりも「行動(動き出すこと)」が何より1番大事だ。「ポイント」は頭に入れて、頭の隅に置いて、動き出しながら判断して行けばいい。止まって考えるよりも、動きながら考えましょ!『ポイントチェックは頭の隅へ。見切り発車しよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより福田官房長官が辞任した。先手必勝だな。スパっとしてるとこがカッコいい。逆に、報道ステーションに出演していた管さんは言い訳がましくて不様でした。もしかしたら、「生き様」って「引き様」のことかもしんないな。
2004年05月07日
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■本日の手帳メモ■by本より欲しい人材とは「行動原則」がある人だと、ある会社の人事担当者は言っている。「行動原則」がない人は、目の前に現れるさまざなものに手を出す。そして、仮に失敗しても、行動に原則がないので何を修正すべきのか分からないので、また同じ事を繰り返してしまうのだという。経験に学ぶことができないので、いくらやっても成長しないということだ。それに対して、「行動原則」がある人は、たとえ失敗しても、その度に経験に学んで原則を修正する。そのため、「行動原則」がどんどん成功できるモデルに高まっていくという。ただ、「行動原則」は一夜漬けで覚えられるモノではなく、最初から完成形を手に入れられるモノでもない。じゃあ、どうしたら手に入れられるのだろう?たぶん、最初は「行動原則」が間違っていてもかまわない。ただ、そこに「自分の軸」を持っているかいないかが大事である。「軸」がないと「何が良いのか、悪いのか」「何があってるのか、間違いなのか」「何が好きなのか、嫌いなのか」「何が得意なのか、苦手なのか」が分からない。「行動原則」とは「自分のルール」、つまり「自分自身の法律」みたいなモノである。間違えていれば、経験を積むごとに改正していけばいいのである。「自分のルール」がなければ、改正するモノも判断するモノもない。また、「自分のルール」ができれば「まぐれ(偶然性)」もなくなる。すべてが「実力(必然性)」となる。とにかく、間違っていても「自分のルール」を作ることは大事なのだ。『間違いだらけの自分のルールを作ろう!そして、経験によってルール改正していこう!』(生徒手帳記帳人)すべては、「決めること」からはじまる・・・■記帳人の独り言■byHomeよりGWも終わった。大学で雑誌広告の打合せ。本当によく面倒を見てくれる。今度、焼き鳥までゴチになります!5月は片づけなきゃならない事がある。結構、大事な5月になりそう。4月はあまりツイテなかったので、5月はその分もいだだきますかね。
2004年05月06日
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■本日の手帳メモ■by本より就職活動をする際に企業のホームページを見ると、「求める人材」というのが書かれている。例えば、○JALは「課題形成・解決能力と対人関係力」○東京海上は「自分で考え行動する個性豊かな人材」○資生堂は「自分の思考特性で常に高い意欲をもち、みずから仕事を創出し、その仕事に対して問題発見型の思考特性で考え判断できる自律型人間」○旭化成は「みずから考えて行動する人」○日本IBMは「指示を待つことなく、自分から何かを創り出していける方。また、みずからを向上させていこうとする意欲・姿勢をもった人」○三井物産は「自分で考え、しっかり行動できる人」と書かれている。この各社の「求める人材」を読んでみると共通している事がある。それは「自分で考えて行動できる人」ということだ。つまり「自律性」である。それは、会社に入ると自分で決断しなければならないタイミングがあり、その時に「ここは会社任せでいいや」「部長がこういったから」といった話で行動するのではなく、自分で考え、自分でリスクを取って道を選ぶことができるかの能力であるという。学生時代においても、「リーダー」と呼ばれる人は「自分で考え、率先して行動できる人」であると同時に、「リスクを背負う覚悟のある人」である。その訓練は、きっと社会でも生かされるだろう。『「リスク」を背負う人になろう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byインターネットカフェより湯布院から飲み会へ直行!いい飲み会だった。幹事さんありがとう。さすがに車では帰れなかったので、初めてのインターネットカフェへ。驚いた・・・雑誌もマンガもビデオもゲームもビリヤードもダーツも足湯も何もかもある。友達から薦められたマンガ「サンクチュアリ」を一気に読破。よかねぇ~「サンクチュアリ(聖域)」。
2004年05月05日
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只今、湯布院で入浴中。やっぱ、露天風呂は最高っすね。素敵なグラスを発見!買っちゃいました。
2004年05月04日
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只今、大分県国東半島を徘徊中!ここは、海が見える絶景の宝庫。さっきは、「昭和の町」の豊後高田を見てきました。このまま別府へ向かいます!
2004年05月03日
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本日は能古島でサッカー!小学生相手にがんばっとります。そして、夜はボーリング大会です。いよいよ、GWがはじまりましたね。今年は近場でおもいっきり楽しみます!
2004年05月02日
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■本日の手帳メモ■by映画より人間の背中にも「ファスナー」が付いているという。性と死、大人と子供、美と醜、仮面と素顔、真実と嘘、それらが全て「ファスナー」の中身と外側のように関係性を持って繋がっている。人は誰も知らないところで、誰も気づかないように、違う顔を違う誰かに見せている。でも、自分だけは知っている。自分の上に、違う自分の「着ぐるみ」を着ているようなものだ。大人になればなるほど、社会に染まれば染まるほど、「ファスナー」の数は増えていってるのかもしれない。だから、動くのにも重たくなってるのだと思う。今、子供の頃に信じた世界の大半がそのままだったと言い切れるだろうか?自分の子供がいたら、世の中の嘘をきちんと説明できるだろうか?年を重ね成長すれば、経験も知識も体も大きくなっているのは外面的には分かる。だが、自分達は「純粋だったあの頃の自分」と決着をつけなければ前へ進むことはできないのだと思う。ウルトラマンの背中に、「ファスナー」が付いてた事がわかった時のように、自分の背中に「ファスナー」が付いてることが悲しくなる前に・・・『大人になればなるほど、子供になってく大人になろう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by天神よりレイトショーで「Jam Films2」を観た。今回は4作品あったが、「机上の空論」が1番おもしろかった。「逃げる人に向かって放たれた矢は永遠に当たらない」っていうキーワードには納得。「それよりも、矢を放たない人はモット×モット当たるわけがない」そんなメッセージも爆笑もある映画でした。おすすめです。
2004年05月01日
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