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■本日の手帳メモ■byセミナーよりセミナーや勉強会に行って、何だかそれだけで「今日は勉強した」と満足して帰ってしまったら意味がない。「今日、勉強した事」をいかに実践するかが大事なのだ。家帰ったら、「これやってみよ!」というものを1つでも多く持って帰る。よって、こういう聞き方をしなければならない。 「学生的に聞くのではなく、起業家的に聞く」単なる勉強・知識の増幅として聞くのは「学生的な聞き方」、勉強した事・増幅した知識をすぐにでも取り入れ実践するのが「起業家的な聞き方」である。これは、セミナーや勉強会に限られた聞き方ではない。耳から入ってくる声を「起業家的な聞き方」で聞いてみると、以外な発見があるのかもしれない。『学生的に聞くのではなく、起業家的に聞く。』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by中洲より「博多非凡会」に参加。オールナイトでした。現在の「にがりブーム」の仕掛け人「亀山堂」の社長も登場。明け方は武沢さん達と「追い山」をゴールで拝見。やはり、山笠は「男の祭り」って感じ。博多に住んでるなら1度は出ないとな。来年は出るぞぃ!
2004年07月14日
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■本日の手帳メモ■by本より「・・・漫才の呼吸と同じで、字もそうですけれども、人という字は長いほうと短いほうがありますね。自分がどっちにいるかということを分かって、そして出るところは出て、引くところは引くという形に持っていかないと駄目でしょうね。私が、私がと思っていますと・・・」女流漫才師の故・内海好江さんが出演したトーク番組での一コマである。「人という字は人と人が支え合っているんだよ」とは聞いたことがあるが、「人という字には長いほうと短いほうがあって、自分がどっちにいるかということを分かっておかないといけない」という内海好江さんの言葉には感銘を受けた。「支え合う仲にも礼儀あり」ということだ。ついつい前に出てしまうことってある。また、ついつい引いてしまうことってある。そんな時、この言葉を思い出したい。『出るとこ出て、引くとこ引く。「今、人という字のどっち?」』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by博多の森よりフットサルの日。今日は無得点。帰りに福岡空港側の「博多屋台村」で食事。その中の「マンチーズ440」っていうアジア料理のお店はオススメ。偶然にも、そこで知り合いのプログラマーさんとばったり。ちょうど会いたいなと思っていた時だったのでラッキー!いろいろと聞いちゃいました。
2004年07月13日
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■本日の手帳メモ■by本より本を読んでいると、挿絵に小さく描かれていたこんな記事を見つけた。「人生サクセスの為の法則」なんだか怪しいタイトルである。だが、内容を見てみるとなかなかロジカルでおもしろい。人生のライフサイクルは、環境のライフサイクル、人生の経営資源、健康、行動、機会、運用のレベルで完成されるという。公式で表すとこうなる。_________________________________「人生ライフサイクル=LC×3H×3R×2A×1C×Op」○環境のライフサイクル「LC」とは、「自分が身を置くところ」「身を置かれているところ」つまり「環境(職場・業種・分野)」。○人生の経営資源「3R」とは、「人脈・技術・資金」の基礎資源のこと。○健康「3H」とは、「頭・体・心」の健康の3つ。○行動「2A」とは、「頭の行動」と「足の行動」。○機会「1C」とは、「チャンス」。いくら頭が良くても、機会を失うような行動ばかりやっていてはダメという意味。○運用「Op」とは、「レベル」。プロとして?セミプロ?として?アマチュアとして?それをどんなレベルで行うのか。_________________________________分かりやすくまとめてみると・・・「人生サクセス=環境×3つの健康資源×3つの基礎資源×2つの日常的行動×チャンス×運用のレベル」こんな感じである。自分に足りないモノはどこだろうか?そこを鍛えましょ。『「人生サクセス=環境×3つの健康資源×3つの基礎資源×2つの日常的行動×チャンス×運用のレベル」自分に足りないモノを掛け合わせよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより休憩時間に海でまったり読書をした。「サメ警報」が発令中との事でパトカーがいた。制服着たままだったけど、意味あるのか?フットサル場に予約に行くと、懐かしい先輩達が偶然にも試合中。結構、強そうだったな。今週は2日間、サッカーの試合があります。頑張りますかね。
2004年07月12日
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■本日の手帳メモ■by本より「順算発想」と「逆算発想」という言葉がある。まず、「順算発想」とは、現時点の自分から、徐々に手数を伸ばしながら手筋を追加していく発想である。言い換えると「なりゆき発想」って感じだ。一方の「逆算発想」とは、最終目標があり、そこに到達するために必要な手筋を逆算して、手数を追加していくという発想である。言い換えると「戦略発想」って感じだ。自分はどっちの「発想」だろうか?「逆算発想」の興味深いエピソードとして、「古代への情熱」の作者であり、主人公でもあるシュリーマンの「トロヤ遺跡発掘」という話がある。主人公のシュリーマンは幼い頃から父親から「トロヤ遺跡」の話を聞かされていた。それは、まるで神話のような話だった。だが、彼はその神話を信じ、「トロヤ遺跡発掘」を人生の最終目標に決めた。そこでシュリーマンは発掘までの計画を立てた。○最終目標・・・トロヤの遺跡発掘○中間目標・・・発掘資金と発掘の時間を確保するための十分な富の蓄積○短期目標・・・貿易商人として成功する○手段・・・・・まず、貿易に必要な語学をマスターする。この最初のステップを行った時、彼は14才である。そして、彼は数々の苦労を経験し、誰も神話として信じなかった「トロヤの遺跡発掘」を51才の時にとうとう成し遂げた。常識で考えれば、遺跡を発掘したいのなら、貿易商人ではなく考古学者を目指すだろう。決して、大商人になるという中間目標を設定したりしない。それ自体が達成できるかどうか確実ではないし、遠回りに感じるからだ。しかも、その大商人になるために、語学を徹底的にマスターすることに最初のステップで多大な時間を割いている。これほど、壮大な「逆算発想」の「夢」を描き、実現させたシュリーマンはスゴい。また、超ロングスパンの「夢」である。人は目標に向かって進めば進むほど、結果を求め、確認したくなってくる。どれほど行けばゴールできるものなのかと、結果を焦りがちになってしまう。目に見えるカタチで欲しくなる。そんな時、このシュリーマンの「逆算発想人生」を思い出してみるのも悪くはない。超ロングスパンの「夢」を描き続け、実現させるために・・・『「逆算発想」でロングスパンの「デッカイ夢」を描こう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by天神より今日はプログラミングの日。終了後、共同制作の方の打合せへ。みんな個性があって、まとまりそうでまとまらない。そんな流れの中で結果を出していかなきゃならない。バリ挑戦的な人もいれば、バリ現実志向な人もいる。ただ、挑戦する前から諦めていくのはモッタイない。それだけは避けないとね。
2004年07月11日
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■本日の手帳メモ■by本より独立系ITソリューションビジネスのリーディングカンパニーである「大塚商会」の興味深い記事があった。それは「なぜ、大塚商会がパソコン卸で一人勝ちしたか?」と言うものだ。大塚商会の創業者・大塚実氏はこう語っている。「我が社は現場でのお客さんの要望や不満をすぐにメニュー表としてウリモノにしてしまう。例えば、パソコンを納品した際に「据え付けもやってくれないの?」と言われれば、その声がすぐに経営のトップに上げられる。それを翌日には全国レベルでメニュー表にしてお客さんに提示する。ソフトのインストール作業や操作レッスンなども、いち早くメニュー表にしてウリモノに替えてきた。そのスピードが他社さんよりも早かったのでしょうね」現場の第一線で働く営業マンや納品マンはお客さんの声をいつも聞いている。その中に「明日の我が社」のサービス開発に関するヒントが転がっていると考えたのだ。「不満」は誰も聞きたくはない。だが、その「不満」を聞くからこそ、次の「不満」は生まれなくなる。自分へのマイナスな発言ほど、自分の気付かなかったことに気付ける。「聞く耳」これは大事だな。『不満あるとこにヒントあり!不満ゲッターになろう。』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by百道より朝から大学へ。マリゾンで昼食。久々に行ったら「結婚式場」になってた。そう言えば、買収されたってニュースで聞いた記憶がある。人気が出そうだな。久々にレイトショーで「ウォルター少年と、夏の休日」を観た。ウォルター役のオスメント君って聞くと「目を細めて眩しそうな顔」を思い出す。誰かを思い出す時の「顔の表情」ってあるよな。自分はどんな表情なんだろう?
2004年07月10日
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■本日の手帳メモ■byメルマガより「始めの一歩」ってなぜか重い。もしかすると「始めの一歩」で決着がついてるのかもしれない。勉強でもそう。部屋の掃除でもそう。作成しなければならない企画書なんかでもそう。立ち上げようと思ってる事業でもそう。何かを新しくやり始める時、「始めの一歩」を踏み出すか出さないかで、9割の決着はついている。100人のうちの90人までが、この第一歩目を踏み出すことができない。残りの10人だけが、その第一歩を踏み出すことができるという。そして、一歩を踏み出し、歩き始めた者だけが、途中様々な障害や壁に出会い、最後に感動のゴールに辿り着くことができる。「始めの一歩」を踏み出すことが出来なかった90人は、ゴールに辿り着くことは愚か、チャレンジしていないので障害や壁にも出会うことができない。そろそろ、「サマージャンボ宝くじ」のシーズンだが、ゴールを見ることができる権利である「宝くじ」を買うことができたのは、第一歩を踏み出した10人だけなのです。「始めの一歩」って大事だね。『「始めの一歩」は重い。みんな重い。だから、差をつけることができる!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより終日作業。今週も早くも金曜日。目の前の書類は増えてくが、まだまだカタチにはなってないなぁ。もうひと踏ん張りですな。でも、昼食のソーメンは飽きた。てっとり早いが空気みたい。やっぱ料理ができるってスゴい。
2004年07月09日
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■本日の手帳メモ■by発想法より昔から多くの人が自然の事物や図柄を見て、ヒラメキ、発見、発明するといったことを続けてきている。例えば、ピタゴラスは寺院の敷石からインスピレーションを得て「ピタゴラスの定理」を発見した。ニュートンはりんごが木から落ちるのを見て「万有引力の法則」を発見し、松下幸之助は木の股が分かれているのを見て「二股ソケット」を発明した。現代ではアメリカの航空輸送トップのフェデックスの社長は効率的な物流の仕組みを自転車の車輪からヒントを得て創出した、といったように自然の事物や図柄からヒラメキ、発見、発明のヒントを得ている。アイデアはふとした自然観察より生まれてくることがある。今、自分が考えているモノを自然界のモノに重なり合わせて考えてみると以外な発見があるのかもしれない。『自然観察はアイデアの宝庫。アイデア採取してみよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより終日作業。プログラム共同制作の「打合せ」兼「飲み会」。気づけば明け方だった。半分以上は「くだらない話」で盛り上がってたが、アイデアブレストはいい感じ。おつかれさまでした。いいモノ作りましょう。
2004年07月08日
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■本日の手帳メモ■byパソコンより今、みんなが使っているパソコンのインターフェイスも「ビジュアルシンキング」になっている。画面を見ると、どれも何となく一目で分かるアイコン(絵)になっていないだろうか?パソコンも初期の頃はこのようなアイコンではなく、文字や数字だけで表記されていた。それをアメリカの科学者アラン・ケイが「万人が扱いやすいインターフェイスでなければパソコンの発展はない」と考え、「GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)」を開発した。これは、アイコンとクリックだけで簡単にアクセスできるという画期的な仕組みである。それをアップル社がMacに搭載してブームになり、続いてマイクロソフト社がWindowsに搭載し、パソコンのスタンダードになった。パソコンがこれほど普及し、インターネットがこれほど一般化したのは、まさにアイコンのおかげだろう。ビジュアルシンキングは「年令」や「国籍」を越えることができる。パソコンの画面が小学生や外国の人にも分かるのはその効果である。パソコン画面にように、ビジュアルシンキングできるモノって、まだ他にないだろうか?まだまだあるはずだ・・・『年令や国籍を越える「伝え方」を心掛けよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより終日作業。7月末のリニューアルはドメインで独立サイトにすることにした。WindowsにFTPとBLOGを入れて早速、実験開始。ネットの良さの1つは印刷物やプロダクトよりもリアルタイムに完成形が見れることだな。近所の裏山で「笹」を見つけた。今日は七夕ですな。
2004年07月07日
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■本日の手帳メモ■by本より「ビジュアルシンキング」という考え方がある。文字を使った「頭」の思考ではなく、図や絵を使った「眼」による思考である。例えば、同じ内容のニュースを新聞とテレビで見ると、活字だけの新聞より、映像・見出し・表・グラフを使って内容を分かりやすく提示してくれるテレビの方が何が重要なのかがすぐに分かり、要点を明確に整理できる。企画書や提案書にしても、ダラダラと長い文章で書くより、カラフルな図やグラフを使って要点を押さえて見せた方がよほど分かりやすく喜ばれる。人間は活字を通してモノを考えるといわれているが、実際は目で見た風景や絵・図・記号などを使っても考えている。そうした活字以外で考える「視覚的思考」をビジュアルシンキングという。また、ビジュアルシンキングは自分の中に眠っている創造力を引き出してくれるという。図や絵で整理することによって、全体像が見えてくるからだ。「図で考え、説明する術」と「図で発想、発明する術」。この双方を兼ね備えておくことが大事!『「言葉」で説明するよりも、「図」や「絵」を使って説明するクセをつけよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by博多の森より終日作業。フットサルの日。今日は無得点。体が動くようになってきた。ずっと博多の森の室内体育館でやってるのだが、日が落ちるのが遅くなって気づいた事があった。体育館の中に空港が一望できるレストランを発見。ここは、飛行機好きにはたまりませんね。たぶん穴場でしょ。
2004年07月06日
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■本日の手帳メモ■byメルマガより「人と人との繋がり」って年を重ねれば重ねるほど大事に思ってくる。私生活においても、ビジネスにおいても自分1人ですべてが完結するものなんて皆無に等しい。人は支え、支えられて生きている。人との繋がり(人的ネットワーク)の広がりを公式で表すと以下のようになる。「出会う数」×「コミュニケーション力」「出会う数」が多ければ、広がっていくとは限らない。そこには「コミニュケーション力」がいる。コミニュケーション力が「0(ゼロ)」ならば、いくら出会っても「0(ゼロ)」である。また、出会う数が少なくても、「コミュニケーション力」が高ければ、その出会った人から、その人の友人へ知人へと広がっていく。つまり、この両方、あるいはどちらかの数字を高することを怠ってしまうとネットワークは広がらず、収縮していく。自分に足りないモノはどっちだろう?『「人的ネットワーク」=「出会う数」×「コミュニケーション力」数会うだけではダメ!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byHomeより終日作業。先週は飲み過ぎたので、今週は一気に片づけるぞ。「そうめん」と「ねぎ」で夏らしい昼食。そろそろサイトの方もリニューアル時期だな。今月末までにはUPさせますかね。
2004年07月05日
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■本日の手帳メモ■byサイトより 「仕事のための12の基礎力」があるとリクルートワークス研究所所長の大久保幸夫氏はいう。それは以下の「12の能力」である。第一能力 反応力(リアクション力)第二能力 愛嬌力第三能力 楽天力第四能力 目標発見力第五能力 継続学習力第六能力 文脈理解力第七能力 専門構築力第八能力 人脈開拓力第九能力 委任力第十能力 相談力(カウンセリング力)第十一能力 教授力第十二能力 仲介調整力(コーディネート力)この「12の能力」は年代順にもなっている。例えば、入社3年目くらいまでに鍛えるべき能力は、上司・同僚から支援・協力を引き出すための「反応力」と「愛嬌力」と言っている。「かわいがられる能力」も重要な能力の1つだと言うことだ。「12の能力」の中で自分に足りないモノは何だろうか?『「反応力」と「愛嬌力」は大事。アメリカ式リアクションを見てみよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byイムズよりプログラミングの日。共同制作でプログラムを組むことになった。メンバーも決まった。制作期間は3ヶ月。どうしても「作りたいモノ」があるんで提案してみますかね。企画書作らなきゃ。早速、ジュンクドウで企画本を物色してきました。
2004年07月04日
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■本日の手帳メモ■byメルマガより「差」と「違い」ってどう違うんだろう?「差」というのは「相手との差」という意味でよく使われる。自分で相手に差をつけたとしても、自分よりも実力がある人が絶対にどこかにいるのだから、必ずいつかは追いつかれる。つまり、差をつけたとしても、いつかはなくなってしまうのが「差」なのだ。逆に「違い」というのは、他の人がマネできないから「違い」なわけだ。他の人よりも勉強して「差」をつけよう!というのが「差」。他の人とは違い「昆虫を研究しよう!」というのが「違い」なわけだ。言い換えるならば、ナンバーワン思考が「差」でオンリーワン思考が「違い」になる。「差」を求めていたら、価格などの競争に巻き込まれる危険性がある。今の「デフレ」はまさにその通りだ。価格競争になると、どうしても大きな会社が勝ってしまう。自分にとっての「違い」って何なのだろう?『競争は「差」ではなく、「違い」を求めよう!』■記帳人の独り言■by北九州よりよく飲んだ。朝から大学の課外授業。二日酔いは慣れたモンだ。昼から急用でちょっと北九州へ。ついでに幼稚園の頃に住んでた家の近くの「天ぷら屋」に、母と久しぶりに行った。昔よく行ってたらしい。「そば屋」は覚えていたのだが。記憶に残る要素って何だろう?今から戻ります。
2004年07月03日
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■本日の手帳メモ■by講演より大手広告代理店の第一線で活躍してきたディレクターは「プレゼンの秘訣」に関してこう語る。「うまい料理はいい器に盛り付けよう」盛り付けは料理人の腕次第。100%の企画力を150%に売り込むため、100%の企画力を75%にダウンさせないためにも「盛り付け」は大事だという。その「盛り付け」キーワードは以下である。<プレゼン前>○プレゼン前から高い評価を前もって得られるようにしておく。○ブラリと得意先へお茶を飲みに行ける、余裕をつくっておく。○担当部署以外にも顔を出しておく。<オリエンテーション時>○オリエンは相撲の仕切り。何かやってくれそうだという迫力も大事。○クライアントのキーマンを探す。○意見・質問・問題意識のレベル合わせを。○新規得意先は、その場で相手の好みやカラーを見抜く。○オリエンを鵜呑みにしない。オリエン内容と最終ニーズは応々にして違う。○まずはヤル気を見せておく。<プレゼン時>○プレゼンの演出を考える。○入念なリハーサルをする。○相手のキーマンは誰かチェック。○企画を伝え、熱意を伝える。○服装・言葉・態度にも注意。○寡黙・饒舌は逆効果、始めに何分かかるかを言う。○競合相手の企画を潰す説得法も考えておく。○事後処理は事前処理につながる。<プレゼン後>○事後処理は事前処理につながる。○翌日には、得意先担当者に連絡を入れる。○すぐに勝因、敗因の分析を。○負けたときこそ、勉強になる。○得意先の評価を、正しく受け止める。○掲載、オンエアの翌日は得意先に反響をたずねる。個人的には「寡黙・饒舌は逆効果、始めに何分かかるかを言う」というのが1番のキーワードになった。プレゼンの開始前に一言、「今からプレゼンを行いますが、背景説明に何分、商品提案に何分、質疑応答に何分・・・で行いたいと思います」と伝えると聞く方もダラダラせず効果的だな。『プレゼンの前に「何分」かかるか、プレゼン時間を宣言しよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■by中洲より講演2日目。今日の講演はよかった。学生を対象に、広告代理店で培った「自分プレゼン」の秘訣をロジカルに分かりやすく説明してくれた。熱いメッセージというのは抽象論ぽくなりやすいが、熱くて具体性あるリアルなメッセージだった。夕方から打ち上げ。今日はビアガーデン。ここはオススメだな。私も福岡歴は長いが、こんなトコにビアガーデンがあるなんて知らなかった。
2004年07月02日
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■本日の手帳メモ■by講演より世界44ヶ国に82の支社を持つコンサルティング会社「マッキンゼー社」のメソッドにこんなモノがある。「結論」⇒「理由」⇒「結論」何かを話す時、まず最初に「結論」から話すという意味である。つまり、「聴き手が聞きたいこと」を「ズバっと」最初に話すのだ。コンサルティングの世界で言うとこんな感じになる。「あなたの経営の方法は過去はうまくいっていました」(結論)「ところが、世の中の環境の変化により、その方法は通用しなくなってきており、このままの経営を続けるとあなたの経営目標を達成することはできません」(理由)「したがって、あなたはこのように経営の仕方を変えるべきです」(結論)ジレったくない、まわりクドくない明快な答えである。これは「はっきりと逃げ場のない結論を出す」という「北欧の論理」の答え方だと言う。逆に「ぼやっと曖昧にしてNOと言わせない」のが「日本の論理」の答え方である。答えに含みを持たせ「こういう方向性で経営されるのがよいのではないのでしょうか?」と「YES・NO」ではっきりと答えなくてもいい逃げ場のある結論になる。特にプレゼンや面接など時間に制限がある場合は、まず最初に結論を明確に!そして、論理やデータで証明!最後にもう1度結論を!『結論ファーストにしよう!』(生徒手帳記帳人)■記帳人の独り言■byマリノアより今日から2日間講演のオペレーター係。講演者は昨日の先輩。夕方からサンセットを味わいながら、テラス席で食事。夜のビールより昼のビールの方が美味い。昼間に飲むって贅沢だね。そろそろ、夏の気配がしてきた。自宅マンションの階段で「カマキリ」に遭遇しました。
2004年07月01日
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