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私の山小屋で働いていたときの友人ファミリー( Iくん、Kちゃん、コユリちゃん)が遊びに来てくれました。山小屋でともに働いた仲間っていうのはちょっと特別。下界とは離れた不便な閉ざされた、でも最高の自然の中で何ヶ月も共に寝起きします。狭い小屋の中、プライベートもほとんど無く、同じ釜の飯を食った仲よりももっと濃厚な時間を過ごします。そんな彼らと会うのは2年ぶり。実はお隣、下呂市の車で45分くらいのところに住んでいます。近いです。彼らは御岳山の五の池小屋を経営しています。御岳山岐阜県側唯一の山小屋で、五の池に建つ木で出来た素敵な小屋です。10月中旬で小屋締めをして下山して一息ついたところです。(Kちゃんは子育てで下界暮らし中。)笑顔が素敵な二人です。masanは初対面だけど、うまが合いそうで、釣りを教えてもらう約束したり、いつか子供を山小屋に修行させてなんて事を話したり、楽しい時間を過ごしました。近くにこんな友達がいてうれしいな。これからもよろしくね。山小屋での日々は私にとっての青春そのもの。キラキラしてます。あんなに笑い転げた毎日ってその後ありません。でもあれから8年が過ぎて、いろんな仕事して、結婚して子供も産まれ、いまmasanと二人で子供を覗き込み、こんなに今穏やかな気持ちでしみじみ幸せだなって思える日々がとてもうれしいなと思います。おもてなしごはん。小麦、大豆除去食。 野菜ビビンバ(ナムル盛り合わせ油減らし)たれはニンニク醤油と塩バージョン 高きびのローフ、切り干し大根サラダ、大根の三五八漬けおやつに黒米のお汁粉、干し柿のコンポート
2005.11.26
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今年は柿が大豊作のようです。私たちが収穫しても良い事になっている渋柿の木は1本だけなんですが、大きくて、200個の柿が採れました。masanが収穫した柿を、赤児をスリング抱っこしながら剥いて吊るして、無事全てを干し柿にしました。ああ、肩凝った。縁側の前に吊るしてある柿。その横で揺れる布おむつ。腕には機嫌良さげな小さい人。思わずにっこりの幸せな絵です。強い霜が降りるようになり、残った柿は寒さで透き通ってしまいました。置いておいて、中がじゅくじゅくになった渋柿は、渋も抜けて甘ーいです。スプーンですくって(又は手で二つに割って)食べますが、私たちはそこまで柔らかいのは好みではないので加工しました。柿のジャムはレモンを加えるととてもおいしいというのでワクワクして作ったけど、中に渋が残ってるものがあったのか、渋みがあり、想像していた透き通ってとろりとならなくてがっかり。置いておけば渋が抜けるかな?残りは柿酢にしました。先月、初めて実験で仕込んだ柿酢は、簡単に酢に変わりました。(たったの200ml)味を占めたmasanが、更に多めの量を仕込みました。数年置くと、琥珀色になってまろやかになるそうです。ひとつ、自給の品が増えそうです。昨日の晩ご飯。 赤米入り玄米ごはん,里芋クリームコロッケと蒸しキャベツ、 筑前煮、ヤーコン胡麻和え、白菜煮浸し。今日の朝ご飯。 玄米ごはん、白菜の生姜汁、蒸しキャベツのゆかり和え、筑前煮。 昼ご飯。 白菜の中華あんかけ丼。
2005.11.24
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我が家はお風呂を薪で沸かしています。これは全く不便に感じてません。むしろ自慢です。(シャワーがあればいいなあとは思う事もあるけれど。)ボイラーはあるのですが全く使っていないので蛇口から出るのは水だけ。さすがに気温が零度を下回る日も出てきて,水を冷たく感じながらも、納得して調理、おむつ洗いなどこなしていました。それを夫が不憫に思ってくれて,本日,我が家に瞬間湯沸かし器がやって来ました。ボタンひとつでお湯が出る。汚れもよく落ち,食器も乾きがいい。便利でありがたいものです。でも一度この味を知ってしまうと,これがないと不便と感じてしまうのが怖い。何でもそうだけど,今までの当たり前が変わってしまう。そう思いながらもやっぱり便利はいいなあ。お湯がすぐ出るのがこんなに嬉しい。この感謝を覚えておこう。大事に使おう。そしてふと,思い出しました。もう8年ほど前の事です。富山県の山村に,ある人を訪ねていった事があります。電気やガス,水道を使わず,子供達は学校に行かずに家族で暮らしています。「百姓天国」という雑誌(本かな?)に寄せられたその人の文を読んで興味を持って手紙を出して訪ねたのです。(電話がないので。)その文章の内容は,はっきり覚えてないけれど,「冷たい雪解け水でのおむつの洗濯は少し大変ですが, 水ぬるむ春を感じられるのもまたいいものです。」というような部分があったと記憶しています。子供は当時4人,その時妊娠中でしたから今は5人かな?些細な事も味わって暮らしている姿に感動しました。とても同じようには出来ないけど,時々そんな人たちの暮らしぶりを思い出すと,自分の事を見直すきっかけになりなす。
2005.11.19
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今住んでいる自宅の古民家を改造して,そう遠くない将来に夫婦でごはん屋さんをやりたいと思っています。旬の食材,家の畑で採れた野菜や自家製の加工品,地元の食材。私たちの暮らしの延長線の中でお客さんにも楽しんでもらえればいいなって思っています。昨年、自分たちの望む暮らしが出来る場所を探し,縁あって今の家が見つかり,今年の5月に引っ越してきました。すごい格安物件。すごい汚いボロ屋。ネズミの巣だらけで、床は腐ってるし,台所なんてオエッとなりそうなカビだらけのものも。。。山のようなゴミ。大きなゴミ袋,一体何十枚使ったかな?という感じ。掃除、片付け,修理。。お金がないので身体を動かし,やっと普通に暮らせるカタチになってきました。この家の最初の状態を知る人はびっくりします。見違えるようになりました。次なるステップはお店をやるための改装です。汚くて使いづらい今の台所を許可の下りるような厨房に大改造です。これが前途多難。今の台所は変わった構造で,コンロ,水回り付近が土間で、靴を履いて動きます。(勝手口付き)靴を脱いで40センチ上がったところに冷蔵庫、食器棚その他。食事場所は更に十数センチ上がったところになります。段を上り下り,靴を脱ぎ履き。面倒です。(土間に板を敷いて靴は履かなくて済むようにしましたが)かまどを使い,食事もシンプルだった昔はこの段差が便利に使えたんだと思いますが、店の厨房としては非常に不便。なので土間部分を底上げして,段差を減らし,動線をスムーズにしようと思います。お店をやるには保健所や消防の許可が下りないと行けません。床は水を流せるような素材にし,排水溝をつけ,排水システムをちゃんとして,お湯が出るようにして、シンクは2槽式,従業員用と客用別々の洗面所、更衣室,壁も濡れていい素材,半自動か自動の出入り口,換気、細かい事その他いろいろ。。。大がかりな工事になるのは床と水道工事,排水システムです。現在トイレの下水は浄化槽へ流れますが,それ以外は地下浸透の垂れ流し。このまま水生植物などを植えて浄化したり、畑へ流れる循環システムにするのも面白いけれど,保健所の許可を取る為に浄化槽の中に流れるようにしなくては行けません。先日地元の工務店の親しい建築士さんに厨房改造の見積もりを出してもらったところざっと5~600万円。ひえー、とびっくり。とても出せません。こうなったら素人なりに自分たちで出来る限りの部分をやって,尚かつ設備は安く(出来れば無料でで)手に入れるしかありません。中古で安いお店改造設備の店,閉店情報、調理器具など,中部圏でいいお話があったら教えてください。でも保健所や消防の規定って何でっていうものも多いですね。小さなお店で壁一面大きな窓。明らかに火事の時そこから逃げるだろうにやっぱりその窓には非常口の電気を付けないといけないんですよね。仕方ないですね。いろいろ考える事,やる事ありますが、楽しんでやりくりしていきます。この先どうなるか,乞うご期待です。今日の晩ご飯。玄米ごはん,ひじきソテー、レンコンステーキ、大根のしょうゆ漬け、 なすのオランダ煮、炒め大根葉、切り干し大根の炊いたん。今日,ストーブの上でフライパンで蓋をしてリンゴ酵母でカボチャパンを焼きました。オーブン、コンロ使わずに割とうまく焼けて満足。明日の朝食べます。
2005.11.12
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布おむつと聞いて洗濯が大変っていうマイナスイメージを思い出す人,多いのではないでしょうか?産後しばらくはmasanや手伝いに来てくれた母が洗濯してくれてました。うちではドビー織りにTシャツを切って作ったライナーを敷いて使い,ゆるゆるうんちを洗う手間を軽減させています。それでも洗濯は大変そうで、申し訳ない気持ちでした。ありがとう。うんちおむつを石けんで手洗いしたり、電気バケツを使ったり,試行錯誤していましたが、手間がかかり,石けんの減りも早く,何かいい方法は無いかと考えていました。使っていた洗濯機はパワーの無い古い全自動で、汚れ落ちが悪くて苦労していました。全自動って細かい設定が出来ないし,勝手にやっちゃうから今イチ信頼できなくて。本当にちゃんとすすいだのか?とか疑っちゃいます。この機会に私が好む2槽式の大きなやつに買い替えました。これが大正解。手動のシンプルな構造で水量も時間設定も自由自在。タオルを洗った水で汚れ物も洗える。強力パワー。最高です。脱水が面倒なのは確かだけどそれを補って余りあるメリット。やはり2槽式です。(本当はもっと熱く語りたいんですが,これくらいにします。)さて、最近やっとおむつ洗いの自分なりの方法が出来てきました。まずおしっこ用,うんち用の2個の蓋付きバケツに風呂のお湯か水を入れ,それぞれにおむつを入れていきます。(石けんや重曹を入れてもいいけど入れなくても問題無いみたい。夏は必要かも。)ライナーはうんちのオムツ替えの都度さっとうんちを水で落としておしっこバケツに。うんちの黄ばみが染みたおむつも、水につけ置くと薄くなります。落ちにくいおむつやカバーなどはパックス 青ざらしなどの襟洗い固形石鹸をこすりつけてバケツのおむつと共に洗濯機へ。風呂の残り湯を入れて洗濯します。石けんは少しで大丈夫。重曹も入れます。ここで気になるのは洗剤がいらないと言うランドリークリーンリングなどの商品。買っちゃおうかな、と悩んでます。炭と塩の洗濯は、おむつほどの汚れまでは取れないと思うし,石けんと併用できないし。洗濯方法,まだ探求中。洗濯が楽になってますます楽しい布おむつ。オムツ替えも面白い。以前は替えるときいつも泣いてた印象だけど,最近は8割はご機嫌な様子のオムツ替えになって、いろんな顔をします。でもさっき、布団の中で大量うんち漏れ。横向きに寝てたから余計に漏れました。バスタオルとおねしょシーツ敷いてて良かった。ハイアール 2槽式洗濯機7.0kg JW-W70A【送料・代引手数料無料】パックス 青ざらし
2005.11.10
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