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2日目の夕食地物中心の料理が沢山。女将さんのハートが伝わる~。いよいよ最終日最終日の朝ごはん今朝は、お餅が出たよー。焼くよー。帰りの船が出る昼過ぎまでもう少し観光することに。一番新しい「石山展望台」に行くことに。コーガ石の採石場の上の方へ広いきれいな駐車場に停める。大きなモヤイ像渋谷のモヤイ像の作者 大後友市氏の作品こういう像や建物に必ずイタズラ描きする奴がいるけどとても不快に感じる。人間として相当レベルが低い。こんなきれいな島(人の心も景色も)に来てまでそんな事する人間て・・・・・・・
2018.03.31
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いまや新島のランドマークとなっている「 湯の浜露天温泉 」またの名はパルテノン神殿と島の人にも呼ばれているらしい。 もちろんこれも コーガ石の建造物脱衣室など完備。ロッカーやシャワーも有り。入場は無料。温泉かけ流し、水着着用。足湯もあるよ。早速 上ってみる。のちに気づくが、この時撮った写真にブーメランパンツのナルシストがポージング中だった。ナイスタイミング! って んなこたぁないっ反対側は、こんな感じ。右下にも鉢巻き男子が。一番上にはこんな露天風呂が眺め最高。温度もちょうど良くて長く入っていられる。ちょっと海水も混じっているようでベタツクけど。海が荒れている。こんな感じだよ。めっちゃ迫力ある。ちょっと怖かった。しばし浸かっていたら来るときの船で一緒だった若いサーファーボーイ達が大勢入ってきて「シークレット行きました?」などとしばし歓談。最高だよー。
2018.03.28
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親水公園の中に有る 「レストハウス」 もちろんコーガ石が使われている。その名も新島ランチ 1480円 を予約しておいたよ。島の特産 ムロアジ と 明日葉 岩のり を駆使したメニュー。ムロアジのたたき揚げ 明日葉の天ぷら 明日葉のツナ和え岩のりの炒めライスムロアジのたたき汁今まであまり食べたことない料理ばかりで 美味しかったよ。新島村博物館 これまたコーガ石が使われている建造物だね。広くてきれいな博物館。なかなか迫力ある お金かかってそうなお人形たち。実物大。漁師は日焼けしてるねー。こちらもお祭りの「大踊」のマネキンなんだけど実物大で、顔が見えていないと 今にも踊りだしそうで怖い。背筋がゾクゾクしたよ。 博物館中で一番の怖さだった。写真でも怖いな。笠の中を覗く勇気は無かった。
2018.03.21
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新島の旅の報告中だけど ちょっと桜の話毎年行ってる南知多の聖崎公園での花見。暖かい気持ちのいい日に 手作り弁当持参で河津桜を見に行ったよ。寒緋桜はもう終わって、ソメイヨシノはまだ。しだれ桜は咲いていた。空と海と桜 ブルーとピンクのコントラスト毎年そんなに人は来てないんだけど今年は、TVで紹介されてしまい平日でもワンサカ人が来ていたよ。草が五輪にきれいに刈られていた。上の方のソメイヨシノが淡いピンクに色づいてもうすぐ咲くよと教えている。海に浮かんで見える白いのは「上陸大師」ベンチでお弁当を食べる。枝に鳥が飛んできた。 若草色のうぐいす。うぐいす色かな?するとまた一羽どんどん飛んでくる。小さいうぐいすたち。沖縄の今帰仁城跡の寒緋桜に群がる黒いちょうちょを思い出した。うぐいすたちも桜の花の蜜を吸っているのかしら?オバチャンたちがペチャクチャしゃべりながらやってきたら一度に飛び立った。10羽くらいいたよ。何て穏やかな春の日。
2018.03.18
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宿でもらった地図を頼りに「 白い断崖 」へ向かう。細い道を車でノロノロと走り見つけた 看板。「 看板これしかないでしょ。何故にシークレット?」この看板から ←方向 は徒歩でしか行けない。写真撮ってたらドンドン行っちゃう! 待って~山道を歩いたらついにこんなところに到着。下の方まで階段が続いている。4人中3人が「え~これ降りるのー???」1人「でもここ降りたら白い断崖有りそうだよ」と言って降りて行った。メールがきて「すぐそこにあったよ」でも3人は階段をガンとして降りず。1人もあきらめて帰ってきた。動画を撮ってきてくれた。ご苦労さま。何故?「シークレット」調べたところによるとシークレットとはサーフィンのポイントのことで「いい波のくるポイントは隠しておきたい」自然相手のサーファーの秘密という事らしい。でも新島のシークレットは、サーファーの間では「日本一有名なシークレット」なんだって。「 ←シークレット 」看板有るしね。新島ふれあい農園島の人たちがハウスの野菜を買いに来ていた。なんでも大体 50円~100円で売ってくれるらしい。採り立てだから美味しいに決まってる。明日もう一度来て お土産に買うことになった。きのう宿で食べた あめりか芋あめりか だけど新島特産なんだね。このあと、この旅行最大のピンチがっ!1人が遅れてトイレから帰ってきたその間のほんの1~2分 暑くて車のエアコンをかけていた。で、さあ出発! とエンジンかけようとキーを回しても車は「シーーーン」反応なし以下全員免許持ってる4人の会話 ↓「バッテリーあがっちゃったか?」 「エンジンかけないでエアコンかけたから?」「なんでエンジンかけとかないんだよう」「ごめーん 私がトイレなんか行ってたから」「いや1~2分でバッテリーあがらないでしょう」「この車が悪いんじゃない?」「ボロ車だから・・・・壊れたのかな」「一体何が起こっているのか皆目わからないんだけど」「レンタカー屋に電話してみるか?」「その前にもういっかい初めからやってみよう」「まずカギを抜いて・・・あれ抜けない」色々触っていたら抜けた。で もう一度さしてブレーキ踏んで回したら「かかった!」たぶんエアコンのためにカギを一段階まわしていて「パーキングにしてブレーキ踏んで」をしていなかったのかもしれない・・・とにかく手順が変わったせいで間違ってしまったんだね。てへっみんなに心配かけて自分もめっちゃ血圧あがったよ。まあ何事もなかったんだけど今回の旅行一番の あたふた だったよ。後で旦那に言ったらめっちゃ馬鹿にされた。
2018.03.16
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朝ごはんもうまい。やっぱり火鉢を出してくれた。魚やぶどうパンを焼いたよ。車で出発。まず山を登って富士見峠に来たよ。写真と実物。 我らの宿のあたりを見下ろす。きれいな島だねー。山を下って 石の動物園へ。これまた コーガ石 の 作品。ここでトイレなんかも借りられる。沢山あった動物の中で 私の一番気に入った ヤツ目が可愛い~少ない商店のひとつ 「 新島ストア 」いいちこ の隣に置かれた「 羽伏浦 」発見。そしてこれが本物の 羽伏浦 白い砂の美しい浜
2018.03.11
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宿の裏道をたどって行ったら 海に出た。でっかい夕日が太平洋に沈むところだったよ。ライダーがたそがれて絵葉書みたい。さー宿で温泉に入ってご飯だご飯だ。宿は「 温泉ロッジ 」というだけあって温泉でしかも天然温泉かけ流し。お湯は出し入れを自分たちで加減しながら温度調節して入ったよ。めちゃめちゃいいお風呂。( ↑ 外観とお風呂の写真はHPよりお借りした )食事は、宿の中に有るレストランの美人お母さんが作ってくれる。昔は、可愛かったのでクサヤを背負って東京にPRに駆り出されたんだって。地元の魚や野菜中心で何品も出してくれるよ。生ビールもあってうれしい。また島寿司が出た。上に乗っているのはワサビじゃなくて「 カラシ 」最初は代用品だったかもしれないがカラシもなかなか美味しいよ。毎食必ず火鉢を出してくれる。これで何でも焼いちゃう。特産 明日葉の天ぷら と あめりか芋モチこれも焼いちゃう。めっちゃ美味しい。
2018.03.04
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きのうは稲沢市の「 天下の奇祭 はだかまつり 」だったんだけどすごかったなー。毎年すごいんだけどね。神男その周りに厄年男その周りに一般の参加者大変な人数だけど、全員下帯だけの裸で泊っている宿や連絡先をマジックで背中に大書されている。途中で行き倒れても帰れるようにだって!あーびっくり厄年の男たちがたった一人の「 神男 」を厄払いのために触ろうとするんだけどたった一人だからね。よく死なないよね。神男に選ばれた人は死を覚悟しているのかも。あの光景を毎年見るたびに神事なんだとは分かっているんだけど「地獄ってこんな感じ?」と思う。最後に かつて神男だったOBがお尻に縄をしばりつけて今年の神男をひっぱりあげようとするんだけどなかなか引き上げられなくて・・・芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の杜子春を思い出すのは私だけか?~~~~~~~~~~~~~~~~~新島親水公園やはりコーガ石での建造物公園内にレストランが有ったので明日のランチを予約したよ。オフシーズンの新島では開店しているお店は少ないので予約して正解だったよ。山の上の展望台へ向かう。枇杷に似た葉をもつ樹があった。実(み)は枇杷じゃないみたい。新島空港の滑走路が見える。「 八丈島のキョン 」が有名だけど新島にもシカがいて 農作物に被害を与えているらしい。柵になっているのがワナなんだって。森の中ではこんなシカ用のワナをよく見つける。
2018.03.01
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