2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
昨日25日はいい天気だった。芝生は皆茶色に枯れ草になってるが、ライターでちょっと火をつけたら一面に火が走る。あわてて、ジョウロを持ち出して備える。中尾彬だったか、朝のNHKで福岡(?)を旅する番組があったが、暖炉のある家へ行っての話すシーンがあった。「この燃える火を見るのが好きだ」「私もアトリエに暖炉を作った」と言う場面があった。 私も燃え盛る火を見るのが好きだ。この気持ちには共感した。(彼の顔と絵の作品には共感しないけれど・・・・。)だからと言って放火魔に思われても困るのだが、男はどこかにそんな炎に一脈の何かを感じるのではないかと思われるのだ。 昼暖かくても夜冷える。雪が降る。そんな日が続いてきた。今、窓を開けると、あのピリッとした寒さはない。3月も末になった。昨日の朝、朝の味噌汁にふきのとうをと思って須川べりを歩いた。全く無い。どうしてか?子供の頃田んぼの畦に、河原の土手にいやというほど生えていたはず。農薬のせいか? 今では貴重品だ。スーパーで売ってるから驚く。時代は変つた。門伝大橋から河原敷きの畑をなんとなく見渡したら、遠視だから見える。柿木の下にらしきものが見える。さっそく行って見る。「あった、あった」他人の畑ではあるが、ふきのとうならいいだろう。7つばかり採ってきた。植えていたものかしら?すばらしいヤツだった。以前は一度食べるともう良かった。今年は飽きないから不思議。年齢のなせるわざか?
2006.03.26
コメント(0)

明日、飯塚公民館での絵画サークルの日。3月10日皆で描いたモチーフを仕上げた最新作。水彩画だから淡白にと常に思いながらも描いてるとこうなる。どうしようもない。 4月から盆栽教室が始まるがそれがなんと第二金曜日だった。絵の方に行けないのだ。なんと浅はかな私のセッテング。 第4金曜だけ行くことになる。朝起きて今日はこれ・・・という気持ちが張り合いになるのにひとつ失うことになる。まあ、長い1年(?)そのうち挽回するさ。
2006.03.23
コメント(0)

昨年の4月にtomyさんとこの近所の山を車で散策したときに田んぼのあぜ道から採って来た福寿草。庭の片隅に植えておいたのをすっかり忘れていた。この2日前に「あれつ」と気がついた。かわいいものだ。近所のYさんのうちの庭に福寿草が沢山咲いていた。「ああ、いいもんだ」「一鉢買ってきようかしら」と考えていた矢先。今年はこれで我慢する。 ふきのとうも一緒に採って来た。これも裏の塀脇に植えたが見事に顔をだして、夕べと今朝、味噌汁に放して食べた。ああ、春の香り。今年は是非「しゅんらん」を採ってきたい。まだ早い。
2006.03.22
コメント(0)
王監督 「今までのどんな優勝より感動した。」「日本野球界の将来のために」松中 「評価していただけるなら結果だけを評価して」イチロウ「このチームでダイリーグを戦いたい」福留 「私はバットを振ってるだけです」里崎 「バットを振るとそこにボールがあるんです」・・・・・・・・などなど キューバの底力はすごかった。最後の最後まで気を許せなかった。7回裏渡辺俊の投球はやはり甘かった。複雑な打球が内野にころがり名手川崎のエラーを誘い内野陣は乱れた。ここでだめかと思った。それでも渡辺に続投させたが不安で仕方なかった。 9回表かな?駄目押しの3点が入りまた安堵した。ここのところが今までに無いチームの底力を見せた。イチローのヒット、福留の2点ヒットは神業とも思える恵みの3点だった。 準決勝戦では宿敵韓国には絶対負けてはならないという気持ちで応援してた。決勝に残れば精一杯プレイしてくれとだけ思っていた。それがなんと勝ってしまった。イチロウと大塚の2人しかダイリーガーがいないチームで優勝したことにアメリカのマスコミは驚きを隠しきれない感じだそうだ。2人以外は全て無名選手という。カストロは「ブッシュには負けても野球では負けない」と言ったそうだがこの度のWBCに寄せる思いは悲喜こもごもで面白い。アメリカの独善的企画ルールだったわけで批判も尽きないが3年後には改善されるだろう。王ジャパン 感動をありがとう!!!!!!!!
2006.03.21
コメント(0)
7回表、松中を二塁において、ピンチヒッター福留、目の覚めるような 2ランホームラン。今までのもやもやが一気に吹っ飛んだ。 あの思い切りのいいスイング。あの懐の深いライト観覧席に一直線に 突き刺さる。 福留よくやった。その後は堪忍袋が破けたように得点を 重ね6-0で韓国を破る。 アメリカの独善的な企画ルール。組み合わせ、審判の独善など、スポーツ 世界の風上に置けないアメリカのきたないやり方に多くの問題を残した。 でも、そのおかげで日本は決勝戦に進めたのである。 対キューバ戦は思い切りぶつかって行くだけでいい。 勝っても負けてもいい。総力戦を期待する。 7回までの上原の好投とバックの守備を声を大きく讃えてやるべきだ。 だから、後半の反撃が在り得たことを忘れてはならない。 多村も火を噴いた。宮本のガッツも忘れられない。里崎のエンタイトル 2ベースもすごい。いいこと尽くめの日本チームだった。 21日の決勝戦、頑張れ!! 負けてもいい、力を出し切れ!! また、飲みながら応援したい。王ジャパン頑張れ!!
2006.03.19
コメント(0)
他力本願で準決勝へ進出決まる。 再々度韓国と戦う。 我々の世代はどうも中国、韓国というと1枚格下に見がちだ。 日本の選手陣にそんな見下げた感覚はないと思うが、心の中に 微塵でもあればそれは危険だ。 2度も続けて負けてる相手だから今度は全力でぶつかると思うが。 理屈無く勝って欲しい。日本野球界の名誉にかけて。 アメリカ戦でのタッチアップの判定。韓国戦での今江のサードでの タッチミス。たった一つのイレギュラーが試合を左右する。またこれに 拘泥するとミスを誘発する。王監督が言ってるように「もう失うものは ない」 はつらつと思い切ってプレイしてほしい。 アメリカがメキシコに負けたが、投手の継投にまいったとある。 韓国もアメリカに対し大リーグの投手ではなく国内の投手リレーで しのいだという。 とにかく球を絞らせないことだ。渡辺俊のような 特殊な投手がいいが、もうすでに2試合投げた。 里崎、西岡のように意外なところでホームランを打つような、 スター的選手の出現を期待する。4番松中、1番イチロー、などは 打って当たり前、打たないとより以上に落胆する。 多村や福留らにあたりが戻れば鬼に金棒だと思うのだが・・。 足の速い選手が揃ってる。小技とダイナミックさをいり混ぜて 会心の勝負を期待してる。王ジャパン頑張れ!!!!!! 明日待ちどおしい・・・・。
2006.03.17
コメント(0)
サード今江のあのタッチがアウトならまた展開が違う。 そんなことを言えばアメリカ戦でのタッチアップ判定がセイフなら・・・・と タラレバは限りない。堂々と打ち勝ってこそ日本チームなのである。 ごうもこの度のWBCの試合、つきが無い。 韓国の執拗なまでのピッチャー交代には驚くほどだが、勝てばいいのだ。 30人もトップクラスの選手を引き連れて、ほとんど同メンバーでの試合運営 だった。今江もこの時期だからサードを守ってすぐのタッチプレイ同情する。 すばらしい選手は皆大リーグ所属の選手。ユニホームを変えただけ。 いずれ、議論になりそうな気がする。 それにしても野球王国の日本よ・・・。松坂の気迫と度胸のピッチングだけでは さびしいではないかや・・・・。 イチロウもいまいち精細を欠いた。 いらいらしてじっとみていられない今日の試合だった。
2006.03.16
コメント(0)
泊まったホテルの朝の食事のとき、レストランの女子職員が 「これが最後の雪ですよ。明日からまたぐっと春めきます。」と 明るく言うその言葉が朝の明るさをひきたててくれた。 彼女より数十年先に生まれた我々は体で覚えているが、そんな 心配りがうれしいものだ。 味噌汁にふのりを入れて飲むあの味もいいもんだ。磯の香りが 少しだけどする。港町酒田に来た感じがする。 海鮮市場で「桜ます」を買う。 今時期少し早いようにも思うが安いと 思ったので拒むカミサンに買わせた。 酒田祭り5月20日には必ず 私にカミサンの母が食わしてくれた。しょうがを添えて。 山女魚が海にくだりまた川に産卵に帰る。それを捉えたのが桜ます。 桜の時期に帰るからとも聞いた。高価な魚だが時期はずれのせいか 安かった。 でもうまい。鮭とか鱒とかとまた1味別の味がする。 そして「ぎばさ」も売っていた。こんな時期にだ。大きなパックで300円。 買ってみた。味噌汁に酢の物に。うまい。これにはねぎがめっきり合うのだ。 昨晩から何度か食べた。 酒が入る。 また叱られる。でもうまい。最近食べ物に興味がでてきたのには 我ながら驚くのだ。 鉢植えが全て雪で真っ白く埋もれている。私はそのままにしておく。こんな雪で いかれるものならこの地に生きる資格なし・・・なんて開き直る。
2006.03.14
コメント(0)
飯塚公民館での水彩画グループに初参加。 全部で5人。私が一番若いのかな? みんないい人たちだ。そして絵に対する憧憬が深い。 いい加減なテクニックを誇りに持つよりもなんとかいい絵を と思う気持ちが大切。白いポットと沖縄ガラスのビンと、レモン りんごなどを組み合わせたモチーフで描いた。 久しぶりに気を入れて描いた。楽しかった。やはり絵は一人で 描くより仲間がいたほうが張り合いがある。 何事にも口を挟みたくなるタイプの自分を抑えて参加してゆきたい。 彼らは彼らの自然とできたルールがありそうだからね。 桜の季節は是非花見と写生をしましょうと提案だけはしておいた。 カミサンがよく行く美容院の主に薦められたらしいが、陸上競技場の 北角にあるKという居酒屋へ行ってみた。 この日は客が誰もいなくて我々だけ。確かに安くてメニューが豊富。 この中で私は「ほやとこのわたの塩辛」が気に入った。一皿500円。 既製品であったが、始めて食べた。こんなうまいものがあろうとは? お替りを注文して食べた。どこで売ってるかと聞いても商売ルート だから聞いても仕方ないだろうと思い。翌日さとう商会へ行く。 なかった。ネットで調べたら一発で出てきた。青森、宮城、岩手の 業者が扱っていた。140グラム瓶で1600円、1500円を探す。 1500円の方が送料も安かったので2個注文。翌日手に入った。 なんと食べて飲んだら、一人で一瓶一気に食べてしまった。 ああ、これでは店で食べたほうが安いわ・・という感想となる。 スーパーを3軒ほど探しても無く、山形の人は「ほや」を食べないから 置いても売れないのかもしれない。 宮城、岩手に行ったら忘れずに買い求めることに決意する。 この数日、夜は冷えるが昼は暖かい。ニュースでは桜前線の話題も ちらほら。鉢植えはすでに棚に整列を終えた。昨日まで雪を砕いて 鉢に乗せていたがもうその雪も無くなった。 今朝始めて一斉に水をかけた。植物は夜成長するという。ならば、 夜の気温が温まると感じて成長の行動をはじめるのかも知れない。 昼だけ暖かくてもだめかもね。こうして1年間面倒を見て花を楽しむ のがせいぜい1週間か2週間だから、気持ちがないとできない根気 のいる仕事であるとつくずく思ってる昨今であるよ。 今年は少しましな盆栽を手に入れて庭への執着を増したいと思う。 山崎豊子の「運命の人」。いよいよ面白くなってきた。事実に基づき 小説に脚色した作品。文章が簡潔で鋭い。うまい文章とはこんな ものかといつも感心して読む。最近のニュースで「日本航空」内紛 問題で社長が辞めるやめないの報道があったが・・・・・・・。 かっての「沈まぬ太陽」の主人公恩地が組合委員長時代に航空 の安全を主張してストライキを企画しそれをネタに彼は生涯左遷の 待遇をうけるという筋だが、あの御巣鷹山の惨事でも航空機の安全 航行がいやと言うほど叫ばれたが依然として日本航空はその安全 問題で客離れが著しく会社存続の危機に面してる。 山崎豊子の指摘でもあったのだ。未だに未解決だと言えるのだ。 何たることよ。この「運命の人」がどんな結末を迎え何を教訓として 残すのかが楽しみ。大作のみに挑戦する山崎豊子、頑張れ。
2006.03.10
コメント(0)
2738点の応募で展示されてるのが700点ほどかな? 写真は絵よりとっつき易いかもね・・・? 夫婦で入選してる人もいた。大きさが決まってるようで見やすい。 県知事賞は豊かな表情がでているということかな?特に感動はない。 しかし、これどうやって写すの?と思った作品が数点あった。 テクニックというヤツは奥が深い。なるほどと思わせるものが相当数あった。 一人の審査員が2日がかりで審査したらしい。統一評価を狙ったのであろう。 スズメが3羽並んで口を大きく開けている。そのバックの色がコバルトブルー なのである。フラッシュをたいてるようなのだがどうしてあんな色が出せるのか? 焼付けの段階で色を選ぶことが可能であろうか? いつも思うのだが、日本の風土、気候がそうさせるのか?どうも色に一つ 原色が強く出る。からりとした色彩が少ない。雪景色でもそうなのだ。 水分が多いのかな? 風景や現象を捉えた作品はそれなりに理解できるように思うが、人物を 捉えた作品はどうも難解だ。この絵の情感を見ろというのか?表情を見ろ、 または内面を察してくれと言うのか?解らない。本人の一言があると、なるほどと うなずけるかもね。 いずれにしても、シャッターチャンスを得るために相当な 努力、苦労があったものだろうと察しられる。 写真もなかなかいいものだ。
2006.03.05
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1