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国債が異常に高騰している。実利は瞬間的に0・700になった。98年10・2の記録を破ったと言う。長期金利が落ち込み政府財務省はほくほく。日銀が毎月1.2兆円もの金をばらまき国債を買いあさってる。その金を受けて銀行はまた国債を買う。単価はうなぎのぼり。まさに売り時なのだ。しかし、1時的に利ざやを稼いでもその後に続かなければ財産運営は行き詰まる。 そこが問題だ。アメリカのイラク攻撃が何時始まるか?アメリカ経済はその不安に反応しかけている。日本はそれに加え政府の財政政策が出ないことに苛立ちを持ち金の行き場がない状態だという。単純に国債に走る現象が出てる訳だ。 しかし、このままの傾向が続くとは思えない。多額の国債を抱えていても実利は下がる売る時に単価が下落してては損害が膨大となる。だから手放す時がむずかしい。 もうすでにほんの少し下落の兆候があると思う。この異常な状態が続くとは思えないのだ。じっとその時を待つしかない。買い時を待つ。 素人の勘繰りが当たるとは思えないが、上がれば下がる自然の慣わしには逆らえないであろう。ただ願うのみだ。 私のようなろくな財産もない者がいくら騒いでもたかが知れてるが、資本主義は恐ろしい。 額が大きければそれに比例して増大する。 この度売りに出し相当の利益を挙げた。緊張の連続だった。買うときもそうだったがこんな仕事私に合うわけがない。何とか近い将来再度安定路線に導き安心したいものだ。それにしても経済の仕組みは難解だ。
2003.01.30
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遊佐町の小田島さんに頼んでおいた鱈が28日朝届く。鱈漁は海が荒れるとだめ。昨日、今日の雪の降り方は異常。山形でさえ30センチは積もったかも。じっくりニュースを見てないが各地は大荒れのはず。魚屋判断で送ったと思う。感謝、感謝。でかいオスーっぴき。それに、やりいか10ぱい。このいかがまたでかい。 午後3時からコリドールでさばきにかかる。若い武田、高橋両君を手伝いにきてもらったが、じっと見ておれないのがおれの悪い性格。腕まくりして向かう。鱈の首を落とすのは、女性では大変。我が家だと、家内は剪定ばさみで切り落とすようだ。そこは男の意地。デバで押し切り。これ難儀よ。 3枚におろし、後は簡単。 やりいかは皮をむくのが簡単。ママの指導を得てさっさと片付く。 あとは参加者を待つだけよ。 ところで、鱈。 また、昔となるが。かっては鱈汁は油っこくてぎらぎらしていたものだ。ところで最近の鱈そのぎらぎらがない。どうしたものか? 寒鱈というのだから、大寒で油がのってるから食いごろという意味なのだが、その油がない。これが不思議?例えば韓国でも中国でもまたロシアでもこの季節日本より暖かいはずはない。たとえ食いすぎ、捕り過ぎと言っても魚の生態に変化があるとは思えない。鱈の養殖は聞いた事がない。深海魚だから簡単ではない。 庄内にいた頃、寒風の吹きすさぶ季節にふーふー言って啜る鱈汁はうまいものだった。 よく山形の店は寒鱈の調理が下手だと悪口を言ったものだが、今になって思う。下手さもあるが魚事態が変化してるのだ。何故なのか?不明。鱈汁に岩のりが必然。あの寒風のなか猟師のばあちゃんがたが手で摘む岩海苔。 これをほんの少し火であぶって、どんぶりに添える。この磯の香りがまたなんともいえないのだ。 たいして食わない癖におれは講釈だけいっちょうまえ。新鮮と見たママは刺身にしてもくれた。鱈の身は汁に入れると粉々に散る。時間があれば昆布じめにして出すと最高。そしてうまいのが白子だ。これを天ぷらにして食べるともいうがまだ経験がない。刺身で食う。血でにじむから女性はなかなか食えない人が多いが、一度口にしたらやめられないから不思議。 肝臓は勿論煮込み こくをだす。胃袋食道はお湯でゆがいてアサジクと味噌和え。捨てるところなし。かっては皮でねぎを巻いて揚げたものも食べたことある。 盛り上がった、歌うしゃべる、はしゃぐ。しゃべりすぎてまた後で後悔する。酒は必要なのだ・・・・・・・。
2003.01.28
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昨年の1月28日から始めたのでちょうど今日が丸一年。325件。記入率89㌫。 書かなかった日40日。随分多い。三日坊主と日記はよく言われる。小さい頃夏休みとかは絵日記を書かせられた。まあ、2日も書けばいい方だった。休みの終わる頃思い出してあることないこと書いたものだ。他人から見られるこの日記だからいまいち本音をさらけ出してるとは思えない。でも、私の場合読まれることを期待しないのでほぼ本音を書いてる。 ただ、日記を書くために今日は何を書こうかと考えてPCに向かうのではなかなか大変だと思う。毎日のように囲碁を打つからその合間に日記でも書こうかと思い開く。また、メル友からメール届いていないかとメールチェックするからPCを開く。 日記を書くためにPCを開く時もあるが数は少ない。 あくまでも日記である。本音で書きたい文章を書くための文書はwordに書く。こんなの年に1度あるかないか?必要に迫られて文章は書く。PCを買ってからどうしてもTVを見なくなった。職場で話が合わないこともある。こんなこと続けていいものか、どうかは知らない。とにかく今日までは1年続けようという気持ちだけが強かった。 車を運転して何かふっと眼に触れる。ふっと思い浮かぶそんなことを書くことになる。 思い悩むことを書くことはないよね。これでは日記ではないかも。職場を今年いっぱいで辞めようと考えていた。これがこの1年のテーマだった。 今まで年金をまともに貰ったことはない。まともに貰っての生活は大変だ。そのことより仕事への意欲だ。月給が減らされたらかえって意欲が出てきたと言ったら偽善呼ばわりされるかな?そんな変な自分でもある。泣いてもわめいても1年・・・・よろしく頼む。 昨晩、小倉遊亀の生涯をNHKでやってた。「湯女その一」の解説が多かった。絵を描くことの難しさをよく順序だてて解説していた。実はあれほど集中しなくても私の時間の使い方は油絵に集中してみたいのだ。もうこれ以外にないだろう。今まで、ゴルフのみに時間を使ってきたから、 おれの好き勝手のこれからの人生は今までしてこなかった絵への悩みを楽しむことだろうと思う。日記1周年記念に思う。
2003.01.27
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寒いときは鍋に限る。料理が簡単だ。なんでもいいから鍋に入れてぐずぐず煮ればよい。一人暮らしのFさんは毎日冬は鍋物らしい。 欠かせないのが豆腐とねぎ。魚も肉もお湯を沸騰させてから入れる。なぜなら、生くささをとるためである。また肉の場合はごぼうを入れると肉の臭さとこくが出るから不思議。魚の肉はだしが出ない。ガラでないとだめ。特に頭、肝臓、白子がいい。 ところで、何時も囲碁の集まりでFさんのお宅にお邪魔して鍋で酒を飲むが、必ず仕切るのがAさん。割り箸でとにかくいじくりまわす。そしてちょこちょこ箸でさす。 「さあ、いいよ、食べよう」と声を掛けて、つまむのを促す。 彼が、いじくり回すと、食欲も半減する。そして講釈が始まる。全く困ったお人だ。 鍋奉行とはよく言ったものよ。最近酒が禁じられてるものだから殊のほかいらいらしてるみたいに鍋を引っ掻き回す。 大きい手でねぎをわしずかみにして入れる、豆腐をいっきに掴んで投げ入れる。山賊料理もいいとこよ。そしてSさんははまちの刺身。回転寿司なら4個はゆうにとれるほど厚く切った刺身。3個も食えば腹いっぱいになるような豪快なきり方。 それぞれ仕切る奉行が居て、我々は飲む奉行か?後片付けはこれまた鍋奉行のAさん。好きな人にさせておけばいい。傍でいいたいこといって碁を打つその他の人。世の中うまく出来てる。 これでも、さすが夏は鍋を食べる気になれないものよね・・・・。最近そういえばFさんのところへ行ってないな。
2003.01.26
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夕べ映画の帰り、行きつけのスナックへ行った。先生らしい5人の客がいろいろ仕事の話をしながら飲んでいた。彼らが帰って会社風の2人とおれの3人になったら、間もなく女性2人が入ってきた。隣のホテルに泊まっているという。随分心臓の強い彼女らだとちらちら脇目を使いながら話を聞いていた。 九州は熊本だと言う。話してるうちに歌でも歌おうと言うことになっていろいろ歌った。隣の若い会社風2人は相当にメーターが上がっていた。 歌うは踊るはのドンちゃん騒ぎになった。随分場なれのした女性たちだった。人畜無害だと思ったのか?しきりにおれに話しかける。蔵王の樹氷を見て帰ったらいいよ・・・と進めたらおれに連れて行ってくれとばかりに矛先を向ける。年まで聞かれて、ちゃらちゃら鼻の下を長くして話してるうちに時計を見たら12時なんなんとなってる。車を呼んでもう。仕事で来たらしいが、何か訳あり風の感じの行動があって、次第にこっちの方が警戒した。全く見知らぬ土地に来てたいしたものよ。年のころ、40台と50台の様子だった。いっぱい飲み屋では他県に行っておれも経験あるが、スナックというのは意外とはいりずらいものなのだがね。本当に熊本なのかも怪しいものだ。
2003.01.25
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原作・村田喜代子「蕨野行」監督・恩地日出男主演・市原悦子 昨年の春から県内飯豊町中津川地区中心に撮影を始めていたこの映画が完成したという。我々もカンパを強いられたこともあって、全国初の公開上映を観にいった。県民会館。30分前に行ったのだが座れず2時間立って観てきた。 恩地監督は「生きることではなく死ぬことの美しさというか、いかに死ぬかという永遠の問題にアタックして見たかった」という撮影前の決意だった。昨日、上映前のあいさつで「私の考えは全てこの映画の中に流れている」と言って具体的説明はしなかった。 かって、深沢七郎原作の「楢山節考」があった。私が見たのは田中絹代主演の映画であった。息子が婆さんを背負って山へ入ってゆくシーンが未だに脳裏に焼きついているが、人間生きるための村の掟というか、それに従わざるを得ない慣習のすさまじさを強烈に感じたものだった。 この度の「蕨野行」は蕨野も楢山も同じ意味の姥捨て山なのだが、物語の運びが、主人公の婆さん・レイと息子の嫁・ヌイのこころの繋がりを中心に展開されてる。それが嫁、姑のいやらしさを超えた愛情深い、友情と言ってもいいような思慮深い会話がこの物語の中身だ。 蕨野での8人の老人達の夏から冬にかけての生活が中心。腹が減る。うさぎを追う。さかなを捕る。鳥をつかまえる。飢えをしのぐための共同作業。 痴呆めいてくる仲間の老人。こっそり食料をかくしてる婆さん。レイに恋する馬吉。 雪が降ってきて山は厳しい冬を迎えると、掘っ立て小屋は寒い。一人、二人と死んでゆく。苦しんで死んでゆく姿はない。皆んなそれぞれが形は違うが、迷惑かけずに静かにしんでゆく。この辺に監督の言いたいことがあるのかと考えたが・・・・・・・・どうか? 部落の掟は厳しい。他所の部落から嫁に来たヌイは何も知らない。レイ、夫から教わりながら成長するが、楢山節考のような悲惨さはそれほど感じさせない。 全員死んであの世で集まり皆な「身が軽くなった」と言て、雪原で雪だまを投げ合ってはしゃぐ姿が映って身ごもったヌイを心配してレイの魂はまた里に訪れてヌイを激励して物語は終わる。 観終わって、さてと考えた。せりふが特殊な会話なのでものすごくききづらい。原作は岩手の遠野が舞台だが、岩手弁でもない。「・・・・・べき」「・・・・・つるよ」「・・・・・・しつらん」万葉語を一部借りたような言葉で何の目的効用があるのか解からない。現代に何を考えさせているのか?レイ婆さんの人間的魅力がひとつ光るが、イマイチ強力に心をさす部分が私には感じられなかった。
2003.01.24
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天気予報はあたる確立は増えた。当たらないものと決めて行動していた時代もあった。古い新聞は00地方雪が降るもよう程度だった。最近の人工衛星から送られる情報は手に取るように見える。これも軍事目的から派生した技術かも知れない。 今朝の予報東北山沿い地方は大雪になる可能性大。という予報だった。あたーーーーーーり。おめでとう。 この冬始まって以来の雪。しかも細かい雪。ささめゆきなんていうと情緒あるが静かに音もなく降る雪は積もる。雪が細かいと言うことは気温が冷えてるということでもある。今日はせいぜい20センチ足らずだが、今まで生きてきて最高の印象は、昭和55年12月24日昼からの雪だった。駐車場に留めた車がみるみるうちにすっぽり雪に埋まったのだった。クリスマスイブの日だから家族は待つ、親は帰らない。日ごろ30分程度で着くはずの距離が11時間もかかったケースもあった。大混乱を呈した。クリスマスケイキはどろどろに溶けたとか・・・・。 小路は車が入れず、車の駐車場に困ったものだ。当然出勤も歩きになるが、帰りは必ず飲み屋に寄りたくなって、うちに着くまで7時間も8時間もかかった。 車通勤は経済的だと思ったものだ。雪国で除雪や交通機関は慣れてるはずだが、東京や九州のようにこれも大混乱。タクシーなど呼んでも来ない。 山形市などそのいい例だった。さすが雪の多い米沢、新庄は回復が早かった。あれ以来大雪の例はない。 今でも語り草になってる。今日の雪はあの頃の雪には匹敵はしないが、昼ごろは相当に積もる気配を感じさせた。どうかこの程度で終わって欲しいものだ。
2003.01.23
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日記をすぐ書けといってもそんなにネタがある訳ではないし、今日会った女性の印象なんて書いてみたいが、なかなか女性には縁がないし、また、誰も相手にしてくれないし、腹が出てきたと書くと嫌われるし、・・・・・・・・意外とホントニ書くことないのよね。心の悩みなんて書いても恋文なら様になるが、年寄りの悩みなど語りたくもない。 そこで、思い出した。2日ほど前に朝のNHK。ニュースが終わった直後の番組で大根の話が出ていた。年間一世帯あたり大根の平均消費量が15キロ?だったかな。そんな程度食べるみたい。その中で「しぼり大根」が紹介されていた。 それが我が郷里の産なのである。八幡平から能代へ流れる米代川の西に位置する「松舘」(まつだて)という小さな部落の産なのである。 この大根、土を選ぶようでどこでも採れるものではない。特徴はとにかく辛いのだ。地元では一端刷ってそれを絞って味噌汁に入れたりそばのたれに入れたりするものだから、「しぼり大根」という。刷ったときは普通の大根のように汁が出ない。だから絞る。 にんじんを少し太くしたような大根である。それが紹介されていたので驚いたしだい。 全国版で紹介されるほど有名になったのか?と驚いた。 松舘のNさんが毎年送ってくれている。刺身を食べる時、魚を食べる時、または醤油汁(おすましというか)に少し絞って入れるとこくがあってしかも辛味がきいてうまいのである。 意地悪くない人が刷っても辛い。意地悪い人が刷るとことのほか辛い。・・・・・・・と今日は 大根のお話でした。
2003.01.22
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友達が立候補するという。先日TELが来た。元気そうだった。建設会社をバックに選対を組んでると思うが、今の情勢では困難だろう。仕事がない。誰でも見返りを期待する。そんな利得斡旋では捕まる。それよりとるべき事業がない。かってのような公共事業の分捕りは今すでにない。 住民は今、何を一番望んでいるだろうか?景気回復と民生の安定だろう。もうすぐ高齢化率は30㌫なんなんとしている。働く年代が激減している。少子化現象は簡単には回復しない。しかも若い人はきつい仕事をしたがらない。外国労働力を受け入れる体制はわが国では未整備だ。 経済成長は望むべくもないだろう。 小泉構造改革は遅々として進まない。継続すべきだが経済への好影響はすぐにはでないであろう。何を叫んで民意を掴もうとしてるのだろうか?次回に賭ける魂胆もあるかもしれない。その時は70歳に限りなく近い。体力と気力がどれだけあるか? 挑戦意欲は褒めてもイマイチ配慮不足ではないか?競馬で負けたり、株で損したりするサラリーマン規模の経費では追いつかない。まあ、頑張れと声をかけるしか方法が解からない。とにかく健康を損ずることなく悔いなきよう戦ってくれ・・・・・・キュウタロウヘ
2003.01.21
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今朝、パッと眼が覚めた。まだ暗い。あっそうだ、今日は月曜日休みだ。又寝た。そのうち何かが教えてくれたのだろう。今日は第三月曜日。出勤の日なのだ。9:30からどうしても出ねばならない打ち合わせがあった。バット起きたのが8:30.それから大車輪であさの定例の作業ー出勤体制突入。 職場について9:28だった。滑り込みセーフ。朝の食事も立って流し込む始末。ああ、しんどい。休みの日はかえって早く目覚めたりして、ゆっくり眠れないのが常なのだが、今日はどうしたことかゆっくり構えていた。 途中、車の中で思った。これがサラリーマンよな・・・・・・ 一心不乱に出勤せねばと思う体の動きがそつなく動くから不思議だ。 これが毎日日曜日だったらどうなることやら?約40年間続けてきた毎日の動作、習慣は恐ろしいと思った。 退職して間もなく亡くなった人を数人知ってるが、人間何かに束縛されていていいのかも知れないと思った。 ゆっくりしたいと思う時もあったが、それほど悩むほどの仕事をしてる訳でもない。 働けるうちが花という訳かもしれない。 健康に感謝・・・・・・・・・・・・・。
2003.01.20
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今頃ご年始のあいさつをしたいという。娘の嫁ぎ先のご両親。こんなこと必要なのかな?家同志の結婚でもないだろうし。本人方が良ければそれでよし。わざわざ、ご年始にきていただいて恐縮した。 そして、30分で帰った。酒も飲まないなら来なくてもいいのに。慣習、しきたりを遵守してるつもりなのであろう。 何度か会ってるうちに打ち解けてきたが、松茸を採った話をしていた。持ってくる気がなかったらしゃべらなければいいのに・・・・・・・。この正月は親戚のご不幸があって大変だったそうだ。本家はそんなものだ。我が家は本家も別家もない。親戚がいない。気楽なものだ。 そのうち、寒鱈でもご馳走せねばなるまい。
2003.01.19
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ここ2回サボっていた山響コンサート。相変わらずの盛況。モーツアルト:交響曲第36番ハ長調「リンツ」K・425ヨハン・シュトラウスⅡ世:喜歌劇「こうもり」序曲その他三作品。ソプラノー足立さつきさんー最後に「美しき青きドナウ」 久しぶりのコンサート。何時も来る顔ぶれと会い挨拶をかわす。この少ない人口でプロオーケストラを擁するのは並大抵ではない。今日が第145回の定期演奏会。交響曲はモーツアルトがほんの4日間で書き上げた作品らしい。短いが流れるような旋律が特徴らしいが、4楽章あっという間に終わってしまった。 最後の「美しき青きドナウ」はあまりにも有名。指揮者が狭い台の上で踊ってるように見えた。頭の中をからにして眼をつぶって聞いているのがいい。 何時もより15分ほど早く終了した。その足で、コリドールへ。家内と一緒だと、何か調子が出ない。帰りの代行車が時間がかかったせいもあり帰ったのは12時を回っていた。
2003.01.18
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秋田県二井町編。2000年第1回大賞受賞作品。 柳原たけさん 当時80歳。ー秋田県ー 娘を背に日の丸の小旗をふって、あなたを見送ってから、もう半世紀が過ぎてしまいました。たくましいあなたの腕に抱かれたのは、ほんのつかの間でした。32歳で英霊となって天国に行ってしまったあなたは、今どうしていますか。 私も宇宙船に乗ってあなたのおそばに行きたい。あなたは32歳の青年、私は傘寿を迎える年です。おそばに行った時、おまえはどこの人だなんて言わないでね。よく来たと言って、あの頃のように寄り添って座らせて下さいね。 お逢いしたら娘夫婦のこと、孫のこと、また、すぎし日のあれこれを話し、思いっきり甘えてみたい。あなたは優しく、そうかそうかとうなずきながら、慰め、よくがんばったねと、ほめてくださいね。 そして、そちらの「きみまち坂」につれて行ってもらいたい。春のあでやかな桜花、夏、なまめかしい新緑、秋、ようえんなもみじ、冬、清らかな雪模様など、 四季のうつろいの中を二人手をつないで歩いてみたい。私はお別れしてからずっと、あなたを思いつづけ、愛情を支えにして生きて参りました。もう一度あなたの腕に抱かれ、ねむりたいものです。力いっぱい抱きしめて絶対にはなさないでくださいね。 ★主人は昭和14年5月に中国山西省で戦死しました。当時の軍事郵便は検閲されました。今回その頃自由に書けなかった 思いの万分の1を書きました。すっきりして若返ったような気持ちです。 読んでると涙が出てしようがない。本当に万分の一の心の表現だろうと思う。 選評にもあったが、春、あでやかな桜花・・・・・・・このくだりがまたいろいろな場面を想像させて涙をさそう。 恋文とは、身体のすみからすみまでひとつの心に統一して書いてこそ強い印象を与えるのかもね。 愛することの深さと平和の大切さを感じさせられた。
2003.01.17
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仕事上の課題一件落着。ゆっくりする。夕べ、酒飲まないせいか、なかなか眠れず、睡眠不足。これ、一番つらい。昼寝をしてる訳にもゆかず、人と話すのも億劫になる。外は今日もいい天気。昼はひとりで背広ひとつでラーメン屋へ。やはり、我がお得意の店うまい。どうもおれの好みはさっぱりしたスープにあるようだ。 ごてごてした、またはいろいろ趣向を凝らしたスープは好みにあわないようだ。何時ものおばちゃんが不愛想に「なににしますか?」「今日はワンタンメン」「わかりました」金を払って「ありがとうございました」これだけの会話で終わり。店の隅にテレビが一台。NHKニュースを流してる。アナウンサーの顔が時々ぼけたり、四角くなったりする。だいたいはおれ一人の時が多いのだが、今日は満員。がやがやうるさい。 主人だと思うのだが奥で忙しく行き来するのが見える。絶対顔を見せない。「ワンタンメンひとつ」と彼女の伝える声しか聞こえない。テレビのそば、窓際に観葉植物ホンコンの小さいのが置いてある。「あれ、赤い実が・・・・?」近づいてみる。擬似の赤い実なのだ。あのおばちゃんの愛嬌みたいなものか、いたづらめいた茶目っ気を感じさせて面白い。 2ヶ月ほど前行った時。ラーメンがいやにやわらかかった。金を払う時。「今日はいやにやわらかかったね」と言ったら、「そうでしたか?」「すみません」と何度もあやまる。その日だけはわざわざ出口まで来てドアを開けてくれた。 何時行っても同じく白い割烹着ではない、医者が着るような白衣を着てる。まん丸な顔はあえて愛想をつくる必要がない。ただでさえ愛嬌たっぷり。幸せな人だ。とことこ帰り、昼からの会議に備える。 もう、明日は金曜日。早い、早い。
2003.01.16
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もう8年もなるか?大腸がん手術・入院・退院以来はじめて酒を口にしないのは。きのう、今日。寝ていて何か、腹の筋肉がヒシヒシと収縮してる感じに思えるがどうか? 何時まで続くか?と家族に冷やかされるが、まずやってみた。酒を飲まないだけで随分スリムになった人を知ってる。 まあ、ものは試めしよ。夜はご飯を食べたことがないのにいやに食いたくなるから不思議。酒というのはカロリーが高いのがよく解かるような気がする。栄養士さんに「酒飲んだらご飯食べなければいいのでしょう」と言ったら、彼女は「カロリーと栄養は違うのよ・・・・・・」と厳しく言われた。「なるほど・・・・・・・」と納得したふりをして、講習会は終わらしてもらったっけ。 何か障害が起きないとなかなか努力をしない。入院するといやがおおにもスリムになるけどな。あの食事では食べる気にならない。10キロは軽く痩せた。 健康のありがたさを知る機会でもあったのだが、出てくるともとの木阿弥というやつさ。 もともと大して食えないたちなのだ。今日のご飯はうまかった。朝食もうまかった。昼のラーメンもうまかった。明日の昼は行きつけのラーメン屋にしようか?蕎麦屋にしようか? 昼はどうしても麺類がいい。こんな調子では酒飲んでても辞めても同じか?<終>
2003.01.15
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今朝の出勤時のラジオ。長崎県のある奥様のお便り。主人が”ふきのとう”を20個ほど採ってきた。春の香りがする。二つは小さな瓶に差して水を入れて窓際におく。また二つは小さく刻んで味噌汁にはなす。残りは葉っぱだけをちぎって佃煮に煮る。朝の食卓。主人も息子も食べない。私一人が春を満喫したと・・というお便り。春らしい、のどかな、平和な雰囲気を感じた。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ なんとまあああああ・・・・・・びっくりするではないかや??????ふきのとうがもう出てるとは?山形では早いところで3月半ば過ぎ。また、食べ方も違う。おらほのくにでは、大半の人は天ぷら。葉っぱだけはずして かき揚げにする。手のこんだやり方をする人は「ふきのとう味噌」にする。味噌汁にも入れる。また、むずかしいのが好きな人はわざわざ長く伸びたやつを採ってきて塩漬けにする。それを夏場に水に戻して油で軽く炒め薩摩揚げやこんにゃくといっしょに煮込んで食べる。いずれも香りが残っていておいしい。 いずれにしても香りが強いので何度も食べる物ではない。春の香りを楽しむ程度だろう。 日本列島北から南に長い。南では桜の花便りや、ふきのとうか・・・・・・・・。おらほではこれから、冬本番を控えて明日からか、来週からかと気をもんでるのにね・・・。
2003.01.14
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最近、帰宅の車運転しながらのラジオ。「あなたは、何時どんな時、大人になったと感じましたか?」という番組をしていた。ある人は「友達を許したとき、小学校4年生」と答えた人がいた。「そんな質問は全くあほらしい」と答えた人もいた。英語に「おとな」という意味の言葉がない。adultという言葉はあっても「おとな」という言葉はない。日本人の使う「おとな」とは年齢に関係なく心の持ち方をいうのだが、70.80歳なってもおとなでない人も多いと・・・・・・。「私は永久子供だと」とは言わなかったが、そんな趣旨だったように思う。 さて、成人式、私も出席してない。まず、案内が来なかった。高知県の橋本大二郎知事の気合をかけたニュースもあったが、全く困ったものよ。今年、高校新卒の子が就職がないというので、県では1億5千万円を拠出して、「インターシップ」なるものをはじめて試行した。結果として62名がその恩恵に浴した。pcを覚え、礼儀を身に付けて年度途中で就職していった。 中小企業のある社長さんいわく「今の子は使いものにならない」とくどく。景気が悪いだけでなく、人材として希望を持てないというのだ。反発したい気持ちも解かるような気がするが、気持ちのぶつけるところが違うのではないか? また、ある人は言う。「壇上から俺が社会での生き方を教える」といった大上段に構えた話し方では誰も聞かない。話術がない。相手の立場で話せば必ず聞いてくれるはずだ」・・・・・となんとまあ。「おとな」の方も居た。 どう考えても、会場で暴れるのは何の意味もない。もっと「おとな」になるべきだ。 きれいに着飾ってほんの数時間のために大変なお金を使ってがやがやでは、そんな成人なら自分たちで集会を開け!! 子供のために苦労して着物を準備した親だっているだろうに・・・・・・・・。15日を月曜日にしたことに対する反発もあるようだ。世の中難しくなったなあああああ・・・・・・・・・・・・・。
2003.01.13
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パドックで馬が周回する時、その歩様を見て解説者は適当なことを言ってる。しかし、入れ込んでる馬はやはり走らない。走らない訳ではないが、踏ん張りが利かないとか、ムラがあるのだろう。 落ち着いて、周回してる馬は殊のほかほめられる。だからといって連に絡む保証もない。 パドックで判断するのは体重が大きく変わったとか、元気がないとかそんなところだろう。 それを買う人間も入れ込んだら負けだ。つくづく思う。余裕が欲しいのだ。欲を取り去って謙虚に向かえば順当なやつは当たる。 先週、今週のように荒れるとどうしようもない。判断材料がないのだ。めくら買いもしたくないし、どうしたらいいのか?悩ましい限りよ・・・・・・・。たんたんと進むレースの進行はその悩ましさを忘れさせていい感じだ。 画面にパッと紙くずが舞う時があるがあの気持ちよーーーーーーく解かる。そう、俺もなんだよ・・・・・。電話で買っては紙しぶきもできないではないかよ。
2003.01.12
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どうして食欲がないんだろう?ホテル泊まって朝食バイキングでは知らずしらずの内に野菜サラダを皿に載せている。家では手が出ない。ビールを飲んで酒を飲んでそしてご飯は食べない。 野菜を食べないものだから、毎朝、野菜ジュースを強制的に飲まされる。もう何年続いただろう。最近それにテレビで宣伝する「青汁」なるものを混ぜて飲まされる。これを入れるとまずい。 今日、囲碁大会での昼食、00会館の地下の食堂での定食だった。ご飯がべとべとしてまずかった。どうしてこんなことに?米だけはウルサイ自分だから。幹事の値切りが聞きすぎたか?とにかくまずかった。 半分食べて終えた。 ご飯を正月以来ほとんど食べていない。味噌汁と塩ざけと漬物があれば満足。塩鮭もいろいろあってなかなかうまい物は少ない。油がのって適当にしょっぱくて、べたべたしない物が上等。 味噌汁はダシがきいてないとだめ。我が家は煮干を切らしたことがない。 どこか海沿いへ行くと必ず煮干を買う。そんなこと言いながらほとんど食べない自分である。 それで居ながらラーメンは食う。生そばなら大盛りを食べる。不思議だ。単身赴任の頃、自炊になるが結構食べる。ただし、毎日同じものを。だから、自分が作るというと自由に作らせる。最近作ったスルメのしょうゆ漬けこれをつまんで酒を飲む昨日今日である。身体にいいわけない。 どうしてこんなに食欲がわかないのか?身体を使わないのがまず第一の原因ではないか? 小さい頃からよその家へ行っても。あれ食え、これ食えと言われるのがつらかった。食えないのだ。 「居候3ばいめをそっと出し・・・・・」という言葉があるが、私は二杯目をそっと出すと、「どうしたの今日は・・・・?」と驚かれる。一年に2度あるかないか?だ。
2003.01.11
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もう大分前のことだが、ヘミングウエイの小説「誰がために鐘が鳴る」の最後の場面、山峡に架かる橋の爆破を任務とされた主人公アメリカ兵は協力を仰いだスペインのジプシイの娘と恋に陥る。その時の描写に、今、今、今、・・・・・・・・・・・と今この時しかない。もう数分で橋諸共爆破され死んでしまうかも知れない。という、刹那の時というか?あのクライマックスは印象深かった。そこの部分何度も繰り返して読んだっけ。 思い出す。一昨年、桐生のお寺へ墓参りに行く機会があった。そのお寺の山門の掲示板に書いてあった。「一番大切なことは昨日でもない、明日でもない、今の今を精一杯生きることだ」という趣旨の言葉が書いてあった。案外、記憶に残っているものだ。 その時もあの「誰がために鐘は鳴る」を思い出した。夕べ母の記憶がないに等しいことについて、思った。やさしくしてやらねばと思いつつ、どうしても大きな声で注意してしまう。その時家内が「今が一番幸せなのかも」「みんな私たちに教えているのよな」とつぶやいた。「おまえ、そんな神様みたいなこと言っていいのか?」と私は言った。そのように悟りを開いたようにつぶやく家内の気持ちを思うとやりきれなかった。この時も「誰がために鐘は鳴る」の場面を思い出した。 母はもう、過ぎた事は次から次えと忘れる。ただ今がうれしいか?満足か?空腹が満たされたか?寒くないか?眠くないか?その一つが目的で生きてる。今の今が人生なんだ。そんなことを夕べ考えさせられた。何も気にせず、何も恐れず、今の今のために生きている。
2003.01.10
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今朝もすばらしい天気だった。夕べ相当冷えたのだろう。外は温泉の湯気が立ちこめたように50メーター先が見えない。歩いても車でも雪がガサガサ鳴る。こんな時は意外とブレーキが利く。年末の事故以来道路の交差する所全てについて、慎重になった。神経が疲れる。 天気がいいのに、今日はずーと中に居た。蔵王の雁戸山が白く光って見えた。まるでエベレストのように切り立って見えた。山の雪は十分だろう。山さえ降ればそれでいい。雪がないと生活できない人もいる。もう、里には要らないよ。 それから、日が長くなったのには驚きだ。冬至前は4時頃もう暗くなるのに今日など全くライトつける必要なし。2月の声を聞くと次第にゆるむ。と、この辺の人はいう。これ本当なんだ。もう2週間もすると、春めく・・・・・かな 私の知ってる限りでは5月の連休に雪が降ったことがある。あの桜の花に雪が降るんですよ。まあ、すてき!!と声を出したくなるかもね?でも、寒くてロマンチックなこと考える余裕はないのが事実よ。 まあああああ、1月末の「寒鱈汁会」が終わると周囲は黒ずんだ雪の山ができ、その始末に追われる。白でも黒でもいいから片付けましょう。どうも、我輩は寒さに弱いのであんす。
2003.01.09
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準備するもの。スルメ4枚程度。だし醤油カップ1杯お酒カップ1/2鷹のつめ1本 スルメを水に1時間半程度浸す。 足と身を分けて、乾いたふきんでこすり、丁寧に皮をはがす。 皮があると身がやわらかくならない。 足の皮も丁寧にとりましょう。適当に足を切って食べ易い程度に。 皮はがしが済んだら包丁で丁寧に細く切る。ふたつ折にして切ると 能率が良い。出来たら、深いビンに入れて酒を適当に注ぐ。さらに だし醤油を1カップ程度入れて出来上がり。最初から醤油は多く入れない方がいい。次第に辛くしましょう。鷹のつめを1本程度ちぎって入れるとまたよし。 翌朝ちょうど食いごろ。酒の肴、ご飯のおかずによし。 スルメは生いかを干したもの。このようにすると、生いかを醤油づけにした感じになるから不思議。血圧の高い人には勧めない。保存がきくので冷蔵庫に入れておくと相当期間持つ。お試しを・・・。終>
2003.01.08
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昨日、競馬で徹底的にやられたので、あまり爽快ではないが、今朝の空真っ青。雲ひとつなく、雪景色がまぶしい。真っ白の中走るその気持ちのいいこと。雪国の幸せ感というか、その表現のすべを知らない。 10日間も休んでると、出勤がいやになる。あっという間の10日間だった。何をしたわけでもないが、最後はばあちゃんを温泉へ連れて行った。 そんな程度の正月休みだったが、また、出勤できることに感謝するべきだろう。最後の1年を精一杯努めよう。 サラリーマン生活最後に何か一つの思い出を作ろう。そんな、夢をもって、頑張るぞ!!
2003.01.07
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京都、中山金杯いただき。過去のデータは本命連たい率がいい。どれを本命に抑えるかの勝負。京都ーサイドワインダー。中山ートウホーシデン。こればっちり。あとは流すだけ。 まさにはまった。馬単、3連複とは行かず。京都馬連。中山枠連。たいした配当ではなかったが、当たる、当たらないでは気分が大違い。 嬉しかった。初めて、競馬口座残額が増えた。昨年の有馬記念といい金杯といいついてる、ツイテル。感謝、感謝。 多分、明日はべた負けであろう。
2003.01.05
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ただ、ぶらりと福島県郡山市へ行った。3日は朝から寒い、寒い。そろそろUタ-ンが始まったのかホームは長い列ができていた。ようやく座る。1時間30分。郡山市。この寒い時観光も名所もどうでもいい。 デパートを歩き夕方居酒屋で酒飲んでホテルに泊まって帰っただけ。 どこでも良かったのだが、とにかく山形を離れどこかでぶらぶら歩ければ良かった。 インターネットで予約したワシントンホテル。ツインで@10,000円と理解して行った。フロントで2人で10,000円という。しかも朝食付でよ・・・・・・?驚いた。普通の部屋だった。新春サービスだという。それは安いほどいいのだが これがデフレ現象かと考えさせられた。さすが帰りの汽車はがらがら空いていた。山形駅のホームはUターン客でごったがえしていた。 みんな山形の土産を持ってのことだろう。 今晩は大雪の予報。今雨が降ってる。気温が下がるとすぐ雪になる。正月休みもあと2日。明日は金杯。京都、中山。ベテランの馬が走る。今年の運勢はいかに・・・・・・・・?あまり良い予感がしない。軍資金はあるからいいか。一発にかけよう!!
2003.01.04
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難しい昔話はよそう。でも少し、ようやく生まれたコーイチは爺さんに婆さんにかわいがられたのはつかの間。こゆきとゆぎおが山に行って働いてる間に、どうしたことか?行くえ不明。 こゆき、ゆぎお夫婦はちなまこになって探すも見つからない。雨の日も、風の日も、雪の日も探しまわるが見つからない。河に捨てられたのでないかと家族を疑うが、誰一人として口を開いてくれない。 部落の中、川下、藪の中、山の中までも探し回る。でもだめ。もう、皆んなから「雪女」「雪男」と恐れられはやしたてられる。東北地方の「こけし」は有名。山形蔵王、銀山、宮城の鳴子、作並等々。しかし、どこへ行ってもその由来は説明していない。「こけし」は「子消し」なのだ。水子供養というがそれだけでなく、口減らしのため已む無く子供を捨てた。山形のあるところに「次年子」(じねご)という地名がある。今では「生そば」で有名。 雪が多いので冬に生まれた子供は翌年になってから役場に届けたという。だから「次年子」なのだそうだが、これだって疑わしい。届けず、消したのかも知れない。なんと悲惨なことをしたものだ。 字もろくに読めず、書けない人々が語り次いで来た「語り」はそのなかに真実が潜んでると思うのです。何処にも残らない真実が伝説のように人々に教訓として語り継がれるのですね。
2003.01.03
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むがす むがす。最上川のカッシャ(川上)の方で、尾花沢さ行がねうち名木沢どが毒沢どがていう所あったけど。ほごの村で2,3軒の家あったど。食うつ食ねつの苦しい生活でスカダネ(貧しい)ぐ暮らして、子供2人だが親父と嬶、育でで。 兄の方、嫁貰うようになったなどわ。嫁貰えば食うごどだで掛かるし、少し裕福なってがらって言うんだげんど、福の神が授がねがったんだ。貰えば俺んな娘も呉つてやんねんねだし、小姑こあてなるし。あて、嫁貰ねがったど。 んでも、「兄の年な、やっぱり人のハヤス(もてはやす)時、貰ってもらわねんねぜ、嬶」「んでも、俺家さ来ても、箸もろくた物ねえようだし」「ほりゃあ。解かっているげんどもよ。ほりゃあこうで、こりゃこうでて言うごどあるんだぜや。持つべき者、持だねばね。イサ(あなた)だって、持つべき者持って、産す時、産した、育てた時、育てたべ。 息子さだって嫁貰ってけろ」「嫁貰えば、何時までも一人で居ない。二人、3人になる」「あたり前だべそりゃあ。イサだって、二人がら3,4人なったべな。ほんだらごど言ってだごんだら、竹も葦もただねべ。自分の娘だって、小便たれ、糞たれついて歩がねんねべ。陰でなにしてっがわがんねべ。息子おとなしいはげ、心配ねえげんども。ケッツ(尻)の穴さ指突っ込んでようく考えでみろ!」 あて、言わったなど。馬鹿くさいごどよ。仲人来た人そう言って、聞かせたど。ほしたら、ほれもほだなて嫁貰ったなあど。一人増えだはげ、嬉しいじゃ、賑やかだじゃ。飯だて茶碗で2杯づつ食って、5人だはげ、こうなってと、考えでもしょうがない。もらったど。嫁の名は「こゆき」とついて、アンサ(長男)はゆぎお と名づいてがったど。 ほげして暮らしてる内よ、丸一年は空身(妊娠しない)で働いでいたげんども、2年目は身入って重ぐなって身体。働がねばかんね(食えない)もんだはげ、腹、引摺 るようにして、山さ働き行った。 ほげしてるうち、アンサ手取って、山さ連れ歩くようになった。こんだ産す月なった。 産近くなって、小便も近くなった。顔色も悪くなっで来たべとしょ。休むたて、休んでもいらんね小姑も居るし、鬼のような姑もいるしよ。オリモノシテ身体よごってきたていうど、産婆頼んでよ。初子だもんだはげ。なかなか出てこなくてよ。こゆき眠てぐなんなあけど。 「眠ってでぎね!」 て、酢、ツンとするな嗅がせだりして、やっと騙してよ。 「今、産まれるはげ、眠ったりすうな!」 て、力つけて、無事に産んだなあど。生まれてからも、アネコ(妻)さは眠るなて。メンゴイベチャ(可愛くて)、「寝るなよ、眠ってだめだぜ。まず見ろ。男の子、泣き声も激しい。こりゃあ」 て、爺様、孫だもの、
2003.01.02
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おだやかな正月を過ごしてる。こんな正月もめずらしい。雪もなし雨もなし。囲碁ネットも心持、人が多い感じ。休みといっても、何もすることないのが日本人サリーマンの定番。最近、スキー場がいやに人気がないとか?今の若い人の趣向が変わったのか?家族でスキーツアーなんて聞くと、うらやましく思ったものだが。 皆、パソコン正月かな?私など、もう何番囲碁打ったことやら。飲むと負ける。飲まないとファイトが出ない。我が愛するパソコンよ、今年も頼むぜ。昨年、5月かな、新機種に変えたばかりだから、まだまだ元気だよな。 おれの城の中で一番高価な品物だから、大切にしなくちゃ・・・・・・。日記もこの月末で一年になる。ちょうど今日が300回目の書き込み。よくぞ、書いたものだ。何も頭に浮かばない時もある。作り話もないが 捻り出すのも難儀なときもある。そういえば、「むがしばなし」忘れていた。語る約束だった・・・・・・・。
2003.01.01
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