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このニュースを見て感じたことを。最高裁が「体罰」認定破棄 熊本の損害賠償訴訟 朝日新聞体罰、といえば何でも通る風潮に対し、世間の常識に合わせた良識的な最高裁判決は非常に好ましいし、 素晴らしい判例になったと思うが。 この先生が、かわいそう過ぎる。 勝訴したとはいえ、市教育委員会からは「問題を起こした人間」とマークされてしまってるだろうから、出世は絶望的だろうし評定も厳しめになってしまうのではなかろうか。 事なかれの教師が多い中、この先生はいうべき時はちゃんと言う かなり立派な人だろうと思うだけに、かわいそうだ。
2009年04月28日
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俺は死刑廃止派なんで、ますます思うが・・・ このニュースについて記載しているブログをいくつか見ると、犯人は彼女だろうけど、死刑は腑に落ちない、という意見が多いと感じる。 死刑判決を出すには、もっと確実な証拠がないと出すべきでなかったと思う。 そもそも犯行に至った動機・経緯が検察側も明確にしていない以上、 裁判員制度が始まったとき、このような案件を判断させるのは難しすぎるんでないか?
2009年04月21日
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捕鯨ネタ、捕捉で。捕鯨反対活動をする人々に対して思うことです。環境保護だったり動物愛護を言うなら ベジタリアンになれ、という活動をすべきなんです。 牛の肉を食べることは、その7倍以上の穀物を消費することにあたります。 人類が肉の消費量を減らすだけで食料問題も一気に解決するし、 余った穀物生産はエタノールなどに回せば地球温暖化対策にもなります。 そういや唐突に思い出しましたが、ニュージーランドのメタンガス生産の最大の原因は羊のげっぷだそうです。 家畜を利用する、ということは穀物消費以外にも地球温暖化の原因になりますね。 で、こうしたNGOは寄付金で成り立っているので、暴力的手法でも「目立つ」ことで組織を拡大しようとしてるんだと思います。 その意味では、今の調査捕鯨という名目で実質クジラ漁をしている状態は 捕鯨国である日本にとっても、シーシェパードやグリーンピースに とっても収入を得られて好ましい状態なんだと思います。 日本が捕鯨から撤退したら、シーシェパードの皆さんは何をするんだろう??と思ったりします。 シーシェパードの皆さんは、水産庁に足向けて寝ちゃだめです。
2009年04月17日
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最近、グリーンピースジャパンの事務局長が書いた、「日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか」を読んだので思ったこと。グリーンピース側の人間として、ある程度日本の捕鯨に理解を示そうという態度を見せようとしているし、沿岸捕鯨なら認めるというのが双方の望ましい落着点なのではないか、という結論はそれなりに面白かったが、根本的なテーゼは逃げているだけだな、と感じた。そのテーゼは、【人間は自然を利用してはいけないのか】、ということ。鯨を海洋資源ではなく海洋生物としてとらえよう、というグリーンピースの主張は論拠があまりなくて、感傷的な話ではないかと思う。そして私の考えは、まったくデータの裏付けも何もない個人的な印象論であるという意味でグリーンピースにも劣っているが・・・今考えていることは生態系の一部には手を出さず、その他の部分のみ捕るのでは自然の回復力を妨げ、かえって災いになるんではないかと。最近漁獲量が減っている理由に便宜置籍漁船による不法狩猟だけではなく、いびつな海洋生態系の利用をしているからなんじゃないか、と印象論で思っている。もし人間が自然を利用することを否定するなら、人はリキッダリアンどころかブレサリアンになるしかないのではないか。自然の回復力を妨げない範囲で人類が利用する、これが本来の意味で【エコ】だと思う。エコについても書きたいが、それはそのうちに。
2009年04月13日
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今回の北朝鮮ミサイル問題、最も大事なのは「日本がミサイル防衛について実効力を持っている」ことを周辺諸国に認識させて、暴挙に出ても無意味だと思わせることが、最も大事だったと思う。もしかしたら北朝鮮は日米のMDのレベルを実験したかったと考えると、デメリットばかりのこの実験も納得できるし。その意味で、誤報は明らかに北朝鮮と中国に悪いメッセージを与えてしまった。情報革命の眷属である、「軍事における革命」の影響で今はハードウェアよりもソフトウェアの方が兵器・軍事システムでは重要だが、指揮統制まで含めたソフトウェアの甘さが、露呈してしまったんではないかと懸念する。もともと北も中国もこの分野では三流国だっただけに、相手に安心感を与えてしまったんではないか?軍事的プレゼンスが低下した、と問題視する論調があまり見られないのも怖い。(民主党の問題視の視点はあくまでも語法をやらかした、という事実のみ)平和的共存ができる世界ならよいが、武力行使をちらつかせる相手にはこちらもある程度のプレゼンスを持たないと説得力がなくなってしまうので、プレゼンスを回復させるための手が必要だと思う。もちろん平和的手段でプレゼンス回復を図らないといけないので、今までのMD実験と異なり複数の目標に対する迎撃実験をやって「飽和攻撃」に対しても検討しているとメッセージを送るのが良いんではないかと。今の技術力では多量の同時目標への対処は難しいだろうが、そうした実験をしているだけでかなりのメッセージになる。
2009年04月06日
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RFC違反を公然と行っていたために、日本中のネットワークエンジニアを悩ませていた ドコモのありえないメールアドレスルール、ようやく改正されるとのことだが・・・ こんなくだらないことを改正するのに何年もやってるなんて、電電公社のお役所主義から全く進歩してない表れなんでないかと。 このために日本中のメールサーバを修正しないといけなかった社会的損失を考えれば、 ドコモは損害賠償として毎年100億ぐらいネット関連の公益法人に寄付するぐらいのことはやらないと。 さらに問題は、auもDoCoMoのくそシステムのせいでナンバーポータビリティに合わせてこのメアド方式に準拠したんで、 auもいつか対応しなくてはいけないこと。 DoCoMoのこのシステムを決めた技術者、日本経済に対する背任罪とも言えるんで懲役刑にでもしてやったほうがいいんでは??
2009年04月04日
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