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朝日新聞を見ていたら。。。テレビ愛知のニュース番組でやらせがあって、しかも番組プロデューサーが事前に認識していたという事件で…処分は解任、降格や減給のみ、らしい。報道倫理がどうとか、いまさら言ってもしょうがないと思うが・・・番組というのはテレビ局にとっては商品そのもののわけで、商品の中身を改ざんし、イメージを傷つけたという意味で産地偽装をやったこととレベルはまったく同じなんだから、懲戒解雇したうえで民事で損害賠償するぐらいは当然のレベルだと思う。こういうことを防ぐためにも、規模が大きいマスコミは株式公開の義務化と、中立性を担保するために大規模株主の制限ぐらいは法制化してもいいんではないかと思ってきた。私は基本はリバタリアン寄りなのだが、マスコミについては市場原理を求めるのは無理があるのではないかと感じている。リバタリアンとしての立場で悩むことはほかにもあるが、それはそのうちにでも。
2009年03月25日
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読売新聞より・・----転載開始----熊本市不正経理、組織ぐるみと市長が認める 熊本市で約9700万円の不正経理が判明した問題で、幸山政史市長は24日、市議会議会運営委員会で調査結果を報告した。「幸山市長は「ルールを逸脱しても容認される組織風土があり、公金支出に対する意識が不十分だったと言わざるを得ない」と述べ、不正が組織ぐるみで行われたことを認め、陳謝した。」----転載終了----結局行政の不祥事というのはほとんどが組織病理なわけで、それを公に認めるあたり熊本市長は評価できます。こういう時には日本では常にトカゲのしっぽ切りだけに終わり、その状況を生み出した土壌、組織、因果関係には目を向けられず頭を下げて時が過ぎるのを待つだけ、というのがパターンですので。この問題は最終的には関係者だけの処分に終わるんでしょうが、少なくともトップが組織の問題だといえる、ということだけでもものすごく希少なことだと思います。
2009年03月24日
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日経新聞で面白いコメントが出ていたので思わず一言。 以下記事、吉田学校時代を知っている人間にとってはすごく面白いです。 河野一郎邸が放火されておおはしゃぎしていた吉田茂の邸宅が、今度は焼失、というのは因果は巡るとでもいうか、人の世の儚さを感じる、とでもいうか。 >日経新聞より >鎮火して間もない午後1時ごろ、吉田元首相と同時期に活躍した河野一郎元農相の孫の河野太郎衆院議員が駆けつけた。焼け跡を見て回り「貴重な調度品も焼けてしまった。県立公園として残そうとしていた矢先でぼうぜんとしている」とショックを隠さない。
2009年03月22日
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15日付の日記を今書いてます…尻に火がつくどころか、頭まで火ダルマにならないと着手しない性格なので… 16日月曜までに出さないといけない、青色申告の決算書入力が今終わりました。 まあ過激な荒業として、間に合わなかったら適当に出して修正申告という手もあるが初回からそんなことやるのは一国一城の主としてどうかと思うんで間に合わせました。 なお決算はちょっと赤字。 証憑が不十分な経費があってそれらも入れれば赤字額がさらに増えるが、 ここで赤字額増やしても09年度からは法人化するので 赤字繰越の意味が出ないので、ちょっと赤レベルの決算にしました。
2009年03月17日
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タイトルの言葉は、私が中学生の頃だから今から20年位前の月間アスキーで、ザナドゥ計画で有名なテッド・ネルソンがインタビューに答えていたセリフです高校の時このアスキーを処分してしまったのですが、かなり悔やまれますこの十年ほど探し続けているのですが、ならなら見つからないインターネットがなかった時代の言葉とは思えないくらい、先見性のあるインタビュー内容でしたタイトルの部分を含んだセンテンスの大意は、グーテンベルクが活版印刷を発明する前は、金持ちの家と教会に手書きの本があった。グーテンベルクが活版印刷を発明したあとも、金持ちの家と教会に印刷された本があるだけだった。状況が変わったのはアルダスが本の大量印刷を始め、大衆が安く本を買えるようになってからだ。というような内容でこの部分が強く頭に残ってます。
2009年03月04日
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「定額給付金を受け取るか」、の麻生総理へのインタビューを見ていて感じたこと。 この人、自分が日本中の注目集めていることを感じてないんではないか? ワイシャツの襟もとがずれているわ、喪服にしか見えないほどコーディネートがひどいわ、イメージが政治上重要ということを認識してないのはどうかと・・・ ある意味これも間接選出制の賜物かもしれないですね。
2009年03月02日
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