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日本で話題になっているAirbnb。実は2014年5月ごろからやってみたいと思っており、いろいろ調べていました。なぜ2014年5月頃にそう思ったかというと、その時期にもっちゃんのシンガポール赴任の内示が出たからなんです。シンガポール赴任 ↓広いコンドミニアムが借りれる ↓余った部屋をAirbnbで貸し出す ↓子供たちにも海外の人と触れ合える良い機会になると単純に考えていたので、最悪宿泊費はほぼタダでもいいか~と思っていました。そのため、そのころからAirbnbとカウチサーフィンのことをかなり調べていて、英語での登録準備まで進めていました。シンガポールのホテル代が高いことも知っていましたし、実際にシンガポールでAirbnb/カウチサーフィンを利用したことがある人の感想もチェックしていました。シンガポールにAirbnb/カウチサーフィンで宿泊した人の感想は、おおむね良好。そりゃ、そうですよね。シンガポールのコンドミニアムにはホテルよりも立派なプールがついていて、24時間警備員が常駐。しかもホテルよりも安い!絶対に需要があるとにらんでいました。が、意外なところに落とし穴が・・・。実は、私の住んでいるコンドミニアムの規約には、こんな一文があります。「このコンドミニアムはホテルではありません。いかなる場合においても、短期宿泊は認められません(入居者の親族・友人は除く)。最低での契約期間は半年であり、それ以下は認められません。」ガ~ン!!これってAirbnb/カウチサーフィンを封じのための一文なのでしょうか?それとも、短期宿泊者で何かトラブルがあったからなのでしょうか?理由はよくわかりませんが、規約にダメと書かれているのにやるわけにはいきません。「友人です」って言いきって、こっそりやっちゃえば?と思う人もいるかもしれませんが、基本的にコンドミニアムに住んでいる人は時間を持て余している人が多く、怪しい動きがあると、何となくわかっちゃうんです。それに、こんなことでトラブルになり、日本への帰任の理由になっても面白くありません。なので、シンガポールでもAirbnb/カウチサーフィンは実現できていません。無用なトラブルが原因で日本へ帰任させられちゃったら、本末転倒ですしね!
2016.04.18
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シンガポールの確定申告。だれも興味はないと思いますが、忘備録の意味も込めて説明します。(忘備録なので、画像は粗いです。スミマセン・・・)1)まずはログイン画面。 シンガポールに居住している人は全員が持っている個人IDと SING PASSというパスワードを使ってログインします。2)画定申告画面に進みます。3)住所と電話番号、メールアドレスを登録します4)会社からもらった『IR8A』という年間給与支給額を見ながら、 年間給与総額と年間ボーナスの総額を入力します。5)扶養者がいる人、メイドを雇っている人、保険に加入している人などは 控除を受けるためにその内容を入力する画面に移動し、該当する項目に入力します。 我が家は、子供の扶養控除とメイド控除が該当します。 入力したら、元の画面に戻ります。6)提出(Submit)ボタンを押す7)最終の確認画面が出る8)終了! (印刷したい人は、この画面で印刷ができる)どうです? 超簡単ですよね?添付資料とかをつける必要が無いんですよ!!申告内容を修正したい場合は、期間内であれば何度でも同じ画面を使って修正することができます。試しに修正申告をやってみましたが、数字を入力しなおすだけなのでやっぱり簡単でした。
2016.04.14
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4月はシンガポールにおける確定申告の時期です。2015年1月~12月までの収入を、書面申告の人は4/15迄、電子申告の人は4/18迄に実施します。日本とは違って、サラリーマンも全員自分で申告をします(#^.^#)シンガポールでは、昨年の所得が$20,000以下の人や滞在日数が183日以下の人はは確定申告の必要はないのですが(私はどっちにも当てはまります)、めったにない機会ですので、確定申告をやってみました。シンガポール国民・長期滞在者に与えられているID番号と自分で設定したパスワードでログイン。所属する会社が発行してくれた、IR8Aという源泉徴収票のようなものを見ながら、必要な項目し、「SUBMIT」ボタンを押して終了。添付資料は一切不要なため、所要時間は10分にも満たないくらいでした。か、簡単すぎる~~!
2016.04.13
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シンガポールに来てから、「シンガポールでも不動産投資をやってみようか?」と当然思いました。が、とてもじゃないけど無理でした。利回りが低すぎて、インカムゲイン狙いの我が家の戦略には当てはまらないのです( ノД`)シクシク…参考までに、どんな感じなのかを自分たちが住んでいるコンドミニアムでシュミレーションをやってみました。(私の理解が違ったらごめんなさい~)【物件概要】 種別:区分 建物:所有権 土地:借地権(多分99年) 専有面積:120平米、3LDK、バス・トイレは各2ヶ所 竣工:2002年11月(築13年) 物件価格:$1,500,000 (約1.2億円) 家賃:月$4,800(約40万円)。表面利回りは$4,800×12÷$1,500,000= 3.84%です。これに、物件取得時の費用を鑑みると・・・【物件取得時の諸費用】 印紙税:$39,600 (約320万円) 追加印紙税:$225,000 (約1,800万円、外国人の場合) 弁護士費用:$6,000 (約50万円、弁護士によって費用はまちまち) 不動産仲介業者手数料:$0 (通常は売主だけが売買価格の1~2%程度払うつまり実際の購入金額は$1,770,600(約1.4億円)となりますので、ここから考えた利回りは3.25%まで低下。さらに物件の維持費として、【物件の維持費】 不動産税:$2,300 (年間家賃の4%) 固定資産税;物件の年間評価額の10% 家具・家電;不明というような費用も掛かってきます。シンガポールの不動産でインカムゲインを狙うのは難しいですね(笑)ちなみに、売却時の売却益には税金がかかりませんが、短期売買の場合、売却代金の16%の印紙税が必要となります。 高いですね~。短期でのキャピタルゲイン狙いも無理ですね(笑)
2016.04.11
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最近、時間があるとちょいちょい物件を検索しています。検索条件はこの2つ。 ・戸建て、土地 ・1000万円以下(本当は500万円以下が狙いです)地域の検索はだいたいこんな感じです。 第1優先:埼玉県 第2優先:関東 第2優先:関西・九州 埼玉県を含む関東地域は、東京都心に電車で通えるような地域は軒並み値段が上がっているように感じます。1~2年前のように、なかなか「これ!」というめぼしい物件がありませんが、それでも時々気になる物件があります。大体、100件見て1件あればよいほうでしょうか?対して関西。関西の激安戸建てに力を入れている業者さんがいらっしゃるのでしょうか?かなりの数がヒットしてきます。私から見ると、かなりの割安感があり気になる物件は100件に5件以上な感じです。かなり気になりますが、如何せん土地勘があまりないのが残念。とはいえ親戚の力を借りれば、たぶん購入してリフォームすることは可能です。そして私の出身九州。情報が極端に少ないです(´;ω;`)ウゥゥ昔から、ネットよりは新聞の折り込み広告に格安物件情報が載っている感覚があります。それでも100~200件に1件は気になる物件があります。こういう物件を見つけたとき、気軽に見に行けないこの距離感がもどかしいです。
2016.04.08
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